家族カウンセラーの想いつれづれ
    実は、このたび2回目の破砕手術を受けて、無事に退院いたしました。
    じゃりじゃりと混じる石が時たま出ております。^^

    忘れもしない2/13(水)の夜、買い物をしていたら腰痛がありました。
    疲れかなぁと思いきや、片方だけの鈍痛が増してゆきます。
    これは、まずいかも?と思い、夜間外来に行きましたら、急遽入院になってしまいました。

    その節は、多くの皆様から、励ましやお見舞いのメールを戴きました。メール対応はメールカウンセリングを止めた時点でしておらず、また、お返事するにも際限がないお仕事になるので、出来ませんでした。ここでお礼を言わせてください。

    ありがとうございました。(*- -)(*_ _)ペコリ

    ------------------------------------
    ステントや破砕手術の体験談をネットで探してなかなか見つからなかったこと、体験してみると本当に人それぞれなのだなぁということから、メモで記しておいたものをちょちょっと手直して載せてみたいと思います。

    かいつまむと下記の流れです。
    ・2/13(水)昼間お仕事して、夜に緊急外来にて入院決定。
    ・2/14(木)ステント手術15時から1時間(下半身麻酔)
    ・2/15(金)昼から食事開始
    ・2/16(土)麻酔の影響で頭痛
    ・2/17(日)尿の管が取れて、自分で排尿。
    ・2/18(月)10日後の外来予約。退院後通常通りのお仕事

    おいやでなければ、お時間あれば、下記の泣き笑い劇場をどうぞ~。



    ★ 2/13(水)
    夜まで順調に仕事をして、買い物に行く途中、腰痛に気がついた。石かと思い、水分を多めにとってジャンプしてみた。
    ……待てよ?
    尿路結石だとしたら、前回は、おなかが痛んでから腰が痛くなった。
    腰から痛みが始まっているということは、石が大きくてまずいってことかな?

    流れるものを塞き止めては大変なので、かかりつけの病院に電話をして行ったら、即入院と言われた。
    速めに行ったので、前回のようなとんでもない痛みまでにはなっていないことが幸いだ。

    「石が尿を塞いで水腎炎を起こしています。明日、下半身麻酔をして、尿路確保のステントを入れましょう。石は腎臓の回復を待ってから決めましょう。」


    まさかとは思ったが、そのまま入院である。
    夫が、私の下着とか色々持参するらしい・・・ついでに私の暇つぶし、もとい、気晴らしも必要だが、大丈夫か?むむー。

    バックの中を探すと
    本一冊
    iPod
    iphone
    2台分の充電器を見つけて、よし!(充電器万歳!)


    その病院は、緊急夜間入院の場合病棟には翌日に入るので、その夜は、カーテンの仕切りがいくつもある広いスペースで過ごした。とはいえ、カーテンに仕切られた中が私の居場所。別のカーテンの中のおじいさんや、お嬢さんや、色々な人の声が聞こえる。
    そこには、痛みに苦しんでいる人がいた。(私も?)
    あるいは、寝言で誰かを呼ぶおじいさんもいた。(もしや私も??)
    詳しいことは書かないが、こんなことでもなければ、同時に居合わせることがない人びとである。そこで笑顔で対処している医師と看護師さんたちには、頭が下がる。


    入院の手続きは夫が全部やってくれたようで、私は、用紙の控えを貰うのみ。
    それにしても、麻酔が嫌いだ。麻酔必要ですか?必要だよね、わかってる。うん。
    でも、恐いなぁー。
    「麻酔及び手術承諾書」にサインもしてある。
    「合併症が起こる場合(場合により命に関わる可能性もある)は、適切に処置を行い対処します。」という内容。このサインって、覚悟いるなぁと読みながら感心した。どんな手術でも書くし、私も書いてきたんだけどね。

    えーい!まかせた!
    生きるってそもそも命がけだい!
    と覚悟した。



    ★2/14(木)
    翌朝には浣腸をされた。うっかりしていたが、手術とは、浣腸をされるものなのね。手術を受けた人は、みんな浣腸体験があるのね?そうなのね?
    落ち着いたら、一度病棟に入った。11時頃だったかな。夫が色々持ってきてくれていたが、ティッシュが無い。
    (-_-;ウーン  漫画が一番ありがたかったかな。

    15時、点滴を引きながら、歩いて手術室に入った。

    狭い台に寝かされて、まずは麻酔しますねーって。

    くるりんと腰を曲げて背骨がよく出るようにして、医師に差し出す格好は、まるまった子猫の気分。一本の注射だと思い込んでいたのに、いつまでやるのー?と音をあげたいのにあげられない状況である。
    びび、っと神経にさわる感覚に、びびりながらも無事に終えた。

    まもなく胸から下が何も感じなくなる。下半身というけど、1/3しか感覚ないんじゃない?2/3麻酔じゃない?

