家族カウンセラーの想いつれづれ
    2017年!

    あけましたね。

    おめでとうございます。o(^▽^)o

    今年もよろしくおねがいいたします。m(__)m




    昨年は母のジェノグラム書きから始まり、娘の結婚と引越し、息子の卒業と就職と、変化の年でした。

    今年の元旦は義父母と私たち夫婦と近くの神社まで歩いて初詣。

    2015年の夏の骨折以降義母は車椅子ですが、皆で並んで鈴を鳴らしてお参りできましたし、甘酒を所望し、おみくじも引いてよかったよかった。

    義父は畑もダンスもラジオ体操も続けていて、きっと今年も夏と冬に同窓会に出かけるでしょう。







    2日はだらだらと塗り絵を塗って過ごしました。


    梅1ーまずは薄いピンクで
    梅1
    梅1 posted by (C)machi



    梅2ー水彩色鉛筆がはみ出すはみ出す(爆)
    梅2
    梅2 posted by (C)machi



    梅3ー塗れば塗るほど変になっていくような〜でも楽しかった〜。
    梅3
    梅3 posted by (C)machi



    風景ーこちらは前回よりはずっと楽しめました〜。もうちょっと手を入れるかも?と壁に貼ってます。
    風景
    風景 posted by (C)machi







    昨日(3日)は夫と「歌い初め」をしてきました。

    楽しかった〜〜〜!!!

    久しぶりに音と遊んだ〜〜〜!!!







    そうそう、べっぴんさんの影響で、急に刺繍がしたくなって去年買った輪っかと針と糸。

    小4で母に言われ仕方なく入った手芸クラブは、6年が姉ともう一人しかいない不人気ぶりでした。

    家庭科が嫌いなのに3年間も続けた姉を尊敬しつつも、私は1年間で逃げ出しました〜。


    そんな手芸クラブだけど、刺繍だけは楽しかったような・・・。

    刺繍ー6本の糸を3本ずつに分けて針に通し、枠にはめた布に縫いこんでいくーフランス刺繍というやつですね。

    ランニングステッチやらアウトラインステッチ、チェーンステッチ、サテンステッチやらを教わって花と葉っぱを刺繍しました。

    何を作ろうってことでもないんだけど、懐かしくてねぇ。

    気が向いたら針に糸を通すと思います。(^^)







    習い始めたばかりの欲張りレッスン(ギター月2+ピアノ月1)も楽しみたいです。

    ギターは仲田先生、ピアノはKUMIKO先生にお世話になっています。

    たった一度の人生、習い事のひとつもやってみたいもんだと思いつきました。

    義父が毎週欠かさずダンスサークルに参加する姿も原動力になりましたー居間で一緒にワルツのステップを踏んだら、普段歩くよりもずっとかっこいい義父ー素晴らしいです。

    義父のように、おばあちゃんになっても楽しめる趣味を持ちたいなぁ〜。







    そんなこんなで

    今年もいっぱい遊びまーす!\(^o^)/

    棚卸しで苦しくなったら楽しいことやりましょうね。(^^)v






    明日から通常勤務です。( ̄^ ̄)ゞ





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    【2017/01/04 18:06】 | チャイルド
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    下書きになってた記事をめ〜っけ!
    おそらく下書きにしたまま仕事が入ったとか、そんなことだろうと思います。
    ------------------------
    ある日この動画と出逢い、







    チャイルドとひとつになったような詞が気に入って人知れずアップ。

    加工の仕方がわからないので、相変わらずカメラにピンクのシャーペンを置いています。(^m^)














    FBで紹介されている作者さんの動画を見て、にゃんと!

    これが本当のメロディだったのか!

