家族カウンセラーの想いつれづれ
    24日のアースデーでの「まほろば講座」無事に終えました。
    今回は、名簿作成も参加の方とのやり取りも受付も、全てアースデーのスタッフさんがやってくださいました。
    この二日間、ブレスの細井社長は分身の術を使っておられるかと思えるくらい、色々なところでお見かけしました。
    スタッフの皆さんも大勢いらっしゃいましたが、皆さん心配りが素晴らしい方々でした。

    そして、まほろば講座には、福井県、仙台市、石川県、と遠方からも参加いただいて、ありがとうございました。
    県内では高山市内の方がたの他、下呂市から数時間かけて来て頂いた方、ありがとうございました。
    素直で正直なお人柄の皆様と触れ合うことが出来て、私も嬉しかったです。
    自分と向き合う、言葉にしたら簡単ですが、自分の問題を引き受ける勇気を持ち続けることは簡単ではありません。それでも、どうか諦めず、心を救ってあげましょう。



    25日の家族カウンセリングを終えて、その夜は私が頂き物のラーメンを作りました。普段の私は細麺は苦手ですが、このラーメンはおいしかったです。
    着いた日から義母は朝ごはんを用意してくれました。(昼夜はどうしても外食になりました。)
    義父は自分の用事を調整しながら私たちの送迎をしてくれました。
    ゆっくり過ごす時間はありませんでしたが、寒い高山ですから、夜にあったかい部屋に帰れることがありがたかったし、嫁として勝手の違う家事分担をさせられたら心身が休まりませんから、今回は助かりました。

    26日の朝からバスに乗り、新宿から電車でカウンセリング協会の研修に参加してきました。遅刻ですが、シリーズ最終回なので参加したかったのです。
    年齢より大分若々しい先生がたを囲んだ打ち上げを終えて、帰りは遅くなりましたが22日から26日まで一日一日を大事に過ごしてこれたという満足感があります。
    その間、我が家では子どもたちが協力しあっていた様子が、干した洗濯物、残ったおかずや冷ご飯、インコの元気さから伺えます。
    家族に支えられてこの仕事が出来ているなぁと感謝が沸きました。


    さて、幻想的な景色の高山の少し長い旅を終えて、今日から日常に戻ります。
    今年は2回目の風邪をひいて帰ってきた英司です。
    一昨年の新型インフルエンザにも唯一うつらなかったのに、不思議でしたが、実は人一倍、いやそれ以上耐えている部分の大きさや重さを感じるこのごろです。
    風邪ひとつひいてはいけない禁止令を持って生きてきたのじゃないかなぁと感じています。
    人の期待に応えなくてはと頑張る部分が無自覚に発動していたのだろうと感じます。
    一人で抱え込まないで、とメッセージを送る彼は、人一倍抱え込んでしまうのかもしれません。
    誰にも弱音を言わずただただ耐えてきたように感じたりします。自分の弱音は本当に言いません。
    私以上に引き受けてきたのかもしれません。
    あくまでも私の受けている”感じ”ですが。

    仲間でもよく言われることは「自分のことが一番わからない」ということです。
    だからこそ、同じ学びをした仲間の存在がありがたいです。
    研修でお会いする先生がたは、実はとっても偉いお立場なのにちっとも偉ぶらずいつもお手本になっていただいていることがありがたいです。
    私と英司もお互いの「鏡」になり続けるよう心しております。
    もちろん、楽しくチャレンジ精神でね♪

    ともあれ、英司は今日はゆっくり休んで欲しいです。



    PS;先日、高山で書いたブログ、ちゃんと資料も見ないで書いて大変失礼しました。
    最後の素晴らしいお話とは「美鈴からのメッセージ」です。霊的なことを信じる人も信じない人も、美鈴さんのお話を聞いたら気持ちが楽になると思いました。
    私自身28で父が死んだ時、生きているとき体はひとつだったけど、死んだ後は魂が自由にどこにでも現れてくれると思えました。私のことも見守ってくれているって思えたらなんだかほっとしましたっけ。

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    【2011/04/27 13:31】 | 講座・講演
    【タグ】 まほろば講座  
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    22日の早朝に家を出て、昨日高山入りしております。

    そして、今日は一日目のアースデーを楽しんでまいりました。
    主催者様にもご挨拶が出来て、ほっとしております。
    まずは自分から、という素晴らしい意識の方で、私の課題のみっつ(素直、正直、謙虚)を醸し出す人柄に打たれました。
    会場到着が午後になり、まずは絵の色塗りをさせていただきました。
    英司はもともと細やかな絵を描くので、色塗りも丁寧で見ごたえがありました。
    私のは、まぁ、変わり者を自覚しつつあるのですが、出来たものは子どもみたいな代物でした。(はっはは)
    好きな色を使うんだけど、嫌いな色がないんですよね。
    ただ、今回は、黒と灰色と土色は無意識に避けたようです。
    無邪気に色を塗るって久しぶりで楽しいものですね。
    彩(Say)さん、ありがとうございました。

