家族カウンセラーの想いつれづれ
    気がつけば、スリーテンからもう2ヶ月が過ぎようとしています。

    感想も、人それぞれで違いますね。自分と向き合い続けている人の言葉に胸を打たれます。
    公開希望されなかった方も含めて、「感想を書く」時に必ず自分自身と向き合うことになります。まずは、その試練に立ち向かった皆様に感動しています。自分自身が紡ぎ出す言葉、自分自身が決定した行動に、その時の心が現れますから、それらをシェアした勇気をありがとうございます。

    「ちょこっとチョイス」で見てみたいと思います。



    『楽しいことよりも、苦しいことのほうが多かった今回の体験。次回の講座はきっと、IPに妨害されて、参加困難になると思われます。でも、行けるといいなぁ。心待ちに、今から楽しみにしております。』

    苦しいことから目を逸らさない姿勢がきっと次につながると思います。参加困難になると思われる、で終わらずに、希望を書いていらっしゃることが嬉しいですね。





    『生き癖や考え方の癖が、環境を作っていくんですね。恐ろしい。心底悔しくて悲しいです。』

    向き合っているから、心底生き癖を悔しがって悲しんだのでしょうね。生き癖(思考癖含む)を直視したからこその思いです。素晴らしいですね。





    『結果、以前はあんなにも苦手だった自己開示には何の抵抗もなく、討議の最中は反対意見でもごく自然に口に出す事が出来ていました。この「ごく自然に」という感覚はとても心地よいものでした。
    「積極的に」というほど気負うわけでもなく、「率先して」というほど張り切るわけでもない。
    グループの皆さんとの会話の中で、気付けば結構発言していたな、という感じ。
    あれは私の成長の成果というより、講座全体、そしてグループ内の空気のお陰であったと思います。
    まず第一に「否定も批判もなくちゃんと私の意見を聞いてくれる場である」という安心感。発言する勇気が湧いてきます。
    そして後から考えてみると、これもかなり重要だったなと思うのが「一つの意見に同意だけでなく反対意見も出てくる」という事です。』

    『そしてグループ内の空気のお陰であったと思います』とありますが、これは、この方が自分自身との信頼関係が深まっていたからということですね。そうでなければ、グループの空気に馴染めずに疎外感を持っていたかもしれません。自分とつながると自然に変化してゆくことを見せてくれてありがとうございます。





    『普段の現実世界とのギャップを憂いたり…皆さんの抱えてる現実に涙したり…今の自分の心の有様を確認出来た一日でした。あの日の"奇跡"が"当たり前"になりますように。』

    あの日の奇跡は、この方の素直さが作り出せたもの。
    素直さは向き合う中でとても大切です。自分が傷つく勇気を持つことができます。





    『もう1つ気付いた生きグセがあります。最初は精力的に頑張るのですが、もうちょっとという所で力を抜いてしまうクセ。そしてその結果に落胆して自分を責め、周囲も責める、落ち込む、の繰り返しの生きグセ。人と繋がることを恐れ、成果を出すことに無意識のブレーキがかかっているようです。』

    気がつくということは、この先意識しないわけにゆきませんから、葛藤しながら向き合い続けられることと思います。また、このように表明できたことを素晴らしいと感じます。楽しみですね。




    『何度か私の意見に対して「私は違う」「私は反対で」などと意見されることがあり、ただ、みんな自分の率直な意見を話してるだけなのに、私の意見にケチをつけられ、否定されている気がしてきて怒りが出てきました。』

    この気持ちは、生育環境で十分に受け止められてこなかった「怒り」だと思います。哀しかったと思います。
    「みんな自分の率直な意見を話してるだけなのに」という冷静な自分も育っていらっしゃいますから、受け止めることができると思います。





