家族カウンセラーの想いつれづれ
    暴力は未熟な人のやること

    挑発にのったら、のった方も未熟だ

    国も同じ

    独メルケル首相ー「はっきり言っておくが平和的外交による解決しかありえない

    そのとおりだ。

    淡々と日々を営み、慈しんで過ごそう

    【2017/09/05 09:26】 | 言の葉
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    出来事を忘れる→約束を守らない(遅刻するorしそうになるorドタキャンする)&物を失くす→人と繋がらない脚本の維持。
    忘れて失敗する人は、大事な出来事は毎日見えるカレンダーに書く習慣、カレンダーを見る習慣をつける。物を置いたら意識的に目に焼き付ける。声に出すと案外記憶する。





    「手帳に書いたことを忘れてしまう」という人もいるけど、見る習慣をつけないとです。新しい何かを習慣にしたり、自分の癖を変えないと変われない。変わらない言い訳をする時、(私は脳内親に忠実です)という脚本を演じているとも言える。





    忘れて失くして、それを周りのせいにしたり探すことを強要するのに、周りが忘れて失敗したら厳しく責める人がいる。「忘れる」時点で自分を大事にしていない。想像だけど「忘れられて傷ついた」子ども時代があって、その傷を未だ放置してるから、自分のことを棚に上げて人を責めるんじゃないかな。





    忘れるのにやたらと記憶力が良い人もいる。記憶力が良いから手帳につけないで忘れるとかね。





    自分の興味のあることなら空で言えるとかね。
    自分の行きたい約束なら覚えてるのに、日常レベルの約束を忘れるとかね。
    全て忘れていたら生活できないわけで、都合良く忘れているともいへる。





    「知らない」
    「聞いてない」
    「覚えがない」
    「記憶にない」
    ついには「自分が聞いてたら(こういうことは)覚えてるはず!」と言い、相手が言わなかったことにまでしてしまう人もいる。
    あるいは、「自分は覚えられない人間だ」と自己洗脳して生きている人もいる(脳機能障害は別)。





    人のせいにして、自分のせいにして、親を庇いながら親に忠実に毎日毎日生き続ける脚本ちゃん。




    「人は忘れる生き物ー忘れない努力をしないと普通に忘れるんだ」って思った方が、人(自分)のせいにしているよりずっと気楽に人間関係を築ける。





    それでもそれでも、誰かのせいにしたり自分のせいにしたくなるなら、親子関係の傷を見たら良いと思う。








    ハラスメント界にいるのは自分自身
    ハラッサーとハラッシーのいたちごっこ
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    【2017/03/27 07:48】 | 言の葉
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    ポルテさん
    中尾眞智子
    > 自分のダメっぷりを再認識させる為に、脚本ちゃんがやらせてるのかなとも思ってました。

    おお、そこまで思い至ってるのですね。

    > 人は忘れてしまうから、忘れない努力をする。
    > そう思うと、少し気が楽になりました。

    (^^)v



    ポルテ
    人の名前を覚えられない。メモを取っても忘れる。
    大事な用件ほど、記憶が飛んでしまいます。
    自分のダメっぷりを再認識させる為に、脚本ちゃんがやらせてるのかなとも思ってました。
    人は忘れてしまうから、忘れない努力をする。
    そう思うと、少し気が楽になりました。

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    忙しかったから
    離婚したから
    別居生活だったから
    子沢山だったから、舅姑がいたから
    夫がDVだったから
    ギャンブル依存だったから

