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    家族カウンセラーの想いつれづれ
    1月のおけいこでした〜。
    全く思い通りになってなくてがっかりなんだけど、遠目には「絵」に見えることで、まず良しと。
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    雪山その後
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    IMG_1812 posted by (C)machi





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    IMG_1811 posted by (C)machi





    子どもの頃にいろんなことをやって、いろんな感性が磨かれていくのだろうなぁ。
    そういうものも含め外に出さない親に育つと、いろんな意味で社会性も育たないし、外で磨かれるであろう感性も育たない。当然自信もつかない。

    子どもには、絵本を読んであげたり、歌ってあげたり、気持ちがわくわくすることをしてあげたい。
    好き放題に画用紙に描きなぐって、いろんなぐるぐるや、もじゃもじゃを楽しんで欲しい。
    どのこどもたちもそんな風に育ってほしいなぁ。

    親の意向で習わされて、本当に好きなことができなかった人も、今からでも始めたいですね。
    好きじゃないからやらないでいたことは、無意識に誰かに遠慮してやらなかったことかもしれない。

    好きになるまでやってみるのも面白いかもしれない。



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    【2019/02/17 10:03】 | チャイルド
    【タグ】 チャイルド  
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    まだまだですが、木を描く苦手意識が薄れている?
    これはとっても嬉しいで〜す。


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    ※第一第三水曜日は午後に出かけます。お電話は9時におかけくださいね〜。

    【2019/01/31 08:35】 | チャイルド
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    ハムさん
    中尾眞智子
    > やりたい事をなかなかめんどくさがって出来ずにいます。出かけるのがおっくうでしょうがありません。楽しい気持ちでちっちゃいちゃんを喜ばせたいです。

    「面倒くさい」と脳が言ってきたら、その足で外に出ちゃいましょう。そして歩きながら見えるもの聞こえるものを感じてください。思考(脳内親)に負けず行動することで小さいちゃんとの信頼関係が築かれていきますよ〜。


    らほいさん
    中尾眞智子
    > 一度手に丸め収めた紙を拡げ、その上に描いているのでしょうか

    そのとおりです。

    > 少しわびしさを感じさせ、冬の山そのものに思えました

    なんと嬉しい!
    ありがとうございます。(^^)



    ハムさん
    やりたい事をなかなかめんどくさがって出来ずにいます。出かけるのがおっくうでしょうがありません。楽しい気持ちでちっちゃいちゃんを喜ばせたいです。


    らほい
    一度手に丸め収めた紙を拡げ、その上に描いているのでしょうか
    少しわびしさを感じさせ、冬の山そのものに思えました

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    苦手なことも
    得意なことも
    生きているうちに
    楽しみたい

    自然と仲良くなりたい
    都会っ子で家の中に縛られていた私を
    解放して
    自由にして
    いっぱい遊ばせたい

    遊びたい
    地球で遊びたい
    もっともっと遊びたい


    【2018/12/09 06:47】 | チャイルド
    【タグ】 インナーチャイルド  自由  
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    過去の不幸を嘆くことと

