家族カウンセラーの想いつれづれ
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    さて、高山から戻り次の日にはデモに初めて参りました。自分がどこにいるのかなーというくらい人が多かったですが、すし詰めではなくむしろ隙間から夜風が涼しくて臀部にそっとほっかいろを貼りました。(異常な冷え性)
    昼と夜では違いますね。子供連れ、お年寄り、途中で離脱する人、途中参加する人、色々な人がいました。無理をしないで参加するから長続きするのでしょうね。

    月曜は電話カウンセリング、昨日は面談と日常は動いています。しかし、私はあの日(3.11)のことが忘れることは出来ません。
    私は滅多にテレビを見ないのですが、ツィッターで紹介されていました。
    もし、見ていない方がいらしたら、15分ですから是非見てみてください。

    原発燃料プールの危険検証「メルトダウン」の可能性は?



    いかに、原子力発電が怖いものかが、わかると思います。
    長年原発と関わってきた東北エンタープライズの名嘉幸照(なかゆきてる)氏の声が聞けます。仮設の冷却システムが脆弱なために地震に耐えうるわけがないことや、線量一杯になっている職員を抱えていることなどわかります。
    また、燃料棒を囲っている被覆管が高温破損して放射能が漏れることも実験で明らかになっています。
    急激な温度変化にも破損の可能性はあります。(急激な温度差の影響は私たちの生活でも経験がある方はいらっしゃるのではないでしょうか。)東京電力は(?)な顔をしてから、被覆管がもろくなっている可能性であるかもしれない、という言い方をしています。把握していた様子は感じませんでした。





    また、日本では報道しなかった、7.1の大飯原発のデモは、海外で報道されていました。
    ドイツを紹介します。(1分45秒)






    また、次の記事を紹介します。
    再起動時間を期して 機動隊の挑発行為・強制排除激しく 非暴力抵抗続く 大飯原発前

    見えない暴力から、隠れた暴力に対して、徹底して非暴力で抵抗したデモの皆さんです。6/30の夕方から7.2の未明まで続いたようです。(私は7/1の夜あまりの眠気で見届けることが出来ませんでしたが、次の朝ツィッターで知りました。←0時過ぎると寝る。23時限界)




    大飯原発、副大臣が船で構内入り 午後9時起動、反対派は道路封鎖/福井新聞
    という新聞も紹介されています。海からか、ヘリか、そんなこともツィートされていました。

    おおい町の原発の仕事をしている人が利用する旅館の主が言っていた言葉を思い出します。
    「お客はいないから儲からないけど、こんなものいらない。」町の人々は声に出したい人も出せないようです。
    電気がなかったら困るという企業の主張もあります。病院関連もあります。
    あえて言わせていただくと、この1年数ヶ月何もしてこなかったのでしょうか。夏のピーク時期の自家発電や蓄電の工夫はしてないのでしょうか。工夫をしている企業がテレビで紹介されていましたから、意識の違いを感じます。
    先日の台風でも停電は起こりました。地震や津波が停電を起こすわけじゃないのです。いつでも危険はあるのです。むしろ、国民のライフラインを国が守ってくれないことが残念で溜まりません。国や地方自治体の所有するものであるべきでしょう。事故当時の色々を、東電のせいにしている国も、国のせいにしている東電もおかしいです。どっちも反省するところがあるでしょう。私たち国民も反省があるから今「いらない」と表明している人が増えています。
    なのに、命で脅かされたらしく橋下さんもころっと再稼動に賛成しています。これにはがっかりしました。

    大飯原発の地形は、おおい町のようにお金がもらえない町が放射能だけもらいます。風船を飛ばす実験では、関東まで届いたとも聞いています。西から関東までダメになるってことです。
    日本中の国民の命が危機に晒されるのです。
    しかも、日本は今地震活動が活発になっているといいます。