    等々と
    我が子の気持ちを見なかった言い訳をする母親に

    「そうだよね」

    と庇っている内は自分のICを見捨て続けることになります。




    母親に見捨てられ続け
    ひとりぼっちだったICを
    ずっと救わないのは大人の自分自身です。

    母親を「可哀想」「大変だったから」等々と
    庇う気持ちを一度切り離して
    自分のICの絶対的味方になることです。





    棚卸が進むと
    現実の目の前の母親があまりに情けなくて
    真っ向から対峙することもあるでしょう。

    その時に
    子どもの頃には抑圧していた気持ち(恐れ、怒り、悲しみ)が
    どれほどだったかと愕然とすることもあります。

    その気持ちを伝えても
    尚も
    言い訳をし続ける母親に更に深い絶望をします。





    母親には
    どうやったって自分を救うことなんか出来ないことを思い知ることです。
    それが出来たら今苦しんでいないものね。

    誰に育てられようとも、ICを見捨てたラスボスは母親です。





    あっちもこっちも母親を庇うために
    母親を取り巻く人々や自分を取り巻く人々を
    悪者に仕立て上げるのを見るのですが

    健気だなぁ

    と思いますが同情はしません。

    本当に痛ましいのはずっと見捨てられてきた自分自身(IC)だものね。





    それぞれの子供達と個別に繋がり
    それぞれの子どもに事実を捻じ曲げて伝え
    きょうだい間を引き裂く母親のなんと多いことだろう。

    本気できょうだいを嫌いだった人が
    棚卸しをする中で
    母に引き裂かれていたことに気がついてから
    更に進んできょうだいへの愛おしさを思い出す人も多いです。





    母親の「可哀想な人生」の生き証人になるために
    DV男やギャンブル依存男やモラハラ男を無意識に選び
    あるいはその問題を拡大します

    そして
    夫のせいでと不幸を嘆いて生きてしまいます。

    母親以上の苦労を生きないとならない脚本人生
    それに終止符を打つのは大人の自分しかいません。





    母親もまた
    苦労脚本人生を歩いてる姿を
    せっせと健気に脳内母親に見せています。

    それを脅かす子どもには猛攻撃に出ます。

    気持ちを見ないことに徹底しますから
    事実を捻じ曲げて
    子どもを悪者に仕立て身内と割くなんて平気でやります。

    脳内母親のためなら
    子の命が脅かされようと
    自分の命が脅かされようと構わないのです。

    ツィートより






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    【2016/10/05 09:38】 | 言の葉
    【タグ】 インナーチャイルド  人生脚本  無意識  脳内親  連鎖  
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    こうめさん
    中尾眞智子
    > ご無沙汰しております!

    こんにちは。

    > 過去の自分のコメントを見ると、辛辣ぅ~!

    いえいえ、ちっとも。^^

    > ここで受け止めていただいて、気持ちが軽くなりました(*^^*)
    > 気張らず、素直にいこうと思います。
    > ありがとうございます(*^^*)
    >
    > また来ますね!

    こちらこそ、ありがとうございます。(*^^*)


    こうめ
    ご無沙汰しております!
    過去の自分のコメントを見ると、辛辣ぅ~!
    ここで受け止めていただいて、気持ちが軽くなりました(*^^*)
    気張らず、素直にいこうと思います。
    ありがとうございます(*^^*)

    また来ますね!

    はじめさん
    中尾眞智子
    > 親を心の中でせめるって、誰のためにもなっていないのに、親と離れたくないんだな、どうしてもやめられない。
    > 親の事が大好きだから気にしているんだ。と思うと
    > 悲しい。

    子どもはお母さんが大好きですもんね。大人になっても根底に「大好き」があるから、傷つけたくない、悲しませたくない、と自分を我慢させてしまいます。さんざん傷ついてきたのにね。

    > でも、親の顔じゃなく、子供の顔を見ます。

    子育ての覚悟を感じました。我が子の表情に気持ちを合わせると、自分の小さいちゃんを思い出したり感じたりするきっかけになったりしますよ〜。



    こうめさん
    中尾眞智子
    > 「仕方なかったのよ」って言っちゃえば、それで済んじゃう気がしますものね…。こちらとしても、もう、突っ込む気持ちも失せてしまいます。

    親の「仕方なかった」のは十分わかってつきあってきたんだもの、せめて「ありがとう」「ごめんね」が出て来ればと思うけど、それが素直に表現出来る親なら今頃こんなに苦しんでないですもんね。

    > 「仕方ないよ」は加害者が開き直って言う言葉じゃなくて、相手方が、いいですよ、気にしません、赦しますよっていう方便で使う言葉だと思うのですが…。

    うんうん

    > 自分の気持ちばかりズラズラっと喋って、相手の気持ちを聞こうとしない人というのは、相手の発信する言葉によって自分の中の一番見たくない気持ちの蓋が外されるのが怖いのかな、と思ってしまうときがあります。

    そのとおり。“ICの気持ち”に蓋をしてるから、脚本の気持ち(理屈)をズラズラって喋るのでしょう。

    > 自身がなるべくそんな風にならないように努めることが、せめてもの抵抗かと(^_^)

