家族カウンセラーの想いつれづれ
    ★★11/17(土)講座ご応募の方へ--------------------------------

    10/25現在までに、ご応募いただきました方は、お申し込みいただいた講座の料金を下記宛てにお振り込み下さい。(懇親会の場所は未定ですので、会費は当日懇親会の会場にて集めたいと思います。)

    事務手続きが煩雑になるので前回と振込先が異なります。ご面倒おかけしますが11/9(金)締め切りのお振込みでよろしくお願い致します。

    <銀行から振り込む場合>
    ■銀行名 ゆうちょ銀行
    ■支店名 〇五八支店(ゼロゴハチ)
    ■口座  普3446234
    ■名義  ナカオマチコ

    <郵貯からの場合>
    ■ゆうちょ銀行
    ■記号10570 番号34462341
    ■名義 ナカオマチコ


    なお、まだ数名の余裕がありますので、この機会に是非ご応募下さい。来週10/28(日)を持って締め切らせていただきます。(10/25以降の応募の方はメール返信させて頂きます。なお、携帯の方は受信設定してくださいね。PCでも迷惑メールに行くこともあるらしいのでご確認ください。)

    下記に書いていますが、今回のまほろば講座のシリーズはこの3回で一区切りさせていただき、次は未定です。
    英司の講座「あるがままの自分を取り戻す方法」を逃したくない方は、ぜひこの機会にどうぞ~♪
    お待ちしております。



    今後の講座の予定とご応募いただいた方へのご連絡
    より抜粋+α

    実は、たしか初夏でしょうか、まほろば講座を、3回を一区切りでやってみようと話し合いまして、会場(江戸川区のグリーンパレス)を押さえ、当初次のように計画を立てました。
    1, 9/29(土)まほろば講座+集団カウンセリング
    2,11/17(土)ワークショップ1「スリーテン」
    3, 1/26(土)ワークショップ2「家族ロールプレイ」

    (※11/17(土)は、前回と全く同じ内容です。ワークは1月に延期しています。)

    ★★さて来年1/26は「スリーテン」の予定です-------------------------
    「スリー・テン」ってなんじゃい?と思う方も多いと思います。
    私も大学でやったことがありますが、正しい回答はありません。10人のうち3人を選ばなくてはならない・・・ここでの葛藤を体験して頂くことになると思います。私は、この場面で自分の考え方の癖や、色々なことを感じました。(あえて、これ以上は書きませんね。)


    というわけで、ワークショップはとても有意義だと思いますが、私たちのブログでしか告知しませんので、来られる方はおそらく悩み多き人々。けれどいつも思うのですが、底力(パワー&ポテンシャル)を持っていらっしゃる方ばかりです。

    その方々がさらなるステップ向かうことができるよう、組織人でなければなかなか体験できない、しかし、万人にとってとてもためになるワークショップを体験していただきたいと思った次第です。

    IPに邪魔されて引っ込み思案な方でも参加しやすいよう、まずは私たちに接してもらうこと。私たちのあり方が分かれば、ワークショップに参加する勇気も出てくるでしょう。

    そこで、私たちに直接触れていただく機会を増やすことも考えて「あるがままの自分を取り戻す講座+集団カウンセリング」を最初に持ってきたわけですが、ご希望が多かったので、計画を変更してもう一度、「講座+集団カウンセリング」を行うことにしました。

    で、来年の1/26(土)は、「スリーテン」を行いますので、是非ご応募下さい。よろしくお願いいたします(m--m)。人数は28名募集予定です。改めて告知しますので、こちらのお申込はその際にお願いいたします。

    ※なお、この3回で一区切りさせていただき、次はまた未定となりますので、あしからずご了承ください。





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    【2012/10/21 23:17】 | 講座・講演
    【タグ】 まほろば講座  ワークショップ  集団カウンセリング    
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    まめちよさん
    中尾真智子
    ありがとうございます。^^
    ブログで募集をかけると思いますので、お見逃しなく~。


    楽しそう!
    まめちよ
    真智子さんこんにちは。
    来年1/26のワークショップはぜひ参加したいですー!続報を待ちまーす\(^^)/



    コメントを閉じる▲
    前回の講座で、ご好評いただきました講座「あるがままの自分を取り戻す方法」「集団カウンセリング」11/17(土)に同じ場所で開催いたします。


    ★人数&料金------------------------------------------------------
    1,講座「あるがままの自分を取り戻す方法」 <30人>【3000円】
    2,集団カウンセリング <20人>【5000円】
    3,両方【8000円】(昼食:前回も好評だったお弁当付き↓)
     

    4,懇親会 <希望者>【3000円目安】


    ★スケジュール----------------------------------------------------
    0900-0930 受付
    0930-1230 講座「あるがままの自分を取り戻す方法」(3h)
    1230-    お弁当タイム
    1300-1330 受付(名札配布;守秘のためこの場だけの名前を記入、次回使用の為帰りに返却下さい。)
    1330-1730 集団カウンセリング(4h)

    1800-2000 懇親会(2h)

