家族カウンセラーの想いつれづれ
    親は、親であるだけで子どもには「権威」だということを忘れてはなりません。

    子どもは、親の笑顔が見たいから、健気に頑張ります。

    気を引きたいから、悪さもします。

    どこまでもちゃんと向き合ってくれないから、これでもかというところまで自らの存在をかけて振り向かせようとします。





    諦めて、沈黙するかもしれません。

    自分を殺して殺して、親が笑っているならそれでいいとひっそり存在しているかもしれません。

    愚図だのろまだと罵る親がそういう子に育てました。

    気が利かないと罵る親がそういう子に育てました。

    気分で叱った結果、びくびくする子を育てたかもしれません。

    叱りすぎて、とっくに効き目がなくなったということもおこってるでしょうか。

    どれもこれも、親子で作り上げた関係性です。








    「親にしつけられたことがないから。お手本がないから。」と開き直りたくなりますよね・・・けどね・・・

    子どもをちゃんと見てください。

    子どもの声に耳を傾けてください。

    子どもの気持ちを想像してください。





    親に見てもらえなかった

    聴いてもらえなかった

    想像さえしてもらえなかった

    その「もらえなかった」自分だからこそ、この子たちの傷がわかるでしょう。




    大人のつまらぬプライドは邪魔でしかありません。
    大人が出来ることは、自分が自律して、その姿を見せることです。
    本来なら、怒ることも指摘も説教もほぼ要りません。





    お手本がなくても、子が教えてくれます。
    子をちゃんと見ていたら、自分と向き合わざるを得なくなります。


    お手本がなくても、社会に身をおいてきた自分の実績があります。

    失敗や痛みの伴う実績は、おおいに役に立つでしょう。
    痛みを知っている弱者に寄り添える要素ですからね。

    満足の実績は自慢せず、そっと仕舞っておきましょう。
    子どもにとっては、時にプレッシャーになります。





    何が大事?勉強?お金?地位?名声?親のプライド?

    ちっぽけな比較に子どもを巻き込まないで下さい。

    子どもは持ち合わせの力で生きてゆけます。

    親の過大な期待を背負うには苦しいのです。それでも、健気に背負います。

    息切れしながら、親の夢をかなえようとさえします。






    子育てが苦しい。

    子どもに嫉妬が起こる。

    私はもっとちゃんとしていた子だった。



    こんなことを言いたくなるご自分のいたましいチャイルドを救ってあげて下さい。

    インナーチャイルドを救うことと、子育ては同時進行でやってゆきます。
    厳しいことですよ~。







    予断ですが、子どもを怒ってる親を見かけて、どんな思いが沸きますか。子どもはそばで、泣き続けています。

    1 ちゃんとしつけろよ。人様に迷惑だろうが。
    2 可愛そうに。どうしたのかなぁ。
    3 子どもは泣くものだよ。
    4 あんなに怒らなくても。可愛そうだ。
    6 あんなに泣かせるなんて、なんて親だ!


    その時や場面で変わると思います。
    その時の思いが、その時の自分を表してくれています。教えてくれています。




    さて、冬休みが近いですね。
    通信簿、クリスマス、お正月、etc 目白押しの12月に、どうか心を持っていかれないでね。(^^)v





    心のコップがいっぱいの親御さん
    自分の生き癖や執着に気付く
    アサーティブなあり方
    ハラッサーとハラッシー
    中尾相談室の方針を熟読戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。
    関連記事


