家族カウンセラーの想いつれづれ
    玄海原発プルサーマル裁判の会
    こんなところを見つけました。(ここの右側のカテゴリとリンクは見ごたえがあります。国の各地で命と向き合っている、と感じました)

    玄海原発3号機の核燃料装荷の実態について
    2010年12月11日、一次冷却水への放射能漏れを起こした九州電力の玄海原発3号機は、手動で発電を停止した。
    その後、炉心の冷却が進み、193本ある燃料集合体を一体ずつ原子炉から取り出し、外観検査、シッピング検査を経て、原子炉中央部にあった、3サイクル目のガドリニア入りウラン燃料体から放射能漏れが発見された。
    >ここから更に細かい情報を掲示していますので、時間が取れる時にじっくり読みたいです。

    原発さよなら署名←そして署名を集めています。(オンラインで出来たらいいのですが)

    その他の署名:WWFジャパン【署名のお願い】自然エネルギー100%と原発の段階的廃止を実現するため「エネルギー基本計画」を変えよう!こちらはオンラインで出来ます。
    ---------------------

    実は昨日、玄海原発の再開を町長が九州電力に直接の了解をしたというニュースを見かけて、町長が?とたまげました。予定があり、その記事をうっかりとっておくのを忘れて、今朝探していたら、色々な記事が目に入ってきました。さておき、知事ではなく町長が直接というのは初めてだとも書いてあったと思います。

    町長は経済産業相と九州電力代表の安全宣言を信じているようです。

    知事合意から2週間でフル出力運転 玄海原発で九電社長という記事に

    『岸本町長は、東日本大震災後の原発立地自治体で再開容認第1例となったことを受け「日本社会には安定した電力供給が必要。(他の停止原発にも) 影響が出てくれればありがたい」と述べた。』
    とあります。

    別の記事には
    『当時、岸本町長は「安全が第一だが、われわれもプルサーマルという国策を担っているという意識でやっている」と話しており、同町には原子力政策 を支えてきたという自負もある。』とありました。

    国策を担っていたのですね。お国の為に頑張ってこられたのですね。

    ---------------------

    古川佐賀県知事の先輩の記事
    より引用

    それから、古川佐賀県知事。
    君は、考えてみると、私のボート部の後輩だった。
    私はボート部劣等生で、二年で抜けたので、覚えていないだろうが、君が今、日本の命運を決める立場にあることを、自覚しているのかどうか。
    君が、玄海 原発の廃炉を明言すれば、日 本の脱原発の 動きは決定的になるはずだ。
    それが日本を壊滅の危機から救うことになる。
    もはや、機を見ている場合ではない。
    自分の政治生命を賭ける時が今だ。
    君の決断が日本を変えるのだ。

    -----
    勝手に拾っておいてこの方を全然存じ上げていないのですが、この方の言うとおり、玄海原発が再開するかしないかは大きな影響を及ぼすことと思います。

    ---------------------

    玄海原子力発電所より

    * 1998年7月18日 - 1号機で定格出力運転中、復水器細管漏洩により出力低下。
    * 1998年1月20日 - 3号機定期検査中、燃料集合体シッピング検査の結果、1体に漏洩を発見。
    * 1999年3月31日 - 2号機定期検査中、蒸気発生器伝熱管の渦流探傷検査の結果、管板拡管部に有意な信号指示を発見。
    * 2008年6月20日 - 4号機の冷却水圧に異常を検知したため自動停止。
    * 2010年12月9日 - 3号機の1次冷却水のヨウ素濃度がこれまでの平均値の4倍に上昇。燃料棒に穴が生じ放射性物質の漏洩が確認される。同年12月11日より第13回定期検査を前倒して実施し、現在まで3号機検査停止中。


    上を見る限り私は安心出来ません。安全とは思えません。
    地震対策、津波対策、と言う前に、ただ在るだけで事故が起こっているのです。



    また、こんな記事を見つけました。部分コピーします

    市原市の劣化ウラン貯蔵について袖ケ浦市民が望む政策研究会より)


