家族カウンセラーの想いつれづれ
    出来事を忘れる→約束を守らない(遅刻するorしそうになるorドタキャンする)&物を失くす→人と繋がらない脚本の維持。
    忘れて失敗する人は、大事な出来事は毎日見えるカレンダーに書く習慣、カレンダーを見る習慣をつける。物を置いたら意識的に目に焼き付ける。声に出すと案外記憶する。





    「手帳に書いたことを忘れてしまう」という人もいるけど、見る習慣をつけないとです。新しい何かを習慣にしたり、自分の癖を変えないと変われない。変わらない言い訳をする時、(私は脳内親に忠実です)という脚本を演じているとも言える。





    忘れて失くして、それを周りのせいにしたり探すことを強要するのに、周りが忘れて失敗したら厳しく責める人がいる。「忘れる」時点で自分を大事にしていない。想像だけど「忘れられて傷ついた」子ども時代があって、その傷を未だ放置してるから、自分のことを棚に上げて人を責めるんじゃないかな。





    忘れるのにやたらと記憶力が良い人もいる。記憶力が良いから手帳につけないで忘れるとかね。





    自分の興味のあることなら空で言えるとかね。
    自分の行きたい約束なら覚えてるのに、日常レベルの約束を忘れるとかね。
    全て忘れていたら生活できないわけで、都合良く忘れているともいへる。





    「知らない」
    「聞いてない」
    「覚えがない」
    「記憶にない」
    ついには「自分が聞いてたら(こういうことは)覚えてるはず!」と言い、相手が言わなかったことにまでしてしまう人もいる。
    あるいは、「自分は覚えられない人間だ」と自己洗脳して生きている人もいる(脳機能障害は別)。





    人のせいにして、自分のせいにして、親を庇いながら親に忠実に毎日毎日生き続ける脚本ちゃん。




    「人は忘れる生き物ー忘れない努力をしないと普通に忘れるんだ」って思った方が、人(自分)のせいにしているよりずっと気楽に人間関係を築ける。





    それでもそれでも、誰かのせいにしたり自分のせいにしたくなるなら、親子関係の傷を見たら良いと思う。












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    【2017/03/27 07:48】 | 言の葉
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    ポルテさん
    中尾眞智子
    > 自分のダメっぷりを再認識させる為に、脚本ちゃんがやらせてるのかなとも思ってました。

    おお、そこまで思い至ってるのですね。

    > 人は忘れてしまうから、忘れない努力をする。
    > そう思うと、少し気が楽になりました。

    (^^)v



    ポルテ
    人の名前を覚えられない。メモを取っても忘れる。
    大事な用件ほど、記憶が飛んでしまいます。
    自分のダメっぷりを再認識させる為に、脚本ちゃんがやらせてるのかなとも思ってました。
    人は忘れてしまうから、忘れない努力をする。
    そう思うと、少し気が楽になりました。

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    中尾英司が、カンパネラというサイトで「上司と部下のコミュニケーション」をテーマにインタビューを受け、会社時代の体験をお話ししたものが記事になりました。とても良くまとめて下さっていて、読みやすいです。
    【「勇気づける上司」になる方法・前編】として掲載されていますので、是非お読みください。
    ↓ ↓ ↓
    心のコップにネガティブを溜めないために


    英司記事→「CAMPANELLA(カンパネラ)」にインタビュー記事「心のコップにネガティブを溜めないために」(勇気づける上司になる方法)

    【2017/03/24 08:34】 | ご紹介
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    阪急電車〜片道15分の奇跡〜にもう一度会えた〜〜。

    ラッキー♪
    2011年の記事より-----------------------

    電車に乗り合わせる人々の織り成す物語の中で、色々な変化が起こってゆきます。


    ハラスメント界から離れる人とそうじゃない人にわかれてゆきます。
    ハラスメント界から離れた人たちが出会います。

    これまでは、負の連鎖だっただろうけれど、新しい連鎖反応が起こってゆきます。
    自律した姿勢は執着がないので、さわやかに手助けしてさわやかに立ち去ります。
    その場を助けるだけで、本当の問題は[あなたがどうしたいか]なのだということ。