    日本じゃ見せない写真(ツィッター情報より)
    下にスクロールすると、凄い状況なのがわかると思います。

    そんな中、昨日も地震がありました。ほぼ毎日全国で地震が起こっていますね。恐ろしいです。



    坂本龍一が大飯原発再稼働反対への曲を公開、Shing02と大友良英も

    まだまだ国民は諦めていません。
    日本中のあちこちで「再稼動反対」デモや、講演をしています。

    毎週金曜日は、18時からデモに参加出来ます。国会議事堂前3番出口7/6は混雑を理由に封鎖されたので、別の駅を利用するといいです。2時間全部いることはありません。出来る範囲でよいのです。
    あるいは、http://iwj.co.jp/channels/main/での視聴参加もありです。

    それとは別に、再エネルギーも増えていっています。
    発送電分離が進めば、再エネルギーを手がける企業も増えるでしょう。
    福島から避難している人々の生活は補償も保障もされないままなのに、東電社員は国民の平均以上の賞与給与を貰っているそうです。私たちの電気代をあげておいてなんじゃそりゃ、と思います。
    また、東電が雇っている人々は、時給の多くが間の企業に吸い取られています。それでも、普通の仕事より金額が高いから、線量一杯になるまで仕事をしてるとも聞いています。結局、現場に行く企業が劣悪な環境で仕事をしているのでしょう。
    東北エンタープライズの名嘉幸照(なかゆきてる)氏の声が教えてくれています。

    --------------------------------

    高山から帰る道で、地熱の蒸発を見ました。ああ、電気が作れると思いました。
    滝をいくつも見ました。ダムじゃなくても電気が作れることを私たちは知りました。
    資源があるのに活用しないで、原子力にしがみついている政府。一度壊れても学ばない政府が残念です。
    電気料金の支払いの引き落としをやめて、コンビニなので払うようにした人が増えているそうです。ふーん・・・。
    株主とわかった大手銀行から地元銀行に変えた人も多いです。私は口座を残して使うのを止めています。
    東電や関電に関わっている大手企業のものは生理的に買えない状況になった人もあるようです。私もそうかもしれません・・・。
    爆発した映像の恐ろしさ、今もある見えない放射能を思うと、生理的に耐え難いので仕方がありません。日本の再エネルギーに力を入れて、脱原発に向けて動いている企業を応援したいです。
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    私は滅多にテレビを見ないのですが、ツィッターで紹介されていました。
    もし、見ていない方がいらしたら、15分ですから是非見てみてください。

    原発燃料プールの危険検証「メルトダウン」の可能性は?



    いかに、原子力発電が怖いものかが、わかると思います。
    長年原発と関わってきた東北エンタープライズの名嘉幸照(なかゆきてる)氏の声が聞けます。仮設の冷却システムが脆弱なために地震に耐えうるわけがないことや、線量一杯になっている職員を抱えていることなどわかります。
    また、燃料棒を囲っている被覆管が高温破損して放射能が漏れることも実験で明らかになっています。
    急激な温度変化にも破損の可能性はあります。(急激な温度差の影響は私たちの生活でも経験がある方はいらっしゃるのではないでしょうか。)東京電力は(?)な顔をしてから、被覆管がもろくなっている可能性であるかもしれない、という言い方をしています。把握していた様子は感じませんでした。





    また、日本では報道しなかった、7.1の大飯原発のデモは、海外で報道されていました。
    ドイツを紹介します。(1分45秒)






    また、次の記事を紹介します。
    再起動時間を期して 機動隊の挑発行為・強制排除激しく 非暴力抵抗続く 大飯原発前

    見えない暴力から、隠れた暴力に対して、徹底して非暴力で抵抗したデモの皆さんです。6/30の夕方から7.2の未明まで続いたようです。(私は7/1の夜あまりの眠気で見届けることが出来ませんでしたが、次の朝ツィッターで知りました。←0時過ぎると寝る。23時限界)




    大飯原発、副大臣が船で構内入り 午後9時起動、反対派は道路封鎖/福井新聞
    という新聞も紹介されています。海からか、ヘリか、そんなこともツィートされていました。

