家族カウンセラーの想いつれづれ
    ★「夫が〜だから」---------------------

    「〜」は「怖い」「ケチ」「口煩い」「神経質」等などいっぱいありますが、特に現場で多く耳にするのは「夫が怖い。」です。

    よくよく聴いてみると、「怖い」は、自分の親の記憶に繋がっています。

    夫は、代理親になっているのです。(逆もしかり。)

    お互いに選び合っていますから、選んだ責任はそれぞれにあります。
    このことだけはしっかりと自覚しておいて欲しいのです。

    そうでなければ、自分の問題を相手に押し付けて、相手の問題を自分が引き受けるという境界線のない関係になってしまいます。




    ★夫婦連合---------------------

    夫(妻)が怖いというのは、怖いというレッテルを貼って問題から逃げているのでしょう。

    怖い夫(妻)のせいにして、自分の不幸物語を紡いで来たのでしょう。

    その姿を見て育った子どもが、負の連鎖を背負うことになるのです。

    子どもはお母さんが大好きですから、お母さんが喜ぶことをします。

    お母さんが、不幸物語を生きたがっていることを、子どもの無意識は拾いますから、色々な問題を起こしてくれます。

    家族の課題を子どもが教えてくれてもいます。

    この家族システムがおかしいよって、親がおかしいよって教えてくれています。

    親が気がついて、子どもにアプローチしたところ、親からもらった我慢の連鎖を発揮する子は、「私が悪いの。ママもパパも悪くないの。」と安心させ ようとするでしょう。

    大丈夫じゃなくても「大丈夫だよ。」とにっこり笑うかもしれません。

    ここで、子どもに甘えてはいけませんよ~。

    何度も言いますが、子どもはお母さんが好きだし、心配かけるな!という日本の文化で育っていますから、心配かける自分が悪い子だという思い込みを しているかもしれません。

