家族カウンセラーの想いつれづれ
    今月結婚式をあげた娘から、電話のついでに「そういえば、シン・ゴジラ観た?面白かったよぉ!」と聞いて俄然興味が沸きました。

    今時は、よほど賑わってないと早々と打ち切られますからね。

    決めたら行動です。

    私「あの子が言うからきっと面白いよ。私は行くわ。」

    夫「そうか。じゃあ、一緒に行こう。」

    私にメリット(ポイントで無料鑑賞)がある会員証で夫婦割引で購入。








    巨大不明生物が現れて右往左往する内閣、

    専門家も含め希望的観測で日和見で呆れますが、3.11を思い出しました。

    津波のように土をうねらせながら、建物を破壊して、人々をパニックに陥れる巨大不明生物。

    武力攻撃を受けても全く打撃はなく、それどころか身体中から高熱線を放ち全滅させて停止。

    無生殖による個体増殖の可能性(分身の術みたいね)があるとわかり、停止中に対策を練るのだけど、核攻撃か凍結かの2択に分かれました。

    怪獣映画というよりは、災害(天災+人災)映画として見ると、今の私たちには、身近に感じるとおもいました。悲しいけど、身近に感じました。




    びっくらこいたのは、映画の終わりに実にたくさんの役者さんの名前があったことです。

    えー、いつ?どこに?

    斉藤工?

    前田敦子?

    三浦貴大?百恵ちゃんと友和さんの息子さん、どっかにいたかしら?




    えーーー???

    野村萬斎?????

    予備知識を持たない私は、全く知らなかったけど、ググったら出てくるわ〜。

    さすが!なるほど!

    あのうねりも咆哮も静止も野村萬斎さんだったのねー。

    となると、もう一度観たくなりますわ〜。




    私と同じく予備知識が無いながら、別の知識と雑学の収集に余念が無い夫は、それらを統合した素晴らしい感想文を書いています。

    人類は、シンゴジラ(地球の化身でありテーマ)にどう向き合うのか?

    これほど深く洞察して書いている感想に、身びいきなしで感動しています。

    これだけの感想文を書く時間もさながら、これだけの知識を学習するには不断の努力が必要ですし、集中力が必要です。そして、彼はその時間が好きです。

    おそらく一生勉強してはわくわくするのでしょう。



    長文が苦手な方もぜひ読んでみてくださいね♪





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    【2016/08/30 12:10】 | 家族小景
    【タグ】 シン・ゴジラ  
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    チャイルドの喜ぶことをしよう♪


    自分のためにお金を使おう!

    自分のために時間を使おう!

    自分でチョイスして行動しよう!

    自由に行動しよう!









    生きにくい人は

    脳内親に邪魔されて、自分のために生きれない。

    自分のために生きれないから、自分のためのお金を得るエネルギーがわかない。

    自分のためにお金を得ることにエネルギーを使ってはいけない脚本を手放せない。

    他人のためならどんな労力を惜しまないのに、自分のことは頑張れない。

    親と向き合ってきたけれど、人生の分岐点で脳内親に従ってしまう。

    自分と向き合ってきたけれど、チャイルドを脚本が利用してしまう。





    勿体ない

    申し訳ない

    恥ずかしい

    難しい

    面倒くさい

    できない

    わからない

    怖い

    など理由をつけて、自分を不自由にしています。





    IP(べき、ねば)に言い訳(どうせ、でも、だって)して

    自由と責任を放棄しています。

    自律を放棄した世界は、共依存のハラスメント界。

    人に寄りかかり

    足りない足りないと人の精気を吸い尽くします。

    くれないくれないと周りの心を脅かします。

    周りに人がいなくなったらなったで、脳内親に苦しい姿を見せられます。

    まさに脚本絶好調!



