家族カウンセラーの想いつれづれ
    これは、先日の「そろそろ大阪準備です」に追記した部分を書き換えて(加筆も)います。

    ___

    不安が強くなっている方へ

    いつもは、自分の内省をと言う私ですが、意識を外に向けることも大事です。
    とはいえ、不安を煽る情報を受け入れすぎたり、誰かにいらいらと不安をぶつけることではありません。

    たとえば、お掃除をしましょう。

    体が温まります。

    気持ちも良くなります。

    箒(ほうき)があれば、それを使うと節電になるし体に細やかな運動になります。

    拭き掃除も体にいいですよー。

    じーっとしていると不安にやられてしまいます。血流も悪くなります。

    それでも、こみ上げてくる不安があったら、はらはらと泣いて下さいね。



    人間目的があれば肝が据わります。

    生きることそのものが目的の被災地の皆さん、生きてください。

    被災地じゃなくても、生きるだけでしんどい皆さん、生き延びてください。

    目的があっても、小さい子や介護家族がいらっしゃると守らなくては!という抱え込み不安が強まります。

    通勤する旦那様は、家族を残して行く不安と戦っているかもしれません。

    お留守番をする奥様は、一人ぽっちで不安を抱えているかもしれません。

    どうか思いやりを忘れないでください。

    みんな不安です。

    それを認めてあげてください。

    怖くても無理もないんです。

    怒りを撒き散らすことは、自分に返ってきます。

    怒りを撒き散らす人が近くにいたら、ちょっと心を閉じてください。

    トイレに行ったり、お茶を入れたり、気分を変えることをしてみましょう。

    深呼吸してください。

    自分の怒りに気づいたら、自分の哀しみだと更に深めて下さい。

    事象は起こります。
    これまでもそうだったように。

    同じ事象の中で、どんな自分が呼吸がラクか、深呼吸して探ってみるのもいいかもしれません。

    __


    英司の記事原発:汚染される水(生命基盤)
    事実を知ることは大切です。わからないくらい不安なことはありません。
    知れば、肝も据わろうってもんです。
    私たちがこの先、何を大事にして生きてゆきたいか。

    一番危険と言われている浜岡原発も、ずっと言われている富士山の爆発が起こったら、東海地震が起こったら、と思うとぞっとします。
    もう、これ以上日本を地球を壊さないで欲しい・・・。
    国レベルではない。世界レベルで汚染されることなのです。



    東海地震の前に浜岡原発を止める『プラムフィールド』
    以前の転勤先は静岡でした。
    とてもいいところでした。
    美しい景色と個性豊かな人々が浮かびます。



    脱原発対談
    自然エネルギーに切り替えてゆくことは出来ると思います。



    14基の原発新増設、見直し…太陽光など重視へは、私がこの原子炉の爆発以来、初めて目にした「政府の方針」が書いてありました。

    「新たな基本計画は、原発重視から太陽光などクリーンエネルギー重視へと転換する考えで、14基の原発建設計画の中断や大幅延期は避けられない情勢だ。」

    このまま忘れずに居て欲しいです。「14基の原発建設計画の中断や大幅延期は避けられない情勢だ。」の大幅延期ではなく中断でお願いします。



    そして、やっぱりこれまでと同じように、事象は起こります。
    自分を中心に置いてバランスを取り戻そう 
    自分の軸がぶれないことが大事です。
    揺れることも、ぶれることもありますが、気づいたら何度でも立て直せます。
      




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    【2011/03/30 17:49】 |
    【タグ】 存在不安  
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    今日は講座の裏話を少し人間くっさ~く私の視点から、だらだら~と書いてみようかなぁと思います。(批判コメントは削除させていただきますね。)

    27日の開催は30名以上が条件と言っていましたが、20名超えた時、せっかくの申し込みだからと開催を決めました。
    そして、11日にそろそろ振り込み先をお知らせしよう、とお申し込み頂いた皆さんお一人お一人にメールを送ったのが9時過ぎでした。
    その午後に地震がありました。
    26日の分は全員お振込みいただいていましたが、27日参加の方は、まさに地震が起こる前にメールが行ったはずです。
    そしてコスモ石油が事故にあいました。
    原子力の事故も起こりました。

