家族カウンセラーの想いつれづれ
    ★ダミー感情で生きてた---------

    私もそうですが、小さい世界(母親)の住人だったから、小さいことで驚いて怯えるーそういう人は多いですね。
    大声に怯える

    語気が強いと嫌悪感が湧く

    乱暴な言葉遣いに傷つく

    この怯えも嫌悪感も傷つきも脚本のダミー感情で、小さい世界(母親)を守るために仮想敵(夫)を責めていたのです。

    わざわざ相手を嫌う仕組みが埋め込まれていたというか、人と繋がらない脚本ですね。


    ある日、義父から「あんたは育ちがいいんじゃね。」と言われて、新鮮に聞きました。

    ほぉ!

    昔からそんなようなことを言われたことはあったけど
    貧しい育ちと卑下してたし
    友人に家事手伝いぶりを中学時代の友人に「おしんみたいだ」って気の毒そうに言われたし
    だからピンと来なかったけど・・・

    義父に嫌味でもなく褒めるでもなくいたって普通に言われ、「わしは田舎育ちじゃからのぉ」と言った時にすっと入ってきたのでした。

    育ちが良いと思われる=私の場合、母親の洗脳が深いってことじゃないの?

    お義父さん、ありがとう!


    汚い言葉遣いは抵抗があったし、ちょっと羨ましさもありました。

    実際に、クラスメイトが母親のことを「あのくそばばぁ」と憎々しげに言うのを見た時は、(親に向かってなんてことを言うんだろう!?恐ろしい。)とその子を人非人に思ってました。

    「くそばばぁ!」には、ちゃんと聞いてよ、ちゃんと見てよ、この分からず屋、口うるさいんだから、放っておいてよ、とか色んな思いが篭ってるだろうに、当時の私は母親一神教で洗脳されていたのですよ。ああ、馬鹿臭い。





    ★自分に尽くしたい--------

    育ち(脚本)が違うのに、それを責めていたら脳内母の思う壺です。

    なんて酷い人だろう、と相手のせいにして離婚を考えていた私は脚本絶好調だったと思います。

    少なくとも私は、自分が選んだ人との人生を随分ないがしろにしてしまった感があります。

    その姿は、子どもたちの心を傷つけただろうと思います。

    子どもは両親仲良くしてほしいですからね。



    私の「怒りっぽい」とか、「酷い言葉だ」とかの指摘が、相手をレッテル貼りをしてしまい、相手はそうしか振る舞えなくなってしまうのです。

    私自身も、意地悪していないのにもかかわらず母に「意地悪だね」と言われた時に、ほんっとに意地悪してやりたくなりましたからねぇ、びっくりですよ。

    脳内母に従って、自分が選んだ人生、そこでの生活を「不幸だ」と嘆いていたのだものね、悔しいし馬鹿馬鹿しいです。

    本当に不幸しかなかったら、とっとと別れて颯爽と生きなおせば良いのだものね。

    離婚の理由を聞かれた時や、例えば子どもに責められた時に、堂々と「ママがそうしたかったから」と言えるまでになって颯爽と生きる道もありますもの。

    母を選ぶか(自分が苦しむ)、代理親を選ぶか(相手を苦しめる)、自分を選ぶかです。

    「慕情(中島みゆき)」の歌詞に「ただ、あなたに尽くしたい」とありますが、まず自分が無視してきたICに尽くしたいですね。

    無意識とはいえ脳内母に尽くしてきた人生はあまりにも悔しいー私と私の家族に尽くしたいです。



    (続く)
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    大声に怯える

    語気が強いと嫌悪感が湧く

    乱暴な言葉遣いに傷つく

    この怯えも嫌悪感も傷つきも脚本のダミー感情で、小さい世界(母親)を守るために仮想敵(夫)を責めていたのです。

    わざわざ相手を嫌う仕組みが埋め込まれていたというか、人と繋がらない脚本ですね。


    ある日、義父から「あんたは育ちがいいんじゃね。」と言われて、新鮮に聞きました。

    ほぉ!

    昔からそんなようなことを言われたことはあったけど
    貧しい育ちと卑下してたし
    友人に家事手伝いぶりを中学時代の友人に「おしんみたいだ」って気の毒そうに言われたし
    だからピンと来なかったけど・・・

    義父に嫌味でもなく褒めるでもなくいたって普通に言われ、「わしは田舎育ちじゃからのぉ」と言った時にすっと入ってきたのでした。

    育ちが良いと思われる=私の場合、母親の洗脳が深いってことじゃないの?

    お義父さん、ありがとう!


    汚い言葉遣いは抵抗があったし、ちょっと羨ましさもありました。

    実際に、クラスメイトが母親のことを「あのくそばばぁ」と憎々しげに言うのを見た時は、(親に向かってなんてことを言うんだろう!?恐ろしい。)とその子を人非人に思ってました。

    「くそばばぁ!」には、ちゃんと聞いてよ、ちゃんと見てよ、この分からず屋、口うるさいんだから、放っておいてよ、とか色んな思いが篭ってるだろうに、当時の私は母親一神教で洗脳されていたのですよ。ああ、馬鹿臭い。





    ★自分に尽くしたい--------

    育ち(脚本)が違うのに、それを責めていたら脳内母の思う壺です。

    なんて酷い人だろう、と相手のせいにして離婚を考えていた私は脚本絶好調だったと思います。

    少なくとも私は、自分が選んだ人との人生を随分ないがしろにしてしまった感があります。

    その姿は、子どもたちの心を傷つけただろうと思います。

    子どもは両親仲良くしてほしいですからね。



    私の「怒りっぽい」とか、「酷い言葉だ」とかの指摘が、相手をレッテル貼りをしてしまい、相手はそうしか振る舞えなくなってしまうのです。

    私自身も、意地悪していないのにもかかわらず母に「意地悪だね」と言われた時に、ほんっとに意地悪してやりたくなりましたからねぇ、びっくりですよ。

    脳内母に従って、自分が選んだ人生、そこでの生活を「不幸だ」と嘆いていたのだものね、悔しいし馬鹿馬鹿しいです。

    本当に不幸しかなかったら、とっとと別れて颯爽と生きなおせば良いのだものね。

    離婚の理由を聞かれた時や、例えば子どもに責められた時に、堂々と「ママがそうしたかったから」と言えるまでになって颯爽と生きる道もありますもの。

    母を選ぶか(自分が苦しむ)、代理親を選ぶか(相手を苦しめる)、自分を選ぶかです。

    「慕情(中島みゆき)」の歌詞に「ただ、あなたに尽くしたい」とありますが、まず自分が無視してきたICに尽くしたいですね。

    無意識とはいえ脳内母に尽くしてきた人生はあまりにも悔しいー私と私の家族に尽くしたいです。



    (続く)
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    【2017/04/25 07:00】 | 人生脚本
    【タグ】 インナーチャイルド  人生脚本  無意識  脳内親  インナーペアレンツ  ハラスメント  
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