    透明感のあるお声もお子さんのハモりも素敵ですね。





    だいじょうぶ~ありがとう~ 作詞作曲:風子/歌:風子&ウメ吉

    だいじょうぶ だいじょうぶ もうひとりじゃないよ
    つらくても 傷ついても いつも 見守ってるから

    ここにいる ここにいる 私は ここにいる
    感じたままに そのままに 今ここを生きてる

    たとえ どんなに胸が痛んでも
    たとえ 自分を探し彷徨っても

    だいじょうぶ だいじょうぶ もうひとりじゃないよ
    つながる つながっている 今ここに辿りついた

    心から ありがとう












    《おまけ》別のFB友の動画に触発されて覚えたもの。指遊びは楽しいよ♪









    《おまけ》のおまけーちょろっと塗ってみました〜。

    ほんっとめんどくさい!
    ほんっとめんどくさい!!
    ほんっとめんどくさい!!!
    楽しいって思えるまでどんだけめんどくさいことか〜。

    楽しくなった頃に、重ね塗りが不可能になる色鉛筆でございまするが・・・

    IMG_5958.jpg

    塗り終えて〜




    あ〜楽しかった〜面白かった〜〜。(^^)

    上手いとか下手とかどーでもよくなってきますよ♪

    きっと、子どもの頃にこうやって「楽しくて」「面白くて」自然と上達していくのでしょうねぇ。

    上手とか下手とか評価や採点が入る前の小さい頃に、いっぱいいろんなことを楽しませてあげたいですね。



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    【2016/12/21 12:00】 | チャイルド
    【タグ】 チャイルド  
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    チャイルドの喜ぶことをしよう♪


    自分のためにお金を使おう!

    自分のために時間を使おう!

    自分でチョイスして行動しよう!

    自由に行動しよう!









    生きにくい人は

    脳内親に邪魔されて、自分のために生きれない。

    自分のために生きれないから、自分のためのお金を得るエネルギーがわかない。

    自分のためにお金を得ることにエネルギーを使ってはいけない脚本を手放せない。

    他人のためならどんな労力を惜しまないのに、自分のことは頑張れない。

    親と向き合ってきたけれど、人生の分岐点で脳内親に従ってしまう。

    自分と向き合ってきたけれど、チャイルドを脚本が利用してしまう。





    勿体ない

    申し訳ない

    恥ずかしい

    難しい

    面倒くさい

    できない

    わからない

    怖い

    など理由をつけて、自分を不自由にしています。





    IP(べき、ねば)に言い訳(どうせ、でも、だって)して

    自由と責任を放棄しています。

    自律を放棄した世界は、共依存のハラスメント界。

    人に寄りかかり

    足りない足りないと人の精気を吸い尽くします。

    くれないくれないと周りの心を脅かします。

    周りに人がいなくなったらなったで、脳内親に苦しい姿を見せられます。

    まさに脚本絶好調!



    「お母さんとしか繋がらないよ」

    「お母さんは私が守るよ」

    「ずっとそばにいるよ」










    小さい頃は、親から自分を守るために感情を押し込めます。

    親を守ること=自分を守ることだから、せっせと親に捧げます。

    それでも出たがる感情は、親以外の人に負のエネルギーで発散します。

    人か自分を虐める

    意地悪するorされる仕掛けをする

    嫌がらせするorされる仕掛けをする

    無視するorされる仕掛けをする

    嘘を交えて伝え人と人の関係を壊す

    事実を歪曲して真実として演じる

    そうして無意識に虚構を生き続けます。

    その間、岩盤の下に押し込められたIC(小さいちゃん)は瀕死の状態です。

    大人になった今、瀕死のICを見放しているのは、親でも周りの人々でもなく自分自身です。








    苦しいですね。

    けど、これらを今だに選び続けているのは自分です。

    親を守って親を庇って選んできたのです。

    どんな状況におかれたとしても、その有り様は千差万別です。


    自分の痛みを人に訴え嘆き悲しむ人(脚本)

    自分の痛みを一人堪え嘆き悲しむ人(脚本)

    自分の痛みを受け入れ向き合い自分を生きる人(自律)








    「選び続けてきたのは自分」

    これを受け止めて、初めて人は変わります。










    だ・か・ら

    チャイルドが喜ぶことをしよう!

