家族カウンセラーの想いつれづれ
    「土浦連続殺傷事件」―15,自分で人生を終わらせられない本当の理由ですが、辛くて読めないという方がいらっしゃいます。読めないままではもったいない部分があります。ここは読んで欲しい、という部分をピンクの追記を入れながら書いています。

    出来れば、勇気を出して読んで下さいね。
    英司には「好きに料理して〜。」と言ってもらってるので、両方を読んで下さると嬉しいです。
    本文より抜粋---------
    脚本は、その目的完遂のためにすべてを利用します。思考から感情から感覚から、すべての命から。実際、不思議に思われるかもしれませんが、実の親さえも道具にします(繰り返しますが、脚本が忠誠を尽くしているのは脳内親であって実際の親ではありません)。人は道具です。なぜなら自分の命自体が、目標遂行のための道具になっているからです。

    ※道具にされてきた人間は、道具にしていることにさえ気がつきません。



    自分の親を見ると、このことがよくわかるでしょう。この徹底さが分かれば、親が変わりようがないことも分かるでしょう。そして、周りからどう見えようとも親の脚本は絶好調で自分の入る余地はなく、親は親のあっぱれな人生を送っていることが分かるでしょう。

    ※脳内親(インナーペアレンツ)は、自分自身がせっせとこしらえてきたものだと、自覚することが、脱する早道です。実際の親は親で、良くも悪くも年々変化しています。子どもの頃に傷ついて怯えていた親とは、違います。



    こう書くと脚本を敵視される方がいらっしゃるかもしれません。
    けれど根っこにあるのは、大きく言えば親への愛。健気で一途な子なのです。
    そして、その脚本がなければ「親という世界」で生き延びることができなかったことも事実でしょう。

    ※相談者さんは、IPと脚本を嫌悪する人が多いですが、カウンセリングで変わってゆきます。このふたつとも自分自身ですから、憎むことも怯えることもないのです。




    私達がすべきことは、自分の人生脚本に気づくこと。
    いかに母親のことを思っているか、そこから目を背けないこと。
    そして、いかに「本当の親の姿」を知らないかに気づくこと。

    自分が知らなかった(=無視し続けてきた)脚本ちゃんを認め、受け入れること。自分に認めてもらって初めて、脚本ちゃんは脚本人生劇場の舞台から降りることができるのです。


    抜粋ここまで----------


    「親への殺意」について、ちょっと書いておきたいです。

    親への殺意は、実は自分自身への怒りである場合が多いです。

    ここまで、自分を見捨ててきたインナーチャイルドが、自分自身に怒ってしまいます。

    いつまで親のせいにするのだろう・・・もう、親に牛耳られるほど小さくないし、言いたいことを言える年齢になっています。なのに、親との過去を嘆き続けて、変わろうとしないことに、インナーチャイルドが怒ってる。

    何も気づかず、自分の傷にさえ気づかず、せっせと親に忠誠を尽くしていた頃とは違うでしょう。なのに、まだ自分を見捨てている。変わろうとしない。親のせいにして、変わらずそこで甘んじている自分自身に怒っているのではないでしょうか。

    親のせいにして、自分の命を生きようとしない。自分自身を、放置し続けている。ここにこそ、本当の苛立ちがあるでしょう。親を憎むことで、生きることをさぼってるのじゃないでしょうか。(カウンセリングの最中、不意に社会のせいにして親を庇い続ける人、急に親の話題から世の中の仕組みの話題にするっと拡大したり、戦争を語ったりします。庇い続けて守っているのは脳内親=自分自身です。)

    自分自身の人生を手に入れるのは、自分しか出来ないことなんです。サボってたら手に入りません。自分の心と向き合うことをサボっていたら、そりゃあ、怒(ぬ)ぉ~!!と湧いてきますよ。

    言い訳ばかりして、逃げて逃げて、関わる人のせいにしてばかりの人もいっぱいいます。親を投影して代償行為で攻撃したり、理想の親に見立てて甘えては、応えてくれなかったと絶望したり、外を向いてばかり。そんな自分の内側から、いらいらが湧いて来ます。



    自分がどうしたいのか、そこにしか答えはないのに、人に答えを求める人もいます。

    「じゃあ、どうしたらいいですか?」

    私は、同じことしか言いません。

    「あなたは、どうしたいですか?」




    自分の生き癖や執着に気付く
    ハラッサーはもともとはハラッシー
    子育てが苦しい~(子どもはもっと苦しい)
    どっち見てますか
    アサーティブなあり方
    相談申込み要領を熟読戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。