    13人のおばあちゃんの映画を観ました。
    私は、スピスピする音を聴くと、いい気持ちになってふにゃらーっとなって眠ってしまいます。
    内容は聴いているのに、ぐらーんと揺れたりします。
    スピカウンセリングの時にも、とても軽快に話してくださる方なのに、すーっと我が薄れるような変な感覚になってしまい、それを打ち明けたら、それもオーケーと言っていただきほっとしたものの、こういう時に出ると、なんと不真面目なと思われそうで、ちょっと悩ましいことです。
    英司は「お前はいいんだよ」


    が、最後の素晴らしいお話
    関西弁で面白く時には涙あふれるお話で、夢中で聴いていたのに、きました・・・。
    いい気持ちになってしまいました。
    不思議でたまりませんが、いい気持ちになってとろんとなってしまいました。
    その時に、こちらではなくこちら、という何かが浮かんだのですが、なんのことかちょっとわからず。
    いつかそれは必要な時に必要な人に言うことらしい、と感じています。
    英司か、英司に関わる人らしいです。
    なんでしょうね。ま、必要な時に思い出すのでしょう。


    今日お会い出来て、明日もお会い出来る方がいらして、雨の中お疲れさまでした。
    雨だけど、山のけむった感じもおごそかで神々しさを感じました。(東日本の方の無事を祈りつつ)
    二日目は晴れるようなので、また新しい気持ちで迎えたいですね。
    お会い出来るのを楽しみにしております。

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    【2011/04/23 21:59】 | 私事
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    テレビで電化製品が紹介されて、結構驚いています。
    省エネエアコンを買い求めている人々のニュースでした。
    皆さんの意識が高いことに感心して、では私も出来ること何かあるかなーと見ていましたらば、

    「エアコンは大きなほうがいいんです。」と店員らしい女性。
    一気に冷房して設定温度になると運転を止める(設定温度で止まるのは皆さん知っていると思います)。
    ドライ設定は除湿運転をずっとするので冷房のほうがいい。

    うーん・・・自信たっぷりに話されるので納得するのだろうなぁ。
    今のより大きなものを買わされる必要が本当にあるんだろうか・・・。相手は商売ですから、上手に言います。
    私も本当のところは実験もしていないからわかりません。

    でも、一番大事なことは私たちの体にも無理をさせないことだと思います。

    自動販売機なら、一気に冷やして電源を切るという輪番節電をしても本体は冷たく飲めるというのは理解できます。しかし、人間は生きていますから体を一気に冷やしてというのは、どうなんだろう・・・と思って見ていました。

    大きなエアコンで一気に冷やす・・・私はレストランなどでエアコンをあげたかどうかすぐにわかります。
    すーっと寒さがやってきます。心臓あたりからすーっと血の気が引いてきます。
    とても体にいいとは思えません。
    夏のこの苦しさのために「ホッカイロ」は常にバックの中にあります。(資源の無駄遣いですが耐えられません)
    半袖も外で着れても、建物の中で寒くなるのでほぼ着ません。カーデガンやショール持参でも寒いです。
    奥の手がホッカイロ、腰の後ろに貼って内臓から暖めて助けてもらいます。

    大型スーパーの夏の涼しさもしんどいですが、冬はダウンやオーバーを着ていくので中はあんなに暑くなくてもいいのになぁといつも思っています。

    電車も夏は寒くてたまりません。私だけかと思ったら、ぶるぶる震えている薄着の女性がいます。
    冬場はオーバーやダウンを脱ぎたくなるくらい暑くなるので、混雑していると酔ってしまいます。

    設定温度は外気と5度にしましょう、というのは体に優しいと思います。

    エアコンの温度で離婚と笑い話のようですが、冬は同じ温度でいられるのに夏になると一気に涼しくないと生きられないと主張する旦那さんに腹を立てている奥さんは、夏だけ別居したい、体が持たないといいます。

    実際、エアコンのおかげで外気は暑い、いや熱いです。
    体にいい温度で使って欲しいなぁ。
    体にやさしいということは、地球にもやさしいって思う。
    病院の病棟はそんなに強い冷房使っていませんよね。
    たまたま尋ねたホスピスや老人ホームも体に優しい温度でした。


    ---------

    それはさておき、エネルギーで新しい動き。
    この方の多額の寄付でこの会社の人気も上がったようですが、また新しい動きです。

    自然エネルギー財団を設立するとのこと。

    民主党の東日本大震災復興ビジョンチームの会合に出席した孫氏は、「自然エネルギー財団」を通して、「原発をやめろ」と言うばかりでなく、現実的な代替手段を示したいと述べた。同財団を数か月以内に設立し、ソフトバンク社長としてではなく、孫氏個人として、10億円程度を寄付するという。
    自然エネルギー財団では、世界トップレベルの科学者100人を呼び集め、研究成果を発表したり、日本への政策提言をすることなどを考えているという。

