家族カウンセラーの想いつれづれ
    夕日がきれいね
    と散歩も終わって晩御飯のおかずもほぼ作った夜のこと・・・



    寒いな・・・と石油ストーブを机仕事の自分に向けようとした時、あろうことか、上のやかんをひっくり返してしまいました。

    スローモーションのようにやかんからお湯がばしゃーーっと床に広がり、一瞬だけ火が「ぼわっ」とあがった後、ストーブは静まりました。
    火の元は無事だ
    と、思った瞬間、私の足が熱湯に浸っているではないですか。
    (やばっ!足は歩けないと困る!)
    その瞬間に
    「やっばーい!」と大声が出てしまい、別室の電話相談の方に聞こえてしまったのではないかと気にかかったけど、私の足が第一優先です。(すみません)


    ダッシュで靴下のまま、水のはった風呂に飛び込みました。
    その後、これは昔むかし「広範囲のやけどの時に救急車が来るまでどうするか」と描いた緊急対策だと思い直し、流水に切り替える。(これは私独自の想像で良いか悪いかはわかりません)


    次に下の階に湯が漏れないか・・・が気になったが、大丈夫そう。

    息子(イヤホンをして聞こえてないらしい)にSOSを求めようとしたが、湯が熱いうちは彼もやけどをするだろうから少し待つことにしました。
    私の椅子の足元に置いていたバックが湯に浸かっているので、途中でそれを救出。
    濡れているのはバックの底部なので、中身の大事なものは守られたな、と判断してタオルの上に置く。


    20分流水して靴下をそっと脱いだら、真っ赤だけど皮は向けていない。
    床に撒かれた湯もぬるくなったので息子に声をかけて片付けのお願いをしました。
    私は足をたらいの水につけっぱなし。

    息子が惨事の後を片付けてくれたので、私は腹を据えて漫画を読みながらずっと冷やし続けました。
    2時間冷やしている間に、外出の娘も帰宅、皆のご飯も済んだ頃、
    そろそろお腹も空いたなーと水から足を出すと、ひりひり激痛がする。
    気が付いたら水ぶくれが出来ている。

    うぬぬ。

    冬の水は冷たさが衰えないのでお風呂ブーツに水を入れて机へ移動。
    パソコンで「熱湯、やけど」など調べてみる。



    外傷は赤いことと小さな水泡だけなんだけどな。
    なになに・・・やけどは見た目ではわからない。
    中の組織がどうのこうの・・・。
    うーん。
    問題は、私はこの痛みに堪えて眠ることは出来そうにない。
    どう考えても冷やすこと以外にないとは思う。
    なぜか熱っぽいので体温を測ったら37度ある。
    足をひやしているから、体温をあげて調節してるのかしら・・・。
    怖いのは、感染症なんだけど、水泡は破れてないし、傷もないのに感染症なんか起こるかなぁ。
    足の甲の毛細血管の色が紫になっているので、このあたりがやられたのだろうか。
    むむ・・・だんだんおかしな思考に取り付かれている。

    怖いことしか目に付かなくなっているぞ、と自覚したところで(こわい)は消えないものだなぁ。

    痛い・・・痛い・・・
    痛みによる妄想が心臓まで痛くさせるようです。

    ネットで病院を調べる。
    皮膚科の夜間(夜間の皮膚科?)はなさそうだ。
    やかんで火傷したのに、夜間やってないのかい・・・

    その頃には、私のただならぬ様子に家族もネットや携帯で何か動いてくれている気配がありました。
    参ったな。不安の拡大じゃないか・・・それはいやなんだな。(←これはこれで『迷惑をかけたら申し訳ない』という私の人生脚本です。)

    「私は大丈夫だから、自分のことだけやってくれたら助かる。」(←こんな時は素直に『ありがとう』なのにね)と言いながら
    痛いと言えば、尿路結石でかかった病院があるじゃないか、とはたと気づき電話をする。

    「今晩の宿直は泌尿器科の医師です、とりあえず見るというので来てください。」
    石でお世話になった泌尿器科の医師が担当とは、これもご縁と伺うことにしました。

    そうと決まると夫は、早くも運転するつもりでジャンパーを着て、車に行ってしまった・・・。(実は「車を暖めてくる」と言っていたらしい。私のインナーハズバンドが今の彼を決め付けてしまったのだろうなぁ。)