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    追記を閉じる▲
    本文より抜粋---------
    脚本は、その目的完遂のためにすべてを利用します。思考から感情から感覚から、すべての命から。実際、不思議に思われるかもしれませんが、実の親さえも道具にします(繰り返しますが、脚本が忠誠を尽くしているのは脳内親であって実際の親ではありません)。人は道具です。なぜなら自分の命自体が、目標遂行のための道具になっているからです。

    ※道具にされてきた人間は、道具にしていることにさえ気がつきません。



    自分の親を見ると、このことがよくわかるでしょう。この徹底さが分かれば、親が変わりようがないことも分かるでしょう。そして、周りからどう見えようとも親の脚本は絶好調で自分の入る余地はなく、親は親のあっぱれな人生を送っていることが分かるでしょう。

    ※脳内親(インナーペアレンツ)は、自分自身がせっせとこしらえてきたものだと、自覚することが、脱する早道です。実際の親は親で、良くも悪くも年々変化しています。子どもの頃に傷ついて怯えていた親とは、違います。



    こう書くと脚本を敵視される方がいらっしゃるかもしれません。
    けれど根っこにあるのは、大きく言えば親への愛。健気で一途な子なのです。
    そして、その脚本がなければ「親という世界」で生き延びることができなかったことも事実でしょう。

    ※相談者さんは、IPと脚本を嫌悪する人が多いですが、カウンセリングで変わってゆきます。このふたつとも自分自身ですから、憎むことも怯えることもないのです。




    私達がすべきことは、自分の人生脚本に気づくこと。
    いかに母親のことを思っているか、そこから目を背けないこと。
    そして、いかに「本当の親の姿」を知らないかに気づくこと。

    自分が知らなかった(=無視し続けてきた)脚本ちゃんを認め、受け入れること。自分に認めてもらって初めて、脚本ちゃんは脚本人生劇場の舞台から降りることができるのです。


    抜粋ここまで----------


    「親への殺意」について、ちょっと書いておきたいです。

    親への殺意は、実は自分自身への怒りである場合が多いです。

    ここまで、自分を見捨ててきたインナーチャイルドが、自分自身に怒ってしまいます。

    いつまで親のせいにするのだろう・・・もう、親に牛耳られるほど小さくないし、言いたいことを言える年齢になっています。なのに、親との過去を嘆き続けて、変わろうとしないことに、インナーチャイルドが怒ってる。

    何も気づかず、自分の傷にさえ気づかず、せっせと親に忠誠を尽くしていた頃とは違うでしょう。なのに、まだ自分を見捨てている。変わろうとしない。親のせいにして、変わらずそこで甘んじている自分自身に怒っているのではないでしょうか。

    親のせいにして、自分の命を生きようとしない。自分自身を、放置し続けている。ここにこそ、本当の苛立ちがあるでしょう。親を憎むことで、生きることをさぼってるのじゃないでしょうか。(カウンセリングの最中、不意に社会のせいにして親を庇い続ける人、急に親の話題から世の中の仕組みの話題にするっと拡大したり、戦争を語ったりします。庇い続けて守っているのは脳内親=自分自身です。)

    自分自身の人生を手に入れるのは、自分しか出来ないことなんです。サボってたら手に入りません。自分の心と向き合うことをサボっていたら、そりゃあ、怒(ぬ)ぉ~!!と湧いてきますよ。

    言い訳ばかりして、逃げて逃げて、関わる人のせいにしてばかりの人もいっぱいいます。親を投影して代償行為で攻撃したり、理想の親に見立てて甘えては、応えてくれなかったと絶望したり、外を向いてばかり。そんな自分の内側から、いらいらが湧いて来ます。



    自分がどうしたいのか、そこにしか答えはないのに、人に答えを求める人もいます。

    「じゃあ、どうしたらいいですか?」

    私は、同じことしか言いません。

    「あなたは、どうしたいですか?」




    自分の生き癖や執着に気付く
    ハラッサーはもともとはハラッシー
    子育てが苦しい~(子どもはもっと苦しい)
    どっち見てますか
    アサーティブなあり方
    相談申込み要領を熟読戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。