    小さい頃に抑え込んだ『気持ち』を一人味わうことと

    似ているけれど違う

    前者は「嘆く」行為を脳に見せて脚本人生を歩く



    「気持ち」は

    一人で

    一人きりで

    受け止める

    するとチャイルドが満足する

    その繰り返しでチャイルドとの信頼関係ができる



    その過程を身内や友人に見せようものなら

    チャイルドはがっかりする

    外を意識していることがわかってしまうから

    たとえ匿名の投稿であっても

    匿名の電話相談であっても

    (誰かにわかってほしい)と

    チャイルドとは繋がれない

    誰に身元がばれなくてもチャイルドはお見通し



    内側に巻き起こる全ての感情を

    ただ受け止める



    脳が話しかけても無視

    言い訳が浮かんでも無視

    理屈も解釈も無視

    脳の仕掛けに乗らない



    沸き起こる感情を認めて受け止めたら

    新しい感情が湧いてくる



    そのうちダミー感情にも気がつくようになる

    ダミー感情は大袈裟だからね

    大袈裟に嘆き

    大袈裟に沈み

    大袈裟に騒動を起こす



    そんなこともわかってくると

    前は恥ずかしがって認めたがらなかった人も

    自分の過剰反応を笑い飛ばすようになる

    「イタイなぁ」と自分に悔しがるようになる



    そして「小さいちゃん」を味わう

    ただ

    ただ受け止める

    抱きしめる

    「自分」と「チャイルド」が一体になっている実感は

    それまでの不安や孤独を吹き飛ばす

    「自由と責任」で生きる魂をまたひとつ手に入れる

    その積み重ねで

    本当に自由になっていく

    どんどん自由になっていく



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    【2018/11/14 10:11】 | チャイルド
    【タグ】 インナーチャイルド  人生脚本  脳内親  感情  存在不安  自由  ダミー感情  
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    言わない“我慢”はいらない

    チャイルドは“気持ち”を本人に知ってほしいんだ

    気持ちを声に出してほしい

    声に出さないと埋もれてしまうよ

    ダミー感情に埋もれて

    なかなか救出できなくなっちゃう




    声にだそう

    一人で声に出そう

    誰かに聞いてほしいって思ってるとね

    誰かに聞かせる言葉をチョイスしてしまうんだ

    誰かを仮初めのお母さん(代理母)にして

    認めてもらおうとしたり

    わかってもらおうとしたり

    怒りをぶつけたり

    悲しみを訴えたりするんだ




    本当のお母さんは受け止めてくれないから

    そのお母さんを見たくないから

    お母さんに今以上にがっかりするわけにいかないから

    誰かを道具にして仮初めに承認欲求を満たす

    そうしたらお母さんを守れるし

    自分も本当の“声(気持ち)”を聴かずに済む

    脚本ちゃんは絶好調

    そして記憶は改ざんされたり曖昧になり

    体は重くなったり何かの症状が出たりする

    その重苦しさも動かない理由にして

    脚本を維持する





    気持ちを声に出そう

    長いセリフなんかいらない

    自分になら状況説明もいらないんだもの

    なんの言い訳もいらないんだもの

    どんな自分(気持ち)も認めて受け止めよう





    負の感情を認めよう

    悪感情も認めよう

    悪感情を受け止め無いのはお母さん

    受け止められなかった感情を“無い”ことにしてしまった

    “有る”と認めたらお母さんに嫌われちゃう

    なので他人の振る舞い(悪感情)を“人でなし”認定さえする

    お母さんの良い子でいるために・・・

    もうくたくただね

    へとへとだよね





    禁じてた言葉も使おう

    美しい言葉で飾って偽物感情にしない

    一人で言うんだから遠慮はいらない

    ちっくしょー

    くやしい

    惨めだ

    むかつくー

    ばっかやろう

    許さない

    死ね

    うざい

    消えろ

    言いたい相手がお母さんだったと気がついたら

    自分の罪深さも知ることになる

    その自分を認めた時の清々しさは“浄化”





    まず声に出そう






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    【2018/06/06 05:41】 | チャイルド
    【タグ】 インナーチャイルド  人生脚本  脳内親  怒り  代償行為  脚本チャイルド  
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    父の変遷と水墨画を読んで、あっという間のようでありながら着々と重ねた4年の月日が蘇りました。
    同居を始めた頃の私は、「これは女性がやることだから」という同じ女性からの押し付けや、「べきねば」で生きている人の押し付けに嫌悪感が湧いて、油断すると急接近で依存される感覚に慄いたりしました。




    私の母親に同居のことを話したら「こどもが親の面倒をみるのは当たり前でしょ。」「あら、私は二人も姑(再婚したから)を看取ったわよ。」と言われました。

    娘を労わることもなくこのように言う彼女は息子夫婦と同居しているわけで、嫁である義妹のことを思うと、母の言葉に厚かましさを感じて、なんともいえぬ恥ずかしさ情けなさでいっぱいになりました。

    また、自分がやったことは我が子もやって当たり前という感覚があるのでしょう。

    以前「ええ?私の子どもなのに掃除が嫌いなの!?」と驚かれ(姉は母直伝で掃除が好き、私は祖母との暖かい記憶で洗濯が好き)、逆に「あなたが掃除好きだったなんて、私たちにさせてたから知らなかったよ?」と驚きましたっけ。