    追記を閉じる▲

    気を引きたいから、悪さもします。

    どこまでもちゃんと向き合ってくれないから、これでもかというところまで自らの存在をかけて振り向かせようとします。





    諦めて、沈黙するかもしれません。

    自分を殺して殺して、親が笑っているならそれでいいとひっそり存在しているかもしれません。

    愚図だのろまだと罵る親がそういう子に育てました。

    気が利かないと罵る親がそういう子に育てました。

    気分で叱った結果、びくびくする子を育てたかもしれません。

    叱りすぎて、とっくに効き目がなくなったということもおこってるでしょうか。

    どれもこれも、親子で作り上げた関係性です。








    「親にしつけられたことがないから。お手本がないから。」と開き直りたくなりますよね・・・けどね・・・

    子どもをちゃんと見てください。

    子どもの声に耳を傾けてください。

    子どもの気持ちを想像してください。





    親に見てもらえなかった

    聴いてもらえなかった

    想像さえしてもらえなかった

    その「もらえなかった」自分だからこそ、この子たちの傷がわかるでしょう。




    大人のつまらぬプライドは邪魔でしかありません。
    大人が出来ることは、自分が自律して、その姿を見せることです。
    本来なら、怒ることも指摘も説教もほぼ要りません。





    お手本がなくても、子が教えてくれます。
    子をちゃんと見ていたら、自分と向き合わざるを得なくなります。


    お手本がなくても、社会に身をおいてきた自分の実績があります。

    失敗や痛みの伴う実績は、おおいに役に立つでしょう。
    痛みを知っている弱者に寄り添える要素ですからね。

    満足の実績は自慢せず、そっと仕舞っておきましょう。
    子どもにとっては、時にプレッシャーになります。





    何が大事?勉強?お金?地位?名声?親のプライド?

    ちっぽけな比較に子どもを巻き込まないで下さい。

    子どもは持ち合わせの力で生きてゆけます。

    親の過大な期待を背負うには苦しいのです。それでも、健気に背負います。

    息切れしながら、親の夢をかなえようとさえします。






    子育てが苦しい。

    子どもに嫉妬が起こる。

    私はもっとちゃんとしていた子だった。



    こんなことを言いたくなるご自分のいたましいチャイルドを救ってあげて下さい。

    インナーチャイルドを救うことと、子育ては同時進行でやってゆきます。
    厳しいことですよ~。







    予断ですが、子どもを怒ってる親を見かけて、どんな思いが沸きますか。子どもはそばで、泣き続けています。

    1 ちゃんとしつけろよ。人様に迷惑だろうが。
    2 可愛そうに。どうしたのかなぁ。
    3 子どもは泣くものだよ。
    4 あんなに怒らなくても。可愛そうだ。
    6 あんなに泣かせるなんて、なんて親だ!


    その時や場面で変わると思います。
    その時の思いが、その時の自分を表してくれています。教えてくれています。




    さて、冬休みが近いですね。
    通信簿、クリスマス、お正月、etc 目白押しの12月に、どうか心を持っていかれないでね。(^^)v





    心のコップがいっぱいの親御さん
    自分の生き癖や執着に気付く
    アサーティブなあり方
    ハラッサーとハラッシー
    中尾相談室の方針を熟読戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。
    関連記事
    web拍手 by FC2

    【2012/12/11 14:54】 | 育児(育自)
    【タグ】 インナーチャイルド  育自  親子  心のコップ  ハラッサー  アダルトチルドレン  
    トラックバック(0) |

    リッキーさん
    中尾眞智子
    > いろいろ思う事はありすが、失礼とも取れる私の疑問や考え方に丁寧に対応、ご回答いただきありがとうございました。

    リッキーさんの誠実さが伝わり、すぐにお返事するのが惜しいくらい清々しい気持ちを味わい、我が母にまつわるいろいろな思いとともに反芻しました。ありがとうございました。


    リッキー
    いろいろ思う事はありすが、失礼とも取れる私の疑問や考え方に丁寧に対応、ご回答いただきありがとうございました。


    リッキーさん
    中尾眞智子
    > 『ご自分のいたましい…』にも着目、もちろんしておりますよ。

    ありがとうございます。


    > 『お母さんである前に一人の人』という事を『正当化』と位置付けておられるのでしょうか。(違ったらごめんなさい。)前回のコメントにも書いた通り、『母である前に一人の人間』という事で、全てが『仕方ないさ』『そういう事もあるよね』というわけにはもちろんいかないです。よくないことはよくないです。ただ、『お母さんである前に…』という対応や、受容してもらう事が必要な時期も、人によってはあります。そうしてはじめて、向き合えたり見つめたり出来るものがあります。『正当化』という表現に、大変驚きました。