    この狭い台が手術台だったのか、と思った頃には順調にお仕事をしている医師たち。

    私と言えば、機械の音が、ピ、ピ、ピ、ピ、ピピ、とたまに乱れるし、腕の血圧計がその音の乱れに反応するように勝手に計る(ように感じて)のが気持ち悪いし。この音だけで十分に緊張した。

    「深呼吸してくださいね。」なんていわれたものだから、深呼吸に勤しんでしまった。ここは、私の得意なリラックス気絶療法をするべきだったが、その時は、胸の辺りまで感覚がなかったので

    胸の上下が呼吸の証拠(あかし)だ
    私がこの手術で出来ることは呼吸しかない

    という変な魔法にかかっていた。

    深呼吸を1時間もしていたら、呼吸に意識が向きすぎて過呼吸になっても不思議じゃないだろう。
    こんな時は、呼吸に意識を向けずに、力が抜ける方に意識を向けるのがコツだ。私の気絶療法は、一気に脱力して
    「私気絶してます。してます。してます。」と唱えながら、役割一切を手放して何も出来ないことを自分自身に誓う感じである。気絶はした経験はないが、「私は眠ってる」よりは、「気絶している」と唱えるほうが、やむをえない感があって、頑張り屋さんには特にいいと感じている。

    さて、1時間、何をされたかさっぱり自覚がないまま、あたたかい医師たちの笑顔に見送られつつ、すでに両手がしびれて唇もしびれて、意識のある全身麻酔みたいな感覚になっていた。気がついたら寒い。
    病室のベッドに移されて気がついたのだが、私の足はまっすぐらしい。猫のように丸くなっていたので、ずっと足は曲がっている気分だったのだ。

    麻酔が切れるまで数時間かかるという。
    16時頃に、ベッドに戻ってから、2時間も英司がいてくれた。寒い手を握って色々お喋りしてくれた。体が温まったので、その後の麻酔が切れるまでは寝ていればいいだけだ。



    ★2/15(金)
    少しずつ足の感覚が戻ってきた。ガスが出たら教えて下さいと言われる。
    何度も言うが、メスを入れなくても浣腸はするし、ガスが出ることは大事なのだ。
    ガスが出て、昼ごはんは少々、夜ご飯9割食べた。
    尿路結石は、動けるようになったら運動を推進される。点滴引きずって散歩をするのだ。エレベーターを降りて売店に行き、さっそくヤクルトや麦茶、ティッシュを買った。夜は英司がお見舞いに来てくれた。その後、母から電話が来てびっくりした。



    ★2/16(土)
    頭痛が酷くて麻酔の部分も鈍痛がある。ロキソニンを貰う。手術後にたまに起こるらしい。嘔吐してしまい、昼も食べれず。夜ご飯は1/3。匂いのあるおかずが食べれなかった。前日の方がましだった。



    ★2/17(日)
    頭痛腰痛が続いている。が、一週間くらいでよくなるらしい。この日はご飯を完食できた。尿の管もはずしてもらって、トイレを使った。これで明日は退院かな。子どもたちもお見舞いに来てくれた。
    「なんもいいのにー」と言いながらも、嬉しいものです。
    毎日散歩に行っている売店で買ったヤクルトをご馳走してあげた(?)。



    ★2/18(月)
    レントゲンの結果、水腎炎が治ったら破砕手術をすると。破砕手術で、うんともすんともなければ、次はメスを入れる手術になると言われた。

    食欲もあるし、退院になる。一応、頭痛と吐き気の薬を頓服で出してくれた。
    会計の時は、一緒に行った。
    退院後、ステントの違和感が気持ち悪かったが、家事も仕事も差し支えない。次の外来2/28(木)までは、のびやか~に過ごすとする。




    -----------------------------------------------
    ここからは、次の段階です。興味のある方はどうぞ。

    ★2/28(木)
    退院後、初の外来。水腎炎が治っているので、破砕手術の日にちを決めた。
    ぐずぐずしても仕方が無いので、一番速い日に決めた。
    ありがたいことに、カウンセリングをしている間は、ステントも気にならない。何が出来なくてもカウンセリングは出来ることに幸せを感じる自分。
    母との事から、次々の生まれ出る感情たちを抱きしめて、ついに父親にたどり着いたのは一度目の破砕手術の後だった。



    ★3/4(月)
    お仕事してから、午後13時過ぎに入院。入院手続きして、病棟へ。旅慣れているので、準備も慣れたもの。
    医師に、明日の手術にはバンプを聴きたいと交渉成立。やったね!晩御飯以降は食厳禁。



    ★3/5(火)
    6時以降飲食厳禁。点滴開始、10時破砕手術。バンプのおかげで、3000発耐えられた。なくても耐えられるかというと多分耐えられるのだろう。けど、気持ちよく出来るよ。2時間後に水分が取れる。夜からご飯が出た。
    その後、じゃりじゃりと流れる石がある。