    集団カウンセリングに出られる方は、講座及び質疑応答を聴かれた方が自分の問題を整理しやすいと思います。




    ★講座内容--------------------------------------------------------
    1,自分を救う決意をする

    2,汝自身を知れ
     1,現在の自分の基本構造
     2,気持ちで動くことを封じる脳内親(IP)
     3,親の世界に拘束する洗脳と偽装自分
     4,人生脚本・自己概念・自動思考~因果が巡る人生
     5,ハラスメント界をさまよう謎解き人生
     6,「心のコップ」と心身症
     7,存在不安からの逃走―1)意識の型嵌め(鋳型整形)
     7,存在不安からの逃走―2)空間埋め(封印結界)
     7,存在不安からの逃走―3)意識を外に向ける(依存)
     8,自分の現状

    3,汝自身であれ
     1,自律した自分の構造
     2,IPを無視しよう
     3,「心のコップ」の感情を救いだそう
     4,見えて陥る罠
     5,脚本ちゃんと小さいちゃんを同時に救う
     6,エンプティチェアで親から卒業しよう
     7,不安ちゃんを抱きしめよう
     8,第二の誕生

    4,一隅照灯
     1,ただ、あるがままの自分として存在(Be)すること
     2,一隅を照らす灯となることが国の宝
     3,ブラックホールとホワイトホール
     4,深海から浮上するまで


    → 



    ★対象------------------------------------------------------------
    ・今の自分を整理したい方
    ・あるがままの自分を取り戻したい方
    ・夫婦、親子の関係に問題を感じている方
    ・家族、親族のことで何かヒントを得たい方
    ・幸せな家庭(まほろば)を築きたいと思っている方
    ・これから子育てに入るご夫婦
    ・子育てがしづらいと思っている方



    ★参加に当たっての留意点------------------------------------------
    悩みを持つ方々が集まることになると思います。プライベートな話が出ますので、守秘義務の共有をお願いいたします。



    ★場所-----------------------------------------------------------
    東京都江戸川区松島1-38-1 グリーンパレス 2F高砂
    注)直接会場に問い合わせはしないでください。



    ★交通--------------------------------------------
    JR新小岩駅(南口)よりバス5分(*)+徒歩3分 /タクシー710円
    *都営バス(新小22)葛西駅行き、または(新小21)西葛西駅行き
     →江戸川区役所前にて下車(200円)
    ※バス停から見えにくいですので、ぐわんばってください。ヽ(^^)/


    ここからお申込手続きになります。漏れがないようにご確認いただきますよう、よろしくお願いします。m(_ _)m
    ★申込方法--------------------------------------------------------
    1 氏名
    2 年齢
    3 住所
    4 電話番号
    5 メールアドレス
    6 ご希望のコース(以下の1から3より)
     1,講座「あるがままの自分を取り戻す方法」【3000円】
     2,集団カウンセリング【5000円】
     3,両方【8000円】(昼食:お弁当付き)
    7 懇親会(約3000円)参加希望の有無

    以上をご記入の上、下記のアドレスにお申し込みください。定員に達し次第締め切らせていただきます。


    ★申し込み先(申し込み用メールアドレス)--------------------------
    kouza@@jiritusien.com (←@を一つ取ってください)
    中尾相談室宛

    ※こちらの講座申込フォームからですと便利です。


    前回の感想はこちらです。
    講座「あるがままの自分を取り戻す方法」感想


    集団カウンセリングの終わりに、しゃべらなかったけれど、こういう場所ではいつも緊張する自分が緊張することなくここにいることができて、それだけで嬉しかった―と感想を述べられた方がいらっしゃいました。

    皆様、勇気を出して一歩踏み出しましょう。(^^)
    11/17に会場にてお待ちしております♪♪



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    【2012/10/19 11:06】 | 講座・講演
    【タグ】 まほろば講座  
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    Re: 真智子先生
    中尾真智子
    > 今までの人生の中で誰かが「とまどう」と言う時は、快or不快で言うと(どちらかと言えば)不快です、という気持ちの表明でしたから。

    快・不快ということではないです。戸惑う・・・面食らう/困惑するなどの意味合いでしかありませんよ~。

    >
    > 誰かをとまどわせる事は私の本意ではありません。最近中尾先生と真智子先生のblogにコメントするようになったので、勝手がわからずすみませんでした。

    いえいえ。戸惑うことなど人生で沢山あります。意識上でも無意識でも、多くの人が日常の中で、戸惑ったりしてると思いますよ~。

    真智子先生
    ひかり
    すみません、とまどわせるつもりはなかったのですが…
    テレビはたまにしか観ないとの事ですので、テレビの話は今後はしないようにします。
    今までの人生の中で誰かが「とまどう」と言う時は、快or不快で言うと(どちらかと言えば)不快です、という気持ちの表明でしたから。

    誰かをとまどわせる事は私の本意ではありません。最近中尾先生と真智子先生のblogにコメントするようになったので、勝手がわからずすみませんでした。

    ひかりさん
    中尾真智子
    私はたまにしかテレビを見ないので、朝イチもほぼ見ていません。話題についてゆけず、書かれてもとまどうばかりです。

    ただ思うことは、それぞれがそれぞれの時間(命)を大切にしてゆきたいですね。^^


    Re:ひかりさん
    ひかり
    おはようございます。
    先日はすみませんでした、あの事件をニュースなどで見ているうちに
    気持ちがザワザワして、堪らずにコメントしてしまいました…m(__)m
    ****

