家族カウンセラーの想いつれづれ
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    人は、自分の世界で生きている

    そのままその世界で生きていることを誰も邪魔しないし干渉しない

    自律し続けたいと願う人は

    自分が自分を生きることを楽しんでいるから

    誰かに関わる時間(=命)はない

    それぞれが、それぞれの人生を生きる

    ハラスメント界は相変わらずある

    交わらない世界にある


    道が分かつこともある

    別れに執着することもない

    どちらがどちらに道をゆずることもない

    それぞれが自分の道を歩くだけ



    どこかで間違えに気がついたら修正すれば良い




    人に(親に、子に、夫に、友人に、etc)に執拗に干渉しない

    気持ちだけ伝えればよい

    伝えた後の相手に期待をかけない

    自分の怒りをぶつけることもない




    相手に怒りを感じる時は

    怒りにおびえ続けた自分の痛々しい過去があると知れば良い





    自分を誰かに証明する必要もない

    ただ、生きるその姿勢が語るだろう



    それでも、わかってほしがる気持ちがあるならそれを見よう

    誰に認めて欲しいのだろう

    誰に文句が言いたいのだろう

    お母さん(お父さん)

    あなたにわかってほしかった

    あなたに認めて欲しかった

    頑張っても頑張っても認めてくれないお母さん(お父さん)

    (それを投影されて、石をぶつけられるなら壁になるー距離を置く)




    シンプルに繋がればいい




    悪い、悪くない

    正しい、間違っている

    そういう世界でのお話をしていない

    自律とハラスメントの話をしている





    「私合ってますか?」

    合ってるって何だろう

    合ってないってなんだろう

    人にジャッジしてもらって、人に委ねようとする依存(甘え)



    「どうしたらいいですか?」

    どうしたいのか、決めることから逃げて

    自分で責任をとらない生き方を選んでいることに気がつくといい



    それでは、自分で自分を生きてない

    なんでも人のせいにする生き方だと気づくといい

    何がなんでも決着をつけようというなら

    今この時に、ハラスメントにいると気がつくといい(気づきはそこから出るはじめの一歩)





    身近な人にしている投影や代償行為

    過剰反応の愛憎感情があるとき

    その感情たちと付き合うといい

    自分自身の哀しい思い出がある

    親を庇っているから、そこを認めることが苦しい

    親を庇っている限り、自分のインナーチャイルドを救えない

    代償行為で、いつも誰かを憎悪する

    あるいは、過剰に愛情を注ぐ

    頼まれてもいないのに、過剰に愛情をかけられて疲弊して逃げた相手を裏切ったと嘆く

    本体を見つめないと、代償行為の相手が変わるだけ

    向き合う相手は、いつも自分自身なんだよ

    気がついてよ

    ねぇ、気がついてよって

    インナーチャイルドが逃げ続ける自分自身に怒っているよ

    その怒りは耐え続けた哀しみかもしれない



    自分の生き癖や執着に気付く
    ハラッサーはもともとはハラッシー
    子育てが苦しい~(子どもはもっと苦しい)
    どっち見てますか
    アサーティブなあり方
    相談申込み要領を熟読戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。


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    【2013/07/26 09:00】 | 育児(育自)
    【タグ】 インナーチャイルド  ハラスメント  人生脚本  怒り  自律  過剰反応    
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    すみれさん
    中尾真智子
    > >気持ちを言ったら、相手が理解しなくても、気にならない時も出てきて、楽だなぁって思えます。

    独り言の効用を味わっていらっしゃる?いいですねー。

    > >たまに仕事で、甘えかもしれないけど、自分の考えとやり方を言って、相手のやり方を参考にしたいなと聞くことはあります。

    仕事では必要なことですね。やりとりを知らないので言い切れませんが、甘えとは違うのでは。



    すみれ
    >気持ちを言ったら、相手が理解しなくても、気にならない時も出てきて、楽だなぁって思えます。
    >できてもできなくても、モヤモヤしたら自分に潜る。
    >たまに仕事で、甘えかもしれないけど、自分の考えとやり方を言って、相手のやり方を参考にしたいなと聞くことはあります。
    >あんまり拘らなくなってきた。焦らず行きます(^o^)/




    ももさん
    中尾真智子
    > 真智子さんのカウンセリング受けたいなっていう気持ちが出て来ました~(≧∇≦)1人の時間が少ない私ですが、気持ちだけここに残したいと思いました!いつか、よろしくお願いします。

    この一歩を自ら記す、大事な一歩ですね。今日の記事や、要領(&方針)をお読み頂いてじっくりご検討くださいましね。^^

    カウンセリング受けたいな(*^^*)
    もも
    真智子さんのカウンセリング受けたいなっていう気持ちが出て来ました~(≧∇≦)1人の時間が少ない私ですが、気持ちだけここに残したいと思いました!いつか、よろしくお願いします。

    繭さん
    中尾真智子
    > 「だーれだ?」の写真を見たら、わーっと感情が湧き上がって来ました。

    おお、それはそれは。

    > 嬉しくて、哀しくて、ほっとした気持ち。
    > 私は、お父さんとお母さんがこんな風に仲良くしているところが見たかったんだなぁ。
    > 見られなくて、とても哀しかったのだなぁ。

    お父さんとお母さんが仲良くしてて欲しかったよね。
    ゚(¨)(. .)(¨)(. .) ウンウン

    > 自分の映っている写真は好きじゃなかったけれど、夫と二人の写真を撮りたくなりました。

    撮りたくなるご夫婦で良いですね。^^

    Sally さん
    中尾真智子
    > 「あれかな?これかな?」と何度もボタンを押して、ようやく巡り会えました(^_^)

    遊んで貰えて嬉しいです。^^

    > ほんとに良いお写真ですね。

    (〃∇〃) てれっ☆

    > お二人ともにこやかな笑顔で、手を繋いでいらして…後ろに写っている海は由比ヶ浜でしょうか…

    お詳しいですね。日本で初めて海水浴が行われたと言われているそうですね。とんびが一杯でした。
    >
    > 見ている私がほんわかと幸せになれました。

    ありがとうございます。(^^)v


    すみれさん
    中尾真智子
    > >淡々と過ごすって、なんか修行僧みたいですね。

    無意識に使う言葉って面白いですよね。^^

    > >《わかって欲しい》は、すごくいっぱいあって、「そうか、そうなんだね^^ 」で収まりきらないくらいです。

    ゚(¨)(. .)(¨)(. .) ウンウン

    > >他人への介入を手放すと、やったことに対して褒めて欲しかったり、認めて欲しかったりする気持ちが残ることが多くて、「頑張ったねぇ^^えらかったね^^」と声をかけると機嫌が良くなることが多いです。