    おっしゃりたいことはわかります。
    ただ、この記事の趣旨は、ICを救うこと、我が子は自分の苦しいICの姿を表現していること、これらに気付かれることを願いつつ書いたものです。

    私たちは『お母さん(orお父さん)である前にICを閉じ込めて人生脚本を生きる親の子=脚本ちゃん』というストーリーを持っています。すると脳内親を守りICを見捨てる脚本ちゃんは、『お母さん(お父さん)である前に一人の人』というロジックが『正当(道理にあっている)』となります。すると、このロジックは、人生脚本を生きる親の子=脚本ちゃんで居続けることに利用されます。
    このことは、閉じ込められてしまうICから見たら、正当化(道理にあっているようにみせる)されることになり、ICは無視され続けてしまいます。ICの苦しみが「正当」であっては救われません。そんな思いで、あえて使いました。
    ご理解いただけたらと思います。


    リッキー
    『ご自分のいたましい…』にも着目、もちろんしておりますよ。
    『お母さんである前に一人の人』という事を『正当化』と位置付けておられるのでしょうか。(違ったらごめんなさい。)前回のコメントにも書いた通り、『母である前に一人の人間』という事で、全てが『仕方ないさ』『そういう事もあるよね』というわけにはもちろんいかないです。よくないことはよくないです。ただ、『お母さんである前に…』という対応や、受容してもらう事が必要な時期も、人によってはあります。そうしてはじめて、向き合えたり見つめたり出来るものがあります。『正当化』という表現に、大変驚きました。

    リッキーさん
    中尾眞智子
    記事の『子どもをちゃんと見て』に強い反応が起こったようですが、「ご自分のいたましいチャイルドを救ってあげて下さい。インナーチャイルドを救うことと、子育ては同時進行でやってゆきます。厳しいことですよ~。」にも注目くださいね。

    『お母さんである前に一人の人』ーそう言いたくなる時もありますよね。ただ、この言葉で自分を正当化するとき、脳内親は守られ脚本は維持され、ICを見捨ててしまいます。実際のお母さんが言ったとしたら、ICは哀しみで震えるのではないかしら。


    リッキー
    正論だけど、だからこそ苦しくなるお母さんがたくさんいると思います。
    よくないこと、やめなくてはいけないことをそのまま『よく考えて』『子どもをちゃんと見て』とストレートに伝えても、タイミングや状況や、言う人言われる人の間の信頼関係など様々な事が絡み合って初めて届くものがあります。お母さんである前に一人の人です。お母さんでしょうという気持ちありきのアドバイスは、まいっているお母さんには刃になりかねないと感じました。

    すみれさん
    中尾真智子
    朝日って素晴らしい。
    いえいえ、すみれさんが素晴らしい。^^


    > その時の気持ちを、ダメと決めないで感じていいと思ったら、嫌な感情なのに嬉しかったです。

    誰も見向きもしないような負の感情。それを抱きしめてあげられるのは、自分しかいないですものね。
    子育てでとても大切なプロセスなんだけど、親が負の感情を嫌がると子は隠してしまい、大人になったら連鎖しています。
    どうか、抱きしめてください。

    昨日はすみませんでした。
    すみれ


    真智子先生に不満をぶちまけてしまいました。

    すみませんでしたm(_ _)m

    コメントした後、ずっとぐるぐるしていて、朝起きてすぐに気が付きました。

    上司や先輩方が「親」になっていました。自分より年上=親…みたいです。

    私は私で良かったんだと気が付きました。

    上司や先輩方が色々言ったからといって、その通りにしなくちゃいけないわけじゃないのに、両親の時と同じく、自分を殺して従わないといけないんだ…と思い込んだんだなとわかりました。

    相手の前では言えないけど、心の中では、イヤだと思っていいし、嫌いと思っていいんだ、と思ったら楽になりました。
    その時の気持ちを、ダメと決めないで感じていいと思ったら、嫌な感情なのに嬉しかったです。






    すみれ

    >仕事が決まり、働き始めました。
    >上司に、先輩方に、イラッときたりしますが、これが、今の私の状態なんだな…と改めて思い、眺めています。
    >正直すごく悔しいです。

    >ガンガンにこちらを縛る規則、しかし、こちらの補償はない(;_;)
    >その上相手が都合ばかりを押し付けてくる。
    >正社員になりたいとと思うでしょ?と勝手に決めつけて、上司の言う通りにします、と言わせようとする。
    >これは、今はまだ、わかりません、と承諾してません。
    >私も我慢しているんだから、あなたも我慢するのよ…と言う先輩や上司。

    >私は、我慢する事柄は自分で決めたい!

