家族カウンセラーの想いつれづれ
    忙しかったから
    離婚したから
    別居生活だったから
    子沢山だったから、舅姑がいたから
    夫がDVだったから
    ギャンブル依存だったから

    等々と
    我が子の気持ちを見なかった言い訳をする母親に

    「そうだよね」

    と庇っている内は自分のICを見捨て続けることになります。




    母親に見捨てられ続け
    ひとりぼっちだったICを
    ずっと救わないのは大人の自分自身です。

    母親を「可哀想」「大変だったから」等々と
    庇う気持ちを一度切り離して
    自分のICの絶対的味方になることです。





    棚卸が進むと
    現実の目の前の母親があまりに情けなくて
    真っ向から対峙することもあるでしょう。

    その時に
    子どもの頃には抑圧していた気持ち(恐れ、怒り、悲しみ)が
    どれほどだったかと愕然とすることもあります。

    その気持ちを伝えても
    尚も
    言い訳をし続ける母親に更に深い絶望をします。





    母親には
    どうやったって自分を救うことなんか出来ないことを思い知ることです。
    それが出来たら今苦しんでいないものね。

    誰に育てられようとも、ICを見捨てたラスボスは母親です。





    あっちもこっちも母親を庇うために
    母親を取り巻く人々や自分を取り巻く人々を
    悪者に仕立て上げるのを見るのですが

    健気だなぁ

    と思いますが同情はしません。

    本当に痛ましいのはずっと見捨てられてきた自分自身(IC)だものね。





    それぞれの子供達と個別に繋がり
    それぞれの子どもに事実を捻じ曲げて伝え
    きょうだい間を引き裂く母親のなんと多いことだろう。

    本気できょうだいを嫌いだった人が
    棚卸しをする中で
    母に引き裂かれていたことに気がついてから
    更に進んできょうだいへの愛おしさを思い出す人も多いです。





    母親の「可哀想な人生」の生き証人になるために
    DV男やギャンブル依存男やモラハラ男を無意識に選び
    あるいはその問題を拡大します

    そして
    夫のせいでと不幸を嘆いて生きてしまいます。

    母親以上の苦労を生きないとならない脚本人生
    それに終止符を打つのは大人の自分しかいません。





    母親もまた
    苦労脚本人生を歩いてる姿を
    せっせと健気に脳内母親に見せています。

    それを脅かす子どもには猛攻撃に出ます。

    気持ちを見ないことに徹底しますから
    事実を捻じ曲げて
    子どもを悪者に仕立て身内と割くなんて平気でやります。

    脳内母親のためなら
    子の命が脅かされようと
    自分の命が脅かされようと構わないのです。

    ツィートより






    ハラスメント界にいるのは自分自身
    ハラッサーとハラッシーのいたちごっこ
    いたちごっこから降りる
    相談申込み要領納得戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。
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    追記を閉じる▲
    母親に見捨てられ続け
    ひとりぼっちだったICを
    ずっと救わないのは大人の自分自身です。

    母親を「可哀想」「大変だったから」等々と
    庇う気持ちを一度切り離して
    自分のICの絶対的味方になることです。





    棚卸が進むと
    現実の目の前の母親があまりに情けなくて
    真っ向から対峙することもあるでしょう。

    その時に
    子どもの頃には抑圧していた気持ち(恐れ、怒り、悲しみ)が
    どれほどだったかと愕然とすることもあります。

    その気持ちを伝えても
    尚も
    言い訳をし続ける母親に更に深い絶望をします。





    母親には
    どうやったって自分を救うことなんか出来ないことを思い知ることです。
    それが出来たら今苦しんでいないものね。

    誰に育てられようとも、ICを見捨てたラスボスは母親です。





    あっちもこっちも母親を庇うために
    母親を取り巻く人々や自分を取り巻く人々を
    悪者に仕立て上げるのを見るのですが

    健気だなぁ

    と思いますが同情はしません。

    本当に痛ましいのはずっと見捨てられてきた自分自身(IC)だものね。





    それぞれの子供達と個別に繋がり
    それぞれの子どもに事実を捻じ曲げて伝え
    きょうだい間を引き裂く母親のなんと多いことだろう。

    本気できょうだいを嫌いだった人が
    棚卸しをする中で
    母に引き裂かれていたことに気がついてから
    更に進んできょうだいへの愛おしさを思い出す人も多いです。