    「しゅみれちゃん、よく頑張ったね。」ってよしよしして拍手してあげてね。


    ももさん
    中尾真智子
    > 「おかあさん、来てー!」って呼んでるのに、来てくれなかった小さい頃のことを思い出しました。

    小さい頃からここに至るまで、無意識に置き去りにした感情がたくさんありますね。見つけたらよしよししてあげましょ。^^




    「だ〜れだ?」のお写真を拝見したくて
    Sally
    「あれかな?これかな?」と何度もボタンを押して、ようやく巡り会えました(^_^)

    ほんとに良いお写真ですね。

    お二人ともにこやかな笑顔で、手を繋いでいらして…後ろに写っている海は由比ヶ浜でしょうか…

    見ている私がほんわかと幸せになれました。

    ありがとうございました。

    拍手ページの写真
    「だーれだ?」の写真を見たら、わーっと感情が湧き上がって来ました。

    嬉しくて、哀しくて、ほっとした気持ち。
    私は、お父さんとお母さんがこんな風に仲良くしているところが見たかったんだなぁ。
    見られなくて、とても哀しかったのだなぁ。

    仲の良いご夫婦の話を聞くのが好きで、幸せそうに彼の話をする彼女の話が好き。
    愚痴を聞くのがとても厭で、怒りを覚えて、疎遠になる。

    そのまま、小さな私の欲しかったものと、いらないのに見させられてしまったことだ。
    すごくシンプルだったんだ。

    自分の映っている写真は好きじゃなかったけれど、夫と二人の写真を撮りたくなりました。
    素敵な写真をありがとうございました。

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    スタジオジブリの宮崎駿さんが、ブログにて、小冊子『熱風』7月号特集 緊急PDF配信のお知らせを書かれています。

    ーーー以下引用

    『熱風』7月号の特集は「憲法改正」です。

    この問題に対する意識の高さを反映したためか、7月号は多くのメディアで紹介され、編集部には「読んでみたい」というたくさんの問い合わせがありました。
    しかし取扱書店では品切れのところが多く、入手は難しいようです。今回編集部では、このような状況を鑑みて、インターネットで、特集の原稿4本を全文緊急配信することに決定しました。
    ダウンロードは無料、配信期間は8月20日18時までです。

    『熱風』2013年7月号特集「憲法改正」(852KB)

    ◆配信期間は本日より、2013年8月20日、18:00までとします。
    ◆無断転載を禁止します。

    ーーー引用終わり

    ぜひ、サイトに入って、『熱風』2013年7月号特集「憲法改正」(852KB) を期日まで読むなり、ダウンロードするなりしてください。スマホの方は見れるのかな。パソコン必須の時代を実感しています。


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    【2013/07/22 20:21】 | 未分類
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    こうめさん
    中尾真智子
    > 今、日本は大変な岐路に立たされているのだと感じます。このまま流されてはいけない。ちゃんと問題と向き合わないと、また過去の過ちを繰り返してしまう。

    自分と向き合うことが、社会の問題と向き合う背骨を作るかもしれませんね。



    こうめ
    今、日本は大変な岐路に立たされているのだと感じます。このまま流されてはいけない。ちゃんと問題と向き合わないと、また過去の過ちを繰り返してしまう。胸がざわざわします。

    いせびあんさん
    中尾真智子
    > 戦争や原発、TPP。よく分からないこともあるけど身体が受け付けない。嫌だ。

    自民が圧勝したとたん、ゆうちょがアフラックと提携したり、次々いろんなことが起こってます。小泉政権から始まっている民営化がここで発揮するとは!町の郵便局が好きな私は残念。
    >
    > こんな風にジブリ関係者の方々も考えているんだと分かってうれしかったです。心強い。
    宮崎駿さんは犬の散歩で「原発反対」の1人デモしている写真があります。沢田研二さんも他にもいっぱいいるんですよー。テレビ出演で言えないのでしょうけど。
    >
    > 半藤一利さんの昭和史も読んでみたいと思いました。
    もしも読んだらメールフォームから感想下さい。A4で1枚くらいなら紹介したいですよー。

    >
    > 英司さん、真智子さんこれからも情報を発信し続けてくださいね。よろしくお願いします。
    それぞれが出来ることをしてゆきましょうねん。^^


    母ならば。
    いせびあん
    戦争や原発、TPP。よく分からないこともあるけど身体が受け付けない。嫌だ。

    こんな風にジブリ関係者の方々も考えているんだと分かってうれしかったです。心強い。

    半藤一利さんの昭和史も読んでみたいと思いました。

    英司さん、真智子さんこれからも情報を発信し続けてくださいね。よろしくお願いします。

    ももさん
    中尾真智子
    (^^)vよかったー。


    できた!
    もも
    ダウンロードできました(^^)じっくり読んでみます!

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    お誕生日のお祝いをありがとうございます。
    いくつもお祝いを頂いて、嬉しいです。
    これからも大事に生きてゆこうってますます思います。


    子どもの頃から、私の面倒を見る人は私でした。
    赤ん坊の頃は、100%依存していたはずなのに、物心ついたら私の面倒は私が見ていた。きょうだいの面倒も、間接的には親の面倒も。そして、人間観察をして、自分の中で想像して感じてみて、こんな時相手はどんな気持ちになるんだろう、いろいろなことやいろいろな場面を想像して、そんなことばかりしていた。妄想劇場ですが、それがずいぶん自分を助けました。


    とはいえ、夫とだけは、うまくいかなかったのです。
    (夫もそうです。)

    皆さんはどうでしょうか。

    縁あって結婚を決めたのに、やってること言ってることは、脳内親に支配されている無意識の脚本ですから、仲良くなれるはずがない。ある意味、脚本にしたら相性ばっちりですね。自分が悪くない(相手が悪い)、という生き方を貫き合うには、格好の相手なんでしょう。

    結婚して発動するのは、ハラッサーだけじゃないのね。
    ハラッシーもそうだなぁと思います。


    受け皿で引き受けてしまった過去を、脳が学習してしまい、せっせとやってゆく私は、ハラッサーを許してきたのですもの。その我慢は、いつしかハラッシーハラッサーとなって相手を傷つけてきたのですもの。
    あー、いやだいやだ。( ꒪⌓꒪)


    それでも、それらの私を今は愛おしいと思うんです。(ここまで簡単じゃない事を相談者さんは知っているでしょう。ここに辿り着けていなくても、いつか辿り着くことを辿り着いた相談者さんは知っているでしょう。^^)