    なんか懐かしい・・・。
    夫がどんなに早く行動しても私が(昔なら家族が)準備出来ないとどうしようもない。 
    緊急事態には彼に手伝って欲しかったこともあったが、彼の出来る精一杯は速く動くことだったのだぁーと今なら納得できる。彼の人生脚本は「早く!速く!」が多かったらしい。こういうアクシデントで出てくるIP、なんだか今では可愛いものです。


    昔なら急かされて慌てる気持ちと、急かす相手を責める気持ちとの葛藤を抱えながら行動していたなー。
    急かされているのは私の問題、急かす方の受け皿になっていたのよねー。
    と思いながら、私は、底の濡れたバックから新しいバックにものを入れ替えたり、足がどうなるかを想像して(包帯になったら靴は履けない)つっかけて履ける靴を娘から借りるなどして、やっと外に出ました。
    すると、夫がドアの前まで迎えに来ていて、一緒に車に向かう。

    着いたら「車を駐車場に入れてくる」と行ってしまいました。
    夜間で誰もいないから、一緒に受付をしてから車を移動しても大丈夫だと思うのだけど、夫の中で公的に「他人に迷惑をかけてはならない」という禁止令が作動してるんだろうなぁ。
    尿路結石の時もそうだった。激痛で会話もしんどい中、一人で受付を済ませたっけなぁ。

    また、あのときは検査を終えて点滴が決まった段階で「ここにいてもすることがないから帰る。終わる頃に電話して」って帰ったけれど、今回は、なんと診察室まで入って来てびっくりしました。


    医師いわく
    「ともかく今は冷やし続けることです。
    症状の悪化を遅らせるにはまず冷やすことです。怖いのは感染症ですが、今晩は冷やすお薬を使って包帯しますから、その上から氷で冷やしてください。」


    痛いまま放置したら悪化するということですね・・・。はい・・・。寝ないで冷やします・・・。

    包帯でもこもこになった足は靴が履けない。看護師さんが紙のキャップ(頭にかぶる)で足を包んで外に出られるようにしてくれて助かりました。



    その後、会計も夫がやってくれてコンビニで氷を買ってくれました。
    その氷を当てながら私は一日起きているつもりでパソコンに向かいました・・・。

    でも・・・眠い・・・
    なんかすっごく疲れてしまって・・・眠いを通り越して気持ちが悪い・・・

    幸い冬なので氷はなかなか解けないでいてくれる。
    氷を大きめのビニルに沢山入れて、足にぐるりと巻きつけるようにして、大き目のハンカチで縛り、その上からずれないように包み込む方法で更にバンダナで固定して縛りました。

    万が一解けて水漏れしたらやっかいなので、布団には入りたくないので、何枚も重ね着をして、大きなベンチコートを着て、コタツに入り込み、顔と足を出してなんとか寝る体制にしました。
    おお!いい感じに漫画を読める。
    ほどほどに面白いけど夢中になり過ぎない漫画を選んで、数時間は眠れました。

    朝になり、病院へ。

    夫もわずかしか寝てないのに、文句も言わず送ってくれます。感謝です。

    朝は痛みが楽になっていたので、水泡が破れたときのための薬を出してくれるくらいだろうと思いきや、医師は慎重でした。

    「薬を塗りますから明日見せてください。今日は薬は出しません。」



    夫に電話をしたら電話中。
    幸い靴が履けたのでバスと電車で帰り、家ではおりこうに過ごしました。(笑)


    そして
    今日、再診にて、悪化が見られず、水泡が破れた場合のお薬のみ出されて解放。
    「悪化したら来るように」と言い添えることを忘れない昨日と同じ医師。

    ともかく冷やし続けたことが良かったとのこと。 
    真っ赤だったところが小さくなっている。
    痛みはほぼ消え、多少のひりひり感。
    今にも水泡になりそうだった箇所はいくつか見られるが、実質小指の爪くらいの水泡一個で済んでいる。



    夜間の医師に心から感謝です。
    痛みを堪えて眠ろうと過ごしていたら悪化していたことでしょう。



    迎えに来てくれた夫が言いました。

    「何よりいの一番に2時間冷やし続けたことが偉かったよ。
     ○○(息子の名前)がやけどをしないように少し時間を置いたのもいい判断だったね。
     IPが強かったら自分の痛みを我慢しても先に片づけをして悪化させてしまっただろう。」