    感情にいいも悪いもありません。

    ただし、その感情はコミュニケーション方法を間違えたらハラッサー(ハラッシー)になりえます。
    内側にハラスメントの種を誰もが持っているのです。

    そんなまがまがしい感情を素直に認め傷みを哀しみ泣いて泣いて背骨を作ってゆきます。
    その彼女の姿を見た人や、言動に触れた人が自発的に変化してゆきます。
    同じ場所にいても、変わろうとしない人は変れません。
    DVカップルや、オバサマ集団が、変わろうとする勇気の人と悪態ついても変わらない人とをわかりやすく見せてくれています。

    誰でも失敗するし、誰でもやらかすし、そういう傷を受け止めてあげられる心を人は本来持っているんですよね。
    だんだん汚れて忘れていき、気付いてお祖母さんのようになってゆけるのでしょう。
    このお祖母さん、最後はオバサマ集団を叱り飛ばします。
    いい年をしてしつけの段階ですが、最後までオバサマは変わりません。


    結局は、謙虚さと素直さと聴すことが出来ない人は、なあんにも変わらないのだなぁ、と最後のオバサマとDV男が教えてくれました。

    ハラスメントから自分の内側に向き合い自律に向かった人々と、ハラスメントから抜けられず自分の外ばかり向いている人が浮き彫りに見えた映画に感じました。





    自律に向かうには依存(甘え)を一度は手放します。

    孤立無援の覚悟も必要な場面があります(だって心は自分のもので誰の手にも負えないから)。

    共依存の対象と離れても、別の人に代償行為で依存することがしばし続きます。それだけ寂しい哀しい脚本があるのですから無理からぬことです。

    「過剰な期待」をして裏切られ、裏切りに対する気持ちに同情してくれる相手に依存してまた裏切られ、相手が代わるだけで同じ繰り返しをしてしまいます。
    「過剰な期待」は曲者ですね。「過剰な依存」といってもいいでしょう。

    治療者・援助者に「過剰な期待や依存」をした場合は、フィードバックされます。
    治療者・援助者も間違えることはありますから、その部分をフォードバックします。
    それを素直に受け止めてゆくことが重要なのですが、ハラスメント界から抜ける準備不足の場合は、自分の思い通りになりませんから腹を立てます。


    自分の思い通りにならない人間を責めて、自分自身の問題から逃げる理由にしてしまいます。

    本気で変わりたかったら、依存をどれだけ手放せるか自分との戦いですから、人のせいにしている場合じゃないのです。




    感情についていえば、常に自分の問題です。

    誰かや物事に何か感じたとしたら、それは自分の中の何かが反応しています。
    同じ場所にいて同じ経験をしても、十人十色の感情を持ちます。

    その感情が気持ちがいいならその人にとってそこは安心出来る状況なのでしょう。(ハラスメント界で安心する人もいます。)

    嫌悪を抱いたり悪意が起こった場合は、その人の心に何か解決されない傷があるのでしょう。

    この映画でも、知らない人なのに気になり、自分の琴線に何かが触れて反応しているのがわかります。


    ハラッサーもハラッシーも自覚した時点で同じ苦しみの仲間とも言えます。(一緒にいられませんが)
    この言葉に過敏になるなら、覚悟が足らないのかもしれません。
    ハラッサー呼ばわりされた、とか、ハラッシーでありたくない、とか、あがいてもすすみません。

    そこにいたから苦しいんだもの、いたのは事実なのだから今更あがいても仕方ないのです。
    腹をくくってこそ抜けられるのですから、覚悟しましょう。



    Amazonのプライム会員でラッキー!でした。(^^)v


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    【2017/03/22 09:12】 | 自律
    【タグ】 ハラッサー  ハラッシー  ハラスメント  怒り  阪急電車  
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    iPhoneを修理した保障金の連絡が来た!

