家族カウンセラーの想いつれづれ
    ※年末年始のご案内(12/22記)-12/29(土)―2013年1/6(日)を休業させていただきますので、よろしくお願いいたします。




    2013年1月26日(土)に、ワークショップ「スリーテン」を下記の通り行いますので、ふるってご参加下さい。


    追記:12/29現在、予定人数の32名、満員御礼申し上げます♪
    当日、楽しみにしております。<(_ _)>



    ★人数&料金
    1,人数 32名
    2,料金 5000円


    ★スケジュール
    11:30     開場(昼食はすませてきて下さい)
    受付にて、名札を渡します。守秘義務の共有のために、簡単に読めるネームで進めます。名札は経費節約のため、回収いたしますので、ご協力お願い致します。
    12:00~17:30 スリーテン
    18:00~20:00 懇親会
    ★場所
    東京都江戸川区松島1-38-1 グリーンパレス 2F芙蓉
    注)直接会場に問い合わせはしないでください。


    ★交通
    JR総武線「新小岩駅」下車(タクシーで約5分710円でした。)
    南口より都営バス(新小22)葛西行、(新小21)西葛西行
    「江戸川区役所前」下車(去年は200円でした。)&徒歩3分
    ※バス停から見えにくいですので、ぐわんばってください。o(*⌒O⌒)b


    ★ワークショップの目的
    グループである課題に取り組むことを通して、自分の成長とグループの成長を実体験します。
    また、自分の成長が集団の成長を促進し、集団の成長が自分を成長させるという相互作用も体験します。
    さらに、自分及び自分のグループが外からはどう見えていたのか、また、他のグループとの違いも体験します。


    ★ワークショップの効果
    1.自分の価値観、思考や言動(コミュニケーション)の癖に気づく
    2.自分の集団への関わり方の癖に気づく
    3.自分の与える影響力に気づく
    4.意見を言うこと、意見の相違は怖いものではないことに気づく
    5.価値観の対立、葛藤が自分の幅を広げるものであることに気づく
    6.「話し合う」ことと「聴き合う」ことの違いに気づく
    7.集団決定のプロセスに起こる諸問題に気づく
    8.個人の成長とグループの成長のかかわりに気づく
    9.話し方、聴き方、グループプロセスを観察するスキルを体得する
    10.適切なフィードバックを与えるコーチングスキルを体得する
    11.討議を深め、ゴールに導くファシリテーションスキルを体得する
    12.コンセンサス(合意)を得るとはどういうことかを体験的に学ぶ


    ★対象
    どなたでも。
    課題は、小学校高学年あたりから参加出来るもので怖くはありませんw
    日本語話せる方ならば、み~んなOKです。(*'-')b


    ここからお申込手続きになります。漏れがないようにご確認いただきますよう、よろしくお願いします。m(_ _)m
    ★申込方法
    1 氏名
    2 年齢
    3 住所
    4 電話番号
    5 メールアドレス
    6 懇親会の参加希望の有無(3500円くらいで見つかりますように。)

    以上を、こちらの→【スリーテン申し込みフォーム】からご記入の上、お申し込みください。(12/22変更部分)
    定員に達し次第締め切らせていただきます。

    ※携帯メールの方は、一応、連絡が取れるように下記アドレスの登録をお願い致します。
    kouza@@jiritusien.com (←@を一つ取ってください)

    こちらのアドレスに直接、お申込いただいてもかまいません。(フォームもこちらに届きます。)


    ★お振込み先は、年末度の事務事情により、1月にお知らせいたします。

    おお! 書いている間に、お申込みが(英司ブログのメールフォームから)来ております。人数が早々と決まったら、その時点でブログでお知らせします。



    ----------------------------------------------------------------
    私も、大学の限られた時間で体験しましたが面白かったです。
    その頃の生き癖がよく現れていたなーという印象です。まぁ、あの頃は無我夢中で、あれこれやりましたから、あまり覚えていないのですけどね。流れ流れて、相方と一緒に楽しむことが出来るとは、思いもしませんでしたので、楽しみです。

