家族カウンセラーの想いつれづれ
    夫が出張に出て3日目−つまり2回目の朝・・・あれ?当日を入れたら3回目の朝かも。

    さすがに体がきつくて寝坊した。

    1時間遅れで洗濯を回し、コーヒーを入れてパソコンをつけて、ぼーっとしたらコーヒーを飲む暇もなくあっという間に7時を回ってしまった。

    まずい!!
    義父が時間に囚われているので、いろいろなこと(自分で立つこと、トイレでの自力移動、お尻拭き、部分入れ歯をはめるなど)をはしょって義母にご飯を出してしまう。

    ゆっくりと階下に行った。(二度と足を滑らせてたまるものか)

    義母はまだ寝ている、よし!

    「お母さん朝ですよ。」

    寝坊をしてタイミングがずれている私は、足のマッサージを忘れちゃった。( ꒪⌓꒪)。

    が、(今日はごめん)と心で謝って、今晩のカレーを作り始めた。

    一生懸命ベッドから起きようとするが、不思議なことに夫がいないと「できない」病にかかってしまう義母。

    今朝も「おとうさん、おとうさん。」と呼んだので、(まずい!)と手を止めてベッドに急いだ。

    台所なので義母の様子が一番わかる。

    幸い?義父は耳が遠い。(けど、おとうさん、だけは結構聞き分ける)

    義父が手を出すと、どっこいしょって自分の力で助けてしまうので義母は全く筋肉を使わないことになる。

    時間をかけて

    「もう一回、せーの!」

    「ごめんねぇ。」

    「大丈夫、もう一回、せーの!」

    と、ズボンの後ろを少しひっぱりあげると自分の力で立った。

    そこから、「右足をさげて、左足を前に」などと声かけしながら車椅子に座ってもらった。ほぼ自力。

    ここで、常温で置いてあった柚子水(柚子をいれてる水)を飲んでもらった。クエン酸摂取だ。

    こんな調子でえっちらおっちらトイレの往復を終えて、もう一度ベッドに横になってもらってオムツをつける

    はずだった・・・

    のに、私の脳みそはねぼけているらしく、せっかく上手に支えてベッドに移動したのに、オムツを起き忘れていた。

    がーん( ꒪⌓꒪)( ꒪⌓꒪)( ꒪⌓꒪)がーん

    「ごめんね。おかあさん。オムツ置き忘れちゃった。えへ。」

    ぷっと吹き出す義母。

    紙おむつにパット(紙おむつも紙パンツもパットなしでは漏れます)を敷いて、もう一回頑張ってもらった。

    数日便がなかったが今日は(人工肛門のストマパウチが)いっぱいになっているので、「おとうさん、ストマ変えてください。」というと、「よっしゃ!」とここはわしの出番じゃ!という感じでやってくれる。

    義母は「早くして」「もうそんなんせんでええ」「時間ばっかりかかって」「寒い」など義父には言いたい放題。

    ストーブもつけて電気ゆたんぽ(?)もつけて、そのうち電気毛布もつけるであろう義母の世界は、ぬくぬくと暖かいのでお布団に安住したい気持ちはわかるけどねー

    と、ちょっと意地悪な気持ちになった。

    義父はストーブの向きを変えてあげたりしながら黙々とやっている。

    ん?黙々とやってる?

    これかも・・・

    義母は、優しく声かけしてほしいのかもしれない。

    沈黙の時間は長く感じるものだし、時には重たく感じることもあるだろう。

    夫や私はこんなことは言われない。



    これまで紡いだ夫婦のあり方や、それを受け入れてきた自分自身の我慢に腹を立てているのかなぁ。

    代理親としては、お互いにぴったんこな相手だったのだろうなぁ。

    勝手な妄想でしみじみしながら、私も黙々と家事をやった。

    義父が義母の着替えをやってくれたところで私が登場。

    すると、義母が「お父さん、私が立つところ見ておいて!」としっかり義父の目を見て宣言した。

    これは初めてのことだ。

    どうやら私の協力を得て、ほぼ一人で立って移動するところを見せたいらしい。

    いつも「筋肉が落ちてる、これじゃダメだ」と言うくせに、気が短くてさっさと抱えて車椅子に運んでしまう義父に対しての憤りを表現してるようだ。

    このダブルバインドに対して闘う姿勢を見せているのだ。

    「私は立てるんだ(感嘆符!)見てなさい(感嘆符ふたっつ!!)」って感じだ。

    インナーチャイルドの言葉だと「おかあさん!私は一人で立つわよ!私を無視しないで!」かな。

    かっこいい!!