    私は、昔から後悔はしない主義だったけれど、夫にやさしくなかったことが後悔ですね。夫の酷かったことを言いつ募れば、脚本ちゃんばりばり出て来て、きりのない戯言(恨み言というたわごと)を言う事でしょう。そうして傷つけあうのは、本当にうんざりなんですね。とてもばかばかしい(と思えるようになるまで、時間がかかることを相談者さんは知っているでしょう。)。


    脳は賢くて簡単にワープ出来るから、そこんとこ、お互いに気づかないと、いつまでも相手のせいにして、自分は悪くないって言い訳してしまう事でしょう。

    —自分は悪くない—

    確かに、子どもの頃に親との関係で出来た脚本は、一生懸命だったし、愛おしいくらい健気です。それを悪者にしていたら先に進めません。

    この時に私は言います。
    「貴方は悪くない。」=「私は悪くない」
    口に出して言ってもらいます。「私は悪くない」

    けれど、そこを超えたら、話は違いますでしょ。自分の脚本を庇って人を傷つけていたらそれは良くはないでしょう。
    夫が、子どもが、先生が、医者が、カウンセラーが、全部人のせいにしちゃう。脳内親に支配されちゃっているんですね。脳内親に健気に忠実なままの脚本ちゃんとも言えますけれどね。実際の親は更に強化されているか、年とともに力を失っているか、いずれにしてもとっくに脅威じゃないのに、支配されている。それは、出来上がった脳内親=自分自身への執着でしょう。意固地なまでのプライドでしょう。


    自分の生きにくさを人のせいにするのは、無責任。自分が酷い事を言うのも行動するのも、相手の言動が態度が言わせた・・・と言う人は多いです。自分の口から出た言葉や行動くらい責任持とうよって、思います。自分が関わったことを人のせいにしている=自律から遠いんですね。

    自律=自由+責任

    自分の言動、なにかしたこと、しなかったこと、全部自分の責任です。
    そういう風に、私はこれからも生きてゆきたいです。
    だからこそ、自由でいられるんですもの。


    自由になりたい人は、しばし(気休めは言わない。最低でも数年。抵抗が強ければもっと長い、覚悟次第です。)苦しいけど楽に生きられる未来に向かおう。今を生きよう。


    中島みゆきさんの誕生を歌った方がいて、その歌詞に触れて泣いてしまいました。
    「失うたびに」を「見送ってきた」と変えて歌ってくれて、私は大切な身内を友人を見送って来たことを思いました。


    誕生:歌詞

    子どもの頃、特に「いちごどし(15歳)」が好きな私は、HAPPY(BUMP OF CHICKEN)を載せたい次のライブは連日のチケットで行くぞー。(セトリが違うんだよねー)

    HAPPY:歌詞


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    【2013/07/12 07:28】 | 誕生
    【タグ】 脳内親  人生脚本  ハラッシー  ハラッサー  
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    すみれさん
    中尾真智子
    > >ネット上とはいえ、真智子先生に会えたことをとても幸せに思います。

    ありがとうございます。

    > >記事に書かれていること、まだまだ私はできていないように思うけど、無理はしなくても、自分のペースでやることは決めました。

    無理はしないでくださいね。

    > >今まで、《都合のいい人》という役割だったんだから、役割から離れるのは簡単じゃないなぁと思っています。でも負けないもん(^_^)v

    いい人をやめることは、反対になることじゃないから、簡単じゃないけれど、まずは自分自身の背骨作りですね。




    お誕生日おめでとうございます\(^o^)/
    すみれ

    >ネット上とはいえ、真智子先生に会えたことをとても幸せに思います。
    >記事に書かれていること、まだまだ私はできていないように思うけど、無理はしなくても、自分のペースでやることは決めました。
    >私が意見を言っても、それを聞かずに無視して、自分の意見のみ尊重する人が周りにいますが、相手を変えようとするわけじゃなく、私はこう思う、と自分を守るために距離をとったり、諦めずに言い続けたりしています。
    >今まで、《都合のいい人》という役割だったんだから、役割から離れるのは簡単じゃないなぁと思っています。でも負けないもん(^_^)v




    いせびあんさん
    中尾真智子
    >自分という存在の命を頂いた日。大事にしなくっちゃとやっと思えるようになってきました。

    それはすてき。(^^)v
    たった一日もステキだけど、月間だと毎日なんかわくわくするめでたい私です。

    真智子さん、お誕生日、おめでとうございますーー。
    いせびあん
    自分という存在の命を頂いた日。大事にしなくっちゃとやっと思えるようになってきました。

    夫に優しくーーも、まだ出来ないけど出来ないということから逃げはしません。

    過去のことをくよくよ考えたり未来のことを不安に思ったりすべて今を大切に生きていないということも分かってきました。

    不平、不満を言っている間は自分もしんどい。心もどんより重くなります。そうなる自分も分かってあげて今を感謝して明るく楽しく生きられるようになります。

    ももさん
    中尾真智子
    > 今日が真智子さんのお誕生日だと知ったことが嬉しかったので、コメントしました(^^)いつもありがとうございます!

    ありがとうございます。^^
    こちらこそ、いつも読んでいただいて感謝しています。<(_ _*)>

    お誕生日おめでとうございます(^∇^)
    もも
    今日が真智子さんのお誕生日だと知ったことが嬉しかったので、コメントしました(^^)いつもありがとうございます!

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    先日、妹と久しぶりに電話で話しました。

    その時に

    「昔、お姉ちゃん〜と思って話した時に、“親でもないのに”って言われたことがあって、哀しかった。」と言われて、はっとしました。そんなことを直接言ったなんて、酷い私です。
    ※いろいろ会話しましたが、このことだけを取り上げて書きますね。(妹が話した他の事は書きません。)

    ずっと、私の中には“親でもないのに”という言葉がいつのまにか住み着いていました。


    私「ごめんね。私自身の問題だったんだよ。私は、小学校1年から、年子のきょうだいのおむつを取り替えて、ミルクを作って飲ませて、隣の千葉医院に連れて行って二人の注射をさせて、そんなだったの。◯(妹の名前)が知らないことだものね。私と母の問題なの。」

    妹「そっかぁ。でも、お母さんは、いい姑の代表みたいな人だと思うよ。」

    私「◯はそう思うのね。◯がそう思うのはいいと思うよ。ただ、母と私、母と姉、母と弟たち、それぞれの関係は違うからさ、私にとってはしんどかったの。」

    妹「そっかぁ。それぞれだもんね。」



    妹たちは、私を母親だなんて思っていないでしょう。しかし、お世話する人という定位置におかれていたのは事実で、平日は給食があるけれど、土日や長期休みはお昼ご飯を用意するのが当たり前でした。そういう役割を与えて、両親は私を束縛してもいました。母は、互いに監視するように仕向けていたのです。上がどう過ごしていたかを下の子に探りを入れていた(面倒見ているはずが監視されていた)のですから、あの頃の何もかもにがっかりです。