    実り在るひとときをご一緒に楽しみましょうね

    お待ちしております。


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    【2012/12/13 15:21】 | 講座・講演
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    いせびあんさん
    中尾真智子
    初めてお名前を知ることとなりましたね。^^

    > 間に合っていますように。
    > よろしくお願いいたします。

    最後のおひとりです。お申込をありがとうございます。

    下のコメントは、内容が込み入っているようなので、コメントは差し控えさせて頂きますね。

    きやーーー。
    いせびあん
    申し込んじゃいました。

    決める前にスリーテンに行く?!と考えただけで何とわくわくするじゃない!で取りあえず当たってくだけろ!夫に案内を見せて行きたいと伝えました。

    間に合ったんでしょうか?

    色々,一杯言われたし,準備も私の中で面倒ってささやくけどなんくるないさーーー。

    ふふ。申し込んじゃったし。
    間に合っていますように。
    よろしくお願いいたします。

    帰ってきました。
    いせびあん
    真智子先生 家に帰ってきました。まだ自信はないんですが,背骨ができつつあるから多分,大丈夫。次男はまだ実家に避難中です。スリーテンに行きたい。でも邪魔する物がーーー。夫に何と言えばいいのかとか東京まで遠いし。うぐぐ。
    俺は悪くない!と小さい頃から自分を守ってきた夫。家出したことも私のせい。夫に変わって欲しいと思う自分に疲れて私を守ろうとする自分がどうにかならんかともがく毎日です。
    私のせいだねって言えたら楽になるんだろうな。

    年が変わります。良い年になりますように。

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    親は、親であるだけで子どもには「権威」だということを忘れてはなりません。

    子どもは、親の笑顔が見たいから、健気に頑張ります。

    気を引きたいから、悪さもします。

    どこまでもちゃんと向き合ってくれないから、これでもかというところまで自らの存在をかけて振り向かせようとします。





    諦めて、沈黙するかもしれません。

    自分を殺して殺して、親が笑っているならそれでいいとひっそり存在しているかもしれません。

    愚図だのろまだと罵る親がそういう子に育てました。

    気が利かないと罵る親がそういう子に育てました。

    気分で叱った結果、びくびくする子を育てたかもしれません。

    叱りすぎて、とっくに効き目がなくなったということもおこってるでしょうか。

    どれもこれも、親子で作り上げた関係性です。








    「親にしつけられたことがないから。お手本がないから。」と開き直りたくなりますよね・・・けどね・・・

    子どもをちゃんと見てください。

    子どもの声に耳を傾けてください。

    子どもの気持ちを想像してください。





    親に見てもらえなかった

    聴いてもらえなかった

    想像さえしてもらえなかった

    その「もらえなかった」自分だからこそ、この子たちの傷がわかるでしょう。




    大人のつまらぬプライドは邪魔でしかありません。
    大人が出来ることは、自分が自律して、その姿を見せることです。
    本来なら、怒ることも指摘も説教もほぼ要りません。





    お手本がなくても、子が教えてくれます。
    子をちゃんと見ていたら、自分と向き合わざるを得なくなります。


    お手本がなくても、社会に身をおいてきた自分の実績があります。

    失敗や痛みの伴う実績は、おおいに役に立つでしょう。
    痛みを知っている弱者に寄り添える要素ですからね。

    満足の実績は自慢せず、そっと仕舞っておきましょう。
    子どもにとっては、時にプレッシャーになります。





    何が大事?勉強?お金?地位?名声?親のプライド?

    ちっぽけな比較に子どもを巻き込まないで下さい。

    子どもは持ち合わせの力で生きてゆけます。

    親の過大な期待を背負うには苦しいのです。それでも、健気に背負います。

    息切れしながら、親の夢をかなえようとさえします。






    子育てが苦しい。

    子どもに嫉妬が起こる。

    私はもっとちゃんとしていた子だった。



    こんなことを言いたくなるご自分のいたましいチャイルドを救ってあげて下さい。

    インナーチャイルドを救うことと、子育ては同時進行でやってゆきます。
    厳しいことですよ~。







    予断ですが、子どもを怒ってる親を見かけて、どんな思いが沸きますか。子どもはそばで、泣き続けています。

    1 ちゃんとしつけろよ。人様に迷惑だろうが。
    2 可愛そうに。どうしたのかなぁ。
    3 子どもは泣くものだよ。
    4 あんなに怒らなくても。可愛そうだ。
    6 あんなに泣かせるなんて、なんて親だ!


