家族カウンセラーの想いつれづれ
    夕日に映る空が好き

    時に反対の空が薄紫に染まっていく

    太陽がこんなにも広い空を染めていくのかと

    うっとりと

    変化を見つめて過ごす束の間

    しあわせ

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    【2017/06/29 08:39】 | 自然
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    IMG_5505 posted by (C)machi
    〜夕日が雲を連れて行く〜





    そう言いたくなる夕日をなんども見てきましたが、これはまたごっそり連れて行きますね〜。




    夕日を見るために畑に向かって散歩(時には駆け出)します。












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    【2017/06/29 08:26】 | 自然
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     Huluで見直したら、見逃してたところ(1話なんてほぼみてない)がいっぱいあった。気になったところを (。_。)φ
    脚本家の作品は、テレビをあまり見ないから知らないけど、一つだけ知ってる「ガラスの仮面」を手掛けた人。
    野際陽子さんの月影千草が懐かしい(ご冥福をお祈りします)。

    あと『スクラップ・ティーチャー〜教師再生〜』も見たなぁ。中島裕翔が生徒役だった。


    母になる1話

    ◯柏崎結衣のモノローグ

    「誰の足跡もつけられていない真っ白な雪道を、かさかさと音を立てて歩くのが好きでした。

    母が亡くなり、男手一つで父に育てられ、その父も事故で亡くなり、たった一人で生きていかなければなりませんでした。
    時折、世界から取り残されたような寂しさに沈んでしまうこともありました。

    あの日、こう、あなたが産まれた日のことです。
    10月10日お腹の中にいたあなた、会いたかった
    震えるような思いで、はじめてあなたを抱いたあの瞬間、まるで世界を抱きしめたような気持ちになりました。」



    世界から取り残されたような寂しさ
    まるで世界を抱きしめたような気持ちになりました。
    世界=母親





    ◯柏崎陽一のエピソード(母ー里恵のセリフ)

    「陽一の下にもう一人いたの、会社が大変な時でね、無理しちゃったのね。
    子どもをダメにしてしまったの、ずーっと悔やんでた。

    陽一は亡くなった父親に似て、ちょっととっつきにくいとこあるでしょう?
    言葉数も少ないし、あれでよく授業がやってられるわねぇって、生徒さんから不満が出ないのかしらって、心配してたのよー。それが今では准教授にもなれて、こうやって休日は皆んなで楽しく過ごすことも出来て、ほんとあなたと広ちゃんのおかげだわ、ほんと幸せ」




    ずーっと悔やんでた母の姿を見て育った
    父親に似てちょっととっつきにくい、と母に思われていた
    生徒さんから不満が出ないのかと心配する母






    ◯トレーナーに我が子のイニシャルを間違えて縫い付ける母

    結衣「ごめん!間違えちゃった!ごめんなさい!」

    広「えー?しょうがないな、いいよいいよ」と母の頭をヨシヨシする。

    「優しいね、広」と陽一父に言われ、嬉しそうな広




    ◯広を誘拐される

    陽一が結衣の同窓会のために、広を大学(職場)に連れていき、西原教授と歓談している間に、広は部屋を出てしまう。探し回って、屋上にいる広を見つけ駆けつける。

    飛行機を見ながら「ママ乗ってるかなぁ、おーいおーい」と手を振る広にほっとする。




    結衣のお土産の飛行機を見て

    広「作って作って〜」

    陽一「つくろっか」

    結衣「明日にしなさい、もう遅いから」

    広「作って、作って〜」

    広にしたら口では今日はダメって言ってるけど、結果的には自分のやりたいことをやらせてくれるお母さんだ。



    「ママ知ってる?その人のことを思うとね、心がぎゅーっとなってきゅーんとなって泣きそうになるか知ってる?いとしいって言うんだよ。」

    「ママ同窓会に行ったでしょう?僕ママに会えなくて、心がぎゅーっとなってきゅーんとなって泣きそうになったよ、いとしいだよ、僕ママのこといとしいだよ。」

    ※「いとしい」は、幼稚園のおゆうぎ発表会の『チューたの大冒険』の歌詞




    結衣が幼稚園のお迎えの時に、一度広が走って先に行ってしまった時に
    「繭ちゃんのママが来るまで待ってって言ったでしょう?」と言う。

    繭ちゃんのママ(西原莉莎子)が来て、

    莉莎子「ありがとね、結衣ちゃん」

    結衣「はい、これ」

    繭「お絵描きしたの」

    莉莎子「そうなの?わぁ」

    繭「あと、これがお知らせ」

    気がついたら、広がいない。


    3歳の広を、父親も目(手)を放し、母も目(手)を放してる。



    陽一に無視された(と思ってる)ワタライは、ニュースで見た誘拐事件に便乗したものの、広を無人のアパートの一室に放置して自殺。広は行方不明のまま9年後に施設で再開する結衣。






