家族カウンセラーの想いつれづれ
    気がついたらもう8話ですね。


    沢尻エリカさんと小池栄子さんがともかく凄い。

    誘拐された子も、養母(門倉麻子ー小池栄子)にすくすくと育てられた様子。

    小池さんはやむなく施設に預けただけで、本当は手放す気がなかったのですねぇ。
    どこかできっと生きてると願い信じていた実母(柏崎結衣ー沢尻エリカ)は、やっと会えた喜びもつかの間、我が子が買ってあげたスマホで養母と連絡を取り合っているのを知ってショックを受けます。

    「礼儀も正しく挨拶もする、育て方がいいんだろうなぁ」と教師に呼ばれ、小池ママの「私のおかげです!」と言う姿が浮かぶ沢尻ママ。

    不幸な話のはずなのに、二人の母親に愛される子がちょっと羨ましい?

    小池さんほど熱心に子育てする母親にも、ずっと諦めないで信じ続ける沢尻母にも縁のない私は、そんないびつな思いが湧きました。

    二人の母は「我こそが母親だ」と主張し合うけど、なにかあれば我が子第一優先に考えます。一時的に手を組むことも厭わない。

    いっそ仲良く子育てして〜。

    そんな時期もあっというまに過ぎちゃうからさ〜。

    な〜んてね・・・






    今回は、仕事で忙しい母親の育児放棄の末に亡くなった子のエピソード。


    「俺の母ちゃん、今度部長になったんだ、営業部の売り上げナンバーワンになったんだ、ほんとは女優なんだ、ほんとはパイロットなんだ、世界中を飛んでいるんだ、大変なんだ、俺のために働いてるんだ、俺のために頑張ってるんだ」と言っていたかんちゃん。

    「絶対にお母さんの悪口を言わなかった」

    「誰かに大人に、酷い母親がいます!といえばよかった。かんちゃんは助かったかもしれない。ずっと後悔してました。」

    児童福祉司から聞かされて、自分を振り返る大塚寧々ママ




    「はじめは専業主婦で家のことはもちろん、子育てもしっかりやってた。」

    「離婚したあとも、仕事を始めた時も手抜きしなかった。」

    「勉強もちゃんと見てた。」


    ー完全主義だからこそ出来なくなってしまったのね。





    児童福祉司が言います。

    「自分がダメだと認めるところから始まる」

    「母親は(人は)やり直しがききます。」


    児童福祉司の言葉に勇気を貰う寧々ママでした。

       



    『自分がダメだと認めるところから始まる』

    『やり直し(育ち直しor生き直し)が出来ます』

    その通りなんだよなぁ


    人のせいにして怒鳴ったり脅したり、皮肉や意地悪言ったり、江戸の仇を長崎で打つようなことをしたり、記憶の改ざんをしたり、自分のことを棚にあげて責めたり、ハラスメント界はとかくまっすぐじゃないのよね。

    そういう自分のダメっぷりを認めたら、次から出来なくなると思うけど、そういう行為を相手のせいにして正当化するから出来ちゃうわけでね。

    誰もがぐるぐるするところー決意と覚悟の両方が必要です。


    決意だけあっても覚悟がないと勢いに任せた終着点はハラスメント界だったりね。


    覚悟があっても決意がないと軸がぶれてしまって気がついたらハラスメント界だったりね。

    さらには、主体が誰かをいつも念頭に置かないと、境界線がなくなっていつの間にか相手を勝手に心の所有物にしたりね。

    ただ感じる、慟哭とともに受け止める、誰にも出来ない自分にしか出来ないこと。

    そして、自分になりましょうよ♪

    その時は自然と母になって、父になってるでしょうさ♪


    自分の生き癖や執着に気付く
    ハラスメント界にいるのは自分自身
    ハラッサーとハラッシーのいたちごっこ
    いたちごっこから降りる
    子育てが苦しい~(子どもはもっと苦しい)
    どっち見てますか
    アサーティブなあり方
    相談申込み要領納得戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。