     脱・原発の具体的な例として、孫氏は「東日本ソーラーベルト構想」を挙げた。東日本大震災で津波により潮をかぶった農地は、塩害のため10年間ほど農地として使えない。しかし、その土地を政府主導で、太陽光発電などを行う「ソーラーベルト」として利用したらどうかという提案だ。


    孫氏の提案は、太陽光のほか風力や地熱など様々な自然エネルギーを利用した発電を行うというもの。孫氏は「世界最大のソーラーベルトを作ろう。希望あふれるビジョンを作ろう」と語った。
    (ここまで記事より引用)

    世界中が知恵と技術を持ち寄って、地球にやさしいことが出来たらいいなぁと思います。

    -----


    その一方で、東電も
    東電、7月までに電力供給力を5,200万キロワットに回復と頑張っているわけですが、

    東京電力が設定している夏場の最大電力需要は5,500万キロワット。これまで発表していた東電の夏の電力供給力は4,650万キロワットだったが、予定通り7月末までに電力供給量が上がれば、夏期の電力不足量見込みは従来の850万キロワットから、300万キロワットへ、約3分の1に縮小することになる。

     東京電力は電力供給量を上げるため、千葉県にある姉崎火力発電所や袖ヶ浦火力発電所、千葉火力発電所に合計109台の発電設備を新設する予定。これにより、7月までに約12万キロワット、8月までに約67万キロワットの電力供給力の増加が見込まれている。

    長期計画停止中だった火力発電所の運転再開や、夜間などに余った電力を使って発電する「揚水発電」の実施により、合計で約510万キロワットの供給力増も見込まれる。

     ただ、8月には柏崎刈羽原子力発電所の1号機と7号機が定期点検に入るため、同月末までの電力供給力は7月から130万キロワット下がり、5,070万キロワットとされた。

     東電は、企業や家庭の節電効果により、1日当たりの最大電力使用料は「前年に比べ約20%下回って推移して」いると述べた。しかし夏場には、暑さのためにエアコンを使用するなど、電力需要が高まることから、引き続き企業や家庭に節電を求めていくという。なお、昨年夏の最大電力は約6千万キロワットを記録した。

     一報、海江田経済産業相は同日、夏期に電力使用料を最大25%削減するよう企業や家庭に求める政府の節電目標幅を引き下げる方針を示唆したという。
    (ここまで記事引用)

    今は夏のことが優先されるのでしょうけれど、将来の目標が原発廃止とは書いてないので地球にやさしい方向ではないのかな。

    多くの電力会社で働く人々の事情を思うと、自然エネルギーにシフトしていただけたらいいのになぁ、って夢見物語でしょうか。


    原発はいりません。


    脱原発宣言をした城南信用金庫(吉原毅理事長)を応援しますで、城南信用金庫の吉原毅理事長話されていますが、私たちの出来る範囲で出来ることから始めてゆくことが大事だと思います。

    私たちは財力もない、会社ごと働きかけられるわけでもない、けれど

    「原発はいりません」

    と声に出すことはいつでも出来ます。

    風評に踊らされず、本当に自分に必要かどうかを考えて選ぶことが出来ます。

    必要な人もあれば必要じゃない人もある、このことも大事にしたいです。

    我が家はエアコンは要らないけれど、様々な理由でエアコンが必要なご家庭もあると思います。
    他にも色々な場面で、言えることでしょうね。
    夏に窓の前に朝顔のつるを利用して影を作り、窓を開けてもホコリが入り難い、ということをやっていた知人を思い出しました。家庭の電気代の節約のためでしたが、地球にやさしいです。

    戦中戦後だったかに灯りをつけていたら近所に避難されたものだ、とどこかで読みましたが、その考えはファッショに繋がる危険性があると感じます。

    自販機がいらない、と言う声もあるそうですが、私は昔むかし、病気の幼子を置いて店にいけず、自販機のスポーツドリンクに助けられました。すぐに点滴になってしまう子でしたから準備していたつもりでしたが、うっかり買い置きしてなかったのです。慌てました。
    コカコーラさんなどは、上手に輪番で電源を切って冷たい飲み物を提供してきたそうで、更にそのような努力をされると聞いています。

    それぞれが出来ることをやる。
    みんなが生き残れるようなそれぞれの知恵の中で、出来ることをやってゆく姿勢が大事だろうと思います。


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    【2011/04/21 06:42】 | 災害・脱原発・エネルギー
    【タグ】 自分対策  
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    わかりやすいお話でしたので、ご紹介します。
    1時間少し、ぜひ見てほしいです。