    ★3/6(水)
    レントゲンで、まるっこく固まった形の石が、ぼや~っと広がっているのを確認。3/21(木)に外来予約。昼前に自分で会計して退院後お仕事。
    退院後も石と呼べるかどうかの「じゃり」は出ていた。運動するようにと言われているので、積極的に外に出た。外来まで、数回の日帰り面談をした。



    ★3/21(木)
    外来にて、石が小さくなっているが今後の方針を決めよう、と3つの選択肢。

    1)ステントを外す
    2)念のため再度破砕してから外す
    3)様子を見てから決める

    ステントを外すとしても、残った石の芯が出る時に、再度ステント手術をする可能性が無いわけではないこと。様子を見るといっても、外来でレントゲンを撮る数が増えるだけなので、2)に踏み切る。


    ★3/25(月)お仕事して、午後入院。今回は、外来も入院手続きも混んでいる。


    ★3/26(火)10時破砕手術。


    ★3/27(水)レントゲンも混雑していた。結果は、担当医師が緊急手術に入ったので代理の医師。レントゲンで見る限りはあまり変わっていないと。エポックみたいなところに入りこんでいるので、判断は難しいのだろうと思う。
    看護師さんも、皆さんいい人ばかりだが、今日は初妊婦さんだった。いい子が生まれます様に、と願いつつ退院。




    -----------------------------------

    以上が、私の稀有な体験日誌です。
    これまで、珈琲が大好きでしたが、2月以来、1日1回と決めています。チョコも減らしています。大好物でしたのに。
    お茶は麦茶と、ウラジロガシ茶(流石茶ともいうらしい)を飲んでいます。

    石が出来安い体質と聞きますが、私の身内にはいませんのでずっと他人事でした。2006年まで腎臓のエコー検査でも無かったものが、2008年には出来ていたのだから、びっくりしました。

    一生持っていて気がつかない人もいるかもしれない。悪さをしなければ、わからない。気がついてしまっても、出てくるまではなんともしようがない。そんなものですから、痛くない間は、神経質になっても仕方がないんですよね。

    そんなわけで、今後も、楽しくお仕事してまいりたいと思います。

    考えたら、誰にでも起こり得るたくさんのこと。
    急に発熱したり、インフルエンザになったり、入院したり、家族が倒れたり、介護したり、忌引きがあったり、年齢が進めば持病で通院が増えたり、持病が悪化したり、と色々なことが起こることでしょう。

    それでも私たちは、命ある限り、その命を咲かせて生きてゆきます。
    お互いに、それぞれの命を尊重しながら、労わりを持って繋がっていたいものです。皆様に感謝をこめて、ありがとうございました。

    おまけ:英司が私に贈ってくれた曲
    マラン・マレ/「膀胱結石手術図」日本語バージョン





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    【2013/03/28 09:01】 | 尿路結石
    【タグ】 腎臓結石  破砕手術  ステント  
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    Re: 無事に終えられて良かったですね。
    中尾真智子
    >どうぞ、お大事になさって下さい。

    ありがとうございます♪

    >手術はしていませんが、幼い頃に、高熱で、病院に行ったら、即入院した時のことを、思い出しながら読みました。

    わが子に重なりました。痛々しいですね。

    >最近《子供》の部分に繋がることができているのか、結構強い感情が沸き上がるので、しんどいですが、信じてくれているのかな…と嬉しくもあります。

    湧き上がったら口につぶやいてみては。

    >ただ、ちゃんと区別はできてませんが、《子供》のフリをするIP?がいたりします。
    >う~ん(^_^;)

    う~ん。IPに支配された脚本ちゃんは色々しますから、脚本ちゃんかも。でもね、こういう分析はそれを得意とする専門家に任せておけばよいです。まずは、あじわってあげたらよいですー。

    無事に終えられて良かったですね。
    すみれ
    >麻酔に使う薬は、本当に強いのですね。
    >他の病気で手術された方も、手術後、頭痛で辛かったと聞いたことがあります。
    >麻酔薬の副作用なんでしょうかね(>_<)
    >どうぞ、お大事になさって下さい。
    >手術はしていませんが、幼い頃に、高熱で、病院に行ったら、即入院した時のことを、思い出しながら読みました。
    >最近《子供》の部分に繋がることができているのか、結構強い感情が沸き上がるので、しんどいですが、信じてくれているのかな…と嬉しくもあります。
    >ただ、ちゃんと区別はできてませんが、《子供》のフリをするIP?がいたりします。
    >う~ん(^_^;)




    Re: お疲れ様でした
    中尾真智子
    > 気絶療法には思わず笑ってしまいました。最近胸がドキドキして眠れないことがあるので、やってみようと思います(^^)

    ぜひやってみてください。(^^)v
    >
    > 全身麻酔、私も麻酔が切れた時、寒くてガタガタ震えてました。気分が悪くて泣きながら目覚めました…何年も前のことです…当時の私、頑張ったね、と言いたいです。

    ふうこちゃんがんばったね。さむかったね。こわかったね。

    > これからも色々あるだろうけど、私も今を楽しんで生きて行きたいです(^^)(自分への決意♪)

    自分に泣いて自分に笑って自分を許すたびに人も許せます。楽しもうー。^^

    Re: おかえりなさーーい。
    中尾真智子
    ただいまー♪
    >
    > ひとまず安心なんでしょうか?