    まさかみずほが動かなくなると思わずに13日に生活費を下ろしましたら、後日に参加者さんから、代替口座を教えてくださいと連絡を頂きました。
    二度足になられた方もいらしたと思いますのに、どなたも不満をおっしゃらずにありがとうございます。

    自営の事務方であり、家計も任されている私としては、正直焦りました。
    幸いなことは、青色申告を終えていたことです。
    簿記経験がないので、親切な税務署さんが頼りです。
    今年はみごとに所得税を払うどころか還付金を頂くことになりました。

    去年、英司のチャイルドが大きく揺れましたから仕方がありません。(笑)
    この仕事は自身の状況が整わない時に出来る仕事ではなく、また無理をしてやってはいけない仕事です。
    私が英司の底知れぬチャイルドを見守れる様になるまで、待ってくれたようです。
    全ては必要な経過だったと、過去に責め合った日々も含めて、お互いの成長の糧になったと思えます。

    が、現実的には生活しなくてはなりませんし、諸経費にかかる準備金も確保しなくてはなりません。


    しかしながら、27日お申し込みの皆さんが次々とお振込みされていて『参加表明!』『地震に負けるな!』のプラカードが沢山浮かにました(妄想かな)。

    余震に負けてられん!と、元気を頂きました。

    (その後も25日にお申し込みがあったり、26日の夜に鳥取からのお申し込みがあったり、皆さんの自意識に勇気をもらいました。)


    前日に英司が携帯をオンにして電話連絡をするまで、宗恩寺さんはただただ静かに待っていてくださいました。
    私の子育てモットーが「待ちの子育て」でしたが、「待つ」ことが辛抱強く困難な場面もありましたから、心から感謝でいっぱいになりました。
    準備万端で信じて待っていてくださったことが嬉しくてたまりませんでした。


    さて、いよいよ明日という時に、英司は持ち歩くパソコンのパスワードを忘れたといいます。
    とんだアクシデント(?)に、四苦八苦しながらデスクトップでは資料をプリントアウトしています。
    それがまた時間がかかるかかる。(笑)
    途中で、パスワードを諦めて、近くのパソコン専門店に持ち込んで帰ってきてから、プリントアウトの続き。
    インクが切れました。(汗)
    明日のチケットも取りに行かなければならないといいます。

    「パスワードいじってみたい(うずうず)」

    そう言ったら

    「お前はお前のやることをやって」と言います。

    なので、留守にするから多めにきんぴらごぼうを作って、大根を煮て、色々作っては荷物を整理してました。
    ついでにチケットも私が取りに駅まで行くことになりました。
    出来た順番に資料を綴じるのも私の仕事になりました。

    (このギリギリ男め!と内心思ったことは内緒です。)

    パソコン専門店から連絡が入り、
    「パスワードがないとリカバリーも出来ません。メーカーに出すしかありません。」と・・・。
    持ち込んだ時にわからないものかと思いましたが、仕方がありませんから、英司はパソコンを取りに行きがてら不足のインクセットを買って、メーカーに電話をして29日に取りに来てもらうことになりました。

    さて、明日のパソコンは私のを貸して欲しいと言うではありませんか。
    朝、ちょちょっとデータを入れるだけだといいます。

    「それは困る!やるなら今日やってくれ!明日は早いから万が一ミスがあったら困る」と主張したら

    「あのね。データー入れるだけなの。全然大丈夫なの。」と強気です。

    いや、なんか今日の英司の運気がいい気がしないから私のいうことを聞いて欲しいと強く願いました。
    パスワードで四苦八苦した上に店の往復に無駄足に、と気の毒ですが入れてもらいました。

    さて、これで何も心配はいりません。

    ふっふっふ・・・

    パスワード不明のパソコンを貸して~と頼んでみました。

    「お前~。暇なんだな。わかった。貸してやるよ。」と・・・。

    はっきり言って暇じゃありませんでした。
    ただ、なんか見つからない気がしなかったんです。

    これこれなやり方で決めていて、散々試してみて、どうしても無理だったんだ、と聞いても、なんか出てくる気がして。

    「はい、おもちゃですよ」と英司がくれました。

    確かに英司の方法だともうないだろうなぁと思いつつ、何か落とし穴というか思い込みがあるんじゃなかろうか。
    もしかしてこんなあたりかしら?