    確かにそうかも・・・。

    誰かに迷惑をかけてはいけない、とか
    自分が悪い、とか
    早く片付けなくちゃ、とか
    それらが浮かぶのは自然なことだけれど、何を優先させるか。


    昔、姉が大きなおかず鍋を落としたことがあったなぁ。
    姉は無傷だった。母が隣の部屋から駆けつけてきたっけ。
    その時私は、今晩のおかずがダメになったことで怒るかな、とどきどきした。
    血相を変えた母は開口一番に
    「大丈夫だったかい?」
    無事だったことを確認したあとも、失敗を責めなかった。
    その夜何を食べたのかは覚えていないけど、まずは『無事』が第一だってインプットされた日かもしれません。


    それはさておき、アクシデントで発動する無意識の人生脚本は興味深かったです。
    過去と大きく変わっている部分と、無意識に発動されるいわばプログラムのような部分を夫と振り返りました。
    お互いに相手の変化を認め褒めているのが面白いです。

    本当は、それぞれ苦しい思いをしながら自分が変わったんだよね。
    指摘の仕方がやわらかいから、傷つかずに受け入れられて、互いに問題点を自分の外に出して検証できるようになっている。自分の中でじくじくと傷つかない。(あれほど傷つけあえたことが今では夢のようです。)


    「自律」って、一人で抱え込むことではないのね。
    出来ることを申し出ていいし、して欲しいことをお願いしてもいい。
    改めて、そんなことを思いました。

    水浸しの床をきれいにしてくれた息子にありがとう。
    夜間皮膚科を検索してくれた娘にありがとう。
    夜遅くまで付き合ってくれて、晩御飯も作ってくれた夫にありがとう。


    自然に「ホ・オポノ・ポノ」を唱えています。
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    火の元は無事だ
    と、思った瞬間、私の足が熱湯に浸っているではないですか。
    (やばっ!足は歩けないと困る!)
    その瞬間に
    「やっばーい!」と大声が出てしまい、別室の電話相談の方に聞こえてしまったのではないかと気にかかったけど、私の足が第一優先です。(すみません)


    ダッシュで靴下のまま、水のはった風呂に飛び込みました。
    その後、これは昔むかし「広範囲のやけどの時に救急車が来るまでどうするか」と描いた緊急対策だと思い直し、流水に切り替える。(これは私独自の想像で良いか悪いかはわかりません)


    次に下の階に湯が漏れないか・・・が気になったが、大丈夫そう。

    息子(イヤホンをして聞こえてないらしい)にSOSを求めようとしたが、湯が熱いうちは彼もやけどをするだろうから少し待つことにしました。
    私の椅子の足元に置いていたバックが湯に浸かっているので、途中でそれを救出。
    濡れているのはバックの底部なので、中身の大事なものは守られたな、と判断してタオルの上に置く。


    20分流水して靴下をそっと脱いだら、真っ赤だけど皮は向けていない。
    床に撒かれた湯もぬるくなったので息子に声をかけて片付けのお願いをしました。
    私は足をたらいの水につけっぱなし。

    息子が惨事の後を片付けてくれたので、私は腹を据えて漫画を読みながらずっと冷やし続けました。
    2時間冷やしている間に、外出の娘も帰宅、皆のご飯も済んだ頃、
    そろそろお腹も空いたなーと水から足を出すと、ひりひり激痛がする。
    気が付いたら水ぶくれが出来ている。

    うぬぬ。

    冬の水は冷たさが衰えないのでお風呂ブーツに水を入れて机へ移動。
    パソコンで「熱湯、やけど」など調べてみる。



    外傷は赤いことと小さな水泡だけなんだけどな。
    なになに・・・やけどは見た目ではわからない。
    中の組織がどうのこうの・・・。
    うーん。
    問題は、私はこの痛みに堪えて眠ることは出来そうにない。
    どう考えても冷やすこと以外にないとは思う。
    なぜか熱っぽいので体温を測ったら37度ある。
    足をひやしているから、体温をあげて調節してるのかしら・・・。
    怖いのは、感染症なんだけど、水泡は破れてないし、傷もないのに感染症なんか起こるかなぁ。
    足の甲の毛細血管の色が紫になっているので、このあたりがやられたのだろうか。
    むむ・・・だんだんおかしな思考に取り付かれている。