    「3月11日22:50 核燃料物質施設である千葉県市原市のチッソ石油化学株式会社五井製造所より、隣接するコスモ石油千葉製油所における火災が、同事業所内の核燃料物質(劣化ウラン)の保管施設に延焼する恐れがあるとの連絡あり」

    「千葉、首都圏の方へ。千葉の製油所、製鉄所の火災の影響で、千葉・首都圏では科学薬品の含まれた雨が降ることが予想されます。傘やレインコートの使用をお願いします! 広めて! 取り敢えず広めて! 雨に当たらないようにして下さい」 
    杉 浦 ひとみ(弁護士)

    これは内部告発であるとのことです。一時はデマか?と思われましたが上記の記録で、その心配は事実であったことになります。

    何故文部科学省のまとめによる各県一箇所の放射線量測定値の公表に、千葉県では市原の放射線量が掲載されているのか?県庁所在地がほとんどであるのに??その理由もこのことにあったのではないか?同じように神奈川では茅ヶ崎が記載されている。これは何故か???

     知らないところに、いろんな情報が隠されているようですね・・・

    ___引用ここまで




    被災地から佐賀県に避難した人が、あらたに玄海原発という問題にぶつかっています。

    千葉の市原市のデマだと言われたツィッターが実は、人の命を重んじた内部告発だった。

    日本中のどこにどんな恐ろしいものがあるやら。

    宇宙に原発のゴミを捨てる案もあったそうです。
    途中で失敗したら、大気に撒き散らす危険があるのでその案は消えたそうです。

    多くの原発のゴミは地中に埋まっているってどこにでしょう。

    人々は、生きることの営みで一生懸命ですから、多くを知らずに過ごしています。

    各電力会社のトップの人々、海江田万里経済産業相を代表とする原発推進の政治家さんたち、本当に安全だと思うなら、その土地に住んで、その土地のものを食べて、何かあったらいの一番に駆けつけて下さい。

    「安全です。」って言うなら、自分の家族親族とそこに住めますか?

    ああ、でもハラッサーはわが身のためなら何でもやるんだった。
    企業も家庭もトップ次第で、社員や家族という社会の構成員が大変なリスクを背負うんだから、たまったものじゃない。

    とんでもない脚本を知らないうちに背負わされていた国民が、新しい脚本を生きる選択をすることが出来るのだろうか。





    以下は、私よりとてもとても若い方より寄せられた言葉です。

    --------------------

    『ミツバチの羽音と地球の回転』という映画を見てきました。
    上関原発に反対する祝島の人々と、スウェーデンの電力事情を描いています。

    上映前の鎌仲監督のトークでは、内部被曝が世界中で隠蔽されてきたことや、私も“ヒバクシャ”なんだということにショックでした。

    映画では、祝島の反対運動にボロボロ涙が出ました。


    自然を汚すことは、全ての命を汚すことなんだ。
    自然と共存して、何代も何代も続いてきた命の営みを破壊することなんだ。
    今は、原発を廃炉にして、自然エネルギーに切り替えることが急務だけれど、根本から人間が変わらないと、たぶん同じことを繰り返す。
    (今まで散々化学物質を垂れ流してきたのだから)
    だからこそ、1人1人がチャイルドと繋がること、自然・地球と繋がることが大切なんだ。

    ということを改めて思いました。

    --------------------

    正直、素直、謙虚
    私の尊敬する先生がおっしゃる言葉が、浮かんできました。
    こうしてまた、勇気をいただいています。
    ありがとう、とつぶやきます。