    4話
    ◯再開して一緒に暮らす結衣のセリフ

    「子どもが何を考えてるのか、子どもの気持ちがわからないなんて母親失格、ううん、母親失格は母親だから言えるんだよね。私はそれ以下だった。
    何が良くて、何が間違ってるのか、子どもを連れ去られて9年ぶりに再会して、どんな風にしたら、ちゃんとした親子になれるか、どうすれば母親になれるのか、どんな育児書にも載ってないの。
    そんな経験、誰もしてないんだもん。
    どこにもお手本はない。」



    「答えはあの子の心の中にあって、それを見つけていくしかない。大丈夫、いつかあの子の唯一無二の母になる!」






    6話ー養母の門倉麻子の過去ー知人の男性を刃物で殺害

    門倉 麻子の弁護士が木野 愁平(児童福祉司)に

    「内縁の夫のDV、子どもを連れて逃げてた(と麻子に聞いている)。被害者は別の男で、一方的に付き纏い。
    最後まで母親だった。子を安全な施設に預けた。
    母親が一人で育てるって大変なことよ。ずーっと怯えながら暮らしてたのよ。一生懸命、子育てしてた。立派な母親だったわ。」


    木野に話す麻子

    「自分のことじゃないですか?あの弁護士、バツイチで一人で育てて資格とったのが売りだから。」

    「サナエ(母と同じ名前)さんと並んで体操しながら母のことを思いました。塀の中の私を知ったら、母はなんでいうだろう。」

    「私が立派な母と褒めたとしたら、私を育てた母を褒めてるんだと思います。私の母は素晴らしい人でした。
    全部完璧、高校も大学も就職も母のおかげで完璧。間違ってしまったのは私なんです。」





    ◯母からの手紙
     
    麻子、風邪ひいてませんか。無駄遣いしてませんか。結婚はどうなりましたか?

    結婚まだですか?

    女性の幸せはなんといっても結婚、出産です。早くかわいい孫を見せてください。

    結婚の話はどうなったの?(彼が上司の娘と結婚という裏切りで成らず)

    お母さんはもうあなたの結婚と出産が生きがいです。

    子どもだけは産んでみたいという女性が増えている、そんな記事をがありました。考えてみれば結婚にタイムリミットはありません。でも出産となるとそうはいかないわ。女性はタイムリミットがあるの。


    (麻子は2度手術をしてこれが最後の妊娠の可能性になると医師に言われた3度目の妊娠、ひとり親覚悟して準備したものの、近所の子どもが遊んだシャボン玉の液に足を滑らせて流産)

    麻子、いつになったら孫を抱かせてくれますか?女性はタイムリミットがあると言ったでしょう?急いで!早く孫を抱かせて!一生懸命育てたお母さんに孫をお願いします。

    今のうちに産まなきゃ!
    一度は産まなきゃ!
    どうしてあなたは・・・

    (勤務先でも「門倉は子どもがいないから」「こどもはいた方がいいわよ。人生観かわるわよ」と言われる)

    麻子、どうしてあなたはお母さんの望む人生を歩いてくれなかったの?あなたって子は、何一つお母さんの望むことを叶えてくれなかったのね、麻子


    「ごめんなさい、ごめんなさい」と手を洗う麻子



    風邪気味で帰宅した麻子の隣の部屋から子どもの泣き声が。「ママ」と泣いている子を連れ帰ったが発熱した麻子を看病するコウ

    ここ寝て、僕トントンしてあげる、ついててあげる
    僕助けてあげる、待って(雑巾を絞っておでこに当て)これで良し。


    久しぶりに笑った麻子

    「ママはどうしたの?」と聞くと、「ママは僕を置いていなくなったの。」って。
    神様が私にご褒美をくれたのかもしれない。
    1日だけ、最初はそう思って、熱が下がるまであと一日だけ、そうしたら今度はあの子が熱を出して、

