家族カウンセラーの想いつれづれ
    かわいそうだった私をやめたい。

    母にどうしても言いたい気持ちが募って、会いに行きました。

    自分が住んでいた街、住んでいた家なのに、緊張で胸が苦しくてたまりません。

    ドアフォンを押す前に、何度もためらいました。


    このまま帰ってしまおうか・・・




    なんのために、ここまで来たの!?

    という気持ちに押されて、ドアフォンを押しました。



    きっと会話にならないと思ったので、手紙を読んでもらいました。




    「あなたがそんな思いをしてたなんて、知らなかった。可哀想なことをしたね。仕事もしていたから、足りないことはあったと思うけど、ごめんね。」


    ああ、まともなことを言うんだ。

    ほっとしたのもつかのまでした。

    「お父さんもだけど、実家が遠くて誰も頼れなかったしね。」

    出た、子どもの頃から聞いてきた言い訳。実家が遠いことと、私を道具にしたことは別です。

    「でも、あなたがこんなことを言ってくるなんてね。あんなに仲良くやってきたのに、そう思っていたのはお母さんだけだったのね。自慢の娘だったのに。とっても悲しい。一生懸命やってこんなことを言われるなんて。」

    ・・・・・・

    こんなことを聞きたかったんじゃない!

    苦しい、もう止めて!



    「じゃあ、産まなければ良かったのかしら。」

    ぼそっとつぶやく悪意に力を失い、心底打ちのめされて帰りました。


    凄まじい罪悪感に襲われ、同時に恐怖感が湧いてきます。

    自分の存在がちっぽけで意味のないものに思えてきます。


    “母の洗脳”の段階を経て“ダミー感情で自分自身を洗脳していた”と進んできたものの、怖くて怖くて仕方がありません。

    「これはダミー感情!」と自分に言い聞かせました。








    【声に出す】

    怖いもダミー感情、声に出してみて(もう一人の自分で声かけします。)

    怖い怖い怖い、めちゃ怖い

    怖くても大丈夫、続けて(もう一人の自分)


    怖い怖い怖い!

    嫌だ嫌だ嫌だ

    怖い目で見ないで!

    脅さないで!

    私を悲しそうに見ないで!

    私にがっかりしないで!

    こっちががっかりだよ!

    お母さんにがっかりだよ!

    お母さんなんか大っ嫌いだ!



    そうだ!
    私ががっかりだよ、お母さん。

    言い逃ればかりして、お父さんのせいにして、弟のせいにして、実家のせいにして、最後はわたしのせいにするんだね。

    お母さんが自分を大事にしなかったからでしょう?
    お母さんが、自分の親に、自分を大事にすることを教わらなかったからでしょう?
    世間体を気にするおじいちゃんと、馬車馬みたいに働いていたおばあちゃんだもんね。彼らに「子どもの頃のお母さんにそっくりだ」ってにこにこ言われて嬉しかったけど、今はそれも哀しいよ。


    お母さんなんか大っ嫌いだ!

    弟が「お母さんのばか!大っ嫌い!」って泣いてたなぁ。「なんて子だろう!?」って憎たらしくて腹が立ったけど、本当は羨ましかったんだなぁ。


    お母さんなんか大っ嫌いだ!

    面と向かって言える気がしない。傷つきすぎるお母さんの顔が浮かんでかわいそうになっちゃう。私も同じような傷つきやすさを抱えているからこんなに息苦しいのかなぁ。

    ん?

    傷つきすぎるお母さん?
    だから言えない?

    あれだけの愚痴を言い放題のお母さんのどこが傷つきやすいの?
    わたしは誰にも愚痴れないよ?
    お母さんは、傷つきやすさをアピールして私に何も言わせなかったんだよね。
    お母さんが傷つき過ぎるなんて言ってる時点でお母さんを庇ってるんだ!
    お母さんに傷つけられた我慢の脚本を維持することになるんだ!
    かわいそうな私を維持するんだ。

    ああ!
    もう嫌だ!

