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    家族カウンセラーの想いつれづれ
    チャイルド の記事一覧

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    お子さんのいるご家庭では、夏休みも折り返し地点でしょうか。

    お子たちにチャイルドを刺激されていることと思います。
    お子さんがいない方にとっても、小さいお子さんを見かける機会が増えると思います。

    可能であればつぶさに観察してみてください。

    大人の感覚を脇に置いて、その子の「気持ち」になって感じ取ります。

    自分が忘れていた赤ちゃんの感覚が蘇ったりします。

    体の細胞で、視覚で聴覚で触覚で蘇る記憶に出会ったりします。

    自分の置かれていた環境を実感したり、小さいちゃんが出やすくなったりします。

    気持ちのまま生きている赤ちゃんが、周りから多くを吸収して、自我を確立していく様子は圧巻です。

    そして、自分の生き難さが、こんな小さな頃に原点があるのだと思い知らされもします。

    思い知ることで、覚悟も深まります。





    さて、今日から9連休のお盆休みの方が多いのかな。

    私は面談で実質明日からお盆休みー墓参りと家族との団欒と趣味の時間を楽しみます。

    今月は2回のオープンマイクー手始めに友人の歌のピアノ伴奏をします。

    月末は、いつものメンバーで「夏色」セッションー楽しみです。






    趣味といえば水墨画
    「蕾」が描きたくて〜。

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    【2019/08/10 06:18】 | チャイルド
    【タグ】 インナーチャイルド  人生脚本  夏休み  チャイルド  自由  
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    100均のお店で購入した「うちわ」に描いてみました。
    段差で隙間が空いてしまうのが難しいですね。

    次は色を付けてみたい。

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    【2019/07/29 10:37】 | チャイルド
    【タグ】 水墨画  
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    初色
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    初うちわ
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    描きたいようにかいてみる。
    失敗してもめげずに描く。
    気持ちが描きたいように描く。
    チャレンジした一回目の方が、慎重な二回目よりも勢いがあるらしい。

    【2019/07/11 22:08】 | チャイルド
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    少しはうまくなったかな・・・。
    なかなか思い通りに描けない。
    濃淡を筆に乗せる難しさよ。

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    【2019/03/18 22:01】 | チャイルド
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    1月のおけいこでした〜。
    全く思い通りになってなくてがっかりなんだけど、遠目には「絵」に見えることで、まず良しと。
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    雪山その後
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    IMG_1812 posted by (C)machi





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    IMG_1811 posted by (C)machi





    子どもの頃にいろんなことをやって、いろんな感性が磨かれていくのだろうなぁ。
    そういうものも含め外に出さない親に育つと、いろんな意味で社会性も育たないし、外で磨かれるであろう感性も育たない。当然自信もつかない。

    子どもには、絵本を読んであげたり、歌ってあげたり、気持ちがわくわくすることをしてあげたい。
    好き放題に画用紙に描きなぐって、いろんなぐるぐるや、もじゃもじゃを楽しんで欲しい。
    どのこどもたちもそんな風に育ってほしいなぁ。

    親の意向で習わされて、本当に好きなことができなかった人も、今からでも始めたいですね。
    好きじゃないからやらないでいたことは、無意識に誰かに遠慮してやらなかったことかもしれない。

    好きになるまでやってみるのも面白いかもしれない。



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    【2019/02/17 10:03】 | チャイルド
    【タグ】 チャイルド  
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    まだまだですが、木を描く苦手意識が薄れている?
    これはとっても嬉しいで〜す。


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    ※第一第三水曜日は午後に出かけます。お電話は9時におかけくださいね〜。

    【2019/01/31 08:35】 | チャイルド
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    ハムさん
    中尾眞智子
    > やりたい事をなかなかめんどくさがって出来ずにいます。出かけるのがおっくうでしょうがありません。楽しい気持ちでちっちゃいちゃんを喜ばせたいです。

    「面倒くさい」と脳が言ってきたら、その足で外に出ちゃいましょう。そして歩きながら見えるもの聞こえるものを感じてください。思考(脳内親)に負けず行動することで小さいちゃんとの信頼関係が築かれていきますよ〜。