    注:当映像内にて、 MECARO社の風車が「風速50m/sでも発電した」とありますが、事実 ではございません。 正しくは、「風速50m/sの風に風車本体が耐えた」(風車は回転させておらず、本体が強風に耐えた)というものです。 どうぞよろしくお願い申し上げます。 “ ”
    上で紹介されている風車のサイトです。(注;はMecaroさんから出ています。)

    スパイラルマグナス風車(秋田:Mecaro)

    特徴は
    1.一般のプロペラ型風車の1/4程度の低い回転数のため、見る人々に安心感を与える。
    2.騒音レベルは、風の音(暗騒音)と区別がつかないほど静か。
    3.回転数が遅いので、近年問題となっているバードストライク現象がおこりにくい。

    鳥がぶつかることもなく、騒音にやられることもない、ありがたい風車ですね。



    また、九州大学の研究です。

    洋上浮体風力発電←2013.1.18には消えてるので、レンズ風車を・・・。


    これを遅らせる意味がありませんよね。2020年まで延ばすことはありませんよね。

    唯一反原発しているという政党

    とありました。
    トップになったとたん裏切られてきたことを思うと、どの政党も簡単に信じることが私は難しいです。
    政党を取るためだけの政策を訴えるのなら意味がありません。
    ぜひとも貫いていただきたいと思います。



    日本の技術は日本でも使ってほしいです。



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    【2011/04/18 12:27】 | 災害・脱原発・エネルギー
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    今からカウンセリングに出かけますが、この記事だけはあげたいと思いました。

    独首相“原発を早く廃止したい


    この意識が広がってゆくことを願っています。


    まだまだ今後も地震があると言われています。
    これ以上、被災地に負担がかかりませんように、と毎回祈ります。
    原発もこれ以上何も起こりませんように、と祈ります。


    そしてつくづく思うのは、自分の無知です。
    私が子どもの頃は、日本の三大エネルギーは火力、水力、風力と習いました。
    それが会社で慌しく働いて、結婚後は慌しく主婦をして子育てして、気がついたら日本中に原発があるではないですか。
    正直、今回の事故までこんなに沢山あるなんて知りませんでした。
    この火山と地震と台風の国の日本のあちこちにあるんですもの。


    津波が心配なら、内陸にあるいは山に装置を置いたらいいと言った人がいたのですが、今は内陸で地震が起きています。 山だって台風の豪雨で土砂崩れが起こるかもしれません。
    日本のどこにあっても危険だと思います。

    こんなに近くに沢山あったのに、お世話になっていたのに、原発さんごめんね。
    今までありがとう。でもね、もうお休みしてほしいの。

    人間を自然を地球を壊すものは要りません。

    反対運動をした地域では、計画中止になっているところもあります。
    何年もかけて自分たちの町を守り続けた人々のご苦労は並大抵ではなかったと思います。


    今、福島の現場で働く東電社員さんたちに頭が下がります。
    福島の土地にありながら、職につけるというメリットだけで電気は関東で使われたのです。
    そして、家族ともども被災しながら現場で働いている。
    わざわざ志願して赴いた責任感を全うしようとする方々もいらっしゃる。
    せつないです。

    きっと工夫したらもっと小さい地域で電気を送電出来るようになると思います。
    昔はそうやっていたというじゃないですか。
    地域社会が大事にされる国になってほしいです。


    では!すちゃっ!(出かける雰囲気を表現。)


    \\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\

    ウィキペディア「日本の原子力発電所」より抜粋

    日本における原子力発電は、1954年3月に当時改進党に所属していた中曽根康弘、稲葉修、齋藤憲三、川崎秀二により原子力研究開発予算が国会に提出されたことがその起点とされている。この時の予算2億3500万円は、ウラン235にちなんだものであった[2]。

    1955年12月19日に原子力基本法が成立し、原子力利用の大綱が定められた。この時に定められた方針が「民主・自主・公開」の「原子力三原則」であった[3]。そして基本法成立を受けて1956年1月1日に原子力委員会が設置された[4]。初代の委員長は読売新聞社社主でもあった正力松太郎である[5]。正力は翌1957年4月29日に原子力平和利用懇談会を立ち上げ、さらに同年5月19日に発足した科学技術庁の初代長官となり、原子力の日本への導入に大きな影響力を発揮した。このことから正力は、日本の「原子力の父」とも呼ばれている。


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    【2011/04/17 07:42】 | 災害・脱原発・エネルギー
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    ちょっと前にニュースで、被災地から親戚の家に避難したお子さんのことを聞きました。

