家族カウンセラーの想いつれづれ
    ★相手を操作するハラスメント--------------

    周囲の人の心配ごと(不安)を「大丈夫。大した事じゃない。」と無理矢理「大丈夫」に納めようと相手を操作する人は多いですが、自分が不安感情を見たくないから相手の気持ち(不安)に蓋をしろと言ってるようなものです。
    相手に抑圧を強いることになると知ってか知らずか、問題を相手のせいにして自分の平静を保とうとします。そして、自分が見たくない不安から逃げるために、相手のせいにする言葉を投げ続けます。

    たとえば、

    ・笑え!(命令)

    ・そんな顔をするな!(負の感情表現を禁止)

    ・大袈裟だ!(相手を否定)

    ・過剰に心配し過ぎだ!(相手の気持ちを無視)

    ・そんなことを気にするなんておかしい!(相手の気持ちを否定)

    ・急げ!(感じる暇を与えずロボットのように従わせる)

    ・迷惑がかかるだろう!(外を気にして相手の気持ちを封じる)

    ・そうじゃないだろう!(自分を押し付けて相手を封じる)

    ・いいから聞きなさい!(自分を押し付けて相手を封じる)

    ・そんなこと必要ない!(自分ルールー相手を封じる)

    ・俺の(私の)言ってる事に間違いがあるか!?(相手が間違っているという方向にもってゆく)

    ・そんなことはわかってる!(指摘されることは許されない人生脚本ゆえに、相手を抑え込む)

    ・エトセトラ・・・

    どれも、自分自身の問題を棚上げしているから出て来る言葉です。全くアサーションから遠い言葉ですね。彼らの特徴は、自分の規範とか規定(自分ルール)を強いて無意識に操作します。自他の気持ちより自分ルールが大事なんですね。例えば「俺は(私は)こうしたいんだ!(「だから我慢しろ!」が隠れている)」ーこれ、気持ちというよりただのわがまま(自分ルールの押し付け)ですね。

    源家族での未解決な問題にフォーカスされると良いのでしょうけど、自分ではなかなか気がつきませんから、相手の問題ばかり指摘して自分を守るので難しいです。

    さて、これらの言葉を浴び続けた相手は、この人の前で気持ちを出してはいけないという禁止令をくらい、我慢し続けるか、コップが一杯になった時に、怒りとして噴出(怒りに気がつかない場合もある)、自傷(他傷)行為になることもあります。

    これに対抗しようとしたら、やるかやられるかの殺伐とした闘いになります。なぜならば、この人は一番見たくないもの(不安感情ー源家族との奥深い傷)に触れそうで悲鳴をあげているのです。だから、とことん相手のせいにして命がけで逃げ切らねばなりません。
    言われた相手も傷ついているから、一矢報いてやりたくて対抗するので同じ穴の狢になります。
    ハラッサーVSハラッシーハラッサーの図ですね。





    ★我慢の脚本--------------

    上のように無意識に相手を操作しようとする人から、気持ちを出してはいけない禁止令を受け続けた人の「表現されない気持ち(不安)」は、「我慢」の脚本が作られ育ちながら抑圧されてしまいます。

    自分の気持ち(不安)を表現したら罪悪感に襲われるので、気持ち(不安)を感じてはいけない人生脚本が出来上がってゆきます。

    気持ちを表現することを許されずに、ことごとく打ち砕かれて、抑圧された感情は怒りのマグマに押しつぶされて沈んでゆきます。無意識の怒りが自傷(他傷)行為で表出されることもあります。

    我慢の脚本が強烈な人は、我慢している気持ちも抑圧してしまいます。

    しんどいって言えない。

    辛いって言えない。

    苦しいって言えない。

    哀しいって言えない。

    暑い、寒い、とも言えない。

    そんなことを言った人に怒りも沸きます。言った相手を否定したくてたまりません。身近な人間には、過去に自分がされたように、無意識に相手を操作(操縦って言ってもいいかも)しようと振る舞います。それは、見事なまでの連鎖です。




    ★感情(気持ち)に良いも悪いもない--------------

    上のように不安を見たくない人の中には「不安」を悪いことのように捉えている人も多いです。が、それこそがその人がずっと受け止められなかったインナーチャイルドです。どうか不安を恐れないで見てあげてください。