    いや、待てよ、おかあさん、昨日今日と一人で立ってないんですけど・・・

    どうやって、私が力をいれていない証拠を見せられるだろうか・・・

    ズボンの後ろを持ち上げている力の加減が義父にわかるだろうか・・・

    私の手を借りてるじゃんって思われたら癪だなぁ・・・

    一人でも時間をかければできるだろうけど、義父は待てないで手を出すだろう・・・

    それより先に「おとうさん。手をひっぱって。」といいそうな気もする・・・

    むむーーー


    私は指数本を遊ばせてズボンを持って見せたが、これで立てる保証はない。義母の膝が崩れたら、ぐぁしっ!と持たねばならない。

    「では、せーの!」

    「もう一回、せーの!」

    立てた!

    ここで、私が他の指を開いてひらひらさせたのを義父は見た。

    よしっ!たとえ明日忘れても今日の義母をしっかり見てるぞ!

    そのまま、右足左足の移動を声かけしながら座った。

    義母は得意満面ーいつも義父に力任せにされることを義母のチャイルドは嫌がっていたんだと思う。

    義母の「動いてはいけない脚本」を助長させる義父。

    義父は時間割で生きているので速く速くと急いてしまう。

    けど、今朝は待って見ていてくれた!

    「わしがちゃちゃっとやってしまうから筋肉がつかんのやなぁ。」

    義父が優しげに言った。

    車椅子に乗った義母をテーブルに運んだら、義父は早々にご飯を盛っている。

    「入れ歯をはめるからおかあさんのは盛らないでね。冷めちゃうから。」と言ったら、どこかに消えちゃた。あれ?

    義母が下の入れ歯をはめ終えて、上の入れ歯をひっくり返しもっくり返ししていたら、義父が「入れ歯がない」と現れた。

    私が磨いてテーブルに置いたのを気がつかなかったみたいで入れ歯を探していたらしい。

    「入れ歯は磨いてここにありますよ。」

    義父はほっとしてテーブルにつくと、ご飯を食べる時間が過ぎてゆくのが心配(不安)で、義母に入れ歯をはめる指南をするが、それが義母のやる気をそいでいく。

    「もっとこうせにゃはまらん!」「はよせぇ」「歯を入れんと噛めん。」「だから消化に良くない。」「ああしてこうしてうんたらかんたら(呪文)」

    「わかってんの。わかってんのに言わんといて。」

    「わしがはめちゃろか。」

    「いらん。」

    お!どうなるかな。

    子どもだったら従順に従うか、うっぎゃーと逃げ出すだろう。

    「もうはめんでもいい(ぴしゃっ!)」と投げ出すことも想定内だ。

    義父は総入れ歯なので必ずはめるが、部分入れ歯(といっても両奥歯)の義母は面倒がってしまう。

    というか、義母は人生の大きな反抗期をやっと迎えているのかもしれない。(ー私の妄想)


    ちゃんと見ていてよ。

    やさしく見ていてよ。

    注意ばっかりされたって頑張れないよ。

    もう十分頑張ってきたよ。


    そんな声が聞こえてきそうだ。

    そのうち夫が「それは自分で受け止めてあげるんだよ。」と語るだろうか。

    ま、私の役目ではないなー。(はたと現実に戻るの図)


    ちょっと行って「あら?入れ歯が上下反対。」というと、「そう?」と持ち直す。

    「そそ、そのまま入れたら大丈夫ですよー。」と声かけしたら上手にはまった。

    このタイミングで温かいご飯と豚汁と義父が育てた大根の煮物(いわしと大根煮)と、義母の好きなカボチャを出す。

    義父は、大急ぎで二人のお箸を用意して、とっとと自分が盛っていたご飯を食べ始めていた・・・。

    このお箸は、連続出張の合間に京都のお店で、名前を彫ってもらったフクロウの絵柄のものー途中までは塗り箸だけど先はざらっとなって麺類もOKだ。

    はじめは面倒臭いと使ってくれなかった。

    「自分のお箸とお茶碗を使うのも認知症予防ですって。」というと、健康ヲタクなところがあるので、ちゃんと使ってくれるようになった。

    ー私が留守の時はサボってるけどねー知ってるけどねー気がついてないふりしてあげるよ(。-_-。) ー


    さて、ここからは夫婦の物語を紡ぐ時間ー夜物語にまたおじゃましまーす。

    私は娘がお世話になった先生が主催する公演に行く。

    娘は仕事で行けないので、一人でしみじみと思い出を振り返るとする。

    洗濯を干して、作り終えたカレーが義父の焦がし被害にあっても最小限で済むように小鍋に分けて2階にあがった。

    書くと長いけど、わずか1時間半の出来事。




    どっち見てますか
    子育てが苦しい~(子どもはもっと苦しい)
    ハラスメント界にいるのは自分自身
    ハラッサーとハラッシーのいたちごっこ
    いたちごっこから降りる
    アサーティブなあり方
    相談申込み要領納得戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。
    関連記事


    追記を閉じる▲
    義父が時間に囚われているので、いろいろなこと(自分で立つこと、トイレでの自力移動、お尻拭き、部分入れ歯をはめるなど)をはしょって義母にご飯を出してしまう。

    ゆっくりと階下に行った。(二度と足を滑らせてたまるものか)

    義母はまだ寝ている、よし!