    すると、場面が変わったんです。

    「あらら、開いちゃったかも・・・」

    英司の豹変ぶりったら

    「真智子ちゃん、凄い!なにやったの!?」子どもみたいに喜んでいます。

    が、もうこんな思いは嫌だとパスワード解除しようとしたら「パスワード」を入れろと出ます。

    ははは・・・固まりかけますよ。

    「こっちかこっち、迷ってもこの6つの中にあるからね。」

    と私のメモを渡して言っても、英司はなかなか打てません。
    打ってみたら違ってました。(はは)

    「もしかしたら大文字だったかも」

    すると入れました。

    ふと、29日にパソコンを取りにメーカーから業者が来ることを思い出し、電話したら明日の9時から受けていると。


    新幹線の中でかけなくてはなりません・・・。


    26日・・・メーカーに電話をして大阪に到着した後、ホテルに一度荷物を預け、まっすぐ宗恩寺さんへ向かいました。

    受付ぎりぎりに到着してしまったのですが、住職さんも奥様も準備万端でいて下さり、私はすぐに受付に座ることが出来ました。
    受付場所は小さな畳のお部屋でテーブルの幅だけ襖を開けて、門をくぐってこられる皆様をお迎えしていましたが
    見えないところにストーブを置いてくださいましたので、寒さで顔がこわばることもなく受付できました。
    ストーブの温みは地震以来でした。


    途中で、奥様が入れて下さったお茶を口に含んだ時、心の底からわきあがった思いがこぼれました。

    「ああ、しあわせ」

    「今この瞬間の命の幸せ」とはこういうことだと思いました。
    自然と感謝が沸き、手を合わせていました。


    「まほろば講座」大阪ありがとう
    で英司が書いているとおり、無事に二日間を終えました。

    丁度気温が低い二日間だったようで、皆さん寒い中参加いただきありがとうございました。
    宗恩寺さんから、沢山の心遣いを頂きましたね。


    お寺なので正座かなぁと思いましたら、椅子を用意して下さっていました。
    椅子は心理的にとても大切です。
    もちろん椅子がしんどい方は、使わなくてもいいのですが、椅子という居場所が他人との境界になり、自分を守る作用もあります。
    椅子にお座布団を置いてくださる心配りもありがたかったです。

    宗恩寺さん、二日間本当にお世話になりました。
    また是非と言って下さって、ありがとうございます。
    声があがったらお世話になりますので、よろしくお願いいたします。


    欠席の連絡をいただいた方は、同時に「ぜひ次には!」と期待の声を頂きました。
    きっとお会い出来ると信じていますので、それまでお互い無事でいましょうね。^^



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    【2011/03/30 17:17】 | 講座・講演
    【タグ】 まほろば講座  
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    昨日は、つつがなく一日が終わりました。

    宗恩寺さんのお心使いに感謝します。

    お越しいただいた皆様、お疲れさまでした。


    昨日、夜パソコンを空けたら今日お二人お申し込みがあり、連絡がぎりぎり取れてよかったです。
    遠方からのお申し込み、ありがとうございます。
    どうぞ、無事にお越し下さい。

    また、場所はお寺ですから、寒いです。

    初詣などで経験されていると思いますが、歴代の木造ですから相当寒いと思って、支度してくださいね。

    宗恩寺さんは、あちこちにストーブを準備してくださっていますが、ホッカイロなど持参されるといいと思います。


    せっかくお寺ですから、最後に如来様に手を合わせたいと思います。


    お参りに行くという言い方を私たちはしますね。

    「如来様は、あちらから私たちのところに来て下さっているのです。」
    と住職さんからお話いただきました。


    いつもお守りいただいてありがとうございます。

    そんな気持ちがわきました。


    皆様にお会い出来るのを楽しみにしています。^^



    【2011/03/27 08:52】 | 講座・講演
    【タグ】 まほろば講座  
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    いよいよ大阪講座があさってです。