    体をのびのびさせよう!

    今すぐできることをしよう!

    腕を上げてうーんとのびをしよう!

    軽くジャンプしてみよう!

    ごろごろしてみよう!

    大きくあくびをしよう!

    わくわくしよう!

    わくわくすることをしよう!



    チャイルドにエンパワーして、自分で自分を迎える準備をしましょうか。










    どっち見てますか
    心のコップがいっぱいの親御さん
    自分の生き癖や執着に気付く
    アサーティブなあり方
    ハラッサーとハラッシー
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    【2016/08/28 08:22】 | チャイルド
    【タグ】 人生脚本  無意識  脳内親  ハラスメント  自律  自由  インナーチャイルド  
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    実は途中まで七夕に書いたのですが、自分のがっかり感を大事にしたいと思って味わっておりました。悪しからず。(゜゜)(。。)ペコッ

    -------------------

    今日は七夕ですが、あいにくのお天気で、織姫と彦星は出会えたのやら・・・。

    さて、日本の行事をなるべく大事にしたいので、夕方にお仕事を切り上げて、素麺を!

    と思いきや、涼しいので、にゅうめんを作り、 誕生祝いで頂いた赤飯と、茹でとうきびと、義父が育てたミニトマトを一緒にいただきました。

    【我が家のにゅうめん】(クリックで大)


    美味しそうでしょう?
    美味しかったんですよ〜。


    材料2人前(6人前で作ったので想像で逆算)
    (1)人参ー太い方から食べたい分を3ミリの輪切りにして星で型取り
    (2)オクラ2本ー3ミリくらいに輪切り
    (3)ハム2枚ー星で型取り
    (4)1、2の残りをみじん切り
    (5)紫蘇2枚ーみじん切り(細切りでも良い)
    (6)ネギ4分の1ー細輪切り
    (7)水ー適当(おわんで2杯ー多めに作ってもスープで使える)
    (8)コンソメスープ(適量)
    (9)素麺1人分(吸い物代わりなので)
    (10)玉子1個(最後に溶き卵を入れる)


    1ー材料を別べつの容器に入れて準備。
    2ー小鍋で、(1)の型取り人参を茹でて、少ししたら(2)のオクラも入れ、さっと茹でてザルにあけておく。
    3ー水(7)に(8)コンソメを入れて沸騰させ(4)のみじん切りを入れる。
    4ー3に(9)の素麺を入れ、硬めに茹でて、(10)の卵を溶き入れ、おわんに盛る。
    5ー2の型取り人参やオクラ、(3)の型取りハム、(5)の紫蘇、(6)のネギを入れて出来上がり
    お好みで、胡椒やゆずやいろいろ工夫して食べれます。


    我が家は6人いるので、大鍋に3のスープを作りおいて、小鍋で2人分ずつ作りました。
    そうすると、麺がのびずにおいしくいただけますし、大鍋の残りのスープは翌日に、わかめを入れて玉子をふんわり入れてスープとして食べられるし、冷やご飯を入れて雑炊にも出来ますから多めに作りました。


    何十年ぶりのにゅうめん作りなので、我が家レシピとして記録しておこうと思ったのです。
    今度作るときは、さらに何十年後かもしれません。
    あるいは作らないかもしれません。
    なぜならば、「素麺は冷たいものだ!」という頑固な夫に、「いやいや、にゅうめんもおいしいから。今日は涼しいしね。」と説得して作ったものの「やっぱり素麺は冷たいのがいい」と言われてしまい、非常にがっかりしてしまったからです。


    義父は食べ物はなんでも食べますが、美味しいものは美味しいと言います。これは「美味しい」と言いました。
    量が多くて残すのでは?と思った義母も食べきりました。
    娘もおいしいと食べました。
    息子はお代わりしましたので、再度作りました。
    私は、もちろんおいしくいただきましたさっ。
    夫だけが、どーしても「冷たい素麺が良い!」と言います。