    『スリーテン受講からしばらくして、夫が私に言ってくれた言葉を書きます。(こんなことを言ってくれたのは初めてです。)
    「これから年をとって、もし子供も巣立っていったら、ちょっと寂しくなるかも知れないね。だけど、二人で向き合って、いつの日か本当の○○(私の名前)と僕とで、結びつくことができたらいいな。それってすごく楽しみだし、人生を生きる意味だって言ってもいいんじゃないかな?」予想外の言葉に、思わず涙が出ました。ありがとう!』

    ご自身と向き合ってこられたからこその出来事ではないかと感じました。夫婦連合、おめでとうございます。




    『決定するのは辛いし、本心では決めること自体が嫌なんだけど、決定しないと可能性すらなくなってしまうというのは大きな気付きでありました。』

    素晴らしい気づきです。
    決定しなければ可能性すらなくなってしまうー人生は選択の繰り返し、決定しなければ選択もできずに立ち止まったままですものね。選びたくない、選べない、現実的なテーマじゃない、という感想はその時にも聞かれました。このように「逃げる」ことも出来る課題ですから、それも含めて自分を映してくれますね。





    『でも私も、まだ代理家族を作っているとそれで改めて気がつきました。愛されなくて悲しいと叫びたくなることもある。なぜ大切にしてくれないの?と悔しくなることもある。もう少し自分と向き合う時間をとって、私を大切にしてあげよう。そして今を生きたい。
    演じるのはもうやめたい、ごっこ人生はもういい、自分を生きたい。またゆっくりでもいいから、本当の自分に近づけるようにしていこう。そう思いました。』

    何層にも気づきが起こった感想の一部ですが、決意表明が心地よいです。
    自分自身と向き合うと、物事を素直に受け止め、自分を大切にするようになり同時に人も大切にしてゆきますから、楽しみですね。





    『「私は本当に、心から誰も選択したくないと思っていると思う」と訴えると、「それは脚本だ」といわれ、ここ5年くらいで一番のショックを受けました!これが脚本?私が本心と思っているものは、インナーチャイルドの声じゃなくて、脚本の声なの?!……と大混乱。』

    こうして素直に書いてくださることが嬉しいですね。
    「心から〜」という言葉に自分自身が騙されることはよくあります。この場合も、「選択することから逃げている」という事実が明確です。今後、インナーチャイルドの声を聴きながら、「大人の私」が選択するようになると思うと楽しみですね。




    『自分自身が道具たがら、人の気持ちを踏みにじる事をなんとも思っていない、いや、ICの気持ちが分かってないから、人の気持ちを踏みにじっている事すら気付いていない、、ただただ脚本を実現するために、自ら人を利用して生きてきただけ。。。あぁ、、自分は何をやってきたんだろう。。。
    この真実に向き合うのは辛く苦しいですが、スリーテンに参加した事がきっかけで、気付く事ができました。』

    自分が道具だから人も道具にしてしまうー気がつくととても苦しく哀しいですよね。気づいたのはご自身の向き合う姿勢があったればこそ、その素直さの賜物です。書いてくださってありがとうございます。





    『今思うと、あの場はとても安心できる場で、ハラッサーばかりの日常とは、かけ離れた異空間のようでした。ただ現実の生活の場は、まだまだハラッサーだらけで、実生活に今すぐ応用、とはいかないです。まずは自分の気持ちを大切にするところから、フラットな人間関係の中に身をおけるようになりたい!って思います。』

    あの場も小さいハラスメントはそこここに見受けられました。ハラスメント界で生きてきたのですから、魔法の世界に行ったわけではありません。が、それらの苦しい場面を、自分自身をうつす鏡として受け止めていらっしゃった方が多いと感じています。自分自身の気持ちを大切にしてフラットでいられるようにと応援します。





    『「夫婦を残したい」すごーく重い言葉でした。夫婦というものに対する信頼ってすごく羨ましかったんだろうと思います。だから自分も乗っかりたかった。そして次の世代につなげていく、そういう選択っていいなぁと心底思いました。
    うん、今すっきりしました!私は後世につなぐ選択をしたいですと言いたかったんだなぁ。未来へつなぐというところで結論を出したかったんです。』