    そんな母に「ジェノグラムを書かせて欲しい」とお願いしたのが去年の1月で色々なことが見えてきて、祖母と母の関係も親子逆転していたこと、祖母も母も私も次女で同じような連鎖を持っていたこともわかりました。

    色々スッキリして今後は母に腹を立てることも無意味だし止めようと思った矢先に、全く別のところで災難は起こっていて、それもこれも母の甘えや油断が状況を悪くしていったので致し方なし。




    さてさて、義父母と暮らし始めた当初は、油断すると私の無意識の脚本が発動して、母の価値観「介護は嫁がやるものだ」を引き受けてせっせと介護しようとしたり、「家にはいつも誰かがいないとならない」と言う人の刷り込みに捉われかけたりしては、『甘やかしは義父母の生活力を奪う』と思い返して踏みとどまるーその繰り返しでした。

    こちらが無意識の脚本で動いた時は、必ず寄りかかられてしまい『本当に彼らをダメにするのは、こういう時の私なのだ!』と戒めながら生活していました。





    暮らし始めは、家事も介護も夫と半分くらいで、気がついた時のタイミングで関わっていましたが、だんだんと得意なことを分業するようになり、守備範囲が決まっている分他のことを気にしないので心の余裕が全然違いますね。

    人生を楽しもう!

    引っ越してから諦めの脚本に引っ張られかけていたけど、私は楽しむぞー!

    思い切って習い事を始めました。

    産まれて初めての発表会(自作の歌を披露)も経験して、次の課題曲が決まった頃に、夫から絵でもやらないかと誘われました。

    正直、気が進みませんでした。お金も時間もかけてやりたいことと思えなかったのです。





    ためいきまじりに付いていった水墨画教室

    「私はおじいちゃまの付き添いで来ただけで、習字も嫌いで左利きだから無理です〜。」

    「あら、左利き!いいですねえ。左で描いたらいいですよ。」と先生はにこにこ

    格調高い水墨画の世界の敷居をかなり渡りやすくしてくれたのです。

    教室のみなさんも「私はピアノしか練習しないです〜。」とのうのうと言う私をあたたかく迎えてくれました。

    教室では、当日にいただいたお手本を見ながら練習をして、次のレッスンに提出、黒板に貼ってみんなで見て感想を言う、そんな感じですが、私たち3人は初級なので、まずはいろんな線描きです。

    直線、曲線、丸、葉っぱ、竹、木、岩、という具合に少しずつ課題をもらいました。

    一ヶ月に2回ですから、そうそう進みませんが、夫はたまに家で練習をするので上達が早いです。

    それでもひとつでも上手く描けたら「あら、初めてなのに上手だわぁ」と褒めてくださるお姉さまがたに乗せられて、通うのが楽しくなっちゃいました。

    半年も経たない頃に「カルチャーセンターに展示しますから」と先生から通達があり、新人さんもと言われても何も描けないから諦めていました。

    いや、諦める以前にやる気がありませんでした。

    みなさんの立派な作品を毎回見てきて、とてもじゃないが無理無理〜〜。






    ところが、どういった心境でしょうか、描いちまったんですね。

    その絵は、木々があり、水面に映る景色があり、光があり、私にとってはレベルが高いものでした。練習嫌いですから、1枚目で本番です。

    「ダイナミックで良いですねぇ。」先生は私の伸ばし方を会得した様です。しゅばらしいー。

    同じお手本で夫も描いたのですが、とても繊細で丁寧で、絵と向き合う根気の良さには感心しました。

    ふたりとも先生の手直しをいただいて、次は本番です。

    私は大作を描いて満足してしまい、あれ以上の絵なんかかけるものか、と思って諦めていました。

    夫がますます磨きがかかっていくのに感動しても、描く気になれないし、別にいいやって思っていました。

    ところが、提出前日に、しかも夕方に無償に描きたくなってしまったんですね。

    脚本(別にいいや)に従う私に痺れを切らしたチャイルドが溢れ出たとでもいうか・・・




    大作じゃなくていい!

    新人の作品は今だからかける!(ずっと新人並と本当の新人は違う)

    新人ならではの作品をかこう!






