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    家族カウンセラーの想いつれづれ
    人生いつ何が起こるかわかったもんじゃございませんねぇ。

    新型コロナのおかげで、習い事も行けませんが、何より残念なのがオープンマイク。
    初めは緊張で声が上ずってましたが、下手でいいやって少し度胸がつきました。
    そして、仲間と楽しくやれるようになってきたのです。

    それが、新型コロナのおかげで、みんなと歌えません。

    私は大好きな相方の歌声を聞けず
    大好きな仲間のピアノやアコーディオンやギターや歌声を聞けず
    しおれたお野菜の気分です。


    とにかくハモりたい。
    そんな思いを知った友人(相方)は、知らない歌を覚えてくれました。
    曲を聞くとすぐにハモり出す感覚も同じで、とにかく楽しい。

    歌うたい
    ハモりたい
    歌いたい

    こっそりあげていたのを願掛けに貼っちゃおっと。
    もし良かったら、一緒に歌ってくださいまし。
    なんならハモってくださいまし。
    新しいハモりができたら楽しい。






    「たまには」草笛 ※音のみ
    作曲 Machiko.N
    作詞 Michiko&(小さなカタツムリになりたいー小さな恋のメロディより)









    君を迎えに来たよーバズ(コピー)by草笛 ※音のみ









    チェルシーby草笛 ※音のみ









    君のために歌う歌(ブックエンド) 歌ー草笛 ※音のみ








    さくら(カラオケ)by草笛 ※音のみ
    初めて相方から「ハモりたい」と言われ嬉しくて覚えました。最後の「上で」はほんとはもう一つ高い音です。(笑)








    「ありがとう」草笛 作詞 kina 曲 Machiko.N ※音のみ





    ありがとうーkinacomachi 作詞 kina 曲 Machiko.N


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    【2020/04/15 18:09】 | 未分類
    【タグ】 感情  自由  あるがまま  
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    3月25日からロックダウンを実施しているニュージーランドのジャシンダ・アーダーン首相は、COVID-19の感染拡大状況について、自ら情報を発信したり、国民からの質問に答え、首相官邸や自宅から大人や子どもに普段着姿で語りかけ、国民の不安を和らげていますが、その動画が以下で見られます。

    ニュージーランドのジャシンダ・アーダーン首相が自ら情報を発信

    あまりにも素晴らしくて涙が込み上げました。

    国にとって国民は大切な「こども」のようなもの


    このメッセージは、世界中に届いてほしいなぁ。




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    【2020/04/11 06:47】 | 未分類
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    新型コロナウィルス感染・世界マップでは、1ヶ月前には日本よりも患者数も死亡率も少なかった欧米が今では死亡率10%の国もあることから、医療崩壊が起こったことは推測出来る。日本でも医療崩壊が起こったら、助かる命が助からないということ。

    コロナ闘病中の方のツィートより「レントゲンじゃ綺麗でもCT撮ったら両方コロナによる肺炎になっている事があります。」

    pu(コロナ疑似自宅療養中)さんのツィート

    新型コロナ疑似症 回復途中さんのツィート

    コロナ疑い療養中(回復期)さんのツィート

    回復に40日もかかること、治るまでの高熱やその後の咳の苦しさと関節通や筋肉の震え、耐え難い症状を、自分だけじゃなく家族に知人に遷してしまうこと、時に命に関わること。

    罹患しないためには、石鹸でこまめな手洗い、うがい、マスク(ハンカチやキッチンタオルで作ったマスクでもないよりまし。ゴムは捨てずに取っておいて使う等工夫。)、食事、睡眠、笑う、楽しむ、なにより3つの密を徹底して避けること。


    藤原辰史:パンデミックを生きる指針

    新型コロナ感染症対策ハンドブック #医療従事者向


    【2020/04/06 07:15】 | 災害
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    お久しぶりです。
    昨年の10月以来のご無沙汰です。


    10月といえば・・・
    sobacafe301”にて“オレンジカフェこんぺいとう”に出演させていただきましたが、お客様から「翼をください」のハモりが聞こえた時は嬉しかったなぁ。

    「好きなことをやるぞ」とJAZZ’N(ジャズン)クミコカーロ先生にピアノを、仲田晋也先生にギターを習い始め、そのご縁でスタジオかとり〜ぬ(旧はなぞの座)で、オープンマイクやカラオケ大会に参加させていただいてますが、オレンジカフェも仲田先生のお声かけがあってこそでした。
    余談ですが、sobacafe301のメニューはそば以外のメニュー、ご飯ものやおつまみも豊富でありがたい。(笑)


