家族カウンセラーの想いつれづれ
    原発反対!
    今これを言わなくてどうするか

    そんな思いが沸きます。

    昨日、若い相談者さんが言いました。
    「怖くてもう間に合わない!と思って、ぐるぐるしてました。
    逃げたくても逃げ場所もないとぐるぐるしました。
    ぐるぐるしたあとで、『どうあろうと自分に焦点を当てる』と決めたことを思い出しました。
    それからは、怖いけど今出来ることをするって思っています。」

    日本の原発の数と位置を見たら、どこにも逃げ場がないじゃないでしょうか。
    海外にも原発はありますし、放射能に国境はありませんから海外も安全だと言えるかわかりません。
    そんなことを思いながら、腹の据えた魂に触れたなぁと感じ入りました。
    免疫力が落ちないように、泣いて笑ってときめいて生きていたいですね。

    この三ヶ月は怒りチャイルドの出る方が多く、これまで出なかったチャイルドに出会えて棚卸しを進まれた方は多いようです。
    ピンチはチャンスと言うには酷な環境ですが、人はたくましいですね。
    怒りを出すことも大事です。
    が、誰かに向けたらハラッサーです。
    自分で怒りのチャイルドを抱きしめてあげることです。
    おおいに泣いて嘆いて怒りチャイルドと向き合ってあげてください。
    -------------------------
    さて今朝一番に目に飛び込んできたニュースです。
    関電:核燃料税上げ、福井県と17%で合意
    原発を誘致すると、この税金はまるっと戴ける寸法らしいです。

    一方で
    原発と地域振興ー福井県美浜町の事例ーという記事も拾いました。
    現地の人々が必ずしも快く誘致しているわけではないことがわかります。

    -------------------------

    さてさて、今日書きたかった本題ですが先日、管総理大臣がネット配信で2時間出演していました。

    自然エネルギーに関する「総理・有識者オープン懇談会」というタイトルで、色々物議を醸し出していましたが、最後のところだけ間に合って見れました。
    総理の顔が、これまでと違い穏やかに見えました。

    昨日はじめから見てみました。
    有識者と懇談している場合かみたいな記事も見かけていたけど、日本を左右する初めの一歩だと思います。
    ネットで国民から直接質問があり答えている首相の姿は、国会の顔と全然違いました。

    「全量買取制度(電気を作ったら売れること)」にしたらいいと政府内に言ったら、周波数が違うとか、出来ないことばかり言ってくるんです、
    と首相。
    呆れている場合かとか、厳しい意見が飛んでくるような発言かもしれないけど、どうでしょうね。
    時の首相が物言えば、反対意見で潰そうとする派閥が起こっていたのを何十年も見てきた気がします。
    私たち国民は代表を選ぶことしか出来ません。
    イタリアは素晴らしいですね。
    原発反対が民意で決まるのですから。

    とはいえ、こんな状況になっても日本人の中には目先のコストばかり考えて、原発は必要だと言う人があること。
    日本の惨状を知り、原発から離れてゆく国が増える中でも利権にしがみつく人々があることは残念です。

    日本の会社は、海外の自然エネルギーの発注を受けています。
    技術はあるのです。ただ、日本に求められていなかっただけでしょう。
    上層部にいる人々に従わざるを得ないのが、一般社員です。
    この人々や家族が非難されるのはお門違いだと思います。
    苦しいのは、ここで仕事をしてきた人々も同じだと思います。
    原発を作った会社の社員さんや、原発の現場で働く人々や、その下請け孫受けの人々は、一生懸命働いてくれていると思います。この人々が仕事を失うことのないようにシフトしてゆくことが大事だと思います。

    それにしても、送電線の国営化と一緒に全量買取制度も出来たら、素晴らしいですね。
    自家発電をして余った電気を売ることが出来るのじゃないでしょうか。
    これまではそれはお金がかかることでした。(電力会社に送電に関するお金を払うだったかしら)
    これから家を立てる人はソーラーパネルをつけることが普通になったらあっという間に循環エネルギーは成立する、という意見もありました。
    電化製品を買ったらついたエコポイント、あれはなんだったのだろう。
    エコのものを買ったら付くならわかるが、と孫社長も言っていたけど。
    (この先ソーラーを取り入れる人にエコ補助金が出るとかあったらいいのに)とは私の気持ちです。
    電気事業法(発電・送電・買電の事業について定めた法律。1964年(昭和39)に制定、10の電力会社に地域独占を認めている。:三省堂 大辞林)を変えないとならないようですね。