    「ママ、トントンして」って、そこで下着に「こう」とあって名前がわかった。
    耳たぶに触って眠るコウ


    長野の母の入院先から危篤の連絡、「近くの交番で構わない、迷子で届けよう」と連れて行き、誰もいないので置き去りにして走る麻子だが、戻ったら交番にいない。探して見つけて「ごめんなさい、ごめんなさい」と抱く麻子

    「私の居場所だ、私の世界だ。世界がここにある、私が、私がこの子の母になる。」

    世界=私の居場所



    木野「話してくれてありがとうござます。」

    麻子「誰かに聞いてもらいたかったのかもしれません。私がどんなに間違ってたのか。」

    木野「確かに門倉さんのやったことは間違ってます。でも、あなたは悪くない、門倉さんだけが悪いわけじゃない、僕はそう思います。」



    結衣から木野に電話
    「わかりあいたい。いっときでも母としての気持ちがあれば、どこかきっと分かり合えるのではと。うちに呼びました。これから一緒にお昼を食べるんです。」

    木野「分かり合えるなんてことできるのかな。大丈夫ですか?」

    結衣「広の為です。木野さん、私もあの子の為だったらなんだって出来ます。何だって・・・。大丈夫です。」








    ◯最終話


    結衣「(広の、お母さんってふたりいちゃいけいないのかな、について)木野さんはどう思いますか?」

    木野「ケースバイケースだと思います。母が二人いることを嬉しそうに誇らしげに話す子もいます。でも広くんが言った二人っていうのは、門倉さんと結衣さんのことですよね。僕には考えられない、綺麗ごとで収まる話でもないと思います。」

    木野「結衣さんはもっと自信を持つべきです。」

    結衣「自信?」

    木野「会わないと決めたのにマラソン大会のお知らせを送ったり、広くんの言葉に揺れてしまったり、やってることが迷走してしまうのは、結衣さんに自信がないからじゃないですか?」

    木野「僕は、3歳までにたっぷりを愛情を受けて育った子どもは大丈夫という考えなんです。広くんを見ててもそう思います。今も思っています。広くん、すっごい理不尽な状況に置かれたのに、よく心が歪まなかったなぁって。それは、3歳までに母親からたっぷり愛情を受けて育ったからだなーって。」

    木野「自信を持ってください。負けないでください。母親は結衣さんです!」





    結衣が麻子へ言った言葉
    ---

    あなたを許したわけじゃありません。許せるわけありません。

    ただ、誰かを憎みながらこの先ずっと生きて行くのかと思うと、ぞっとします。

    もやもやした思いを抱えながら子育てしても楽しくありません。

    だから、いつか、あなたを許さなきゃいけない。そう思ってます。

    木野さんに自信を持つように言われました。

    私はまだ母になる途中なんです。

    いつか、いつか、あなたに何を言われても何を聞かれても、びくともしないで笑っていられるような母になりたい。

    たとえば、あの子に「お母さんって二人いちゃいけないのかなぁ」と言われても、
    「そうだね、それも楽しいね、いいよ、二人いてもお母さん全然いいよ、楽しいね。」そう笑っていられる母になりたい。

    なぜなら、それがコウの幸せにつながることだから。

    あなたを許す時が、許せる時が来たら、コウを連れてあなたに会いに行きます。

    ひとつだけお礼を言うとしたら、なんでもない日常がどんなに幸せか、母になることがどんなことか、考えもしなかった。

    おはよう、いってらっしゃい、いってきます、ただいま、おかえり、おやすみ、そういう言葉を言える相手がいることが、どんなに幸せなことか、あなたに奪われた9年間がなければ気づかなかった。

    ありがとうーコウを育ててくれてありがとう
    ---


    『広の為にだったらなんでもできる(自分が道具になるー母子の境界線がない)』だったのが、『広の幸せに繋がることだから(広との境界線が出来つつある)』になった。

    木野さんはぶれなかったなぁ。結衣が自信を持つこと、それがないとダメだよって言ってたんだね。
    木野さんの110円に広と今偉(なうい)が10円ずつ出して自販機のジュースを買うー時の流れですなぁ。
    施設で過ごした3人は、例のつぶつぶオレンジを飲み干して新しい人生が始まる。






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    【2017/06/27 08:28】 | 雑記
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    中尾眞智子
    > こころの悲鳴が口から出ました。

    しゅばらしー!