    母親の「可哀想な人生」の生き証人になるために
    DV男やギャンブル依存男やモラハラ男を無意識に選び
    あるいはその問題を拡大します

    そして
    夫のせいでと不幸を嘆いて生きてしまいます。

    母親以上の苦労を生きないとならない脚本人生
    それに終止符を打つのは大人の自分しかいません。





    母親もまた
    苦労脚本人生を歩いてる姿を
    せっせと健気に脳内母親に見せています。

    それを脅かす子どもには猛攻撃に出ます。

    気持ちを見ないことに徹底しますから
    事実を捻じ曲げて
    子どもを悪者に仕立て身内と割くなんて平気でやります。

    脳内母親のためなら
    子の命が脅かされようと
    自分の命が脅かされようと構わないのです。

    ツィートより






    ハラスメント界にいるのは自分自身
    ハラッサーとハラッシーのいたちごっこ
    いたちごっこから降りる
    相談申込み要領納得戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。
    関連記事
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    【2016/10/05 09:38】 | 言の葉
    【タグ】 インナーチャイルド  人生脚本  無意識  脳内親  連鎖  
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    こうめさん
    中尾眞智子
    > ご無沙汰しております!

    こんにちは。

    > 過去の自分のコメントを見ると、辛辣ぅ~!

    いえいえ、ちっとも。^^

    > ここで受け止めていただいて、気持ちが軽くなりました(*^^*)
    > 気張らず、素直にいこうと思います。
    > ありがとうございます(*^^*)
    >
    > また来ますね!

    こちらこそ、ありがとうございます。(*^^*)


    こうめ
    ご無沙汰しております!
    過去の自分のコメントを見ると、辛辣ぅ~!
    ここで受け止めていただいて、気持ちが軽くなりました(*^^*)
    気張らず、素直にいこうと思います。
    ありがとうございます(*^^*)

    また来ますね!

    はじめさん
    中尾眞智子
    > 親を心の中でせめるって、誰のためにもなっていないのに、親と離れたくないんだな、どうしてもやめられない。
    > 親の事が大好きだから気にしているんだ。と思うと
    > 悲しい。

    子どもはお母さんが大好きですもんね。大人になっても根底に「大好き」があるから、傷つけたくない、悲しませたくない、と自分を我慢させてしまいます。さんざん傷ついてきたのにね。

    > でも、親の顔じゃなく、子供の顔を見ます。

    子育ての覚悟を感じました。我が子の表情に気持ちを合わせると、自分の小さいちゃんを思い出したり感じたりするきっかけになったりしますよ〜。



    こうめさん
    中尾眞智子
    > 「仕方なかったのよ」って言っちゃえば、それで済んじゃう気がしますものね…。こちらとしても、もう、突っ込む気持ちも失せてしまいます。

    親の「仕方なかった」のは十分わかってつきあってきたんだもの、せめて「ありがとう」「ごめんね」が出て来ればと思うけど、それが素直に表現出来る親なら今頃こんなに苦しんでないですもんね。

    > 「仕方ないよ」は加害者が開き直って言う言葉じゃなくて、相手方が、いいですよ、気にしません、赦しますよっていう方便で使う言葉だと思うのですが…。

    うんうん

    > 自分の気持ちばかりズラズラっと喋って、相手の気持ちを聞こうとしない人というのは、相手の発信する言葉によって自分の中の一番見たくない気持ちの蓋が外されるのが怖いのかな、と思ってしまうときがあります。

    そのとおり。“ICの気持ち”に蓋をしてるから、脚本の気持ち(理屈)をズラズラって喋るのでしょう。

    > 自身がなるべくそんな風にならないように努めることが、せめてもの抵抗かと(^_^)

    頑張らずに、“気持ち”を声に出して表現すると良いですよ〜。

    K さん
    中尾眞智子
    > 泣かれて、終いには死ぬ死ぬ言い出す始末。
    > 本当に悲しい。
    > 悲しみを味わうしかないんですよね。。

    どこまでも苦労の脚本に付き合わされるのが悲しいですよね。
    「がっかり、がっかり、」と何度も声に出してがっかりしてください。


    > 子供からしたら、母親の事情って
    > どうでもいいんですよね

    ただ「在る」を受け止めてくれたらいいのにねぇ。

    > ただ、幸せそうに笑っていて欲しい
    > それだけなんですけどね。。

    母の笑顔が見たくて見たくて(ICを底に沈めてまで)頑張る脚本が出来上がったんだもの、切ないですねぇ。

    子供の顔
    はじめ
    自分が母という立場に立ってみて
    子供の心を見る事の難しさを実感中。
    あんな親じゃなければ、
    と、思いたくなるけど、親の事に思考が行っている間は我が子の顔は見ていません。