    らほいさん
    中尾眞智子
    > 一度手に丸め収めた紙を拡げ、その上に描いているのでしょうか

    そのとおりです。

    > 少しわびしさを感じさせ、冬の山そのものに思えました

    なんと嬉しい!
    ありがとうございます。(^^)



    ハムさん
    やりたい事をなかなかめんどくさがって出来ずにいます。出かけるのがおっくうでしょうがありません。楽しい気持ちでちっちゃいちゃんを喜ばせたいです。


    らほい
    一度手に丸め収めた紙を拡げ、その上に描いているのでしょうか
    少しわびしさを感じさせ、冬の山そのものに思えました

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    苦手なことも
    得意なことも
    生きているうちに
    楽しみたい

    自然と仲良くなりたい
    都会っ子で家の中に縛られていた私を
    解放して
    自由にして
    いっぱい遊ばせたい

    遊びたい
    地球で遊びたい
    もっともっと遊びたい


    【2018/12/09 06:47】 | チャイルド
    【タグ】 インナーチャイルド  自由  
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    過去の不幸を嘆くことと

    小さい頃に抑え込んだ『気持ち』を一人味わうことと

    似ているけれど違う

    前者は「嘆く」行為を脳に見せて脚本人生を歩く



    「気持ち」は

    一人で

    一人きりで

    受け止める

    するとチャイルドが満足する

    その繰り返しでチャイルドとの信頼関係ができる



    その過程を身内や友人に見せようものなら

    チャイルドはがっかりする

    外を意識していることがわかってしまうから

    たとえ匿名の投稿であっても

    匿名の電話相談であっても

    (誰かにわかってほしい)と

    チャイルドとは繋がれない

    誰に身元がばれなくてもチャイルドはお見通し



    内側に巻き起こる全ての感情を

    ただ受け止める



    脳が話しかけても無視

    言い訳が浮かんでも無視

    理屈も解釈も無視

    脳の仕掛けに乗らない



    沸き起こる感情を認めて受け止めたら

    新しい感情が湧いてくる



    そのうちダミー感情にも気がつくようになる

    ダミー感情は大袈裟だからね

    大袈裟に嘆き

    大袈裟に沈み

    大袈裟に騒動を起こす



    そんなこともわかってくると

    前は恥ずかしがって認めたがらなかった人も

    自分の過剰反応を笑い飛ばすようになる

    「イタイなぁ」と自分に悔しがるようになる



    そして「小さいちゃん」を味わう

    ただ

    ただ受け止める

    抱きしめる

    「自分」と「チャイルド」が一体になっている実感は

    それまでの不安や孤独を吹き飛ばす

    「自由と責任」で生きる魂をまたひとつ手に入れる

    その積み重ねで

    本当に自由になっていく

    どんどん自由になっていく



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    【2018/11/14 10:11】 | チャイルド
    【タグ】 インナーチャイルド  人生脚本  脳内親  感情  存在不安  自由  ダミー感情  
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    言わない“我慢”はいらない