    頑張らずに、“気持ち”を声に出して表現すると良いですよ〜。

    K さん
    中尾眞智子
    > 泣かれて、終いには死ぬ死ぬ言い出す始末。
    > 本当に悲しい。
    > 悲しみを味わうしかないんですよね。。

    どこまでも苦労の脚本に付き合わされるのが悲しいですよね。
    「がっかり、がっかり、」と何度も声に出してがっかりしてください。


    > 子供からしたら、母親の事情って
    > どうでもいいんですよね

    ただ「在る」を受け止めてくれたらいいのにねぇ。

    > ただ、幸せそうに笑っていて欲しい
    > それだけなんですけどね。。

    母の笑顔が見たくて見たくて(ICを底に沈めてまで)頑張る脚本が出来上がったんだもの、切ないですねぇ。

    子供の顔
    はじめ
    自分が母という立場に立ってみて
    子供の心を見る事の難しさを実感中。
    あんな親じゃなければ、
    と、思いたくなるけど、親の事に思考が行っている間は我が子の顔は見ていません。

    ちょうど、私の母がいつも私の顔を見ずに
    いたように。

    子の顔(心)を見ないということを
    いつか我が子からせめられるかもしれません。
    はっと我に返って、子供の顔を見て
    じっと話に耳を傾けます。一緒に遊びます。

    親を心の中でせめるって、誰のためにもなっていないのに、親と離れたくないんだな、どうしてもやめられない。
    親の事が大好きだから気にしているんだ。と思うと
    悲しい。
    でも、親の顔じゃなく、子供の顔を見ます。






    こうめ
    「仕方なかったのよ」って言っちゃえば、それで済んじゃう気がしますものね…。こちらとしても、もう、突っ込む気持ちも失せてしまいます。
    「仕方ないよ」は加害者が開き直って言う言葉じゃなくて、相手方が、いいですよ、気にしません、赦しますよっていう方便で使う言葉だと思うのですが…。
    自分の気持ちばかりズラズラっと喋って、相手の気持ちを聞こうとしない人というのは、相手の発信する言葉によって自分の中の一番見たくない気持ちの蓋が外されるのが怖いのかな、と思ってしまうときがあります。
    自身がなるべくそんな風にならないように努めることが、せめてもの抵抗かと(^_^)


    うちの母も、色々な事情を楯に我が子(私)を見ようとしない母でした。
    ほんと、見ようとしないんですよね。
    何度も伝えたんですよ。
    私はつらかった!
    もっと認めて欲しかった!
    もっと褒めて欲しかった!
    つらかった!悲しいよ!おかあさん!
    私を悪者にしないでよ!

    なんて言うと、仕方ないじゃない!と言い訳し
    泣かれて、終いには死ぬ死ぬ言い出す始末。
    なんと、情けない母を選んでしまったんだろうか。と
    本当に悲しい。

    悲しみを味わうしかないんですよね。。

    子供からしたら、母親の事情って
    どうでもいいんですよね
    ただ、幸せそうに笑っていて欲しい
    それだけなんですけどね。。


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    気がついたら一ヶ月も経ってたの?
    CMが入ってるってことはそうらしい。
    今年はすごく速く過ぎている気がします。
    CMが入ると、なんかちょっとテンションが下がるので、つぶやいてたもの(ツィッター)をぽろろんと載せちゃいますだ。







    (子育てー人育てー自分育て)

    親が世の中のいろいろを説いたとて、そこに気持ちの共感がともなわなければ育たない。


    失敗するたびにガミガミ叱られると失敗する人が育つ。


    指摘するばかりで、共感も理解もない有り様の冷たさには、心を閉ざしてロボットのように従い身を守るしかないだろう。


    人を育てるには気持ちの共有と温もりと待つ辛抱強さが必須。

    ああしろ、こうしろ、こうするな、と指示ばかりの親は、我が子が自分で傷ついて修復する自由を与えない。子どもは指示待ちするしかないので、外で潰しがきかなくなる。自分の手の届く範囲にいる時期に、傷ついた翼を癒す術を身につけられるように見守ってあげてほしい。


    大人も同じ。傷つくのに、大人も子どももない。傷の癒し方を知らない人が多い。負の感情を出して否定されてきた大人は、今もずっと苦しんでいる。


    傷ついた結果を、周りのせいにするとか、結婚したら配偶者のせいにするとか、よくあるケースだけど、まずは自分の傷を素直に受け止めることから。



    *北海道の事件についてー記事内より共感する部分を抜粋
    「親が『しつけ』と言っても、子どもの安全が脅かされている場合は虐待にあたる」例えば、子どもを家の外に閉め出すことは、地域の絆が強く見守ってくれる人がいた昔は許されたかも知れないが「今は危険です」
    「一番大切なのは子どもに言い過ぎたり行き過ぎたことをやってしまったりした時に親が反省すること。『しつけのためだった』と、自分で正当化しては絶対にいけない。歯止めがきかなくなり、虐待までエスカレートする危険もある」。