    『根本から人間が変わらないと、たぶん同じことを繰り返す。』

    これまでの人生脚本を手放さないと同じことを繰り返す・・・そういうことでしょう。

    『1人1人がチャイルドと繋がること、自然・地球と繋がることが大切なんだ。』

    これまでの脚本を捨ててインナーチャイルドと繋がったら、自然に地球や宇宙と繋がるのかもしれませんね。

    人の正直さ、ひたむきさ、切ないくらい自分を責める傷みなどがめぐります。
    そして、希望に繋がる勇気と決意を自ら誓う。

    自分を諦めない。
    命を諦めない。
    大切を守りたい。


    ホ・オポノポノが浮かびます。


    「ごめんなさい」
    「ゆるしてね」
    「ありがとう」
    「愛しています」
    ----------------------------------------------------------

    カウンセリング受付

    中尾相談室の方針


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    実は昨日、玄海原発の再開を町長が九州電力に直接の了解をしたというニュースを見かけて、町長が?とたまげました。予定があり、その記事をうっかりとっておくのを忘れて、今朝探していたら、色々な記事が目に入ってきました。さておき、知事ではなく町長が直接というのは初めてだとも書いてあったと思います。

    町長は経済産業相と九州電力代表の安全宣言を信じているようです。

    知事合意から2週間でフル出力運転 玄海原発で九電社長という記事に

    『岸本町長は、東日本大震災後の原発立地自治体で再開容認第1例となったことを受け「日本社会には安定した電力供給が必要。(他の停止原発にも) 影響が出てくれればありがたい」と述べた。』
    とあります。

    別の記事には
    『当時、岸本町長は「安全が第一だが、われわれもプルサーマルという国策を担っているという意識でやっている」と話しており、同町には原子力政策 を支えてきたという自負もある。』とありました。

    国策を担っていたのですね。お国の為に頑張ってこられたのですね。

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    古川佐賀県知事の先輩の記事
    より引用

    それから、古川佐賀県知事。
    君は、考えてみると、私のボート部の後輩だった。
    私はボート部劣等生で、二年で抜けたので、覚えていないだろうが、君が今、日本の命運を決める立場にあることを、自覚しているのかどうか。
    君が、玄海 原発の廃炉を明言すれば、日 本の脱原発の 動きは決定的になるはずだ。
    それが日本を壊滅の危機から救うことになる。
    もはや、機を見ている場合ではない。
    自分の政治生命を賭ける時が今だ。
    君の決断が日本を変えるのだ。

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    勝手に拾っておいてこの方を全然存じ上げていないのですが、この方の言うとおり、玄海原発が再開するかしないかは大きな影響を及ぼすことと思います。

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    玄海原子力発電所より

    * 1998年7月18日 - 1号機で定格出力運転中、復水器細管漏洩により出力低下。
    * 1998年1月20日 - 3号機定期検査中、燃料集合体シッピング検査の結果、1体に漏洩を発見。
    * 1999年3月31日 - 2号機定期検査中、蒸気発生器伝熱管の渦流探傷検査の結果、管板拡管部に有意な信号指示を発見。
    * 2008年6月20日 - 4号機の冷却水圧に異常を検知したため自動停止。
    * 2010年12月9日 - 3号機の1次冷却水のヨウ素濃度がこれまでの平均値の4倍に上昇。燃料棒に穴が生じ放射性物質の漏洩が確認される。同年12月11日より第13回定期検査を前倒して実施し、現在まで3号機検査停止中。


    上を見る限り私は安心出来ません。安全とは思えません。
    地震対策、津波対策、と言う前に、ただ在るだけで事故が起こっているのです。



    また、こんな記事を見つけました。部分コピーします

    市原市の劣化ウラン貯蔵について袖ケ浦市民が望む政策研究会より)


    「3月11日22:50 核燃料物質施設である千葉県市原市のチッソ石油化学株式会社五井製造所より、隣接するコスモ石油千葉製油所における火災が、同事業所内の核燃料物質(劣化ウラン)の保管施設に延焼する恐れがあるとの連絡あり」

    「千葉、首都圏の方へ。千葉の製油所、製鉄所の火災の影響で、千葉・首都圏では科学薬品の含まれた雨が降ることが予想されます。傘やレインコートの使用をお願いします! 広めて! 取り敢えず広めて! 雨に当たらないようにして下さい」 
    杉 浦 ひとみ(弁護士)

    これは内部告発であるとのことです。一時はデマか?と思われましたが上記の記録で、その心配は事実であったことになります。

    何故文部科学省のまとめによる各県一箇所の放射線量測定値の公表に、千葉県では市原の放射線量が掲載されているのか?県庁所在地がほとんどであるのに??その理由もこのことにあったのではないか?同じように神奈川では茅ヶ崎が記載されている。これは何故か???