    すると娘も「私も素麺は冷たいのが好きだよ。」と父親に同意。
    離乳食で作った時は、おいしそうに食べた子が・・・。

    「ブルータス!おまえもか!?」とは言いませんでしたが
    ( ꒪⌓꒪)がーん
    となってから
    orz (がっくし)となった私に娘が言いました。

    「ママ、仕方ないよ。同じ材料なのに《なぜシチューなんだ!?》という感じなんだよ。私はシチューもおいしく食べるけど、カレーだったらもっといいのにって思うもん。」
    なるほど!よくわかりました。
    また、彼女は自分の気持ちを言っているようで、無意識に父親を庇い私を励ましていますね。
    全く持って痛み入りまする。

    「すっごく納得したわぁ。」とすごすごと自室に退散しました。





    さて、抵抗のしようがない程よくわかった途端ちょっと寂しくなりました。
    あらら?
    せっかく作ったのに?
    素麺ごときに手間暇かけたから?
    いやいや、そんな手間暇かかってない。


    そうじゃない。
    小さな傷を感じます。


    ふと目に浮かぶ温かいお素麺のお椀。
    ほっこりします。
    おばあちゃんが作ってくれた温かいお味噌汁。

    お母さんじゃなくて、おばあちゃん。
    おばあちゃんが、温かいお味噌汁にさっと茹でた素麺を入れてくれた、それこそあたたかい記憶だったのです。
    麺がのびてなくて美味しかった。

    味噌汁に素麺を入れるなんて田舎臭いと、どこかで嫌がっていたことも思い出しました。
    ダサいと思うのに、気持ちがあったかなる。
    母と祖母を天秤にかける私の小さいちゃんがいたましい。



    上の「がっかりして、もう作らないかもしれない。」と書いた私は、夫を代理母にしていたのです。
    母ががっかりしないように、にゅうめんを封印するところでした。
    本物の母は「そんなこたぁどーでもいい!」と言いそうですから、私のチャイルドの問題なんです。



    こんな小さなところでも、まだ出てきますね。
    面白いですね。
    おそらく一生、発見を続けるんだと思います。
    楽しみです。

    もちろん、にゅうめんはこれからも作りますよ。^^
    おばあちゃんを思い出しながら。



    夫の「冷たいソーメンじゃないと嫌だ(あったかい素麺は嫌だ)。」というのも、彼の記憶に何か鍵があるのかもしれませぬ。




    どっち見てますか
    ハラスメント界にいるのは自分自身
    ハラッサーとハラッシーのいたちごっこ
    いたちごっこから降りる
    アサーティブなあり方
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    【2015/09/02 16:28】 | チャイルド
    【タグ】 インナーチャイルド  代理親  脳内親  インナーペアレンツ  食べ物  記憶    
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    東風さん
    中尾眞智子
    > うちの母のレシピに、冷たいコンソメスープでいただくそうめんがありました。
    > 私はそれが大好物で、夏になると「コンソメのそうめん作って~」とねだっていました。

    冷たいのもおいしそう〜♪

    > 母は「うん、次のそうめんの時はやろうね」と言うのですが、次は大抵麺つゆ。
    > がっかりしながらコンソメでない理由を聞いても、はぐらかされるばかり…

    一手間かかるからかなぁ。残念でしたね。

    > という記憶がこちらの記事で蘇り、その事を書こうとしたら
    > 「母のコンソメそうめんがどういうもので、如何に美味しかったか」
    > ばかりを書き連ねた文章になっていました。
    > きっと、そこに埋もれている小さいちゃんがいますね…

    おかあさんのコンソメそうめんをいっぱい食べたかったね。私のために作って欲しかったね。


    こうめさん
    中尾眞智子
    > にゅうめん、私は大好きですよ。
    > 風邪を引いたり食用がないときに、母が作ってくれたりしました。体長悪くてご飯が苦手な時はありがたかったです。

