家族カウンセラーの想いつれづれ
    生きるって、日々の言動の積み重ね

    丁寧に生きたい





    「怒りは人に道具にされた時に湧く」という場合、道具にする方もされる方も無意識だ。

    その点で同等なのだが、相手に道具にされたと思うか、自分が道具を引き受けたと思うかで、生き方が変わる。

    道具にされたと相手のせいにしている間は自分の人生を引き受けてない。






    道具にされたと気がついたら、その事実と傷ついたことを伝えたら良いだろう。

    相手に怒りをぶちまけるのは、自分の怒りを持て余してる、自分自身に振り回されているんじゃないかな。

    それはそれで、そのことに気がついたら事実と謝罪を伝えたら良いと思う。






    比較、否定、分析、指摘、非難、批判など

    こんなものばかり貰っても(与えても)、それらに気をつけることで精一杯の防衛人形(あるいは攻撃ロボット)を育てるんじゃないのかな。

    気持ちがマイナスにしか傾いてゆかないのに、のびのびとした関係が育めるわけない。






    アイメッセージを使ってるつもりが、ユーメッセージになっていることは多々見られる。

    「私は」で始まっても相手を攻撃していたらアサーションから遠い。

    まずは「気持ちを伝える」ところから始めると良いかも。

    その結果に期待しないことも大事。

    相手は変わらないし、変えられない。






    いったいどれほどの禁止令や義務を食らってきたのだろう。

    こうするべきだ
    常識だろ
    普通は~だ
    軽卒なことをするな
    お前は~だから~なんだetc

    断定の助動詞で終わる言葉のきつさ。

    これらの言葉に溺れそうで心が死にかけていた人々が、未来の配偶者に子どもに同じことをする悲劇。






    子どもは、親の嫌悪してきた部分を無意識に取り入れているのだなぁ。

    親を論破してやると決めて、大人になったらそっくりさんとか。

    過干渉の親を嫌悪していたのに、結婚して配偶者や子どもに過干渉になっているとか。

    怯えた親を見続けて、無意識に怯えているとか。

    今更ながら恐ろしい影響力だと感じる






    ネガティブとしっかり向き合ってこそのポジティブじゃないと、ネガティブが沈殿していつかコア爆発するかも。






    いろんなハラスメントを仕掛けられて
    気持ちを乗っけて来られて
    期待をされて
    不満までもたれて

    その上申し訳ないとまで思いながら傷ついている人のなんと多いことよ。

    そして、無意識に自分も同じ事をしていたりする。

    無意識を客観視するには、どこかで傷ついた時がチャンスだ。





    自分の生き癖や執着に気付く
    ハラッサーはもともとはハラッシー
    子育てが苦しい~(子どもはもっと苦しい)
    どっち見てますか
    アサーティブなあり方
    相談申込み要領納得戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。


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    【2013/11/19 14:29】 | 自律
    【タグ】 無意識  客観視  ハラスメント  怒り  
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    yuiさん
    中尾真智子
    > こんばんは。yuiです。

    こんにちは

    > 時間がつくれた時に、(気持ちがつくれた時に)まとめてツイートされてる言葉を読ませていただいてました。最近拝見することが少なくなっていたので見逃してるだろうなぁ。と思っていました。
    > こんな風にまとめていただくと嬉しいです。

    私自身も、時間が作れたので自分のツィートから拾い集めてみました。(^m^)

    > 濃い。ですね。
    > シンプルですね。

    ありがとうございます。

    >
    > 忙しさにかまけて隅に追いやってる向き合う気持ち。
    > 自分の気持ちを救いだす決意。
    > そう、傷がチャンスなんですよね。

    ゚(¨)(. .)(¨)(. .) ウンウン

    >
    > 私には、すごく濃く、重いけど軽い。お言葉たちです。

    嬉しいです。

    > 上手く書けませんが、しばらくの間、気づいたら「丁寧に生きたい」と声に出してみます。
    >
    > 「今日」読めて良かったです。

    こちらこそ、ありがとうございました。^^



    yui
    こんばんは。yuiです。

    時間がつくれた時に、(気持ちがつくれた時に)まとめてツイートされてる言葉を読ませていただいてました。最近拝見することが少なくなっていたので見逃してるだろうなぁ。と思っていました。
    こんな風にまとめていただくと嬉しいです。