    私にしては、3枚は練習したと思います。

    墨絵 竹

    いまいちな線や葉っぱがあるけれど、まずます頑張りました。





    英司の作品は、水面を霧吹きを使ったり、何度も手を加えて素晴らしい作品になりました。

    英司 墨絵




    私が今やりたいのはピアノなので、今後は作品を提出する機会が巡ってくるかわかりません。

    けれども、もしチャンスが与えられたら、気持ちのまま作品を描きたいです。

    たった一度の人生、子どもの頃にやりたかったこと、やれなかったことを楽しみます。



    いつも思うことだけど・・・

    いろいろと乗り越えたつもりでも、更に深いところの棚卸しが待っています。

    そして、それはやっぱり母親に繋がっていくのでした。

    終わりなんてないのでしょうけれど、自分を選び、その道を信じる、信じて進むのです。

    道はいつも整理整頓されてはいません。

    頭でどれほど分析したところで、分析とおりに進めません。

    葛藤は葛藤で、混沌は混沌でしっかり味わって、それを外から眺めて、自分から出たいと思ってからでないと先に進めません。

    この過程を、一足飛びに進もうとしても必ずつまづきます。

    けど、つまづいた自分を省みてまた進めば良いのです。

    ダメだとレッテルを貼らないことです。

    まだこんなところに居るのか、と絶望するのは脳の仕業。

    諦めないで自分を愛していきましょう。





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    【2017/09/26 09:58】 | チャイルド
    【タグ】 インナーチャイルド  人生脚本  無意識  脳内親    
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    2017年!

    あけましたね。

    おめでとうございます。o(^▽^)o

    今年もよろしくおねがいいたします。m(__)m




    昨年は母のジェノグラム書きから始まり、娘の結婚と引越し、息子の卒業と就職と、変化の年でした。

    今年の元旦は義父母と私たち夫婦と近くの神社まで歩いて初詣。

    2015年の夏の骨折以降義母は車椅子ですが、皆で並んで鈴を鳴らしてお参りできましたし、甘酒を所望し、おみくじも引いてよかったよかった。

    義父は畑もダンスもラジオ体操も続けていて、きっと今年も夏と冬に同窓会に出かけるでしょう。







    2日はだらだらと塗り絵を塗って過ごしました。


    梅1ーまずは薄いピンクで
    梅1
    梅1 posted by (C)machi



    梅2ー水彩色鉛筆がはみ出すはみ出す(爆)
    梅2
    梅2 posted by (C)machi



    梅3ー塗れば塗るほど変になっていくような〜でも楽しかった〜。
    梅3
    梅3 posted by (C)machi



    風景ーこちらは前回よりはずっと楽しめました〜。もうちょっと手を入れるかも?と壁に貼ってます。
    風景
    風景 posted by (C)machi







    昨日(3日)は夫と「歌い初め」をしてきました。

    楽しかった〜〜〜!!!

    久しぶりに音と遊んだ〜〜〜!!!







    そうそう、べっぴんさんの影響で、急に刺繍がしたくなって去年買った輪っかと針と糸。

    小4で母に言われ仕方なく入った手芸クラブは、6年が姉ともう一人しかいない不人気ぶりでした。

    家庭科が嫌いなのに3年間も続けた姉を尊敬しつつも、私は1年間で逃げ出しました〜。


    そんな手芸クラブだけど、刺繍だけは楽しかったような・・・。

    刺繍ー6本の糸を3本ずつに分けて針に通し、枠にはめた布に縫いこんでいくーフランス刺繍というやつですね。

    ランニングステッチやらアウトラインステッチ、チェーンステッチ、サテンステッチやらを教わって花と葉っぱを刺繍しました。

    何を作ろうってことでもないんだけど、懐かしくてねぇ。

    気が向いたら針に糸を通すと思います。(^^)







