家族カウンセラーの想いつれづれ
    今日は講座の裏話を少し人間くっさ~く私の視点から、だらだら~と書いてみようかなぁと思います。(批判コメントは削除させていただきますね。)

    27日の開催は30名以上が条件と言っていましたが、20名超えた時、せっかくの申し込みだからと開催を決めました。
    そして、11日にそろそろ振り込み先をお知らせしよう、とお申し込み頂いた皆さんお一人お一人にメールを送ったのが9時過ぎでした。
    その午後に地震がありました。
    26日の分は全員お振込みいただいていましたが、27日参加の方は、まさに地震が起こる前にメールが行ったはずです。
    そしてコスモ石油が事故にあいました。
    原子力の事故も起こりました。

    まさかみずほが動かなくなると思わずに13日に生活費を下ろしましたら、後日に参加者さんから、代替口座を教えてくださいと連絡を頂きました。
    二度足になられた方もいらしたと思いますのに、どなたも不満をおっしゃらずにありがとうございます。

    自営の事務方であり、家計も任されている私としては、正直焦りました。
    幸いなことは、青色申告を終えていたことです。
    簿記経験がないので、親切な税務署さんが頼りです。
    今年はみごとに所得税を払うどころか還付金を頂くことになりました。

    去年、英司のチャイルドが大きく揺れましたから仕方がありません。(笑)
    この仕事は自身の状況が整わない時に出来る仕事ではなく、また無理をしてやってはいけない仕事です。
    私が英司の底知れぬチャイルドを見守れる様になるまで、待ってくれたようです。
    全ては必要な経過だったと、過去に責め合った日々も含めて、お互いの成長の糧になったと思えます。

    が、現実的には生活しなくてはなりませんし、諸経費にかかる準備金も確保しなくてはなりません。


    しかしながら、27日お申し込みの皆さんが次々とお振込みされていて『参加表明!』『地震に負けるな!』のプラカードが沢山浮かにました(妄想かな)。

    余震に負けてられん!と、元気を頂きました。

    (その後も25日にお申し込みがあったり、26日の夜に鳥取からのお申し込みがあったり、皆さんの自意識に勇気をもらいました。)


    前日に英司が携帯をオンにして電話連絡をするまで、宗恩寺さんはただただ静かに待っていてくださいました。
    私の子育てモットーが「待ちの子育て」でしたが、「待つ」ことが辛抱強く困難な場面もありましたから、心から感謝でいっぱいになりました。
    準備万端で信じて待っていてくださったことが嬉しくてたまりませんでした。


    さて、いよいよ明日という時に、英司は持ち歩くパソコンのパスワードを忘れたといいます。
    とんだアクシデント(?)に、四苦八苦しながらデスクトップでは資料をプリントアウトしています。
    それがまた時間がかかるかかる。(笑)
    途中で、パスワードを諦めて、近くのパソコン専門店に持ち込んで帰ってきてから、プリントアウトの続き。
    インクが切れました。(汗)
    明日のチケットも取りに行かなければならないといいます。

    「パスワードいじってみたい(うずうず)」

    そう言ったら

    「お前はお前のやることをやって」と言います。

    なので、留守にするから多めにきんぴらごぼうを作って、大根を煮て、色々作っては荷物を整理してました。
    ついでにチケットも私が取りに駅まで行くことになりました。
    出来た順番に資料を綴じるのも私の仕事になりました。

    (このギリギリ男め!と内心思ったことは内緒です。)

    パソコン専門店から連絡が入り、
    「パスワードがないとリカバリーも出来ません。メーカーに出すしかありません。」と・・・。
    持ち込んだ時にわからないものかと思いましたが、仕方がありませんから、英司はパソコンを取りに行きがてら不足のインクセットを買って、メーカーに電話をして29日に取りに来てもらうことになりました。

    さて、明日のパソコンは私のを貸して欲しいと言うではありませんか。
    朝、ちょちょっとデータを入れるだけだといいます。

    「それは困る!やるなら今日やってくれ!明日は早いから万が一ミスがあったら困る」と主張したら

    「あのね。データー入れるだけなの。全然大丈夫なの。」と強気です。

    いや、なんか今日の英司の運気がいい気がしないから私のいうことを聞いて欲しいと強く願いました。
    パスワードで四苦八苦した上に店の往復に無駄足に、と気の毒ですが入れてもらいました。

    さて、これで何も心配はいりません。

    ふっふっふ・・・

    パスワード不明のパソコンを貸して~と頼んでみました。

    「お前~。暇なんだな。わかった。貸してやるよ。」と・・・。

    はっきり言って暇じゃありませんでした。
    ただ、なんか見つからない気がしなかったんです。

    これこれなやり方で決めていて、散々試してみて、どうしても無理だったんだ、と聞いても、なんか出てくる気がして。

    「はい、おもちゃですよ」と英司がくれました。

    確かに英司の方法だともうないだろうなぁと思いつつ、何か落とし穴というか思い込みがあるんじゃなかろうか。
    もしかしてこんなあたりかしら?