    「お母さん朝ですよ。」

    寝坊をしてタイミングがずれている私は、足のマッサージを忘れちゃった。( ꒪⌓꒪)。

    が、(今日はごめん)と心で謝って、今晩のカレーを作り始めた。

    一生懸命ベッドから起きようとするが、不思議なことに夫がいないと「できない」病にかかってしまう義母。

    今朝も「おとうさん、おとうさん。」と呼んだので、(まずい!)と手を止めてベッドに急いだ。

    台所なので義母の様子が一番わかる。

    幸い?義父は耳が遠い。(けど、おとうさん、だけは結構聞き分ける)

    義父が手を出すと、どっこいしょって自分の力で助けてしまうので義母は全く筋肉を使わないことになる。

    時間をかけて

    「もう一回、せーの!」

    「ごめんねぇ。」

    「大丈夫、もう一回、せーの!」

    と、ズボンの後ろを少しひっぱりあげると自分の力で立った。

    そこから、「右足をさげて、左足を前に」などと声かけしながら車椅子に座ってもらった。ほぼ自力。

    ここで、常温で置いてあった柚子水(柚子をいれてる水)を飲んでもらった。クエン酸摂取だ。

    こんな調子でえっちらおっちらトイレの往復を終えて、もう一度ベッドに横になってもらってオムツをつける

    はずだった・・・

    のに、私の脳みそはねぼけているらしく、せっかく上手に支えてベッドに移動したのに、オムツを起き忘れていた。

    がーん( ꒪⌓꒪)( ꒪⌓꒪)( ꒪⌓꒪)がーん

    「ごめんね。おかあさん。オムツ置き忘れちゃった。えへ。」

    ぷっと吹き出す義母。

    紙おむつにパット(紙おむつも紙パンツもパットなしでは漏れます)を敷いて、もう一回頑張ってもらった。

    数日便がなかったが今日は(人工肛門のストマパウチが)いっぱいになっているので、「おとうさん、ストマ変えてください。」というと、「よっしゃ!」とここはわしの出番じゃ!という感じでやってくれる。

    義母は「早くして」「もうそんなんせんでええ」「時間ばっかりかかって」「寒い」など義父には言いたい放題。

    ストーブもつけて電気ゆたんぽ(?)もつけて、そのうち電気毛布もつけるであろう義母の世界は、ぬくぬくと暖かいのでお布団に安住したい気持ちはわかるけどねー

    と、ちょっと意地悪な気持ちになった。

    義父はストーブの向きを変えてあげたりしながら黙々とやっている。

    ん?黙々とやってる?

    これかも・・・

    義母は、優しく声かけしてほしいのかもしれない。

    沈黙の時間は長く感じるものだし、時には重たく感じることもあるだろう。

    夫や私はこんなことは言われない。



    これまで紡いだ夫婦のあり方や、それを受け入れてきた自分自身の我慢に腹を立てているのかなぁ。

    代理親としては、お互いにぴったんこな相手だったのだろうなぁ。

    勝手な妄想でしみじみしながら、私も黙々と家事をやった。

    義父が義母の着替えをやってくれたところで私が登場。

    すると、義母が「お父さん、私が立つところ見ておいて!」としっかり義父の目を見て宣言した。

    これは初めてのことだ。

    どうやら私の協力を得て、ほぼ一人で立って移動するところを見せたいらしい。

    いつも「筋肉が落ちてる、これじゃダメだ」と言うくせに、気が短くてさっさと抱えて車椅子に運んでしまう義父に対しての憤りを表現してるようだ。

    このダブルバインドに対して闘う姿勢を見せているのだ。

    「私は立てるんだ(感嘆符!)見てなさい(感嘆符ふたっつ!!)」って感じだ。

    インナーチャイルドの言葉だと「おかあさん!私は一人で立つわよ!私を無視しないで!」かな。

    かっこいい!!


    いや、待てよ、おかあさん、昨日今日と一人で立ってないんですけど・・・

    どうやって、私が力をいれていない証拠を見せられるだろうか・・・

    ズボンの後ろを持ち上げている力の加減が義父にわかるだろうか・・・

    私の手を借りてるじゃんって思われたら癪だなぁ・・・

    一人でも時間をかければできるだろうけど、義父は待てないで手を出すだろう・・・

    それより先に「おとうさん。手をひっぱって。」といいそうな気もする・・・

    むむーーー


    私は指数本を遊ばせてズボンを持って見せたが、これで立てる保証はない。義母の膝が崩れたら、ぐぁしっ!と持たねばならない。

    「では、せーの!」

    「もう一回、せーの!」

    立てた!