    おかあさんの温かい思い出が嬉しいですね。

    > コンソメ味は斬新ですね。具が星形なのも可愛らしくて素敵です!
    > 夏バテのせいか、食欲が落ちているので、早速真似してみようと思います。

    作られましたか?^^


    ああ~
    東風
    うちの母のレシピに、冷たいコンソメスープでいただくそうめんがありました。
    私はそれが大好物で、夏になると「コンソメのそうめん作って~」とねだっていました。
    母は「うん、次のそうめんの時はやろうね」と言うのですが、次は大抵麺つゆ。
    がっかりしながらコンソメでない理由を聞いても、はぐらかされるばかり…

    という記憶がこちらの記事で蘇り、その事を書こうとしたら
    「母のコンソメそうめんがどういうもので、如何に美味しかったか」
    ばかりを書き連ねた文章になっていました。
    きっと、そこに埋もれている小さいちゃんがいますね…


    こうめ
    にゅうめん、私は大好きですよ。
    風邪を引いたり食用がないときに、母が作ってくれたりしました。体長悪くてご飯が苦手な時はありがたかったです。
    コンソメ味は斬新ですね。具が星形なのも可愛らしくて素敵です!
    夏バテのせいか、食欲が落ちているので、早速真似してみようと思います。

    すみれさん
    中尾真智子
    > 彩りがきれいですね♪
    > 美味しそう(*^^*)(写真拡大して見ました。)

    ありがとうございます。

    > 具材を星形にするところとか、家族への愛情を感じました。

    七夕なので小さな笹に飾り付けをしたし、わたしが一番わくわくしてました。^^

    > 因みに私の実家では、ネギのみでした。

    それもさっぱりと美味しそうですね。

    > 私は素麺は温かいほうが好きです。

    煮麺(^▽^)Λ(^▽^)Λ(^▽^) ナカマ!!増えた〜。


    すみれ
    彩りがきれいですね♪
    美味しそう(*^^*)(写真拡大して見ました。)
    具材を星形にするところとか、家族への愛情を感じました。
    因みに私の実家では、ネギのみでした。
    私は素麺は温かいほうが好きです。





    ももさん
    中尾真智子
    > 私はにゅうめんが好きです(^^)/冷たい素麺は食べすぎて飽きちゃいました。おつゆがコンソメって新しいですね!!素麺まだ沢山あるので作ってみまーす♪

    お星様の具が欲しかったので、選んだ素材からコンソメがあうかなぁと思いました。他にもいろいろな味を楽しめると思います〜。(^^)


    Kさん
    中尾真智子
    > 煮麺、可愛いですね。

    ありがとうございます。

    > 私も、煮麺実はダメです
    > 母親が作っていたから。
    > これ、嫌いと言えず食べていました
    > いや、嫌いと言えたけど、
    > その万倍文句言われたか、睨まれたか…
    >
    > 吐き気に襲われちゃうんです。

    わわ、それは哀しい記憶ですね。いっぱいの哀しいちゃん、出ておいで〜。

    > 読みながら思い出してしまったので
    > 書き込みしました。
    > 思い出させてくれて、ありがとうございます

    こちらこそ、ありがとうございます。


    いせびあんさん
    中尾真智子
    > ここらはめっきり秋めいて来たので特においしそうに思いました。

    わーいヽ(´▽`)ノ。

    > 一つ一つ拾っていくんですね!!