    破砕に成功したので、石が無くなるまで気長に捉えています。

    > 私も子どもとやり合ってしまいましたが,今日をきらきらと生きようと思いました。
    > Thank youです。

    やり合ってしまいましたが←それは気付きのチャンス。
    Thank you



    お疲れ様でした
    風子
    真智子さん、お疲れ様でした。
    気絶療法には思わず笑ってしまいました。最近胸がドキドキして眠れないことがあるので、やってみようと思います(^^)

    全身麻酔、私も麻酔が切れた時、寒くてガタガタ震えてました。気分が悪くて泣きながら目覚めました…何年も前のことです…当時の私、頑張ったね、と言いたいです。
    これからも色々あるだろうけど、私も今を楽しんで生きて行きたいです(^^)(自分への決意♪)

    おかえりなさーーい。
    いせびあん
    もしかして入院されてるかなあと思っていました。

    ひとまず安心なんでしょうか?

    中尾さんもThank youって思っているんだろうなあ。

    私も子どもとやり合ってしまいましたが,今日をきらきらと生きようと思いました。

    Thank youです。

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    ♪~お知らせ~♪

    25日(月)午後~27日(水)は不在となりますのでよろしくお願い致します。28日(木)から通常通りです。

    さてさて、思いがけず「怒り」シリーズになっております。

    ★自分の怒りを知るチャンス-------------------------------

    「怒り」はとても大切な鍵の一つです。
    ただし、沸いた「怒り」を持ち続けることは「怒りの炎を自分の中で燃やし続ける毒」になると、私は感じています。
    かといって、怒りがわいてくるのは自然な感情ですから、「無い」ことに出来ません。

    しかし、自分には怒りが無いと思い込んでいる人は、怒鳴っている人や、不機嫌な態度の人を見ると、封印している怒りが触発されて出てきそうになるので不愉快でたまりません。

    ですから、そういう人を極端に嫌悪したり、遠ざけたり、さらには自分を不愉快にさせる相手が悪いと攻撃します。

    また、封印している怒りは、出たくて溜まりませんから、「人の怒りを引き出さないと怒れないハラッシーハラッサー」で書いたように、相手をわざわざ怒らせた上で、その怒った相手を責める人もいます。

    ・他人にいらいらする。
    ・他人に不愉快になる。
    ・他人に文句を言いたくなる。

    こういう気持ちが起こったら、自分の中に怒りがあるかもしれない、と思ってみると良いでしょう。




    ★人を責めている時は自分の中の怒りをぶつけている----------

    「人を責めている時は自分の中の怒りをぶつけている」
    このことを、素直に受け止める人もあれば、抵抗が起こる人もあるでしょう。

    素直に受け止める人は、怒りの奥の感情(インナーチャイルド)に一度でもたどり着いた経験があるのだろうと思います。

    抵抗が起こる方は、その抵抗の大元がなんだろうと探ってみると良いでしょう。親に言いたかったことが、噴出しているのではないでしょうか。

    それを「無い」ことにしているから、自分の中の「怒り」が語られず、その下にある傷も無視されているのではないでしょうか。

    そういう場合、自分が甘えられる相手(医者、弁護士、教師、カウンセラーなど)を、無意識に、あるいは意識的に選び、代償行為をすることが多いようです。

    参考:「ハラッサー」と「モンスター」と「クレーマー」の違い





    ★怒りは消火作業が必要-----------------------------------

    「怒り」は、一人で口に出して、「消火作業」をしてあげて欲しいです。
    外を向いているうちは、たどり着けません。

    「無い」ことにしてしまっていれば、はじめは見つからないでしょう。それでは、「怒りの下に隠れている傷=感情(インナーチャイルド)」が、とてもとても可哀想です。その子たちを救うことが、ハラスメント界から離れることに繋がります。

    ですから、まずは思った先から口に出してみるとよいです。
    そのたびに(なぜそう言うの?)と聞いてみます。
    気持ちが出たら(なぜそう思うの?)と聞いてみてください。
    無いことにしたいほど、傷ついているインナーチャイルドがいることでしょうから、手始めにそんなところからはじめると良いと思います。