    今朝たまたまテレビをつけたら、
    NHKの「あさイチ」で夫婦間・カップル間DVの特集をしていて、今も見ているところです。
    なんという偶然…!
    (今中断して別コーナーを放送してますが…)

    番組のホームページに投稿してみようかしら…



    あの…講座とGカウンセリングは、まだ空きがあるのでしょうか?
    参加するか、考えてみたいです。失礼しました。

    Re: 真智子先生。
    中尾真智子
    ああ、フォローいただいたのですが、プロフィルが書かれてなくてフォロー返しに少し悩んだ記憶があります。
    いせびあんさんだったのですね。英司ブログのコメントもありがとうございます。

    背骨が出来ると人の言動に左右されなくなってゆきます。自分を客観視して見れますから気付きも早く深くなります。気持ちと思考のバランスが良くなると感じます。(初めはどちらかに偏っています。)
    振り回されなくなってきたと、それはとても嬉しいことですね。

    >ありがとうございます。これからもご活躍をお祈りしています。

    こちらこそ、ありがとうございました。

    真智子先生。
    いせびあん
    ツイッターの中でお手紙を頂いたみやまたこいよ。です。ツイッターは展開が早すぎてついていけませんでした。今は,真智子先生のを読ませていただいて少しだけのぞいています。
    ちょっと前から背骨ができると言うことはこういうことなんだろうか?と分かってきたように思います。でも,劇的な変化はなく徐々に変わってきている感じ。小さい頃のどんなにもがいても地上すれすれにしかとべない悪夢,思うように動かせない身体,不思議だった感動しない自分の心などの意味は中尾ご夫妻のブログで理解できるようになりました。まだ,時々時限装置のように体調が悪くなることもありますが,振り回されることは少なくなってきたように思います。
    ありがとうございます。これからもご活躍をお祈りしています。

    ひかりさん
    中尾真智子
    > 自分から逃げて逃げて、逃げ続けた果てには、最悪殺人事件も起こってしまう。
    > 私、実家を脱出できて本当によったです。それで充分とは言えないかも知れませんが、あの時決断しなかったら今ごろどうなっていたか。想像するのも恐ろしいです(>_<)

    記事と関連がない事件なので削除しようかと思いましたが、書かずにおれない気持ちだったのかな、と思い返して残しました。
    ひかりさんは「おぼしき事件」から、上のように感じ取られたということを言いたかったのでしょうね。

    >想像するのも恐ろしいです(>_<)
    大変さと、そこを抜け出した安堵が顔文字に感じます。脱出出来て良かったですね~。

    どこにコメントするか迷いましたが
    ひかり
    最新の記事に書かせて頂きますm(__)m
    尼崎の連続殺人とおぼしき事件のことが、さかんにニュースで取り上げられていますね。
    周囲の人達がマインドコントロールされていたようだ、と被害者の親戚の方がインタビューに答えてましたが…
    角○容疑者はハラッサーのように思えるのですが、どう思われますか。
    自分から逃げて逃げて、逃げ続けた果てには、最悪殺人事件も起こってしまう。
    私、実家を脱出できて本当によったです。それで充分とは言えないかも知れませんが、あの時決断しなかったら今ごろどうなっていたか。想像するのも恐ろしいです(>_<)

    たけぞーさん
    中尾真智子
    ありがとうございます。祖母のおかげで会いたくても会えなかった身内に会えて、知りたかったことも知り、面白いことも起こりました。^^



    たけぞー
    お祖母様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

    コメントを閉じる▲
    私には、腎臓にそれぞれ石があった。
    それがわかってから、一週間後には、腎臓から出た石が尿路に出てきて七転八倒の痛みに襲われたが、幸いにも入院手前で石が出てくれた。

    お話はその翌年のこと・・・
    ★偶然の場所------------------------------------------------------

    その夏は、一週間連泊で格安のプランのホテルが見つかり、この際生まれ育った町でゆっくりして来ようと思った。

    母(弟夫婦と同居)にそのことを話したら、案の定、お金が勿体無いんじゃないの?と気を回した後に、そのホテルの場所を聞いてきた。
    面倒臭いなぁと思いつつも、なにかあったら、と思い教えたら

    母「え?今なんていったの?」

    私「え?何が?」

    母「そこ、あなたが産まれたところ。」

    私「えぇ?」

    母「そのあたりで産まれたの。」

    私「へぇ~?家とかあるの?」

    母「色々変わったから家はないけどね。びっくりしたわぁ。」

    なんだか、変な因縁を背負った気分だったけど、気を取り直してホテルでゆったりとしながら姉、妹、友人と個々に過ごして、その後に弟宅に宿泊させてもらって関東に帰る予定にした。




    ★偶発の痛み------------------------------------------------------

    ホテルについた翌日に母から電話が来た。無事に着いたかということだったと思う。丁度その時だ。
    右のお腹に懐かしい激痛が走り始めた!