    強弁したくなる時や相手に怒りが湧く時は、無意識に母親を庇っていることが多いので、自分と向き合うチャンスです。(^^)v



    もも
    私はにゅうめんが好きです(^^)/冷たい素麺は食べすぎて飽きちゃいました。おつゆがコンソメって新しいですね!!素麺まだ沢山あるので作ってみまーす♪

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    さらにふかーいところ

    カウンセリングが進んで

    とてもふかーいところを体感されているのがわかる
    怒りで外に向くところから

    怒りで隠していた深い傷(不安や恐怖そのもの)を抱いているのがわかる

    そんな時は

    分析は伝えない

    思考が邪魔になるから

    ただそこにある生命を見守る





    思考ではもう十分わかっている

    これは脚本チャイルド

    これは抑圧されたインナーチャイルド

    あちらが立てばこちらが立たず

    これは、内側で敵対関係にあった

    けれども、どれも小さな自分

    真ん中に大人の自分を育ててゆく

    脚本ちゃんも、インナーチャイルドも抱きしめてあげる大人の私

    背骨が出来てゆく

    どの自分も抱きしめて受け止められるようになる

    嫌いだった私をたくさん抱きしめる

    嫌いだったあの人も許せるようになるから不思議

    見たくなかった私の感情(怖い、不安、気色悪い)も見る

    見れなかった誰かの感情も怖くなくなる





    脚本チャイルドと抑圧されたインナーチャイルドとを抱きしめたあとに

    フリーチャイルドの実感に包まれるだろう

    執着がない

    思考もない

    ただ在ることの喜び

    わくわくドキドキ

    冒険したくなる

    楽しい

    ハミングしたくなる

    スキップしたくなる

    小躍りしたくなる

    くるくる回りたくなる





    「生きてるだけで丸儲け」

    じゃなくてね

    生きてる幸せに包まれるんだ











    【kokiaー夢追い人】

    脚本ちゃんは頑張りや

    一番高い所に登り 一番光る星を掴み

    一番辛い道を選び 一番強い心をまとった


    でもどうしてかな

    熱い涙が止まらない


    うつむきかけた時 君の顔(フリーチャイルド)が見えた

    差し出された白い腕が翼に見えた

    産まれたてのあかちゃんの白い腕だ

    その手は自由を掴んでいるじゃないか


    (そんな風に感じながら聴いています。)



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    【2015/05/27 11:10】 | チャイルド
    【タグ】 インナーチャイルド  人生脚本  無意識  
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    昨日は、「アナと雪の女王」を見たくて朝一番に見に行きました。一人で映画を見るのはなんといっても気楽です。しかし、エンディングの歌を聞いた時に、物語に散らばっているエピソードのあれもこれも『英司だ!』と、閃き(相応しい言葉が見当たらないので)ました。

    映画が終わるとすぐに外に出て電話をしました。
    「アナの雪の女王を一緒に見ましょ。」
    「え?なんで?」
    「これは、あなたが見なくちゃ。次の映画は間に合わないから、その次の映画の切符を買っておくから。ポイントが溜まってるから私は無料だし、一枚は1000円で買えるから、先に買っておくから。」
    「え?随分強引だね。」
    「だって、これはあなたが見る映画なんだもの。」
    「・・じゃあ、一人で見に行くよ。」
    「また、一人になるの?雪の女王と同じね。」
    「なんか脅しが入ってるね~」
    「私が、こんな風に言うことなんか滅多にないでしょう。私だって、この感じが消えたらどうでも良くなってしまうから、必死なんだと思う。」
    「とにかく、次のには十分時間があるから、ネットで調べてみるよ。」
    「そんなことは必要ないの。私が誘ってるの。チケットは早くしないとなくなっちゃう。(なるべくいい席で見て欲しい)」
    「だから、そういう風にいわれても。」
    「うーんと。もっと言うと、私は見たから別にいいの。でも、これは英司がスクリーンで見なくちゃなの。一人でじゃなくて、いや、あなたはこの映画を一人では見ない。(このへんは言ってる言葉がむちゃくちゃだなぁと自覚しながら言ってました)」
    「でもねぇ・・・。」
    「じゃあ、ホワイトデーのプレゼントにおねだりする。」
    「え?お返ししたじゃない。」
    「じゃあ。一生のお願い。一生のお願いは、あと7回くらいしたいから、その1回(意味不明)。」
    「わかった、行くよ。チケットはそっちで買うんだね。」