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    【2013/08/17 11:14】 | 人生脚本
    【タグ】 怒り  殺意  インナーチャイルド  脳内親  脚本  
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    ももさん
    中尾真智子
    > 教えて下さってありがとうございます(*^^*)インナーチャイルド、はやくみつけたいなあと思います(≧∇≦)

    自分の内側の奥の奥にちゃんといつもいますよー。^^





    もも
    教えて下さってありがとうございます(*^^*)インナーチャイルド、はやくみつけたいなあと思います(≧∇≦)

    ももさん
    中尾真智子
    > インナーチャイルドって感情なのですねΣ(・□・;)今さらながら気付きました(*^^*)大事にします、私の感情。

    おおっと!インナーチャイルド=感情ですが、感情=インナーチャイルドではありません。
    脚本人生劇場を生きるために、脚本ちゃんに封じられた感情たちを「インナーチャイルド」と、ここでは使っています。

    すみれさん
    中尾真智子
    > >でも絶対諦めない(^_^)v

    「自分」を諦めないー。見捨てないー。ヾ(`・ω・´)ゞ オー!!

    感情!
    もも
    インナーチャイルドって感情なのですねΣ(・□・;)今さらながら気付きました(*^^*)大事にします、私の感情。

    親に似た人たち
    すみれ

    >2ヶ月前に入った職場の、仕事を教わっていた方々が、全て今の私を否定したり、その人基準の欠点のレッテルを貼り付けたり、逐一行動をチェックしたりしてて、こちらのブログなどで知識は得ていたから、わ~すごい(^_^;)と感心して冷静にみてますが、体には反応が出てるので、ここも時間の問題だなと思ってます。でも絶対諦めない(^_^)v




    こうめさん
    中尾真智子
    > 「こうなりたい」とか「こうしたい」が漠然とすら出てこない自分がいました。

    親の道具になってきたのだから、まずはたまった膿みや毒をだすところからかなと。

    > 平和に時間が過ぎ去る事だけを願う…みたいな。なんだか、牙を抜かれた猛獣みたいですね、私。

    源家族で恐い思いをしたのでは。今日が平和で過ぎますように・・・当たり前のことが当たり前じゃなかったのかな。

    > 怖いのかもしれませんね。

    一緒にいる友達を批判される=自分を拒否されているから恐いです。

    > どちらにしても母の手の中なんじゃないかなIP…という絶望的な気持ちICになってしまいます。

    どちらに転んでも同じ結果なのだとしたら、自分にとってよりよい、自分が歓ぶ生き方をした方がいいとは思いますが…。最近は常にそんな思考がぐーるぐる。

    IP、脚本ちゃん、ICとごちゃごちゃに出ていて、混沌・・・。

    > 身内から自分の愚痴の捌け口に求められたり利用する気満々な態度取られて、IPさえも色々嫌気がさしているのかもしれません。

    嫌気がさしているのは自分自身ですね。

    > 『輝いている時もダメダメな時も、私は私。いつ如何なるときもあなたはあなた。そこに依存がなければ素敵な世界なのだけれど』

    依存がある素敵じゃない世界で、「私」と「あなた」がいるのはきついですね。




    KYさん
    中尾真智子
    > 初めまして

    ようこそ、ありがとうです。^^

    > 私は過去の親に言いたいことをぶつけてしまっている気がします。

    みなさんそうです。そして、親は変わらないと自覚するところから本当の棚卸しが始まります。

    > 私は人を代理親に見たてる癖がついてしまっているようです。

    そこまで自覚されていることは、先に進む切符を手にしていますね。

    > あとはヒントだけもらえれば、いやもらえないときでも独りを味わうんだ、などと自分に言い聞かせています。

    ヒントで変われたららくちんですね。これを書いたのは、恐がりKYさんかな。「ねばならない」KYさんかな。

    > 思考優位なコメントだと我ながら思いますが、私は何がしたいか見つけることで自分を救いたいです。

    応援します。


    すみれさん
    中尾真智子
    > >あ~、私は私の気持ちを閉じ込めて、ずっと我慢させてきたんだ(-.-;) とわかりました。

    ゚(¨)(. .)(¨)(. .) ウンウン

    > >まだ親に似た人たちが周りにいるのも、自分が引き寄せているんだろうなぁ、と思います。

    引き合うんですよね。脚本が出ると相手の脚本を引き出すし、相手の脚本に無意識で付き合う時は自分も脚本です。

    > >「親」も「ただの人」でいいじゃん!と思えるようになってきました。

    そう思えるまで、相当の葛藤があったことでしょう。
    何度も親を棄てて、棄てても棄てきれてなくて、思考レベルの自分がわかったような事を言い、無意識は親を庇い続けてるーカウンセリングの風景です。「お母さんが好き」「お父さんが好き」