    (脚本と連鎖)

    失敗してはいけない脚本の持ち主は、相手にダメ出しを繰り返すことで自分が完璧だと自己洗脳して、その完璧さを脳内親に見せる。ダメ出しされた方は失敗を繰り返すことになるので、お互いの脚本維持にとっておきの状況を作る。「相手に言われないように」と強迫観念的に気をつけてもいつかは失敗するから無敵の脚本だ。

    人は、「やるな!」と言われることほどやりたくなるし(カリギュラ効果)、「やれ!」と言われるほどやる気を失うもの(ブーメラン効果)。本人の納得がないことには真逆の効果しかないと思っておいたら良いかも。この場合の納得とは、本人にとって有益であること。



    子「ご飯の間にすき焼を挟んでティラミス丼にしたの(わくわく)。」
    親「ご飯の量が多い(ぴしゃり)。」
    子は食事を楽しむ気持ちが奪われて行き、残さないように食べることが重要な大人になる。
    ささやかな日常で、親の価値観は洗脳をされてゆく。人はわくわくがないと生きれないさ。

    ↑「事実を言ってるだけ。」と言う共感度の低い親に、子どもは今日も見捨てらたのだ。その子は大人になって人の心を見捨てるようになる。言葉に気持ちを添えない文化(家庭)で育った人は、ロボットみたいな反応に見えるが、別の文化(義務感とか責任感等など)が強く連鎖している。






    (代理親)

    人(代理親)の何気ない言動にぞわっと気持ち悪さを感じて、過剰防衛するのはよくある話。
    「気持ち悪さ」は自分の内側で起こっている「何か」ーそこを掘り下げて、相手を攻撃してまで守った「何か」の正体が母親由来の脚本だとわかると、自他(代理親)との分離が出来た対応に変わってくる。


    カウンセラーが男だろうと女だろうと代理母にしてしまう構造は同じ。認められよう褒められようとする無意識はよくあるし、厳しい母に育った人は厳しさを持つ男性を代理母にすることもある。「自律」の覚悟をしている人は、感情転移もチャンスに変えてゆける。


    相手を代理親にして依存しては期待してがっかりして傷ついて目を三角にして怒っていっそ死んでしまえ!と拳を握るなんてよく聞く話。本当は自分の母親にやりたかったこと言いたかったこと。外にぶつけることで内包した母親を庇い守り続けてるのでしょう。怒りに満ちたその姿こそが昔の怖い怖い母の姿でしょう。怖い母を外在化することが出来たら何か変わるかも。


    感情的になっている配偶者を相手にしたい(この時点で代理親)なら、ばーか!あーほ!ちんどんや!のレベルで喧嘩したほうがお互いに傷が浅くすむかも。
    理路整然と話せば話すほど相手は傷つき怒り狂い、こちらは相手の罵倒言葉に傷ついてしまう(お互いの脚本維持)。
    喧嘩が嫌なら、そっとしておく思いやり(相田みつを)で放置するが良いかと。


    友達が少ないと嘆く人の多くが、気が合わないママ友やご近所付き合いで四苦八苦してたり。
    相手の嫌なところを無理に受け入れようとするから苦しい。気の合わない人とおしゃべりしても楽しくないのに、自分が受け入れられないからだと思い込んでしまう。その時相手を代理親にしてる。





    ※書いてみて、それぞれに注釈を入れたくなるけど、その時間がないので、カウンセリング現場で発揮いたしまーす。ちゃんちゃん



    どっち見てますか
    心のコップがいっぱいの親御さん
    自分の生き癖や執着に気付く
    アサーティブなあり方
    ハラッサーとハラッシー
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    【2016/06/22 11:57】 | 言の葉
    【タグ】 インナーチャイルド  人生脚本  無意識  脳内親  怒り  インナーペアレンツ  ハラスメント  ハラッサー  ハラッシー  
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    匿名希望
    こんにちは。・