    怖いことしか目に付かなくなっているぞ、と自覚したところで(こわい)は消えないものだなぁ。

    痛い・・・痛い・・・
    痛みによる妄想が心臓まで痛くさせるようです。

    ネットで病院を調べる。
    皮膚科の夜間(夜間の皮膚科?)はなさそうだ。
    やかんで火傷したのに、夜間やってないのかい・・・

    その頃には、私のただならぬ様子に家族もネットや携帯で何か動いてくれている気配がありました。
    参ったな。不安の拡大じゃないか・・・それはいやなんだな。(←これはこれで『迷惑をかけたら申し訳ない』という私の人生脚本です。)

    「私は大丈夫だから、自分のことだけやってくれたら助かる。」(←こんな時は素直に『ありがとう』なのにね)と言いながら
    痛いと言えば、尿路結石でかかった病院があるじゃないか、とはたと気づき電話をする。

    「今晩の宿直は泌尿器科の医師です、とりあえず見るというので来てください。」
    石でお世話になった泌尿器科の医師が担当とは、これもご縁と伺うことにしました。

    そうと決まると夫は、早くも運転するつもりでジャンパーを着て、車に行ってしまった・・・。(実は「車を暖めてくる」と言っていたらしい。私のインナーハズバンドが今の彼を決め付けてしまったのだろうなぁ。)

    なんか懐かしい・・・。
    夫がどんなに早く行動しても私が(昔なら家族が)準備出来ないとどうしようもない。 
    緊急事態には彼に手伝って欲しかったこともあったが、彼の出来る精一杯は速く動くことだったのだぁーと今なら納得できる。彼の人生脚本は「早く!速く!」が多かったらしい。こういうアクシデントで出てくるIP、なんだか今では可愛いものです。


    昔なら急かされて慌てる気持ちと、急かす相手を責める気持ちとの葛藤を抱えながら行動していたなー。
    急かされているのは私の問題、急かす方の受け皿になっていたのよねー。
    と思いながら、私は、底の濡れたバックから新しいバックにものを入れ替えたり、足がどうなるかを想像して(包帯になったら靴は履けない)つっかけて履ける靴を娘から借りるなどして、やっと外に出ました。
    すると、夫がドアの前まで迎えに来ていて、一緒に車に向かう。

    着いたら「車を駐車場に入れてくる」と行ってしまいました。
    夜間で誰もいないから、一緒に受付をしてから車を移動しても大丈夫だと思うのだけど、夫の中で公的に「他人に迷惑をかけてはならない」という禁止令が作動してるんだろうなぁ。
    尿路結石の時もそうだった。激痛で会話もしんどい中、一人で受付を済ませたっけなぁ。

    また、あのときは検査を終えて点滴が決まった段階で「ここにいてもすることがないから帰る。終わる頃に電話して」って帰ったけれど、今回は、なんと診察室まで入って来てびっくりしました。


    医師いわく
    「ともかく今は冷やし続けることです。
    症状の悪化を遅らせるにはまず冷やすことです。怖いのは感染症ですが、今晩は冷やすお薬を使って包帯しますから、その上から氷で冷やしてください。」


    痛いまま放置したら悪化するということですね・・・。はい・・・。寝ないで冷やします・・・。

    包帯でもこもこになった足は靴が履けない。看護師さんが紙のキャップ(頭にかぶる)で足を包んで外に出られるようにしてくれて助かりました。



    その後、会計も夫がやってくれてコンビニで氷を買ってくれました。
    その氷を当てながら私は一日起きているつもりでパソコンに向かいました・・・。

    でも・・・眠い・・・
    なんかすっごく疲れてしまって・・・眠いを通り越して気持ちが悪い・・・

    幸い冬なので氷はなかなか解けないでいてくれる。
    氷を大きめのビニルに沢山入れて、足にぐるりと巻きつけるようにして、大き目のハンカチで縛り、その上からずれないように包み込む方法で更にバンダナで固定して縛りました。