    ももさん
    中尾真智子
    > 人生脚本のこと、今までピンとこなかったのですが、いいこちゃんにしているのがそうなのかなーと思いました(^^)

    人生脚本を演じて来た脚本ちゃんが「いいこちゃん」脚本ちゃんはいっぱいいるでしょうね。それと同じくらいインナーチャイルド(感情)が押し込められていることでしょう。


    こうめ
    「あなたは、どうしたいですか」
    そう問いかけられて、「こうなりたい」とか「こうしたい」が漠然とすら出てこない自分がいました。
    昔の夢を取り戻したい、叶えたいという気持ちも起きないし、特別野心もないし…強いて言えば、平和に時間が過ぎ去る事だけを願う…みたいな。なんだか、牙を抜かれた猛獣みたいですね、私。
    夢については、同じ夢をみて若気の至りで無謀に突っ走って行った友人たちを痛烈に批難していた母の事も一緒に思い出されてしまって。怖いのかもしれませんね。こんな事を思い出すこと自体、まだ母に依存している部分があるのかも知れません。
    最近思うのですが、いわゆる脚本通りに生きても、脚本から降りても、どちらにしても母の手の中なんじゃないかな…という絶望的な気持ちになってしまいます。どちらに転んでも同じ結果なのだとしたら、自分にとってよりよい、自分が歓ぶ生き方をした方がいいとは思いますが…。最近は常にそんな思考がぐーるぐる。うーん、これは何かが最後の悪あがきをしているのかな?
    お盆を境にここ数日、身内から自分の愚痴の捌け口に求められたり利用する気満々な態度取られて、IPさえも色々嫌気がさしているのかもしれません。

    脈絡ありませんが、ふと浮かんだ言葉を。
    『輝いている時もダメダメな時も、私は私。いつ如何なるときもあなたはあなた。そこに依存がなければ素敵な世界なのだけれど』
    私が望む世界かもしれませんね。


    KY
    初めまして、今真智子さんのブログを読んでいます。

    とても痛烈な記事だと思いました。
    私にとっての親はもはや代理親と違わないくらい変わっているのに、私は過去の親に言いたいことをぶつけてしまっている気がします。
    自分と向き合うために現在人に助力を求めている段階ですが、私は人を代理親に見たてる癖がついてしまっているようです。
    最終的に自分と向き合うのは自分なんだ、あとはヒントだけもらえれば、いやもらえないときでも独りを味わうんだ、などと自分に言い聞かせています。
    思考優位なコメントだと我ながら思いますが、私は何がしたいか見つけることで自分を救いたいです。


    すみれ

    >親への殺意は、自分自身に対しての怒り。
    >わかります。
    >なにかの折りに
    「私怒っているんだよ。」と言う気持ちがわいて、
    >私が外に意識を向けていたこと、今でも無意識にそういう時があること、がわかり、
    >あ~、私は私の気持ちを閉じ込めて、ずっと我慢させてきたんだ(-.-;)
    >とわかりました。
    >まだ親に似た人たちが周りにいるのも、自分が引き寄せているんだろうなぁ、と思います。
    >でもねぇ、周りの人たちは「親」じゃないのよ(^O^)「親」も「ただの人」でいいじゃん!と思えるようになってきました。




    もも
    人生脚本のこと、今までピンとこなかったのですが、いいこちゃんにしているのがそうなのかなーと思いました(^^)

    コメントを閉じる▲
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    ももさん
    > 教えて下さってありがとうございます(*^^*)インナーチャイルド、はやくみつけたいなあと思います(≧∇≦)

    自分の内側の奥の奥にちゃんといつもいますよー。^^


    2013/09/23(Mon) 13:03 | URL  | 中尾真智子 #-[ 編集]
    教えて下さってありがとうございます(*^^*)インナーチャイルド、はやくみつけたいなあと思います(≧∇≦)
    2013/09/07(Sat) 20:48 | URL  | もも #ELgsKP12[ 編集]
    ももさん
    > インナーチャイルドって感情なのですねΣ(・□・;)今さらながら気付きました(*^^*)大事にします、私の感情。