    習い始めたばかりの欲張りレッスン(ギター月2+ピアノ月1)も楽しみたいです。

    ギターは仲田先生、ピアノはKUMIKO先生にお世話になっています。

    たった一度の人生、習い事のひとつもやってみたいもんだと思いつきました。

    義父が毎週欠かさずダンスサークルに参加する姿も原動力になりましたー居間で一緒にワルツのステップを踏んだら、普段歩くよりもずっとかっこいい義父ー素晴らしいです。

    義父のように、おばあちゃんになっても楽しめる趣味を持ちたいなぁ〜。







    そんなこんなで

    今年もいっぱい遊びまーす!\(^o^)/

    棚卸しで苦しくなったら楽しいことやりましょうね。(^^)v






    明日から通常勤務です。( ̄^ ̄)ゞ





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    【2017/01/04 18:06】 | チャイルド
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    下書きになってた記事をめ〜っけ!
    おそらく下書きにしたまま仕事が入ったとか、そんなことだろうと思います。
    ------------------------
    ある日この動画と出逢い、







    チャイルドとひとつになったような詞が気に入って人知れずアップ。

    加工の仕方がわからないので、相変わらずカメラにピンクのシャーペンを置いています。(^m^)














    FBで紹介されている作者さんの動画を見て、にゃんと!

    これが本当のメロディだったのか!

    透明感のあるお声もお子さんのハモりも素敵ですね。





    だいじょうぶ~ありがとう~ 作詞作曲:風子/歌:風子&ウメ吉

    だいじょうぶ だいじょうぶ もうひとりじゃないよ
    つらくても 傷ついても いつも 見守ってるから

    ここにいる ここにいる 私は ここにいる
    感じたままに そのままに 今ここを生きてる

    たとえ どんなに胸が痛んでも
    たとえ 自分を探し彷徨っても

    だいじょうぶ だいじょうぶ もうひとりじゃないよ
    つながる つながっている 今ここに辿りついた

    心から ありがとう












    《おまけ》別のFB友の動画に触発されて覚えたもの。指遊びは楽しいよ♪









    《おまけ》のおまけーちょろっと塗ってみました〜。

    ほんっとめんどくさい!
    ほんっとめんどくさい!!
    ほんっとめんどくさい!!!
    楽しいって思えるまでどんだけめんどくさいことか〜。

    楽しくなった頃に、重ね塗りが不可能になる色鉛筆でございまするが・・・

    IMG_5958.jpg

    塗り終えて〜




    あ〜楽しかった〜面白かった〜〜。(^^)

    上手いとか下手とかどーでもよくなってきますよ♪

    きっと、子どもの頃にこうやって「楽しくて」「面白くて」自然と上達していくのでしょうねぇ。

    上手とか下手とか評価や採点が入る前の小さい頃に、いっぱいいろんなことを楽しませてあげたいですね。



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    【2016/12/21 12:00】 | チャイルド
    【タグ】 チャイルド  
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    チャイルドの喜ぶことをしよう♪


    自分のためにお金を使おう!

    自分のために時間を使おう!

    自分でチョイスして行動しよう!

    自由に行動しよう!









    生きにくい人は

    脳内親に邪魔されて、自分のために生きれない。

    自分のために生きれないから、自分のためのお金を得るエネルギーがわかない。

    自分のためにお金を得ることにエネルギーを使ってはいけない脚本を手放せない。

    他人のためならどんな労力を惜しまないのに、自分のことは頑張れない。

    親と向き合ってきたけれど、人生の分岐点で脳内親に従ってしまう。

    自分と向き合ってきたけれど、チャイルドを脚本が利用してしまう。





    勿体ない

    申し訳ない

    恥ずかしい

    難しい

    面倒くさい

    できない

    わからない

    怖い

    など理由をつけて、自分を不自由にしています。





    IP(べき、ねば)に言い訳(どうせ、でも、だって)して

    自由と責任を放棄しています。

    自律を放棄した世界は、共依存のハラスメント界。

    人に寄りかかり

    足りない足りないと人の精気を吸い尽くします。

    くれないくれないと周りの心を脅かします。

    周りに人がいなくなったらなったで、脳内親に苦しい姿を見せられます。

    まさに脚本絶好調!