    ★脳内親に見せるための我慢-------------------------------

    負の感情を、自分の中に認めたくない人(生育歴で、負の感情を持つことを禁じられていたのかもしれません。)は、相談者さんのお話を聴いていても多いなぁと感じます。

    ここには多くの出来事(メモリアル)があります。
    ・食べ物を残してはいけない
    ・人の悪口を言ってはいけない
    ・家の中のことを外に言ってはならない
    ・よそに遊びに行ってはいけない
    ・家に友達を呼んではならない
    ・家の手伝いをしなければいけない
    ・手伝いより勉強をしなければいけない
    ・仲良くしなければいけない
    ・仲良くしていけない
    ・贅沢をしてはいけない
    ・お金を使わなければいけない
    ・好き嫌いを言ってはいけない(好きも言えない)
    ・異性と親しくしてはいけない
    ・同性と親しくしてはいけない
    ・公務員にならなくてはいけない
    ・自由業にならなくてはいけない
    ・親の言うことをきかなくてはいけない
    ・親を尊敬しなければいけない
    ・親に迷惑をかけてはいけない
    ・・・・
    まだまだあると思います。思いついたらコメントで教えてください。^^

    これらの親からの禁止令が我慢を強いています。
    これらの禁止令は脳内親となって自分に棲みつき、その価値観(親の目)で自分や他人を見て裁いています。

    ですから、脚本ちゃんは脳内親に見せるための我慢の日々を送り、我慢しない人を見ると、「なんで我慢出来ないの!?」と責める=「私は我慢できない人を責めているよ」=「私は我慢しているよ」と脳内親にアピールしているわけです。




    ★感情を表現してよい許可を自分に与えよう-----------------

    その下には、脚本ちゃんによって我慢させられ続けた哀しいインナーチャイルド(感情)が隠れているのではないでしょうか。インナーチャイルドは、その時々の気持ちを我慢して言わない「自分」に対して怒っているのです。

    そして次のような構造になります。
    自分(=ほぼ脚本ちゃん)は、脳内親に服従して我慢している。
    その自分に対してインナーチャイルドが怒っている。
    その怒りを代償行為で他人にぶつける。
    代償行為だから、終わることがない。

    つまり、気持ち(感情)を表現しなければ怒りはなくならないし、その下にあるインナーチャイルドも救われません。そこで、自分に許可を与えることで、禁止令を解除していきましょう。

    まず、「感情に良いも悪いもない」という新しい認識を取り入れてみて下さい。
    参考:心の天の岩戸からアマテラス(感情)を引っ張り出そう


    次に、「我慢しなくてもいい」と、自分に言ってみてください。

    そして、せつない過去の思い出にふさわしい気持ち(感情)を言ってみてください。この時、人にぶつけたり聞かせたりするのはハラスメントになりますから、一人あるいは援助者の前で言います。

    ・嫌だった
    ・嫌いだった
    ・苦しかった
    ・悔かった
    ・哀しかった
    ・寂しかった
    ・恥ずかしかった
    ・憎かった
    ・忌まわしかった
    ・恨めしかった
    ・やるせなかった
    ・恐かった
    ・おぞましかった
    ・憤っていた
    ・うんざりしていた
    ・呆れていた
    ・疑わしかった
    ・怒っていた
    エトセトラ・・・

    せつない思い出にぴったり来る言葉があれば、それが今の時点でふさわしい気持ちでしょう。その気持ちが、いつか変化するかもしれません。

    たくさんの救われないインナーチャイルドがいます。
    まずは、この入り口ににたどり着きたいですね。





    どっち見てますか
    心のコップがいっぱいの親御さん
    自分の生き癖や執着に気付く
    ハラッサーはもともとはハラッシー
    相談申込み要領を熟読戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。


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    【2013/03/21 23:50】 | ハラスメント
    【タグ】 脳内親  インナーチャイルド  ハラスメント  怒り  我慢  代償行為  
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    ももさん
    中尾真智子
    > 私の中の怒りが出てきたがっていて、自分で受け止めるにはどうしたら良いかの参考になりました!ありがとうございます(*^^*)

    それはよかった。嬉しいです。^^



    もも
    私の中の怒りが出てきたがっていて、自分で受け止めるにはどうしたら良いかの参考になりました!ありがとうございます(*^^*)

    こうめさん
    中尾真智子
    > 心の奥にあるものに張った氷が、じんわり融けるような感覚がありました。こういう事って、なかなか理解されないというか言葉に出すと批難される事の方が多くて、いつしか私自身も心に蓋をするようになってしまっていました。

    傷は見せるほうも見るほうも、覚悟がいりますものね。

    >批難した人の中にも、心から親を慕っている人だけではなく、もしかしたら自分の気持ちに蓋をしている人もいるのかもしれませんね。

    聞き流す人もあれば、避難する人もある。こうめさんのおっしゃるとおり、過剰反応する人は、無意識に自分を守っているのかもしれません。

    >私も、パンドラの箱を開けるみたいで怖い気持ちもありますが、少しずつ蓋をあけていきたいと思います。そして、いつか小さいちゃんに、日向を歩く楽しさを教えてあげたいです。