    「お母さんとしか繋がらないよ」

    「お母さんは私が守るよ」

    「ずっとそばにいるよ」










    小さい頃は、親から自分を守るために感情を押し込めます。

    親を守ること=自分を守ることだから、せっせと親に捧げます。

    それでも出たがる感情は、親以外の人に負のエネルギーで発散します。

    人か自分を虐める

    意地悪するorされる仕掛けをする

    嫌がらせするorされる仕掛けをする

    無視するorされる仕掛けをする

    嘘を交えて伝え人と人の関係を壊す

    事実を歪曲して真実として演じる

    そうして無意識に虚構を生き続けます。

    その間、岩盤の下に押し込められたIC(小さいちゃん)は瀕死の状態です。

    大人になった今、瀕死のICを見放しているのは、親でも周りの人々でもなく自分自身です。








    苦しいですね。

    けど、これらを今だに選び続けているのは自分です。

    親を守って親を庇って選んできたのです。

    どんな状況におかれたとしても、その有り様は千差万別です。


    自分の痛みを人に訴え嘆き悲しむ人(脚本)

    自分の痛みを一人堪え嘆き悲しむ人(脚本)

    自分の痛みを受け入れ向き合い自分を生きる人(自律)








    「選び続けてきたのは自分」

    これを受け止めて、初めて人は変わります。










    だ・か・ら

    チャイルドが喜ぶことをしよう!

    体をのびのびさせよう!

    今すぐできることをしよう!

    腕を上げてうーんとのびをしよう!

    軽くジャンプしてみよう!

    ごろごろしてみよう!

    大きくあくびをしよう!

    わくわくしよう!

    わくわくすることをしよう!



    チャイルドにエンパワーして、自分で自分を迎える準備をしましょうか。










    どっち見てますか
    心のコップがいっぱいの親御さん
    自分の生き癖や執着に気付く
    アサーティブなあり方
    ハラッサーとハラッシー
    相談申込み要領を納得戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。


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    【2016/08/28 08:22】 | チャイルド
    【タグ】 人生脚本  無意識  脳内親  ハラスメント  自律  自由  インナーチャイルド  
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    は、母を悲しませるのはいつも父だと思い込んでいました。母としか繋がらないように、という洗脳はとっくに完了していたのです。

    父が仕事でどんな嫌な上司にも我慢しているかなんて知りませんでした。疲れてへとへとなのにお酒に付き合ってぐったりしてるなんて知りませんでした。

    私たちのご飯も服も住む処も、父のおかげで維持されていたのに、誰も教えてくれませんでした。誰もじゃないですね、母が教えてくれませんでした。

    その一番大事なことが当たり前すぎて、父に感謝しないで生きていました。

    私の命は、父にも守られていたことをちゃんと感謝したかった。

    父には父の役割があるってこと、教えて欲しかった。

    「共働きなのに!」と母は愚痴ばかりでしたが、「家事育児に専念して欲しかったけど、お母さんの人生も大事だからな。」と大人になってから父から聞きました。

    なあんだ!好きで働いてたんだぁ・・・。

    父はいつも新しい電化製品を買うので、「お金がない」と母は文句を言っていたけど、子どもを大学まで出して家も建てて、今も働いている母は、家事より子育てよりも仕事を選んできたのです。

    なのに、私はいつも遠慮していました。

    学校からのお便りを渡すのも、友達の話をするのも、いつも母の顔色を伺っていました。

    風呂掃除やトイレ掃除をしてからだと聞いてくれると学習しました。

    ご飯の支度や洗濯を手伝いながら話すと聞いてくれると学習しました。

    母がかわいそうだったから、日曜日も朝から手伝いました。他のともだちみたいに、家族で昼まで寝てみたいって思ったこともあったなぁ。






    かわいそうだったのは私です。

    自分のことも頑張って、家の手伝いもして、母がうたた寝をしてるとほっとしていました。

    ほっとして、母が嫌いな漫画を読んで音楽をこっそり聴いて、つかの間の開放感を味わいました。母が目を覚ますと大変なので、寝息を聞きながら・・・。まるで子守してるみたい。

    母のいない学校で母に見張られている(気がしてる)のに、母が目の前で寝ている時に解放されるなんておかしな話です。

    学校から帰ったら朝の食器を洗い、自分のブラウスのついでに家族の洗濯物を洗い、掃除機をかけて拭き掃除をして、テーブルの上のメモどおりに近所のスーパーで買い物をして、野菜を指示どおりに切っておく。味に煩い父のために料理はさせなかったんだなぁ。