    ここ数日も27日のお申し込みをぽつぽつと頂いて、こんな時期なのに、遠方からありがとうございます。

    遠方といえば、今回は福岡、山口、岡山、広島、三重、愛媛、徳島、高知から大阪会場までありがとうございます。

    また、東日本大震災の被災地仲間も来る予定です。
    同じ関東の茨城から2名のうち1名が来られる予定です。埼玉からも1名予定です。
    どうか無事にお越し下さい。ただし、絶対に(滅多に使わない絶対ですがあえて絶対)無理はしないでください。

    今回はぎりぎりまで募集することに英司と決めました。

    25日にお申し込み頂いた方でしたら、受付で参加費を頂くことも今回に限り(会場で規制がないので)出来ます。
    ※私がお返事出来た方までとさせていただきますね。

    26日は急な用事で27日に変更の申し出があり、4名空きが出ました。
    27日は、20名のお申し込みの段階で開催を決めまして、ただ今13名あいております。(すでに申し込み頂いた方は数に入っております。)


    と、募集をかけつつも、髪をばっさり切った私をお見せするのは恥かしいなんて思ったりします。
    (おお!女性みたいですね。女らしい感情に感動!)


    あさっての早朝に家を出ます。

    予定通りに到着しますように。

    会場を提供して下さる宗恩寺さんに心から感謝します。

    皆様にお会い出来るのを楽しみにしています。

    __

    15日以降電話相談を再開した私です。


    チャイルドがいっぱい出て、大変だった(チャイルドおおわらわの方多いです)

    地震で気づきが深まり、肝が据わった(何か抜けた感あり)

    思考と感情とそれを超える存在とを感じた(深い気づきかも)

    会社で不安な人々のあおりを受けてちょっと聴いてください(そりゃ不安になります)

    お子さんを抱えて不安が高じたが聴いてもらってほっとした(お母さんだってチャイルドいます)

    一人で自由自在になれた(若さって凄い。いつも自由自在でいたいです。)


    1~2時間ずつでしたが、色々なチャイルドさんたちとお付き合いさせていただきました。

    私も、一回ずつ気持ちをリセットするのにいつもより時間がかかっております。

    この仕事は、自分の体調次第で受けられないこともあります。

    自営業ですから、心もとないものですが・・・

    一人ひとり丁寧にお話を聴いてゆくことを大切にしております。

    なので、波動(エネルギー)が低下したらすぐ調整に入りますので、ご理解ください。


    __

    不安が強くなっている方へ

    いつもは、自分の内省をと言う私ですが、意識を外に向けることも大事です。
    とはいえ、不安を煽る情報を受け入れすぎたり、誰かにいらいらと不安をぶつけることではありません。

    たとえば、お掃除をしましょう。

    体が温まります。

    気持ちも良くなります。

    箒(ほうき)があれば、それを使うと節電になるし体に細やかな運動になります。

    じーっとしていると不安にやられてしまいます。

    それでも、こみ上げてくる不安があったら、はらはらと泣いて下さいね。



    人間目的があれば肝が据わります。

    生きることそのものが目的の被災地の皆さん、生きてください。

    被災地じゃなくても、生きるだけでしんどい皆さん、生き延びてください。



    目的があっても、小さい子や介護家族がいらっしゃると守らなくては!という抱え込み不安が強まります。

    通勤する旦那様は、家族を残して行く不安と戦っているかもしれません。

    お留守番をする奥様は、一人ぽっちで不安を抱えているかもしれません。

    どうか思いやりを忘れないでください。

    みんな不安です。

    それを認めてあげてください。

    怖くても無理もないんです。

    怒りを撒き散らすことは、自分に返ってきます。

    怒りを撒き散らす人が近くにいたら、ちょっと心を閉じてください。

    トイレに行ったり、お茶を入れたり、気分を変えることをしてみましょう。

    深呼吸してください。

    自分の怒りに気づいたら、自分の哀しみだと更に深めて下さい。

    事象は起こります。
    これまでもそうだったように。

    同じ事象の中で、どんな自分が呼吸がラクか、深呼吸して探ってみるのもいいかもしれません。

    __
    追記

    以下は英司の記事です。

    原発:汚染される水(生命基盤)