    チャイルドは“気持ち”を本人に知ってほしいんだ

    気持ちを声に出してほしい

    声に出さないと埋もれてしまうよ

    ダミー感情に埋もれて

    なかなか救出できなくなっちゃう




    声にだそう

    一人で声に出そう

    誰かに聞いてほしいって思ってるとね

    誰かに聞かせる言葉をチョイスしてしまうんだ

    誰かを仮初めのお母さん(代理母)にして

    認めてもらおうとしたり

    わかってもらおうとしたり

    怒りをぶつけたり

    悲しみを訴えたりするんだ




    本当のお母さんは受け止めてくれないから

    そのお母さんを見たくないから

    お母さんに今以上にがっかりするわけにいかないから

    誰かを道具にして仮初めに承認欲求を満たす

    そうしたらお母さんを守れるし

    自分も本当の“声(気持ち)”を聴かずに済む

    脚本ちゃんは絶好調

    そして記憶は改ざんされたり曖昧になり

    体は重くなったり何かの症状が出たりする

    その重苦しさも動かない理由にして

    脚本を維持する





    気持ちを声に出そう

    長いセリフなんかいらない

    自分になら状況説明もいらないんだもの

    なんの言い訳もいらないんだもの

    どんな自分(気持ち)も認めて受け止めよう





    負の感情を認めよう

    悪感情も認めよう

    悪感情を受け止め無いのはお母さん

    受け止められなかった感情を“無い”ことにしてしまった

    “有る”と認めたらお母さんに嫌われちゃう

    なので他人の振る舞い(悪感情)を“人でなし”認定さえする

    お母さんの良い子でいるために・・・

    もうくたくただね

    へとへとだよね





    禁じてた言葉も使おう

    美しい言葉で飾って偽物感情にしない

    一人で言うんだから遠慮はいらない

    ちっくしょー

    くやしい

    惨めだ

    むかつくー

    ばっかやろう

    許さない

    死ね

    うざい

    消えろ

    言いたい相手がお母さんだったと気がついたら

    自分の罪深さも知ることになる

    その自分を認めた時の清々しさは“浄化”





    まず声に出そう






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    【2018/06/06 05:41】 | チャイルド
    【タグ】 インナーチャイルド  人生脚本  脳内親  怒り  代償行為  脚本チャイルド  
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    父の変遷と水墨画を読んで、あっという間のようでありながら着々と重ねた4年の月日が蘇りました。
    同居を始めた頃の私は、「これは女性がやることだから」という同じ女性からの押し付けや、「べきねば」で生きている人の押し付けに嫌悪感が湧いて、油断すると急接近で依存される感覚に慄いたりしました。




    私の母親に同居のことを話したら「こどもが親の面倒をみるのは当たり前でしょ。」「あら、私は二人も姑(再婚したから)を看取ったわよ。」と言われました。

    娘を労わることもなくこのように言う彼女は息子夫婦と同居しているわけで、嫁である義妹のことを思うと、母の言葉に厚かましさを感じて、なんともいえぬ恥ずかしさ情けなさでいっぱいになりました。

    また、自分がやったことは我が子もやって当たり前という感覚があるのでしょう。

    以前「ええ?私の子どもなのに掃除が嫌いなの!?」と驚かれ(姉は母直伝で掃除が好き、私は祖母との暖かい記憶で洗濯が好き)、逆に「あなたが掃除好きだったなんて、私たちにさせてたから知らなかったよ?」と驚きましたっけ。




    そんな母に「ジェノグラムを書かせて欲しい」とお願いしたのが去年の1月で色々なことが見えてきて、祖母と母の関係も親子逆転していたこと、祖母も母も私も次女で同じような連鎖を持っていたこともわかりました。

    色々スッキリして今後は母に腹を立てることも無意味だし止めようと思った矢先に、全く別のところで災難は起こっていて、それもこれも母の甘えや油断が状況を悪くしていったので致し方なし。




    さてさて、義父母と暮らし始めた当初は、油断すると私の無意識の脚本が発動して、母の価値観「介護は嫁がやるものだ」を引き受けてせっせと介護しようとしたり、「家にはいつも誰かがいないとならない」と言う人の刷り込みに捉われかけたりしては、『甘やかしは義父母の生活力を奪う』と思い返して踏みとどまるーその繰り返しでした。

    こちらが無意識の脚本で動いた時は、必ず寄りかかられてしまい『本当に彼らをダメにするのは、こういう時の私なのだ!』と戒めながら生活していました。





    暮らし始めは、家事も介護も夫と半分くらいで、気がついた時のタイミングで関わっていましたが、だんだんと得意なことを分業するようになり、守備範囲が決まっている分他のことを気にしないので心の余裕が全然違いますね。

    人生を楽しもう!

    引っ越してから諦めの脚本に引っ張られかけていたけど、私は楽しむぞー!

