家族カウンセラーの想いつれづれ
    「土浦連続殺傷事件」―15,自分で人生を終わらせられない本当の理由ですが、辛くて読めないという方がいらっしゃいます。読めないままではもったいない部分があります。ここは読んで欲しい、という部分をピンクの追記を入れながら書いています。

    出来れば、勇気を出して読んで下さいね。
    英司には「好きに料理して〜。」と言ってもらってるので、両方を読んで下さると嬉しいです。
    本文より抜粋---------
    脚本は、その目的完遂のためにすべてを利用します。思考から感情から感覚から、すべての命から。実際、不思議に思われるかもしれませんが、実の親さえも道具にします(繰り返しますが、脚本が忠誠を尽くしているのは脳内親であって実際の親ではありません)。人は道具です。なぜなら自分の命自体が、目標遂行のための道具になっているからです。

    ※道具にされてきた人間は、道具にしていることにさえ気がつきません。



    自分の親を見ると、このことがよくわかるでしょう。この徹底さが分かれば、親が変わりようがないことも分かるでしょう。そして、周りからどう見えようとも親の脚本は絶好調で自分の入る余地はなく、親は親のあっぱれな人生を送っていることが分かるでしょう。

    ※脳内親(インナーペアレンツ)は、自分自身がせっせとこしらえてきたものだと、自覚することが、脱する早道です。実際の親は親で、良くも悪くも年々変化しています。子どもの頃に傷ついて怯えていた親とは、違います。



    こう書くと脚本を敵視される方がいらっしゃるかもしれません。
    けれど根っこにあるのは、大きく言えば親への愛。健気で一途な子なのです。
    そして、その脚本がなければ「親という世界」で生き延びることができなかったことも事実でしょう。

    ※相談者さんは、IPと脚本を嫌悪する人が多いですが、カウンセリングで変わってゆきます。このふたつとも自分自身ですから、憎むことも怯えることもないのです。




    私達がすべきことは、自分の人生脚本に気づくこと。
    いかに母親のことを思っているか、そこから目を背けないこと。
    そして、いかに「本当の親の姿」を知らないかに気づくこと。

    自分が知らなかった(=無視し続けてきた)脚本ちゃんを認め、受け入れること。自分に認めてもらって初めて、脚本ちゃんは脚本人生劇場の舞台から降りることができるのです。


    抜粋ここまで----------


    「親への殺意」について、ちょっと書いておきたいです。

    親への殺意は、実は自分自身への怒りである場合が多いです。

    ここまで、自分を見捨ててきたインナーチャイルドが、自分自身に怒ってしまいます。

    いつまで親のせいにするのだろう・・・もう、親に牛耳られるほど小さくないし、言いたいことを言える年齢になっています。なのに、親との過去を嘆き続けて、変わろうとしないことに、インナーチャイルドが怒ってる。

    何も気づかず、自分の傷にさえ気づかず、せっせと親に忠誠を尽くしていた頃とは違うでしょう。なのに、まだ自分を見捨てている。変わろうとしない。親のせいにして、変わらずそこで甘んじている自分自身に怒っているのではないでしょうか。

    親のせいにして、自分の命を生きようとしない。自分自身を、放置し続けている。ここにこそ、本当の苛立ちがあるでしょう。親を憎むことで、生きることをさぼってるのじゃないでしょうか。(カウンセリングの最中、不意に社会のせいにして親を庇い続ける人、急に親の話題から世の中の仕組みの話題にするっと拡大したり、戦争を語ったりします。庇い続けて守っているのは脳内親=自分自身です。)

    自分自身の人生を手に入れるのは、自分しか出来ないことなんです。サボってたら手に入りません。自分の心と向き合うことをサボっていたら、そりゃあ、怒(ぬ)ぉ~!!と湧いてきますよ。

    言い訳ばかりして、逃げて逃げて、関わる人のせいにしてばかりの人もいっぱいいます。親を投影して代償行為で攻撃したり、理想の親に見立てて甘えては、応えてくれなかったと絶望したり、外を向いてばかり。そんな自分の内側から、いらいらが湧いて来ます。



    自分がどうしたいのか、そこにしか答えはないのに、人に答えを求める人もいます。

    「じゃあ、どうしたらいいですか?」

    私は、同じことしか言いません。

    「あなたは、どうしたいですか?」




    自分の生き癖や執着に気付く
    ハラッサーはもともとはハラッシー
    子育てが苦しい~(子どもはもっと苦しい)
    どっち見てますか
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    【2013/08/17 11:14】 | 人生脚本
    【タグ】 怒り  殺意  インナーチャイルド  脳内親  脚本  
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    ももさん
    中尾真智子
    > 教えて下さってありがとうございます(*^^*)インナーチャイルド、はやくみつけたいなあと思います(≧∇≦)

    自分の内側の奥の奥にちゃんといつもいますよー。^^





    もも
    教えて下さってありがとうございます(*^^*)インナーチャイルド、はやくみつけたいなあと思います(≧∇≦)

    ももさん
    中尾真智子
    > インナーチャイルドって感情なのですねΣ(・□・;)今さらながら気付きました(*^^*)大事にします、私の感情。

    おおっと!インナーチャイルド=感情ですが、感情=インナーチャイルドではありません。
    脚本人生劇場を生きるために、脚本ちゃんに封じられた感情たちを「インナーチャイルド」と、ここでは使っています。

    すみれさん
    中尾真智子
    > >でも絶対諦めない(^_^)v

    「自分」を諦めないー。見捨てないー。ヾ(`・ω・´)ゞ オー!!