    「お母さんとしか繋がらないよ」

    「お母さんは私が守るよ」

    「ずっとそばにいるよ」










    小さい頃は、親から自分を守るために感情を押し込めます。

    親を守ること=自分を守ることだから、せっせと親に捧げます。

    それでも出たがる感情は、親以外の人に負のエネルギーで発散します。

    人か自分を虐める

    意地悪するorされる仕掛けをする

    嫌がらせするorされる仕掛けをする

    無視するorされる仕掛けをする

    嘘を交えて伝え人と人の関係を壊す

    事実を歪曲して真実として演じる

    そうして無意識に虚構を生き続けます。

    その間、岩盤の下に押し込められたIC(小さいちゃん)は瀕死の状態です。

    大人になった今、瀕死のICを見放しているのは、親でも周りの人々でもなく自分自身です。








    苦しいですね。

    けど、これらを今だに選び続けているのは自分です。

    親を守って親を庇って選んできたのです。

    どんな状況におかれたとしても、その有り様は千差万別です。


    自分の痛みを人に訴え嘆き悲しむ人(脚本)

    自分の痛みを一人堪え嘆き悲しむ人(脚本)

    自分の痛みを受け入れ向き合い自分を生きる人(自律)








    「選び続けてきたのは自分」

    これを受け止めて、初めて人は変わります。










    だ・か・ら

    チャイルドが喜ぶことをしよう!

    体をのびのびさせよう!

    今すぐできることをしよう!

    腕を上げてうーんとのびをしよう!

    軽くジャンプしてみよう!

    ごろごろしてみよう!

    大きくあくびをしよう!

    わくわくしよう!

    わくわくすることをしよう!



    チャイルドにエンパワーして、自分で自分を迎える準備をしましょうか。










    どっち見てますか
    心のコップがいっぱいの親御さん
    自分の生き癖や執着に気付く
    アサーティブなあり方
    ハラッサーとハラッシー
    相談申込み要領を納得戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。


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    【2016/08/28 08:22】 | チャイルド
    【タグ】 人生脚本  無意識  脳内親  ハラスメント  自律  自由  インナーチャイルド  
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    実は途中まで七夕に書いたのですが、自分のがっかり感を大事にしたいと思って味わっておりました。悪しからず。(゜゜)(。。)ペコッ

    -------------------

    今日は七夕ですが、あいにくのお天気で、織姫と彦星は出会えたのやら・・・。

    さて、日本の行事をなるべく大事にしたいので、夕方にお仕事を切り上げて、素麺を!

    と思いきや、涼しいので、にゅうめんを作り、 誕生祝いで頂いた赤飯と、茹でとうきびと、義父が育てたミニトマトを一緒にいただきました。

    【我が家のにゅうめん】(クリックで大)


    美味しそうでしょう?
    美味しかったんですよ〜。


    材料2人前(6人前で作ったので想像で逆算)
    (1)人参ー太い方から食べたい分を3ミリの輪切りにして星で型取り
    (2)オクラ2本ー3ミリくらいに輪切り
    (3)ハム2枚ー星で型取り
    (4)1、2の残りをみじん切り
    (5)紫蘇2枚ーみじん切り(細切りでも良い)
    (6)ネギ4分の1ー細輪切り
    (7)水ー適当(おわんで2杯ー多めに作ってもスープで使える)
    (8)コンソメスープ(適量)
    (9)素麺1人分(吸い物代わりなので)
    (10)玉子1個(最後に溶き卵を入れる)


    1ー材料を別べつの容器に入れて準備。
    2ー小鍋で、(1)の型取り人参を茹でて、少ししたら(2)のオクラも入れ、さっと茹でてザルにあけておく。
    3ー水(7)に(8)コンソメを入れて沸騰させ(4)のみじん切りを入れる。
    4ー3に(9)の素麺を入れ、硬めに茹でて、(10)の卵を溶き入れ、おわんに盛る。
    5ー2の型取り人参やオクラ、(3)の型取りハム、(5)の紫蘇、(6)のネギを入れて出来上がり
    お好みで、胡椒やゆずやいろいろ工夫して食べれます。


    我が家は6人いるので、大鍋に3のスープを作りおいて、小鍋で2人分ずつ作りました。
    そうすると、麺がのびずにおいしくいただけますし、大鍋の残りのスープは翌日に、わかめを入れて玉子をふんわり入れてスープとして食べられるし、冷やご飯を入れて雑炊にも出来ますから多めに作りました。