    私「お母さん、尿路結石だわ。痛い! ちょっと来て欲しい。」

    あの七転八倒の痛みがまもなくやってくることが予測されている私は、冷静に聞こえたかもしれないけど、頭の中はぞわ~っとなり、まもなく真っ白になるかも~という状態だった。

    なのに、母は
    「いっしゃ~(北海道弁?)、私今から髪切りに行くんだわ~。」

    へ?何言ってるの?この人?
    私の頭は、真っ白になる切っ掛けを失ってしっかりしてきた。

    私「尿路結石って知ってる?胆石とか腎臓結石とか」

    母「聞いたことあるけど、すっごく痛いんだってね。」

    私「そうなの。すっごく痛いの。だから助けて欲しいの。」



    母「でもさ、今そんなでもなさそうじゃないの。ずっと髪切るチャンスなかったのさ。」

    私「あのさ、前回も入院しなさいって言われたのね。」

    母「入院になったらそりゃ行くと思うけど。病院はどこに行くの?」

    私「札幌の病院は知らない。どこがいいと思う?」

    母「今、(同居の弟の妻)Mちゃんに聞いたら、○○病院ならいいんじゃないかって。」

    私「わかった。そこに電話してみるわ。」

    母「したら、ひとまず電話切るわ。」




    ★目の前の私を救う------------------------------------------------

    このときの絶望感!

    わが子が旅先で、尿路結石で激痛で苦しんでいるというのに、予約したヘアカットを優先する母親・・・

    ともあれ私は、目の前の私を救わなければならなかった。
    気を取り直して、「ホテルの従業員は家族だ」と妄想することにした。

    そのとき、
    「ああ、私は産まれたところにいるんだ!」
    と気がついた。なんだか心強くなった。

    フロントに今の状況を話して、いい病院を探して欲しいとお願いした。フロントの人は親切だった。

    一方で、持参したパソコンで母が言っていた病院を探して電話をかけると、泌尿器科がないということで他の病院を紹介された。その病院でも、他の病院を紹介され、結局二次救急の病院に行くことになった。

    これが救急車だったら、たらいまわしという結果になったかもしれない。移動時間でかなり痛みが増していったのだろうと思うと我ながら良くやった。(それぞれの病院の対応が旅の者に親切だったのだけどね。妥協しなかったのも私なの。)




    ★待合室での深い落胆---------------------------------------------

    病院が決まったのでフロントにその旨を告げ、母に電話をしたらMちゃんが出た。
    「お母さん、髪を切りにいってしまって・・・。」
    Mちゃんも困っている様子で申し訳なかったが、一応病院を伝えてもらうことをお願いした。

    「ひとまず」って言っていたのに、本当に髪を切りに行ったんだ・・・本気で呆れた。

    私なら何をおいても駆けつける。
    速い手段で駆けつける。
    遠ければ飛行機でもかけつける。

    母に改めて落胆して、一人で病院にたどり着いた。
    改めて落胆したと言うことは、心のどこかで母が髪を切りに行かずに駆けつけてくれるのではないかという期待があったのかもしれない。携帯の音を消しながらも振動を気にしていたからなぁ。


    造影剤を使うので、家族の同意書みたいなものに自分でサインをした。本来は、地元で親も親戚もいるのだから、自分で書くことはないだろうに。「旅の者」として病院受付したのだから、寂しさはひとしおだ。

    緊急で入れてくれた病院は、電気が必要なところしか点いておらずとても薄暗かった。その待合室で、つくづくと思った。

    「ほんとあの人はだめだなぁ・・・」


    母親と言われても実感がわかない。
    名ばかりの母親だ。

    いつからと言えば、小さい頃からだった。
    親の権威は感じても頼れない母親だった。

    子どもの頃から抑圧していたチャイルドがじんわりと涙になって溢れた。




    ★祝福------------------------------------------------------------

    造影剤の影響か極度の緊張か、途中で気分が悪くなりながらも検査を受け、途中で石が出たことも確認して、この先のための痛み止めを処方してもらった。

    外に出たら、眩しかった!

    どこまでも澄み渡った青!

    なんと晴れ晴れしい空だろう!!


    まぶしいー(嬉しい)
    青いー(嬉しい)

    何かが死んで何かが生まれた気がした。




    ★神仕組み-------------------------------------------------------

    この話を夫にしたら、お母さんに「正しく絶望」して、自分が生まれた場所で「第二の誕生」をしたんだね、と言った。「まさに神仕組みだ」と、夫は感動していた。

    カウンセリング体験から夫が言う。
    「親から心を放置されている子どもは大きな事故を起こすことがある。どこまで大変な目に遭えば母親が自分のことを心配してくれるのかを(無意識に)試しているかのようだ。」―私自身もいくつもそういう事例を見てきた。

    「母親の母親役」をしていた私も、母親から心を放任されていた。
    ※放任とは、事態の推移になんら手を出さないということであり、人の行動の上では当人の自己責任に委ねるという考えである。こと教育の範疇では、なんら指導を行わないことを意味している。言い換えれば各々が自由に行動するに任せ、その過程で各々が様々な判断を交えながら行動することを許す状態である。またその結果発生する責任をどう果たすかも当人の自由に任されている。(ウキペディアより)
    ―私の心は放任されていたと痛感する。