    と思いきや、「2年経過しているので出来ません」という内容のお手紙でした。

    ( ꒪⌓꒪)

    ( ꒪⌓꒪)え?

    ( ꒪⌓꒪)なんで?
    「そういえば既に2年経っているから修理代がバカにならないぞ?」

    「iPhone7に機種変更した方がお得かもしれぬ。」

    と思ったからこそ、

    iPhoneをキムラヤに預けてから、今後の方針を決めるべくau窓口に駆け込んだのだ。


    「2年経過してるのでAppleCareの対象外です。購入時にスマートパス会員になりましたが、それは対象でしょうか。修理金額の方が高くつくようなら、iPhone7に変えたいです。」

    とお話させていただいた上で

    「スマートパスの手続きは後から書類を提出すれば1万円までの費用を口座振り込みになる。」

    という説明を受けたのだ。


    「あとは修理の金額次第」となって、バッテリー交換のみだとわかったから修理に至ったのだ。




    なのに、なんで?




    検索しましたよ。

    年末には電源が落ちていて、サイトさえ見れなかった状況で(だからこそau窓口まで行ったわけで)したが、改めて検索すると、


    サポート期間・回数ーiPhone/iPadの購入から2年間に2回まで


    と書いてあります。

    ということは、窓口の人が理解していなかったということです。



    このまま泣き寝入りというのは気持ちが悪いなぁ。

    フィードバックだけはしておきたいなぁ。



    というわけで、ショップに出かけました。






    窓口の女性は、私の説明を聞くと

    「弁償しろという内容か?」というようなことを丁寧におっしゃった。

    ちょっとむっとした。



    だが、待てよ。

    お金の問題なのだから、ここは「違う」という方がおかしいじゃないか。

    「はい」と言った。

    すると、どこかに電話をしてから

    「2年経過してるので金額の保障は出来ないと言っている」と言われた。

    それはサイトを読んで今はわかってるので、そこで話をしたいわけじゃない。






    えっと

    私の状況を説明しますね。

    年末、私はiPhoneが使えないと困るから、修理に時間がかかりすぎたり、お金がかかりすぎるなら、迷わず7にするつもりで相談に来ました。

    そこで購入後2年経過していることを説明して、一番良い対策はどれかと尋ね、その流れで今に至っています。

    その上で

    「スマートパスの手続きは後から書類を提出すれば1万円までの費用を口座振り込みになる。」

    と説明されて、安心してバッテリー交換に踏み切り、13時まで待ち長い思いをしたのです。

    もしも、その時に「出来ません」と説明されていたら、迷わずキムラヤの修理をすぐに取り消して7に変えていましたし、そうしたら修理にかかる待ち時間もなかったわけです。

    この悔しさは、ネットで調べてわかるような内容で「出来ません」と言われて納得出来ないのですよ。







    話しながら、私の不満は、まず事実確認がないこと、謝罪がないことだと整理した。


    私の説明を聞いた担当の女性は、私の電話番号からその時の足跡を辿ってデータを読んで、それから更に電話をかけていた。



    しばらくして

    「大変お待たせしました。

    「現金の保障ではできないのですが、au wallet のポイントでさせていただきたいのですが。」と説明された。

    そして「その時の担当はしばらく窓口に出しません。」と言った。


    えー?

    そんな権限があるの?

    それともマニュアル説明?

    おそらく、謝罪(本来はその時の担当者がするべき謝罪)に代わる言葉なのだろう。



    私が

    「年末の忙しい中で誠意のある対応をしてくれたことは確かですから、これからも頑張ってほしいです。」

    というと、


    「ありがとうございます。お褒めいただいたことも伝えさせていただきます。」

    と笑顔でかえってきた。



    結果的にとても誠意ある対応をしていただいた。



    実は、私はここまで期待していなかった。

    だって、私には「言う」ことしか出来ない上に、それを証明することはできないのだもの。

    ショップにそれを証明するデータがあったから可能だったのだと思う。




    Appleで対応不可の案件だから、auで(ショップ内か会社かわからないけど)対応したのだろうけど、ポイント還元でau離れがないように苦情処理を上手に収めた女性はなかなかの手腕。


    今回ついたポイントは次のiPhoneに使おうと思うよん♪






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    【2017/03/21 11:14】 | 私事
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    あれ?

