家族カウンセラーの想いつれづれ
    お昼にカラオケボックスでお会いしたAさんは、開口一番「動けないんです・・・」と暗い声で言われました。・・・そして、夜には笑顔で晴れやかなAさんになって帰って行かれました。

    どのような落とし穴があってそうなったのか、参考になる事例だと思いましたので、Aさんの許可を得て掲載させていただきます。
    ★自立支援担当サポーター------------------

    Aさんは母子家庭で、ずっと働いてきたのですが、契約期限が切れるのを機会に、少し貯蓄もあるので数ヶ月はのんびりしようと思い退職しました。

    母子家庭のちょっとした手続きがあり市役所に行くと、母子家庭の自立支援担当のサポーターがやってきました。
    「どうぞ、こちらへ。」―物腰柔らかく誘われ、(なんだろう)と思いながらサポーターについてゆきました。


    「あなたはまっすぐ来る道を、わざわざ遠回りしてしまったのですね~。」
    「それに気がつかなかったのですか~?」
    「自分でお金かけて資格取っちゃったの~?」
    「ここはね、月に10万もらいながら、色々な資格を受けられるのよ~。」
    「そのこと知らなかったの?」
    「あらあら、損しちゃったのね~。」
    「次のお仕事決めているの?」
    「正社員は無理!と思っていちゃあねえ。」
    「私もねえ、この仕事しながら、子育てやら大変だったわー。」
    「フルタイムで働きながら、介護もしてるの。」
    「そうそう、介護と言えば、老後のこととか考えているの?」

    (云々)

    「でも、会えて本当に良かったわ。」
    「無駄にしないで、ぜひこのままハローワークに行ってね~。」


    Aさんは、その後、ハローワークで無意識に正社員を検索していました。
    不意にそんな自分に気がついてびっくりしました。フルタイムで働くには、まだ色々な条件が整っていませんから。

    一方で、サポーターと会ってから気持ちが沈んで、毎晩、缶ビールを飲むようになりました。
    動けない・・もう動けない・・・何も出来ない・・・

    飲むたびに自分を責めては罪悪感に襲われていました。




    ★「楽しんではいけない」脚本----------------

    Aさんから、カウンセリングの始まりで出た言葉は「動けないんです・・・」でした。

    カ「ごはん作ってるのは?」→A「私です。」
    カ「せんたくしてるのは?」→A「私です。」 
    カ「買い物に行くのは?」→A「私です。」
    カ「毎食の洗い物は?」→A「私です。」
    カ「洗濯たたみは?」→A「私です。」
    カ「ゴミだしは?」→A「私です。」
    カ「トイレ掃除は?」→A「私です。」
    カ「風呂掃除は?」→A「私です。」

    カ「主婦としてやることはやっていますね。お休み中だからそれで十分では。」
    A「あら?」

    A「・・・そういえば、1月には近隣のツアー旅行に出かけました。一泊二日の旅もしているし、2月はスキー旅行もしてるし、西の方に新幹線旅行もしているし、3月まで結構動いています。」
    カ「精力的ですね。楽しかったですか?」
    A「楽しかったです。」

    楽しかったことを話して、それらの思い出が蘇ってきたようでした。

    カ「母子生活だからもっと苦労しなくては! という魔法にかかってしまったのですね。」
    A「ほんとうだわぁ。すっかり忘れていました。」


    どうやら、Aさんには「楽しんではいけない」脚本と、「出来てはいけない」脚本があるようです。脚本ちゃんとしては、普通に出来ていることが、出来ていないことになってしまい、楽しんだことは脳内親に見せるわけにはいかないので記憶から消し去るわけですね。

    脚本ちゃんとしては、頑張って「出来ないでいる姿」を脳内親に見せたいですから、IPを使って「動いていない(=出来ない)自分」を責めて、ますます動けないループに追い込むわけです。