    子どもさんが

    「死んだら人は生き返るの?」と言っている
    「地震が怖いから学校に行きたくない」と言っている

    これに応える親御さんも辛いと思います。

    地震の後遺症と言ってしまうのは簡単過ぎるでしょうね。

    避難場所で過ごす親御さんやお子さんたちは、同じ境遇の仲間がいます。
    最悪な体験とはいえ、同じ境遇の仲間が身近にいることは、とても心の助けになることでしょう。
    一緒に喪失の儀式を進めてゆけることでしょう。


    単独で避難した場合、お子さんに同じ体験をした仲間がいないことが気がかりです。
    親御さんだって、大変な体験をされたわけですから、同じことが言えるでしょう。
    もしかしたら、罪悪感を抱いている可能性もあります。


    親御さんは、無理に忘れようとせず自分の「怖かった」思いを認めてあげて欲しいです。
    色々な感情を押し込めて「なかった」ことにしないで欲しいです。
    親御さんが受け止めないと、子どもさんも出せません。
    もし、今感情がフリーズしているなら、無理に感情を想起されることもありませんが、今時点フリーズしている事実を認識していて欲しいのです。
    後で沸き起こるものを受け止めなくてはならない、その可能性を認識しているのといないのでは、再び開く傷口の大きさや深さが違うかもしれません。


    ただ、お子さんは一人ぽっちで抱えている可能性もあります。
    子は健気ですから、親が困っていることを知ったら我慢することもあります。
    どうか、そういうことを踏まえて周りの大人は丁寧に気持ちを聴いてあげて欲しいです。



    赤ちゃん時代はまるごと親に依存していますが、自我が育ってゆくと親の役に立ちたいという意識も芽生えてきます。
    もとより、子は親が大好きですから、親が参っていたら我慢します。
    それを理解して、必要以上に我慢してしまう親御さんもいるでしょうけど、その我慢の姿勢を見て子は更に我慢を覚えてゆくかもしれません。

    無理な我慢は「怒り」の元を育てているようなものです。
    後に、自分が我慢したことを忘れて、地震のせいで、子どものために、と怒りが出てくることもあるでしょう。
    「~のせいで」「~のために」ハラスメントの常套句です。

    親御さんも哀しんでいいし、それを一緒に共有していいと思います。

    一緒に
    怖かったねー
    頑張ったよねー
    みんなが心配だねー

    互いに受け止めあえる仲間です。

    子をあなどるなかれ
    親の不安も哀しみも怒りも勇気も喜びも映し出す鏡になってくれています。
    わが身に起こっているものとして、一緒に分かち合える幼き勇者でもあります。

    子のために我慢してると思っておられる親御さん、この世にいっぱいいらっしゃると思います。
    親のために我慢している子どもは同じだけいると私は思っています。

    __

    追記;「放射能怖い」福島からの避難児童に偏見
    こんな哀しいことがあっていいのだろうか。

    「放医研の柿沼志津子博士は「大人をまず教育したい。受け入れる側が心配すべきことは何もありません。むしろ心配しすぎる方が体に悪い」と指摘。「放射線について正確な知識に基づき、『正しく怖がる』ことが大切です。」とありますが、ほんとですね。

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    カウンセリング受付

    中尾相談室の方針


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    【2011/04/14 07:38】 |
    【タグ】 親子の関係  
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    娘の入園の年の2月に息子を出産した。
    産後の疲労が強く発熱が続いたり大変だった。

    自由保育がモットーで親が関わることを大事にする幼稚園だったので、全員の総意でみんな園のためのサークル活動をしていた。
    (私は図書サークル)
    そんな幼稚園だから、袋類は手作りが基本である。

    そろそろ袋を作らないとなぁ
    そんなある日、お隣の奥さんが、可愛いバック(ポケット付きで、持ち手は紐の三つ編みで出来ている)と、靴袋と、お弁当袋をおそろいで作ったものをプレゼントしてくれた。
    親戚の手伝いなしで産み育てていたので、心からうれし涙が溢れた。



    その後、静岡に転勤してから、息子の入園時期がやってきた。
    ここも手作り幼稚園だった。

    色々な事情で、カリウムが不足して倒れたり、高熱にやられたり、貧血、低血圧などなど、私自身がぼろぼろだった時期に、宅急便で送られたもの。
    手作りのスクールバックとスモッグだった。
    娘の幼稚園友だちのママからである。その頃の娘の大親友=たっちゃん(男の子)のママから。
    私も大好きで大事な友人だった。
    たまに電話で話していたけど、このプレゼントは聞いてないよ・・・涙が出た。