    確かに、お知らせに、「※2〜3週間私からの返信がない時は、申込み事項に漏れがないか確認の上ご連絡ください。」とありました。

    これは、「返信に2~3週間の時間がかかる」という意味だったのですね。
    了解致しました。

    ブログを拝見させて頂き、心の勉強をさせていただいております。有難う御座います。

    匿名希望さんへ
    中尾眞智子
    おはようございます。
    受付専用アドレス(19日)とこちらのフォーム(21日)に同じ内容のメールが届いていますね。

    こちらのブログ冒頭の【お知らせ】にあるとおり、記入漏れなどがない場合は通常2〜3週間のうちにはお返事をさせていただいています。
    お一人おひとり丁寧に対応させていただいておりますので、今暫くお待ちください。



    カウンセリングの申し込みをしたのですが
    匿名希望
    こんばんは。
    先日カウンセリングの申し込みのメールを送信させていただきました。こちらのブログのメールフォームからも再度確認のメールを送信したのですが、それに対する返信が届きません。

    もしかしたら、メールが届いておりませんか?
    または、新規のカウンセリングを受け付けてはおられないのでしょうか?

    何かしら、応答をしていただけますと嬉しいです。
    どうぞよろしくお願いいたします。


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    心に過剰反応が起こること

    自他を問わず命を犠牲にしてまでの自己防衛が働くこと(過剰防衛)

    防衛が働きすぎて話し合いにならなかったり

    「喧嘩して仲直り」というごくありがちなこともできない

    頑なな大人が増えてきたように感じる





    連鎖の傷が深く

    直視から逃げ続ける人を責めることは出来ない

    ただ

    それでも親は我が子の声に耳を傾ける勇気を持って欲しい

    完璧な親などいない

    子の傷を受け止める勇気があれば我が子を責めることもしないだろう

    親はいくつになっても親

    子はいくつになっても子

    それは変わらない





    これは自分自身にも言えること

    私が一生懸命頑張ったことよりも

    我が子を傷つけ悲しませたことが

    私の知らないところでいっぱいあっただろうこと

    夫婦連合を上手に築けなかった未熟だったことが

    子どもらを悲しませたこと

    それらを教えてくれる我が子らに感謝して受け止めたい





    はじめは

    必死で育てた日々が全て否定される気がして

    とてつもない抵抗が内側から起こる

    それでも

    我が子の傷の痛みをちゃんと受け止めることから逃げたら

    一生自分に言い訳をして生きることになるだろう

    そんな親を持つ悲しみは絶望に近い

    それでも子は親を思うものなのだ

    痛ましいほどに





    おそらくほどんどの親たちは

    我が子に愛され守られてきただろう

    そのことに思い至る心あればきっと救われるだろう

    救われるのは

    実は親自身なのだ



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    【2016/03/12 23:02】 | 言の葉
    【タグ】 人生脚本  無意識  インナーチャイルド  
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    いせびあんさん
    中尾眞智子
    > たくさん、我慢させて
    > 親の思いを受け止めさせてきたか。

    親世代が気づいた時に逃げずに向き合ったら、子世代は楽になっていくでしょうね。

    > 本当に辛いけど。
    ウンウン. (*゚ー゚)(*。_。)(*゚ー゚)(*。_。)ウンウン

    > 分かったから。
    > 子どもの気持ちを大事にしよう。
    > よく見よう。

    自分のチャイルドも見てあげてくださいね。^^

    わかります。
    いせびあん
    本当に分かってなかった。
    見えてなかった。

    私は何を見ていたんだろう。

    たくさん、我慢させて
    親の思いを受け止めさせてきたか。

    本当に辛いけど。

    分かったから。
    子どもの気持ちを大事にしよう。
    よく見よう。

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    親への忠誠心から
    とても気高い魂を育てたのに
    ことごとく打ち砕かれた
    彼らは私を見ていない
    彼らは私の手柄を自分の手柄にするのだ
    彼らは思うようにいかないと怒り散らすので
    私は細心の注意を払って
    彼らを刺激しないように
    彼らの怒声を浴びないように
    彼らの罵声を聞かずに済むように
    お利口に立ち回ってきた

    彼らに汚されずに気高い魂を育てたつもりでいた
    くだらない不満を言う暇があったらたゆまぬ努力をした
    つまらない争いを起こす暇があったら勉強をした
    彼らにたてついたところで何も報われないのだから
    彼らに文句を言っては大騒ぎする妹が煩わしかった

    お願いだから私を刺激しないでくれ
    私は無駄に心をすり減らす気はない
    彼らが穏やかであってくれたらそれでいい
    誰も彼らに逆らわないでくれ
    私の心を乱すものはいらない
    ざらざらした感情は認めない
    ざわざわした感情も排除する
    感情ほど煩わしいものはない
    感じないようにしよう
    クールに生きよう