    ★「楽しくお酒を飲んではいけない」脚本-------

    A「罪悪感でおいしくないビールを飲んでは、落ち込む繰り返しでした。ビールなんか飲んで・・・。」
    カ「ビール飲んだらダメですか?」
    A「え?」
    カ「たとえば、私が一日の終わりにビール飲みたいなってダメですか?」
    A「だめじゃないです。」
    カ「ついでにギター弾いていい気分で歌いたいんですけど、ダメですか?」
    A「わぁ、いいですね!楽しそうです。」(わくわくした様子と笑顔)
    カ「一日の終わりに、自分にお疲れっておいしいビール飲んでいいですよね。」
    A「そうですよねえ。」(にこにこ)

    カ「なんでそんなにわびしく飲むのかな?」
    A「だって、お酒ですよー。」
    カ「お酒を楽しく飲んで、楽しく生きてる人は一杯いますよ。どうやら、お酒を飲むことがいけないんですね。」

    A「ああ!! 母が『お酒なんか飲んで!!』と言ったことを思い出しました。もう、大人なのに、すごく悪いことをした気持ちですっごく嫌~でした。」

    友人となら一緒にお酒を飲めるAさんですが、一人で飲むと、脳内親と付き合うことになり、自動的に『すごく悪いことをした気持ち』になっていたのでしょう。


    A「せっかくだもの、楽しいお酒を飲みます!」
    カ「そうですよ。アルコール中毒でもないのに、罪悪感に満たされて飲むなんて、ビールが可哀想です(冗談)。そんな風に飲む自分が可哀想です。」
    A「ああ!なんか軽くなりました。動けなかった自分がいません。」




    ★ロールプレイ---------------------------

    さて、「のんびりしてもいい」「楽しくお酒を飲んでもいい」ところにたどり着いたところで、そもそもこの罪悪感や自責の念を起こさせたきっかけ―サポーターとのことを整理しておかなければなりません。

    サポーターは善意なのでしょうけれど、よく聞くとAさんに対して「ダメだ」と責める言葉と、将来の不安を呼び起こす言葉、そして働けというメッセージのオンパレードです。

    そのサポーターが、知らず知らず代理親になってしまっていたのでしょう。ハローワークで正社員を検索したのは,脳内親にその姿を見せたい脚本ちゃん。

    「IPに支配されて、脚本ちゃんが自動実行しちゃったのね。」と言うと、
    「なるほど!本当に自動実行だわ。」と、驚いていました。


    そして、その時のAさんを救うために、ロールプレイをしました。
    テーブルにあったティッシュの箱をサポーターに見立てて、私は声優をやりました。主役のAさんも、好演でした。^^

    その後のAさんは、笑顔を取り戻しました。


    KOKIA 0からの始まり


    KOKIAさん『0からの始まり』の歌詞

    ねぇ 恐いよね 全てを手放すって

    それでも進んでかなくちゃ ゼロからの始まり

    あ~何度でも あ~立ち上がる

    あ~力強い 勇気を下さい




    自分の生き癖や執着に気付く
    ハラッサーはもともとはハラッシー
    壁(鏡)になること
    アサーティブなあり方
    相談申込み要領を熟読戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。
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    ★自立支援担当サポーター------------------

    Aさんは母子家庭で、ずっと働いてきたのですが、契約期限が切れるのを機会に、少し貯蓄もあるので数ヶ月はのんびりしようと思い退職しました。

    母子家庭のちょっとした手続きがあり市役所に行くと、母子家庭の自立支援担当のサポーターがやってきました。
    「どうぞ、こちらへ。」―物腰柔らかく誘われ、(なんだろう)と思いながらサポーターについてゆきました。


    「あなたはまっすぐ来る道を、わざわざ遠回りしてしまったのですね~。」
    「それに気がつかなかったのですか~?」
    「自分でお金かけて資格取っちゃったの~?」
    「ここはね、月に10万もらいながら、色々な資格を受けられるのよ~。」
    「そのこと知らなかったの?」
    「あらあら、損しちゃったのね~。」
    「次のお仕事決めているの?」
    「正社員は無理!と思っていちゃあねえ。」
    「私もねえ、この仕事しながら、子育てやら大変だったわー。」
    「フルタイムで働きながら、介護もしてるの。」
    「そうそう、介護と言えば、老後のこととか考えているの?」