    事実を知ることは大切です。わからないくらい不安なことはありません。
    知れば、肝も据わろうってもんです。
    私たちがこの先、何を大事にして生きてゆきたいか。

    一番危険と言われている浜岡原発も、ずっと言われている富士山の爆発が起こったら、東海地震が起こったら、と思うとぞっとします。
    もう、これ以上日本を地球を壊さないで欲しい・・・。
    国レベルではない。世界レベルで汚染されることなのです。


    東海地震の前に浜岡原発を止める『プラムフィールド』

    以前の転勤先は静岡でした。
    とてもいいところでした。
    美しい景色と個性豊かな人々が浮かびます。


    追加記事
    脱原発対談
    自然エネルギーに切り替えてゆくことは出来ると思います。


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    【2011/03/24 12:05】 | 講座・講演
    【タグ】 まほろば講座  
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    私の姉は昔はクールだった(と思っていた)

    自分勝手だった(と思っていた)

    プライドが高かった(今も高いが質が変わった)

    困っても困ったとなかなか言わなかった(今も言わない)

    人前では威厳ある姉の顔をしていた(昔も今も変わらない)

    私と二人だととても正直で素直な大人になった(姉の旦那さんと私くらいしか見れない貴重さかも)

    私は言いたいことを言っていた(一杯傷つけたことだろう)

    最後の一行以外はほぼ私の思いこみだろう(真実は姉の中)



    そんな姉が心配して留守電を入れていた

    気づいて聞いたら、瞬時に私は「いもうと」になっちゃった

    嬉しくて嬉しくて子どもみたいに泣いた
    「もしもし、まっちゃん

    何かそっちで足りないもんはあるかい?

    あるんだったら送ってやるからゆいなさい。

    もしかして滞るかもしれないけど

    ・・・・・・(沈黙)・・・・・

    大丈夫だからねっ!

    とにかく、1,2,3とまとめて何かゆいなさい

    ・・・・・・(沈黙)・・・・・・

    したっけね!」


    まじめにやさしくすることなんか照れて出来ないと思っていた姉からの電話だ

    栃木にいた時は「足利警察です」と名乗り

    札幌からは「北海道警察です」と名乗り

    自分が言いかけた話が気恥ずかしくなったら、「ま、その話は棚に置いておいて」と言い

    「え?置いとくの?」と聞いたら「そ、置いとくの」と笑い

    何年も帰れなかった私が帰る時に送ってくれた地図は、(今時手描きかい)と思うけど、

    定規も使わないけど詳しい地図で

    「ここの信号を渡らず体を右90度に向けてやや50メートルほど進み」とか、

    解りやすいんだか解り難いんだかな手紙の通りに

    (渡らないんかい!!!?)(右に曲がるってことだよね)

    とシュミレーションをして家族で笑い

    そんな姉です



    私の心の事情で約10年連絡を絶っていたが、数年前から普通に繋ることが出来た姉

    その10年を

    「あれがあったからよかった」と言ってくれた姉



    笑いながら泣けて

    嬉しくて泣けて

    大真面目に留守電で喋っているのがわかるので泣けて

    心配ありがとうって思った


    心配かけてごめんねっ てよく使う言葉だけど、私はいつからか好きじゃなかった


    「心配をありがとう」


    でも、

    「ゆいなさい」は明らかに照れてるよね・・・


    姉の留守電をお守りにして妹は今日も余震に耐えてますともっ(笑)