    こうして私は傷つかない鎧を身につけた
    剣を抜かない騎士の鎧は
    私を人々の争いごとから守った
    誰かに思い煩うこともなく
    淡々となすべきことをして
    そこそこ幸せに生きてきた

    努力も勉強も私を裏切らない
    結果はついてくる

    私のたゆまぬ努力は
    私自身を育てたという自信も満足もあった

    親の厳しい躾のおかげで
    そこそこ器用に重宝されたし
    周囲の人にうけいれられていた
    親に感謝さえした



    ・・・と思っていたけれども

    結婚してから変わった
    夫に優しさを求めてしまう
    夫に思いやりを求めてしまう
    夫に認めて欲しいと訴えてしまう
    夫に褒めて欲しいと思ってしまう
    夫に受け止めて欲しいと思ってしまう

    傷つかない鎧はどこに置いてきたんだろう
    私は傷ついてばかりだ
    その傷は瞬時に怒りに変わって夫を攻撃してしまう
    くれないくれないと夫を責めてしまう

    はじめは夫がおかしいと思った
    私をここまでイライラさせる人は夫だけだ
    世の中の誰もここまで私をイラつかせない
    優しさがないし
    思いやりがないし
    人(私)を認めないし
    人(私)を受け止める度量もないし
    自分のことばっかりだ!

    私はこんなに家族のために立ち働いて
    夫の愚痴も聞いて
    子どもの世話もして
    優しさと思いやりを駆使してるのに
    夫は何もわかってくれない
    と嘆いていたのだ

    夫に要求したい気持ちを自分に置き換えて愕然とした

    夫に優しく振る舞っているのは親の躾で身につけた手段だ
    思いやりについても同じだ
    それを駆使するなんておかしい
    手段で使いこなすものじゃない
    夫を認めて受け止めるなんて出来ていない
    夫が口煩いから仕方なくやっているだけだ
    夫に従う忍耐強い姿を脳内親に見せていたのだ

    それどころか
    夫が怒らないように
    細心の注意を払って
    刺激しないように
    怒声を浴びないように
    罵声を聞かずに済むように
    お利口に立ち回ってきたのだ

    この振る舞いが夫をイラつかせたり
    夫に警戒心を植え付けていたこともわかってきた

    このピリピリした緊張状態を
    お互いに
    相手のせいにしてきたのだ

    夫が私の代理親だったことを実感していった

    自分の努力も勉強も
    親との摩擦を避けるために
    ひたすら一生懸命だったんだ
    いろんなことを我慢したんだ


    なんと傷ましい

    私は私の心を置き去りにしてきてしまった
    封じ込めて怒りを溜め込んでいたのだ

    感情を露わにする子どもじみた人を
    心の中で小馬鹿にしていた

    見ていて恥ずかしい!
    子どもじゃあるまいし!
    同情ひこうとして!
    馬鹿みたい!
    同情をかってんじゃないわよ!
    世の中渡っていけないわよ?

    ああ!親に言われた言葉だったんだ!

    泣いても仕方がないでしょ
    いつまでも子どもじゃあるまいし
    そんなんじゃ世の中渡っていけないよ
    泣いて同情してくれると思いなさんな

    そっくりそのまま母の言葉だ

    ああ
    小さい時にも言われた
    「泣き止みなさい!」
    「みっともない!」
    「お母さんが恥ずかしい!」

    泣くことさえ許されなかったんだ・・・

    だから私は泣けないのか・・・

    卒業式も泣かなかった
    結婚式も泣かなかった
    出産も泣かなかった
    泣いている人が芝居染みて馬鹿馬鹿しかった


    泣けないんじゃなくて泣かないんでしょう?
    泣いたら親に見捨てられるから泣かないんでしょう?