    (云々)

    「でも、会えて本当に良かったわ。」
    「無駄にしないで、ぜひこのままハローワークに行ってね~。」


    Aさんは、その後、ハローワークで無意識に正社員を検索していました。
    不意にそんな自分に気がついてびっくりしました。フルタイムで働くには、まだ色々な条件が整っていませんから。

    一方で、サポーターと会ってから気持ちが沈んで、毎晩、缶ビールを飲むようになりました。
    動けない・・もう動けない・・・何も出来ない・・・

    飲むたびに自分を責めては罪悪感に襲われていました。




    ★「楽しんではいけない」脚本----------------

    Aさんから、カウンセリングの始まりで出た言葉は「動けないんです・・・」でした。

    カ「ごはん作ってるのは?」→A「私です。」
    カ「せんたくしてるのは?」→A「私です。」 
    カ「買い物に行くのは?」→A「私です。」
    カ「毎食の洗い物は?」→A「私です。」
    カ「洗濯たたみは?」→A「私です。」
    カ「ゴミだしは?」→A「私です。」
    カ「トイレ掃除は?」→A「私です。」
    カ「風呂掃除は?」→A「私です。」

    カ「主婦としてやることはやっていますね。お休み中だからそれで十分では。」
    A「あら?」

    A「・・・そういえば、1月には近隣のツアー旅行に出かけました。一泊二日の旅もしているし、2月はスキー旅行もしてるし、西の方に新幹線旅行もしているし、3月まで結構動いています。」
    カ「精力的ですね。楽しかったですか?」
    A「楽しかったです。」

    楽しかったことを話して、それらの思い出が蘇ってきたようでした。

    カ「母子生活だからもっと苦労しなくては! という魔法にかかってしまったのですね。」
    A「ほんとうだわぁ。すっかり忘れていました。」


    どうやら、Aさんには「楽しんではいけない」脚本と、「出来てはいけない」脚本があるようです。脚本ちゃんとしては、普通に出来ていることが、出来ていないことになってしまい、楽しんだことは脳内親に見せるわけにはいかないので記憶から消し去るわけですね。

    脚本ちゃんとしては、頑張って「出来ないでいる姿」を脳内親に見せたいですから、IPを使って「動いていない(=出来ない)自分」を責めて、ますます動けないループに追い込むわけです。




    ★「楽しくお酒を飲んではいけない」脚本-------

    A「罪悪感でおいしくないビールを飲んでは、落ち込む繰り返しでした。ビールなんか飲んで・・・。」
    カ「ビール飲んだらダメですか?」
    A「え?」
    カ「たとえば、私が一日の終わりにビール飲みたいなってダメですか?」
    A「だめじゃないです。」
    カ「ついでにギター弾いていい気分で歌いたいんですけど、ダメですか?」
    A「わぁ、いいですね!楽しそうです。」(わくわくした様子と笑顔)
    カ「一日の終わりに、自分にお疲れっておいしいビール飲んでいいですよね。」
    A「そうですよねえ。」(にこにこ)

    カ「なんでそんなにわびしく飲むのかな?」
    A「だって、お酒ですよー。」
    カ「お酒を楽しく飲んで、楽しく生きてる人は一杯いますよ。どうやら、お酒を飲むことがいけないんですね。」

    A「ああ!! 母が『お酒なんか飲んで!!』と言ったことを思い出しました。もう、大人なのに、すごく悪いことをした気持ちですっごく嫌~でした。」

    友人となら一緒にお酒を飲めるAさんですが、一人で飲むと、脳内親と付き合うことになり、自動的に『すごく悪いことをした気持ち』になっていたのでしょう。


    A「せっかくだもの、楽しいお酒を飲みます!」
    カ「そうですよ。アルコール中毒でもないのに、罪悪感に満たされて飲むなんて、ビールが可哀想です(冗談)。そんな風に飲む自分が可哀想です。」
    A「ああ!なんか軽くなりました。動けなかった自分がいません。」