    スクールバック募集をツィッター記事や、SNS情報や、他でも聞いて、気持ちが落ち着かなくなった。


    スクールバックを作ってもらった私が今度は作ってもいいかな。

    1000個なんてすぐ集まるよ・・・かえって迷惑かもしれないよ・・・という声に一日付き合ってみて

    やっぱり作りたい!と、布地と糸と紐とネーム布を買った。

    夕方に、布を買う少しの時間を電車に揺られ、次の日一日は「ながら作業」、次の日郵送。
    お金にしたら6000円にもならない。
    使った時間も少しです。

    けど、緑の大地に白い花が咲いて、持ち手には黄色いお日様をイメージした。

    せいっぱい復興を願いながら、緑の大地に花咲きますように。

    願いだけはいっぱいこめた。

    20110412-3.jpg



    後日ネットで見たら、随分多く集まったらしい。
    はじめに頼まれた地域以外にも配るらしい。

    そこにお手伝いにいけたらいいのだけど、そこまでは出来ないからごめんなさい。


    日本手芸普及協会では、募集を締め切っていますが、日々の動きを書いてくださり、作業の様子や、子どもたちの写真を載せてくださっています。

    先日、ゆうパックのハガキが来て、届いたこともわかりました。
    細やかな姿勢に感激しました。


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    【2011/04/12 15:03】 | 私事
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    選ぶ言葉はその時の自分を表すに頂いた[風邪ぴきだったひとさん」のコメントをそのまま取り上げさせていただきました。コメントありがとうございます。(記事のコメント、フォームからのコメント、ありがたく読ませていただいてます。)

    さてさて

    「感覚では解っているのに、理屈で怖がっている。」とありましたね。


    『理屈で解っているのに、感覚で怖がっている(自分と向き合うことを)』が多くの方の実感だろうと思います。
    上の言葉とは反対ですね。興味深いですね。

    「理論でなんとか抑えて武装してました。そしたら、感情を出せない状態になったと思った。(あぁ、今はムリだ…)って。」

    この部分はわかるでしょう。
    怖い怖い感情を理性で封じ込めてしまうー確かにパニックの状態ではそれも大事な防衛本能です。
    その後も必ずやってきます。「怖い」が。
    その時には、泣いていいのですよ。


    「ふとしたきっかけで怖いと思う感情が出てきて、人と話したりして少し解消出来ました。」

    自分だけじゃないという安心ですね。
    これも大事なことです。私たちが言う孤独はこのような災害においてまで孤独でいることではありません。
    命を守るために助け合う、安心のために声をかけあう、日常的なことですね。
    それとは別に、怖い感情を人と話すことで冷静(理性)になりますから、置き去りにしている感情があるかもしれませんね。



    ★「あんなに怖い怖いって思ったの初めてかもしれません」

    あんなに怖い怖いって思った感情は、まだあると思います。
    過去形になるには早すぎる、まだまだ出てくることでしょう。
    過去形にして理性で話していますね。^^



    ★「冷静なつもりで冷静じゃなかったかもしれない。
    そしたら少し余裕がでてきて、色々考えました。」

    あんなに怖い怖いと過去形に言っていることで、冷静なつもりで冷静じゃなかったかもしれない、と考え(理性)が出て、そしたら余裕が出来て、更に色々考えた・・・理性が働いていますね。




    ☆「リセットされたと思った。これで息ができるって。どこかで安心してた自分がいた。」
    ☆「今自分がやるべきことはやった、あとは在るがままに受け入れようって思った」
    ☆「このままじゃ死にたくない!って思った。」

    ここがこの方の感情の本質だと思います。生きる!この目的に対して対抗出来るものはなかなかありません。
    生きる!ことへの希う(こいねがう)思いは、瑣末な日常や過去の辛い思い出さえ凌駕することがあります。



    「感覚(☆部分)では解っているのに、理屈(★部分)で怖がっている。」



    納得できますでしょう。
    この方は、地震という災厄の中、自分の本質と出合ったのでしょうね。
    けれど、そこにまっすぐ向いてゆけない抵抗が「理屈で怖がっている」部分だとしたら、いつかグリーフワークが出来ますようにと願います。

    あの地震で怖くない人は・・・(まれにいたかもしれませんが)ほぼいないと思います。
    地震の時の恐怖を生き延びるために理性が感情をストップさせたりフリーズさせてくれますが、その後に必ず来ます。安心だった昨日を失った喪失感、色々な喪失があったはずで、それらは蘇ってきます。
    そのチャンスは大事にしてほしいなぁ。


    「萎縮していたけれど、今やっと動きだせそうです。」

    結びの言葉が頼もしいです。応援します!


    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    上のお話とは別ですが感情について

    もっと酷い被災地の方がいる
    私は(僕は)まだましだ

    この比較は感情を扱うのに意味がありません。
    自分の感じた恐怖、孤独、不安、心細さ、哀しさ、切なさ、悔しさ、などは全部自分の大事な宝物です。
    どの人と比べることもしなくていい自分だけの宝物です。
    たとえ冷静に振舞っても、体のふるえ、心臓のどきどき、めまい、胃痛、頭痛、食欲不振、不眠、などなど、何かしらの症状が教えてくれていると思います。押し込めた感情があるよって。



    反対に不謹慎だと思うから言えないけどと前置きしながら

    私(僕)だって!被災地にいないけど、こんなにもこんなにも難民だったのに、誰も見向きもしない!
    あんなに大事にされて祈ってもらって、不謹慎だけどうらやましいーー!