    どんな感情にも良い悪いはないのですが、負の感情を嫌う人が多いですから、受け止められ体験が無い人が多いです。この「受け止められ体験」がないままでは、自己肯定感は育ってゆきません。特に、不安感情を認めて貰えなかった人は、受け止めてあげることは出来ません。親の価値で認められても、それ以外での存在を認められていない傷が深いです。

    試しに、不安だ、心配だ、って口に出してみてくださいね。語られる気持ちには、良いも悪いもないですよー。

    共感されることで自己肯定感が高まり、自己一致に繋がり自信も深まりますからねー。





    ★共感から共依存になる場合--------------

    傷ついている人は共感度が高い人が多いです。が、共感してから後に相手の問題を引き受けてしまう人も多いです。

    共依存ですね。

    相手に依存させる達人になり、認められたい気持ちを満たす道具にし続けてしまいます。親に認められたかったですね。

    あるいは、相手に(これだけしてやったのに!)という恨みを育てて、相手を悪者にし続ける達人になれたりします。憎みたいのは親でしょうね。

    (私はなんて不幸なの!?)とか(私が悪いからだ)とかの自虐物語を紡ぐ達人にもなれたりします。本質的に親を庇いながら、不幸物語を語り続けるのでしょう。





    ★自律関係を紡ぐ--------------

    かといって「共感」を恐れることはありません。

    共感したところでとどまっておくと良いです。

    何かしてあげたいと思ったら、その気持ちと向き合ってみると良いです。

    親にして欲しかった自分を投影しているかもしれません。

    あるいは、親との関係で出来上がった脚本が働いているかもしれません。

    それを自覚している時はやりすぎないです。

    (ああ、苦しいな)と思ったあたりで、手を抜いたり離れたり出来ます。

    ゼロか百か、一か八か、白か黒か、の強迫観念はなくなります。





    ★隠れた共依存--------------

    共依存は、周りが鏡になってくれて自分の問題に気がつきますが、我慢の脚本が強烈な場合、共依存が本人の内側で隠された状態で起こっていて外からは見えません。

    人と繋がってはいけない脚本なので、代理親にした対象(多くは配偶者や恋人)には共感の言葉も感謝の言葉も謝罪の言葉も表現しません(したがりませんor出来ません)。

    受け皿になって心配するけれど、心配(気持ち)を口に出してはいけないので「我慢」し続けて、心のコップが一杯になったある日、怒りとして表現してしまいます。

    負の感情を表す時は「怒り」になってしまうので、「怒りっぽい人」とレッテルを貼られますが、それさえも誰かのせいにし続けます。

    また、怒りは怒りを引き出すので(脚本は脚本を引き出すし、互いに引き合う)、常に相手のせいにし続けられます。

    自分は「怒り」という「感情」を認めたら抑圧した「不安」に辿り着くので、自分から発した怒りのパワーを認めません。相手の怒りのせいにし続けることで、不安感情から逃げ続けます。

    また、共依存を隠しているので、無意識に相手を道具にしていることになかなか気がつきません。

    たとえば、相手が何か言うと「それは俺の(私)のせいだと言うの?(どちらかのせいという判断)」と反応する。

    あるいは、「俺が(私が)何か間違ったことを言った?(どっちかが間違えている判断)」と反応する。

    こういう言葉を使う時は、白か黒しかないハラッサーになっています。

    こういう言葉を投げられた場合、受け皿体質の人は我慢するので、隠れ共依存はなかなか表に出ないまま相手をなぶり続けます。

    こういう言葉に怒りを引き出された人は、やるかやられるかの殺伐とした闘いになり、ハラスメント界を仲良く(?)ぐるぐるします。





    ★選ぶ言葉に注目してみる--------------

    我慢しているハラッサーは、相手に「我慢するな!」という禁止令や「自由でいろ!」という命令をしたりするから面白いです。どれだけ内側で葛藤してるんでしょうね。

    言葉に注目してみるとわかりやすいですよ。

    ・「〜せよ(せねばならない)」(命令)

    ・「〜してはいけない」(禁止令)

    ・「私が悪いの?」(極端)

    ・「公平じゃないね。」(比較)

    公平とか平等は、よく使われていますが、本当に公平で平等に出来るのでしょうかね。

    ご飯のおかずを平等にしたとしても、体格が違えば不平等ですし、お菓子の数を平等にしたとしても、欲しくなければ喜べません。

    上の子が公立に行ったからと下の子も公立じゃないとダメだとか、同じ習い事をさせようとか、習い事の金額を同じにしようとか、「公平(平等)」に対して過剰に執着していますから、そこに傷があるのではないでしょうか。