    そういえば、小さい頃にお転婆をして、膝にガラスの破片で穴が出来るほどの怪我をしたことがある。そのときも、腰を抜かした母は、たまたまいた祖母に私を病院まで連れていくように頼んだのだ。

    千葉で幼い娘が入院した時もそうだった。
    あの時母は、飛行機に乗るのが怖いといって来てくれなかったのだ。
    姉が内地で結婚した時に、重なるストレスから飛行機の中で不安発作を起こしたことが要因だったが、下の子を自宅で見てくれる人が必要なのに来てくれないことが哀しかった。

    もしかすると、母のいるこの町で“困った状況”になったら来てくれるのだろうか。ここなら「飛行機に乗るのが怖い」という言い訳は通用しない―私のチャイルドは、それを試したのかもしれない。母から電話が来たタイミングで痛み出したのだから、今はそう思えて仕方がない。




    ★第二の誕生------------------------------------------------------

    確かに私は、偶然にも生まれた場所にたどり着き、そこで母への“最終確認”をして思い知らされたのだ。同時に、頼りにならない母の一方で、ホテルの親切な人たち― 第三者が助けになってくれる心強さもわかった。自分が一人ではないことがわかった。

    もう、母に母親を期待する気持ちは消えていた。
    ただの人と人であればいいじゃないか。

    気が楽になったー。


    これまでの私、よく頑張った。

    ありがとう。



    あの薄暗い病院からたった一人で外に出た時、
    私を迎えてくれた澄み切った眩しい青空!

    今、夫の言った「第二の誕生」と言う言葉が実感としてわかる。
    私は、薄暗い産道を一人で抜けて、青空の下に立ったのだ。

    まさに、自分が生まれた場所で、生まれ直しをしたのである。


    あの澄み切った眩しい青空は、
    母への期待を消し去った私の心だったのかもしれない。



    BUMP OF CHICKENさん『ダイヤモンド』の歌詞



    アサーティブなあり方
    ハラッサーはもともとはハラッシー
    壁(鏡)になること
    自分の生き癖や執着に気付く
    中尾相談室の方針を熟読戴いた上で私専用相談申込(女性のみ)からお申込ください。


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    【2012/10/14 14:50】 | 誕生
    【タグ】 絶望  誕生    
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    Re: うちの母も同じ
    中尾真智子
    辛いことを思い出してしまいましたね。
    思い出せて良かったですね。その頃の体感で味わえたらよいなぁと思います。
    傷を見るのも癒すのも、最後は自分ですものね。

    >
    > わたしも正しく絶望できてる(できる)でしょうか。

    それは、ここの文脈だけではわからないですが、私に質問されているところを見るとまだ?かも?
    あるいは、人に意見を求めてしまう脚本をお持ちなのかな?
    この一文は、カウンセリングだと興味深く掘り下げているところです。^^
    ここは、そういう場じゃないので、このへんでやめておきますね。


    arc さん
    中尾真智子
    >後遺症は半身麻痺が残りましたので
    >そうまでして得た母からの関心は半年程度と短かいモ>ノだったけれどおかげで以前より人に素直に甘えられ>るようになった気がします

    怪我の功名でしょうか。切なく複雑な思いで読みました。

    講座の参加ありがとうございます。
    お待ちしています。^^

    うちの母も同じ
    にゃん
    私が結婚して、2ヶ月後虫垂炎で入院した時、
    義父がびっくりして実家に連絡したら
    『「そちらにやった子なのでよろしくお願いします」って、言われたよ。豪傑なおかあさんやなぁ。』
    と義父に言われた時、なんとも言えない気持ちがしました。

    このときは、切らずに薬でちらし、10年後、お腹が痛くて痛くて、病院で、検査のためでも歩けないほどで、車いすで検査に回ったほどで、再度虫垂炎と診察された時、迷いなく「切ってください。」とお医者様に言いました。(うんうんうなりながら、検査と手術の説明を聞いて決断&仕事先にも電話。)

    手術が終わって目が覚めて、ほっとしたら、
    「あ、お母さんに知らせなきゃ」と電話したら、
    聞くなり母は第一声、「あんた、なんでそんなん(病気になんか)なってんの。」

    ふつうは、大丈夫?とか痛くない?とか
    母親だったらそう言わない?

    真知子さんの記事見て、このこと思い出して泣きました。

    今年、乳がんかもって思った時、検査結果でるまでの間、もしそうだったら、余命3カ月ってなるまで
    絶対うちの実家には言わないで、って夫にたのもう、と思ってました。
    結局、なんでもなかったんですけど。

    また、「なんで、そんなんなってるの。」って言われたら、辛すぎるから。
    だれが、好きで病気になるって言うねん!!

    わたしも正しく絶望できてる(できる)でしょうか。


    arc
    後遺症は半身麻痺が残りましたので
    ちょっと。と言う表現はなんか違いますね<(_ _*)

    そうまでして得た母からの関心は半年程度と短かいモノだったけれどおかげで以前より人に素直に甘えられるようになった気がします

    運よく11月の講座に参加させていただく予定なのでそれまでにIPに怪我などさせられぬよう気を引き締めておかないと(笑
    お会いできるの楽しみです!