    パンドラの箱あけちゃえー♪ってノリたくなるけど、立場上言えないー。^^;
    自分のペースで進めるのがいいでしょう。日向を歩くちいさいちゃんを描いて、日向を歩くのもステキ。

    いせびあんさん
    中尾真智子
    > 真智子先生。先生って言うのをやめます。どうも私はお医者さんや先生,多分政治家も。先生って言う人種が苦手のようです。言いたいことが言えず言われたことは守らなくてはならないと萎縮してしまいます。一緒にしたくない。で,勇気を出して真智子さん,中尾さん,まだ抵抗がありますが。

    先生という人種が苦手―なぜ?からはじめてみると面白そう。^^

    > まだまだ,しんどい思いをさせられるけど子どもって与えられたと実感してます。子どもがいなかったら分からないままだった。成長はなかったと胸をはって言えます。

    それはしゅばらしー!



    こうめ
    真智子さん、ありがとうございます。心の奥にあるものに張った氷が、じんわり融けるような感覚がありました。こういう事って、なかなか理解されないというか言葉に出すと批難される事の方が多くて、いつしか私自身も心に蓋をするようになってしまっていました。批難した人の中にも、心から親を慕っている人だけではなく、もしかしたら自分の気持ちに蓋をしている人もいるのかもしれませんね。私も、パンドラの箱を開けるみたいで怖い気持ちもありますが、少しずつ蓋をあけていきたいと思います。そして、いつか小さいちゃんに、日向を歩く楽しさを教えてあげたいです。

    温かいコメントをありがとうございます。
    いせびあん
    真智子先生。先生って言うのをやめます。どうも私はお医者さんや先生,多分政治家も。先生って言う人種が苦手のようです。言いたいことが言えず言われたことは守らなくてはならないと萎縮してしまいます。一緒にしたくない。で,勇気を出して真智子さん,中尾さん,まだ抵抗がありますが。

    ぴかぴかの朝です。朝をこんなにすがすがしいあったかいものだと迎えた日がどのくらいあったんだろう。また,一日が始まると辛い修行が始まるって感じで迎えていました。

    まだまだ,しんどい思いをさせられるけど子どもって与えられたと実感してます。子どもがいなかったら分からないままだった。成長はなかったと胸をはって言えます。

    今日も素敵な一日でありますように。

    すみれさん
    中尾真智子
    > >以前より、怒りを自覚しやすくなったので、しんどくなると、その場を離れたり、1人になったりしています。

    (゜ー゜)(。_。)ウンウン

    > >携帯電話が使える状況だったら、メールでその時の感情を、落ち着くまで書き出しています。

    後で読み返して、自分の中から消えたものから削除してゆくとよいですー。

    > >目の前の人は鏡なんだなぁ、とわかってきたので、自分を振り返るには、ありがたい存在だな、と思えるようになってきました。
    > >怒りは自分を守るために大事な感情だから、しんどいけど大事にします。

    (゜ー゜)(。_。)

    > >禁止令、こちらに書かれてあることは、ほとんど言われて(又は態度で示されて)ましたね~。
    > >しんどいはずだわ~(>_<)

    ほとんどですか。しんどいです~。

    こうめさん
    中尾真智子
    > 私の場合は、「誰かより幸せになってはいけない」「自分より先に立ってはいけない」母や妹が私にしてきた事なんですね。(後ろには父の鉄拳制裁、常に母や妹に気を遣え!

    お母さんが他の家族を盾にして矛にして、一人を道具にし続けるご家庭、結構あります。苦しいですね。

    > ああぁ!!こんな脚本引き裂いてやりたい。

    きつい人生脚本でしたね。
    これから、インナーチャイルドを救ってあげてね。

    We Are The World を今ずっと聴いていました。たくさんの救われたいチャイルドにとどきますよに。

    いせびあんさん
    中尾真智子
    > 人に言葉や態度で怒りをぶつけそうになったとき,真智子先生のブログがブレーキをかけてくれます。
    >
    そういう効果があるなんて、嬉しいです。^^

    > 私の場合,メモリアルは親に迷惑をかけてはいけないって言うのもあるなあ。

    戴きます。

    >
    > 面白いことにわが子は食べること,寝ること,がんばることを拒否して教えてくれた。今なら分かるけどあの頃は分からずしんどかったなあ。
    >

    お子さんに拒否する自由を与えることが出来た、過去のいせびさんさんにも感謝感謝。

    > 真面目という鎧をかぶって自分の怒りを抑えて生きてきたんだなとやっと分かり始めたところです。

    (¨ )(.. )(¨ )(.. )ウンウン!!