    その時や場面で変わると思います。
    その時の思いが、その時の自分を表してくれています。教えてくれています。




    さて、冬休みが近いですね。
    通信簿、クリスマス、お正月、etc 目白押しの12月に、どうか心を持っていかれないでね。(^^)v





    心のコップがいっぱいの親御さん
    自分の生き癖や執着に気付く
    アサーティブなあり方
    ハラッサーとハラッシー
    中尾相談室の方針を熟読戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。


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    【2012/12/11 14:54】 | 育児(育自)
    【タグ】 インナーチャイルド  育自  親子  心のコップ  ハラッサー  アダルトチルドレン  
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    リッキーさん
    中尾眞智子
    > いろいろ思う事はありすが、失礼とも取れる私の疑問や考え方に丁寧に対応、ご回答いただきありがとうございました。

    リッキーさんの誠実さが伝わり、すぐにお返事するのが惜しいくらい清々しい気持ちを味わい、我が母にまつわるいろいろな思いとともに反芻しました。ありがとうございました。


    リッキー
    いろいろ思う事はありすが、失礼とも取れる私の疑問や考え方に丁寧に対応、ご回答いただきありがとうございました。


    リッキーさん
    中尾眞智子
    > 『ご自分のいたましい…』にも着目、もちろんしておりますよ。

    ありがとうございます。


    > 『お母さんである前に一人の人』という事を『正当化』と位置付けておられるのでしょうか。(違ったらごめんなさい。)前回のコメントにも書いた通り、『母である前に一人の人間』という事で、全てが『仕方ないさ』『そういう事もあるよね』というわけにはもちろんいかないです。よくないことはよくないです。ただ、『お母さんである前に…』という対応や、受容してもらう事が必要な時期も、人によってはあります。そうしてはじめて、向き合えたり見つめたり出来るものがあります。『正当化』という表現に、大変驚きました。


    おっしゃりたいことはわかります。
    ただ、この記事の趣旨は、ICを救うこと、我が子は自分の苦しいICの姿を表現していること、これらに気付かれることを願いつつ書いたものです。

    私たちは『お母さん(orお父さん)である前にICを閉じ込めて人生脚本を生きる親の子=脚本ちゃん』というストーリーを持っています。すると脳内親を守りICを見捨てる脚本ちゃんは、『お母さん(お父さん)である前に一人の人』というロジックが『正当(道理にあっている)』となります。すると、このロジックは、人生脚本を生きる親の子=脚本ちゃんで居続けることに利用されます。
    このことは、閉じ込められてしまうICから見たら、正当化(道理にあっているようにみせる)されることになり、ICは無視され続けてしまいます。ICの苦しみが「正当」であっては救われません。そんな思いで、あえて使いました。
    ご理解いただけたらと思います。


    リッキー
    『ご自分のいたましい…』にも着目、もちろんしておりますよ。
    『お母さんである前に一人の人』という事を『正当化』と位置付けておられるのでしょうか。(違ったらごめんなさい。)前回のコメントにも書いた通り、『母である前に一人の人間』という事で、全てが『仕方ないさ』『そういう事もあるよね』というわけにはもちろんいかないです。よくないことはよくないです。ただ、『お母さんである前に…』という対応や、受容してもらう事が必要な時期も、人によってはあります。そうしてはじめて、向き合えたり見つめたり出来るものがあります。『正当化』という表現に、大変驚きました。

    リッキーさん
    中尾眞智子
    記事の『子どもをちゃんと見て』に強い反応が起こったようですが、「ご自分のいたましいチャイルドを救ってあげて下さい。インナーチャイルドを救うことと、子育ては同時進行でやってゆきます。厳しいことですよ~。」にも注目くださいね。