    感情!
    もも
    インナーチャイルドって感情なのですねΣ(・□・;)今さらながら気付きました(*^^*)大事にします、私の感情。

    親に似た人たち
    すみれ

    >2ヶ月前に入った職場の、仕事を教わっていた方々が、全て今の私を否定したり、その人基準の欠点のレッテルを貼り付けたり、逐一行動をチェックしたりしてて、こちらのブログなどで知識は得ていたから、わ~すごい(^_^;)と感心して冷静にみてますが、体には反応が出てるので、ここも時間の問題だなと思ってます。でも絶対諦めない(^_^)v




    こうめさん
    中尾真智子
    > 「こうなりたい」とか「こうしたい」が漠然とすら出てこない自分がいました。

    親の道具になってきたのだから、まずはたまった膿みや毒をだすところからかなと。

    > 平和に時間が過ぎ去る事だけを願う…みたいな。なんだか、牙を抜かれた猛獣みたいですね、私。

    源家族で恐い思いをしたのでは。今日が平和で過ぎますように・・・当たり前のことが当たり前じゃなかったのかな。

    > 怖いのかもしれませんね。

    一緒にいる友達を批判される=自分を拒否されているから恐いです。

    > どちらにしても母の手の中なんじゃないかなIP…という絶望的な気持ちICになってしまいます。

    どちらに転んでも同じ結果なのだとしたら、自分にとってよりよい、自分が歓ぶ生き方をした方がいいとは思いますが…。最近は常にそんな思考がぐーるぐる。

    IP、脚本ちゃん、ICとごちゃごちゃに出ていて、混沌・・・。

    > 身内から自分の愚痴の捌け口に求められたり利用する気満々な態度取られて、IPさえも色々嫌気がさしているのかもしれません。

    嫌気がさしているのは自分自身ですね。

    > 『輝いている時もダメダメな時も、私は私。いつ如何なるときもあなたはあなた。そこに依存がなければ素敵な世界なのだけれど』

    依存がある素敵じゃない世界で、「私」と「あなた」がいるのはきついですね。




    KYさん
    中尾真智子
    > 初めまして

    ようこそ、ありがとうです。^^

    > 私は過去の親に言いたいことをぶつけてしまっている気がします。

    みなさんそうです。そして、親は変わらないと自覚するところから本当の棚卸しが始まります。

    > 私は人を代理親に見たてる癖がついてしまっているようです。

    そこまで自覚されていることは、先に進む切符を手にしていますね。

    > あとはヒントだけもらえれば、いやもらえないときでも独りを味わうんだ、などと自分に言い聞かせています。

    ヒントで変われたららくちんですね。これを書いたのは、恐がりKYさんかな。「ねばならない」KYさんかな。

    > 思考優位なコメントだと我ながら思いますが、私は何がしたいか見つけることで自分を救いたいです。

    応援します。


    すみれさん
    中尾真智子
    > >あ~、私は私の気持ちを閉じ込めて、ずっと我慢させてきたんだ(-.-;) とわかりました。

    ゚(¨)(. .)(¨)(. .) ウンウン

    > >まだ親に似た人たちが周りにいるのも、自分が引き寄せているんだろうなぁ、と思います。

    引き合うんですよね。脚本が出ると相手の脚本を引き出すし、相手の脚本に無意識で付き合う時は自分も脚本です。

    > >「親」も「ただの人」でいいじゃん!と思えるようになってきました。

    そう思えるまで、相当の葛藤があったことでしょう。
    何度も親を棄てて、棄てても棄てきれてなくて、思考レベルの自分がわかったような事を言い、無意識は親を庇い続けてるーカウンセリングの風景です。「お母さんが好き」「お父さんが好き」

    ももさん
    中尾真智子
    > 人生脚本のこと、今までピンとこなかったのですが、いいこちゃんにしているのがそうなのかなーと思いました(^^)

    人生脚本を演じて来た脚本ちゃんが「いいこちゃん」脚本ちゃんはいっぱいいるでしょうね。それと同じくらいインナーチャイルド(感情)が押し込められていることでしょう。

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    さてさて、「土浦連続殺傷事件」―13,吹き鳴らされた第3のラッパ