    ちょうど、私の母がいつも私の顔を見ずに
    いたように。

    子の顔(心)を見ないということを
    いつか我が子からせめられるかもしれません。
    はっと我に返って、子供の顔を見て
    じっと話に耳を傾けます。一緒に遊びます。

    親を心の中でせめるって、誰のためにもなっていないのに、親と離れたくないんだな、どうしてもやめられない。
    親の事が大好きだから気にしているんだ。と思うと
    悲しい。
    でも、親の顔じゃなく、子供の顔を見ます。






    こうめ
    「仕方なかったのよ」って言っちゃえば、それで済んじゃう気がしますものね…。こちらとしても、もう、突っ込む気持ちも失せてしまいます。
    「仕方ないよ」は加害者が開き直って言う言葉じゃなくて、相手方が、いいですよ、気にしません、赦しますよっていう方便で使う言葉だと思うのですが…。
    自分の気持ちばかりズラズラっと喋って、相手の気持ちを聞こうとしない人というのは、相手の発信する言葉によって自分の中の一番見たくない気持ちの蓋が外されるのが怖いのかな、と思ってしまうときがあります。
    自身がなるべくそんな風にならないように努めることが、せめてもの抵抗かと(^_^)


    うちの母も、色々な事情を楯に我が子(私)を見ようとしない母でした。
    ほんと、見ようとしないんですよね。
    何度も伝えたんですよ。
    私はつらかった!
    もっと認めて欲しかった!
    もっと褒めて欲しかった!
    つらかった!悲しいよ!おかあさん!
    私を悪者にしないでよ!

    なんて言うと、仕方ないじゃない!と言い訳し
    泣かれて、終いには死ぬ死ぬ言い出す始末。
    なんと、情けない母を選んでしまったんだろうか。と
    本当に悲しい。

    悲しみを味わうしかないんですよね。。

    子供からしたら、母親の事情って
    どうでもいいんですよね
    ただ、幸せそうに笑っていて欲しい
    それだけなんですけどね。。


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    こうめさん
    > ご無沙汰しております!

    こんにちは。

    > 過去の自分のコメントを見ると、辛辣ぅ~!

    いえいえ、ちっとも。^^

    > ここで受け止めていただいて、気持ちが軽くなりました(*^^*)
    > 気張らず、素直にいこうと思います。
    > ありがとうございます(*^^*)
    >
    > また来ますね!

    こちらこそ、ありがとうございます。(*^^*)
    2017/03/12(Sun) 08:38 | URL  | 中尾眞智子 #-[ 編集]
    ご無沙汰しております!
    過去の自分のコメントを見ると、辛辣ぅ~!
    ここで受け止めていただいて、気持ちが軽くなりました(*^^*)
    気張らず、素直にいこうと思います。
    ありがとうございます(*^^*)

    また来ますね!
    2017/03/03(Fri) 17:34 | URL  | こうめ #-[ 編集]
    はじめさん
    > 親を心の中でせめるって、誰のためにもなっていないのに、親と離れたくないんだな、どうしてもやめられない。
    > 親の事が大好きだから気にしているんだ。と思うと
    > 悲しい。

    子どもはお母さんが大好きですもんね。大人になっても根底に「大好き」があるから、傷つけたくない、悲しませたくない、と自分を我慢させてしまいます。さんざん傷ついてきたのにね。

    > でも、親の顔じゃなく、子供の顔を見ます。

    子育ての覚悟を感じました。我が子の表情に気持ちを合わせると、自分の小さいちゃんを思い出したり感じたりするきっかけになったりしますよ〜。

    2016/12/25(Sun) 06:46 | URL  | 中尾眞智子 #-[ 編集]
    こうめさん
    > 「仕方なかったのよ」って言っちゃえば、それで済んじゃう気がしますものね…。こちらとしても、もう、突っ込む気持ちも失せてしまいます。