    『お母さんである前に一人の人』ーそう言いたくなる時もありますよね。ただ、この言葉で自分を正当化するとき、脳内親は守られ脚本は維持され、ICを見捨ててしまいます。実際のお母さんが言ったとしたら、ICは哀しみで震えるのではないかしら。


    リッキー
    正論だけど、だからこそ苦しくなるお母さんがたくさんいると思います。
    よくないこと、やめなくてはいけないことをそのまま『よく考えて』『子どもをちゃんと見て』とストレートに伝えても、タイミングや状況や、言う人言われる人の間の信頼関係など様々な事が絡み合って初めて届くものがあります。お母さんである前に一人の人です。お母さんでしょうという気持ちありきのアドバイスは、まいっているお母さんには刃になりかねないと感じました。

    すみれさん
    中尾真智子
    朝日って素晴らしい。
    いえいえ、すみれさんが素晴らしい。^^


    > その時の気持ちを、ダメと決めないで感じていいと思ったら、嫌な感情なのに嬉しかったです。

    誰も見向きもしないような負の感情。それを抱きしめてあげられるのは、自分しかいないですものね。
    子育てでとても大切なプロセスなんだけど、親が負の感情を嫌がると子は隠してしまい、大人になったら連鎖しています。
    どうか、抱きしめてください。

    昨日はすみませんでした。
    すみれ


    真智子先生に不満をぶちまけてしまいました。

    すみませんでしたm(_ _)m

    コメントした後、ずっとぐるぐるしていて、朝起きてすぐに気が付きました。

    上司や先輩方が「親」になっていました。自分より年上=親…みたいです。

    私は私で良かったんだと気が付きました。

    上司や先輩方が色々言ったからといって、その通りにしなくちゃいけないわけじゃないのに、両親の時と同じく、自分を殺して従わないといけないんだ…と思い込んだんだなとわかりました。

    相手の前では言えないけど、心の中では、イヤだと思っていいし、嫌いと思っていいんだ、と思ったら楽になりました。
    その時の気持ちを、ダメと決めないで感じていいと思ったら、嫌な感情なのに嬉しかったです。






    すみれ

    >仕事が決まり、働き始めました。
    >上司に、先輩方に、イラッときたりしますが、これが、今の私の状態なんだな…と改めて思い、眺めています。
    >正直すごく悔しいです。

    >ガンガンにこちらを縛る規則、しかし、こちらの補償はない(;_;)
    >その上相手が都合ばかりを押し付けてくる。
    >正社員になりたいとと思うでしょ?と勝手に決めつけて、上司の言う通りにします、と言わせようとする。
    >これは、今はまだ、わかりません、と承諾してません。
    >私も我慢しているんだから、あなたも我慢するのよ…と言う先輩や上司。

    >私は、我慢する事柄は自分で決めたい!

    >そういう人が目の前に現れるのは、私もそういうところがあるということなんだな。本当に悔しい~。

    >今は、体を作るためのトレーニングと割り切って、やってみようと思いますが、反面、自分に力がついたらと、この場所から離れようと思います。

    >もう、諦めないぞ!




    すみれさん
    中尾真智子
    > >クリスマスや、家族の誕生日のケーキって、自分が会社勤めできる年齢になったら、家族のために、私がほぼ全て用意していました。両親の結婚記念日のものまで。
    >>両親共にやらないのに、両親の言い分は、子供は親に尽くすべき、親は忙しいから、自分の面倒は自分でみるべき、だったなぁと。両親共に私の肩にしっかり載っていたのかと思いました。疲れるはずです(-.-;)怒りも溜まってますね(-.-;)

    いやはや、怒りの下の傷を癒さないまま、脚本ちゃんが頑張ってたのでしょうね。

    > >ケーキは、自分のために買っていたんだって気付きました。
    誰かのためという理由がないと、ケーキが買えなかったのかな。今日は自分が食べたいものを買うのかな。