    妹「それは、お父さん(私には養父)が、店にお母さんを縛っていたから。」と妹が言います。


    私も実はそう思っていたんですよね。無意識に、母を庇い続けていました。しかし、我が身を顧みると、母は、子どもの気持ちに寄り添っただろうかと。母も「お父さんが〜」と言いますが、お父さんの言いなりになっていたとしたら、母は自ら道具になっていたのです。そして、無意識に私を道具として使ったのでしょう。


    私「でもさ、◯もそうだし私もそうだけど、我が子のことを思ったら、夫と闘う場面もあったでしょう。譲れないこともあったでしょう。母も頑張ってほしかったよ。」

    妹「たしかにそうだね。」

    私「家に帰る前に、まず店に鍵を取りに寄るでしょう。誰かが先に帰ってても一度は店に寄るんだよね。あの束縛はいらないよ。」



    もちろん、小さい子だったら、“お帰りなさい”を言ってあげたいという親心と思いますが、私は高校生でした。店に必ず周り道してから、自宅まで帰る時間が本当に勿体なくて、限りある私の時間を無駄にしたくなかったです。



    妹「あれね。店の裏からそっと入るんだよね。あれで大変な思いをしたことがある〜。」



    そうそう。家族は裏から入るという決まりがあり、裏の鍵は閉まっているから、「トントン」と叩いて開けてもらう手はずが、なかなか開けてもらえず、冬の寒い中待っていたんだったか、ともかく大変な思いをしたらしいです。律儀過ぎる妹ですが、これが子どもなんです。素直に健気に親の言う通りにするんですよね。



    妹とのやり取りは、この辺までにしておきますが、“親でもないのに”は、姉に対してもありました。

    にぎやかな私のことは煩そうに冷たくあしらうのに、何かあると、「ねえ、まっちゃん・・・」と話しかけられました。子どもの頃は、ふだん冷たい姉が声をかけてくれるから、嬉しくて役に立ちたくてうきうきしていました。

    しかし、高校生の頃、姉も家を出てから、家事手伝いが私の肩にずんとのしかかり、末の弟が早産で病気がちだったので、熱を出すと学校を休んで看病をして、危なく落第する二年間を過ごしました。(姉がいるころは、半分ずつでした。)
    もう引き受けられない、という思いで家を出ましたが、一人暮らしの部屋に、姉が突然来ては「あのね。そのね。」と話してゆく。「突然来ないで。」と言いながら、結局は聞いてしまう。他人がいると、姉としての凛とした姿を崩さないのですが、私と二人だと、とっても素直な傷だらけの姿を見せるのでした。
    しんどくなると“親でもないのになぁ”と思っていました。



    そういえば“親でもないのに”は、叔母に対してもありました。

    一人暮らしを始めたら、「遊びにおいで」と誘われました。おいしいお酒とつまみとご飯があるのと、叔母と結婚した叔父さんが、えくぼがあるからと「ペコちゃん」と呼んで私を気に入ってくれました。
    叔父が帰るまで、愚痴を聞かされるので、だんだん行かなくなりましたが、その愚痴は、親でもない姉(私の母)に対して「してもらえなかったこと」でした。働き手の姉(母)が父親役になったのでしょうが、過去の不満を姉の娘である私に聴いて欲しがる叔母。私は、母じゃないし、ましてや“親でもないのに”




    “親でもないのに”
    ほとほと、困ったことで、そう言いながら、脚本はせっせと親のかわりに色々なことをしてきました。このことをてんこ盛りでおもしろおかしく書きたい衝動が湧くけれど、傷つく身内がいるかもしれないのでやめておきます。同じ事実でも、私側の思いと他の人の思いは、少し違ったり、時には正反対のこともあるかもしれませんから。それはそれで良いのです。
    問題は、私の生き癖ですから。



    “親でもないのに、なんで私がこんなことを”
    これは、私を使い続けたあの両親にも言いたいことでした。
    いえ、一番に母に言いたいことだったのです。


    私は、母の親じゃないのに・・・。



    全く、どこまで母親を守ってるんだろうねぇ。

    参照:怒りで隠して、母を守り続けた私の脚本



    自分の生き癖や執着に気付く
    ハラッサーはもともとはハラッシー
    心のコップがいっぱいの親御さん
    アサーティブなあり方
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    【2013/07/05 17:03】 | 人生脚本
    【タグ】 人生脚本  脳内親  無意識  インナーチャイルド  脚本チャイルド  
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    マユミさん
    中尾真智子
    以前のコメントが検索で見つかりました。

    > 離れていた子供たちの中で、長女が県外の短大へ行きました。
    > そして、今日メアドを教えてくれたんです。

    おめでとうございます♪

    > ずっと自分と向き合い、自分のチャイルドと繋がれるようになり、大切に出来るようになったこのタイミングで、我が子と繋がれました。
    >

    良かったですね。嬉しいですね。^^

    > 記事と関係ない内容で、すみませんm(__)m

    勇気を出して書いてくれたのでしょうか。ブログ「まほろば」の関連コメントですから歓迎です。

    記事へのコメントではないのですが
    マユミ
    少し報告をさせていただきます。


    離れていた子供たちの中で、長女が県外の短大へ行きました。
    そして、今日メアドを教えてくれたんです。

    ずっと自分と向き合い、自分のチャイルドと繋がれるようになり、大切に出来るようになったこのタイミングで、我が子と繋がれました。

    記事と関係ない内容で、すみませんm(__)m


    すみれさん
    中尾真智子
    > >今やっと、幼い頃の気持ちを癒すことができます\(^o^)/

    たくさんのインナーチャイルドがいることでしょう。^^


    お世話する人
    すみれ


    >私も、妹たちや両親にはわからないことだけど、物心がついた頃から、お世話する人をしてきました。
    >「言わなくてもわかるでしょう?」が口癖で、聞いてはいけなかったので、周りをみて何をしたらいいか、常に妄想してました。
    >ご飯の支度、家事、家業の手伝い、妹たちの面倒(妹たちの面倒をみることは、両親の願いであったとしても、これはさすがに、余計なお節介でしかなかった、と今は思います。)
    >幼い頃から、もしかしたらやらなくても良かったことを、仕方ない、とずっとやっていました。
    >なので、今は、必要以上は何もしないことにしました。
    >今やっと、幼い頃の気持ちを癒すことができます\(^o^)/




