家族カウンセラーの想いつれづれ
    自分の気持ちを大事に出来る人が、人を大事に出来ます。
    自分の寂しさを埋めるために、誰かのために生きることは常に相手に心を束縛されます。
    自分の欲望を叶えるために人を動かそうとする人は、寂しさを埋めようとする人と繋がります。
    また、傷つくことを恐れているあまり人と繋がらず、あるいは人といても感動出来ず、寂しい想いを抱える人のなんと多いことよ。
    生きていれば、傷つくことも多々あります。
    が、傷つく前に(勝手に引き受けて)傷ついているので、前にすすめないんですね。この【きもち】を表現してあげたいですね。と書くと簡単ですが、実際にカウンセリングをしてみると、これらの【気持ち】に気がついていないことが多いです。自分の気持ちに気づいてあげれないーこれほど苦しいことがありましょうか。

    自由に生きている人は、自由な人と繋ります。
    自分の気持ちで生きていると、傷は成長のチャンスだと受け止めることが出来るようになります。



    -----------------------

    「自分の気持ちは自分のもの」を読んで、【リオ会議でのムヒカ大統領のスピーチ】を思い出しました。


    (わたしたちは)発展するために生まれてきたのではありません。幸せになるためにこの地球にやってきたのです。

    (しかし)ハイパー消費は世界を壊しているにも関わらず、高価な商品やライフスタイルのために人生を放り出しているのです。消費が社会のモーターの世界では、私たちは消費をひたすら速く多くしなくてはなりません。消費が止まれば経済が麻痺し、経済が麻痺すれば不況のお化け(お化けです)がみんなの前に現れるのです。このハイパー消費を続けるためには、商品の寿命を縮め、出来るだけ多く売らなければなりません。
    ということは、10万時間持つ電球を作れるのに、1000時間しか持たない電球しか売ってはいけない社会にいるのです。そんな永く持つ電気はマーケットに良くないので作ってはいけないのです。人がもっと働くため、もっと売るために「使い捨ての社会」を続けなければならないのです。

    悪循環の中にいるのにお気づきでしょうか。


    命より高価なものは存在しません。


    昔の懸命な方々、エピクロス、セネカやアイマラ民族までこんなことを言っています。

    「貧乏な人とは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲がありいくらあっても満足しない人のことだ。」

    水源危機と環境問題は問題源でないことをわかってほしいのです。根本的な問題は、私たちが実行した社会モデルなのです。改めて見直さなければならないのは、私たちの生活スタイルだということ。

    これが人類の運命なのか?

    発展は幸福を阻害するのもであってはいけないのです。
    発展は人類に幸福をもたらすものでなければなりません。

    愛、人間関係、子どもへのケア、友達を持つこと、必要最低限のものをもつこと。

    幸福が私たちのもっともたいせつなものだからなのです。
    幸福こそが環境の一番大事な要素だということを覚えておかなくてはなりません。


    ぜひ全訳されている動画をご覧下さい。






    自分の生き癖や執着に気付く
    ハラッサーはもともとはハラッシー
    子育てが苦しい~(子どもはもっと苦しい)
    どっち見てますか
    アサーティブなあり方
    相談申込み要領納得戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。
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    生きていれば、傷つくことも多々あります。
    が、傷つく前に(勝手に引き受けて)傷ついているので、前にすすめないんですね。この【きもち】を表現してあげたいですね。と書くと簡単ですが、実際にカウンセリングをしてみると、これらの【気持ち】に気がついていないことが多いです。自分の気持ちに気づいてあげれないーこれほど苦しいことがありましょうか。

    自由に生きている人は、自由な人と繋ります。
    自分の気持ちで生きていると、傷は成長のチャンスだと受け止めることが出来るようになります。



    -----------------------

    「自分の気持ちは自分のもの」を読んで、【リオ会議でのムヒカ大統領のスピーチ】を思い出しました。


    (わたしたちは)発展するために生まれてきたのではありません。幸せになるためにこの地球にやってきたのです。

    (しかし)ハイパー消費は世界を壊しているにも関わらず、高価な商品やライフスタイルのために人生を放り出しているのです。消費が社会のモーターの世界では、私たちは消費をひたすら速く多くしなくてはなりません。消費が止まれば経済が麻痺し、経済が麻痺すれば不況のお化け(お化けです)がみんなの前に現れるのです。このハイパー消費を続けるためには、商品の寿命を縮め、出来るだけ多く売らなければなりません。
    ということは、10万時間持つ電球を作れるのに、1000時間しか持たない電球しか売ってはいけない社会にいるのです。そんな永く持つ電気はマーケットに良くないので作ってはいけないのです。人がもっと働くため、もっと売るために「使い捨ての社会」を続けなければならないのです。

    悪循環の中にいるのにお気づきでしょうか。


    命より高価なものは存在しません。


    昔の懸命な方々、エピクロス、セネカやアイマラ民族までこんなことを言っています。

    「貧乏な人とは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲がありいくらあっても満足しない人のことだ。」

    水源危機と環境問題は問題源でないことをわかってほしいのです。根本的な問題は、私たちが実行した社会モデルなのです。改めて見直さなければならないのは、私たちの生活スタイルだということ。

    これが人類の運命なのか?

    発展は幸福を阻害するのもであってはいけないのです。
    発展は人類に幸福をもたらすものでなければなりません。

    愛、人間関係、子どもへのケア、友達を持つこと、必要最低限のものをもつこと。

    幸福が私たちのもっともたいせつなものだからなのです。
    幸福こそが環境の一番大事な要素だということを覚えておかなくてはなりません。


    ぜひ全訳されている動画をご覧下さい。






    自分の生き癖や執着に気付く
    ハラッサーはもともとはハラッシー
    子育てが苦しい~(子どもはもっと苦しい)
    どっち見てますか
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    【2014/02/27 10:24】 |
    【タグ】 人生脚本  ハラッサー  ハラッシー  問題  成長    
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