    濃い。ですね。
    シンプルですね。

    忙しさにかまけて隅に追いやってる向き合う気持ち。
    自分の気持ちを救いだす決意。
    そう、傷がチャンスなんですよね。

    私には、すごく濃く、重いけど軽い。お言葉たちです。

    上手く書けませんが、しばらくの間、気づいたら「丁寧に生きたい」と声に出してみます。

    「今日」読めて良かったです。

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    初回カウンセリングで、連鎖が見えて来ました。(個人の事例ではありません。)

    思っていたより自分や両親の生育環境をわかっていなかったこと、自分自身の幼い傷を見過ごして来た(無視してきた)ことがおぼろげにわかりました。あるいは、ぼんやり感じていたことが整理されました。

    親の笑顔を見たくて、親の顔色を見て子どもらしい欲求を封じてきたこと
    見て欲しい
    聴いて欲しい
    解って欲しい
    褒めて欲しい
    気づいて欲しい
    抱きしめて欲しい・・・etc

    これらを我慢して生きてきました。



    親に捧げて生きながら、更に無意識に育つ欲求があり、無自覚なまま、身近な人(家族、友人、ご近所、ママ友、上司、部下、その他)に親を投影して、これらの感情をぶつけていたことに気がつきました。

    脅さないで欲しい
    暴れないで欲しい
    怒鳴らないで欲しい
    沈黙しないで欲しい
    不安にさないで欲しい
    安心させて欲しい・・・etc



    カウンセリングのたびに、上のことを実感されてゆかれます。
    自分自身では、感情の大波小波に翻弄されてなかなか気がつかない場合も、気持ちを吐き出したあとには、カウンセリングで外在化させて、自分自身を客観的に見ることも出来るようになります。



    身近な人に投影して感情をぶつけてしまうーこれは、時を変え場面を変えて何度でも起こります。傷つけられたと思っていたのに、自分自身が呼び込んでいたことに気がつくこともあります。それを認めるのが苦しいんですけれどね。苦しいから、代償行為をしてしまいます。



    どんなにカウンセリングが進んでも、身近な人に囚われて代償行為をしている間は親を庇っています。そこから出られない期間を過ごす方も多いと感じます。納得しないと進めませんから、待ちながら進めます。インナーチャイルドが焦れて出てきてくれることも多いです。



    現実的には、親を棄てました、という人もいます。
    けれど、子どもの頃の傷を自分自身で感じてあげられていません。



    感じたかな、と思いきや、恨み言しか出て来ない。こんな時は、現実の親ではなく、脳内親を庇っていることが多いです。子どもの頃に忠実に守っていた親は、脳内に住み着いて、いつの間にか自分自身と同化していきますから、脳内親=自分自身です。

    脳内親を庇う=自分を庇う=庇うために自分の生き癖の言い訳する=自分に言い訳が立つので相手を攻撃出来る。
    こんな図式が見えて来ますね。

    つまりは、いつまでも終わらない自己防衛をしているのです。



    「なるほど、なるほど」とこのブログや英司のブログを読んでいた人でさえ、自分自身が「親を庇っている」ことに気がつかないことは多いです。無意識だからやむなしですけれどね。

    指摘しても、するっと逃げてうまいこと言い訳が並びます。が、矛盾を指摘されて逃げられなくなると、泣きながら「だってだって」と訴えます。脚本ちゃんが、必死で訴えるのです。

    言い尽くしたい脚本ちゃんがいるのですね。



    しばらくは脚本ちゃんの嘆きを聴いてあげます。

    脚本ちゃんは、インナーチャイルドさえ装いますからね。結構したたかなんです。そのしたたかさも含めて一度はOKにしないと始まれないのですね。

    私が聴いているようで、実はご本人の耳が聴いています。ここに効果があるので、しばらくは聴きます。

    脚本ちゃんは脳内親に忠実なので、思考がとても強いです。この間は、自身に気持ちを放っておかれているわけで、ご本人は疲れてゆかれます。「疲れ」を理由に、途中でカウンセリングを終わらせようとするあがく脚本ちゃんも出たりします。インナーチャイルドがまた我慢させられちゃうけど、脚本ちゃんにしたら存続の危機ですからあがきます。