    今の英司のブログのシリーズが、辛くて読めないという方は、すこしずつどうぞ。

    今日も、気になる部分を抜粋しながら、書いてゆきますね。抜粋内のピンク字は私です。

    -----抜粋---------
    第1の脱出は、破壊的な父親から身を守るために部屋にこもること。
    ※破壊的なのは、父親だけじゃありません。

    第2の脱出は、ファンタジーの世界にのめり込むこと。


    第1は身体的な脱出ですが、母親の縛りがあるので外には向かいません。
    ※母親は夫のせいにして自分の無力を嘆きます。手塩にかけた我が子に、裏切られた気持ちになり、愛が憎悪に変わることさえあります。こういう気持ちに気がついたら、自分が自分の事しか考えていないエゴの真ん中にいる、と自覚してください。その自覚から変化は起こるかもしれません。



    第2は心理的な脱出です。現実があまりにも苦しいために、統合失調症になって幻覚の世界に逃げたり、アルコールや薬物依存になってトリップの世界に逃げたりするのと同じく、ゲームの世界に逃げ込んだのです。

    ※ゲームの世界に逃げ込んだ=ゲームが悪、という短絡思考はよしてくださいね。ゲームに救われた子どもも多いでしょう。



    『ゲームの世界では主人公は才能にあふれ、自由に行動』できました。

    何より、自分の意志で決断でき、行動できたのでしょう。
    操り人形でなければならない現実の世界では、意志を持ってはいけないのですから、彼は「自分が決める」ということにとても強いこだわりを持っています。

    ※ゲームで、自由を得たからこそ、自分が決めるという気持ちを持てた。こういう部分は親は見落としがちです。「ゲームばっかりやって!」と冷たい視線で心を刺すのではないでしょうか。
    昔の親は、「漫画ばっかり見て!」と「テレビばっかり見て!」と叱りましたでしょ。




    何より、自分の意志で決断でき、行動できたのでしょう。
    操り人形でなければならない現実の世界では、意志を持ってはいけないのですから、彼は「自分が決める」ということにとても強いこだわりを持っています。
    友情に触れて心が出てきたチャンスさえも、「脚本&IP連合」は逆手にとって、自分を責めるきっかけに変えてしまいます。この「脚本&IP連合」の巧妙さが分かるでしょうか。
    「自分が決める」ことへのこだわりとは、操り人形から人間になりたいという悲願です。その願いや誓いを逆手にとって、再び脚本人生を歩く操り人形に戻すわけですから巧みです。

    ※似たようなことが、カウンセリングの最中にもよく起こります。この巧妙さは、なかなか自分では気がつきません。「気づきました。」っていうおりこうさんの奥に隠れているものがあったり、するっと大事なところをスルーしたり、話題を変えたりします。それらの流れをフィードバックして、何が起こったか見てゆきます。



    相談者の方々も繰り返し繰り返し罠にかかりますので、カウンセラーはそこをフィードバックしなければなりません。すると、その「自分が怖い」と思ったり、「脚本凄い」と呆れつつ感心したり、「健気で一途」と認めたりしつつ、自分の生き癖を理解していかれます。

    ※「恐い」はよく聴かれます。この「恐い」の正体は自分自身が作った「恐い」です。「恐い」から進まないと決めて守っているのは、親です。親と対決したとか、手紙を送ったとか、ハグしてもらったとか、そういう現実の親子のこととは別の、子どもの頃の親を大事に守っているのでしょう。



    そして、脚本が忠誠を誓っている脳内母親を表に引っ張り出したとき(←これはエンプティチェアという方法でできます)、真の理解と解放が訪れるのです。

    ※私はロールプレイはよくやりますが、親だけはエンプティでやります。エンプティを怖がる人は、親を守っています。やってはみたものの、頭で闘ってるだけで終わる場合もあります。それでも、一度でも挑戦したことは、次のチャンスに繋がるでしょう。エンプティを何度もやってみるチャレンジャーもいらっしゃいます。一度やったから〜というほど簡単じゃないです。インナーチャイルドを封じて、頑固なほどに脳内親に服従し続ける脚本ちゃんは、へとへとなのに続けるのだもの健気ですよね。押し込められたインナーチャイルドが怒り出すわけです。



    あなたが自分や他人を責めているとき、
    「難しい、無意味、無理、無駄」と言ったり書いたりしているとき、
    「眠い、だるい、疲れた」とダミー感覚に押しつぶされているとき、
    「怖い、恥ずかしい、面倒くさい」というダミー感情に足止めされているとき、それはすべて連合軍に負けて操り人形となって、自己洗脳の言葉を吐かされているだけなのです。