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    さてさて、英司の記事のおもしろ裏話を書きたいとおもいまーす。
    夫婦30年間の大祓

    不思議な道行きでした。
    6/30は、前から英司に誘われて、前日までの用事を済ませ、車に乗って高速に乗るまで見守ったら、眠ってしまった・・・いつもは、もう少し確認するのに眠かったのでした。

    ふと気がついたら、英司が
    「間違えた。」といらっとして言いました。ああ、懐かしい、これが嫌だったなぁと私も不機嫌になります。
    「自分に腹が立っているだけだから。」と言ってくれましたが、道を間違えて腹を立てる姿を見ると、八つ当たりされた頃の“感覚”が蘇り私の脚本が発動しようとします。まず“我慢”をします、その我慢を溜めて夫にぶつけるというストーリーが展開されるのです。
    我慢をしないで「嫌と言いたい!」気持ちも湧いてきますが、このタイミングで言いたがっているのは脚本ちゃん(ICを利用して相手にぶつける)です。
    間違えた自分に腹が立った英司ー感情の主体が自分
    腹が立った英司に腹が立った私ー感情の主体が英司
    書いてみるとわかりやすいですね、私の脚本が英司の怒りを利用して、苦労する姿を脳内親に見せたがっているのです。自分に腹を立てている人はそうっとしておけば良いのですから。



    「ちょっと地図見てくれない?」と英司
    iPhoneで確認すると、木更津まで来てしまったようです。
    目的地までは、更に1時間半かかります。もうとっくに着いている頃ですが、まあ、ドライブだと思って行けばいいや〜。

    すると、英司が「曇ってるなぁ。今日は止めようか。」

    「ええ?(せっかく朝早くからいろいろ準備を終えて出て来たのに?)
    ゆっくり行けばいいじゃない?」

    「晴れていたら写真を撮りたかったんだけどね。」と英司

    天気予報は晴れでしたが、もくもくと雲が湧いて雨もぽつぽつ降って来ました。

    「今日は大祓(おおはらえ)の日で、とっても行きたかったんじゃないの?」

    「でも、雨だしね。」

    「え?梅雨だもの、計画した時から予想していたんじゃないの?」

    「いや、雨だったらやめるつもりだったんだ。」

    聞いてないよ・・・女の準備は化粧や着るものだけじゃなく、家事の準備もあるのだよ。早出となれば前日に終えておくこともあるのだよ〜。だから寝ちゃったんだけどねー。むむー。

    「そういうつもりなら、前もって言ってほしいな。」

    「悪かった。」

    「じゃあ、今日はこのまま帰るのね。(ぶひ)」

    「お詫びにカラオケに付き合うからね。」

    「うーん。わかった。」


    帰り道をナビしているうちに、昔の社宅とか寄ってみようと英司。
    せっかく来たんだもの、それはいいかも!





    ★工場------------------------------------

    まず寄ったのが、臨海コンビナート地帯。
    社有地を海へ向かってずんずん入っていき岸壁に到着。
    「ここでよく昼に寝たんだよねえ。」と、車から出て見に行きました。

    私は車から出れませんでした。一緒に肩を並べて見たい気持ちもどこかにありますが、それをやると過去にワープしそうでやめました。せっかく懐かしがっている英司に、昔の愚痴をぶつけそうですからね。一度発動しかけた脚本は、虎視眈々とチャンスを狙っています。

    こういう時は、カウンセリングでよくある「ICなのか脚本なのかわからない」状態になります。
    英司に付き合っても脚本が発動しそうだし、一人で車に残っている姿も孤独な脚本に見えますからね。
    自分の姿は鏡を見ないとわかりませんが、すっと車から出られなかった自分に「無理をさせない」ことにしました。それが、僅かな時間でも自分と向き合うことになりました。
    当時の“哀しみ”は表現されずに怒りの礫で英司にぶつけられ、ずっと置いてけぼりのままだったー私が味わってあげないと成仏できないんだもの、それは一人でやることだものね。





    さて運転再開、次は社宅方面です。

    ★郵便局---------------------------------

    覚えてたつもりの道も、空き地が空き地じゃなくなっているは、知っていた建物もなくなっているはで、道を一本間違えて社宅だったところに入れずに郵便局に着きました。

    自宅が郵便局という不思議なところでした。学資保険に入っていたおかげで、娘の入院に助けてもらいましたし、学資保険も団体割引になる工夫がされていたりとにかく親切なんです。私が郵便局が好きなのはここのおかげかもしれません。

    転居してはじめて散歩した時、些細な事で喧嘩をして夫に置いてかれたんですね。碁盤の目(札幌)で育った私は、曲がると90度に方角が変わるとインプットされた脳みそだったので、当然社宅に戻れませんでした。郵便局を見ると(知ってる〜)とほっとしますが、その先に行くと迷子になりそうで進めずにうろうろしていたら迎えに来てくれました。この時点ですでに迷子ですが、郵便局が見えると“迷子”じゃなくなるのだから、心丈夫な彼(郵便局)ですわ〜。
    その後も曲線の道を覚えられないから、地図が読める女になりましたっけ。その後に『話を聞かない男、地図が読めない女』という本が世に出回り、「私地図読めるもん!」とぶーぶー言ったものですが、ピーズご夫妻が書いた本のタイトルは次々とヒットしましたよねぇ。どれも読んでないけど・・・。えへ。





    ★社宅----------------------------------

    社宅は随分昔になくなっていましたが、わき道を通ると懐かしいですね。

    英司は結婚生活と会社生活が同時スタートなので、経済的にも大変でした。結婚している新入社員は生意気に見えたでしょうしね。そう言いながらも「道人会(九州出身なのにね)」と「楽唱会(カラオケ会)」に夫婦で入りました。私が寂しくないようにしてくれたんだと思います。男性ばかりですが、可愛がってくれました。
    「もっとかみさん大事にしろよ。」「真智子さん大事にしてやれよ。」と心配して言ってくれる男性陣に「いやぁ、こいつは大丈夫ですよ!」とわけわかめな太鼓判を押す夫でした。そのたびに私は心細〜くなりましたけどね。

    馴染まないマンモス社宅でしたが、子どもが産まれたらそうは言っていられません。社宅の棟長が妊娠時に順番で回って来て、中でも8週に一度の外掃除が大変でした。草刈りの範囲が広いのです。自分の棟の周りの草刈り、公園、テニスコートの隣の広い空き地。草刈り機は棟長がやる習慣になっていたので、それを夫に頼むのがなにより苦痛でした。