    気がついたら、ひらいた両目から涙がこぼれていました。

    込み上げてくる思いがあるとか、ぐっと苦しくなる場面があるとかじゃなく、ただハラハラと涙が溢れていくのでした。



    (以下ネタバレ注意)
    ふん!

    トモは人を小馬鹿にしたように鼻を鳴らします。

    およそ子どもらしくない小生意気なトモの理解者はトランスジェンダーに悩むカイ。

    カイとは一緒にゲームをする仲なのに「学校ではこっち見ないで!私まで同じだと思われるじゃん!」と身も蓋もないトモーよほど普通に見られたいんだろうなぁ。

    カイはそんなトモに傷つく様子もなく初恋の男の子のことを打ち明けます。





    母親が消えて数年ぶりに訪ねるトモを、叔父のマキオは恋人リンコと迎えてくれました。

    リンコは料理が上手で

    キャラ弁を作ってくれて

    おっぱいを触らせてくれて

    「あかちゃんねぇ」とだっこしてくれました。


    リンコには本音(本当の気持ち)が言えるトモ。

    リンコも心からトモを可愛いと思い、マキオと結婚して養女にしたいと思います。

    「(介護士の)彼女が母親の爪を磨く姿が美しくて美しくて、好きになってしまったら他の(男とか女とか)ことはどうでもいいんだ。」というマキオの愛情がまっすぐでいいよなぁ。

    リンコのお母さんが、リンコがリンタロウだった中学の時に「あんたは女の子だもんねぇ。おっぱいほしいよねぇ。」と毛糸でおっぱいを作ってくれた時も、世の中がこんなお母さんだらけだったらいいのにって思いました。

    「私は自分の娘がいっちばん可愛い!」
    「リンコのことを傷つけたら承知しないよ」
    マキオの母親(認知症で施設に入ってる)のことや父親がこの世にいないことを、ぬけぬけと「ラッキー!」というリンコのお母さんが羨ましかったなぁ。
    我が母は、全面的に子どもたちの味方になることはなかったし、子どもの誰かが問題行動を起こしてサインを出しても「あの子の友達が悪いんだべさ」と言って自分自身を省みることのない人だったものなぁ。



    リンコが事故を起こして検査入院では男性部屋に入れられてしまって

    悔しくて泣くトモに「よく我慢したねぇ」と抱きしめるリンコ

    自分が辛い時でもトモをいたわるんだよなぁ。

    トモの母親ヒロミだったら、共感する娘に甘えて不幸自慢(本人は嘆きと思うだろうけどね)をするんだろうなぁ。






    カイの母親がリンコへの偏見から児童相談所に通報したせいで、突然マキオの家に立入検査が入った時は、リンコの気持ちを思うと切なくてたまりませんでした。

    カイがこの母親に理解される日はくるのだろうか、母親を諦める時がやってきても、自分の足で立っていられますように。

    カイが、母親に大野くんへのラブレターを勝手に読まれ破かれ自殺をはかった時、「そりゃあ死にたくなるね。」と生意気に言い、力強く「あんたのお母さんはたまに間違う!」というトモがなんと頼もしく自信に満ち溢れていることか。

    無条件の愛情をリンコにもらって、トモは自分を信じることができるようになったのでしょう。

    自信を持ったトモは、誰よりもカイを支えたことでしょう。





    いよいよトモの母親がマキオの家に引き取りにきました。

    養女にする気持ちが固まっていたマキオはそのことを言いますが、母親ーヒロミは「何言ってるの?あげるわけないじゃない。」と鼻で笑うように言います。

    マキオとリンコは悩んで覚悟を決めたというのに、まるでモノを扱うような「あげるわけにじゃない」に対してとても腹が立ちました。

    鼻で笑う感じは、トモの小生意気な態度と通じるものがあって親子だなぁと思います。

    反社会的なこと(子どもを置いて男と出て行く)をするヒロミは、自分の母親に対して甘えたくても甘えられなかったんだろうなぁ。父親が帰って来ないのは母親のせいだと子どもながらに感じ取っていたのだろうなぁ。