    すみれ
    >記事に書かれていること、すごく参考になります。ありがとうございます。
    >以前より、怒りを自覚しやすくなったので、しんどくなると、その場を離れたり、1人になったりしています。
    >携帯電話が使える状況だったら、メールでその時の感情を、落ち着くまで書き出しています。
    >目の前の人は鏡なんだなぁ、とわかってきたので、自分を振り返るには、ありがたい存在だな、と思えるようになってきました。
    >怒りは自分を守るために大事な感情だから、しんどいけど大事にします。
    >禁止令、こちらに書かれてあることは、ほとんど言われて(又は態度で示されて)ましたね~。
    >しんどいはずだわ~(>_<)




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    さて、怒りで隠して守り続けた私の脚本
    を書いた後、相談者さんの脚本ちゃんが刺激を受けて、カウンセリングが一歩進んだ方々がいらっしゃいました。
    コメント欄の方々も、自分自身の感情を受け止める前提でいらっしゃるようで、横道に逸れず読んでいただけたこと、嬉しく思います。

    この記事は実際は、電話相談を受けたり家事をやったりする中で気づいていったことです。そして、この体験から、もっと相談者さんのところに寄り添いながらのフィードバックができるようになったと感じています。

    今は、次のスタンスがより自然体になっているように感じます。
    1)個の境界線をしっかり持てること。
    2)不必要にアドバイスをしないこと。
    3)目の前の人の文脈を全て肯定的に受け止めること。



    ●------------------------------------------------------

    私たちは「ハラスメントの世界」で生きて来ましたから、ハラッサーもハラッシーも、いずれかではなく両方を体験しています。このことから目を背けている間は、ハラスメントの世界に止まるのでしょう。

    『ハラッサーはもともとハラッシー』
    に書いたように、“生まれながらのハラッサー”はいません。ここは、多くの人が理解出来るようです。

    しかし、「ハラスメントを受けてきた」という被害意識が強い人は、なかなか自分がハラッサー気質を持っていることを認めようとしません。ここを認めないと、自分自身を受け止めることが出来ません。

    けれど連鎖を見れば分かるとおり、ハラスメントを受けてきた親が今は自分を苦しめるハラッサーになっています。しかも当人は被害者意識が強くて、自分が我が子にハラスメントをしているとは思いも及びません―それと、おなじですね。



    ●------------------------------------------------------

    ちょっとここで、ハラッシーがどのようにゲームをしかけるか、わかりやすい例を書いてみます。

    A「ねえ、怒ってる?」
    B「え?どうして?」
    A「怒ってるでしょ。」
    B「怒ってないけど・・・。」
    A「いやいや、怒ってるのわかるもの。」
    B「だから、怒ってないって!しつこいな!」(怒った瞬間)
    A「ほら、怒ってるじゃないの!」(怒ってるラベルを貼って責める口実が出来た)


    よくある光景です。
    こうしてみると、AがBの怒りを引き出していることがよく分かると思います。「ねえ、怒ってる?」という投げかけは、「さぁ、怒れ!」と刺激しているようなものなのです。

    なぜ、Aはそのような仕掛けをするのでしょうか?
    それは、その後の展開で出てくる言葉に表れています。口論になって、Aは「ほら、怒ってるじゃないの!」と、AはBを責めるきっかけが欲しかったのです。

    そう言いたい相手は、本当は自分の親でしょうね。その思いを抱えている“インナーチャイルド”は“自分”にその気持ちを受け止めて欲しいのですが、“親をかばっている自分”は受け止めることをせずに、“自分の代わりの受け止め役”を探します。それが、Bなのです。

    つまり、自分がインナーチャイルドの気持ちを受け止める代わりに代理人(ここではB)に受け止めさせる―そのために、相手を「怒る人」にしたてることで自分の怒りの正当性を手に入れる。これがゲームであり、ハラッシーハラッサーの例です。



    ●------------------------------------------------------

    ゲームをしかけてまで怒りを出したいわけですから、Aは、奥底に隠した怒りがとても強いことがわかります。怒りは相手のせいであり、自分にはもともと怒りなんてないと思っている人もいます。

    ハラスメントを受け続けた自分は、忍耐強くて、心やさしくて、こんな私を怒らせる相手が悪い、と信じている人もいます。

    こういう思い込みが相談者さんにあった場合は、暫くお話を聴いた上で、その「認知の歪み」をフィードバックするところから始まります。


    怒りを持ってはいけない人生脚本であること。
    負の感情を悪としてきたこと。その苦しさ。

    負の感情を我慢し続けたら無意識に怒りを貯えてゆきます。それは、なぜ怒りを表現しないんだという、“インナーチャイルド”から自分への“怒り”です。

    が、怒りの放出を許されてこなかったから、外に原因を作って怒りを出すのです。「今私が怒っているのは、相手が悪いからだよ」と“脳内親”に言い訳しながら怒っているわけですね。