    課題から目を逸らさなかった姿勢がひしっと伝わってきます。次の世代に繋げたい、未来へ繋げたい、という希望を、ご自身の内側に見出したことがわくわくします。





    『・自分が周囲の雰囲気に合わせていることに気づいた・最初に、どこかで「SFだ・・・」と思ったこと・自分一人なら、どこまでも深く掘り下げるけど、他の人の前だと自分の想いにアクセスするのが困難なこと・人類のためにならない人に、生きる価値はないの?子孫を残せない人に価値はないの?最初に「SFだ・・・」とフタをした部分に、大きな傷があること』

    「SFだ」と言い訳をして、自分の問題から逃したことから、そこにこそ大きな傷があると気がつかれたのですね。
    SFだと思いつつも、葛藤が深まって行かれた様子が書かれていて嬉しいです。




    『あ~~~・・・ そうだったんだ私、自分で自分にダブルバインド仕掛けてたんだ・・・ということは、その姿を、脳内親に見せていたんだ・・・もう、こんなことからは降りようゆっくり休んで、疲れを癒して、私は、私の、新たな旅を始めよう』

    ダブルバインドを仕掛けるのも、ダブルバインドに仕掛けられるのも自分自身、そこから降りて新たな旅を始めよう!
    嬉しいですね。






    『自分の意見があっても言い出せず、普段の自分全開でした。自分の意見なんて聞いてくれない。受け入れてもらえないだろう。きっと認めてもらいない。私の脚本ちゃんでしょうか、思考が止まらず、グループの方に促されるまで不安で発言ができませんでした。
    しかし、同じグループの方のあまり発言しない方が意見を出すと重く感じるとの言葉は、嬉しかったです。自分の意見を尊重してもらえている事は嬉しいです。いつの間にか自分自身の意見を自分で卑下してたんですね。コーチングしてもらう前と後では、心強さが違いました。見守ってもらえるそれだけでも違うのですね。』

    生育歴で気持ちを受け止めてもらえないで育つと、自分の意見をいうことがとても怖いです。怖さを乗り越えて、発言されたと思います。そして、受け入れられた経験として持ち帰られたことが嬉しいです。少しずつ自分を信じてあげられますように、それが自信となります。




    『時間がきて、はじめは人間知恵の輪
    みんなでどんどんほどいていく一体感がとても楽しかったです。』

    これは毎回やっていますが、初めての方も何回か参加された方も子どものように楽しまれる姿が嬉しいですね。ここからもう自分自身との付き合いが始まっています。





    『理由はわかりませんが「平等」という言葉は私のこだわってしまうことです』

    「平等」ーいいテーマを出してくださいました。
    というのも、平等を意識して子育てしている方がとても多いのです。過去に不平等を感じたのかもしれません。
    けれども、平等ってなんだろうって考えたら、「誰もが1日は24時間だ」というくらいしか私は思いつきません。
    たとえば、体が小さくて食の細い子と、運動量が多くよく食べる子では、同じ量の食料を与えた場合平等でしょうか。
    進学したい子(国立と私立の違い)と、早く働きたい子と、海外に留学したい子と、いろいろな子がいる中で、平等に扱えるのは「お金」ですが、子どもたちは平等に扱われたと思えるでしょうか。
    「みんな違って良い」という信念を親が持つことの大事さを感じるのです。





    『覚悟を決めると思いがけないギフトがあることもわかりました。亡き父が残してくれたものなのですが、自分と向き合うことをしなければただのガラクタでした。ギフトになるかただのゴミか自分次第。』