    マキオー「姉ちゃん、これが初めてじゃないじゃないか、無責任にもほどがあるよ。」

    ヒロミー「ちょっと預かってもらっただけでしょ。私ね女なの。母である前に女なのよ。一人で育ててどうしようもないときだってあるでしょ?そんなのも許してもらえないの?」

    ここでリンコー「許せません!女とか母とかの前にまず子どもを守らなきゃ、人として、大人として」

    しびれましたねぇ。そのとおりだと思います。

    「あんたなんか女でも母親でもないくせに!」と罵倒するヒロミ。

    どんなに頑張っても産めないリンコに向かって「あの子が生理になった時にちゃんとしてやれるのか?」ーほんとヒロミがにくったらしかったぁ。

    「女」「母親」という立場に甘えて努力もしないヒロミと、手に入らないものがある分葛藤して成長するリンコと、どちらが素敵かっていったらそりゃぁリンコさんですよ・・・。



    そんなどうしようもない母親なのだけど、それでもトモは母親に追いすがって「お母さん!私戻る!」と言うのです。

    あ〜あ、私だったら迷わずリンコとマキオに貰われていくのになぁ〜。

    この時のトモの気持ちにはどうしてもなれません。

    母がどうしようもない父親から、私と姉を連れて出たと聞かされてきたからかもしれません。

    「お母さんについてきて良かったんだよ」と祖母や叔母に言われて、きっとそうに違いないと思い、幼い頃はそのことを一切言わない母親を尊敬すらしていました(言う必要がなかっただけでしたが)。

    どんな酷い男でも自分が愛した事実(子ども二人を産んでいる)があるわけですから、そこは我が子に伝えてあげるべきでしょう。それをなかったことにするのは、自分の課題を配偶者のせいにして逃げ切りたいだけでしょうね。

    記憶にない父親でも、悪口を聞かされて育つと情緒不安定になっていきます。父親(母子家庭)でそうですから、父子家庭(母親の悪口を聞かされて育つ or 母親が自分を置いて出て行った etc)だともっと不安定になるかもしれません。

    さておき、ヒロミについていっても、コンビニのおにぎりが弁当に変わるくらいじゃないかなぁ。

    寂しいからトモをそばに置きたがるけど、男が出来たら行ってしまうんだよ?




    「でも今日は一人で帰って」ートモは言います。

    ちゃんとお別れをして、またヒロミのお母さん役をしに戻るのでしょう。

    マキオとリンコからもらった無条件の愛情を抱きしめて・・・。



    リンコはトモを見送る最後の夜に、トモにあげられる精一杯の贈り物を作りました。


    もう泣けて泣けて、泣けました。

    私はトランスジェンダーについてはさほど気にならず、ただただ人間愛を見せてもらったと思っています。

    「女なんだから」「男なんだから」「母親なんだから」「父親なんだから」「上司なんだから」「後輩なんだから」「お姉ちゃんなんだから」「お兄ちゃんなんだから」「妹なんだから」「弟なんだから」「医者なんだから」「教師なんだから」「カウンセラーなんだから」

    ラベルを貼って役割を押し付ける人もあれば(押し付けを拒む人もあれば)、それらのラベルに安穏と甘える人もあるのでしょう。

    自分自身の課題と向き合える人は、ラベルに縛られずに人として生きられるのかもしれません。

    リンコさんはどの時も人のせいにしないーその心が美しくて、ただただ美しくて憧れます。




    映画『彼らが本気で編むときは




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    【2017/03/11 08:53】 | 育児(育自)
    【タグ】 自律  トランスジェンダー    
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