家族カウンセラーの想いつれづれ
    あけましておめでとうございます。
    ことしもよろしくお願いいたします。


    帰省列車で感じたことに、英司が書いていますが、年末年始は高山にまいりました。

    バックにお守りくっつけて、キャリーの中には、ヒートテック類をたくさん詰めて準備万端、早朝に自宅を出て昼過ぎには着く予定です。

    お守り
    お守り posted by (C)machi



    バックの中には、この名刺を一箱入れて

    @zamamiyagarei 100万人プロジェクトの名刺
    @zamamiyagarei 100万人プロジェクトの名刺 posted by (C)machi



    窓際の英司を押しのけて富士山を撮って喜んでいたのですが・・・

    新幹線からの富士山
    新幹線からの富士山 posted by (C)machi



    高山線では、このような鬱蒼とした神秘の山々が、冷え性の私を脅かします。(笑)

    神秘な山々
    神秘な山々 posted by (C)machi



    この景色を見たら、雪女が現れても驚かないかも〜。

    神秘的ですなぁ
    神秘的ですなぁ posted by (C)machi



    数時間かけて、辿り着いた高山の実家の居間は、暖かく、暖かく、暖かく・・・命拾いしました。

    お節は、実家に届くように夫が頼んでくれていたので、今年は筑前煮だけ作ろうと、足りない材料を買い出しに行きましたが、義父がどこにでも運転してくれるので助かります。

    その夜は、なにも作るパワーがなかったので、出来合いのおかずとみそ汁を出しましたが、みそ汁を「おいしい」「おいしい」と食べてくれてほっとしました。

    翌朝は、英司が年賀状を少し書き上げたので、ポストに出しついでに散歩に行きました。私は、ヒートテック下とタイツとコッパンとレッグウォーマーで下半身を守って出陣しました。耳当ては必須でした。英司と言えば、いつもと同じような・・・下に映っていますが、ジーパンの下は素足です。(驚き)

    写真を撮る英司を撮る私
    写真を撮る英司を撮る私 posted by (C)machi

    もはや雪国育ちとは言えないほど寒さに弱い私は、不整脈に襲われずに生き延びることが第一の課題でした。(最終日にそれは起こりましたが、帰るために着るものを減らしたのが敗因でしょう。)



    わずか歩いただけで、牛の放牧に出会います。凄いなぁ。

    牛の放牧ー散歩道だよ
    牛の放牧ー散歩道だよ posted by (C)machi



    今年の干支の「お馬さん」も、寒くないのかなぁ。(((゚ー゚;)))

    馬年だから馬にも会えた
    馬年だから馬にも会えた posted by (C)machi



    30年作り続けた筑前煮を作り、娘が着いたので迎えに行き、帰ってから解凍したお節をつつきながら乾杯。忙しくて2泊しか出来ない娘が、おじいちゃん、おばあちゃんの戦争体験の話を聴いていたのが印象的に残ります。年越しうどん(息子が軽く蕎麦アレルギーで私も蕎麦嫌いになっちゃったの)を作って食べて、2014年が明けました。

    旅疲れの娘も、老夫婦も早く寝て、夫と二人で過ごすまったりした時間が嬉しかったですね。



    翌日は、義母が小豆が食べたいというので、ぜんざいを作りました。
    出雲参りをした私としては、【出雲地方の神事「神在祭」で振る舞われた「神在餅」を由来とする説である。「神在餅」の「じんざい」が訛り、「ぜんざい」へと変化したと言われている。】という説が気に入っています。

    夕方3時過ぎには、息子が高山駅に到着するので、迎えに行きがてら初詣をして帰りました。日にちが無いのにやってきた孫を労る祖父母、その祖父母を労る孫たち。親子とは違う柔らかみと温かさを感じる風景でした。



    そういえば、30年間で一度もありついたことのない飛騨牛を食べに行って参りました。(露店の串焼きは一度だけ食べ歩きました)もちろん英司が、下調べをしてくれたお店です。
    これから帰るというので、関東仕様の洋服になったのが災いして寒さに堪え難い私は、本当はステーキを食べたかったはずが、店に着いた時は(あったかいものならなんでもいいです)状態で、すき焼きを頼みました。娘がバックから素早く出してくれたホッカイロを腰にあて、靴下に貼るカイロを使い、やっと少しあったまった頃に、写真を撮る余裕が出来て娘のステーキをぱちり。

    飛騨牛ステーキ(娘完食)
    飛騨牛ステーキ(娘完食) posted by (C)machi

    すき焼きを煮ているうちに、写真のことは忘れて食べちゃいましたが、と〜っても美味しかったです。
    30年待ったかいがありました。(*>艸<)


    さて、無事に帰り着いてほっとしつつ、事務仕事を片付けながら過ごしていますが、明日からは、通常の流れ(平日9時から18時受付の電話カウンセリングー面談カウンセリングは土日祭日も可)になります。m(_ _)m