    すると、場面が変わったんです。

    「あらら、開いちゃったかも・・・」

    英司の豹変ぶりったら

    「真智子ちゃん、凄い!なにやったの!?」子どもみたいに喜んでいます。

    が、もうこんな思いは嫌だとパスワード解除しようとしたら「パスワード」を入れろと出ます。

    ははは・・・固まりかけますよ。

    「こっちかこっち、迷ってもこの6つの中にあるからね。」

    と私のメモを渡して言っても、英司はなかなか打てません。
    打ってみたら違ってました。(はは)

    「もしかしたら大文字だったかも」

    すると入れました。

    ふと、29日にパソコンを取りにメーカーから業者が来ることを思い出し、電話したら明日の9時から受けていると。


    新幹線の中でかけなくてはなりません・・・。


    26日・・・メーカーに電話をして大阪に到着した後、ホテルに一度荷物を預け、まっすぐ宗恩寺さんへ向かいました。

    受付ぎりぎりに到着してしまったのですが、住職さんも奥様も準備万端でいて下さり、私はすぐに受付に座ることが出来ました。
    受付場所は小さな畳のお部屋でテーブルの幅だけ襖を開けて、門をくぐってこられる皆様をお迎えしていましたが
    見えないところにストーブを置いてくださいましたので、寒さで顔がこわばることもなく受付できました。
    ストーブの温みは地震以来でした。


    途中で、奥様が入れて下さったお茶を口に含んだ時、心の底からわきあがった思いがこぼれました。

    「ああ、しあわせ」

    「今この瞬間の命の幸せ」とはこういうことだと思いました。
    自然と感謝が沸き、手を合わせていました。


    「まほろば講座」大阪ありがとう
    で英司が書いているとおり、無事に二日間を終えました。

    丁度気温が低い二日間だったようで、皆さん寒い中参加いただきありがとうございました。
    宗恩寺さんから、沢山の心遣いを頂きましたね。


    お寺なので正座かなぁと思いましたら、椅子を用意して下さっていました。
    椅子は心理的にとても大切です。
    もちろん椅子がしんどい方は、使わなくてもいいのですが、椅子という居場所が他人との境界になり、自分を守る作用もあります。
    椅子にお座布団を置いてくださる心配りもありがたかったです。

    宗恩寺さん、二日間本当にお世話になりました。
    また是非と言って下さって、ありがとうございます。
    声があがったらお世話になりますので、よろしくお願いいたします。


    欠席の連絡をいただいた方は、同時に「ぜひ次には!」と期待の声を頂きました。
    きっとお会い出来ると信じていますので、それまでお互い無事でいましょうね。^^

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    まさかみずほが動かなくなると思わずに13日に生活費を下ろしましたら、後日に参加者さんから、代替口座を教えてくださいと連絡を頂きました。
    二度足になられた方もいらしたと思いますのに、どなたも不満をおっしゃらずにありがとうございます。

    自営の事務方であり、家計も任されている私としては、正直焦りました。
    幸いなことは、青色申告を終えていたことです。
    簿記経験がないので、親切な税務署さんが頼りです。
    今年はみごとに所得税を払うどころか還付金を頂くことになりました。

    去年、英司のチャイルドが大きく揺れましたから仕方がありません。(笑)
    この仕事は自身の状況が整わない時に出来る仕事ではなく、また無理をしてやってはいけない仕事です。
    私が英司の底知れぬチャイルドを見守れる様になるまで、待ってくれたようです。
    全ては必要な経過だったと、過去に責め合った日々も含めて、お互いの成長の糧になったと思えます。

    が、現実的には生活しなくてはなりませんし、諸経費にかかる準備金も確保しなくてはなりません。


    しかしながら、27日お申し込みの皆さんが次々とお振込みされていて『参加表明!』『地震に負けるな!』のプラカードが沢山浮かにました(妄想かな)。

    余震に負けてられん!と、元気を頂きました。

    (その後も25日にお申し込みがあったり、26日の夜に鳥取からのお申し込みがあったり、皆さんの自意識に勇気をもらいました。)


    前日に英司が携帯をオンにして電話連絡をするまで、宗恩寺さんはただただ静かに待っていてくださいました。
    私の子育てモットーが「待ちの子育て」でしたが、「待つ」ことが辛抱強く困難な場面もありましたから、心から感謝でいっぱいになりました。
    準備万端で信じて待っていてくださったことが嬉しくてたまりませんでした。


    さて、いよいよ明日という時に、英司は持ち歩くパソコンのパスワードを忘れたといいます。
    とんだアクシデント(?)に、四苦八苦しながらデスクトップでは資料をプリントアウトしています。
    それがまた時間がかかるかかる。(笑)
    途中で、パスワードを諦めて、近くのパソコン専門店に持ち込んで帰ってきてから、プリントアウトの続き。
    インクが切れました。(汗)
    明日のチケットも取りに行かなければならないといいます。