    このような感情をいくつか聴かせていただきました。
    「うらやましい」
    感情にいいも悪いもありません。
    大事なのは、誰に見向きをしてほしかったのかをさぐることです。誰にわかってほしかったのか。
    生育環境でのことですから、親か親代わりの誰かへの思いですね。

    ここを直視することをせずに、他人に代理戦争をしかけることが多く見られます。
    治療者やケースワーカー、友人、恋人など(きっかけがあれば隣人も、通りすがりの人も、つまり誰でも)が対象になります。
    時には結婚後の家族に向きます。
    が、配偶者や子どもも自分の成育に関わりがありません。


    外の誰かに意識を向けていては変われるわけがありません。
    ましてや、治療者や援助者は生育に関わったわけはありません。
    契約がなぜ大事なのか。
    この代理戦争や強い依存(転移)を避ける手段でもあるのです。
    それでも、強い依存や代理戦争が頻繁に起こったらカウンリング関係は終了せざるを得ません。

    一度はこの危機が訪れるかもしれません。
    ここをすれすれで持ちこたえてこられた方々、厳しいところをよく抜けてこられましたね。

    ~~~~~~~~~~

    どの人にも思います。

    自分自身を大事にしましょう。
    そしたら、他人に依存する暇はありません。
    全部、自分と自分が愛する人々と過ごすことを楽しむでしょう。

    時には愛する人と喧嘩もするでしょう。
    それは気付きのチャンスです。
    相手のせいにせずに向き合ったら見えるようになるでしょう。

    自分メッセージで伝えましょう。
    私は、哀しかったよ。(悔しかったよ。寂しかったよ。嬉しかったよ。etc=感情の言葉を使いましょう)

    相手がわかってくれないと思ったら
    それは相手に依存していますから、気付いてくださいね。

    わかってほしい・・・人にはそれぞれ経験が違います。
    同じことを体験した家族でも個々の思い出が違います。

    親の歴史と自分の歴史は大きく違います。

    戦争を体験した人
    戦後の高度成長期を体験した人
    バブルを満喫した人
    学歴重視で育った人
    家族の働き手として期待された人

    どの人もそれぞれの歴史があります。
    違うことを知ることです。
    違う価値感で育ってきたのです。

    同じ時代でも、育った土地の風土や家庭や学校や背景が違えばぜんぜん違う物語です。
    けれど、オリジナルの大事な物語です。

    自分だけのストーリーを大事にしましょう。



    私の好みで幕張メッセライブのスタート曲を載せます。



    幕張メッセライブの終わりの曲がまた好きです。


    ----------------------------------------------------------

    カウンセリング受付

    中尾相談室の方針


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    【2011/04/09 08:24】 |
    【タグ】 感情と言葉  
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    地震の日から、テレビより情報が多くてネットの文字を読みすぎました。(汗)

    いつも読まない専門的なところもお邪魔して、一部の脳を酷使した気がします。(笑)

    さて、中尾相談室―新規受付けいたしますにありますように、地震の前から英司と打ち合わせていた新規受付を始めました。

    (※メールカウンセリングはやっておりません。)

    ★中尾相談室依頼要領----------

    ご依頼の前にカウンセリング申し込み要領(中尾相談室)をよくお読み下さい。

    1、自分以外の誰か(親、兄弟、親族など)を変えたい、救いたいと思われている方は、当相談室は不向きです。人を変えることはできません。変えられるのは自分だけです。

    2、自分が誰かに救われたい、とにかく苦しいから助けてほしいと強く思われている方も不向きです。最初から依存の枠組ができてしまいます。

    3、自分の構築した世界観をわかってほしいと思われている方も不向きです。理屈の世界でカウンセリングはできません。カウンセリングは議論の場ではありません。

    4、自分がとっちらかっているので指示がほしい、あるいは問題を解決するための手順やノウハウを教えてほしいと思う方も不向きです。カウンセリングはコンサルテーションではありません。カウンセラーは答えを持ってはいません。

    5、自分のことを自分で救う、もう自分から逃げ続けない、と決意された方は誠意を持ってお手伝いさせていただきます。


    ということで、5の方を対象とさせていただきますが、当ブログや私の講演や講座を通じて、当相談室の方針や自律の過程をご理解いただいている方を優先させていただきます。

    と申しますのも、皆様楽になりたくてカウンセリングを申し込まれると思うのですが、当相談室の場合は自分との向き合いになりますので、時には苦しい場面も多々あるからです(そのことは、現在相談されていらっしゃる方はよくお分かりだと思います)。