    そうつぶやいてみたら涙があふれた
    あたたかく静かに流れる涙だ

    ぜんぶ私が決めてきたんだなぁ
    ぜんぶ私が選んできたんだなぁ


    やっと辿り着いた
    次のスタート地点に


    ------------------------------
    ※「自分(脚本)が選んで決めてきた」ことにたどり着くまでの過程をイメージで書いたもので特定の個人ではありません。一部でも琴線に触れたらなぁという願いをこめて。




    どっち見てますか
    子育てが苦しい~(子どもはもっと苦しい)
    ハラスメント界にいるのは自分自身
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    いたちごっこから降りる
    アサーティブなあり方
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    【2015/11/12 08:58】 | 言の葉
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    すみれさん
    中尾真智子
    > ありがとうございます(^^)m(__)m

    こちらこそ、ありがとうございます。(゜゜)(。。)ペコッ

    まゆさん
    中尾真智子
    > まちこ先生ありがとう。
    >
    > よく似た私がいた。
    > 棚卸のヒントになりました。
    >
    > いつも、ありがとうございます。

    こちらこそ、いつもありがとうございます。^^


    すみれ
    ありがとうございます(^^)m(__)m





    まゆ
    まちこ先生ありがとう。

    よく似た私がいた。
    棚卸のヒントになりました。

    いつも、ありがとうございます。

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    ※似たようなツィートを、文字足ししてみました。何度もなんども、同じような思いが湧いてきます。子どもの成長は待ってくれないけど、その時々の課題と向き合った大人は親に成長してゆけます。逃げて、課題を先延ばしにすればするほど、問題が大きくなってゆきます。





    家事育児のほとんどを夫は見ていない

    妻は誰にも認められない孤独感を抱えてしまう

    妻と夫の役割分担があるが

    「ありがとう」の感謝のきもちと

    辛い時は「お願い」出来る柔軟さがあって欲しいと願う





    夫は夫で満員電車の通勤

    家庭を支える収入を得るために働いている

    会社でどんなに認められても

    妻に「仕事ばっかり!」と文句を言われるとやる気が失せるだろう

    お互いを尊重して感謝している夫婦の仲の良さが

    子どもの何よりの安心材料

    喧嘩したら仲直りしたことも子に伝えてあげてほしい

    喧嘩しても大丈夫なんだっておしえてあげてほしい





    育児は密室で行われるわけで

    常に自分との向き合いでいつも子に自分を試されている

    成長させてくれるありがたい存在

    だが、お互いの源家族からの連鎖を背負っているので

    尊重と配慮をもって築いてゆかないと良い夫婦連合は築けない

    その不安定な両親のもとで更に家族連鎖が起こる





    昔から

    「母親の笑顔が何よりの子どもの安心」

    という神話に苦しんだ女性は多いことだろう

    それを言う夫が誰よりも妻の笑顔を求め強要したりする

    夫が埋められなかった心の空洞を妻を代理親にして満たそうとする

    妻も、夫を代理親にして期待に応えようと頑張り疲弊する

    こういう時は子を見ていない

    夫婦が

    お互いにやさしさを持ち寄れなければ

    思いやれなければ

    源家族の問題は固着してしまう





    忙しくて家でゆったり過ごしたいと思うとしても

    こどもにとっては親と会う時間が100%の親像なのだ

    忙しい!といらいらをぶつける親や

    いかに仕事が大変かを語って聞かせる親は多いが

    せめて「忙しくてごめん」と言う親でいたいものだ

    父親にも母親にも言えること






    子育ての苦労は

    ある程度の想像はついても

    24時間を数年継続して関わったことがない夫には

    到底理解出来るものでないだろう

    「理解出来ていないだろう」という謙虚さをもつことで

    家庭内での関係性をより良いもの出来るだろうとは思う

    仕事で育児参加が出来ない環境には同情するけれど

    幼児(おさなご)は両親を見つめ見守り我慢してしまう





    24時間子育てに関わる母親は

    いろいろな状態を子に見られてしまう

    隠していてもわかってしまう

    頑張って気配りしても完璧なわけがない

    子にとって母親の存在は大きい

    それを母親が痛感しているから苦しむ

    心身(命)を預かる責任と緊張は半端ではない

    妻の挫ける心を助けるのが

    夫の「忙しくてごめん」「ありがとう」などの一言だろう








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    【2015/09/26 07:11】 | 言の葉
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    さちこさん
    中尾真智子
    > 泣けてきます>_<
    > なんで泣けるんだろう?