    Re: タイトルなし
    中尾真智子
    なんということでしょう。
    後遺症とか大丈夫でしょうか。

    > ちょっとわたしってかわいそうって思ったのでコメントに残しました

    ちょっとどころじゃありません。

    > 吐き出しみたいになってすみません

    ご自分のことを書かれておられるだけですから、大丈夫ですよ~。


    arc
    自分の事を思いながら読ませていただきました

    15年も前の話ですが私が脳内出血を起こして苦しんでいる時
    呼吸が出来ないから救急車を呼んで欲しい・・とか細い声で頼んでも
    なにこの子・・酔っ払ってんじゃないの?と母。瀕死の状態でもまともに取り合って貰えませんでした

    翌日私が部屋で意識を失い口から泡を吐いて身体を痙攣させていたらしく
    慌てて救急車を呼んでやった!と意識不明から戻った後に聞かされました。その間、病院に来なければならなかったと恩にきせられた記憶をいま思い出してしまいました

    この記事を読んで、もしかして私もそうまでして(命をはってまで)お母さんに自分のほうを見て貰いたかったのかナ~?と感じました

    ちょっとわたしってかわいそうって思ったのでコメントに残しました

    吐き出しみたいになってすみません



    Re: タイトルなし
    中尾真智子
    > 小学生か中学生の時、おなかが痛くて病院に連れて行ってと母に頼んだら、かなりしぶったのち車を出してくれ、その途中で交通事故を起こしたのを思い出しました。


    ガラスが割れて振ってくるなんて怖かったでしょうね。慌てていたのでしょうか。それにしても、事故の始末とは別に、病院に連れていく事は可能でしょうに。

    > 耳が痛いのを放置されて、ひどい中耳炎になって、結果1年病院に通うはめになったこともありました。子どもはほんと、親を写していますね。でも彼女は彼女でたいへんなものを負っていたのだと、これも今なら言えます。うん、ただの人と人でいいですよね。

    母親だと思うと色々な感情がわきますが、気の毒な連鎖を生きている人と思える時は平和です。ただの人と人でいつもありたいものだなぁと思いつつ、インナーチャイルドはこちらの背骨が育った分深いところからわいてきます。^^

    チエさん
    中尾真智子
    > (身内に悪気はなく
    > 叱咤激励だったんですが、、ね)

    悪気があろうとなかろうと、傷ついた気持ちが哀しいですよー。
    >
    > 頼るべき親は居ない、、と心底思い
    > 居るのに、居ない辛さ、、味わいました

    居るのにいない、辛いですね。寂しいですね。

    > その時に私の中で何かが壊れました
    > 今では、必要で良かったと受け取りますが

    必要で良かったと受け取れている今のチエさんがすてきです。

    ピノキオさん
    中尾真智子
    > 僕の場合、病気になったら母は普段は子供に極めて無関心なのに、急に物凄く「看病」してくれます。
    > でも、なぜか物凄い重苦しいんです。
    > なんというか、病気をさらに看病で悪化されている感じです。

    大変でしたね。普段優しいわけじゃないので、安心よりも不安や怖さがある人も多いです。


    > 一見「素晴らしい母」の裏にも「承認欲求のゲーム」が隠されてることって結構あるんだろうなって僕は思います・・・。

    私も、あると思います。子どもにしたらホラーだったりして・・・怖いもん。


    とくめい
    小学生か中学生の時、おなかが痛くて病院に連れて行ってと母に頼んだら、かなりしぶったのち車を出してくれ、その途中で交通事故を起こしたのを思い出しました。

    細道から優先道への右折。左を見ていなかった。
    先方の右前部が、私の乗っていた助手席に見事に当たり、窓ガラスが割れて降ってきた。私が無事かどうかよりも、事故の対処のために、近くの公衆電話に走って行った母。当然のように病院に行くのはなかったことになり、そのまま家に帰ったような…。

    幸いひどいケガではなく、今はなんともありませんが、今になって言えるのは「これだけ子どもがサインを出してたのに、母はなんにもわかってなかったんだなぁ」ということ。
    耳が痛いのを放置されて、ひどい中耳炎になって、結果1年病院に通うはめになったこともありました。子どもはほんと、親を写していますね。でも彼女は彼女でたいへんなものを負っていたのだと、これも今なら言えます。うん、ただの人と人でいいですよね。

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    人とは興味深いものです。

    ・ハラッシーはハラッシーでいたい
    ・ハラッサーはハラッサーでいたい

    というという執着が見受けられるのです。
    ハラッシーだと自己認定している人は、自分がハラッサーをしていることに気付こうとしません。だんだん気がついて受け入れていかれるにしても、はじめは抵抗が強いです。ハラッシー体験をされている方は、ハラスメントのやり方を植えつけられているのですから、ハラッサーのやり方も無意識に熟知して発動させていることは、実はとても多いのです。

    参照:ハラッシーハラッサー

    ここを受け入れなければ、先には一歩たりとも進めません。




    同じように、ハラッサーだと自己認定している人は、自分がハラッシーだと認めることは辛いことだったりします。気付きの中でハラッサーだとやっと認めることが出来たのに、よもやハラッシーという受け皿までやっていたなんて思いたくもないというわけです。