    つきましては、ご依頼される方は、下記によってお申し込みをお願いいたします。

    1,お名前
    2,ご年齢
    3,ご住所
    4,電話番号
    5,家族構成
    6,ご相談内容
    7、ご希望のカウンセラー(中尾英司、中尾真智子)
    8、参加した中尾の講演や講座がありましたらお書き下さい

    送付先 sodan@@jiritusien.com
    (↑@を一つとって下さい)

    すべてのご相談に応じられるわけではありません。
    私どもの力量に応じて判断させていただきます。

    また、案件によって、中尾英司もしくは中尾真智子、いずれが担当になるのかを決めさせていただく場合があります。と申しますのも、案件によって相性もあり、また男性エネルギーと女性エネルギーは異なるからです。


    経過によって適任者が変わることもあります。


    __ここまではコピーです。



    適任という言い方は難しいですが、英司と私の個性が違うということです。

    私は、その方の物語を大事にしたいです。IPもICもどれも大事なあなたです。生きるのに必死だったどの自身も肯定して進めてゆきます。
    「過去の自分は全部○(まる)」が私の口癖です。
    (女性のみ受付)

    英司の紹介をするとしたら(ブログで散々書いてますので今更ですが)、ともかく熱いです!チャイルドの応援団長です。

    二人の願いは同じで、必要に応じてフォローしあっています。



    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


    カウンセラーに過度の期待をするとがっかりすることがあります。

    強い依存がある場合も色々な弊害が起こることは知られていることです。

    ある程度の依存から始まるのは仕方が無いにしても、写真や文章から自分のエッセンスを加えた人物を想像して依存してしまった場合は、転移などの過剰反応が起こるし、転じて攻撃的な反応も起こるようです。

    しかし、契約(時間×お金)が成立した方は、時間=命の大事さを共有しているので、このような問題も解決してゆけます。

    お互いの時間を大切に丁寧に使いましょうね。



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    【2011/04/06 16:47】 | 雑記
    【タグ】 中尾相談室カウンセリング申込  
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    ゆっくりで

    自分のペースで



    これまでのように そう言えたらどんなにいいだろう

    でもね 時間=命は限りがあります

    地球も そんなに待てないよ と言っています




    「わからない」

    「出来ない」

    「無理」

    「~ですか?(答えを求める)」

    これまでどこでもきこえたこれらの言葉は

    自分を制限しているって気付いて欲しいです




    「こうあるべき」

    「こうでなければ」

    「~じゃないですか?(相手に詰問)」

    これまでどこでもきこえたこれらの言葉は

    相手を制限しているって気付いて欲しいです



    どちらも自他ともに対するハラッサー

    気付いて欲しいです

    制限=レッテル=決め付け=限界=押し付け=(エトセトラ)



    苦しくしているのは これらの言葉を使う自分

    (自分以外がこの言葉を使ってたら自分以外の問題)

    気付いて欲しいです



    気付いたら

    なぜその言葉を選んでいるの?

    自分にといかけてみたらいいです



    ___



    静けさの中で(周りの喧騒があろうとただの事象)手を合わせて

    中心で繋がるイメージを大事にしたい







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    【2011/04/04 09:02】 | 自律
    【タグ】 感情と言葉  ハラッサー  
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    風邪ぴきだったひと
    こんばんは。

    今回の原発のことで怖くて怖くてたまらなかった。逃げ出したかった。それを理論でなんとか抑えて武装してました。そしたら、感情を出せない状態になったと思った。(あぁ、今はムリだ…)って。

    ふとしたきっかけで怖いと思う感情が出てきて、人と話したりして少し解消出来ました。あんなに怖い怖いって思ったの初めてかもしれません。冷静なつもりで冷静じゃなかったかもしれない。
    そしたら少し余裕がでてきて、色々考えました。

    そういえば、原発が爆発した直後、リセットされたと思った。これで息ができるって。どこかで安心してた自分がいた。
    3号機が爆発した週は、今自分がやるべきことはやった、あとは在るがままに受け入れようって思った。(なんとなく大丈夫なんじゃないかなぁ、人の思いみたいの信じてるし…)って思っていた。

    感覚では解っているのに、理屈で怖がっている。
    なんだか自分と向き合うのと同じですね。

    それと原発の爆発直後、自分自身を毎日殺して(感情を抑えて)いきているのに、このままじゃ死にたくない!って思った。
    後悔していた。


    ここ数年かな?、前以上に理論づけるようになったのは、なにか大切なものを見過ごしていたような気がする…。
    もちろん得るものもあったと思います。

    萎縮していたけれど、今やっと動きだせそうです。


    長くなってすみません。
    コメントがふさわしくないようでしたら、削除して下さい。

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