    >そういう人が目の前に現れるのは、私もそういうところがあるということなんだな。本当に悔しい~。

    >今は、体を作るためのトレーニングと割り切って、やってみようと思いますが、反面、自分に力がついたらと、この場所から離れようと思います。

    >もう、諦めないぞ!




    すみれさん
    中尾真智子
    > >クリスマスや、家族の誕生日のケーキって、自分が会社勤めできる年齢になったら、家族のために、私がほぼ全て用意していました。両親の結婚記念日のものまで。
    >>両親共にやらないのに、両親の言い分は、子供は親に尽くすべき、親は忙しいから、自分の面倒は自分でみるべき、だったなぁと。両親共に私の肩にしっかり載っていたのかと思いました。疲れるはずです(-.-;)怒りも溜まってますね(-.-;)

    いやはや、怒りの下の傷を癒さないまま、脚本ちゃんが頑張ってたのでしょうね。

    > >ケーキは、自分のために買っていたんだって気付きました。
    誰かのためという理由がないと、ケーキが買えなかったのかな。今日は自分が食べたいものを買うのかな。

    > >自分を大事にすると、他人も大事にできる…がわかってきたこの頃です。
    > >ゆっくりやります(*^_^*)
    頭では簡単なことも、体感(実感)まで時間差がありますね。
    今日がいい日でありますように。



    すみれ
    >クリスマスや、家族の誕生日のケーキって、自分が会社勤めできる年齢になったら、家族のために、私がほぼ全て用意していました。両親の結婚記念日のものまで。
    >両親や家族は、そんなことわからないと思いますが。
    >幼稚園に入り、サンタの存在を知っても、サンタはいない…との理由で、クリスマスプレゼントはなし。家計が大変だから、誕生日プレゼントはなし。
    >両親共にやらないのに、両親の言い分は、子供は親に尽くすべき、親は忙しいから、自分の面倒は自分でみるべき、だったなぁと。両親共に私の肩にしっかり載っていたのかと思いました。疲れるはずです(-.-;)怒りも溜まってますね(-.-;)
    >ケーキは、自分のために買っていたんだって気付きました。
    >甘いもの好きも、そこからきてるかなと思いました。
    >自分を大事にすると、他人も大事にできる…がわかってきたこの頃です。
    >ゆっくりやります(*^_^*)





    みかんさん
    中尾真智子
    夏休み、冬休みは孫に会いたいコールが多いです。
    お年玉が貰える子ども達には嬉しいこと。
    クリスマスだ誕生日だと届くものは、わが子に来たのに、いやだーとチャイルドが心で叫ぶ。
    色々な葛藤が起こるようです。
    みかんさんにあてはまるかわからないけど。

    まんずもって 「ふぁいと」でし! ^^



    ♪みかん♪

    真智子さんこんばんは(^^)

    まさに、持っていかれそうになってました(^^ゞ

    本当・・この時期って・・厄介

    惑わされそうになる自分が居ることに気づきました。

    ありがとうございます!(^^)!