    おおっと!インナーチャイルド=感情ですが、感情=インナーチャイルドではありません。
    脚本人生劇場を生きるために、脚本ちゃんに封じられた感情たちを「インナーチャイルド」と、ここでは使っています。
    2013/09/05(Thu) 12:40 | URL  | 中尾真智子 #-[ 編集]
    すみれさん
    > >でも絶対諦めない(^_^)v

    「自分」を諦めないー。見捨てないー。ヾ(`・ω・´)ゞ オー!!
    2013/09/05(Thu) 12:00 | URL  | 中尾真智子 #-[ 編集]
    感情!
    インナーチャイルドって感情なのですねΣ(・□・;)今さらながら気付きました(*^^*)大事にします、私の感情。
    2013/09/05(Thu) 09:55 | URL  | もも #ELgsKP12[ 編集]
    親に似た人たち

    >2ヶ月前に入った職場の、仕事を教わっていた方々が、全て今の私を否定したり、その人基準の欠点のレッテルを貼り付けたり、逐一行動をチェックしたりしてて、こちらのブログなどで知識は得ていたから、わ~すごい(^_^;)と感心して冷静にみてますが、体には反応が出てるので、ここも時間の問題だなと思ってます。でも絶対諦めない(^_^)v


    2013/09/01(Sun) 21:02 | URL  | すみれ #-[ 編集]
    こうめさん
    > 「こうなりたい」とか「こうしたい」が漠然とすら出てこない自分がいました。

    親の道具になってきたのだから、まずはたまった膿みや毒をだすところからかなと。

    > 平和に時間が過ぎ去る事だけを願う…みたいな。なんだか、牙を抜かれた猛獣みたいですね、私。

    源家族で恐い思いをしたのでは。今日が平和で過ぎますように・・・当たり前のことが当たり前じゃなかったのかな。

    > 怖いのかもしれませんね。

    一緒にいる友達を批判される=自分を拒否されているから恐いです。

    > どちらにしても母の手の中なんじゃないかなIP…という絶望的な気持ちICになってしまいます。

    どちらに転んでも同じ結果なのだとしたら、自分にとってよりよい、自分が歓ぶ生き方をした方がいいとは思いますが…。最近は常にそんな思考がぐーるぐる。

    IP、脚本ちゃん、ICとごちゃごちゃに出ていて、混沌・・・。

    > 身内から自分の愚痴の捌け口に求められたり利用する気満々な態度取られて、IPさえも色々嫌気がさしているのかもしれません。

    嫌気がさしているのは自分自身ですね。

    > 『輝いている時もダメダメな時も、私は私。いつ如何なるときもあなたはあなた。そこに依存がなければ素敵な世界なのだけれど』

    依存がある素敵じゃない世界で、「私」と「あなた」がいるのはきついですね。


    2013/09/01(Sun) 08:55 | URL  | 中尾真智子 #-[ 編集]
    KYさん
    > 初めまして

    ようこそ、ありがとうです。^^

    > 私は過去の親に言いたいことをぶつけてしまっている気がします。

    みなさんそうです。そして、親は変わらないと自覚するところから本当の棚卸しが始まります。

    > 私は人を代理親に見たてる癖がついてしまっているようです。

    そこまで自覚されていることは、先に進む切符を手にしていますね。

    > あとはヒントだけもらえれば、いやもらえないときでも独りを味わうんだ、などと自分に言い聞かせています。

    ヒントで変われたららくちんですね。これを書いたのは、恐がりKYさんかな。「ねばならない」KYさんかな。

    > 思考優位なコメントだと我ながら思いますが、私は何がしたいか見つけることで自分を救いたいです。

    応援します。
    2013/09/01(Sun) 07:53 | URL  | 中尾真智子 #-[ 編集]
    すみれさん
    > >あ~、私は私の気持ちを閉じ込めて、ずっと我慢させてきたんだ(-.-;) とわかりました。