    しかし、実際はどうだったかというと、

    ハラッサーはもともとはハラッシーに書いたように


    ハラッサーは生まれたときからハラッサーではないということ。

    ハラッサーを受け続けて受け皿を引き受けてきた、つまりはハラッシーだったのです。


    勇気を持って受け入れましょうよ。

    どれもこれも、大事なあなた(命)で大事なわたし(命)。
    大事な命を道具にして、謎解きをし続けることもハラスメントです。




    私から見たら、ハラッサーもハラッシーも同じです。
    立場が違うけれど、どちらか片方では成立しません。
    瞬時に立場が変わっていることさえあります。


    気がついたほうが、アイメッセージを使い始めたらよいです。
    それでも伝わらなければ、その場は離れたらよいです。
    別に乱暴に喧嘩をして離れることはありません。(このやり方はすでにハラッサーで相手をハラッシーのところに置くことになります。)

    それが出来ないことを
    「あなたが(お前が)がそうさせている(そうさせない)。」
    と相手のせいにしているうちは、ハラッシー(ハラッサー)から降りる気がないのです。そこに気がつくことです。


    人は弱いです。
    その相手を打ち続ける必要はありません。
    自分自身を打ち続ける必要もありません。


    変わりたい人は変われます。



    ______________________________

    ※コメントをありがとうございます。(メールフォームからもありがとうございます。)お返事を書けずにいますが、ちゃんと読ませていただいています。m(_ _*)m



    アサーティブなあり方
    壁(鏡)になること
    自分の生き癖や執着に気付く
    中尾相談室の方針を熟読戴いた上で私専用相談申込(女性のみ)からお申込ください。


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    【2012/10/11 05:37】 | ハラスメント
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    はっちゃん(さん)
    中尾真智子
    > こんにちわ!
    >
    > コメントしたくなりました。

    こんにちは!

    >  最近は お母さ~ん という感情が初めて湧き上がってきて驚いています。
    > やっぱりここからはなれたくないのかな という残念な気分です。。何年も自律を目指してきたというのに。。

    うん!だって、ずっと子どもはお母さんが大好きだもの。私もわいてきますよぉー。

    >  ただ まっさかさまに落ちていくような孤独感はもう感じなくなりました。
    >   あれ?孤独なはずなのに、さびしくない?変だなぁという感じです。

    そこにいけたら「おかあさーん」が出ても、自分でよしよし出来ますね。(^^)v


    はっちゃん
    こんにちわ!

    コメントしたくなりました。

     ハラッシーであるけれど、ハサッラーになる素質を自分に感じ取った私はワナワナと恐れを感じて、自分がもっとまともになってから深い人間関係を築こう!っと決意しました。10年以上前です。

     最近は お母さ~ん という感情が初めて湧き上がってきて驚いています。
    やっぱりここからはなれたくないのかな という残念な気分です。。何年も自律を目指してきたというのに。。

     ただ まっさかさまに落ちていくような孤独感はもう感じなくなりました。
      あれ?孤独なはずなのに、さびしくない?変だなぁという感じです。

     親以外の 他人の優しさに気付けるようになったからかな と思います。

    こちらのブログからは優しさ&あたたかさを感じています~ ^^
      

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    「あるがままの自分を取り戻す方法」Ver2完成!

    こちらには、すでに感想が寄せられていますが、
    まほろば講座に参加された皆様、お疲れさまでした。

    私自身が、前日に大きなIPと脚本のタッグとインナーチャイルドとの戦いに挑むことになりまして私が欠席になるかどうかというところにいました。

    ・このままでは明日は私は参加出来ないだろう。
    ・ここで自分が向き合わないまま参加したら自分にも皆様にも失礼だ。

    という思いが沸きました。そしてその通りだと思いましたが、そこに囚われたら進みません。行けるか行けないか行かないかは結果なので、それはおいてすすみました。




    母親とは、子にとってとてつもない大きな存在です。

    私は、18歳で家を棄てた自覚があり、それ以前にも自分と向き合わざるを得ないくらいには放置もされていましたから、そんなにも母親に束縛されてた自覚がなかったのです。
    それが、とんでもないことでした。
    母親が手を下さなくても(何か凄い犯罪者みたいですが)、私がせっせと面倒を見る羽目に陥っていることがすでに術中にはまっているのです。
    その複雑怪奇なことったらとことん疲れ果てました。また、成育者が複数だと、整理に混乱が起こります。
    あれは、祖母で、あれは叔母で、叔父で、姉で、新しい父で、下には義父と母の子である弟が二人と妹一人、ひとつひとつ整理しては、大元が母なのだという核に触れそうになると、息苦しくなり、認めたくないとなり、あんなに棄てたのにとなり、発狂しそうになりました。

    が、認めてしまえば発狂もしませんし、おいおい泣けてらくになります。ただ、そこまでの心の工程は簡単じゃないのでした。

    おかげさまで、さらに強くしなやかな背骨になりました。



    そして、夜にせっせと涙で腫れた顔を冷やして準備して、夜寝ようとしたら、今度はお腹が壊れました。
    まぁ、毒を浴びたらよく起こることですが、このたびは自分の中の毒ですから当然といえば当然の毒出し作用でした。