    私は変わりたい。
    傷つく姿を見せて、相手に我慢を強いるお母さんはいらない。


    もうそんなお母さんは要りません。

    お母さんは要りません。

    ふぅ〜怖い・・・もっと言ってみよう。


    お母さんは要りません。

    ・・・涙が止まらない。

    かなしい
    かなしい


    ああ、物凄い不安になっちゃう。

    不安だよぉ
    こわいよぉ
    こわい
    こわい

    こわくてもいい
    不安でもいい
    だいじょうぶ

    さみしい
    さみしい
    さみしい

    かなしい
    かなしい
    かなしい



    お母さんが怖い
    お母さんに見捨てられるのが哀しい
    お母さんに見捨てられたと思うだけで宇宙の果てに放り出された気持ちになる
    絶望的だ
    もう何もかもいらない
    ぶち壊してしまえ!

    世界が終わる勢いで自分を終わらせたくなってく。







    【自分で選んできた】

    破壊衝動もダミー感情だよ
    私をお母さんに繋ぐための脚本のあがきだよ
    寂しくていいんだよ
    寂しいを味わっていいんだよ
    不安でもいいんだよ
    不安から逃げなくていいんだよ
    不安は私を脅かさない
    私が勝手に脅かされているだけ
    不安はそのまま感じたらいい


    声かけすると“かなしい”“寂しい”に戻ります。チャイルドはシンプルなんだなぁと実感します。


    こんな深いふかい“気持ち”を感じないように封じ込めていたから、周りの人を代理親にしてしまったのだなぁ。
    不安が湧くと、いてもたってもいられずに誰かに一緒にいて欲しかった。

    勝手に私の宇宙(代理親)にして甘え(依存し)て、期待はずれの対応にがっかりしては怖がって絶望しての繰り返しをしていました。夫はその最たるものです。


    “怖い”という幼い頃の感情にずっとしがみついていたのは私だったのです。

    “お母さん”を“怖い”存在にしておけば、ずっと“お母さんの私”でいられるんだもの。そうまでして、私は“お母さんの良い子”でいたかったんです。哀れです。

    父とも弟とも親戚とも夫とさえ心から繋がることなく、“お母さんの私”であろうとしていたのです。

    嫁いだ後も、母が困っていたら力で知恵で助けてきました。寂しいといえば会いに行き、どうでもいい愚痴や自慢話を日がな一日聞きました。

    私の愚痴を言う暇もないほど、母の話はとめどないのでした。いいえ、私は自分が傷つきたくないから言わなかったのです。私の中の“(きっとほんとうはやさしいあったかい愛情深い)お母さん”という幻想を壊したくなかったから。


    はたから見たら、仲良しの母娘でした。そう見られることが自慢でしたし、これまで本気で熱演してきました。
    お母さんのための脚本劇場を・・・。
    お母さんのために・・・。

    私が“お母さん”を選んできたのだなぁ。

    哀れだなぁ。
    力が抜けていく。

    お母さん
    お母さん
    それでも浮かぶお母さん

    お母さんも哀れだ
    お母さんは哀れだなんて思わないだろうなぁ
    脚本人生まっしぐらだもんなぁ

    哀れだなんて言われた途端にぶちぎれる母が浮かぶ
    ぶちギレる姿が教えてくれてる
    今ならわかる
    怒りの奥のチャイルドを無視していること
    怒りをぶつけて相手を脅かして自分の脚本を守っていること
    そうしかいられないこと
    道が別れたこと

    そう、道が別れたのだ。

    これからは、私と私の家族を大事にしたい。
    頭の中のお母さんに従って生きるのはやめます。
    これからも不安感情は沸き起こるだろうと思います。
    逃げないで何度でも感じたい。
    私のために。

    私は私のために生きます!