    ご自分の言葉に思い当たることがあれば、その言葉を言いたくなる時の気持ちをさぐってみてください。自分の中の何を守っているのでしょう。それは本当にそんなに手放せない大事なものでしょうか。





    ★向き合うのは目の前の一人--------------

    ただ、ひたすらに目の前の人の気持ちと会話をしてみましょう。

    配偶者、我が子、恋人、友人、大切な人と繋がる言葉を丁寧に選んでゆきましょう。

    気持ちを聴く(話す)姿勢になると良いでしょう。

    良い悪いと決めてかかったら、気持ちは出てこないし、聞く側も聴けません。

    自分の価値判断はちょっと脇に置いておきましょう。

    良くても悪くても、まずは気持ちを聴いて(話して)みましょう。

    共感が起こったら受け止める言葉を使ってみましょう。

    ・そうかそうか

    ・辛かったね

    ・頑張ったね

    ・苦しかったね

    ・エトセトラ・・・

    気持ちを話すのが苦手で思考で話す人は多いけれど、まずは気持ちにフォーカスしてみましょう。





    大丈夫。 一歩一歩、歩いていれば行きたい所に行けます。
    急がず焦らずていねいに参りましょう。





    自分の生き癖や執着に気付く
    ハラスメント界にいるのは自分自身
    子育てが苦しい~(子どもはもっと苦しい)
    どっち見てますか
    アサーティブなあり方
    相談申込み要領納得戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。
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    相手に抑圧を強いることになると知ってか知らずか、問題を相手のせいにして自分の平静を保とうとします。そして、自分が見たくない不安から逃げるために、相手のせいにする言葉を投げ続けます。

    たとえば、

    ・笑え!(命令)

    ・そんな顔をするな!(負の感情表現を禁止)

    ・大袈裟だ!(相手を否定)

    ・過剰に心配し過ぎだ!(相手の気持ちを無視)

    ・そんなことを気にするなんておかしい!(相手の気持ちを否定)

    ・急げ!(感じる暇を与えずロボットのように従わせる)

    ・迷惑がかかるだろう!(外を気にして相手の気持ちを封じる)

    ・そうじゃないだろう!(自分を押し付けて相手を封じる)

    ・いいから聞きなさい!(自分を押し付けて相手を封じる)

    ・そんなこと必要ない!(自分ルールー相手を封じる)

    ・俺の(私の)言ってる事に間違いがあるか!?(相手が間違っているという方向にもってゆく)

    ・そんなことはわかってる!(指摘されることは許されない人生脚本ゆえに、相手を抑え込む)

    ・エトセトラ・・・

    どれも、自分自身の問題を棚上げしているから出て来る言葉です。全くアサーションから遠い言葉ですね。彼らの特徴は、自分の規範とか規定(自分ルール)を強いて無意識に操作します。自他の気持ちより自分ルールが大事なんですね。例えば「俺は(私は)こうしたいんだ!(「だから我慢しろ!」が隠れている)」ーこれ、気持ちというよりただのわがまま(自分ルールの押し付け)ですね。

    源家族での未解決な問題にフォーカスされると良いのでしょうけど、自分ではなかなか気がつきませんから、相手の問題ばかり指摘して自分を守るので難しいです。

    さて、これらの言葉を浴び続けた相手は、この人の前で気持ちを出してはいけないという禁止令をくらい、我慢し続けるか、コップが一杯になった時に、怒りとして噴出(怒りに気がつかない場合もある)、自傷(他傷)行為になることもあります。

    これに対抗しようとしたら、やるかやられるかの殺伐とした闘いになります。なぜならば、この人は一番見たくないもの(不安感情ー源家族との奥深い傷)に触れそうで悲鳴をあげているのです。だから、とことん相手のせいにして命がけで逃げ切らねばなりません。
    言われた相手も傷ついているから、一矢報いてやりたくて対抗するので同じ穴の狢になります。
    ハラッサーVSハラッシーハラッサーの図ですね。





    ★我慢の脚本--------------

    上のように無意識に相手を操作しようとする人から、気持ちを出してはいけない禁止令を受け続けた人の「表現されない気持ち(不安)」は、「我慢」の脚本が作られ育ちながら抑圧されてしまいます。