    ※上の言葉はしょっちゅう耳にします。それを聴かされる周囲への影響も大きいでしょうね。
    「疲れた」時に「疲れた」と言っていいんですよ。ため息やあくびの効用もありますしね。ただ、ダミー感情の時は、実は疲れたと思い込んで、動けないと思い込んでいるのです。動いてみたら、楽しく過ごした、なんてことはしょちゅう聴かれます。
    予約を入れた相談者さんが「今日は疲れているので、カウンセリングを延期します。」と言う場合がまれですがありました。「今日はだるいので病院に行けません。」と通院予約を延期するようなものじゃないだろうかと不思議です。その疲れ、だるさ、辛さこそ聴いてみたいですけどね。脳内親は動かすまいとするけれど、動いてみたらインナーチャイルド優位になります。実際に、体調悪いままカウンセリングを受けて、多くの人が軽くなって帰られます。




    他人に言っているようで、すべては自分に言っているという真実にお気づき下さい。感覚や感情は口にすることで、それがダミーかチャイルドかわかってきます。動けないと思っていたのに、家(部屋)という結界から抜けると動けるようになったりします。すべては、「言葉」と「行動」にかかっているのです。自己洗脳しかしない思考はうっちゃって下さい。

    ※言葉と行動ですよー。ぐるぐる思考してても変化は起こりません。



    ゲームの世界でのみ『自由に行動』できました。それは、「脚本&IP連合」が“許可”したからです。「体」を行動させずに、「脳」の中に閉じ込めておくことができますからね。
    それを選んだのは自分であること。
    自分を苦しめているのは自分であること。
    自分(脚本ちゃん)が忠誠を尽くしているのは、自分が創った脳内母親であること。だから、すべてが(誰も見る人のいない)自作自演であること。

    ※脚本ちゃんは人を巻き込みます。配偶者、子ども、孫、友人、知人、同僚、部下、上司、異性、所属している団体、お客として、店員として、等等。心の奥に(誰かわかって欲しい)という気持ちを形を変えて、ハラスメントのやり方でやらかします。ハラッサーなのか、ハラッシーなのか、その時々で、また相手次第で違うでしょう。



    『つまらないから死にます。それだけです。つまらないB級映画を2時間も見続けなきゃならないなんて地獄の苦しみでしょう?いっそのこと途中で見るのやめたほうがイイでしょう?その方が楽ってもんです!』―どれほどの苦しみだったか、この悲鳴に表れていると思います。第2の脱出も限界が来ました。

    ※「死ぬしかない(殺すしか無い)」、非情な言葉に感じますね。しかし、「ウノがないからトランプで遊ぶ〜しかない。」というのとはわけが違います。命に「死ぬ(殺す)〜しかない」という悲鳴です。こんな悲鳴をあげるまで放置していたのは誰か。「こんな子に育てた覚えは無い。」とか「あんないい子だったのに変わってしまった。」なんていう親の非情さが哀しいです。



    -----------------



    抜粋から逸れますが・・・

    子は親の背中を見て育ちます。
    親の不正直さも、親の詭弁も、親の狡さも、親の誤摩化しも、要するに「嘘」を見ています。人間は、そもそもそういう部分があります。いろいろなバランスを取って生きています。私も嘘をつけない性分ですが、嘘をつかないかというとそれも嘘です。本当のことを言って傷つける必要がなければ、言わないという方法も取るし、しつこく要求されたら、「忘れたのよー」と小さな嘘をつくかもしれません。そんな大人たちの1人です。
    が、親はいとも簡単に、子には「嘘をつくな」と聖人君子を要求します。「嘘は良くない」という洗脳もします。恐いなー。


    初めてついた嘘を覚えていますか?想像してみてください。

    1)うっかり手が滑ってお茶碗を割ってしまった・・・そうとは言えずに「弟(妹)がぶつかったから」と言ってしまった。

    2)遊びに夢中になって約束の時間に帰れなかった・・・そうとは言えずに「◯ちゃんが帰してくれなかった」と言ってしまった。

    3)新築の床に物を落として傷がついてしまった・・・そうとは言えずに「知らない」としらをきってしまった。

    (事例に触れないようにと気をつけたら、想像力が貧困になってしまいました。倫理に縛られている私がよくわかりますねー。^^
    他に思いついたら、教えて下さいね。加筆します。)



    初めての嘘は思い出せなくても、嫌々だけど仕方なくついた嘘、顔面蒼白になりながらついた嘘、そんなイメージは湧くと思います。これらの特徴は、背景に「ありのままでは受け入れてもらえない」という生育環境があります。
    さて、では、皆さんの親御さんは、なんと言うか、想像してみてください。そして、皆さんは、自分のこどもさんになんて言うでしょうか。

    1)手が滑っちゃった→

    2)遊びに夢中になっちゃった→

    3)床に物を落として傷つけちゃった→

    子どもさんがいないから〜と言う方は、別の人を浮かべてもいいです。配偶者、同居人、甥っ子姪っ子、言い訳の多い親や上司、仕事仲間もありですね。どの立場でも同じことが言えるでしょうか。



    今日のところはこんなところで〜。^^





    自分の生き癖や執着に気付く
    ハラッサーはもともとはハラッシー
    子育てが苦しい~(子どもはもっと苦しい)
    どっち見てますか
    アサーティブなあり方
    相談申込み要領を熟読戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。


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    【2013/08/12 14:25】 | 人生脚本
    【タグ】 インナーチャイルド  人生脚本  脳内親  ハラスメント  無意識  怒り  ハラッサー  ハラッシー  インナーペアレンツ  
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    ももさん
    中尾真智子
    > 涙がでてきました(*^^*)こんな風に小さい私をよしよしするんですね。明日もがんばります!

