家族カウンセラーの想いつれづれ
    やすらぎの郷で、姫(八千草薫)が水谷マヤ(加賀まりこ)に

    「そんなに怒らないでくれる?叱られているような気がするわ。」

    と言いますが、マヤは

    「怒ってなんかいませんよ〜。叱ってもいません!」と。

    「あなたの喋り方がきつくて頭がじんじんしてくる」と言うと「私がきつい?」と言われて、身に覚えのないマヤはびっくりします。まるで夫と私みたい。

    姫とマヤの育ちの違いでしょうね。

    育ちの違いに文句を言っても仕方がないという意味ですけどね。

    育ち(脚本)を知ることで、相手をわざわざ嫌うこともなくなります。

    姫は葛藤に弱い温室育ちなのでしょうね。



    私の場合は、危ないからと外に出してもらえずに「母親」の常識を植えつけられて育っただけで、温室じゃないですけどね。

    危ない=産みの父が攫いに来るかもしれない

    誰とはなしにそう聞かされて、(父親はとんでもない人間だ)と刷り込まれましたから、同時に異性への不信感も育ちますし、母親の無意識からしたら一石二鳥です。

    母と一緒の時に2度迷子になっていますから、“母親から目を離したら危ない”の一石三鳥を母の無意識は狙ったかなぁ。

    小さい子に“不安”を植え付けるのだから、とんでもないですよね。


    (続くー書いてみたら長いので)




    狭い世界で育てられ・・・(序)
    狭い世界で育てられ・・・(親子逆転)
    狭い世界で育てられ・・・(怒らせて黙らせる)
    狭い世界で育てられ・・・(籠の鳥)
    狭い世界で育てられ・・・(自分に尽くしたい)
    狭い世界で育てられ・・・(真に受けない)
    関連記事


    追記を閉じる▲
    姫とマヤの育ちの違いでしょうね。

    育ちの違いに文句を言っても仕方がないという意味ですけどね。

    育ち(脚本)を知ることで、相手をわざわざ嫌うこともなくなります。

    姫は葛藤に弱い温室育ちなのでしょうね。



    私の場合は、危ないからと外に出してもらえずに「母親」の常識を植えつけられて育っただけで、温室じゃないですけどね。

    危ない=産みの父が攫いに来るかもしれない

    誰とはなしにそう聞かされて、(父親はとんでもない人間だ)と刷り込まれましたから、同時に異性への不信感も育ちますし、母親の無意識からしたら一石二鳥です。

    母と一緒の時に2度迷子になっていますから、“母親から目を離したら危ない”の一石三鳥を母の無意識は狙ったかなぁ。

    小さい子に“不安”を植え付けるのだから、とんでもないですよね。


    (続くー書いてみたら長いので)




    狭い世界で育てられ・・・(序)
    狭い世界で育てられ・・・(親子逆転)
    狭い世界で育てられ・・・(怒らせて黙らせる)
    狭い世界で育てられ・・・(籠の鳥)
    狭い世界で育てられ・・・(自分に尽くしたい)
    狭い世界で育てられ・・・(真に受けない)
    関連記事
    web拍手 by FC2

    【2017/04/22 10:48】 | 人生脚本
    トラックバック(0) |
    コメント
    この記事へのコメント
    コメントを投稿
    URL:

    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可
     
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL
    この記事へのトラックバック