    何十年ぶりのにゅうめん作りなので、我が家レシピとして記録しておこうと思ったのです。
    今度作るときは、さらに何十年後かもしれません。
    あるいは作らないかもしれません。
    なぜならば、「素麺は冷たいものだ!」という頑固な夫に、「いやいや、にゅうめんもおいしいから。今日は涼しいしね。」と説得して作ったものの「やっぱり素麺は冷たいのがいい」と言われてしまい、非常にがっかりしてしまったからです。


    義父は食べ物はなんでも食べますが、美味しいものは美味しいと言います。これは「美味しい」と言いました。
    量が多くて残すのでは?と思った義母も食べきりました。
    娘もおいしいと食べました。
    息子はお代わりしましたので、再度作りました。
    私は、もちろんおいしくいただきましたさっ。
    夫だけが、どーしても「冷たい素麺が良い!」と言います。

    すると娘も「私も素麺は冷たいのが好きだよ。」と父親に同意。
    離乳食で作った時は、おいしそうに食べた子が・・・。

    「ブルータス!おまえもか!?」とは言いませんでしたが
    ( ꒪⌓꒪)がーん
    となってから
    orz (がっくし)となった私に娘が言いました。

    「ママ、仕方ないよ。同じ材料なのに《なぜシチューなんだ!?》という感じなんだよ。私はシチューもおいしく食べるけど、カレーだったらもっといいのにって思うもん。」
    なるほど!よくわかりました。
    また、彼女は自分の気持ちを言っているようで、無意識に父親を庇い私を励ましていますね。
    全く持って痛み入りまする。

    「すっごく納得したわぁ。」とすごすごと自室に退散しました。





    さて、抵抗のしようがない程よくわかった途端ちょっと寂しくなりました。
    あらら?
    せっかく作ったのに?
    素麺ごときに手間暇かけたから?
    いやいや、そんな手間暇かかってない。


    そうじゃない。
    小さな傷を感じます。


    ふと目に浮かぶ温かいお素麺のお椀。
    ほっこりします。
    おばあちゃんが作ってくれた温かいお味噌汁。

    お母さんじゃなくて、おばあちゃん。
    おばあちゃんが、温かいお味噌汁にさっと茹でた素麺を入れてくれた、それこそあたたかい記憶だったのです。
    麺がのびてなくて美味しかった。

    味噌汁に素麺を入れるなんて田舎臭いと、どこかで嫌がっていたことも思い出しました。
    ダサいと思うのに、気持ちがあったかなる。
    母と祖母を天秤にかける私の小さいちゃんがいたましい。



    上の「がっかりして、もう作らないかもしれない。」と書いた私は、夫を代理母にしていたのです。
    母ががっかりしないように、にゅうめんを封印するところでした。
    本物の母は「そんなこたぁどーでもいい!」と言いそうですから、私のチャイルドの問題なんです。



    こんな小さなところでも、まだ出てきますね。
    面白いですね。
    おそらく一生、発見を続けるんだと思います。
    楽しみです。

    もちろん、にゅうめんはこれからも作りますよ。^^
    おばあちゃんを思い出しながら。



    夫の「冷たいソーメンじゃないと嫌だ(あったかい素麺は嫌だ)。」というのも、彼の記憶に何か鍵があるのかもしれませぬ。




    どっち見てますか
    ハラスメント界にいるのは自分自身
    ハラッサーとハラッシーのいたちごっこ
    いたちごっこから降りる
    アサーティブなあり方
    相談申込み要領をお読み頂いて納得戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。


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    【2015/09/02 16:28】 | チャイルド
    【タグ】 インナーチャイルド  代理親  脳内親  インナーペアレンツ  食べ物  記憶    
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    東風さん
    中尾眞智子
    > うちの母のレシピに、冷たいコンソメスープでいただくそうめんがありました。
    > 私はそれが大好物で、夏になると「コンソメのそうめん作って~」とねだっていました。

    冷たいのもおいしそう〜♪

    > 母は「うん、次のそうめんの時はやろうね」と言うのですが、次は大抵麺つゆ。
    > がっかりしながらコンソメでない理由を聞いても、はぐらかされるばかり…

    一手間かかるからかなぁ。残念でしたね。

    > という記憶がこちらの記事で蘇り、その事を書こうとしたら
    > 「母のコンソメそうめんがどういうもので、如何に美味しかったか」
    > ばかりを書き連ねた文章になっていました。
    > きっと、そこに埋もれている小さいちゃんがいますね…