    そこそこのがんばりで〜。


    すみれさん
    中尾真智子
    > >子供の頃、嘘をついてはいけないところで教師に嘘をつき(当時担任教師にターゲットにされていて、価値観の押し付け、介入にあってました。今思うと担任教師が大嫌いだった)、嘘をついた理由も聞かずにクラスメイトの前で殴られたことがあり、親に面談の際、教師が報告したけれど親は放置。

    酷いですね。

    > >嘘も方便と思って、本当のことを言いたくないと思っても、結局言ってしまうのは、今だに嘘をつくと罰せられることを体で覚えているからだなぁと思います。

    自分を守るための手段も使えないのは苦しいですね。
    嘘をつくな!という禁止令があると、常に誰かの許可を求めてしまう、常に顔色を伺いながら行動してしまう。とても多く見られます。

    > >知識としてわかっても、まだ混乱してるんだと思います。

    ぼちぼち。

    受け止めて下さってありがとうございます( ; ; )
    もも
    涙がでてきました(*^^*)こんな風に小さい私をよしよしするんですね。明日もがんばります!


    すみれ

    >子供の頃、嘘をついてはいけないところで教師に嘘をつき(当時担任教師にターゲットにされていて、価値観の押し付け、介入にあってました。今思うと担任教師が大嫌いだった)、嘘をついた理由も聞かずにクラスメイトの前で殴られたことがあり、親に面談の際、教師が報告したけれど親は放置。
    >嘘も方便と思って、本当のことを言いたくないと思っても、結局言ってしまうのは、今だに嘘をつくと罰せられることを体で覚えているからだなぁと思います。
    >知識としてわかっても、まだ混乱してるんだと思います。




    たこりんさん
    中尾真智子
    > やっぱりひとりをだいじにします
    > 人を好きなのも思いきり味わって
    > 好き好きmind感じたし
    > さびしかったんだわ
    > 私には大したちからないし
    > でもそれが私なんだから

    1人になるのと独ぼっちは違いますよぉ。ひとりぼっちにならないでね。
    楽しいことはやったらいいです。楽しい人と会ったらいいです。しんどかったら伝えたらいいし、伝わらなければ離れたらいいです。


    ももさん
    中尾真智子
    > 昔、ほめられたくてテーブルを片付けてたとき、ビンを倒してこぼして父に怒られたことを思い出しました。泣くのをぐっとこらえてました。とっても悲しかったです。嘘のところを読んで、出てきた思い出です(^^)

    片付けをして偉いねえ。あらあら、倒れちゃったか。大丈夫だよ。台ふきんでふきふきしようね。(小さいももちゃんをイメージ)


    すみれさん(前後してしまった)
    中尾真智子
    > >父親の仕事の関係者からの電話に、目の前にいる父親に、いないことにしてくれと言われ、私が電話で、「父はいません。」と言っていたこと。毎回相手には、連絡がとれないと怒られて、中にはお説教する人もいて、嫌な思いをしたなぁ。

    大人の都合で嘘を言わされるなんて、哀しいことでしたね。親の目の前で親の代わりに他人に怒られて、嫌だったねぇ。

    > >他人に言うと、それは仕方ないよね、と言われてすごく嫌だった。

    仕方なくないよ。大人の汚れた世界に子どもを巻き込むな。

    > >ある意味、本当に天晴れな父親です。

    あっぱれな無責任大人。ちいさいすみれちゃん、哀しかったね。

    こうめさん
    中尾真智子

    > そういえば何やっても家の中では異端児だったな。それもまた、今となってはいい思い出…?

    いい思い出? 