    オレンジカフェの二日後には、二人目の孫が産まれました。


    私は、生後7ヶ月で両親が離婚し祖母に預けられて育ち、多くの方が感じる「ママ〜」「おかあさーん」という思慕が湧きませんでしたが(「おばあちゃーん!」なら湧く)、孫のある場面に遭遇した後に、「おかあさんだいすきちゃん」が身体中に駆け巡りました。
    一人目の孫が生後7ヶ月の時です。

    二人目の孫は寝ているだけの新生児でしたが、あるシチュエーションの「小さいちゃん」を呼び覚ましてくれました。

    その夜の寝入り端、とても若い母の笑顔が浮かび、(このまま消えないようにとじこめたいなぁ、このまま写真を撮れたらいいのに)と思うほどでした。
    自分では覚えのない笑顔が、幼い記憶の片隅から出てきてくれた。
    嬉しかった。
    でもそれは、私や姉に向かっている笑顔ではなく、誰か大人に向いている笑顔でしたが・・・。
    自分を見ていない悲しみを封印するために、“忘れる”のでしょうね。

    このように、孫たちを見ていると、覚えのない眠っていた記憶が呼び覚まされます。

    「おばあちゃん子」と言われたのは、私だけ。
    その「おばあちゃん」さえも、私が“母親”だったと気がついてしまった悲しさ。
    大人は気がついていないけど、我が子も孫も“母親”にできるのです。

    “悲しみを封印”といえば、数十年前に作曲した私の歌詞に「涙が私に戻るまで」という言葉があり、姉の歌詞に「笑顔が私に戻るまで」があります。
    何気なく風呂場で口ずさんだ時「涙が私に戻るまで」という歌詞の切なさに嗚咽が漏れました。

    子どもの頃「泣き虫」と言われた姉が封印したのが「笑顔」
    「賑やかちゃん」とか「笑上戸」と言われた私が封印したのが「涙」
    それぞれ担った役割の象徴が「泣き虫」と「賑やかちゃん」だった。
    昔アンニュイな雰囲気を漂わせていた姉は、今や明るくよく笑うおばちゃんになり、私は昔嫌いだった悲しい曲を愛せるようになっています。




    さて、孫たちと歌に力をもらいながら、あれよあれよと数ヶ月が過ぎる中、もうひとつの趣味「水墨画」にも気持ちの変化がありました。

    「線一本でも満足に描けたと思いたい」と思い、続けてきましたが。
    花弁に満足したい。
    葉っぱに満足したい。
    筆と仲良くなりたい。
    いろんな思いがわくようになりました。

    松井陽水先生は、とても気さくであったかいお人柄ですが、やすらぎの郷やすらぎの刻に水墨画を提供されている素晴らしい先生です。
    その先生の臨画を「日本墨画協会展」に出させていただいたのが、2/23〜2/29。
    「一度くらい記念に出させていただこう」くらいの思いでした。

    新型コロナ騒動も身近になった頃、ギリギリの展示会だったと思います。
    記念すべき第1作は“臨画(手本どおりに模写)”でしたが、いつか1から自分で描いたものを展示したくなるかも?な予感がしないでもないような・・・。
    元々好きだった“色”にも興味が湧いてきたような・・・。

    2020.2月初ー交通会館ー展示




    言えることは、日々楽しいこと、やりたいことをしていると、自然に感謝が湧いてきて暮らし(家事)が丁寧になります。
    苦しい時やしんどい時には“丁寧”を意識して行動すると、迷いや邪念が消えていきます。
    嫌いなことこそ丁寧にやります。
    嫌いだって思っていたことが好きになったり、そもそも好きだったことに気がつきます。



    新型コロナで自粛生活が強いられる今、家族と向き合い自分と向き合う最大のチャンスです。

    やむをえず外出される場合は、手洗いうがい、マスク着用、人と距離を空けるなどお気をつけてお過ごしください。

    花粉症で目が鼻がかゆくなっても我慢、どうしても触りたい時はトイレに駆け込んで手を洗いましょ。
    はい、私のことです。(^^)




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    【2020/04/02 15:00】 | 未分類
    【タグ】 インナーチャイルド  無意識  脳内親  脚本  水墨画  育自  
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