    ※私もそうでしたが「怖い」を封じて親を守る人もいます。
    ※特定の誰かの事例ではありません。よく聞かれる内容を物語にしました。




    どっち見てますか
    心のコップがいっぱいの親御さん
    自分の生き癖や執着に気付く
    アサーティブなあり方
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    【2016/09/02 09:41】 | 連鎖
    【タグ】 インナーチャイルド  人生脚本  無意識  脳内親  インナーペアレンツ  ダミー感情  
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    Re: タイトルなし
    中尾眞智子
    > やっと現実を見ることができた
    > 行き着く先が絶望だとは思わなかったけど
    > それもまた親は教えてくれない「普通のこと」だった
    > これで終わりではなくて
    > まだまだ先があると知ることができて嬉しいです

    「幻想」→「現実」→「絶望」→「普通のこと」→「希望(先がある嬉しさ)」
    自分の足で生きる勇気と覚悟を持てるようになれば、絶望も手放せますね。(^^)




    とくめい
    私だけじゃないんですね
    この絶望を感じているのは私だけじゃない
    乗り越えられるんだ
    人としての当たり前の反応なんだと
    安心できました

    優しい母という幻想と
    子供の心に時に他人以上に無神経になる母
    子供からすれば両方とも親の身勝手
    この歪んだ世界にはまり協力し困り果ててもがき
    やっと現実を見ることができた
    行き着く先が絶望だとは思わなかったけど
    それもまた親は教えてくれない「普通のこと」だった
    これで終わりではなくて
    まだまだ先があると知ることができて嬉しいです

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    おぎゃあおぎゃあと産まれてすぐにおっぱいをくれるいい匂いを感じました。

    「あらあら、上手に飲んでる。可愛い!」

    いい匂いの人は泣いたらオムツも替えてくれました。
    「おちり濡れちゃって気持ち悪いねぇ。」

    泣いたらあやしてくれました。

    「よしよし、いい子ねぇ。」

    その人は「お母さん」と言いました。

    お母さんは来る日も来る日もオムツを替えておっぱいをくれました。

    病気になったら一生懸命に手当てをしてくれました。

    私の世界はお母さん。

    お母さんがいなければ、私は1日も生きていけませんでした。

    お母さんの笑顔と優しい声で安心しました。

    お母さんの顔が少しでも曇ると、私の気持ちは落ち着きませんでした。











    ある日、お母さんが泣いていました。

    私の世界はお母さん。

    どうしよう!

    大変だ!

    お母さんが笑うとびきりの顔をしなくちゃ!

    「ねえねえ、お母さん!」

    お母さんは困った顔をしてから、少し笑いました。

    「ほんとに!お父さんだったらねぇ!」

    「仕事仕事って、家ではテレビを見るかごろごろ寝てばっかりだしね。」

    「口を開けば仕事の愚痴か自慢話で、こっちの苦労なんて聞いてもくれない。」

    「忙しい忙しいって、父親の自覚があるのかしら。」

    お父さんが悪かったのか。そうか。

    お母さんを悲しませて悪いお父さんめ!

    私が悪いんじゃないとわかってホッとしました。











    ある日お母さんが言いました。

    「B子ちゃんと遊んではいけません。」

    どうして?

    「B子ちゃんはお行儀悪いんだもの。」

    私が気をつけるから。

    「B子ちゃんのお家で遊ばないって約束できる?」

    う、うん。じゃあ、うちに入れてもいい?

    「お母さんがいる時ならいいわよ。」

    日曜日だ!今日はB子ちゃんを家に呼んでいい?

    「今日はお父さんが寝てるからダメ。」

    またお父さんのせいだ。

    お母さんはお仕事がお休みの日も朝から大忙しなのに!












    ある日お母さんが言いました。

    「あなたは育てやすい子だったのにねぇ。」

    毎日弟が泣いてる。

    気に入らないとおもちゃを投げて泣いて

    思い通りにならないと泣きわめいてる!