    >
    > 義妹から色々と聞いて。自分の生まれ育った家族と同じような病理を抱えてるなぁ…と。

    脚本同士が引かれ合いますからね。

    > 孫悟空でしたっけ、逃げても逃げても結局はお釈迦様の掌…とかいうあれみたいだなーと。

    これは打ち破りましょう。^^



    Re: あくまでも一例で、人によってIPも脚本もICも違って来ます。
    中尾真智子
    > > 最近は、人を誘ったり、遊んだりしていて、IC、ハラスメントして自分から逃げてるIPのかな とか迷う脚本ときがあります。
    > > ずっと一人で強がってきた脚本 もう一人ぼっちは嫌IC
    > > あなたが好きですとか 一緒だと楽しいとか言えるよろこびを感じています。
    > > 人を好きになってもいいと思うと 体がゆるんであったかくなります。
    > > ならなければいけないIPと 恐くなるIC
    >
    > > 自分がハラッサーだったら、、とかハラッシーだったら、 とか思った時の怖さ、これも何なんでしょう。
    >
    > 赤字で入れてみました。一緒に出て来ますから混乱しますね。整理して、脚本ちゃんにも語らせてあげて味わって、その後に抑圧された感情が出て来ますからそれを味わってあげたいですね。脚本ちゃんは手強いです。


    たこりんさん
    中尾真智子
    > 最近は、人を誘ったり、遊んだりしていて、IC、ハラスメントして自分から逃げてるIPのかな とか迷う脚本ときがあります。
    > ずっと一人で強がってきた脚本 もう一人ぼっちは嫌IC
    > あなたが好きですとか 一緒だと楽しいとか言えるよろこびを感じています。
    > 人を好きになってもいいと思うと 体がゆるんであったかくなります。
    > ならなければいけないIPと 恐くなるIC

    > 自分がハラッサーだったら、、とかハラッシーだったら、 とか思った時の怖さ、これも何なんでしょう。

    赤字で入れてみました。一緒に出て来ますから混乱しますね。整理して、脚本ちゃんにも語らせてあげて味わって、その後に抑圧された感情が出て来ますからそれを味わってあげたいですね。脚本ちゃんは手強いです。


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    「土浦連続殺傷事件」―11,気持ちが現れた一瞬と人生脚本の逆襲
    今の英司のブログのシリーズが、辛くて読めないという方は、すこしずつどうぞ。

    今日の記事で、カウンセリングで起こっている部分を抜粋しました。ここは、ぜひお読み下さい。実際にカウンセリングを進めて来た方は、頷かれていることと思います。^^
    ----------------------------------------------
    ★2)気持ちが出てきた理由(時間と仲間)---から抜粋
    ※ピンク文字は私の付け足しです。



    カウンセリングにおいても、IPは話題を変えたり、記憶を飛ばしたり、すりかえたり、聞き返されたときに表現を変えたり、核心に関わりそうなことは思考停止したり、意識を外に向けたり(急に外のことなどが気になる)、早く終わらせようと時間を気にしたり・・・いろいろやらかしてくれます。



    脚本ちゃんは、脚本人生劇場でやってきたことや悲喜こもごもを語りつくし、カウンセラーを無意識に代理親とみなして脚本人生を認めてもらおうとします。あるいは、洗脳されたストーリーを語って同意を得て、脚本を固めようとします。



    つまり、カウンセリングの場であっても最初に出てくるのは「脚本&IP連合」なのです(まぁ当然ですが)。その間、ICは出てこないのですが、本人にはそれがわかりません(これも気持ちを封印して生きてきたので当然なのですが)。



    けれど、ICはその間もずっと自分とカウンセラーのやりとりを聴いています。まずきちんと受け止めてくれるかどうか。脚本人生を聴くだけでも4、5時間はあっという間です。「ここまで向き合ってくれる」と喜ぶのは、まず脚本ちゃんです。



    ここで本人の語るストーリーに共感して終わると、脚本ちゃんは大喜びしてその後も脚本人生を語り続けようとします。一方、ICは落胆して出てきません長期間カウンセリングに通っても事態が変わらないときは、この構造になっている場合があります。つまり、脚本がカウンセラー(イネイブラー)によって維持されているわけです。

    ※こういう場合、私は起こっていること(私への依存、ハラスメント、等等)を相談者さんへお伝えしています。それではっと気がつかれた方は、先に進んでゆかれます。(脚本人生にしがみつきたい方は、進めないのでおのずと離れてゆかれることでしょう。後に、再開される方もいらっしゃいます。)



    当相談室の場合は、語られた事実を下に世代間連鎖と人生脚本を見ていくわけですが、その時に本人は自分の“常識”がことごとく覆されていくことになり、事実否定の防衛機制も働きます。この時に脳内親は理屈で抵抗し、脚本ちゃんは自分の世界が消されると思って反発するわけです。



    しかし、その間もICは聴き続けているわけで、上記のようなカオスの中にあって、本人が気づかないうちに涙がツーと流れていたりします。自分でも、「あれ、なんで泣いているんだろ」と言いつつ。



    本人もそれが何の涙か分かっていないのですが(分かるのは後になってからですが)、これがICの安堵と喜びの涙だったりします―「やっと分かってくれる人がいた」・・“自分”にさえもわかってもらえない暗く長い孤独にやっと日が射しこんだような、そういう感じでしょうか。