    > >自分を大事にすると、他人も大事にできる…がわかってきたこの頃です。
    > >ゆっくりやります(*^_^*)
    頭では簡単なことも、体感(実感)まで時間差がありますね。
    今日がいい日でありますように。


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    カウンセリングもすすんでくると、自分以外の人のことがいろいろと見えてくる。
    そして、
    どうして変えられないんだろう
    なんで気付かないんだろう
    と、身近な人に腹が立ったりすることもよく見られる。

    そうして人の無意識には土足で踏み込んでしまうことを、うかつにもしたりする。

    自分で簡単に気がつけたら、そもそも「無意識」ではないのだ。
    相手の無意識を知らせるには、とても繊細で丁寧でやさしくなければ、関係は簡単に壊れるだろう。


    こんな風に、人に対して執着的な怒りを持つとき、自分自身を見捨てていることを怒っている自分がいるだろう。
    ここが本当に気がつきにくいんだけど。

    「自分の時間を大事にする」はわかりやすい。
    自分が使う時間もさながら、自分が使う言葉にも注目すると良いと思う。



    自分が使う言葉が、親子でも夫婦でも恋人でも、親しくなればなるほど注目したらよい。
    自分を大事にしている時は、相手を大事にする言葉を無意識に選んでいることが多い。
    自分を大事に出来ない時は、どんなに綺麗な言葉でも毒を持っている。
    汚い(責める)言葉は論外。


    思考の言葉は心に届かない。
    考えたら、その考えを感じるすべをさぐって欲しい。
    味わいつくして、それを思考でまとめると良い。
    思考にたどり着くには、しばし味わい尽くしたいところだ。
    感情はすぐに思考にすぐにのっとられてしまう。



    人は、言葉を持っているけど、それが思考を止めさせないのだろう。
    が、感じることを止めたらあかんです。

    ひとつの単語が、その人の持つ環境で、色々な意味を持つ。
    同じ言葉が、人を救ったり、傷つけたりする。


    かといって、傷つけることを恐れては、何も始まらない。
    傷ついたらそれを伝えなければ伝わらない。なぜ傷つくのかも伝えなけらばわからない。
    伝えても、わかろうとしないひとには伝わらない。(正しく絶望しよう)




    腹が立ったら、大いに汚い言葉でうさを晴らすのも良い。(※腹が立った相手にやったらハラッサー)
    私は、黙々と鍋を磨いたり、普段しない掃除をしてぶつぶつと怒りの独り言を言うので、後にほどよく疲れて(時にぐったり疲れて)スッキリしていたなー。
    怒りを表出させる、と怒りに隠れた傷が見つかるかもしれない。


    また、人は、めまぐるしく表情が変わる。
    口に出さなくても表情で話す。
    面白いくらいに変わる。
    それを自分勝手に引き受ける必要はない。
    相手の表情が気になったら、自分の中の傷に響いているかもしれない。
    こんなことが起こったら、自分に向き合えるチャンス。



    自分が相手を意識し続けている時は自分のチャイルドを見捨てている時、あるいは自分の問題を相手に投影して相手のせいにしている時。
    これを続ける限り、相手との関係は変わりようはない。
    ひとまず腹がたったところで、落ち着いたら自分の内側へ入ってゆかないとね。
    そこはひとりでやるところ。




    何が嫌かって、またか、ほらな、と、指摘してくる行為が嫌だったろう。
    それが日常化している家族に、日々脅かされて、ついには自分の頭の中にまで巣食う。
    それは、恐怖にさえなる。
    竦んだその身は、したくもない失敗をして、またか、ほらな、と繰り返す。
    哀しいことだ。

    気がついたら、それを新しい自分の家族にしている人は多い。

    今では、身近に手に入るにわか専門知識で、相手を攻め立てることもよくみかける。

    そのばかばかしさに気がついて、とっとと自分と向き合うと良い。

    何がばかばかしいって、相手が変わることを待っている時間
    自分を見つめない時間
    それは、そもそも相手に依存している時間

    文字にすると、結構気持ち悪いと感じるだろうか。
    過剰に「気持ち悪い」と感じたら、自分が抱えている問題かもしれない。





    (徒然なるままに、つぶやきを組み合わせてみました)