    かっこいいですね。
    分別奮闘記
    という歌を思い出しました。

    分別奮闘記ー本人じゃありませんが素晴らしく上手です。







    子育ての愛に混じり気ないですか
    心のコップがいっぱいの親御さん
    どっち見てますか
    ハラスメント界にいるのは自分自身
    ハラッサーとハラッシーのいたちごっこ
    いたちごっこから降りる
    アサーティブなあり方
    相談申込み要領納得戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。
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    『楽しいことよりも、苦しいことのほうが多かった今回の体験。次回の講座はきっと、IPに妨害されて、参加困難になると思われます。でも、行けるといいなぁ。心待ちに、今から楽しみにしております。』

    苦しいことから目を逸らさない姿勢がきっと次につながると思います。参加困難になると思われる、で終わらずに、希望を書いていらっしゃることが嬉しいですね。





    『生き癖や考え方の癖が、環境を作っていくんですね。恐ろしい。心底悔しくて悲しいです。』

    向き合っているから、心底生き癖を悔しがって悲しんだのでしょうね。生き癖(思考癖含む)を直視したからこその思いです。素晴らしいですね。





    『結果、以前はあんなにも苦手だった自己開示には何の抵抗もなく、討議の最中は反対意見でもごく自然に口に出す事が出来ていました。この「ごく自然に」という感覚はとても心地よいものでした。
    「積極的に」というほど気負うわけでもなく、「率先して」というほど張り切るわけでもない。
    グループの皆さんとの会話の中で、気付けば結構発言していたな、という感じ。
    あれは私の成長の成果というより、講座全体、そしてグループ内の空気のお陰であったと思います。
    まず第一に「否定も批判もなくちゃんと私の意見を聞いてくれる場である」という安心感。発言する勇気が湧いてきます。
    そして後から考えてみると、これもかなり重要だったなと思うのが「一つの意見に同意だけでなく反対意見も出てくる」という事です。』

    『そしてグループ内の空気のお陰であったと思います』とありますが、これは、この方が自分自身との信頼関係が深まっていたからということですね。そうでなければ、グループの空気に馴染めずに疎外感を持っていたかもしれません。自分とつながると自然に変化してゆくことを見せてくれてありがとうございます。





    『普段の現実世界とのギャップを憂いたり…皆さんの抱えてる現実に涙したり…今の自分の心の有様を確認出来た一日でした。あの日の"奇跡"が"当たり前"になりますように。』

    あの日の奇跡は、この方の素直さが作り出せたもの。
    素直さは向き合う中でとても大切です。自分が傷つく勇気を持つことができます。





    『もう1つ気付いた生きグセがあります。最初は精力的に頑張るのですが、もうちょっとという所で力を抜いてしまうクセ。そしてその結果に落胆して自分を責め、周囲も責める、落ち込む、の繰り返しの生きグセ。人と繋がることを恐れ、成果を出すことに無意識のブレーキがかかっているようです。』

    気がつくということは、この先意識しないわけにゆきませんから、葛藤しながら向き合い続けられることと思います。また、このように表明できたことを素晴らしいと感じます。楽しみですね。




    『何度か私の意見に対して「私は違う」「私は反対で」などと意見されることがあり、ただ、みんな自分の率直な意見を話してるだけなのに、私の意見にケチをつけられ、否定されている気がしてきて怒りが出てきました。』

    この気持ちは、生育環境で十分に受け止められてこなかった「怒り」だと思います。哀しかったと思います。
    「みんな自分の率直な意見を話してるだけなのに」という冷静な自分も育っていらっしゃいますから、受け止めることができると思います。





    『スリーテン受講からしばらくして、夫が私に言ってくれた言葉を書きます。(こんなことを言ってくれたのは初めてです。)
    「これから年をとって、もし子供も巣立っていったら、ちょっと寂しくなるかも知れないね。だけど、二人で向き合って、いつの日か本当の○○(私の名前)と僕とで、結びつくことができたらいいな。それってすごく楽しみだし、人生を生きる意味だって言ってもいいんじゃないかな?」予想外の言葉に、思わず涙が出ました。ありがとう!』