    本人も脳が反発していても、体が流す涙は信用します。そこから、自分とICの統合、そして人生脚本書き換えの道のりが始まるのです。



    上記は一例ですが、このようなスタートにたどり着くために何より大事なのは自分の意志です。自分が何のためにここにいるのか、自分がどうなりたくてカウンセリングを受けようとしているのか―そこに意志があります。そして、その人は相手(カウンセラー)がどうであろうとも、その意志の向かうところに進んでいくのです。



    ですから、何よりその人の意志が大切なのですが、他に次のような条件が必要です。
    1.一定の時間自分と向き合うこと
    2.事実を再構成できる鏡があること


    1→決意して望んだカウンセリングであっても、限られた時間であれば「脚本&IP連合」が切り抜けてしまいます。一方、気づきはスパイラルを描くようにゆっくりと深まっていきますから、時間の経過とともに深いところにある感情に手が届いていきます。私どものカウンセリングで初回に8時間ほどかかるのは経験的にそうなっているのですが、この初回がとても大事だと思います。

    ※【自律=自由+責任】
    私は、以前はお一人1時間程度のボランティアカウンセリングをしていました。それに慣れていたので、中尾相談室のやり方に馴染めるだろうかと、なかなか思い切りがつきませんでした。
    金額的に難しいので2時間希望という方がたを、お受けてしてみました。(分割は借金です。初めから依存を産みますから、「請求後一週間の内のお振込」のお約束を中尾相談室の今後の方針に記載させていただいたのが2010年です。)

    2時間枠で始めてみたものの、初回の2時間で連鎖を書く事も難しく、次回には新しい問題が起こっています。その時の場面の対処療法で少しの変化が起こるけれど、連鎖や人生脚本の大元に辿り着くことは至難の業でした。その事もお伝えしながら進めてきて、今では、皆様が自分貯金をしてカウンセリングを受ける姿勢に変わられています。カウンセリングを受ける自由意志を、契約通り支払うという責任を持って、自律の姿勢を貫くことが重要だと体感されてゆかれます。




    2→相手の枠組みで共感的に受け止めるのがカウンセリングの基本ですが、その枠組みは脚本人生劇場の枠組みです。共感だけで終わってしまえば、その人は脚本から抜け出すことはできません。カウンセラーの側には、相談者の表層意識の裏にあるもの―捨象している事実、偏った思い方、隠されている感情(IC)それらのものにフォーカスする視点を持っている鏡であることが大切です。


    ----------抜粋ここまで------------


    カウンセリングは、その人それぞれで色々な道を進まれていかれます。
    初回で、なかなか気持ちに辿り着けない場合もあります。ブログをお読み頂いているうちに、分析癖がついてしまっている方もいらっしゃいます。その分析は、脚本ちゃんが優位に立っていますから、抜粋の上部に書かれているように、脚本人生の悲喜こもごもを語り続けていらっしゃいますので、俯瞰した分析になっていないことが多いです。しかも、頑固なまでに脚本ちゃんは、認めてもらうまで執拗に繰り返します。それを何度も何度も聴きながら、脚本ちゃんの奥にあるインナーチャイルドが出て来たときは、脚本ちゃんとインナーチャイルドとを一緒に抱きしめていたりします。

    私は、待ちます。厳しいフィードバックもしますが、相談者さんが進みたいと願っている方を一緒に向いています。
    相談者さんの多くは、中尾相談室の予約を取らない、自分がかけたい時に電話をする、面談したい時に予約をする、という自由度に、「いつ電話をしたらいいのだろう。」「これくらいのことで電話するなんて、甘えている。「きっと忙しいだろうからこれくらいで電話はしたらいけない。」と、我慢しがちです。慣れるまで、なかなか電話をかけられないのです。なので、初めの頃は、長く空いたらお声をかけていたこともありました。
    しかし、やはり自分自身が決めてかける電話こそが、自分の背骨をしっかりさせるということを今では痛感しています。自分自身を見捨てている時には、その場所から引きずり出すことは他人には出来ません。それは、本人の意思でしか出来ないことなのです。それこそが何より重要なのです。待ちの子育てのモットーは今も健在です。^^






    自分の生き癖や執着に気付く
    ハラッサーはもともとはハラッシー
    子育てが苦しい~(子どもはもっと苦しい)
    どっち見てますか
    アサーティブなあり方
    相談申込み要領納得戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。


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    【2013/08/08 19:11】 | 人生脚本
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    すみれさん
    中尾真智子
    > >独り言は家ではバンバン言ってます。

    いいですね。

    > >カウンセリングも、もしかしたら、本当は真智子先生に繋がりたいのを、脚本ちゃん(最近わかってきました)がさせないのかもしれません。

    よくあります〜。

    > >現実の私は、母が変わることはなく、愛情もないことがわかってても、脚本ちゃんはまだ諦めきれてないみたいで、ダメな私をしてることもあるので。

    ダメな私ー・・・何気に脚本ちゃんが。ダメな私を演じさせるのかな。

    > >カウンセラーとの付き合いは始まったばかりですから、なんとも言えませんが、今後もしお願いすることになったらご連絡します。

    カウンセラーの得意分野を利用して、上手に使い分けている方もいらっしゃいます。こちらのカウンセリングが必要と思われて、「申し込み要領」に合意されたらいつでもどうぞ。^^