    すみれさん
    中尾真智子
    過去の諦めと、色々わかってからの諦めは覚悟も違いますものね。

    面接官が怖かったのは、代理親になっちゃったかな。

    『そのままの気持ちを眺めています。』
    うんうん。眺めて愛おしくなったら抱きしめてくださいね。
    こんなに健気に頑張って、こんなに怖いと思って生きてきた偉いえらーいすみれちゃんがいるでしょう。
    最後は「えっへん!」ですよ。^^

    こんばんは。
    すみれ
    >私は、記憶の中では、2歳の頃から気持ちを言うことを禁止されていて、ある程度大きくなった、ある時を境に、完全に親にわかってもらうことを諦めたことがあります。でも心の深いところでは、わかって欲しい、と諦めてなかったのが、最近わかりました。
    >最近就活をしていて、面接官の表情が異常に気になったり、その時は自分なりに頑張って、よくやった!と思えるのに、気の緩んだところをついて、自分を責める言葉で、頭の中がいっぱいになったりします。以前より、わかるようになったので、そういう時は1人になって、そのままの気持ちを眺めています。
    >苦しいなとは思いますが、自分の感情がぼんやりで、理解出来なかった時よりは、苦しくても嬉しいなと思えます。不思議です。




    コメントを閉じる▲
    コメント
    この記事へのコメント
    リッキーさん
    > いろいろ思う事はありすが、失礼とも取れる私の疑問や考え方に丁寧に対応、ご回答いただきありがとうございました。

    リッキーさんの誠実さが伝わり、すぐにお返事するのが惜しいくらい清々しい気持ちを味わい、我が母にまつわるいろいろな思いとともに反芻しました。ありがとうございました。
    2016/12/25(Sun) 05:56 | URL  | 中尾眞智子 #-[ 編集]
    いろいろ思う事はありすが、失礼とも取れる私の疑問や考え方に丁寧に対応、ご回答いただきありがとうございました。
    2016/09/21(Wed) 10:07 | URL  | リッキー #-[ 編集]
    リッキーさん
    > 『ご自分のいたましい…』にも着目、もちろんしておりますよ。

    ありがとうございます。


    > 『お母さんである前に一人の人』という事を『正当化』と位置付けておられるのでしょうか。(違ったらごめんなさい。)前回のコメントにも書いた通り、『母である前に一人の人間』という事で、全てが『仕方ないさ』『そういう事もあるよね』というわけにはもちろんいかないです。よくないことはよくないです。ただ、『お母さんである前に…』という対応や、受容してもらう事が必要な時期も、人によってはあります。そうしてはじめて、向き合えたり見つめたり出来るものがあります。『正当化』という表現に、大変驚きました。


    おっしゃりたいことはわかります。
    ただ、この記事の趣旨は、ICを救うこと、我が子は自分の苦しいICの姿を表現していること、これらに気付かれることを願いつつ書いたものです。

    私たちは『お母さん(orお父さん)である前にICを閉じ込めて人生脚本を生きる親の子=脚本ちゃん』というストーリーを持っています。すると脳内親を守りICを見捨てる脚本ちゃんは、『お母さん(お父さん)である前に一人の人』というロジックが『正当(道理にあっている)』となります。すると、このロジックは、人生脚本を生きる親の子=脚本ちゃんで居続けることに利用されます。
    このことは、閉じ込められてしまうICから見たら、正当化(道理にあっているようにみせる)されることになり、ICは無視され続けてしまいます。ICの苦しみが「正当」であっては救われません。そんな思いで、あえて使いました。
    ご理解いただけたらと思います。
    2016/09/13(Tue) 08:13 | URL  | 中尾眞智子 #-[ 編集]
    『ご自分のいたましい…』にも着目、もちろんしておりますよ。
    『お母さんである前に一人の人』という事を『正当化』と位置付けておられるのでしょうか。(違ったらごめんなさい。)前回のコメントにも書いた通り、『母である前に一人の人間』という事で、全てが『仕方ないさ』『そういう事もあるよね』というわけにはもちろんいかないです。よくないことはよくないです。ただ、『お母さんである前に…』という対応や、受容してもらう事が必要な時期も、人によってはあります。そうしてはじめて、向き合えたり見つめたり出来るものがあります。『正当化』という表現に、大変驚きました。
    2016/09/11(Sun) 10:34 | URL  | リッキー #-[ 編集]
    リッキーさん
    記事の『子どもをちゃんと見て』に強い反応が起こったようですが、「ご自分のいたましいチャイルドを救ってあげて下さい。インナーチャイルドを救うことと、子育ては同時進行でやってゆきます。厳しいことですよ~。」にも注目くださいね。