    ご自身と向き合ってこられたからこその出来事ではないかと感じました。夫婦連合、おめでとうございます。




    『決定するのは辛いし、本心では決めること自体が嫌なんだけど、決定しないと可能性すらなくなってしまうというのは大きな気付きでありました。』

    素晴らしい気づきです。
    決定しなければ可能性すらなくなってしまうー人生は選択の繰り返し、決定しなければ選択もできずに立ち止まったままですものね。選びたくない、選べない、現実的なテーマじゃない、という感想はその時にも聞かれました。このように「逃げる」ことも出来る課題ですから、それも含めて自分を映してくれますね。





    『でも私も、まだ代理家族を作っているとそれで改めて気がつきました。愛されなくて悲しいと叫びたくなることもある。なぜ大切にしてくれないの?と悔しくなることもある。もう少し自分と向き合う時間をとって、私を大切にしてあげよう。そして今を生きたい。
    演じるのはもうやめたい、ごっこ人生はもういい、自分を生きたい。またゆっくりでもいいから、本当の自分に近づけるようにしていこう。そう思いました。』

    何層にも気づきが起こった感想の一部ですが、決意表明が心地よいです。
    自分自身と向き合うと、物事を素直に受け止め、自分を大切にするようになり同時に人も大切にしてゆきますから、楽しみですね。





    『「私は本当に、心から誰も選択したくないと思っていると思う」と訴えると、「それは脚本だ」といわれ、ここ5年くらいで一番のショックを受けました!これが脚本?私が本心と思っているものは、インナーチャイルドの声じゃなくて、脚本の声なの?!……と大混乱。』

    こうして素直に書いてくださることが嬉しいですね。
    「心から〜」という言葉に自分自身が騙されることはよくあります。この場合も、「選択することから逃げている」という事実が明確です。今後、インナーチャイルドの声を聴きながら、「大人の私」が選択するようになると思うと楽しみですね。




    『自分自身が道具たがら、人の気持ちを踏みにじる事をなんとも思っていない、いや、ICの気持ちが分かってないから、人の気持ちを踏みにじっている事すら気付いていない、、ただただ脚本を実現するために、自ら人を利用して生きてきただけ。。。あぁ、、自分は何をやってきたんだろう。。。
    この真実に向き合うのは辛く苦しいですが、スリーテンに参加した事がきっかけで、気付く事ができました。』

    自分が道具だから人も道具にしてしまうー気がつくととても苦しく哀しいですよね。気づいたのはご自身の向き合う姿勢があったればこそ、その素直さの賜物です。書いてくださってありがとうございます。





    『今思うと、あの場はとても安心できる場で、ハラッサーばかりの日常とは、かけ離れた異空間のようでした。ただ現実の生活の場は、まだまだハラッサーだらけで、実生活に今すぐ応用、とはいかないです。まずは自分の気持ちを大切にするところから、フラットな人間関係の中に身をおけるようになりたい!って思います。』

    あの場も小さいハラスメントはそこここに見受けられました。ハラスメント界で生きてきたのですから、魔法の世界に行ったわけではありません。が、それらの苦しい場面を、自分自身をうつす鏡として受け止めていらっしゃった方が多いと感じています。自分自身の気持ちを大切にしてフラットでいられるようにと応援します。





    『「夫婦を残したい」すごーく重い言葉でした。夫婦というものに対する信頼ってすごく羨ましかったんだろうと思います。だから自分も乗っかりたかった。そして次の世代につなげていく、そういう選択っていいなぁと心底思いました。
    うん、今すっきりしました!私は後世につなぐ選択をしたいですと言いたかったんだなぁ。未来へつなぐというところで結論を出したかったんです。』

    課題から目を逸らさなかった姿勢がひしっと伝わってきます。次の世代に繋げたい、未来へ繋げたい、という希望を、ご自身の内側に見出したことがわくわくします。





    『・自分が周囲の雰囲気に合わせていることに気づいた・最初に、どこかで「SFだ・・・」と思ったこと・自分一人なら、どこまでも深く掘り下げるけど、他の人の前だと自分の想いにアクセスするのが困難なこと・人類のためにならない人に、生きる価値はないの?子孫を残せない人に価値はないの?最初に「SFだ・・・」とフタをした部分に、大きな傷があること』