    PS;西の方面からも何か送るぞって言ってくれた友人知人にも、ありがとう!
    人のあたたかさに勇気と元気を貰います。

    茨城、栃木、宮城、群馬、福島、私も知人友人の心配をしています。

    町が少しずつ戻っています。若者の元気と笑顔と思いやりがまぶしいです。
    けれど、戦いはこれからです。
    初心忘れずにと自分に思い、頂いた画像を貼ります。
    きっと、これから、まだまだ大事なことだから。



    注:洗濯の天日干しは放射能の影響があるので、地域の情報を確認してください。





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    【2011/03/22 15:50】 | 私事
    【タグ】 心配をありがとう  
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    拝読していて、泣きそうになりました。
    私にも妹がいます。

    私が「お姉ちゃん」として頑張り過ぎたのは、ACの影響なのだと思うけれど、それはそれで、幸せな姉をさせてもらったなぁと思っています。

    姉のプライドは、妹のお陰で保たれていたのだと思います。
    それが苦しいこともあったけれど、今はなんだか懐かしいです。

    妹に「ありがとう」って伝えたくなりました。

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    17日の朝、夢を見ました。
    タイトルは「英司」という記事でした。
    きみどり色の「英司」をクリックしようと黄色に変わりかけて記事が読めないまま目が覚めたので内容はわかりませんでした。

    朝の仕事をしてから、英司のブログを読んだら原子力発電所をチャイルドにたとえて書いていました。

    これは英司だ!

    タイトルの「英司」きっとクリックしたら、この記事なんだろうなぁと実感しました。
    怖がりとか不安な人が回りにいるとダメで、そのうち耐え難くなり急に怒り出していた過去の彼。
    だから、家族はみんな我慢しなくちゃいけなかった。

    つまり、英司も我慢してきたんだなぁと思います。そんな脚本を握り締めていたのだなぁと。
    心のコップはいつも一杯だったのでしょう。
    家族が受け皿になっていました。
    過去には彼が受け皿になっていたのでしょう。


    我慢が美徳じゃありません。
    言えたほうが楽なんです。
    心身に溜め込まず(一人ぐるぐる)、誰かにぶつけず(ぐるぐるブラックホール関係)

    独り言でもいい
    ノートに書いてもいい
    聴いて欲しいとお願いしてもいい


    捧ぐの記事に愛を送りたい・・・。



    以下は彼の記事から私が共感を持つ好きな部分を抜粋
    _


    私は、私にできることをしたいと思います。
    前項の記事のコメントで大地のぬくもりさんが言われていたとおり、「祈り」は力になると思います。

    人の思い(エネルギー)が、ここまで事態を悪化させたわけですから、同じく人の思い(エネルギー)が、事態を改善させていくでしょう。

    その思い(エネルギー)にいろいろな方向性があっては散逸するのでしょうが、ある方向性を持ったときにエネルギーの集合体となって力を発揮するのでしょう。

    方向性がわからないときは、そのエネルギーを神がどのように利用するのかお任せするしかありません。つまり、人の力が及ばないときは、神様に頼むしかありません。
    そう、「神頼み」


    (書かれた日は原子炉を冷やすために雨乞いをしていましたが、今は被災地が危険なので省略)


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    【2011/03/20 09:17】 | 心のコップ
    【タグ】 心のコップ  受け皿  人生脚本  
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    Re: 祈ります(*^^*)
    中尾真智子
    > 原発はチャイルドっていうところ、私にもあてはまるなーと思いました。怒りをためていた私です。もう怖くありません。祈りのほうが強いってわかりました(^^)

    この頃は、次に何が起こるのか予測もつかなかった時期だったと思います。なるべく意気消沈しないようなメッセージを届けたいと思っていました。祈りも自律がまずありきですね。

    祈ります(*^^*)
    もも
    原発はチャイルドっていうところ、私にもあてはまるなーと思いました。怒りをためていた私です。もう怖くありません。祈りのほうが強いってわかりました(^^)

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    ただ今、みずほ銀行のATMのトラブルが続いているようで、お振込みが出来ないという連絡を頂きました。