    それでも、脚本ちゃんの嘆きを聴いて聴いてゆくと、脚本ちゃんは言い尽くして、言う事がなくなります。


    そこで、さりげなく、流れの中で見えた矛盾を鏡としてもう一度伝えます。すると、今度は、脚本ちゃんがたじろぎながら退場して、本来のインナーチャイルドが出てきたりします。

    脚本ちゃんは、頑張って来た分、負けん気が強かったり、あるいはひたすら忍耐していたり、自分を責め続けたり、人によりますが、共通するのは、頑固で意地っ張りかもしれません〜。自分が守らないと誰も守ってくれなかったのだから、頑なに意地を張ってきたのでしょうね。


    素直につーつーと泣きながら、自分を慈しみ抱きしめる時、ひとつの傷が癒されて、浄化されていくようです。

    イメージで言うと、光の中で見つかった黒いお洋服を着たちっちゃな脚本ちゃんが、周りの光に溶けてゆく感じです。インナーチャイルドと脚本ちゃんが一緒に昇華して、小さなフリーチャイルドが産まれます。


    こんな奇跡を、私は心から喜ばしく見守っています。




    ♬もうひとつの奇跡♪
    沖縄で詩が産まれ、千葉で曲が出来た奇跡もご紹介。
    演奏は素人です。詩にこめた願いを感じていただけると嬉しいです。


    言い古された 言葉でしか
    伝えることができないけど
    いつか言いたい
    「ありがとう」

    怖がりなんだね 気にしぃだね
    つかえが取れて 泣いたっけ・・・
    くだらないことまた笑って
    明日もまたね
    「ありがとう」

    「生きてて良かった」と
    真白なシャツで 微笑むあなたに
    今すぐ会いたい(言いたい)

    ごめんなさいね
    ゆるしてね
    愛しているよ

    ありがとう

    **********
    【ホ・オポノポノ】
    ネイティブハワイアン伝統の
    問題解決のための4つの言葉

    ありがとう ごめんなさい
    愛しています 許して下さい





    自分の生き癖や執着に気付く
    ハラッサーはもともとはハラッシー
    子育てが苦しい~(子どもはもっと苦しい)
    どっち見てますか
    アサーティブなあり方
    相談申込み要領納得戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。


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    【2013/11/01 10:04】 | チャイルド
    【タグ】 インナーチャイルド  脳内親  脚本ちゃん  怒り  無意識  代償行為    
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    すみれさん
    中尾真智子
    > >脚本ちゃんなのか、小さいちゃんなのか、特に区別してなくていいかなと思っているので(すぐにわからないので。)、気持ちが出てきたら聴き続けて、よしよしo(^-^)oし続けます。

    はいー。どの子も自分自身です〜。

    > >前よりは、脚本ちゃんのこと嫌いじゃなくなったので、自分では進歩かなと思ってます。

    嫌ったら、ますますしがみついてきますもんね。^^


    ありがとうございます。
    すみれ

    >記事を読ませていただいて、

    >「今の私のことがそのまま書いてある(*_*)」

    >と思いました。

    >本当に大波小波に揺られている感じなんです。

    >頑固で意地っ張り…も、どうしてこんなに頑固なのか…と、自分のしたことに自分でカチンとくるくらいで(^_^;)、ちょうど自分の中に子供と大人が一緒にいて、闘っている感じなんです。

    >振り返ってみたら、確かに、自分で自分を守っていないと、生きてこれなかったんですけど。

    >脚本ちゃんなのか、小さいちゃんなのか、特に区別してなくていいかなと思っているので(すぐにわからないので。)、気持ちが出てきたら聴き続けて、よしよしo(^-^)oし続けます。

    >前よりは、脚本ちゃんのこと嫌いじゃなくなったので、自分では進歩かなと思ってます。




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