    『お母さんである前に一人の人』ーそう言いたくなる時もありますよね。ただ、この言葉で自分を正当化するとき、脳内親は守られ脚本は維持され、ICを見捨ててしまいます。実際のお母さんが言ったとしたら、ICは哀しみで震えるのではないかしら。
    2016/09/10(Sat) 06:44 | URL  | 中尾眞智子 #-[ 編集]
    正論だけど、だからこそ苦しくなるお母さんがたくさんいると思います。
    よくないこと、やめなくてはいけないことをそのまま『よく考えて』『子どもをちゃんと見て』とストレートに伝えても、タイミングや状況や、言う人言われる人の間の信頼関係など様々な事が絡み合って初めて届くものがあります。お母さんである前に一人の人です。お母さんでしょうという気持ちありきのアドバイスは、まいっているお母さんには刃になりかねないと感じました。
    2016/09/08(Thu) 09:30 | URL  | リッキー #-[ 編集]
    すみれさん
    朝日って素晴らしい。
    いえいえ、すみれさんが素晴らしい。^^


    > その時の気持ちを、ダメと決めないで感じていいと思ったら、嫌な感情なのに嬉しかったです。

    誰も見向きもしないような負の感情。それを抱きしめてあげられるのは、自分しかいないですものね。
    子育てでとても大切なプロセスなんだけど、親が負の感情を嫌がると子は隠してしまい、大人になったら連鎖しています。
    どうか、抱きしめてください。
    2012/12/27(Thu) 21:04 | URL  | 中尾真智子 #-[ 編集]
    昨日はすみませんでした。


    真智子先生に不満をぶちまけてしまいました。

    すみませんでしたm(_ _)m

    コメントした後、ずっとぐるぐるしていて、朝起きてすぐに気が付きました。

    上司や先輩方が「親」になっていました。自分より年上=親…みたいです。

    私は私で良かったんだと気が付きました。

    上司や先輩方が色々言ったからといって、その通りにしなくちゃいけないわけじゃないのに、両親の時と同じく、自分を殺して従わないといけないんだ…と思い込んだんだなとわかりました。

    相手の前では言えないけど、心の中では、イヤだと思っていいし、嫌いと思っていいんだ、と思ったら楽になりました。
    その時の気持ちを、ダメと決めないで感じていいと思ったら、嫌な感情なのに嬉しかったです。



    2012/12/27(Thu) 18:30 | URL  | すみれ #-[ 編集]

    >仕事が決まり、働き始めました。
    >上司に、先輩方に、イラッときたりしますが、これが、今の私の状態なんだな…と改めて思い、眺めています。
    >正直すごく悔しいです。

    >ガンガンにこちらを縛る規則、しかし、こちらの補償はない(;_;)
    >その上相手が都合ばかりを押し付けてくる。
    >正社員になりたいとと思うでしょ?と勝手に決めつけて、上司の言う通りにします、と言わせようとする。
    >これは、今はまだ、わかりません、と承諾してません。
    >私も我慢しているんだから、あなたも我慢するのよ…と言う先輩や上司。

    >私は、我慢する事柄は自分で決めたい!

    >そういう人が目の前に現れるのは、私もそういうところがあるということなんだな。本当に悔しい~。

    >今は、体を作るためのトレーニングと割り切って、やってみようと思いますが、反面、自分に力がついたらと、この場所から離れようと思います。

    >もう、諦めないぞ!