    私のいうこともちっともきかない。

    そんな弟が嫌になっていきました。












    ある日お母さんが言いました。

    「お姉ちゃんはもっと良い子だったわよ。」

    そうそう、私は良い子。

    弟はおもちゃを投げてお母さんをたたきました。

    「バカ!ママのバカ!ねーたん嫌い!」

    こっちだって嫌いだわ!

    お母さんを困らせる弟はやっぱり悪い子です。












    良い子の私はお母さんの言うことは守りました。

    行儀の悪い子とは遊ばないようになりました。

    弟は悪い子なので一緒に遊べません。

    お休みにはお手伝いをしました。

    お母さんが喜ぶので、勉強も頑張りました。

    徒競走でビリでがっかりしていたら

    「私も運動音痴だったわぁ」と嬉しそうなお母さん。

    なあんだ、ビリで良かったんだ!とホッとしました。












    ある日お母さんが言いました。

    「お母さんはあなたのことはなんでもわかるのよ!」

    「給食残して叱られたでしょう。」

    「お友達と喧嘩したでしょう。」

    「転んで泣いたでしょう。」

    いつ見られてるんだろう。

    なんで知ってるんだろう。

    どこかにお母さんが隠れて見てるのかな。












    ある日お母さんが言いました。

    「気持ち悪い!」

    テレビの画面にミニスカートで歌っているピンクレディ。

    学校でみんなが真似をしたけど私はしませんでした。

    お母さんが怖くてできませんでした。

    髪の毛をくるくるしてくる女子

    スカートを長くする子や短くする女子

    お母さんに怒られないのかなぁ。

    ちょっと羨ましいなぁ。

    あ!こんなこと思ったなんてお母さんにバレたら大変!

    意識の奥に沈めました。













    どっち見てますか
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    【2016/07/04 08:39】 | 連鎖
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    izumi さん
    中尾眞智子
    > 涙が止まらなくて、声を出して泣いた。
    >
    うんうん


    > 小学校低学年の私はわがままっ子を見て冷めた目で見ていた。
    > そろばんも習字も誰よりも頑張って、どんどん 進級した。祖母は喜んでくれた。

    大人のために子どもらしさを我慢したのですねぇ。


    > 加山雄三好きのお母さんから見たらロックは不良。

    エレキの若大将も当時の親世代には不良に映ったと思うのだけどなぁ。

    > 私の自我が出るのを恐れてたんだろう。
    > 祖母は私に一切家事をさせなかった。

    無意識に自律心を奪ったのでしょうね。

    > だんだん、自分のチャイルドは奥に沈めて
    > 私の仮面をかぶった人間が行動してた。
    > 自分の気持ちで生きてないから、どうやって
    > 生きるのか分からない。
    > 謎解きが多すぎて、頭がこんがらがってる。

    難しく考えずに、「快、不快、好き、嫌い」を声に出してみたらいいかも。


    涙が止まらなかった
    izumi
    涙が止まらなくて、声を出して泣いた。

    母子家庭で、お母さんは大変なんだから
    「そこら辺のわがままっ子みたいにならないもん」
    小学校低学年の私はわがままっ子を見て冷めた目で見ていた。

    そろばんも習字も誰よりも頑張って、どんどん
    進級した。祖母は喜んでくれた。

    大好きだったロックのアーティストの写真とか全部
    捨てられてた。せっかく集めたのに。
    加山雄三好きのお母さんから見たらロックは不良。
    私の自我が出るのを恐れてたんだろう。

    祖母は私に一切家事をさせなかった。
    何でだろ?祖母は完璧主義だったからか?