    結局、“脳内親”に服従しながら、“脳内親”に吐き出すべき怒りを他人に向かって吐き出す―このやり方そのものが、ハラスメントのやり方です。

    ここから逃げ続けたら、自分と繋がれません。
    自分を信頼出来ないままですから、人を信頼出来ません。
    人との信頼関係が築けません。


    こうしてみてみたら、ハラッサーは、ハラッシーだったからハラッサーになった、とわかると思います。モラハラは、まさに上に書いた「相手のせい」「誰かのせい」にして生きる人々の心の仕組みなのだろうと思います。


    このようなモラハラ行為は許されることではありませんが、その感情はどうか救う決意を持って欲しいのです。まずは、自分が決意しないと変わることは出来ないのです。

    人に“怒り”をぶつけたり撒き散らしたり(ハラッサー)、正当性のない相手に“怒りがある”と決めつけたり(ハラッシーハラッサー)ーこのように負の感情をぶつけてくる人からは、とりあえずその場を離れると良いです。振り返ると、どちらにも何かしら向き合う課題があるのですから。

    誰もが持っている負の感情を、自分にもあると気がついたら、
    認めて、あたためて、溶かして、抱きしめてあげてください。




    どっち見てますか
    心のコップがいっぱいの親御さん
    自分の生き癖や執着に気付く
    アサーティブなあり方
    ハラッサーとハラッシー
    相談申込み要領を熟読戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。


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    【2013/03/03 18:41】 | ハラスメント
    【タグ】 ハラッシー  ハラッサー  脳内親  被害  モラハラ  怒り  ハラスメント  
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    いせびあんさん
    中尾真智子
    > 押しつけられることが嫌だと思うようになって,自分が押しつけていることが分かるようになってきた。
    >

    (゜ー゜)(。_。)(゜-゜)(。_。)ウンウン

    > 悲しいのは未だに同じような事をしてしまう。それだけ私のIPは怒っているんだろう。

    IP(脳内親)に支配されているということですね。IPに対して脚本ちゃんは自動実行します。

    >
    > 病気の時や疲れているときはそうなりやすい気がする。気がつくのに時間がかかる時もある。
    > 食べ過ぎて体調を崩すとき,人に押しつけてる。

    デドックスと私は思うことにしています。^^

    > 長い道のりになりそう。

    長くなると思うと長くなるので、時間が気にしないがよいかもー。

    チエさん
    中尾真智子
    > 敏感で繊細すぎて、影響うけている。
    > わたしの中の、父への愛情問題を垣間見た気がしました。

    気付いていらっしゃるのですね。^^

    たこりんさん
    中尾真智子
    > 「ねぇ、怒ってた?」っておととい言ったばかり、
    >
    > 「怒ってないよ」と言われて
    >
    > 「じゃあいいんやけど」って言ったら
    >
    > 「何か怒らせるようなことした、みにおぼえ
    >
    > あるんか?」
    >
    > 「ないよ」
    >
    > で終わって、ずっと胸が重くもやもや続きです。
    >
    > これは、まるで当たり屋みたい
    >
    > おさまらない気持ち
    >
    > 怒ってたやろ!って言いたい気持ち
    >
    > こらえてます。

    関係性が作り上げたもので、お互い様の部分も多いです。
    が、この台詞がどちらからか出た場面は、ちょっと一休みしたいですね。^^


    くるしーー。
    いせびあん
    押しつけられることが嫌だと思うようになって,自分が押しつけていることが分かるようになってきた。

    わが子が小さいとき,父さんからかばわないでと言われ続けてきた。何で?私は母だ!と分からなかったけど今なら分かる。私は夫にゲームをしかけてた。わが子を守る母になりたくて。

    恐ろしい。

    悲しいのは未だに同じような事をしてしまう。それだけ私のIPは怒っているんだろう。

    病気の時や疲れているときはそうなりやすい気がする。気がつくのに時間がかかる時もある。

    食べ過ぎて体調を崩すとき,人に押しつけてる。
    長い道のりになりそう。


    チエ
    そのピリピリした雰囲気がこわい
    そう感じている、わたしの感度


    旦那に対しての
    男の人に対しての
    恐怖の感情

    カタチつくる、きっかけとなる
    結婚してからの、閉塞空間でのこと

    敏感で繊細すぎて、影響うけている。
    わたしの中の、父への愛情問題を垣間見た気がしました。


    たこりん
    「ねぇ、怒ってた?」っておととい言ったばかり、

    「怒ってないよ」と言われて

    「じゃあいいんやけど」って言ったら

    「何か怒らせるようなことした、みにおぼえ

    あるんか?」

    「ないよ」

    で終わって、ずっと胸が重くもやもや続きです。

    これは、まるで当たり屋みたい

    おさまらない気持ち

    怒ってたやろ!って言いたい気持ち

    こらえてます。

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