    ゚(¨)(. .)(¨)(. .) ウンウン

    > >まだ親に似た人たちが周りにいるのも、自分が引き寄せているんだろうなぁ、と思います。

    引き合うんですよね。脚本が出ると相手の脚本を引き出すし、相手の脚本に無意識で付き合う時は自分も脚本です。

    > >「親」も「ただの人」でいいじゃん!と思えるようになってきました。

    そう思えるまで、相当の葛藤があったことでしょう。
    何度も親を棄てて、棄てても棄てきれてなくて、思考レベルの自分がわかったような事を言い、無意識は親を庇い続けてるーカウンセリングの風景です。「お母さんが好き」「お父さんが好き」
    2013/09/01(Sun) 07:42 | URL  | 中尾真智子 #-[ 編集]
    ももさん
    > 人生脚本のこと、今までピンとこなかったのですが、いいこちゃんにしているのがそうなのかなーと思いました(^^)

    人生脚本を演じて来た脚本ちゃんが「いいこちゃん」脚本ちゃんはいっぱいいるでしょうね。それと同じくらいインナーチャイルド(感情)が押し込められていることでしょう。
    2013/09/01(Sun) 07:14 | URL  | 中尾真智子 #-[ 編集]
    「あなたは、どうしたいですか」
    そう問いかけられて、「こうなりたい」とか「こうしたい」が漠然とすら出てこない自分がいました。
    昔の夢を取り戻したい、叶えたいという気持ちも起きないし、特別野心もないし…強いて言えば、平和に時間が過ぎ去る事だけを願う…みたいな。なんだか、牙を抜かれた猛獣みたいですね、私。
    夢については、同じ夢をみて若気の至りで無謀に突っ走って行った友人たちを痛烈に批難していた母の事も一緒に思い出されてしまって。怖いのかもしれませんね。こんな事を思い出すこと自体、まだ母に依存している部分があるのかも知れません。
    最近思うのですが、いわゆる脚本通りに生きても、脚本から降りても、どちらにしても母の手の中なんじゃないかな…という絶望的な気持ちになってしまいます。どちらに転んでも同じ結果なのだとしたら、自分にとってよりよい、自分が歓ぶ生き方をした方がいいとは思いますが…。最近は常にそんな思考がぐーるぐる。うーん、これは何かが最後の悪あがきをしているのかな?
    お盆を境にここ数日、身内から自分の愚痴の捌け口に求められたり利用する気満々な態度取られて、IPさえも色々嫌気がさしているのかもしれません。

    脈絡ありませんが、ふと浮かんだ言葉を。
    『輝いている時もダメダメな時も、私は私。いつ如何なるときもあなたはあなた。そこに依存がなければ素敵な世界なのだけれど』
    私が望む世界かもしれませんね。
    2013/08/25(Sun) 10:39 | URL  | こうめ #-[ 編集]
    初めまして、今真智子さんのブログを読んでいます。

    とても痛烈な記事だと思いました。
    私にとっての親はもはや代理親と違わないくらい変わっているのに、私は過去の親に言いたいことをぶつけてしまっている気がします。
    自分と向き合うために現在人に助力を求めている段階ですが、私は人を代理親に見たてる癖がついてしまっているようです。
    最終的に自分と向き合うのは自分なんだ、あとはヒントだけもらえれば、いやもらえないときでも独りを味わうんだ、などと自分に言い聞かせています。
    思考優位なコメントだと我ながら思いますが、私は何がしたいか見つけることで自分を救いたいです。
    2013/08/25(Sun) 04:44 | URL  | KY #IuvVWM5k[ 編集]

    >親への殺意は、自分自身に対しての怒り。
    >わかります。
    >なにかの折りに
    「私怒っているんだよ。」と言う気持ちがわいて、
    >私が外に意識を向けていたこと、今でも無意識にそういう時があること、がわかり、
    >あ~、私は私の気持ちを閉じ込めて、ずっと我慢させてきたんだ(-.-;)
    >とわかりました。
    >まだ親に似た人たちが周りにいるのも、自分が引き寄せているんだろうなぁ、と思います。
    >でもねぇ、周りの人たちは「親」じゃないのよ(^O^)「親」も「ただの人」でいいじゃん!と思えるようになってきました。

    2013/08/23(Fri) 13:24 | URL  | すみれ #-[ 編集]
    人生脚本のこと、今までピンとこなかったのですが、いいこちゃんにしているのがそうなのかなーと思いました(^^)
    2013/08/17(Sat) 11:56 | URL  | もも #ELgsKP12[ 編集]
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