    お手数ですが、今後のお振込みは下記口座からお願いいたします。


    ■ゆうちょ銀行
    ■記号10510 番号18494061
    ■名義 ナカオヒデシ
    ※振込人のお名前がわかるようにお願いいたします。

    ゆうちょ銀行の通帳からの送金でしたら手数料がかからないと思いますが、もしかかるようでしたらご負担お願いいたします。




    【2011/03/19 15:27】 | 講座・講演
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    残念ですが、昨日の記事が替えられていました。

    http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1689991019&owner_id=24641205


    「ご協力ありがとうございました

    申し訳ありませんが私の意図とは別な方向に使われてしまったため 閉鎖します

    現場を見た私が伝えたいことは今も変わっていませんが 悪用され 皆様の不安を煽る結果となってしまったため 閉鎖させて頂きます

    これからも現場のみんなを応援します

    本当に申し訳ありません

    情報が正確に伝わらなくなってしまったため 拡散して頂いた皆様には大変申し訳ありませんが 混乱を防ぐため 削除をお願いします」

    _

    今朝はこの内容に、差し替えてありました。
    元記事はご本人が削除されましたが、ここで学ぶこともあります。


    同じ情報でも、受け止める人の心のありようで、正反対のことも起こっています。

    光と闇なら光のエネルギーがいいなぁ。

    病院も店も開いています。
    わが子もバイトの日は仕事に行っています。
    こんな中でも日常を過ごしていることが、自分を支えると思います。
    テレビに釘付けになりすぎず、不安を浴びすぎず、過ごされますようにと願います。


    いいエネルギーが地球を包みますように。
    不安や恐怖のエネルギーの相乗効果じゃなく、いいエネルギーが相乗効果して地球をめぐりますように。




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    【2011/03/17 09:35】 |
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    不思議ですが、平静です。

    昨日は、髪を切りに行きました。

    なんだか昨日行っておきたかったんです。

    私は自分で切るか1000円カットを利用していますが、今回は長くなりすぎたし自分に1000円お金をかけようと決めました。(笑)

    もし店がやっていなければ娘に手伝ってもらって切ろうと思っていましたが、ありがたいことにやっていました。


    とても短くなりさっぱりしました。

    首にマフラーは欠かせませんが、洗髪後のドライヤーいらずなのはありがたいです。




    10分おきに走っていた電車が20分おきになっても困りませんでした。
    ところが、人数が多いのですね。
    乗る頃には結構並んでいました。


    貧血母娘としてはちょっと鉄分が欲しかったので、ひじきがあったから買いました。

    駅も街も節電していました。
    なくても困らないのに、いつも電気を無駄遣いしていたのですね。


    電話相談もはじまりました。


    刻一刻と変化する中ですが、私は私の仕事をやってゆきます。
    今日を明日に繋ぐ日常業務も生きているしるしです。



    人にはそれぞれの役割りがあるのだなぁと思います。

    持っているエネルギーにも個性があるのだなぁと思います。





    今あることをする。

    生かされた命を生きる。

    今の持ち合わせで生きる。

    私は諦めが悪い。

    命に対しては往生際が悪い。

    今ここで嘆くくらいなら、いいエネルギーが流れるように祈りたい。


    文句を言う暇があったら、祈りたい。

    手が開いたら祈ろう。

    眠る前に祈ろう。

    起きたら祈ろう。

    何に?

    そんなこともいいんだ。

    みんなの祈りが集まることが大事なんだ。

    心静かに祈る時間を持とう。

    不安も起こる

    怖いも起こる

    それでも、自分を宇宙の一人に数えたらおおいなる宇宙の一部と知ったら

    勇気が沸いて来る

    心が平安になる


    イメージは大事。



    以下は、英司のところにいただいたコメント;大地のぬくもりさん
    涙があふれました。

    __

    原発は孤独なインナーチャイルド
    朝9時に福島原発と被災地と被災者に向けて、愛の波動と送ろうという呼びかけに応えて、たった今そのワークをさせていただいたところでした。

    原発に意識を向けている時に感じたものは
    わたしたちの身勝手さに対する、哀しみと怒りの
    叫びでした。
    それから、私がやってきた原発反対運動が間違っていたことを冷静に感じていました。
    わたしたちは、原発のことを本当は何も分かっていなかったのだと思います。
    誰も分かっていなかったのだと思います。

    原発は誰からも大切にされてきたことは
    なかったのだと思います。
    それを感じた時、ホ・オポノポノの4つの言葉が
    わたしの口から出ていました。

    ごめんなさい
    許してください
    そして、こころを込めて ありがとう!
    ありがとう!ありがとう!ありがとう!