    思い切って習い事を始めました。

    産まれて初めての発表会(自作の歌を披露)も経験して、次の課題曲が決まった頃に、夫から絵でもやらないかと誘われました。

    正直、気が進みませんでした。お金も時間もかけてやりたいことと思えなかったのです。





    ためいきまじりに付いていった水墨画教室

    「私はおじいちゃまの付き添いで来ただけで、習字も嫌いで左利きだから無理です〜。」

    「あら、左利き!いいですねえ。左で描いたらいいですよ。」と先生はにこにこ

    格調高い水墨画の世界の敷居をかなり渡りやすくしてくれたのです。

    教室のみなさんも「私はピアノしか練習しないです〜。」とのうのうと言う私をあたたかく迎えてくれました。

    教室では、当日にいただいたお手本を見ながら練習をして、次のレッスンに提出、黒板に貼ってみんなで見て感想を言う、そんな感じですが、私たち3人は初級なので、まずはいろんな線描きです。

    直線、曲線、丸、葉っぱ、竹、木、岩、という具合に少しずつ課題をもらいました。

    一ヶ月に2回ですから、そうそう進みませんが、夫はたまに家で練習をするので上達が早いです。

    それでもひとつでも上手く描けたら「あら、初めてなのに上手だわぁ」と褒めてくださるお姉さまがたに乗せられて、通うのが楽しくなっちゃいました。

    半年も経たない頃に「カルチャーセンターに展示しますから」と先生から通達があり、新人さんもと言われても何も描けないから諦めていました。

    いや、諦める以前にやる気がありませんでした。

    みなさんの立派な作品を毎回見てきて、とてもじゃないが無理無理〜〜。






    ところが、どういった心境でしょうか、描いちまったんですね。

    その絵は、木々があり、水面に映る景色があり、光があり、私にとってはレベルが高いものでした。練習嫌いですから、1枚目で本番です。

    「ダイナミックで良いですねぇ。」先生は私の伸ばし方を会得した様です。しゅばらしいー。

    同じお手本で夫も描いたのですが、とても繊細で丁寧で、絵と向き合う根気の良さには感心しました。

    ふたりとも先生の手直しをいただいて、次は本番です。

    私は大作を描いて満足してしまい、あれ以上の絵なんかかけるものか、と思って諦めていました。

    夫がますます磨きがかかっていくのに感動しても、描く気になれないし、別にいいやって思っていました。

    ところが、提出前日に、しかも夕方に無償に描きたくなってしまったんですね。

    脚本(別にいいや)に従う私に痺れを切らしたチャイルドが溢れ出たとでもいうか・・・




    大作じゃなくていい!

    新人の作品は今だからかける!(ずっと新人並と本当の新人は違う)

    新人ならではの作品をかこう!






    私にしては、3枚は練習したと思います。

    墨絵 竹

    いまいちな線や葉っぱがあるけれど、まずます頑張りました。





    英司の作品は、水面を霧吹きを使ったり、何度も手を加えて素晴らしい作品になりました。

    英司 墨絵




    私が今やりたいのはピアノなので、今後は作品を提出する機会が巡ってくるかわかりません。

    けれども、もしチャンスが与えられたら、気持ちのまま作品を描きたいです。

    たった一度の人生、子どもの頃にやりたかったこと、やれなかったことを楽しみます。



    いつも思うことだけど・・・

    いろいろと乗り越えたつもりでも、更に深いところの棚卸しが待っています。

    そして、それはやっぱり母親に繋がっていくのでした。

    終わりなんてないのでしょうけれど、自分を選び、その道を信じる、信じて進むのです。

    道はいつも整理整頓されてはいません。

    頭でどれほど分析したところで、分析とおりに進めません。

    葛藤は葛藤で、混沌は混沌でしっかり味わって、それを外から眺めて、自分から出たいと思ってからでないと先に進めません。

    この過程を、一足飛びに進もうとしても必ずつまづきます。

    けど、つまづいた自分を省みてまた進めば良いのです。

    ダメだとレッテルを貼らないことです。

    まだこんなところに居るのか、と絶望するのは脳の仕業。

    諦めないで自分を愛していきましょう。





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    【2017/09/26 09:58】 | チャイルド
    【タグ】 インナーチャイルド  人生脚本  無意識  脳内親    
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