    ★ロールプレイ---------------------------

    さて、「のんびりしてもいい」「楽しくお酒を飲んでもいい」ところにたどり着いたところで、そもそもこの罪悪感や自責の念を起こさせたきっかけ―サポーターとのことを整理しておかなければなりません。

    サポーターは善意なのでしょうけれど、よく聞くとAさんに対して「ダメだ」と責める言葉と、将来の不安を呼び起こす言葉、そして働けというメッセージのオンパレードです。

    そのサポーターが、知らず知らず代理親になってしまっていたのでしょう。ハローワークで正社員を検索したのは,脳内親にその姿を見せたい脚本ちゃん。

    「IPに支配されて、脚本ちゃんが自動実行しちゃったのね。」と言うと、
    「なるほど!本当に自動実行だわ。」と、驚いていました。


    そして、その時のAさんを救うために、ロールプレイをしました。
    テーブルにあったティッシュの箱をサポーターに見立てて、私は声優をやりました。主役のAさんも、好演でした。^^

    その後のAさんは、笑顔を取り戻しました。


    KOKIA 0からの始まり


    KOKIAさん『0からの始まり』の歌詞

    ねぇ 恐いよね 全てを手放すって

    それでも進んでかなくちゃ ゼロからの始まり

    あ~何度でも あ~立ち上がる

    あ~力強い 勇気を下さい




    自分の生き癖や執着に気付く
    ハラッサーはもともとはハラッシー
    壁(鏡)になること
    アサーティブなあり方
    相談申込み要領を熟読戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。
    関連記事
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    【2013/04/12 20:30】 | 人生脚本
    【タグ】 人生脚本  脳内親  代理親  罪悪感  自動実行  インナーペアレンツ  脚本ちゃん  カウンセリング  
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    シーズンさん
    中尾真智子
    ほほーい!
    楽しんでよしっ!(^^)v


    ででーん
    シーズン
    全員、セーフぅ。

    楽しんで、よし!

    Re: \(^o^)/
    中尾真智子
    私は巻き込まれてないので、だいじょう(^^)vですよー。

    \(^o^)/
    すみれ

    >コメントした後、しばらく真智子先生と距離を置きたくなって、したいように過ごして、昨晩寝ようとしたらチャイルドが、
    《そろそろ見に行ってみたら(*^_^*)》
    というので見に来ました。
    〔あ~真智子先生のコメントがある~(>_<)\(^o^)/〕
    と、すごく嬉しかったです。
    >先生の指摘通りIPの逆襲だったのですが、わからない私に色々気付かせるために、チャイルドはそれを利用したみたいです。真智子先生を巻き込み(-.-;)すごい奴です(^_^;)私のチャイルドは図太く、たくましい奴なんですね(>_<)知らなかった(^_^;)
    >なんか真智子先生を利用したみたいでごめんなさいm(_ _)m
    >真智子先生のブログを見ない間、秀司先生のブログの《ひでし君》に共感して大泣きしたり、過去のことを思い出して絶望したり、私を支配できると思っている人からの知らせが来たり、色々気付くためのいい時間になりました。
    >真智子先生のコメントで更に気付きが進んで、現実はけして幸せに見えないけど、チャイルド的には幸せらしく、今は私もチャイルドに便乗して、幸せな気分を味わっています。ありがとうございました(*^_^*)




    すみれさん
    中尾真智子
    >前の記事、この記事にコメントしたことが、ずっと引っ掛かっていました。

    ほえ?

    >自分が反応したからとか、似た体験談とか、ここでコメントするのは違うなという思いが、コメント後、強くなりました。

    あらら。これはIPの逆襲では。

    >それは自分がわかっていたらいいことで、他人に話すことじゃなくて、それをキッカケに、自分に向き合うチャンスなんだと思いました。

    ネットで共有出来ることは素晴らしいと思いすよー。

    >コメントする時は気を付けます。

    私としては、なんも問題ないですよー。

    http://nakaosodansitu.blog21.fc2.com/blog-entry-1990.html
    より『』部は抜粋
    『ブログで自分の気持ちを吐露される方がいらっしゃるのは、この場が安全基地になっているからだと思います。その方々は、「Iメッセージ」で自分のことを書かれているだけで誰を批判しているものでもありません。
    そういう方々が、ようやく気持ちをはき出す場を見つけた。』
    にあるように、
    私も、皆さんが安心して書き込める場所だったら嬉しいです。^^