    自分の気持ち(不安)を表現したら罪悪感に襲われるので、気持ち(不安)を感じてはいけない人生脚本が出来上がってゆきます。

    気持ちを表現することを許されずに、ことごとく打ち砕かれて、抑圧された感情は怒りのマグマに押しつぶされて沈んでゆきます。無意識の怒りが自傷(他傷)行為で表出されることもあります。

    我慢の脚本が強烈な人は、我慢している気持ちも抑圧してしまいます。

    しんどいって言えない。

    辛いって言えない。

    苦しいって言えない。

    哀しいって言えない。

    暑い、寒い、とも言えない。

    そんなことを言った人に怒りも沸きます。言った相手を否定したくてたまりません。身近な人間には、過去に自分がされたように、無意識に相手を操作(操縦って言ってもいいかも)しようと振る舞います。それは、見事なまでの連鎖です。




    ★感情(気持ち)に良いも悪いもない--------------

    上のように不安を見たくない人の中には「不安」を悪いことのように捉えている人も多いです。が、それこそがその人がずっと受け止められなかったインナーチャイルドです。どうか不安を恐れないで見てあげてください。

    どんな感情にも良い悪いはないのですが、負の感情を嫌う人が多いですから、受け止められ体験が無い人が多いです。この「受け止められ体験」がないままでは、自己肯定感は育ってゆきません。特に、不安感情を認めて貰えなかった人は、受け止めてあげることは出来ません。親の価値で認められても、それ以外での存在を認められていない傷が深いです。

    試しに、不安だ、心配だ、って口に出してみてくださいね。語られる気持ちには、良いも悪いもないですよー。

    共感されることで自己肯定感が高まり、自己一致に繋がり自信も深まりますからねー。





    ★共感から共依存になる場合--------------

    傷ついている人は共感度が高い人が多いです。が、共感してから後に相手の問題を引き受けてしまう人も多いです。

    共依存ですね。

    相手に依存させる達人になり、認められたい気持ちを満たす道具にし続けてしまいます。親に認められたかったですね。

    あるいは、相手に(これだけしてやったのに!)という恨みを育てて、相手を悪者にし続ける達人になれたりします。憎みたいのは親でしょうね。

    (私はなんて不幸なの!?)とか(私が悪いからだ)とかの自虐物語を紡ぐ達人にもなれたりします。本質的に親を庇いながら、不幸物語を語り続けるのでしょう。





    ★自律関係を紡ぐ--------------

    かといって「共感」を恐れることはありません。

    共感したところでとどまっておくと良いです。

    何かしてあげたいと思ったら、その気持ちと向き合ってみると良いです。

    親にして欲しかった自分を投影しているかもしれません。

    あるいは、親との関係で出来上がった脚本が働いているかもしれません。

    それを自覚している時はやりすぎないです。

    (ああ、苦しいな)と思ったあたりで、手を抜いたり離れたり出来ます。

    ゼロか百か、一か八か、白か黒か、の強迫観念はなくなります。





    ★隠れた共依存--------------

    共依存は、周りが鏡になってくれて自分の問題に気がつきますが、我慢の脚本が強烈な場合、共依存が本人の内側で隠された状態で起こっていて外からは見えません。

    人と繋がってはいけない脚本なので、代理親にした対象(多くは配偶者や恋人)には共感の言葉も感謝の言葉も謝罪の言葉も表現しません(したがりませんor出来ません)。

    受け皿になって心配するけれど、心配(気持ち)を口に出してはいけないので「我慢」し続けて、心のコップが一杯になったある日、怒りとして表現してしまいます。

    負の感情を表す時は「怒り」になってしまうので、「怒りっぽい人」とレッテルを貼られますが、それさえも誰かのせいにし続けます。

    また、怒りは怒りを引き出すので(脚本は脚本を引き出すし、互いに引き合う)、常に相手のせいにし続けられます。

    自分は「怒り」という「感情」を認めたら抑圧した「不安」に辿り着くので、自分から発した怒りのパワーを認めません。相手の怒りのせいにし続けることで、不安感情から逃げ続けます。