    過去の自分を受け止めている感じがします。

    > かけがえのない我が子たちに、本当に申し訳なかった。
    > ごめんなさい。
    > そして、そんな私に気づかせてくれて、本当にありがとう。
    > 愛しています。
    > どうか、許してね。
    > 涙が止まらなくなっちゃった…>_<…

    いっぱい溜まってたものが流れてくれてるのですね。^^

    > 真智子さんさん、ありがとうございますm(_ _)m

    どういたしまして(^^)

    なんで泣けるんだろう…>_<…
    さちこ
    泣けてきます>_<
    なんで泣けるんだろう?
    一人で全部抱えて、苦しかった。でも、どうしようもなかった。どうしていいかわからなかった。
    あんな孤独な子育てはないと、今にして思う。でも、あの時にはそんな自分のことがわからなかった。つらいと口に出したら、自分が壊れてしまいそうだった。
    もっと笑って、子育てを楽しみたかった。
    若いお母さんたちに、できればこんな思いはしてほしくないと思う。
    かけがえのない我が子たちに、本当に申し訳なかった。
    ごめんなさい。
    そして、そんな私に気づかせてくれて、本当にありがとう。
    愛しています。
    どうか、許してね。
    涙が止まらなくなっちゃった…>_<…

    真智子さんさん、ありがとうございますm(_ _)m


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    私は
    大学と卒業後の講義で
    「守秘」と「倫理」について厳しく教えられたので
    事例を扱うことにはとても慎重で
    それは当たり前の真ん中。
    現場を知りたがり
    事例を知りたがる学生は多かったが
    自分が何度でも研修対象になることこそが
    『現場』そのものだと、今振り返って思う。




    先日
    家族の研修に参加したが
    トイレから戻ると隣の受講生は杉渓先生。

    93歳になられる名誉教授のお立場でも
    謙虚な姿勢に感銘を受けました。

    私もそうありたい
    謙虚さをずっと持ち続けたいと思っています。





    その後ロールプレイになり
    杉渓先生が私の父親役でした。

    父親を知らない私にとって
    かけがえのない経験をさせていただきました。

    信頼している先生だから
    安心して私の禁忌の部分を開くことが出来たなと
    ここから私の世界の掘り下げが更に始まりました。





    その時の事例については
    話を作り替えられているとはいえ
    守秘があるので言えませんが
    子どもって
    本当に
    お父さんとお母さんの心配をして
    特にお母さんの顔色を伺いながら無意識に支えていること
    二人が仲良くしてくれることが
    一番の幸せで安心だということを実感しました。





    誰にもある承認欲求を満たされないまま
    子どもの成功を
    自分の手柄と勘違いする母親の気持ちも少しわかる気がしました。

    夫婦が良い夫婦連合を築いて
    おたがいに
    感謝の関係を作れたらもっと違うだろうにと思います。

    子にたいする責任は同じですが
    母を思う子の傷ましさは父親を上回ります。





    例外なく誰もに言えることですが
    油断するとすぐに脳内親は発動します。

    そして無意識に脚本が走り出します。

    近しい人と脚本vs脚本のバトルをします。

    それに気がついても
    代理親をやり込めたい脚本がいますから
    そこから降りるのは指南の技でしょう。

    その話題を中断すること
    その場を離れることを
    恐れないでください。

    頭を冷やしたら
    ごめんなさいを言う勇気を持ってください。



    (写真:夫婦岩)
    IMG_1056.jpg



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    【2015/04/20 07:26】 | 言の葉
    【タグ】 脳内親  代理親  人生脚本  承認欲求  夫婦連合  守秘  倫理  事例    
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    心のひだは

    複雑で繊細なのです。

    そのひだの

    あちこちに傷があって



    それをていねいに見て

    撫でて

    慈しんで



    時には

    麻酔なしで縫うくらいの痛みを伴いながら

    お手当してゆきます。



    色つや良くなって来たひだをめくったら

    となりのひだにも傷があって

    それをただただ愛おしく抱くのです。


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    【2015/03/17 18:31】 | 言の葉
    【タグ】 インナーチャイルド  
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    夫婦は

    源家族で育てられなかった自分の背骨を

    互いに鏡になって

    育ち合う関係だといいのだろうなぁ。


    互いに

    選び合った関係である自覚を持って

    事象の善し悪しを相手のせいにしない。

    自分も相手も傷つけない。


    言うほど簡単じゃないけど

    それが出来たら「自分」を生きられる。






    子育ての愛に混じり気ないですか
    心のコップがいっぱいの親御さん
    どっち見てますか
    ハラスメント界にいるのは自分自身
    ハラッサーとハラッシーのいたちごっこ
    いたちごっこから降りる
    アサーティブなあり方
    相談申込み要領納得戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。


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    【2015/02/18 09:25】 | 言の葉
    【タグ】 夫婦  源家族  現家族  自律  人生脚本  
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