    これで、私の仕事はほぼ終わりでした。
    合間の時間を小説を読みながら過ごして、時間になったら一緒に映画館に入りました。

    映画を見ても感動しないかもしれない、そんなことはどうでも良い。英司がその目で見ること、その耳で聴くことがきっと大事なんだ、という変な信念が沸いていました。


    ●-------------------------------------------------

    映画の途中で英司は頬をなでていました。
    泣いてるんですね

    雪の女王にかけられた呪は、魔法を使えることを隠すことでした。
    それは親子の問題です。

    私が、彼女の親なら人里離れたところで練習させてあげたかった。
    どんどん強くなる魔法の力、抑圧されているのだから当然です。

    唯一、魔法を一緒に楽しんでくれる妹を守るために怪我をさせたことは、更に自分を閉じ込めることになりました。

    やっと自由になった女王を私は喜べませんでした。
    ひとりぼっちの自由です。

    それでも、彼女は、やっと自由になったと喜び、こうしていたら誰も傷つけない、とほっとしていたのでしょう。哀しいことです。



    王と王妃が事故で亡くなって、二人の肖像画も布で覆われました。しかし、女王の部屋には王だけの肖像画が飾られていました。私の記憶違いでなければ、おそらく王一人でした。女王になるべく運命を背負った王女は、ずっと父親に従ってきたのでしょう。

    真実の愛を知らない姉妹。
    ここに不幸があったのです。

    真実の愛は、姉妹の中に育っていたのに、不幸な事故で引き離されてしまいました。そして、親からは、不安と恐怖しかもらってなかったと私にはうつりました。



    ●-------------------------------------------------

    英司だ!と思ったあたりは、英司に映画の後に伝えました。
    私の姉も浮かびました。女王とアナが姉と私みたいにも見えました。奇しくも、姉の不可抗力で怪我をしています。姉は自分を責めていますが、私は自分で招いたことだと知っています。

    そして、私は、映画に半ば強引に誘った自分自身の衝動をさぐりながら行動しているのですが、英司が「一人で行くよ。」と言うと、熱が冷めかけて(別にどうでもいいんだけどなぁ)と湧くのです。あかんあかん!と、私の感覚を信じて訴えます。

    「そう言われると言われるほど行きたくなくなる。」と英司が言ったときは、(だよねー。)と引き下がろうとします。が、あかんあかん!と食い下がっていました。あとで ふりかえっても、(  )は脳内の声でした。
    あの衝動は、まさに「愛」しかないでしょう。

    私は、「愛」でもって、合間の時間を過ごして英司が映画を見る時間を一緒に過ごして、涙がこみ上げている英司と夕食を、個室のある居酒屋で過ごしたのです。そこに、共依存とかありません。

    共依存だった頃には、おそらく映画に誘えていないだろうと思います。思いつきもしないか、思いついたとしても、冷たい分析を英司に投げていたかもしれません。「あなたが雪の女王だから私がこんな思いをした」みたいな、自己犠牲的な言葉で英司を打ち続けていたかもしれません。

    私の中は、あたたかいものだけが流れていました。
    その時間を後悔していません。私が自由に行動して、大事な時間を一緒に過ごせたと思えます。



    「愛は、自分よりも相手を思うこと」というような台詞があるのですが(正確に覚えていません)、いっけん共依存的に感じる人もいるかと思います。

    実際、共依存の人は、自己犠牲をよくします。相手に自己投影したり代償行為をしては、相手が望んでもいないのに、あるいは寂しい人をわざわざ見つけて自分が好きでやったことを「あなたのために」と語り「それなのにわかってくれない」と語ります。いかに相手が、自分の思いやりを理解しない冷徹な人間かととうとうと語ったりします。

    しかし、愛ある行動は、自己一致で起こっているので、相手に見返りも求めません。それだけで幸せなのです。

    これを私は、過去に英司にだけは出来ませんでした。
    代理親にして(これがまたそっくりなところがあるんです。汗)責めていました。

    気がついてからの棚卸しは、自分の欠点をさらけ出すようで本当に苦しかったし、罪を露にするようで恐かった。しかし、全部の自分を自分自身が認めて許さない限り、相手を同じ罪深い人として責める気持ちが湧くのです。