    孫社長が言うには、33の県知事が賛同しているそうです。(千葉県がまだのようで残念)
    塩田跡地(住むには困る土地)、耕作放置地(いのしし被害もあるから有効利用して欲しい)、滑走路の向こう側(建物を建てたらいけないそうです)、使えない工業団地、国立公園(これは国がいいなら使える)など、候補地にソーラーが並んだらと話していました。
    分散発電所が増えて、送電線が使えたら、地域にあったやり方で発電の工夫も生まれるでしょう。
    参照自然エネルギー

    循環エネルギーという言葉が何度も出てきたように感じます。
    地熱、水力、風力は循環エネルギーを利用していますね。
    火力と原子力は違います。原子力発電は使用済み燃料の処理が必要です。
    軍が使用する劣化ウラン弾は放射能廃棄物から作られ、放射能を撒き散らす、いわば原爆弾です。(英司ブログ記事より)

    可能な限り循環エネルギーになってゆくことを願ってやみません。

    ----------------------

    管総理がだめとかとかいいとかより、今は力を合わせて欲しいとずっと願っていました。
    失敗だの責任だの、そんなことより今出来ることに政治家の皆さんで協力してほしいと願っていました。
    続投する気らしいだとか、退陣する気は無いらしいとか、マスコミが書きたてているけれど、今政治に空白を作るより全力で力を合わせるべきだとテレビでどなたかおっしゃっておられました。同感です!

    次期首相候補にあがっている名前や推している人たちはどうやら原発推進派らしいって記事も見ます。

    なんだかなぁ。
    管首相退陣が6月一杯とか7月半ばとか、小さい話で盛り上がってる一部のマスコミと政治家にがっかりします。

    人間だもの、間違えるでしょう。
    間違えたら潔く変化したらいいです。

    自然エネルギーを推す姿勢を見て聞いたことが私の手に入れた真実のひとかけらです。

    この大きな被災の中で総理になった人が(管総理だろうと他の誰だろうと)幸運だと思えません。
    この時期に揚げ足取りをせず、全面的に協力して、全ての目処が立ってから省みてもいいじゃないのって思っていました。
    一人で出来ることは限られています。
    その一人を槍玉にあげて非難して、なんだかなぁ。
    誰かを批判している政治家さんたちは、自分が出来る力の全てを被災地のために原発被爆対策のために使ってくれているのでしょうか。

    また、孫社長は儲けで動いているらしいという記事も見ます。
    それがなんでしょう。
    孫社長は、被災地に膨大な寄付をしてこの先も寄付をし続けると言いました。
    そして、エネルギーについて地球にやさしいことをしようとしている。
    大事なところは、ここじゃないでしょうか。
    お金は血液のようなもので、流れてくれて生きるのでしょう。
    生きたお金を使う人は成功するのかもしれない、そんな気がしちゃいました。

    自然エネルギーに関する「総理・有識者オープン懇談会」(首相官邸)こちらには、坂本龍一さんのビデオメッセージを別に見ることが出来ます。

    -------------------------------
    「日本人の夢!送電線の国有化を願う1000万人署名!」
    ネットを使えない環境の人々には、手書きで集めるなどの草の根運動が広がっていることと思います。^^

    オンライン署名←こちらから署名が出来ます。
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    さて今朝一番に目に飛び込んできたニュースです。
    関電:核燃料税上げ、福井県と17%で合意
    原発を誘致すると、この税金はまるっと戴ける寸法らしいです。

    一方で
    原発と地域振興ー福井県美浜町の事例ーという記事も拾いました。
    現地の人々が必ずしも快く誘致しているわけではないことがわかります。

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    さてさて、今日書きたかった本題ですが先日、管総理大臣がネット配信で2時間出演していました。

    自然エネルギーに関する「総理・有識者オープン懇談会」というタイトルで、色々物議を醸し出していましたが、最後のところだけ間に合って見れました。
    総理の顔が、これまでと違い穏やかに見えました。

    昨日はじめから見てみました。
    有識者と懇談している場合かみたいな記事も見かけていたけど、日本を左右する初めの一歩だと思います。
    ネットで国民から直接質問があり答えている首相の姿は、国会の顔と全然違いました。

    「全量買取制度(電気を作ったら売れること)」にしたらいいと政府内に言ったら、周波数が違うとか、出来ないことばかり言ってくるんです、
    と首相。
    呆れている場合かとか、厳しい意見が飛んでくるような発言かもしれないけど、どうでしょうね。
    時の首相が物言えば、反対意見で潰そうとする派閥が起こっていたのを何十年も見てきた気がします。
    私たち国民は代表を選ぶことしか出来ません。
    イタリアは素晴らしいですね。
    原発反対が民意で決まるのですから。

    とはいえ、こんな状況になっても日本人の中には目先のコストばかり考えて、原発は必要だと言う人があること。
    日本の惨状を知り、原発から離れてゆく国が増える中でも利権にしがみつく人々があることは残念です。