    また、共依存を隠しているので、無意識に相手を道具にしていることになかなか気がつきません。

    たとえば、相手が何か言うと「それは俺の(私)のせいだと言うの?(どちらかのせいという判断)」と反応する。

    あるいは、「俺が(私が)何か間違ったことを言った?(どっちかが間違えている判断)」と反応する。

    こういう言葉を使う時は、白か黒しかないハラッサーになっています。

    こういう言葉を投げられた場合、受け皿体質の人は我慢するので、隠れ共依存はなかなか表に出ないまま相手をなぶり続けます。

    こういう言葉に怒りを引き出された人は、やるかやられるかの殺伐とした闘いになり、ハラスメント界を仲良く(?)ぐるぐるします。





    ★選ぶ言葉に注目してみる--------------

    我慢しているハラッサーは、相手に「我慢するな!」という禁止令や「自由でいろ!」という命令をしたりするから面白いです。どれだけ内側で葛藤してるんでしょうね。

    言葉に注目してみるとわかりやすいですよ。

    ・「〜せよ(せねばならない)」(命令)

    ・「〜してはいけない」(禁止令)

    ・「私が悪いの?」(極端)

    ・「公平じゃないね。」(比較)

    公平とか平等は、よく使われていますが、本当に公平で平等に出来るのでしょうかね。

    ご飯のおかずを平等にしたとしても、体格が違えば不平等ですし、お菓子の数を平等にしたとしても、欲しくなければ喜べません。

    上の子が公立に行ったからと下の子も公立じゃないとダメだとか、同じ習い事をさせようとか、習い事の金額を同じにしようとか、「公平(平等)」に対して過剰に執着していますから、そこに傷があるのではないでしょうか。

    ご自分の言葉に思い当たることがあれば、その言葉を言いたくなる時の気持ちをさぐってみてください。自分の中の何を守っているのでしょう。それは本当にそんなに手放せない大事なものでしょうか。





    ★向き合うのは目の前の一人--------------

    ただ、ひたすらに目の前の人の気持ちと会話をしてみましょう。

    配偶者、我が子、恋人、友人、大切な人と繋がる言葉を丁寧に選んでゆきましょう。

    気持ちを聴く(話す)姿勢になると良いでしょう。

    良い悪いと決めてかかったら、気持ちは出てこないし、聞く側も聴けません。

    自分の価値判断はちょっと脇に置いておきましょう。

    良くても悪くても、まずは気持ちを聴いて(話して)みましょう。

    共感が起こったら受け止める言葉を使ってみましょう。

    ・そうかそうか

    ・辛かったね

    ・頑張ったね

    ・苦しかったね

    ・エトセトラ・・・

    気持ちを話すのが苦手で思考で話す人は多いけれど、まずは気持ちにフォーカスしてみましょう。





    大丈夫。 一歩一歩、歩いていれば行きたい所に行けます。
    急がず焦らずていねいに参りましょう。





    自分の生き癖や執着に気付く
    ハラスメント界にいるのは自分自身
    子育てが苦しい~(子どもはもっと苦しい)
    どっち見てますか
    アサーティブなあり方
    相談申込み要領納得戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。
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    【2014/07/06 11:39】 |
    【タグ】 インナーチャイルド  人生脚本  ハラッサー  脳内親  ハラッシー  怒り  無意識  自律  共依存  共感  
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    ももさん
    中尾真智子
    > 子どもが不安を訴えたとき、「大丈夫!! 」っていってしまうけど、次からは「そうだね。辛かったね。」っていってみることにします(^^)私の中に不安があるんだね…

    「だいじょうぶだよ」と受け止めて貰うのと、「大丈夫だから」と無理強いされるのはちがいますね。
    受け止めてあげてください。^^

    少しずつ
    もも
    子どもが不安を訴えたとき、「大丈夫!! 」っていってしまうけど、次からは「そうだね。辛かったね。」っていってみることにします(^^)私の中に不安があるんだね…

    コメントを閉じる▲
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    ももさん
    > 子どもが不安を訴えたとき、「大丈夫!! 」っていってしまうけど、次からは「そうだね。辛かったね。」っていってみることにします(^^)私の中に不安があるんだね…

    「だいじょうぶだよ」と受け止めて貰うのと、「大丈夫だから」と無理強いされるのはちがいますね。
    受け止めてあげてください。^^
    2014/08/23(Sat) 17:32 | URL  | 中尾真智子 #-[ 編集]
    少しずつ
    子どもが不安を訴えたとき、「大丈夫!! 」っていってしまうけど、次からは「そうだね。辛かったね。」っていってみることにします(^^)私の中に不安があるんだね…
    2014/07/07(Mon) 16:06 | URL  | もも #vF3dey8o[ 編集]
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