    親の「仕方なかった」のは十分わかってつきあってきたんだもの、せめて「ありがとう」「ごめんね」が出て来ればと思うけど、それが素直に表現出来る親なら今頃こんなに苦しんでないですもんね。

    > 「仕方ないよ」は加害者が開き直って言う言葉じゃなくて、相手方が、いいですよ、気にしません、赦しますよっていう方便で使う言葉だと思うのですが…。

    うんうん

    > 自分の気持ちばかりズラズラっと喋って、相手の気持ちを聞こうとしない人というのは、相手の発信する言葉によって自分の中の一番見たくない気持ちの蓋が外されるのが怖いのかな、と思ってしまうときがあります。

    そのとおり。“ICの気持ち”に蓋をしてるから、脚本の気持ち(理屈)をズラズラって喋るのでしょう。

    > 自身がなるべくそんな風にならないように努めることが、せめてもの抵抗かと(^_^)

    頑張らずに、“気持ち”を声に出して表現すると良いですよ〜。
    2016/12/25(Sun) 06:34 | URL  | 中尾眞智子 #-[ 編集]
    K さん
    > 泣かれて、終いには死ぬ死ぬ言い出す始末。
    > 本当に悲しい。
    > 悲しみを味わうしかないんですよね。。

    どこまでも苦労の脚本に付き合わされるのが悲しいですよね。
    「がっかり、がっかり、」と何度も声に出してがっかりしてください。


    > 子供からしたら、母親の事情って
    > どうでもいいんですよね

    ただ「在る」を受け止めてくれたらいいのにねぇ。

    > ただ、幸せそうに笑っていて欲しい
    > それだけなんですけどね。。

    母の笑顔が見たくて見たくて(ICを底に沈めてまで)頑張る脚本が出来上がったんだもの、切ないですねぇ。
    2016/12/25(Sun) 06:24 | URL  | 中尾眞智子 #-[ 編集]
    子供の顔
    自分が母という立場に立ってみて
    子供の心を見る事の難しさを実感中。
    あんな親じゃなければ、
    と、思いたくなるけど、親の事に思考が行っている間は我が子の顔は見ていません。

    ちょうど、私の母がいつも私の顔を見ずに
    いたように。

    子の顔(心)を見ないということを
    いつか我が子からせめられるかもしれません。
    はっと我に返って、子供の顔を見て
    じっと話に耳を傾けます。一緒に遊びます。

    親を心の中でせめるって、誰のためにもなっていないのに、親と離れたくないんだな、どうしてもやめられない。
    親の事が大好きだから気にしているんだ。と思うと
    悲しい。
    でも、親の顔じゃなく、子供の顔を見ます。



    2016/10/16(Sun) 11:46 | URL  | はじめ #-[ 編集]
    「仕方なかったのよ」って言っちゃえば、それで済んじゃう気がしますものね…。こちらとしても、もう、突っ込む気持ちも失せてしまいます。
    「仕方ないよ」は加害者が開き直って言う言葉じゃなくて、相手方が、いいですよ、気にしません、赦しますよっていう方便で使う言葉だと思うのですが…。
    自分の気持ちばかりズラズラっと喋って、相手の気持ちを聞こうとしない人というのは、相手の発信する言葉によって自分の中の一番見たくない気持ちの蓋が外されるのが怖いのかな、と思ってしまうときがあります。
    自身がなるべくそんな風にならないように努めることが、せめてもの抵抗かと(^_^)
    2016/10/14(Fri) 10:30 | URL  | こうめ #-[ 編集]
    うちの母も、色々な事情を楯に我が子(私)を見ようとしない母でした。
    ほんと、見ようとしないんですよね。
    何度も伝えたんですよ。
    私はつらかった!
    もっと認めて欲しかった!
    もっと褒めて欲しかった!
    つらかった!悲しいよ!おかあさん!
    私を悪者にしないでよ!

    なんて言うと、仕方ないじゃない!と言い訳し
    泣かれて、終いには死ぬ死ぬ言い出す始末。
    なんと、情けない母を選んでしまったんだろうか。と
    本当に悲しい。

    悲しみを味わうしかないんですよね。。

    子供からしたら、母親の事情って
    どうでもいいんですよね
    ただ、幸せそうに笑っていて欲しい
    それだけなんですけどね。。
    2016/10/10(Mon) 19:59 | URL  | K #-[ 編集]
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