    日本の会社は、海外の自然エネルギーの発注を受けています。
    技術はあるのです。ただ、日本に求められていなかっただけでしょう。
    上層部にいる人々に従わざるを得ないのが、一般社員です。
    この人々や家族が非難されるのはお門違いだと思います。
    苦しいのは、ここで仕事をしてきた人々も同じだと思います。
    原発を作った会社の社員さんや、原発の現場で働く人々や、その下請け孫受けの人々は、一生懸命働いてくれていると思います。この人々が仕事を失うことのないようにシフトしてゆくことが大事だと思います。

    それにしても、送電線の国営化と一緒に全量買取制度も出来たら、素晴らしいですね。
    自家発電をして余った電気を売ることが出来るのじゃないでしょうか。
    これまではそれはお金がかかることでした。(電力会社に送電に関するお金を払うだったかしら)
    これから家を立てる人はソーラーパネルをつけることが普通になったらあっという間に循環エネルギーは成立する、という意見もありました。
    電化製品を買ったらついたエコポイント、あれはなんだったのだろう。
    エコのものを買ったら付くならわかるが、と孫社長も言っていたけど。
    (この先ソーラーを取り入れる人にエコ補助金が出るとかあったらいいのに)とは私の気持ちです。
    電気事業法(発電・送電・買電の事業について定めた法律。1964年(昭和39)に制定、10の電力会社に地域独占を認めている。:三省堂 大辞林)を変えないとならないようですね。

    孫社長が言うには、33の県知事が賛同しているそうです。(千葉県がまだのようで残念)
    塩田跡地(住むには困る土地)、耕作放置地(いのしし被害もあるから有効利用して欲しい)、滑走路の向こう側(建物を建てたらいけないそうです)、使えない工業団地、国立公園(これは国がいいなら使える)など、候補地にソーラーが並んだらと話していました。
    分散発電所が増えて、送電線が使えたら、地域にあったやり方で発電の工夫も生まれるでしょう。
    参照自然エネルギー

    循環エネルギーという言葉が何度も出てきたように感じます。
    地熱、水力、風力は循環エネルギーを利用していますね。
    火力と原子力は違います。原子力発電は使用済み燃料の処理が必要です。
    軍が使用する劣化ウラン弾は放射能廃棄物から作られ、放射能を撒き散らす、いわば原爆弾です。(英司ブログ記事より)

    可能な限り循環エネルギーになってゆくことを願ってやみません。

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    管総理がだめとかとかいいとかより、今は力を合わせて欲しいとずっと願っていました。
    失敗だの責任だの、そんなことより今出来ることに政治家の皆さんで協力してほしいと願っていました。
    続投する気らしいだとか、退陣する気は無いらしいとか、マスコミが書きたてているけれど、今政治に空白を作るより全力で力を合わせるべきだとテレビでどなたかおっしゃっておられました。同感です!

    次期首相候補にあがっている名前や推している人たちはどうやら原発推進派らしいって記事も見ます。

    なんだかなぁ。
    管首相退陣が6月一杯とか7月半ばとか、小さい話で盛り上がってる一部のマスコミと政治家にがっかりします。

    人間だもの、間違えるでしょう。
    間違えたら潔く変化したらいいです。

    自然エネルギーを推す姿勢を見て聞いたことが私の手に入れた真実のひとかけらです。

    この大きな被災の中で総理になった人が(管総理だろうと他の誰だろうと)幸運だと思えません。
    この時期に揚げ足取りをせず、全面的に協力して、全ての目処が立ってから省みてもいいじゃないのって思っていました。
    一人で出来ることは限られています。
    その一人を槍玉にあげて非難して、なんだかなぁ。
    誰かを批判している政治家さんたちは、自分が出来る力の全てを被災地のために原発被爆対策のために使ってくれているのでしょうか。

    また、孫社長は儲けで動いているらしいという記事も見ます。
    それがなんでしょう。
    孫社長は、被災地に膨大な寄付をしてこの先も寄付をし続けると言いました。
    そして、エネルギーについて地球にやさしいことをしようとしている。
    大事なところは、ここじゃないでしょうか。
    お金は血液のようなもので、流れてくれて生きるのでしょう。
    生きたお金を使う人は成功するのかもしれない、そんな気がしちゃいました。

    自然エネルギーに関する「総理・有識者オープン懇談会」(首相官邸)こちらには、坂本龍一さんのビデオメッセージを別に見ることが出来ます。

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    「日本人の夢!送電線の国有化を願う1000万人署名!」
    ネットを使えない環境の人々には、手書きで集めるなどの草の根運動が広がっていることと思います。^^

    オンライン署名←こちらから署名が出来ます。
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    【2011/06/15 11:00】 | 災害・脱原発・エネルギー
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