    > 焦らずに自分のペースで少しづつ棚卸ししていこうと思います。

    > 夫の弟さん夫婦に対する自分の思いも 境界線がなくなっていました。執着を手放そうと思います。

    気がつけてよかったですね。


    > 間違った道を歩んでしまったワタライと麻子は 受け止められ体験が全く無かったのかな?と疑問に思います。

    母親に受け止められていないと、他人からの受容を本人の無意識が拒否することも多いですね。

    > これからは棚卸しもするけど、自分のために楽しいこと、やってみたかったことを沢山してみようと思います。生活を楽しむ域に達したら嬉しいなと思います。

    いいですね〜。^^

    > 先生お二方の存在に感謝です。ありがとうございました(*^^*)

    こちらこそ、ありがとうございました。


    先生の感想がアップされてて幸運でしたm(_ _)m
    まるっこ
    私の夫は 私にとっての居場所だったんだなと気づきました。
    子供を欲しくない私 と 煩わしくない母親が欲しい夫 の共依存関係なのかもしれないと思いました。
    子供を欲しくない私をしっかり棚卸ししないとダメだなと思いしました。
    母からの手紙の内容から 「ごめんなさい、ごめんなさい」と手を洗う麻子 までの文字を追うだけでも
    こころの悲鳴が口から出ました。
    焦らずに自分のペースで少しづつ棚卸ししていこうと思います。

    『広の為にだったらなんでもできる(自分が道具になるー母子の境界線がない)』についても
    思うところがありました。
    夫の弟さん夫婦に対する自分の思いも 境界線がなくなっていました。執着を手放そうと思います。

    間違った道を歩んでしまったワタライと麻子は 受け止められ体験が全く無かったのかな?と
    疑問に思います。
    私の場合は、小学生→自然が身近にあった事、見守られた地域なので自由に探索出来たこと、町内会のイベント
          中学生以降→母の飼い猫
          母の飼い猫が亡くなってからは→私の飼い猫
          私の飼い猫が亡くなってからは→夫
          現在は先生お二方のブログです。

    これからは棚卸しもするけど、自分のために楽しいこと、やってみたかったことを沢山してみようと
    思います。生活を楽しむ域に達したら嬉しいなと思います。
    先生お二方の存在に感謝です。ありがとうございました(*^^*)

    これ、古代以来なんですが。
    とくめい
    こんなんで検索するとネットでも出て来ます。
    「仮親!?江戸時代には、驚きの教育システムがあった | 旬速」

    子供にこんなに一杯親がいたら、産みの親でも、親なる神に義とされるために子供を生贄に捧げる事なんか出来ないし、神の方も人にそんな要求は出来ないんで、
    そういう宗教を背景にした、社会制度の導入を強要強制されると、
    親が、子供を犠牲にする事を厭わない自分に酔う事が出来るような社会になって行くのかな。

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    「母になる」ー9話で涙がぼろぼろ

    最終話(日テレオンデマンドは6/21午後9時59分で放送終了)は、予想通りの展開でほっとした〜〜。

    だってさ、子どもを苦しめる親でいたくないものね。
    9話で、「いい子でしょう?(自分が育てた!)」とそれまで自負していた小池ママが、

    「どんなに償っても償いきれないことをした、申し訳ございません。こうを産んでくれてありがとうございます。」と言いました。


    自分と本気で向き合ってカウンセリングも受けて、やっと自分が母親の為に生きていた、翻弄されていたと気がついたのです。

    この謝罪と感謝がなかったら、この先の未来はないなぁ。





    産みの母ー沢尻ママも、我が子のために歩み寄る方向に向かいます。

    本気で取っ組み合いの喧嘩をした二人の母

    いろいろと間違っていたことにも気がつけた。

    沢尻ママが

    「私が母親だから!

    あなたが(これで子どもを産めって言われなくなる)ってほっとしてた時に、マスコミから有らぬ疑いをかけられていたけど、そんなものは平気だった!

    そんなことよりも、こうが生きてる、どこかで生きてるって思っていた!