    「SFだ」と言い訳をして、自分の問題から逃したことから、そこにこそ大きな傷があると気がつかれたのですね。
    SFだと思いつつも、葛藤が深まって行かれた様子が書かれていて嬉しいです。




    『あ~~~・・・ そうだったんだ私、自分で自分にダブルバインド仕掛けてたんだ・・・ということは、その姿を、脳内親に見せていたんだ・・・もう、こんなことからは降りようゆっくり休んで、疲れを癒して、私は、私の、新たな旅を始めよう』

    ダブルバインドを仕掛けるのも、ダブルバインドに仕掛けられるのも自分自身、そこから降りて新たな旅を始めよう!
    嬉しいですね。






    『自分の意見があっても言い出せず、普段の自分全開でした。自分の意見なんて聞いてくれない。受け入れてもらえないだろう。きっと認めてもらいない。私の脚本ちゃんでしょうか、思考が止まらず、グループの方に促されるまで不安で発言ができませんでした。
    しかし、同じグループの方のあまり発言しない方が意見を出すと重く感じるとの言葉は、嬉しかったです。自分の意見を尊重してもらえている事は嬉しいです。いつの間にか自分自身の意見を自分で卑下してたんですね。コーチングしてもらう前と後では、心強さが違いました。見守ってもらえるそれだけでも違うのですね。』

    生育歴で気持ちを受け止めてもらえないで育つと、自分の意見をいうことがとても怖いです。怖さを乗り越えて、発言されたと思います。そして、受け入れられた経験として持ち帰られたことが嬉しいです。少しずつ自分を信じてあげられますように、それが自信となります。




    『時間がきて、はじめは人間知恵の輪
    みんなでどんどんほどいていく一体感がとても楽しかったです。』

    これは毎回やっていますが、初めての方も何回か参加された方も子どものように楽しまれる姿が嬉しいですね。ここからもう自分自身との付き合いが始まっています。





    『理由はわかりませんが「平等」という言葉は私のこだわってしまうことです』

    「平等」ーいいテーマを出してくださいました。
    というのも、平等を意識して子育てしている方がとても多いのです。過去に不平等を感じたのかもしれません。
    けれども、平等ってなんだろうって考えたら、「誰もが1日は24時間だ」というくらいしか私は思いつきません。
    たとえば、体が小さくて食の細い子と、運動量が多くよく食べる子では、同じ量の食料を与えた場合平等でしょうか。
    進学したい子(国立と私立の違い)と、早く働きたい子と、海外に留学したい子と、いろいろな子がいる中で、平等に扱えるのは「お金」ですが、子どもたちは平等に扱われたと思えるでしょうか。
    「みんな違って良い」という信念を親が持つことの大事さを感じるのです。





    『覚悟を決めると思いがけないギフトがあることもわかりました。亡き父が残してくれたものなのですが、自分と向き合うことをしなければただのガラクタでした。ギフトになるかただのゴミか自分次第。』

    かっこいいですね。
    分別奮闘記
    という歌を思い出しました。

    分別奮闘記ー本人じゃありませんが素晴らしく上手です。







    子育ての愛に混じり気ないですか
    心のコップがいっぱいの親御さん
    どっち見てますか
    ハラスメント界にいるのは自分自身
    ハラッサーとハラッシーのいたちごっこ
    いたちごっこから降りる
    アサーティブなあり方
    相談申込み要領納得戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。
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    【2015/08/17 09:40】 | 講座・講演
    【タグ】 脳内親  インナーチャイルド  人生脚本  怒り  ハラッサー  ハラッシー  インナーペアレンツ  まほろば講座  ハラスメント  
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