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    【2012/12/06 17:16】 | ハラスメント
    【タグ】 無意識  チャイルド  依存  
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    海月さん
    中尾真智子
    > 「あなたの子どもを加害者にしないために」とあわせて読ませていただいています。

    ありがとうございます。^^

    >
    > 実家に帰省するのは苦行の気分で、親のことを考えられると身体が重くこわばって普段の家事もはかどらなくなります。
    > 自分の子ども達にはこうなってほしくないけど、親にそっくりな嫌な言葉をぶつけ、いいわけして謝って、さらに身体が動かなくなります。

    ずっと苦しかったでしょうね。

    > 待っても無駄だから待たない。今まで待っていた無駄な時間。とても悲しいです。

    うん。待っても無駄。自分が変わることです。哀しいと泣いてよいのです。

    > 道具から人間になりたい。生きているのが怖いです。

    相談者さんの多くが「怖い」と言います。怖くてもいいじゃないですか。怖いを悪にしないで「怖い怖い」と泣いていいじゃないですかね。

    > 待たないでいい。変わって欲しいと思った、その時の気持ちだけまず確かめようと思います。

    応援しています。

    待っていました
    海月
    「あなたの子どもを加害者にしないために」とあわせて読ませていただいています。既婚女性です。

    家族との関係がうまくいかない、親しくなるほど人と関わりにくくなっていくのが何故かわかりませんでした。
    でも一番わからなくなっているのは自分の気持ちでした。おいしいだとか好きだとか基本的な感覚も自信がなくなりました。

    実家に帰省するのは苦行の気分で、親のことを考えられると身体が重くこわばって普段の家事もはかどらなくなります。
    自分の子ども達にはこうなってほしくないけど、親にそっくりな嫌な言葉をぶつけ、いいわけして謝って、さらに身体が動かなくなります。
    待っても無駄だから待たない。今まで待っていた無駄な時間。とても悲しいです。
    道具から人間になりたい。生きているのが怖いです。
    たぶん、発達障害ももっています。言葉を真に受けて、本来と違うコミュニケーションをしてきたところもあると思います。

    待たないでいい。変わって欲しいと思った、その時の気持ちだけまず確かめようと思います。

    風子さん2
    中尾真智子
    (^^)v

    風子さん
    中尾真智子
    > 気付かないうちに、人の領域に土足で入り込んでしまっていました。
    > 自分が悪いと猛烈に反省して、精一杯謝罪しました。

    よく頑張りましたね。

    > それでも相手の怒りは収まらず、私の悪口を猛烈に周りの人に言っていると、その人の近くの人に言われました。

    気持ちが収まらないのは仕方が無いけど、周りの人を巻き込むことないのにね。また、教えてくれる人は親切なんだか不親切なんだか・・・。

    > 自分がまいた種だから仕方ない。自分がしでかしてしまったことだから仕方ない。何を言われても仕方がないと覚悟はしていたけど、ただ、でも、涙が出ました。
    > 自分の悪口を言いふらされてると思うと、やっぱり悲しいです…。

    仕方がないことじゃないです。悪口を言いふらす方が恥かしい人だとしても、言われるほうは傷つきますよね。

    > それでも、私は私を精一杯生きていくしかないんだ…。

    相手は相手、私は私、伝わらないなら仕方が無いもの。私は私を生きてゆくしかない・・・
    のんのん。私は私を生きてゆく! でよいじゃないですか。

    度々すみません
    風子
    度々すみません。
    コメントを書いて、気が付きました。私はただ、悲しいと言いたかっただけなんだ、と。
    自分が悪かったのだから、悪口を言われても悲しいと思ってはいけない、と感情を封印していたのだと気が付きました。
    私はただ悲しかったんだ。悲しいと自分に言いたかったんだ、と。
    コメントを書いて気付くことが出来ました。
    すみません。ありがとうございました。