    「パスワードいじってみたい(うずうず)」

    そう言ったら

    「お前はお前のやることをやって」と言います。

    なので、留守にするから多めにきんぴらごぼうを作って、大根を煮て、色々作っては荷物を整理してました。
    ついでにチケットも私が取りに駅まで行くことになりました。
    出来た順番に資料を綴じるのも私の仕事になりました。

    (このギリギリ男め!と内心思ったことは内緒です。)

    パソコン専門店から連絡が入り、
    「パスワードがないとリカバリーも出来ません。メーカーに出すしかありません。」と・・・。
    持ち込んだ時にわからないものかと思いましたが、仕方がありませんから、英司はパソコンを取りに行きがてら不足のインクセットを買って、メーカーに電話をして29日に取りに来てもらうことになりました。

    さて、明日のパソコンは私のを貸して欲しいと言うではありませんか。
    朝、ちょちょっとデータを入れるだけだといいます。

    「それは困る!やるなら今日やってくれ!明日は早いから万が一ミスがあったら困る」と主張したら

    「あのね。データー入れるだけなの。全然大丈夫なの。」と強気です。

    いや、なんか今日の英司の運気がいい気がしないから私のいうことを聞いて欲しいと強く願いました。
    パスワードで四苦八苦した上に店の往復に無駄足に、と気の毒ですが入れてもらいました。

    さて、これで何も心配はいりません。

    ふっふっふ・・・

    パスワード不明のパソコンを貸して~と頼んでみました。

    「お前~。暇なんだな。わかった。貸してやるよ。」と・・・。

    はっきり言って暇じゃありませんでした。
    ただ、なんか見つからない気がしなかったんです。

    これこれなやり方で決めていて、散々試してみて、どうしても無理だったんだ、と聞いても、なんか出てくる気がして。

    「はい、おもちゃですよ」と英司がくれました。

    確かに英司の方法だともうないだろうなぁと思いつつ、何か落とし穴というか思い込みがあるんじゃなかろうか。
    もしかしてこんなあたりかしら?

    すると、場面が変わったんです。

    「あらら、開いちゃったかも・・・」

    英司の豹変ぶりったら

    「真智子ちゃん、凄い!なにやったの!?」子どもみたいに喜んでいます。

    が、もうこんな思いは嫌だとパスワード解除しようとしたら「パスワード」を入れろと出ます。

    ははは・・・固まりかけますよ。

    「こっちかこっち、迷ってもこの6つの中にあるからね。」

    と私のメモを渡して言っても、英司はなかなか打てません。
    打ってみたら違ってました。(はは)

    「もしかしたら大文字だったかも」

    すると入れました。

    ふと、29日にパソコンを取りにメーカーから業者が来ることを思い出し、電話したら明日の9時から受けていると。


    新幹線の中でかけなくてはなりません・・・。


    26日・・・メーカーに電話をして大阪に到着した後、ホテルに一度荷物を預け、まっすぐ宗恩寺さんへ向かいました。

    受付ぎりぎりに到着してしまったのですが、住職さんも奥様も準備万端でいて下さり、私はすぐに受付に座ることが出来ました。
    受付場所は小さな畳のお部屋でテーブルの幅だけ襖を開けて、門をくぐってこられる皆様をお迎えしていましたが
    見えないところにストーブを置いてくださいましたので、寒さで顔がこわばることもなく受付できました。
    ストーブの温みは地震以来でした。


    途中で、奥様が入れて下さったお茶を口に含んだ時、心の底からわきあがった思いがこぼれました。

    「ああ、しあわせ」

    「今この瞬間の命の幸せ」とはこういうことだと思いました。
    自然と感謝が沸き、手を合わせていました。


    「まほろば講座」大阪ありがとう
    で英司が書いているとおり、無事に二日間を終えました。

    丁度気温が低い二日間だったようで、皆さん寒い中参加いただきありがとうございました。
    宗恩寺さんから、沢山の心遣いを頂きましたね。


    お寺なので正座かなぁと思いましたら、椅子を用意して下さっていました。
    椅子は心理的にとても大切です。
    もちろん椅子がしんどい方は、使わなくてもいいのですが、椅子という居場所が他人との境界になり、自分を守る作用もあります。
    椅子にお座布団を置いてくださる心配りもありがたかったです。

    宗恩寺さん、二日間本当にお世話になりました。
    また是非と言って下さって、ありがとうございます。
    声があがったらお世話になりますので、よろしくお願いいたします。


    欠席の連絡をいただいた方は、同時に「ぜひ次には!」と期待の声を頂きました。
    きっとお会い出来ると信じていますので、それまでお互い無事でいましょうね。^^

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    【2011/03/30 17:17】 | 講座・講演
    【タグ】 まほろば講座  
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