    8棟が一週間交代でやる約束で、皆さんその予定で休みのスケジュールを組むので延期はありえません。雨でも棟長が草刈り機を動かすとカッパを来た男性陣が出て来ます。刈った草は数日乾かしてから女性陣が集めて捨てます。
    ある日「こんな大雨なのになんでやるのだ?」と決まった時間に動いてくれなかったことがありました。年間で決まったスケジュールだしうちで止めることも出来ません。草刈り機は、次の週には別の棟が使います。
    「雨の日に機械を動かすのは良くない、休日に大雨に濡れてまでやること?スケジュールが決まっているって言うなら中止にすれば?」と夫の言いたいことはわかるけど、「棟長になるまではちゃんとカッパ着て協力してたんだから、今更言うならはじめの棟長会で議論してくれ」と思うじゃないですかーマンモス社宅が長い時を重ねて話し合った結果のルールを簡単に変えるとは思えないけどさ。
    夫の断じる言い方に疲れて、「もういい。使い方を教えてもらってやる。」と言ったら、やっと「危ないことをするな。」とカッパを着て出てくれました。出てくれなかったら、私がなんとかやろうとする流れで周囲を巻き込んだ二人の脚本の見せ場となったでしょう。

    その後も(転勤してからも)、町の役員や子供会の仕事や男手が必要な場面で、気疲れしながらなんとかかんとか夫に動いてもらったことは数知れず。なのに、ひとたび参加したらせっせとやるし、笑顔で対応するから外の評判が良くて「いい旦那さんねえ。」と言われるたびに複雑な心境でした。


    そんな結婚生活の始まりだった新居(社宅)は、カビが酷く畳も変えてませんでした。前の人が住んだまま放置されていた緑色のカーペットは自分で剥ぎました。社内結婚で会社に詳しい友人が遊びに来た時に「このまま入れるなんて!?」と驚いたほどです。人事課が壁の塗り替えと畳の張替えを手配するんですって。広いだけで喜んでいた若い夫になんとも言えぬ不満が湧きましたが、おかげさまで壁のペンキ塗りはちょっと上達したんじゃないかなぁ。





    ★バレエ教室--------------------------------

    良い思い出もいっぱいあります。

    娘が通っていたバレエスタジオが見えた時は嬉しかったですね。この先生もステキな先生でした。小さい頃はスタジオの隅っこに並んで母親が座って見ているのですが、休憩時間にやってきた我が子を「ちゃんとしなさい!」と叱るお母さんもいました。そんなある時「お母さんは叱らないで下さい。私が厳しくやりますから、お母さんは励ましてください。」と笑顔で言ってくれた時はほっとしました。何をかくそう、娘はこの先生によく叱られるし、かといって私は習い事で娘を叱ることに納得してないので、叱るお母さんを見ると叱らない自分が責められているような気になって辛かったのです。

    まぁ、先生のおっしゃる通り、我が子はいっぱい叱られましたし、出来た時は素晴らしく褒められました。先生にお任せしておいたら大丈夫と思えましたので、息子が産まれたのを機会に、娘と相談して送迎だけにしました。この時、娘はちょっと我慢したと思いますし、同時にほっとしたのじゃないかと思います。車で送って家でお茶飲んでまもなくお迎え時間だから、家事のひとつこなせるわけじゃありませんが、帰りの車の中で、あるいは帰ってから、娘の話を聴いてあげられる心の余裕を大事にしたかったのです。

    先生のレッスンは数年のおつきあいでしたが、転勤しても娘と先生はお手紙で繋がっていたので、千葉に戻ってからは都合がつけば発表会を見に行きます。一昨年は帰り際に友人に会い再開を喜びましたが、あの人ごみで偶然会えるなんて奇跡のようでした。





    ★幼稚園・ショッピングセンター------------------

    娘の通った幼稚園は、そこだけが別世界です。お隣があの郵便局。娘が一度だけお友だちとやんちゃして抜け出して遊んだ空き地は建物が立って残念〜。図書サークルだった私が立ち働いた(?)場所も見えました。小さな息子と娘の笑顔が今でもあちこちで見えそうです。広葉樹が葉を広げて十分な木陰が出来ます。なんて素敵な幼稚園だろう!やっぱり大好きです。当時は漢字や英語を教える幼稚園が人気でしたが、自然保育のこの幼稚園が娘にはあっていたしのびのび育ちました。

    お買い物は二カ所ありましたが、日曜日が定休日のレインボーショッピングが大助かりしました。間もなく近くにAコープが出来ましたが、レインボーショッピングの本屋、薬局、魚屋、肉屋、布団屋、小間物屋、どれもありがたかったです。本屋は文房具も扱っていて楽しい場所でした。一番頼りになったのが山川薬局ーいろんなことをおしゃべりしたし、お薬の相談にのってくれました。鎮痛剤を止めたのも、野菜ジュースで便秘を治したのも山川さんとの出会いのおかげ〜。

    シャッター街になった?と思ったら看板が新しいです。ああ、日曜日だったとほっとしました。Aコープが消えても残るレインボーショッピング!すごい!
    ここの夏祭りも楽しかった〜。子どもが並んで大きなスイカ割り。割ったスイカを入れて持たせてくれます。お金がかかったんだっけ?並べばよかったんだっけ?ヨーヨーやら、焼き鳥やら、くじやら、どのお店も何かしら出し物をだして家族連れを楽しませてくれました。カラオケもやっていて一度だけ歌った思い出があります。





    ★クリーニング店----------------------------

    ここまで来たら、私が2年働いたクリーニング店にも行きたいと連れていってもらいました。
    一度だけクレーム品のメーカーを割り出して弁償してもらったことがあったなぁ。お客様が購入した店頭に持ち込んで返品になることが多いと思うんだけど、「洗ってこうなったんだから弁償しろ!」と喧嘩腰に言ってくるお客さんに社長が折れて弁償しようとしてて、「ちょっと待ったぁ!」となっちゃった。アパレルで働いていたのもあるけど、「表示通りに洗ったチヂミ」はメーカーの表示ミスでしょう?とムキになっちゃった。

    ある時は私のいたずらがきを見て、「チラシ書いてみないかい?」と社長。それで、チラシの脇にちょこっとイラスト&お洗濯したくなるようなポエムを入れたチラシが新聞に入りました。下手くそなのに味があったのでしょうかねぇ。季節の変わり目には新聞に入りましたよ。