    ここで、私が他の指を開いてひらひらさせたのを義父は見た。

    よしっ!たとえ明日忘れても今日の義母をしっかり見てるぞ!

    そのまま、右足左足の移動を声かけしながら座った。

    義母は得意満面ーいつも義父に力任せにされることを義母のチャイルドは嫌がっていたんだと思う。

    義母の「動いてはいけない脚本」を助長させる義父。

    義父は時間割で生きているので速く速くと急いてしまう。

    けど、今朝は待って見ていてくれた!

    「わしがちゃちゃっとやってしまうから筋肉がつかんのやなぁ。」

    義父が優しげに言った。

    車椅子に乗った義母をテーブルに運んだら、義父は早々にご飯を盛っている。

    「入れ歯をはめるからおかあさんのは盛らないでね。冷めちゃうから。」と言ったら、どこかに消えちゃた。あれ?

    義母が下の入れ歯をはめ終えて、上の入れ歯をひっくり返しもっくり返ししていたら、義父が「入れ歯がない」と現れた。

    私が磨いてテーブルに置いたのを気がつかなかったみたいで入れ歯を探していたらしい。

    「入れ歯は磨いてここにありますよ。」

    義父はほっとしてテーブルにつくと、ご飯を食べる時間が過ぎてゆくのが心配(不安)で、義母に入れ歯をはめる指南をするが、それが義母のやる気をそいでいく。

    「もっとこうせにゃはまらん!」「はよせぇ」「歯を入れんと噛めん。」「だから消化に良くない。」「ああしてこうしてうんたらかんたら(呪文)」

    「わかってんの。わかってんのに言わんといて。」

    「わしがはめちゃろか。」

    「いらん。」

    お!どうなるかな。

    子どもだったら従順に従うか、うっぎゃーと逃げ出すだろう。

    「もうはめんでもいい(ぴしゃっ!)」と投げ出すことも想定内だ。

    義父は総入れ歯なので必ずはめるが、部分入れ歯(といっても両奥歯)の義母は面倒がってしまう。

    というか、義母は人生の大きな反抗期をやっと迎えているのかもしれない。(ー私の妄想)


    ちゃんと見ていてよ。

    やさしく見ていてよ。

    注意ばっかりされたって頑張れないよ。

    もう十分頑張ってきたよ。


    そんな声が聞こえてきそうだ。

    そのうち夫が「それは自分で受け止めてあげるんだよ。」と語るだろうか。

    ま、私の役目ではないなー。(はたと現実に戻るの図)


    ちょっと行って「あら?入れ歯が上下反対。」というと、「そう?」と持ち直す。

    「そそ、そのまま入れたら大丈夫ですよー。」と声かけしたら上手にはまった。

    このタイミングで温かいご飯と豚汁と義父が育てた大根の煮物(いわしと大根煮)と、義母の好きなカボチャを出す。

    義父は、大急ぎで二人のお箸を用意して、とっとと自分が盛っていたご飯を食べ始めていた・・・。

    このお箸は、連続出張の合間に京都のお店で、名前を彫ってもらったフクロウの絵柄のものー途中までは塗り箸だけど先はざらっとなって麺類もOKだ。

    はじめは面倒臭いと使ってくれなかった。

    「自分のお箸とお茶碗を使うのも認知症予防ですって。」というと、健康ヲタクなところがあるので、ちゃんと使ってくれるようになった。

    ー私が留守の時はサボってるけどねー知ってるけどねー気がついてないふりしてあげるよ(。-_-。) ー


    さて、ここからは夫婦の物語を紡ぐ時間ー夜物語にまたおじゃましまーす。

    私は娘がお世話になった先生が主催する公演に行く。

    娘は仕事で行けないので、一人でしみじみと思い出を振り返るとする。

    洗濯を干して、作り終えたカレーが義父の焦がし被害にあっても最小限で済むように小鍋に分けて2階にあがった。

    書くと長いけど、わずか1時間半の出来事。




    どっち見てますか
    子育てが苦しい~(子どもはもっと苦しい)
    ハラスメント界にいるのは自分自身
    ハラッサーとハラッシーのいたちごっこ
    いたちごっこから降りる
    アサーティブなあり方
    相談申込み要領納得戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。
    関連記事
    web拍手 by FC2

    【2015/12/07 11:11】 | 家族小景
    【タグ】 インナーチャイルド  人生脚本  怒り  ハラスメント  インナーペアレンツ  自律  
    トラックバック(0) |
    コメント
    この記事へのコメント
    コメントを投稿
    URL:

    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可
     
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL
    この記事へのトラックバック