    この出来事(毒出し前のことですよ)は、集団カウンセリングの時にお話しましたら、懇親会で「記事に書いてください。」と言ってくださった方がいらっしゃいました。まだ流れの中にいますので、今日は雰囲気だけお伝えしますね。



    ★講座
    去年は、人間知恵の輪をやって、遅れた方を待ちましたが、今回はわずかの遅れが見られるだけで、すぐに始まりました。
    英司の声は、私には子守唄のように聞こえますが、早くも涙ぐんでいらっしゃる方がいらして、だんだん涙される方が増えてゆきました。
    皆さん、苦しい戦いの中にいらっしゃるのです。
    愛おしいチャイルドの存在を感じて後ろから見守っていました。前日は私自身が渦中にいたとは思えない穏やかさでした。



    ★集団カウンセリング
    これは、2010年以降、中止のままでしたが、今回は名札にニックネームをつけてもらって守秘義務を徹底しました。名簿も私たち以外は知りませんのでご安心ください。懇親会まで、ニックネームでお付き合いいただきました。

    ※もちろん、講座も集団カウンセリングも、懇親会も、全ての守秘義務の徹底をお願いしています。自分に起こったこと以外は言わない、書かない(ブログなど)、当然ですが重ねてお願いいたします。



    ★懇親会
    2時間コースなのに、デザートが遅れて、結局帰りが随分遅くなってしまいましたね。皆さん、ご無事に帰りつかれたでしょうか。



    ★感想
    皆様、心に思ったこと浮かんだこと多々あると思います。ぜひ以下のアドレスにお寄せください。
    kouza☆jiritusien.com
    (☆を@にしてください)



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    【2012/10/01 13:04】 | 講座・講演
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    すみれさん
    中尾真智子
    > 29日は本当にお疲れ様でした。
    お疲れさまでした。^^

    > 初参加で、体調が不安定なこともあり、無事行かれるのか、長時間話を聞いていられるのか不安でしたが、アクシデントはありつつも、無事参加することができました。
    > 席についたら涙がどばっと(^_^;)止まりませんでした。

    後ろから見えていました。私の気持ちはあったかくなっていましたよ。

    > その間チャイルドが、ものすごく喜んでいて、嬉しい(*^_^*)を連呼してました。
    > 私も嬉しかったです。

    良かったですね。

    > 今は、体痛い、重い、だるい…等、講座の効果が出ています。

    ふふ。カウンセリングの後も結構起こるようです。

    > 真知子さんが記事に書かれていること、よく理解できました。

    ありがとうございます。思考から離れると、私のブログが読みやすくなるようだと英司が言います。^^

    真名さん
    中尾真智子
    > 一番私にとって大きかったのは、懇親会でした。
    > 諦めて帰らなくてよかったです。
    > あのときは、ありがとうございました。
    > きっかけをくださったことに、とても感謝してます。
    > そのことを、何よりもまずお礼したくて!

    あの時は、材料があるからと追加の了解を貰えてほっとしましたね。^^

    > あのことがあってはじめて、こわかったことを、ちゃんと認めて口に出すことで得られる安心感とはどういうものか、体感としてわかったように思いました。

    どんな感情も口にだしてあげるといいですよ。

    > ほんとにありがとうございました(*^^*)
    > もし、参加希望を出すときは、ちゃんと懇親会参加希望の有無まで忘れず出そうと思います。

    よろしくお願いいたします。(^^)v

    29日はありがとうございました。
    すみれ
    29日は本当にお疲れ様でした。
    帰り際に、お声をかけていただき、ありがとうございました。
    初参加で、体調が不安定なこともあり、無事行かれるのか、長時間話を聞いていられるのか不安でしたが、アクシデントはありつつも、無事参加することができました。
    席についたら涙がどばっと(^_^;)止まりませんでした。
    その間チャイルドが、ものすごく喜んでいて、嬉しい(*^_^*)を連呼してました。
    私も嬉しかったです。
    今は、体痛い、重い、だるい…等、講座の効果が出ています。
    真知子さんが記事に書かれていること、よく理解できました。
    母親の影響力は、本当に半端ないです。
    因みに私は過干渉と放置でした。


    先日はありがとうございました。
    真名
    セミナーも、午後もすばらしかったです。
    一番私にとって大きかったのは、懇親会でした。
    諦めて帰らなくてよかったです。
    あのときは、ありがとうございました。
    きっかけをくださったことに、とても感謝してます。
    そのことを、何よりもまずお礼したくて!

    あのことがあってはじめて、こわかったことを、ちゃんと認めて口に出すことで得られる安心感とはどういうものか、体感としてわかったように思いました。
    直接のきっかけをくださった、中尾さんにも大感謝です。

    私は今はブログなどはなにもやってないです。
    先日のことを書くのは、感想コメくらいしかないのですが、いざ書こうとしたとき
    「いったいどこまで書いてよくて、どこからまずいか自分で判断しがたい」
    という境界の混乱を感じ、繰り返し書いたり消したりしていました。(それが、やってみた、のくだりです)
    そして結局「ver2完成!」のところでは、あんな感じになりました。

    ほんとにありがとうございました(*^^*)
    もし、参加希望を出すときは、ちゃんと懇親会参加希望の有無まで忘れず出そうと思います。

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