     知らないところに、いろんな情報が隠されているようですね・・・

    ___引用ここまで




    被災地から佐賀県に避難した人が、あらたに玄海原発という問題にぶつかっています。

    千葉の市原市のデマだと言われたツィッターが実は、人の命を重んじた内部告発だった。

    日本中のどこにどんな恐ろしいものがあるやら。

    宇宙に原発のゴミを捨てる案もあったそうです。
    途中で失敗したら、大気に撒き散らす危険があるのでその案は消えたそうです。

    多くの原発のゴミは地中に埋まっているってどこにでしょう。

    人々は、生きることの営みで一生懸命ですから、多くを知らずに過ごしています。

    各電力会社のトップの人々、海江田万里経済産業相を代表とする原発推進の政治家さんたち、本当に安全だと思うなら、その土地に住んで、その土地のものを食べて、何かあったらいの一番に駆けつけて下さい。

    「安全です。」って言うなら、自分の家族親族とそこに住めますか?

    ああ、でもハラッサーはわが身のためなら何でもやるんだった。
    企業も家庭もトップ次第で、社員や家族という社会の構成員が大変なリスクを背負うんだから、たまったものじゃない。

    とんでもない脚本を知らないうちに背負わされていた国民が、新しい脚本を生きる選択をすることが出来るのだろうか。





    以下は、私よりとてもとても若い方より寄せられた言葉です。

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    『ミツバチの羽音と地球の回転』という映画を見てきました。
    上関原発に反対する祝島の人々と、スウェーデンの電力事情を描いています。

    上映前の鎌仲監督のトークでは、内部被曝が世界中で隠蔽されてきたことや、私も“ヒバクシャ”なんだということにショックでした。

    映画では、祝島の反対運動にボロボロ涙が出ました。


    自然を汚すことは、全ての命を汚すことなんだ。
    自然と共存して、何代も何代も続いてきた命の営みを破壊することなんだ。
    今は、原発を廃炉にして、自然エネルギーに切り替えることが急務だけれど、根本から人間が変わらないと、たぶん同じことを繰り返す。
    (今まで散々化学物質を垂れ流してきたのだから)
    だからこそ、1人1人がチャイルドと繋がること、自然・地球と繋がることが大切なんだ。

    ということを改めて思いました。

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    正直、素直、謙虚
    私の尊敬する先生がおっしゃる言葉が、浮かんできました。
    こうしてまた、勇気をいただいています。
    ありがとう、とつぶやきます。

    『根本から人間が変わらないと、たぶん同じことを繰り返す。』

    これまでの人生脚本を手放さないと同じことを繰り返す・・・そういうことでしょう。

    『1人1人がチャイルドと繋がること、自然・地球と繋がることが大切なんだ。』

    これまでの脚本を捨ててインナーチャイルドと繋がったら、自然に地球や宇宙と繋がるのかもしれませんね。

    人の正直さ、ひたむきさ、切ないくらい自分を責める傷みなどがめぐります。
    そして、希望に繋がる勇気と決意を自ら誓う。

    自分を諦めない。
    命を諦めない。
    大切を守りたい。


    ホ・オポノポノが浮かびます。


    「ごめんなさい」
    「ゆるしてね」
    「ありがとう」
    「愛しています」
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    カウンセリング受付

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    【2011/07/05 10:42】 | チャイルド
    【タグ】 インナーチャイルド  ホ・オポノポノ  
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