    母親だから!」


    というようなことを言った回があって、小池ママも圧倒されるのだけど、

    辛くないわけないよね・・・

    けど、我が子は今どこでどんな思いでいるだろうと思ったら「辛い」なんて言うわけにいかない。

    絶対に生きてる我が子に会う!ー信念が支えたんだろうな。

    どの母もこうなれるとは思わない。

    これがこの母の人生脚本なのかもしれない。(7/3追記)

    育った環境で全く違う母親になる。





    沢尻ママにしたって、誘拐犯の自殺で我が子は餓死したかもしれないところを、隣人の女性が保護したわけですから、この一点については感謝が湧くかなぁと思ったけど、そうは問屋が卸さないあたりも人間らしくて面白かったなぁ。

    “母親”で負けるわけにいかないーその気迫が伝わってきました。



    最終話で児童福祉司が

    「これで唯一無二の母親になりましたね、おめでとうございます。」

    みたいに言った時、

    この人はこの人で理想のお母さん像を思い描いているんだろうなぁと・・・。

    客観的に見られる立ち位置にいたかと思っていたんだけどなぁ。

    後に、Huluで見直してみたら、伏線を含め児童福祉司は必要な時に必要なことを言っていましたね。(7/3追記)



    まぁ、“産んだ母親はどんな人間でも特別なんだ”という回が伏線としてあったから、この流れが自然なんだけどね・・・。

    こう君にとっては、どっちも「お母さん」なんだよなぁ

    誘拐されて怖くて泣いていた時に救ってくれたお母さん

    ずっと一緒にいてくれたお母さん

    そのお母さんに「これで最後だから」と言う。

    そういうけじめがつけられる子に育ててくれたお母さん。

    産みのお母さん(沢尻ママ)からは、愛情をたっぷりもらって育った。

    その愛情が育てのお母さん(小池ママ)を包み込んだ。

    まぁ、この児童福祉司の言葉で、沢尻ママがはっとするのだけどね。

    そう考えたら、思慮深い児童福祉司はあえて言ったのかもしれない。



    なんにせよ


    やーっと、“母親は私”という執着心を手放せるようになった小池ママと、手放すと決意した沢尻ママに乾杯!





    最後に、養護施設で育った子が言います。

    「一番の復讐は、誰よりも幸せになること!」

    そうだ!そうだ!





    親の連鎖で苦しい人たちも

    未だ頭の中の親にあれこれ言われて身動き出来ない(と思い込んでいる)人たちも

    まず一歩踏み出そう。

    好き、嫌いを言おう。

    気持ちがいい、気持ちが悪い、と言おう。

    嬉しい、楽しい、悔しい、悲しい、寂しい、と

    気持ちを声に出そう。

    何も言わないでいたら始まんない。

    自分の気持ちを「声」で外にお披露目しようじゃないですか。

    人に聴かせるわけじゃなく、自分に聴いてもらうため。

    自分のために生きましょう。

    誰よりも幸せになりましょう。




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    【2017/06/20 17:58】 | 育児(育自)
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    6話を見て辛かった
    まるっこ
    6話の小池ママを自分と重ねて見てしまいました。
    私も小池ママと同じような間違いを犯してしまいそうな危うさがありました。
    自分に対してはしたいこと 親に対しては出来ることを忘れないようにします。
    小池ママとは違うなと思えるところは、母になりたいと一度も思えなかったところです。
    怒りや嫉妬の感情がそうさせていることは分かっています。
    私が母になることをチャイルドが許さないという感じです。
    私が子供を欲しくないことを許してくださった義理の父と母と夫に感謝ですm(_ _)m

    Re: 1話から4話まで見ました
    中尾眞智子
    > このドラマすごく泣けました。日テレオンデマンドが間に合わなくて、今Huluで見てました。

    おお!Huluは2週間無料お試し期間があるのですね。

    > 母親の気持ちが知りたくて見てみましたが、1話から涙ボロボロでした。コウ君の気持ちに感情移入したりもしました。

    最終話は「母に褒めて欲しかったこと」「孤独を埋めるためだった」「私は母ではなかった」と小池ママが言いますが、産みの母でもこういう人はいっぱいいますもの。いたたまれないです。

    > 明日も一気に見てしまいそうです(;_;)

    私も無料お試しで見てみまーす。(^^)