    辞めてからも、奥さんが社宅に遊びに来てくれたり、転勤になる時もお別れに来てくれました。社長も奥さんも大好きです。30年近くたつのに、社長も奥さんも変わってなくてびっくりしました。嬉しくて嬉しくてハグハグしました。この店での社長も奥さんも知らない武勇伝(?)はまたいつか。





    ★病院-------------------------------------

    ここも抜かせない大事な場所ー我が子の入退院に付き添ったり、お薬の事情で二週間に一度は通った労災病院に行きました。懐かしい〜。
    当時はアルトだったからなんとか駐車出来る場所を確保出来たものの、手前の駐車場はすぐに満車になったよなぁ。このアルトは姉が乗りなさいとくれたもので、名義は姉のまま税金を姉に送ったか、納付書を送ってもらっていました。廃車になるまで私たち母子を助けてくれました。このことで恩に着せることが一度もない姉ですし、話題にも出しませんが、私はずっと感謝しています。

    診察まで数時間待つこともあるので、一度家に戻ったり、吸入だけなら幼稚園に送って会計と薬のために後で来たり、通院日は数回往復、途中で買い物したりが当たり前でした。

    娘の点滴の間は、2歳の息子と階段の上り下りで遊びました。「病院だ」と思うと気が滅入るので、工夫をして遊びました。待ち長くて退屈した時はキーホルダートランプで神経衰弱をしたり、絵本は数冊持ち歩きました。今時は「迷路」の本もあります。病院で何時間も過ごすことが子どもにとっていいとは思えないので、少しでも楽しいことをしたかったんですよね〜。

    ある日「今日お注射する?」と聞かれたお母さんが「しないよ。」と言うので、その子は「よかった〜」とはしゃいでいたのに診察室で大泣きー点滴か採血かボスミンかなぁ。次に会った時は、まだ注射をするか決まっていないのに大泣きされて困っていました。この子が病院と母親を信用するのにどれくらいかかるんだろう。そんなわけで、娘に聞かれた時は「するかもしれない。でも、ちょっとの我慢だよ。大丈夫。」と覚悟を決めてもらいました。そのうち娘は「点滴の針の方が採血の針より痛くないね。」とか言い出し、いつもは他の子に見えないようにカーテンを閉める看護婦さんが、娘の時は閉めなくなりました。母親もカーテンの向こうに締め出すのが不思議で「どうして?」と聞いたら、お母さんにしがみつく子や、それを叱るお母さんやろたえるお母さんがいてスムーズに行かないらしいです。でもなぁ、私はカーテンの向こうに母親がいるのは反対だなぁ。

    医師は毎年変わりましたが、そこを任されている女医さんが素晴らしかったです。わからないことはわからないと言い、その場で専門書を見る姿勢が私も勉強が必要だと教えてくれました。実に堂々と、専門書を見せながら「ここにこう書いてあるでしょう。なのでお薬が合ってるのだけど、血中濃度を見ると体質的になんちゃらなのかな。ちょっと減らしてみましょう。(内容は全く違いますし、覚えてない。けどこんな感じ)」とかいって、私を納得させてくれるんですよね。

    医師の姿勢が問われるなら、患者の姿勢も問われることだろうと自分自身で問いかけ続けました。どうありたい?それは、子育ての一部でした。私の有り様を我が子が見ているものね。





    ★「原点」----------------------------------

    こうして、育児は育自ということを実感しながら、一番大事な夫婦連合をおろそかにしてしまいました。誰も頼れない緊張感に疲弊する場面もあり、夫に不満をぶちまけました。今思うと、「忙しくて任せきりでごめん。」「ありがとう。」これだけで元気になれたんだろうなぁと思います。

    その言葉を言えない脚本を持った夫を代理親にしてぶつけていたのです。脚本対脚本で喧嘩ばかりして、それを我が子に見せて来たのです。

    今回の旅で彼が気がついたことは、未だに私を自分の一部のように扱ってしまっている場合があるーということでした。私には躊躇も遠慮もなくぶつける感情ーそれを浴びて私の脚本が元気に発動するのを見れましたからね。


    「そっか~。道間違えたのも、ここに来させるためだったのかもね。半年間の大祓ではなく、この30年間の大祓をしろということか。」

    夫が、しみじみと言いました。

    「原点に戻ってやり直せと言うことなんだな。だから、夫婦生活のスタート地点を見せてくれたのかぁ。もう一度始めから、夫婦をやり直せと言うことだ。お互いを尊重し合う夫婦になれってことなんだ。本当の大祓はここなんだね。」

    嬉しかったです。
    嬉しくて、カラオケに行きました。




    ★カラオケ----------------------------------

    最近は喉が弱くて声が枯れますが、歌を歌うと元気になります。
    英司はしばらくマッサージチェアーその間に2時間経っていたとは!?

    英司も歌い始めましたが、待てど暮らせど私の聴きたい歌がないままタイトルが思い出せない・・・最後にやっと二曲リクエスト。「二人は若かった(尾崎紀世彦)」「君を乗せて(沢田研二)」
    これを聴かずに帰られようか。

    ずいぶん前に、カラオケにこもって自分の(離婚の)決意を確かめていたことがありました。知ってる曲をいっぱい入れてぼーっと眺めていたら、なぜか英司の笑顔が浮かんで来ました。嬉しそうな顔、両手を広げている笑っている顔、私が何をしても喜んでいる大昔の英司です。これらの笑顔を無かったことにして来たのか?と愕然としました。意地の張り合いで来た日々に、意地で終止符を打つのかい?と自分に問いかけた時に、竹内まりあさんの「もう一度」が流れて来て歌うことなくただ泣き濡れていたーあの時の曲を歌いました。


    表層で頑張っていたけれど、隠した感情がたくさんありました。夫への愛情を無き物にしていた私の罪深さ、やさしくなかった罪深さ、彼がどうあろうと私が出来なかったことは私の問題でした。そんな私から一言

    どうか、無意識という深い海に沈めた感情を助けてあげてください。

    もう一度(オリジナルでないらしい)

    なんと鳥取砂丘が映っています。

    歌詞

    二人は若かった


    歌詞



    札幌でのカウンセリング実施について(パート2)女性のみ
    ★日程:10月7(月)~11(金)で募集しています。



    自分の生き癖や執着に気付く
    ハラッサーはもともとはハラッシー
    心のコップがいっぱいの親御さん
    アサーティブなあり方
    相談申込み要領を熟読戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。


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    【2013/07/03 17:07】 | 家族小景
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    ハナハナさん
    中尾真智子
    > ずっと、一人悩み続けたことを、聴いてもらえて、旦那も聞いてくれない、そもそも旦那が悩みの種、ものすごく入れ込む自分をおさえるのが一仕事という時期がありました。