    すみれさん
    中尾真智子
    >少し前に、記事と似たようなことがありました。

    似たようなことを想起して、じっくり見直されたのですね。よかったよかった。^^

    いせびあんさん
    中尾真智子
    >でも,この記事を読んで前へ進んじゃダメってストップがかかっているのかな?と思い始めた。

    ゆっくりなんだけど、焦らずなんだけど、そうはいっても人生は短いですもんね。^^

    すみませんでした。
    すみれ
    >前の記事、この記事にコメントしたことが、ずっと引っ掛かっていました。
    >自分が反応したからとか、似た体験談とか、ここでコメントするのは違うなという思いが、コメント後、強くなりました。
    >それは自分がわかっていたらいいことで、他人に話すことじゃなくて、それをキッカケに、自分に向き合うチャンスなんだと思いました。
    >コメントする時は気を付けます。




    ありがとうございます。
    すみれ

    >少し前に、記事と似たようなことがありました。私の場合は勤め先の上司でしたが、〈言われた通りにしなくては!〉という気持ちと、《この人はそう思うんだ。でも、そうするかは、私の自由なのでは?》と思う気持ちがごちゃ混ぜになって、くたくたになりました。色々《できない!》という気持ちが強かったです。
    >苦労しなくてはいけないと、楽しんだ記憶を消すこともあるので、その時の沈んだ気持ちは受け入れつつ、自分がしたいことをして、楽しんだことを思い出し、それを独り言で呟いています。そうすると落ち着いてくるみたいです。似たようなことを、以前お世話になった方にしていただいたので、それを最近思い出して一人でやっています。
    >この記事もそうですが、焦らなくても、必要なことは、必要な時に知ることができるんですね。嬉しい\(^o^)/ありがとうございます(*^_^*)




    おーーなんてタイムリー。
    いせびあん
    ちょうど人と会ってから自分を責めていました。ああ。
    楽になりたいのに。

    気がつくと我慢しているーー。我慢は本当に得意。

    でも,この記事を読んで前へ進んじゃダメってストップがかかっているのかな?と思い始めた。

    真智子さん,チャンスをうかがって前へ進みます。

    コメントを閉じる▲
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    この記事へのコメント
    シーズンさん
    ほほーい!
    楽しんでよしっ!(^^)v
    2014/01/19(Sun) 19:58 | URL  | 中尾真智子 #-[ 編集]
    ででーん
    全員、セーフぅ。

    楽しんで、よし!
    2014/01/19(Sun) 19:05 | URL  | シーズン #-[ 編集]
    Re: \(^o^)/
    私は巻き込まれてないので、だいじょう(^^)vですよー。
    2013/04/23(Tue) 08:01 | URL  | 中尾真智子 #-[ 編集]
    \(^o^)/

    >コメントした後、しばらく真智子先生と距離を置きたくなって、したいように過ごして、昨晩寝ようとしたらチャイルドが、
    《そろそろ見に行ってみたら(*^_^*)》
    というので見に来ました。
    〔あ~真智子先生のコメントがある~(>_<)\(^o^)/〕
    と、すごく嬉しかったです。
    >先生の指摘通りIPの逆襲だったのですが、わからない私に色々気付かせるために、チャイルドはそれを利用したみたいです。真智子先生を巻き込み(-.-;)すごい奴です(^_^;)私のチャイルドは図太く、たくましい奴なんですね(>_<)知らなかった(^_^;)
    >なんか真智子先生を利用したみたいでごめんなさいm(_ _)m
    >真智子先生のブログを見ない間、秀司先生のブログの《ひでし君》に共感して大泣きしたり、過去のことを思い出して絶望したり、私を支配できると思っている人からの知らせが来たり、色々気付くためのいい時間になりました。
    >真智子先生のコメントで更に気付きが進んで、現実はけして幸せに見えないけど、チャイルド的には幸せらしく、今は私もチャイルドに便乗して、幸せな気分を味わっています。ありがとうございました(*^_^*)


    2013/04/23(Tue) 07:28 | URL  | すみれ #-[ 編集]
    すみれさん
    >前の記事、この記事にコメントしたことが、ずっと引っ掛かっていました。

    ほえ?