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    バックにお守りくっつけて、キャリーの中には、ヒートテック類をたくさん詰めて準備万端、早朝に自宅を出て昼過ぎには着く予定です。

    お守り
    お守り posted by (C)machi



    バックの中には、この名刺を一箱入れて

    @zamamiyagarei 100万人プロジェクトの名刺
    @zamamiyagarei 100万人プロジェクトの名刺 posted by (C)machi



    窓際の英司を押しのけて富士山を撮って喜んでいたのですが・・・

    新幹線からの富士山
    新幹線からの富士山 posted by (C)machi



    高山線では、このような鬱蒼とした神秘の山々が、冷え性の私を脅かします。(笑)

    神秘な山々
    神秘な山々 posted by (C)machi



    この景色を見たら、雪女が現れても驚かないかも〜。

    神秘的ですなぁ
    神秘的ですなぁ posted by (C)machi



    数時間かけて、辿り着いた高山の実家の居間は、暖かく、暖かく、暖かく・・・命拾いしました。

    お節は、実家に届くように夫が頼んでくれていたので、今年は筑前煮だけ作ろうと、足りない材料を買い出しに行きましたが、義父がどこにでも運転してくれるので助かります。

    その夜は、なにも作るパワーがなかったので、出来合いのおかずとみそ汁を出しましたが、みそ汁を「おいしい」「おいしい」と食べてくれてほっとしました。

    翌朝は、英司が年賀状を少し書き上げたので、ポストに出しついでに散歩に行きました。私は、ヒートテック下とタイツとコッパンとレッグウォーマーで下半身を守って出陣しました。耳当ては必須でした。英司と言えば、いつもと同じような・・・下に映っていますが、ジーパンの下は素足です。(驚き)

    写真を撮る英司を撮る私
    写真を撮る英司を撮る私 posted by (C)machi

    もはや雪国育ちとは言えないほど寒さに弱い私は、不整脈に襲われずに生き延びることが第一の課題でした。(最終日にそれは起こりましたが、帰るために着るものを減らしたのが敗因でしょう。)



    わずか歩いただけで、牛の放牧に出会います。凄いなぁ。

    牛の放牧ー散歩道だよ
    牛の放牧ー散歩道だよ posted by (C)machi



    今年の干支の「お馬さん」も、寒くないのかなぁ。(((゚ー゚;)))

    馬年だから馬にも会えた
    馬年だから馬にも会えた posted by (C)machi



    30年作り続けた筑前煮を作り、娘が着いたので迎えに行き、帰ってから解凍したお節をつつきながら乾杯。忙しくて2泊しか出来ない娘が、おじいちゃん、おばあちゃんの戦争体験の話を聴いていたのが印象的に残ります。年越しうどん(息子が軽く蕎麦アレルギーで私も蕎麦嫌いになっちゃったの)を作って食べて、2014年が明けました。

    旅疲れの娘も、老夫婦も早く寝て、夫と二人で過ごすまったりした時間が嬉しかったですね。



    翌日は、義母が小豆が食べたいというので、ぜんざいを作りました。
    出雲参りをした私としては、【出雲地方の神事「神在祭」で振る舞われた「神在餅」を由来とする説である。「神在餅」の「じんざい」が訛り、「ぜんざい」へと変化したと言われている。】という説が気に入っています。

    夕方3時過ぎには、息子が高山駅に到着するので、迎えに行きがてら初詣をして帰りました。日にちが無いのにやってきた孫を労る祖父母、その祖父母を労る孫たち。親子とは違う柔らかみと温かさを感じる風景でした。



    そういえば、30年間で一度もありついたことのない飛騨牛を食べに行って参りました。(露店の串焼きは一度だけ食べ歩きました)もちろん英司が、下調べをしてくれたお店です。
    これから帰るというので、関東仕様の洋服になったのが災いして寒さに堪え難い私は、本当はステーキを食べたかったはずが、店に着いた時は(あったかいものならなんでもいいです)状態で、すき焼きを頼みました。娘がバックから素早く出してくれたホッカイロを腰にあて、靴下に貼るカイロを使い、やっと少しあったまった頃に、写真を撮る余裕が出来て娘のステーキをぱちり。

    飛騨牛ステーキ(娘完食)
    飛騨牛ステーキ(娘完食) posted by (C)machi

    すき焼きを煮ているうちに、写真のことは忘れて食べちゃいましたが、と〜っても美味しかったです。
    30年待ったかいがありました。(*>艸<)


    さて、無事に帰り着いてほっとしつつ、事務仕事を片付けながら過ごしていますが、明日からは、通常の流れ(平日9時から18時受付の電話カウンセリングー面談カウンセリングは土日祭日も可)になります。m(_ _)m

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    【2014/01/05 12:39】 | 家族小景
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