    愛しています
    深く深く愛しています

    母親がその懐に深くわが子を抱きしめ、愛おしむように、原発を優しくこの胸元に包み込んでいました
    今悪者扱いされ、諸悪の根源のようにな扱いを受けている原発に必要なのは、
    わたしたちひとりひとりが、
    しっかりと原発に向き合い、
    受け入れ、認めてあげることなんじゃないだろうか
    そのためには、
    まず、わたしの中に渦巻いている不安と恐怖を鎮め、心の平安をわたし自身が取り戻すことだと
    思います。
    目の前の現実は、わたしたちが空想し、創造しているものであるなら、
    今こそ、引き寄せの法則を活用して
    愛と平穏をわたしたちひとりひとりの心に
    取り戻すことなんじゃないかな

    東電の社員さんで、40年間原発の運転に従事してきた9月で退職予定の島根のお父さんが
    20人の福島行きの任務に名乗り出て、出発したそうです。
    今、命がけでこの事態に取り組んでいる方々にも
    愛をこころを込めて送らせてもらいました。

    今はみんながひとつになること
    同じ一つの命であることを思い出す時
    原発も実は愛そのものでできている
    この事実をどうか知ってくださいね

    推敲成しで、送信します

    ___


    そして、発電所で今も頑張ってくださっている人々に感謝します。

    http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1689991019&owner_id=24641205




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    【2011/03/16 16:43】 | 災害・脱原発・エネルギー
    【タグ】 インナーチャイルド  
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    少しでもいい波動が広がるといいなぁと思います。

    私たちはいつも試されている

    これまでの脚本は自然に発動しますから、チャイルドは怖がります。
    泣きたくなります。
    怒りも沸きます。
    諸々の感情がわきます。

    これらのチャイルド(感情=エゴ)に気付いたら、よしよし自分でしてあげたら
    浄化します。

    何度でもよしよししてあげたらいいです。

    慣れたものから、だんだん気付きの瞬間に手放すことが習性になっていきます。

    それでも、感情が波立つときは、やっぱり味わって抱きしめてあげる

    そして浄化してあげる



    自分の中に沸いた「不安」や「恐怖」をみないふりして蓋をすることのほうが、自分の中に閉じ込めてしまうように思います。


    怖かったね、不安だよね、あったりまえだよね、

    でもね、大丈夫だよ、今出来ることをしてゆけばいいんだよ


    そんな感じでいいと思います。


    色々な出来事や現象に批判精神や怒りも沸くでしょう。

    それも、長く自分の中に留めることはないと思います。

    それは私の出来ることではないから。

    私の内側に欲しいものでないなら今出来ることしたいことをしてゆきたいです。

    人が現実的に出来ることは限られています。

    どんなに世の中を批判しても変えられるのはまず自分からです。

    その波動が伝わったら周りにも変化が起こってゆくのだろうと思います。広がるのだと思います。



    自分がいろんな感情を味わって手放したら、そこにはただの「在る」になるのだろうと思います。

    先日受けたリーディングに使われていた「存在」という言葉でしょうか。

    「愛情」ではなく「愛」なのだ

    という言葉も印象に残っています。


    私たちの存在はきっと愛で光なんだと思います。

    瑣末な感情に囚われて苦しいこともあるけれど、そこはこの世の修行場というところでしょうか。

    受け入れて味わって手放して「愛」とか「許し」とか「在る」とか「存在」になれるのかなって思います。





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    【2011/03/15 10:25】 |
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