    子どもの願いは、お父さんとお母さんが仲良しでいて欲しいのです。

    子にとって、両親が仲良しなことは、なによりの安全基地です。

    安心して、相談出来る両親でいて欲しいことでしょう。

    喧嘩をしても仲直りをして笑顔に戻れる、自律した大人でいて欲しいでしょう。

    今現在、夫婦関係にあるのなら、夫婦連合を築いてゆく努力をしてください。

    家族の中の問題は、まずは夫婦でしっかりと共有してください。

    今、子どもがいないご夫婦は、今から夫婦連合を大事に育てて下さい。

    お互いに、成長しあえる関係性を築いて下さい。

    「お願い」と「ありがとう」が言える関係を築いてください。

    夫(妻)の長所も短所も、距離をとって見守れるくらいに自律してください。





    ★子育てと境界線---------------------

    境界線を意識しないと、自律から遠ざかるばかりです。

    たとえば、人の携帯を許可なしで見る人は自他の分離が出来ていません。

    境界線もありませんし、母子分離も出来ません。

    勝手に部屋に入ったり、机の中を見てしまいます。

    心配ごとを見つけては、Doしたらいいんだろうと悩みます。

    子どもの問題を自分の問題にしてしまい、我が子の成長する過程を奪ってしまいます。

    事実をちゃんと見ないで、過剰反応な心配を抱えてしまう。

    ご飯も喉を通らなくなってしまう。

    家事もおろそかになってしまう。

    世間との境界線も見失い、怖い怖いと怯えることさえあります。

    勝手に見ておいて、怒りでいっぱいになる親御さんもいます。

    「親不孝な子ども」と嘆き哀しむ親御さんもいます。


    本末転倒ですね。

    境界線を意識して、問題(課題)の主体が誰かを見つめてください。

    そして、自分のもの以外は引き受けないことです。

    引き受けない=放置や無視じゃありません。

    引き受けずに、本人が問題を解決してゆく過程を見守ることです。

    引き受け手がいなければ、子どもはおのずと自分の問題と向き合うことになります。

    必要な時に相談に来れるように、「いつでも話しにおいで」というメッセージを伝えます。

    境界線を引いて見守るには、自分と向き合う覚悟が要ります。

    子育てを本気でやるならば、どうしたって自分と向き合わざるを得ないのです。

    我が子と対峙する「親として当たり前のこと(あえて“当たり前”と書きます)」をしないと、子どもが救われることはないでしょう。





    ★カウンセリング---------------------

    自分自身の問題と向き合おうとする時、なかなか一人では自分自身の課題が見えにくいので、カウンセリングをと考える方もいらっしゃるでしょう。

    この時に、大事なのは、自分自身のニーズにあったカウンセリングを選ぶことです。カウンセラー探しは、規約や要領を読んで納得されたところと契約 されることをお勧めします。ブログ等があれば、読まれる事をおすすめします。(ただし、相手になんとかして欲しいという依存があるとなかなか上手 くいきま せん。)


    例えば、当相談室ならば、相談申込み要領を読んで納得戴いた方をおうけしています。

    大きな特徴は、時間枠をとっぱらっていることです。2~3時間なら脚本ちゃんが喋って終わりますので、自分にたっぷり時間を用意することをおすす めしています。

    週に一回などの定期的な方法もしていません。気持ちがかけたい時に電話をかけてもらっていますが、その間隔は、個人によって、またその人の時期に よって違います。たっぷり時間をかけたカウンセリングを、実際の社会で体感して、自分で自分の育て直しをしていただいていると感じます。

    分割(借金)は依存を強めるので受けていません。以前は、お金が無い事情に同情をしたこともありましたが、お金が無くてもきちんと支払う相談者さ んがいらして、自律に向かう本気度はこういう姿勢に現れるのだと痛感致しました。そういう方がたは、普段から自分と向き合うことを意識しています し、自分 貯金(チャイルド貯金)をして、楽しみやカウンセリングに使っていらっしゃるようです。

    自律という目標に向かって、限りある時間(命)を、共有出来る方の鏡になりたいと思っております。




    子育ての愛に混じり気ないですか
    心のコップがいっぱいの親御さん
    どっち見てますか
    ハラスメント界にいるのは自分自身
    ハラッサーとハラッシーのいたちごっこ
    いたちごっこから降りる
    アサーティブなあり方
    相談申込み要領納得戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。

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    このことだけはしっかりと自覚しておいて欲しいのです。

    そうでなければ、自分の問題を相手に押し付けて、相手の問題を自分が引き受けるという境界線のない関係になってしまいます。




    ★夫婦連合---------------------

    夫(妻)が怖いというのは、怖いというレッテルを貼って問題から逃げているのでしょう。

    怖い夫(妻)のせいにして、自分の不幸物語を紡いで来たのでしょう。

    その姿を見て育った子どもが、負の連鎖を背負うことになるのです。

    子どもはお母さんが大好きですから、お母さんが喜ぶことをします。

    お母さんが、不幸物語を生きたがっていることを、子どもの無意識は拾いますから、色々な問題を起こしてくれます。

    家族の課題を子どもが教えてくれてもいます。

    この家族システムがおかしいよって、親がおかしいよって教えてくれています。

    親が気がついて、子どもにアプローチしたところ、親からもらった我慢の連鎖を発揮する子は、「私が悪いの。ママもパパも悪くないの。」と安心させ ようとするでしょう。

    大丈夫じゃなくても「大丈夫だよ。」とにっこり笑うかもしれません。

    ここで、子どもに甘えてはいけませんよ~。

    何度も言いますが、子どもはお母さんが好きだし、心配かけるな!という日本の文化で育っていますから、心配かける自分が悪い子だという思い込みを しているかもしれません。