    やってしまった
    風子
    気付かないうちに、人の領域に土足で入り込んでしまっていました。
    自分が悪いと猛烈に反省して、精一杯謝罪しました。
    それでも相手の怒りは収まらず、私の悪口を猛烈に周りの人に言っていると、その人の近くの人に言われました。
    自分がまいた種だから仕方ない。自分がしでかしてしまったことだから仕方ない。何を言われても仕方がないと覚悟はしていたけど、ただ、でも、涙が出ました。
    自分の悪口を言いふらされてると思うと、やっぱり悲しいです…。
    それでも、私は私を精一杯生きていくしかないんだ…。
    すみません、吐き出しになってしまいました。

    いせびあんさん
    中尾真智子
    家出中ですか。思い切ったことですね。

    自分の問題だと気付いたら、心を鍛えてゆきます。泣いて嘆いてあげて、その後の言動を意志で選ぶのです。
    初めは怖いでしょう。びくびくでしょう。
    が、気付いていると、簡単に折れません。踏ん張ります。
    折れそうになったら、エンパワーします。^^

    今の家族は源家族を手放してゆきながら、変化してゆきます。

    いせびあんさんはあまりパソコンをあけないのかな。ならば、今言いますね。良いお年を。

    お久しぶりです。
    いせびあん
    家出中です。子どもがきっかけで家を出ましたが,友だちとのやりとりの中で私の問題だと気がつきました。びくびくしている自分が嫌だ!

    今は,自分で選んで生活しているという実感があります。

    まだまだ,すぐ相手のせいにしてしまう私ですが,ああ,いかんと気がつくのも早くなったような気がします。人のせいにばかりするのはもう嫌だ!

    中尾先生も真智子先生もお元気なようでホッとします。良いお年を!早すぎますか。

    日本人がよい決断をしますように。

    コメントを閉じる▲
    私がツィッターを始めたのは、ツイログというものに登録してみたら2011/3/12と判明しました。
    ツィッターのツも興味がなかったのに?と、今更びっくりしていますが、それだけ危機感があったのだと思います。

    とにかく情報が速かったー。
    テレビではやらない情報ばかりでした。
    気になったものをまとめて1日に1回、相方にメールをしてましたっけ。

    あんな事故があったのだから、原発はまもなく廃止になると思って、そうなったらツィッターを止めるつもりでいました。

    が、そうはなりませんでした。


    兼業(カウンセラー)主婦に慣れてきて、ブログをはじめてみようと思ったのが2010年12月です。ブログをはじめて3ヶ月で震災が起こりました。

    数日様子を見ていましたが、電話相談を受け始めました。
    いろんなチャイルドが、相談者さんの中から飛び出した!という感じを受けました。

    3.11以降、私がブログで書く記事は、カテゴリを見ても一目瞭然ですが、震災を抜きには書けないことが多かったです。


    2011年の12月に、終息宣言を機会にですが、ひとつのことを決めました。
    ツィッターについて に書いていますが、それから1年経っても継続中です。

    フォローいただく方をフォローする以外は、自分が情報が欲しいと思った人を勝手にフォローしたり、応援したい人を勝手に応援しています。
    (勝手で悪いねえ)と思うくらい、見返りを期待しないし、期待されません。
    自由だから面白いんですよね~。



    今年は北海道電力泊原発の3号機が、5月5日のこどもの日に定期検査入りして停止、日本中の原子力発電所が停止しました。
    このまま、脱原発かと思いきや、夏に大飯原発が再稼動しちゃいましたね。
    いてもたってもいられずに、仕事を切り上げて デモ に行った気持ちが忘れられません。

    あの日は官邸だけじゃなく、3.11からのいろいろ に書いたように、現場でもデモがありました。哀しみでいっぱいになった日でした。

    その後、毎週金曜日の官邸デモが、日本中に拡がっています。
    官邸前での賑わいが少なくなったと、ニュースで流れたそうですが、それぞれの地域でデモがあります。
    反TPPデモ、脱原発デモ、と住み分けも起こっているようです。私は、この二つは切り離せないと思っています。