    1話から4話まで見ました
    まるっこ
    このドラマすごく泣けました。日テレオンデマンドが間に合わなくて、今Huluで見てました。

    母親の気持ちが知りたくて見てみましたが、1話から涙ボロボロでした。コウ君の気持ちに感情移入したりもしました。

    明日も一気に見てしまいそうです(;_;)

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    気がついたらもう8話ですね。


    沢尻エリカさんと小池栄子さんがともかく凄い。

    誘拐された子も、養母(門倉麻子ー小池栄子)にすくすくと育てられた様子。

    小池さんはやむなく施設に預けただけで、本当は手放す気がなかったのですねぇ。
    どこかできっと生きてると願い信じていた実母(柏崎結衣ー沢尻エリカ)は、やっと会えた喜びもつかの間、我が子が買ってあげたスマホで養母と連絡を取り合っているのを知ってショックを受けます。

    「礼儀も正しく挨拶もする、育て方がいいんだろうなぁ」と教師に呼ばれ、小池ママの「私のおかげです!」と言う姿が浮かぶ沢尻ママ。

    不幸な話のはずなのに、二人の母親に愛される子がちょっと羨ましい?

    小池さんほど熱心に子育てする母親にも、ずっと諦めないで信じ続ける沢尻母にも縁のない私は、そんないびつな思いが湧きました。

    二人の母は「我こそが母親だ」と主張し合うけど、なにかあれば我が子第一優先に考えます。一時的に手を組むことも厭わない。

    いっそ仲良く子育てして〜。

    そんな時期もあっというまに過ぎちゃうからさ〜。

    な〜んてね・・・






    今回は、仕事で忙しい母親の育児放棄の末に亡くなった子のエピソード。


    「俺の母ちゃん、今度部長になったんだ、営業部の売り上げナンバーワンになったんだ、ほんとは女優なんだ、ほんとはパイロットなんだ、世界中を飛んでいるんだ、大変なんだ、俺のために働いてるんだ、俺のために頑張ってるんだ」と言っていたかんちゃん。

    「絶対にお母さんの悪口を言わなかった」

    「誰かに大人に、酷い母親がいます!といえばよかった。かんちゃんは助かったかもしれない。ずっと後悔してました。」

    児童福祉司から聞かされて、自分を振り返る大塚寧々ママ




    「はじめは専業主婦で家のことはもちろん、子育てもしっかりやってた。」

    「離婚したあとも、仕事を始めた時も手抜きしなかった。」

    「勉強もちゃんと見てた。」


    ー完全主義だからこそ出来なくなってしまったのね。





    児童福祉司が言います。

    「自分がダメだと認めるところから始まる」

    「母親は(人は)やり直しがききます。」


    児童福祉司の言葉に勇気を貰う寧々ママでした。

       



    『自分がダメだと認めるところから始まる』

    『やり直し(育ち直しor生き直し)が出来ます』

    その通りなんだよなぁ


    人のせいにして怒鳴ったり脅したり、皮肉や意地悪言ったり、江戸の仇を長崎で打つようなことをしたり、記憶の改ざんをしたり、自分のことを棚にあげて責めたり、ハラスメント界はとかくまっすぐじゃないのよね。

    そういう自分のダメっぷりを認めたら、次から出来なくなると思うけど、そういう行為を相手のせいにして正当化するから出来ちゃうわけでね。

    誰もがぐるぐるするところー決意と覚悟の両方が必要です。


    決意だけあっても覚悟がないと勢いに任せた終着点はハラスメント界だったりね。


    覚悟があっても決意がないと軸がぶれてしまって気がついたらハラスメント界だったりね。

    さらには、主体が誰かをいつも念頭に置かないと、境界線がなくなっていつの間にか相手を勝手に心の所有物にしたりね。

    ただ感じる、慟哭とともに受け止める、誰にも出来ない自分にしか出来ないこと。

    そして、自分になりましょうよ♪

    その時は自然と母になって、父になってるでしょうさ♪


    自分の生き癖や執着に気付く
    ハラスメント界にいるのは自分自身
    ハラッサーとハラッシーのいたちごっこ
    いたちごっこから降りる
    子育てが苦しい~(子どもはもっと苦しい)
    どっち見てますか
    アサーティブなあり方
    相談申込み要領納得戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。



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    【2017/06/04 08:08】 | 育児(育自)
    【タグ】 無意識  脳内親  ハラスメント  怒り  母親    
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