    子どもの願いは、お父さんとお母さんが仲良しでいて欲しいのです。

    子にとって、両親が仲良しなことは、なによりの安全基地です。

    安心して、相談出来る両親でいて欲しいことでしょう。

    喧嘩をしても仲直りをして笑顔に戻れる、自律した大人でいて欲しいでしょう。

    今現在、夫婦関係にあるのなら、夫婦連合を築いてゆく努力をしてください。

    家族の中の問題は、まずは夫婦でしっかりと共有してください。

    今、子どもがいないご夫婦は、今から夫婦連合を大事に育てて下さい。

    お互いに、成長しあえる関係性を築いて下さい。

    「お願い」と「ありがとう」が言える関係を築いてください。

    夫(妻)の長所も短所も、距離をとって見守れるくらいに自律してください。





    ★子育てと境界線---------------------

    境界線を意識しないと、自律から遠ざかるばかりです。

    たとえば、人の携帯を許可なしで見る人は自他の分離が出来ていません。

    境界線もありませんし、母子分離も出来ません。

    勝手に部屋に入ったり、机の中を見てしまいます。

    心配ごとを見つけては、Doしたらいいんだろうと悩みます。

    子どもの問題を自分の問題にしてしまい、我が子の成長する過程を奪ってしまいます。

    事実をちゃんと見ないで、過剰反応な心配を抱えてしまう。

    ご飯も喉を通らなくなってしまう。

    家事もおろそかになってしまう。

    世間との境界線も見失い、怖い怖いと怯えることさえあります。

    勝手に見ておいて、怒りでいっぱいになる親御さんもいます。

    「親不孝な子ども」と嘆き哀しむ親御さんもいます。


    本末転倒ですね。

    境界線を意識して、問題(課題)の主体が誰かを見つめてください。

    そして、自分のもの以外は引き受けないことです。

    引き受けない=放置や無視じゃありません。

    引き受けずに、本人が問題を解決してゆく過程を見守ることです。

    引き受け手がいなければ、子どもはおのずと自分の問題と向き合うことになります。

    必要な時に相談に来れるように、「いつでも話しにおいで」というメッセージを伝えます。

    境界線を引いて見守るには、自分と向き合う覚悟が要ります。

    子育てを本気でやるならば、どうしたって自分と向き合わざるを得ないのです。

    我が子と対峙する「親として当たり前のこと(あえて“当たり前”と書きます)」をしないと、子どもが救われることはないでしょう。





    ★カウンセリング---------------------

    自分自身の問題と向き合おうとする時、なかなか一人では自分自身の課題が見えにくいので、カウンセリングをと考える方もいらっしゃるでしょう。

    この時に、大事なのは、自分自身のニーズにあったカウンセリングを選ぶことです。カウンセラー探しは、規約や要領を読んで納得されたところと契約 されることをお勧めします。ブログ等があれば、読まれる事をおすすめします。(ただし、相手になんとかして欲しいという依存があるとなかなか上手 くいきま せん。)


    例えば、当相談室ならば、相談申込み要領を読んで納得戴いた方をおうけしています。

    大きな特徴は、時間枠をとっぱらっていることです。2~3時間なら脚本ちゃんが喋って終わりますので、自分にたっぷり時間を用意することをおすす めしています。

    週に一回などの定期的な方法もしていません。気持ちがかけたい時に電話をかけてもらっていますが、その間隔は、個人によって、またその人の時期に よって違います。たっぷり時間をかけたカウンセリングを、実際の社会で体感して、自分で自分の育て直しをしていただいていると感じます。

    分割(借金)は依存を強めるので受けていません。以前は、お金が無い事情に同情をしたこともありましたが、お金が無くてもきちんと支払う相談者さ んがいらして、自律に向かう本気度はこういう姿勢に現れるのだと痛感致しました。そういう方がたは、普段から自分と向き合うことを意識しています し、自分 貯金(チャイルド貯金)をして、楽しみやカウンセリングに使っていらっしゃるようです。

    自律という目標に向かって、限りある時間(命)を、共有出来る方の鏡になりたいと思っております。




    子育ての愛に混じり気ないですか
    心のコップがいっぱいの親御さん
    どっち見てますか
    ハラスメント界にいるのは自分自身
    ハラッサーとハラッシーのいたちごっこ
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    相談申込み要領納得戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。

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    【2015/02/12 11:15】 | 自律
    【タグ】 人生脚本  脳内親  無意識  怒り  子育て  自律  代理親  境界線  母子分離    
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