    ツィッターでは、覚え切れない情報が流れてゆきます。
    流してゆくこと、ピックアップすること、を自分で選びます。自分の好みのものだけ選んで偏ってるかもしれないので、そうじゃない方も見てみます。
    主体は自分です。軸を自分に置き続ける限り、迷いは起こりません。争いも起こりません。
    たまにぶれると、体感でわかるので、鏡の作用もあるようです。


    と、まぁ、ツィッターでの脱原発が日常化している、じゃないか、脱原発が日常化しているのが先ですね。
    おかげで放射能汚染地図(早川マップ)を手に入れることも出来ました。知ることが足りていませんが、知る手段、情報を手に入れる手段。困った時につぶやいてみたら、助けてもらった感謝とかね。
    二度目のお散歩デモで楽しい出来事もありました。
    「11.11 さようなら原発1000万人アクション」






    さて、
    昨日は、ドキュメンタリー映画「主権在民 ~フクシマから東海村へ」(西山正啓監督)を見て、武藤類子さんの講演を聴いてきました。東海村JCO臨界事故と福島原発事故 と言葉になりません。
    映画で見た内容は、ツィッターから知りえたことが大半ではありましたが、ネットをやらないお年寄りがたくさん参加されていたことは良かったと思います。
    武藤類子さんをご存知じゃない方は、「ハイロアクション福島」・武藤類子さんのスピーチ(書き起こし)を見ていただいたら、彼女のひととなりを感じることと思います。

    そんな中、山本太郎さんが出馬したというではありませんか。

    わくわくしましたねえ。
    彼の狙いはなんでしょう。
    楽しいですね。

    どこかの党に属したら、言いたいことが言えない。
    彼が党首なら、言いたいことを言えて、全部の責任が自分で取れるのです。気持ちいいなー。
    彼は、国民投票のメンバーから外れて、一時は、それまでの仲間から非難を浴びた経緯もありましたが、今は彼の出馬を応援しているのを見かけました。人は、変われる。何度でも変われる。
    変わったっていいんだもん。
    晴れ晴れした気持ちが、沸き起こりました。



    選挙のこともつぶやいていますから、今日は【公職選挙法】をざっくり読みました。しかしネットのことは書いていません。
    探していたらブログを見つけました。著作権を書かれているので引用できませんが、どうやら【文書図画】と据えられるようです。




    今回の選挙で、脱原発と反TPPと消費税が争点のようですね。テレビでもやっていました。それに合わせて、選挙公約なども変わったりする党があるとかないとか。ここは、ころころ変わっては困ります。
    3.11以降、ずっと私の思いはひとつの方向です。福島の事故を言わない政党は信用しません。脱原発を言わない政党は信用しません。
    今回は、党の名前が変わったり、無くなったり、ぎりぎりまで何があるかわからないと思って見ています。
    応援していた党が仕事していたら消えてましたから。(党の名前なんぞいくら変わっても良いです。笑)


    余談ですが、母に電話をしたら、
    「そうだね。こっちでデモもやってるしね。」ですって。
    母は年代的に、自民党で育ってるかと、これだけ党が増えたら大丈夫かと思ったけれど、ちゃんと考えているようです。

    そんなこんなありますが、昨日見た映画のタイトル【主権在民】の通り、皆さん、選挙行きましょうね。
    自分の目で、耳で確認して、自分の意志で投票するのです。


    どんな結果でも、私は諦めないで同じことを続けてゆく。1対1で繋がり離れしながら、出会ったときに持ち寄ったものを宝物にしてね。
    (^^)v




    ★★大切な追記★★

    『楢葉のおとうさん、松本喜一さんのこと』
    読んで涙が滲んできました。笑顔がすてきです。

    この方が、福島第5区から日本未来の党の公認を受けて出馬しました。
    双葉郡楢葉町の「おとうさん」こと、松本喜一さんです。

    以下サイトより抜粋

    楢葉町町議をつとめながら原発事故被災者を支援し続ける本当に立派な方です。
    ご本人も原発事故被災者です。

    原発立地自治体から、被災者の声を背に受けて、脱原発を主張しています。

    松本喜一さんの経歴・プロフィール


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    【2012/12/02 20:53】 | ツィッター
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