    独り言
    すみれ

    >独り言は家ではバンバン言ってます。
    >先日は相手に言いたいことを、家に帰ってきてから一人で、気の済むまで言い続けました。
    >スッキリしました\(^o^)/
    >カウンセリングも、もしかしたら、本当は真智子先生に繋がりたいのを、脚本ちゃん(最近わかってきました)がさせないのかもしれません。
    >現実の私は、母が変わることはなく、愛情もないことがわかってても、脚本ちゃんはまだ諦めきれてないみたいで、ダメな私をしてることもあるので。
    >カウンセラーとの付き合いは始まったばかりですから、なんとも言えませんが、今後もしお願いすることになったらご連絡します。




    いせびあんさん
    中尾真智子
    > カウンセリングを申し込んだ時は初回に何故そんなに時間がかかるんだろうか?と半信半疑でした。今なら分かります。

    初回じゃなくても、8〜9時間かかる場合があります。初回は、ジェノグラムを書きながら気持ちが出ますから、8時間は平均かかっていますね。
    >

    > 自分で選ぶと言うことが実感できるようになって来た気がします。

    いつか「なって来た気がした」が「なって来た」に変わってゆくことでしょう。

    > もう少ししたらお願いできそうです。

    お待ちしています。^^

    すみれさん
    中尾真智子
    > >少し前、中尾相談室にカウンセリングを依頼しようとしたら、できませんでした。

    あららー。

    > >「誰にカウンセリングをしてもらうのか、が大事なのではなく、

    「誰か」は大事です。すみれさんは、相性のいい方に出会えたのでしょう。

    > >リアルでは最小限の付き合いで、しゅみれちゃんの気持ちを大事に+仲良くしているので、「アルプスの少女ハイジ」の人嫌いのおじいさんみたいになってるけど、今はこれでいいんだなぁと思っています(*^_^*)

    いろいろな段階がありますものね。^^


    よく分かります。
    いせびあん
    今、この記事を読むとよく分かります。

    カウンセリングを申し込んだ時は初回に何故そんなに時間がかかるんだろうか?と半信半疑でした。今なら分かります。

    楽に生きられてるなあと思える時としんどいなあって思う時と。

    でも、自分で選ぶと言うことが実感できるようになって来た気がします。

    もう少ししたらお願いできそうです。


    すみれ

    >少し前、中尾相談室にカウンセリングを依頼しようとしたら、できませんでした。
    >その時は切羽詰まっていたので、それでも自分なりに色々探して、カウンセリングを受けることができました。
    >初回は脚本ちゃん大喜びなカウンセリングになり、怒りをぶちまけた気がして、後日カウンセラーに聞きました。
    >カウンセラーからは、
    《この時間をどう過ごすかは、あなたの自由》
    と言われて、
    >「誰にカウンセリングをしてもらうのか、が大事なのではなく、自分がどこに進みたいのか大事なんだ。」
    と最近改めて実感しました。
    >リアルでは最小限の付き合いで、しゅみれちゃんの気持ちを大事に+仲良くしているので、「アルプスの少女ハイジ」の人嫌いのおじいさんみたいになってるけど、今はこれでいいんだなぁと思っています(*^_^*)




    風子さん
    中尾真智子
    > 待っていたんですよね。
    > チャイルドは、ずっとずっと、私が気付くのを、待っていた…。
    > こんなに近くにいるのに、全然気がつかない私を、それでもあきらめないで、待っていた。
    > 出会えるまでずっと。
    > そのことにようやく気付いて、どれほど私は自分をないがしろにしてきたか、チャイルドの苦しみがようやく分かって…号泣です。
    > 分かって欲しいのは、他の誰かではなく、この私なのだ、と。身にしみました。

    たくさんのインナーチャイルドが「わたしも」「わたちも」って出て来ますよぉ。^^
    未だに私も出て来ます。ああ、新しい気づき、ああ、新しい感覚ー大事に泣いて笑顔になります。たまに鏡に依頼しますが、ほぼ夫婦で鏡の役割をしています。同じ土俵にいられることに感謝しています。(^^)v

    待っていた
    風子
    待っていたんですよね。
    チャイルドは、ずっとずっと、私が気付くのを、待っていた…。
    こんなに近くにいるのに、全然気がつかない私を、それでもあきらめないで、待っていた。
    出会えるまでずっと。
    そのことにようやく気付いて、どれほど私は自分をないがしろにしてきたか、チャイルドの苦しみがようやく分かって…号泣です。
    分かって欲しいのは、他の誰かではなく、この私なのだ、と。身にしみました。

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