    万が一解けて水漏れしたらやっかいなので、布団には入りたくないので、何枚も重ね着をして、大きなベンチコートを着て、コタツに入り込み、顔と足を出してなんとか寝る体制にしました。
    おお!いい感じに漫画を読める。
    ほどほどに面白いけど夢中になり過ぎない漫画を選んで、数時間は眠れました。

    朝になり、病院へ。

    夫もわずかしか寝てないのに、文句も言わず送ってくれます。感謝です。

    朝は痛みが楽になっていたので、水泡が破れたときのための薬を出してくれるくらいだろうと思いきや、医師は慎重でした。

    「薬を塗りますから明日見せてください。今日は薬は出しません。」



    夫に電話をしたら電話中。
    幸い靴が履けたのでバスと電車で帰り、家ではおりこうに過ごしました。(笑)


    そして
    今日、再診にて、悪化が見られず、水泡が破れた場合のお薬のみ出されて解放。
    「悪化したら来るように」と言い添えることを忘れない昨日と同じ医師。

    ともかく冷やし続けたことが良かったとのこと。 
    真っ赤だったところが小さくなっている。
    痛みはほぼ消え、多少のひりひり感。
    今にも水泡になりそうだった箇所はいくつか見られるが、実質小指の爪くらいの水泡一個で済んでいる。



    夜間の医師に心から感謝です。
    痛みを堪えて眠ろうと過ごしていたら悪化していたことでしょう。



    迎えに来てくれた夫が言いました。

    「何よりいの一番に2時間冷やし続けたことが偉かったよ。
     ○○(息子の名前)がやけどをしないように少し時間を置いたのもいい判断だったね。
     IPが強かったら自分の痛みを我慢しても先に片づけをして悪化させてしまっただろう。」

    確かにそうかも・・・。

    誰かに迷惑をかけてはいけない、とか
    自分が悪い、とか
    早く片付けなくちゃ、とか
    それらが浮かぶのは自然なことだけれど、何を優先させるか。


    昔、姉が大きなおかず鍋を落としたことがあったなぁ。
    姉は無傷だった。母が隣の部屋から駆けつけてきたっけ。
    その時私は、今晩のおかずがダメになったことで怒るかな、とどきどきした。
    血相を変えた母は開口一番に
    「大丈夫だったかい?」
    無事だったことを確認したあとも、失敗を責めなかった。
    その夜何を食べたのかは覚えていないけど、まずは『無事』が第一だってインプットされた日かもしれません。


    それはさておき、アクシデントで発動する無意識の人生脚本は興味深かったです。
    過去と大きく変わっている部分と、無意識に発動されるいわばプログラムのような部分を夫と振り返りました。
    お互いに相手の変化を認め褒めているのが面白いです。

    本当は、それぞれ苦しい思いをしながら自分が変わったんだよね。
    指摘の仕方がやわらかいから、傷つかずに受け入れられて、互いに問題点を自分の外に出して検証できるようになっている。自分の中でじくじくと傷つかない。(あれほど傷つけあえたことが今では夢のようです。)


    「自律」って、一人で抱え込むことではないのね。
    出来ることを申し出ていいし、して欲しいことをお願いしてもいい。
    改めて、そんなことを思いました。

    水浸しの床をきれいにしてくれた息子にありがとう。
    夜間皮膚科を検索してくれた娘にありがとう。
    夜遅くまで付き合ってくれて、晩御飯も作ってくれた夫にありがとう。


    自然に「ホ・オポノ・ポノ」を唱えています。
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    【2011/01/14 16:27】 | 家族小景
    【タグ】 人生脚本  
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    冷やしても冷やしても
    氷や流水から離した途端に復活する血流と激痛…
    想像しただけでイタタタタ…。
    大事に至らずよかったです。

    そんな事件中?にも内面観察…些細な行動にもIPが関わってくる…グサッと思い当たる節が。

    何はともあれ、お大事にしてください。

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    冷やしても冷やしても
    氷や流水から離した途端に復活する血流と激痛…
    想像しただけでイタタタタ…。
    大事に至らずよかったです。

    そんな事件中?にも内面観察…些細な行動にもIPが関わってくる…グサッと思い当たる節が。

    何はともあれ、お大事にしてください。
    2011/01/18(Tue) 00:17 | URL  | き #-[ 編集]
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