    だんだん、自分のチャイルドは奥に沈めて
    私の仮面をかぶった人間が行動してた。
    不安を見ないよう、楽しい事や自分の身を
    削ることばかり。今まで不安なんてなかった。
    いざ40歳を過ぎてチャイルドが出てきたら
    自分の気持ちで生きてないから、どうやって
    生きるのか分からない。

    謎解きが多すぎて、頭がこんがらがってる。

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    古い記事についたコメントですが、冷静で穏やかな文章に好感を持ちました。
    「野菜作りは壊れた心を癒してくれています」
    「今の若い世代にもこのことに気づいてる人たちがちゃんといます」
    「この社会にはまだ光があると信じています」
    「自分が信じたことを実行する勇気を持つべきで、うまくいかなくても恥と思わないこと」

    癒し、気づき、希望、自信、勇気、が語られています。
    自分が使う言葉は、今の自分を表しますし、未来の道先案内をしているように感じます。


    -------以下コピー--------

    はじめまして

    何年も前の記事で恐縮ですがはじめて拝見させていただきます、29歳の男です

    両親教員で生真面目体育会系完璧主義で、ヒステリックな母、子育てせず土日も仕事(部活)にいく父、毎晩のように大声で夫婦喧嘩、奔放な兄と妹、母から出る言葉は父の悪口と愚痴ばかり、その間で親の顔色をうかがい家庭内のバランスを保とうと必死に自分を殺して幼少時代を過ごしました

    29歳になった今でも自分の人生を生きている実感がありません

    高校あたりからそんな歪みの影響が出て不登校に、その頃には親と何度も衝突しましたが親は一度も正面から私に謝ることはありませんでした、両親から発せられる「親のせいにするな」
    「なんでこんなことになったんだ」
    「いじめでもされてたのか」という無神経な言葉。
    それとまともに高校に通えないという現実が当時の自分にはあまりにも重く、私は自分を責め続けました。
    当時は不登校の理由を親にはっきり言いませんでした、自分自身でもよくわからなかったというのが正しいかもしれません
    たまりたまったものが急に弾けて行けなくなったのです

    学校が合わなかったということにして当時は過ごしました
    事実として学校が楽しくありませんでした、しかし今思えばそれ以上に家で安らげていませんでした、例えば部活動で一年坊のためグラウンド整備などで遅くなることがあっても親の説教が待っていました、部活もあまり楽しくなかった上、家に帰っても怒られ、何のために頑張ってるのかよくわからなくなっていました、きっとこっちが主原因だったんだと思います、高校の勉強や部活が大変っていうのは皆一緒だと思いますからね

    家に帰っても親が何を言ってくるのか気にしながら監視されてるような安らげない毎日に耐えられなかったんだと思います、兄よりもランクの低い高校に行ったせいで余計に見る目は厳しくなっていたように思います
    兄はその頃すでに上京していて両親の視線が自分に一気に向いてしまったため余計にですね
    現在は仕事を転々とし震災後から無職です、収入にはなっていませんが野菜作りをしています、完全にお先真っ暗ですね 笑 

    でも野菜作りは壊れた心を癒してくれています、今は先の事など考えても落ち込むだけなので考えないように自分ができたことの喜びを素直に感じ自分を認めることにしています

    周りに迷惑をかけちゃいけないとか、あれはだめこれはだめと世間に気を使う真面目な人ほど自己評価を低くしがちです、でも自分に自信がなければエネルギーは湧いてきません、エネルギーがなければ何もできません、何もできなければ自信も付きません、そうやってどんどん卑屈になっていきます、超高齢化で不景気な今は尚更ですね、若い人で何をやってもうまくいかないなんて人は大勢いるんだと思います

    迷惑かけてもいいから自分が信じたことを実行する勇気を持つべきで、うまくいかなくても恥と思わないこと、この歳になってやっと気づきました、実行できるかは別ですがね・・・
    自分語りが長くなってすみません


    このブログのような冷静な分析がきちんと世に広まって、大人たち(特に力を持っている世代)がきちんと問題意識を持って社会全体に周知させて私が受けたような負の連鎖を断ち切り、未来の子供たちが連鎖の被害を受けず自由に生きていける世の中になればいいと思いコメントさせて頂きました

    今の若い世代にもこのことに気づいてる人たちがちゃんといます、私には何の力もありませんが・・・・
    この社会にはまだ光があると信じています

    ------------------------


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    【2014/11/05 11:00】 | 連鎖
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