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    どこかできっと生きてると願い信じていた実母(柏崎結衣ー沢尻エリカ)は、やっと会えた喜びもつかの間、我が子が買ってあげたスマホで養母と連絡を取り合っているのを知ってショックを受けます。

    「礼儀も正しく挨拶もする、育て方がいいんだろうなぁ」と教師に呼ばれ、小池ママの「私のおかげです!」と言う姿が浮かぶ沢尻ママ。

    不幸な話のはずなのに、二人の母親に愛される子がちょっと羨ましい?

    小池さんほど熱心に子育てする母親にも、ずっと諦めないで信じ続ける沢尻母にも縁のない私は、そんないびつな思いが湧きました。

    二人の母は「我こそが母親だ」と主張し合うけど、なにかあれば我が子第一優先に考えます。一時的に手を組むことも厭わない。

    いっそ仲良く子育てして〜。

    そんな時期もあっというまに過ぎちゃうからさ〜。

    な〜んてね・・・






    今回は、仕事で忙しい母親の育児放棄の末に亡くなった子のエピソード。


    「俺の母ちゃん、今度部長になったんだ、営業部の売り上げナンバーワンになったんだ、ほんとは女優なんだ、ほんとはパイロットなんだ、世界中を飛んでいるんだ、大変なんだ、俺のために働いてるんだ、俺のために頑張ってるんだ」と言っていたかんちゃん。

    「絶対にお母さんの悪口を言わなかった」

    「誰かに大人に、酷い母親がいます!といえばよかった。かんちゃんは助かったかもしれない。ずっと後悔してました。」

    児童福祉司から聞かされて、自分を振り返る大塚寧々ママ




    「はじめは専業主婦で家のことはもちろん、子育てもしっかりやってた。」

    「離婚したあとも、仕事を始めた時も手抜きしなかった。」

    「勉強もちゃんと見てた。」


    ー完全主義だからこそ出来なくなってしまったのね。





    児童福祉司が言います。

    「自分がダメだと認めるところから始まる」

    「母親は(人は)やり直しがききます。」


    児童福祉司の言葉に勇気を貰う寧々ママでした。

       



    『自分がダメだと認めるところから始まる』

    『やり直し(育ち直しor生き直し)が出来ます』

    その通りなんだよなぁ


    人のせいにして怒鳴ったり脅したり、皮肉や意地悪言ったり、江戸の仇を長崎で打つようなことをしたり、記憶の改ざんをしたり、自分のことを棚にあげて責めたり、ハラスメント界はとかくまっすぐじゃないのよね。

    そういう自分のダメっぷりを認めたら、次から出来なくなると思うけど、そういう行為を相手のせいにして正当化するから出来ちゃうわけでね。

    誰もがぐるぐるするところー決意と覚悟の両方が必要です。


    決意だけあっても覚悟がないと勢いに任せた終着点はハラスメント界だったりね。


    覚悟があっても決意がないと軸がぶれてしまって気がついたらハラスメント界だったりね。

    さらには、主体が誰かをいつも念頭に置かないと、境界線がなくなっていつの間にか相手を勝手に心の所有物にしたりね。

    ただ感じる、慟哭とともに受け止める、誰にも出来ない自分にしか出来ないこと。

    そして、自分になりましょうよ♪

    その時は自然と母になって、父になってるでしょうさ♪


    自分の生き癖や執着に気付く
    ハラスメント界にいるのは自分自身
    ハラッサーとハラッシーのいたちごっこ
    いたちごっこから降りる
    子育てが苦しい~(子どもはもっと苦しい)
    どっち見てますか
    アサーティブなあり方
    相談申込み要領納得戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。

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    【2017/06/04 08:08】 | 育児(育自)
    【タグ】 無意識  脳内親  ハラスメント  怒り  母親    
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