    おかあさんのコンソメそうめんをいっぱい食べたかったね。私のために作って欲しかったね。


    こうめさん
    中尾眞智子
    > にゅうめん、私は大好きですよ。
    > 風邪を引いたり食用がないときに、母が作ってくれたりしました。体長悪くてご飯が苦手な時はありがたかったです。

    おかあさんの温かい思い出が嬉しいですね。

    > コンソメ味は斬新ですね。具が星形なのも可愛らしくて素敵です!
    > 夏バテのせいか、食欲が落ちているので、早速真似してみようと思います。

    作られましたか?^^


    ああ~
    東風
    うちの母のレシピに、冷たいコンソメスープでいただくそうめんがありました。
    私はそれが大好物で、夏になると「コンソメのそうめん作って~」とねだっていました。
    母は「うん、次のそうめんの時はやろうね」と言うのですが、次は大抵麺つゆ。
    がっかりしながらコンソメでない理由を聞いても、はぐらかされるばかり…

    という記憶がこちらの記事で蘇り、その事を書こうとしたら
    「母のコンソメそうめんがどういうもので、如何に美味しかったか」
    ばかりを書き連ねた文章になっていました。
    きっと、そこに埋もれている小さいちゃんがいますね…


    こうめ
    にゅうめん、私は大好きですよ。
    風邪を引いたり食用がないときに、母が作ってくれたりしました。体長悪くてご飯が苦手な時はありがたかったです。
    コンソメ味は斬新ですね。具が星形なのも可愛らしくて素敵です!
    夏バテのせいか、食欲が落ちているので、早速真似してみようと思います。

    すみれさん
    中尾真智子
    > 彩りがきれいですね♪
    > 美味しそう(*^^*)(写真拡大して見ました。)

    ありがとうございます。

    > 具材を星形にするところとか、家族への愛情を感じました。

    七夕なので小さな笹に飾り付けをしたし、わたしが一番わくわくしてました。^^

    > 因みに私の実家では、ネギのみでした。

    それもさっぱりと美味しそうですね。

    > 私は素麺は温かいほうが好きです。

    煮麺(^▽^)Λ(^▽^)Λ(^▽^) ナカマ!!増えた〜。


    すみれ
    彩りがきれいですね♪
    美味しそう(*^^*)(写真拡大して見ました。)
    具材を星形にするところとか、家族への愛情を感じました。
    因みに私の実家では、ネギのみでした。
    私は素麺は温かいほうが好きです。





    ももさん
    中尾真智子
    > 私はにゅうめんが好きです(^^)/冷たい素麺は食べすぎて飽きちゃいました。おつゆがコンソメって新しいですね!!素麺まだ沢山あるので作ってみまーす♪

    お星様の具が欲しかったので、選んだ素材からコンソメがあうかなぁと思いました。他にもいろいろな味を楽しめると思います〜。(^^)


    Kさん
    中尾真智子
    > 煮麺、可愛いですね。

    ありがとうございます。

    > 私も、煮麺実はダメです
    > 母親が作っていたから。
    > これ、嫌いと言えず食べていました
    > いや、嫌いと言えたけど、
    > その万倍文句言われたか、睨まれたか…
    >
    > 吐き気に襲われちゃうんです。

    わわ、それは哀しい記憶ですね。いっぱいの哀しいちゃん、出ておいで〜。

    > 読みながら思い出してしまったので
    > 書き込みしました。
    > 思い出させてくれて、ありがとうございます

    こちらこそ、ありがとうございます。


    いせびあんさん
    中尾真智子
    > ここらはめっきり秋めいて来たので特においしそうに思いました。

    わーいヽ(´▽`)ノ。

    > 一つ一つ拾っていくんですね!!

    強弁したくなる時や相手に怒りが湧く時は、無意識に母親を庇っていることが多いので、自分と向き合うチャンスです。(^^)v



    もも
    私はにゅうめんが好きです(^^)/冷たい素麺は食べすぎて飽きちゃいました。おつゆがコンソメって新しいですね!!素麺まだ沢山あるので作ってみまーす♪

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