    一番のいいとこ取りしてた母ーだから私は、手をかけたことの仕上げがどこかしらおろそかになってしまうのだろうか。最後までちゃんとやってはいけないストーリーの中にいたんだなぁ。

    母が仕事から帰ったら、手伝いをしながら話しかけましたが、いつの間にか母の愚痴を聞いていました。愚痴に絡めて聞かせる教訓めいたことわざを、白々した気持ちで味気なく聞きました。

    わがままと烙印を押された弟は、堂々と戦隊モノとか好きなテレビを見るけど私には興味がないものばかり。母のお守りを私がして、弟のお守りをテレビがしていたのです。







    母が怖いから外でのびのびできなかった私は、未だに人に緊張します。上司や先輩に萎縮します。男の人とはどう接していいか不安です。夫が笑っていないと不安がこみ上げてきます。誰もが代理親になっていました。


    「お母さんはあなたのことはなんでもわかるのよ。」
    そのわりに、褒められて嬉しくて帰った時には何も言ってくれませんでした。

    「先生からお電話があった」とか「~ちゃんのママが教えてくれた」とか言ってくれたら良かったのに、(お母さんには特別な力があるのかな?)と不思議でした。叱られることばっかりで、どこにいても視線が気になって怖かったです。


    今も昔のようにどこかで「お母さん」が見ている気がして怖い気持ちになります。

    何かをやろうとすると、「お母さん」に見張られている気がして緊張します。

    言葉遣いが悪い人にはいらいらするし、大声の人には「怖い!」と思います。

    たとえドラマでも喧嘩のシーンを見ると緊張して身動きできません。

    本音で人とぶつかるなんて怖くてできません。

    自分のことなのに、自由に選ぶことが苦しくて仕方がありません。

    自分で生きている気がしないー毎日重苦しくて疲れはてて、おかしいと気がつくまで、私は私の意志ではなく、頭の中の「お母さん」の良い子を続けていたのです。






    悔しい!
    悔しい!
    悔しい!
    私を返して!!
    私の人生を返して!!


    大学も浪人しないところに決めて、就職浪人にならないように大手企業は諦めて、25歳を過ぎてからは(結婚しないと!)と焦っていたことは誰にも言ってません。

    「25歳は売れ残り、30歳は高齢出産。」と聞かされていたので、就職の次の目標は「結婚」でした。

    どこまでも私は母の言葉に束縛されていたのだなぁ。

    自由なんかどこにもなかったなぁ。






    ※特定の誰かの事例ではありません。よく聞かれる内容を物語にしました。



    どっち見てますか
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    自分の生き癖や執着に気付く
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    【2016/08/27 14:25】 | 人生脚本
    【タグ】 人生脚本  脳内親  インナーペアレンツ  無意識  囚われ  
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    昨日、iCloud.comへの返信メールが届かないことがわかりました。

    はじめは、受付専用アドレスから相談専用アドレスに切り替えた方だったので、相談者さんの受信設定の問題かと思ったのですが、その後、別の方のiCloud.comの方にも同じことが起こっていました。

    所用があり、それ以上関われなかったのですが、面談の日程を決めるお返事のメールだったので、このまま連絡がつかないと困ります。

    今朝、ネット検索してみたら

    iCloudの障害マップ

    というのがありました。日本の関東あたりが黄色いじゃありませんか。

    実験出来るかも・・・

    私の愛フォンのiCloudメールをオンにして、PCアドレス宛に送信しましたら無事に届きました。
    (iCloudのメールをオンにすると優先的に作動することもわかりましたので、実験後すぐにオフにしました。)

    そのまま返信機能で送信をしたら、届かないことが判明。

    愛フォンで相手にメールが届いたことは、エラーメールのお知らせがないからわかりますが、相手からの返信が届いてないなんて、こんな実験でもしなければわかりませんでした。

    というわけで、iCloud.comからのメール受信はされていますが、返信メールが相談者さんに届かないということが起こっています。

    ここ数日のやりとりがあって、お返信を待っている方は、どうか別アドレスで私の専用アドレスにご連絡ください。(※その際、携帯の方は受信設定をしてくださいね。)

    よろしくお願いいたします。



    【2016/08/10 08:23】 | 未分類
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