    大変な時期を過ごされたのですね。日本の主婦&母親はしんどいですね。企業戦士もしんどいですしね。

    >すいません、自分なりに、腎臓の結石の手術の、洗ってあります、という石の写真も一人で大笑い。

    それは嬉しいです。笑いは涙と同じく浄化作用があります〜。(^^)v

    > カウンセラー同士の夫婦だから、完璧だろうという単純な発想をひるがし、同じく、自分で書いた脚本と戦っている同士だと、いろいろ書いてくださるのに、慰められ、励まされ、勉強させてもらっています。

    人は、(〜だから)とレッテルを貼ってしまいがちですね。そのレッテルを私ははがしたいのかもしれません。そのようなレッテルを貼る人に、とても依存が強いと感じることもあります。

    > ありがとうございます。

    こちらこそ、ありがとうございます。<(_ _*)>


    すみれさん
    中尾真智子

    > >こうなるまでは大変だったと思うのですが、微笑ましくて本当にいいですね(*^_^*)

    大変でしたよー。気づく前も気づいてからの棚卸しも。

    > >家だと、両親で出掛けても、帰ってきたら、母は父の愚痴を私に言いまくりでした(-_-#)今思うと、愚痴を言うのも幸せな証拠だったんだなぁと思います。

    愚痴を聞かせられる子の気持ちは、深刻に受け止めているのにね。

    > >もう頑張れないと、先生にカウンセリングを依頼しようとした

    こちらがインナーチャイルド

    > 「それは甘え。先生は忙しいよ。」

    こちらがIP
    今も私たちは順次おうけしています。^^

    > >友人にも、私は依存が強いから、助けてと言わないでおいています。
    > >幼い言葉にならない思いが半端なくわいたり、隙間から不安が広がって、あっという間にマイナス思考に早変わりしたり、本当に忙しいなと思いました。

    おおわらわな状況もまた学びの時期なのでしょうね。^^


    お会いできててよかった。
    ハナハナ
    ずっと、一人悩み続けたことを、聴いてもらえて、旦那も聞いてくれない、そもそも旦那が悩みの種、ものすごく入れ込む自分をおさえるのが一仕事という時期がありました。こんな人を日本全国飛ばしつずける奥さんて、どんな人だろうと思っていました。昨11月に会えたので、今日の話もすごく理解しやすいすいません、自分なりに、腎臓の結石の手術の、洗ってあります、という石の写真も一人で大笑い。
    カウンセラー同士の夫婦だから、完璧だろうという単純な発想をひるがし、同じく、自分で書いた脚本と戦っている同士だと、いろいろ書いてくださるのに、慰められ、励まされ、勉強させてもらっています。
    ありがとうございます。

    微笑ましくていいですね(*^_^*)
    すみれ

    >こういう、家族の話しの記事を読むと、
    >「家とは全く違うよなぁ。」
    と思います。
    >こうなるまでは大変だったと思うのですが、微笑ましくて本当にいいですね(*^_^*)
    >家だと、両親で出掛けても、帰ってきたら、母は父の愚痴を私に言いまくりでした(-_-#)今思うと、愚痴を言うのも幸せな証拠だったんだなぁと思います。
    >私は、いいゴミ箱だったよなぁ~と、最近まとめて色々思い出しました。
    >気持ちを素直に行動に移すようにしたら、良くなると思ってやっていると、最終的には自分で台無しにするようなことしていて、脳内の邪魔者を自覚していて落ち着いていたらなんてことなくすむことが、不思議とやり終えるまで全く気付かないでいたりするから、自分でやっておいて本当に悔しいです。でも、自分でしたことだから他にぶつけられず、いっぱいいっぱいになってしまい、もう頑張れないと、先生にカウンセリングを依頼しようとしたけど、頭の中で
    「それは甘え。先生は忙しいよ。」
    >友人にも、私は依存が強いから、助けてと言わないでおいています。

    >幼い言葉にならない思いが半端なくわいたり、隙間から不安が広がって、あっという間にマイナス思考に早変わりしたり、本当に忙しいなと思いました。




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    まずはお知らせから~
    【鳥グッズ展示・即売会】mof-kita Vol.3 が開催されます。
    日時 :2013年10月6日(日)10:30~16:00 (入場は15:30まで) 
    会場 : 札幌総合卸センター/札幌市東区北6条東3丁目(札幌駅より徒歩10分) ※去年は手狭で暑かったですね。今年は、その点を考慮して場所を変えたようですよ〜。^^

    私も、お手伝いで札幌に行きます。よろしかったら、遊びに来てくださいね。





    せっかくなので、札幌市(または近辺)の方で、ご希望があればカウンセリング(女性のみ)をおうけしたいと思います。



    ★日程:10月7(月)~11(金)
    訪問カウンセリングがない時間帯は、ホテルで電話・Skypeを受けますので、継続の方はいつも通りでお願いします。m(_ _)m




    ★時間:朝8時移動を目処に21時には戻る予定で考えていますのでその範囲の時間帯でお願いします。※7日(月)のみ13以降でお願いします。
    「1人になれる時間帯」はさまざまだと思いますので、ご希望日をいくつかと、希望開始時間を入れてお申し込み下さい。



    ★費用:カウンセリング料金のほかに、往復交通費です。(千葉から札幌の往復交通費は計算に入れません。)




    ★場所:ご自宅—自宅では気持ちが出て来ないという方は、カラオケ(室料をご負担頂きます。)をご利用されると良いかと思います。

    ※ご参考:最近は、近くの方でも、自宅では親(代理親含め)のものに囲まれているから集中出来ない、などの理由でカラオケを利用されることが多いです。また、遠方から来られて、東京のカラオケを利用される方も増えています。帰り道に振り返る時間が出来るという声が多いです。夜間バスを利用されたり、私が移動するよりも安く移動出来る利点もあるようです。




    ★お申し込み方法
    ♪新規の方は、私専用の申し込みフォームからお願いいたします。その際はカウンセリング申し込み要領(中尾相談室)をお読みいただきますようお願いいたします。


    ♪継続中の方で、面談を希望される方は、私専用のアドレスからお願いします。m(_ _)m



    いつも、コメントや応援の拍手をありがとうございます。<(_ _*)>





    自分の生き癖や執着に気付く
    ハラッサーはもともとはハラッシー
    心のコップがいっぱいの親御さん
    アサーティブなあり方
    相談申込み要領を熟読戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。


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    【2013/07/01 13:39】 | 雑記
    【タグ】 カウンセリング募集  
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