家族カウンセラーの想いつれづれ
    24日のアースデーでの「まほろば講座」無事に終えました。
    今回は、名簿作成も参加の方とのやり取りも受付も、全てアースデーのスタッフさんがやってくださいました。
    この二日間、ブレスの細井社長は分身の術を使っておられるかと思えるくらい、色々なところでお見かけしました。
    スタッフの皆さんも大勢いらっしゃいましたが、皆さん心配りが素晴らしい方々でした。

    そして、まほろば講座には、福井県、仙台市、石川県、と遠方からも参加いただいて、ありがとうございました。
    県内では高山市内の方がたの他、下呂市から数時間かけて来て頂いた方、ありがとうございました。
    素直で正直なお人柄の皆様と触れ合うことが出来て、私も嬉しかったです。
    自分と向き合う、言葉にしたら簡単ですが、自分の問題を引き受ける勇気を持ち続けることは簡単ではありません。それでも、どうか諦めず、心を救ってあげましょう。



    25日の家族カウンセリングを終えて、その夜は私が頂き物のラーメンを作りました。普段の私は細麺は苦手ですが、このラーメンはおいしかったです。
    着いた日から義母は朝ごはんを用意してくれました。(昼夜はどうしても外食になりました。)
    義父は自分の用事を調整しながら私たちの送迎をしてくれました。
    ゆっくり過ごす時間はありませんでしたが、寒い高山ですから、夜にあったかい部屋に帰れることがありがたかったし、嫁として勝手の違う家事分担をさせられたら心身が休まりませんから、今回は助かりました。

    26日の朝からバスに乗り、新宿から電車でカウンセリング協会の研修に参加してきました。遅刻ですが、シリーズ最終回なので参加したかったのです。
    年齢より大分若々しい先生がたを囲んだ打ち上げを終えて、帰りは遅くなりましたが22日から26日まで一日一日を大事に過ごしてこれたという満足感があります。
    その間、我が家では子どもたちが協力しあっていた様子が、干した洗濯物、残ったおかずや冷ご飯、インコの元気さから伺えます。
    家族に支えられてこの仕事が出来ているなぁと感謝が沸きました。


    さて、幻想的な景色の高山の少し長い旅を終えて、今日から日常に戻ります。
    今年は2回目の風邪をひいて帰ってきた英司です。
    一昨年の新型インフルエンザにも唯一うつらなかったのに、不思議でしたが、実は人一倍、いやそれ以上耐えている部分の大きさや重さを感じるこのごろです。
    風邪ひとつひいてはいけない禁止令を持って生きてきたのじゃないかなぁと感じています。
    人の期待に応えなくてはと頑張る部分が無自覚に発動していたのだろうと感じます。
    一人で抱え込まないで、とメッセージを送る彼は、人一倍抱え込んでしまうのかもしれません。
    誰にも弱音を言わずただただ耐えてきたように感じたりします。自分の弱音は本当に言いません。
    私以上に引き受けてきたのかもしれません。
    あくまでも私の受けている”感じ”ですが。

    仲間でもよく言われることは「自分のことが一番わからない」ということです。
    だからこそ、同じ学びをした仲間の存在がありがたいです。
    研修でお会いする先生がたは、実はとっても偉いお立場なのにちっとも偉ぶらずいつもお手本になっていただいていることがありがたいです。
    私と英司もお互いの「鏡」になり続けるよう心しております。
    もちろん、楽しくチャレンジ精神でね♪

    ともあれ、英司は今日はゆっくり休んで欲しいです。



    PS;先日、高山で書いたブログ、ちゃんと資料も見ないで書いて大変失礼しました。
    最後の素晴らしいお話とは「美鈴からのメッセージ」です。霊的なことを信じる人も信じない人も、美鈴さんのお話を聞いたら気持ちが楽になると思いました。
    私自身28で父が死んだ時、生きているとき体はひとつだったけど、死んだ後は魂が自由にどこにでも現れてくれると思えました。私のことも見守ってくれているって思えたらなんだかほっとしましたっけ。

    ----------------------------------------------------------

    カウンセリング受付

    中尾相談室の方針
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    素直で正直なお人柄の皆様と触れ合うことが出来て、私も嬉しかったです。
    自分と向き合う、言葉にしたら簡単ですが、自分の問題を引き受ける勇気を持ち続けることは簡単ではありません。それでも、どうか諦めず、心を救ってあげましょう。



    25日の家族カウンセリングを終えて、その夜は私が頂き物のラーメンを作りました。普段の私は細麺は苦手ですが、このラーメンはおいしかったです。
    着いた日から義母は朝ごはんを用意してくれました。(昼夜はどうしても外食になりました。)
    義父は自分の用事を調整しながら私たちの送迎をしてくれました。
    ゆっくり過ごす時間はありませんでしたが、寒い高山ですから、夜にあったかい部屋に帰れることがありがたかったし、嫁として勝手の違う家事分担をさせられたら心身が休まりませんから、今回は助かりました。

    26日の朝からバスに乗り、新宿から電車でカウンセリング協会の研修に参加してきました。遅刻ですが、シリーズ最終回なので参加したかったのです。
    年齢より大分若々しい先生がたを囲んだ打ち上げを終えて、帰りは遅くなりましたが22日から26日まで一日一日を大事に過ごしてこれたという満足感があります。
    その間、我が家では子どもたちが協力しあっていた様子が、干した洗濯物、残ったおかずや冷ご飯、インコの元気さから伺えます。
    家族に支えられてこの仕事が出来ているなぁと感謝が沸きました。


    さて、幻想的な景色の高山の少し長い旅を終えて、今日から日常に戻ります。
    今年は2回目の風邪をひいて帰ってきた英司です。
    一昨年の新型インフルエンザにも唯一うつらなかったのに、不思議でしたが、実は人一倍、いやそれ以上耐えている部分の大きさや重さを感じるこのごろです。
    風邪ひとつひいてはいけない禁止令を持って生きてきたのじゃないかなぁと感じています。
    人の期待に応えなくてはと頑張る部分が無自覚に発動していたのだろうと感じます。
    一人で抱え込まないで、とメッセージを送る彼は、人一倍抱え込んでしまうのかもしれません。
    誰にも弱音を言わずただただ耐えてきたように感じたりします。自分の弱音は本当に言いません。
    私以上に引き受けてきたのかもしれません。
    あくまでも私の受けている”感じ”ですが。

    仲間でもよく言われることは「自分のことが一番わからない」ということです。
    だからこそ、同じ学びをした仲間の存在がありがたいです。
    研修でお会いする先生がたは、実はとっても偉いお立場なのにちっとも偉ぶらずいつもお手本になっていただいていることがありがたいです。
    私と英司もお互いの「鏡」になり続けるよう心しております。
    もちろん、楽しくチャレンジ精神でね♪

    ともあれ、英司は今日はゆっくり休んで欲しいです。



    PS;先日、高山で書いたブログ、ちゃんと資料も見ないで書いて大変失礼しました。
    最後の素晴らしいお話とは「美鈴からのメッセージ」です。霊的なことを信じる人も信じない人も、美鈴さんのお話を聞いたら気持ちが楽になると思いました。
    私自身28で父が死んだ時、生きているとき体はひとつだったけど、死んだ後は魂が自由にどこにでも現れてくれると思えました。私のことも見守ってくれているって思えたらなんだかほっとしましたっけ。

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    【2011/04/27 13:31】 | 講座・講演
    【タグ】 まほろば講座  
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