    2012/12/26(Wed) 21:13 | URL  | すみれ #-[ 編集]
    すみれさん
    > >クリスマスや、家族の誕生日のケーキって、自分が会社勤めできる年齢になったら、家族のために、私がほぼ全て用意していました。両親の結婚記念日のものまで。
    >>両親共にやらないのに、両親の言い分は、子供は親に尽くすべき、親は忙しいから、自分の面倒は自分でみるべき、だったなぁと。両親共に私の肩にしっかり載っていたのかと思いました。疲れるはずです(-.-;)怒りも溜まってますね(-.-;)

    いやはや、怒りの下の傷を癒さないまま、脚本ちゃんが頑張ってたのでしょうね。

    > >ケーキは、自分のために買っていたんだって気付きました。
    誰かのためという理由がないと、ケーキが買えなかったのかな。今日は自分が食べたいものを買うのかな。

    > >自分を大事にすると、他人も大事にできる…がわかってきたこの頃です。
    > >ゆっくりやります(*^_^*)
    頭では簡単なことも、体感(実感)まで時間差がありますね。
    今日がいい日でありますように。
    2012/12/24(Mon) 09:17 | URL  | 中尾真智子 #-[ 編集]
    >クリスマスや、家族の誕生日のケーキって、自分が会社勤めできる年齢になったら、家族のために、私がほぼ全て用意していました。両親の結婚記念日のものまで。
    >両親や家族は、そんなことわからないと思いますが。
    >幼稚園に入り、サンタの存在を知っても、サンタはいない…との理由で、クリスマスプレゼントはなし。家計が大変だから、誕生日プレゼントはなし。
    >両親共にやらないのに、両親の言い分は、子供は親に尽くすべき、親は忙しいから、自分の面倒は自分でみるべき、だったなぁと。両親共に私の肩にしっかり載っていたのかと思いました。疲れるはずです(-.-;)怒りも溜まってますね(-.-;)
    >ケーキは、自分のために買っていたんだって気付きました。
    >甘いもの好きも、そこからきてるかなと思いました。
    >自分を大事にすると、他人も大事にできる…がわかってきたこの頃です。
    >ゆっくりやります(*^_^*)



    2012/12/20(Thu) 18:20 | URL  | すみれ #-[ 編集]
    みかんさん
    夏休み、冬休みは孫に会いたいコールが多いです。
    お年玉が貰える子ども達には嬉しいこと。
    クリスマスだ誕生日だと届くものは、わが子に来たのに、いやだーとチャイルドが心で叫ぶ。
    色々な葛藤が起こるようです。
    みかんさんにあてはまるかわからないけど。

    まんずもって 「ふぁいと」でし! ^^
    2012/12/15(Sat) 07:19 | URL  | 中尾真智子 #-[ 編集]

    真智子さんこんばんは(^^)

    まさに、持っていかれそうになってました(^^ゞ

    本当・・この時期って・・厄介

    惑わされそうになる自分が居ることに気づきました。

    ありがとうございます!(^^)!






    2012/12/13(Thu) 23:04 | URL  | ♪みかん♪ #-[ 編集]
    すみれさん
    過去の諦めと、色々わかってからの諦めは覚悟も違いますものね。

    面接官が怖かったのは、代理親になっちゃったかな。

    『そのままの気持ちを眺めています。』
    うんうん。眺めて愛おしくなったら抱きしめてくださいね。
    こんなに健気に頑張って、こんなに怖いと思って生きてきた偉いえらーいすみれちゃんがいるでしょう。
    最後は「えっへん!」ですよ。^^
    2012/12/13(Thu) 09:18 | URL  | 中尾真智子 #-[ 編集]
    こんばんは。
    >私は、記憶の中では、2歳の頃から気持ちを言うことを禁止されていて、ある程度大きくなった、ある時を境に、完全に親にわかってもらうことを諦めたことがあります。でも心の深いところでは、わかって欲しい、と諦めてなかったのが、最近わかりました。
    >最近就活をしていて、面接官の表情が異常に気になったり、その時は自分なりに頑張って、よくやった!と思えるのに、気の緩んだところをついて、自分を責める言葉で、頭の中がいっぱいになったりします。以前より、わかるようになったので、そういう時は1人になって、そのままの気持ちを眺めています。
    >苦しいなとは思いますが、自分の感情がぼんやりで、理解出来なかった時よりは、苦しくても嬉しいなと思えます。不思議です。


    2012/12/12(Wed) 20:32 | URL  | すみれ #-[ 編集]
    コメントを投稿
    URL:

    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可
     
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL
    この記事へのトラックバック