    >自分が反応したからとか、似た体験談とか、ここでコメントするのは違うなという思いが、コメント後、強くなりました。

    あらら。これはIPの逆襲では。

    >それは自分がわかっていたらいいことで、他人に話すことじゃなくて、それをキッカケに、自分に向き合うチャンスなんだと思いました。

    ネットで共有出来ることは素晴らしいと思いすよー。

    >コメントする時は気を付けます。

    私としては、なんも問題ないですよー。

    http://nakaosodansitu.blog21.fc2.com/blog-entry-1990.html
    より『』部は抜粋
    『ブログで自分の気持ちを吐露される方がいらっしゃるのは、この場が安全基地になっているからだと思います。その方々は、「Iメッセージ」で自分のことを書かれているだけで誰を批判しているものでもありません。
    そういう方々が、ようやく気持ちをはき出す場を見つけた。』
    にあるように、
    私も、皆さんが安心して書き込める場所だったら嬉しいです。^^
    2013/04/19(Fri) 11:41 | URL  | 中尾真智子 #-[ 編集]
    すみれさん
    >少し前に、記事と似たようなことがありました。

    似たようなことを想起して、じっくり見直されたのですね。よかったよかった。^^
    2013/04/19(Fri) 11:39 | URL  | 中尾真智子 #-[ 編集]
    いせびあんさん
    >でも,この記事を読んで前へ進んじゃダメってストップがかかっているのかな?と思い始めた。

    ゆっくりなんだけど、焦らずなんだけど、そうはいっても人生は短いですもんね。^^
    2013/04/19(Fri) 11:38 | URL  | 中尾真智子 #-[ 編集]
    すみませんでした。
    >前の記事、この記事にコメントしたことが、ずっと引っ掛かっていました。
    >自分が反応したからとか、似た体験談とか、ここでコメントするのは違うなという思いが、コメント後、強くなりました。
    >それは自分がわかっていたらいいことで、他人に話すことじゃなくて、それをキッカケに、自分に向き合うチャンスなんだと思いました。
    >コメントする時は気を付けます。


    2013/04/19(Fri) 05:51 | URL  | すみれ #-[ 編集]
    ありがとうございます。

    >少し前に、記事と似たようなことがありました。私の場合は勤め先の上司でしたが、〈言われた通りにしなくては!〉という気持ちと、《この人はそう思うんだ。でも、そうするかは、私の自由なのでは?》と思う気持ちがごちゃ混ぜになって、くたくたになりました。色々《できない!》という気持ちが強かったです。
    >苦労しなくてはいけないと、楽しんだ記憶を消すこともあるので、その時の沈んだ気持ちは受け入れつつ、自分がしたいことをして、楽しんだことを思い出し、それを独り言で呟いています。そうすると落ち着いてくるみたいです。似たようなことを、以前お世話になった方にしていただいたので、それを最近思い出して一人でやっています。
    >この記事もそうですが、焦らなくても、必要なことは、必要な時に知ることができるんですね。嬉しい\(^o^)/ありがとうございます(*^_^*)


    2013/04/15(Mon) 09:35 | URL  | すみれ #-[ 編集]
    おーーなんてタイムリー。
    ちょうど人と会ってから自分を責めていました。ああ。
    楽になりたいのに。

    気がつくと我慢しているーー。我慢は本当に得意。

    でも,この記事を読んで前へ進んじゃダメってストップがかかっているのかな?と思い始めた。

    真智子さん,チャンスをうかがって前へ進みます。
    2013/04/14(Sun) 17:46 | URL  | いせびあん #-[ 編集]
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