    おおい町の原発の仕事をしている人が利用する旅館の主が言っていた言葉を思い出します。
    「お客はいないから儲からないけど、こんなものいらない。」町の人々は声に出したい人も出せないようです。
    電気がなかったら困るという企業の主張もあります。病院関連もあります。
    あえて言わせていただくと、この1年数ヶ月何もしてこなかったのでしょうか。夏のピーク時期の自家発電や蓄電の工夫はしてないのでしょうか。工夫をしている企業がテレビで紹介されていましたから、意識の違いを感じます。
    先日の台風でも停電は起こりました。地震や津波が停電を起こすわけじゃないのです。いつでも危険はあるのです。むしろ、国民のライフラインを国が守ってくれないことが残念で溜まりません。国や地方自治体の所有するものであるべきでしょう。事故当時の色々を、東電のせいにしている国も、国のせいにしている東電もおかしいです。どっちも反省するところがあるでしょう。私たち国民も反省があるから今「いらない」と表明している人が増えています。
    なのに、命で脅かされたらしく橋下さんもころっと再稼動に賛成しています。これにはがっかりしました。

    大飯原発の地形は、おおい町のようにお金がもらえない町が放射能だけもらいます。風船を飛ばす実験では、関東まで届いたとも聞いています。西から関東までダメになるってことです。
    日本中の国民の命が危機に晒されるのです。
    しかも、日本は今地震活動が活発になっているといいます。






    日本じゃ見せない写真(ツィッター情報より)
    下にスクロールすると、凄い状況なのがわかると思います。

    そんな中、昨日も地震がありました。ほぼ毎日全国で地震が起こっていますね。恐ろしいです。



    坂本龍一が大飯原発再稼働反対への曲を公開、Shing02と大友良英も

    まだまだ国民は諦めていません。
    日本中のあちこちで「再稼動反対」デモや、講演をしています。

    毎週金曜日は、18時からデモに参加出来ます。国会議事堂前3番出口7/6は混雑を理由に封鎖されたので、別の駅を利用するといいです。2時間全部いることはありません。出来る範囲でよいのです。
    あるいは、http://iwj.co.jp/channels/main/での視聴参加もありです。

    それとは別に、再エネルギーも増えていっています。
    発送電分離が進めば、再エネルギーを手がける企業も増えるでしょう。
    福島から避難している人々の生活は補償も保障もされないままなのに、東電社員は国民の平均以上の賞与給与を貰っているそうです。私たちの電気代をあげておいてなんじゃそりゃ、と思います。
    また、東電が雇っている人々は、時給の多くが間の企業に吸い取られています。それでも、普通の仕事より金額が高いから、線量一杯になるまで仕事をしてるとも聞いています。結局、現場に行く企業が劣悪な環境で仕事をしているのでしょう。
    東北エンタープライズの名嘉幸照(なかゆきてる)氏の声が教えてくれています。

    --------------------------------

    高山から帰る道で、地熱の蒸発を見ました。ああ、電気が作れると思いました。
    滝をいくつも見ました。ダムじゃなくても電気が作れることを私たちは知りました。
    資源があるのに活用しないで、原子力にしがみついている政府。一度壊れても学ばない政府が残念です。
    電気料金の支払いの引き落としをやめて、コンビニなので払うようにした人が増えているそうです。ふーん・・・。
    株主とわかった大手銀行から地元銀行に変えた人も多いです。私は口座を残して使うのを止めています。
    東電や関電に関わっている大手企業のものは生理的に買えない状況になった人もあるようです。私もそうかもしれません・・・。
    爆発した映像の恐ろしさ、今もある見えない放射能を思うと、生理的に耐え難いので仕方がありません。日本の再エネルギーに力を入れて、脱原発に向けて動いている企業を応援したいです。
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    【2012/07/04 08:23】 | 災害・脱原発・エネルギー
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