    それは、小手先で思考で理解したところで、簡単に変わることは出来ません。自分と向き合うたゆみない日々の中でしか得られないのです。




    相談者さんには、自分自身と向き合っているけれど、恐い、不安、相手に対する憎しみしかない、いろいろな人がいます。相手を憎むことで自分を庇い続けていますから、その憎しみも手放す日が来ることでしょう。

    どうか、勇気を持ってくださいね。
    恐かったらゆっくりでいいのです。
    自分のペースで良いのです。

    子育てママは、ちょっと急ぎたくなるけれど、子どものための自己犠牲になってしまうと自分自身のインナーチャイルドを見捨ててしまうので、抵抗が起こりますから進めません。なので、我が子への愛だけを感じてみてください。それを感じたら、その愛のように自分自身を見てあげて下さい。
    向き合う勇気だけは、持ち続けて下さい。

    【 松たか子 『アナと雪の女王』「Let It Go」】


    【May J. 『アナと雪の女王』エンディング 「ありのままで」】


    本編の「少しは寒くはないわ」とエンディングの「少しは寒くはないわ」が全く違うものに変わっていると私は感じました。


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    【2014/03/17 09:10】 | チャイルド
    【タグ】 人生脚本  脳内親  無意識  インナーチャイルド  インナーペアレンツ  アナの雪の女王  ありのまま  
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    すみれさん
    中尾真智子
    > 気になって気になって仕方なかったのに、上映が始まると観に行こうとしない自分がいて、映画の上映期間が終わりそうなギリギリの状態になってしまいましたが、なんとか観に行って来れました。

    わわー。不思議ですねー。

    > 観て来れて良かったです。

    良かった良かった。

    > 映画館でなかったら観ない気がするので。

    映像すてきでしたね。物語も面白く作られていましたが、それは本編を見ないとわからないですものね。^^



    すみれ
    他の映画を観に行った時の宣伝の映像で、[アナと雪の女王]を観て、気になって気になって仕方なかったのに、上映が始まると観に行こうとしない自分がいて、映画の上映期間が終わりそうなギリギリの状態になってしまいましたが、なんとか観に行って来れました。
    観て来れて良かったです。
    映画館でなかったら観ない気がするので。





    ももさん
    中尾真智子
    > 観に行けました!!満足です。一人じゃなくて子どもと行きました。

    お子さんと一緒に楽しめたら最高ですね。^^





    もも
    観に行けました!!満足です。一人じゃなくて子どもと行きました。
    Let it goの意味を教えて下さってありがとうございました(^^)

    いせびあんさん
    中尾真智子
    > 見に行きますね。

    ぜひぜひ〜。
    今日も、別の雪の女王から電話が来ました。きっとたくさんいるんだなぁーと。^^

    ももさん
    中尾真智子
    > 私も見たい!!Let it go ってありのままっていう意味なんですね。映画に一人で行くっていうのが今までなかったので、一人で行ってもいいんだーと思いました(^^)

    ぜひどうぞ〜。一人でポップコーン食べながら見るお一人様が私は大好きです♡

    Let it goは「ありのまま」ではありません〜。言葉の意味を尊重しつつ、口の動きにあったワードを選びなおして新しく歌詞をつくったそうです。http://news.ameba.jp/20140316-278/

    Let it go については
    http://www.eigowithluke.com/2012/01/let-it-go/


    いせびあん
    見に行きますね。


    もも
    私も見たい!!Let it go ってありのままっていう意味なんですね。映画に一人で行くっていうのが今までなかったので、一人で行ってもいいんだーと思いました(^^)

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    初回カウンセリングで、連鎖が見えて来ました。(個人の事例ではありません。)

    思っていたより自分や両親の生育環境をわかっていなかったこと、自分自身の幼い傷を見過ごして来た(無視してきた)ことがおぼろげにわかりました。あるいは、ぼんやり感じていたことが整理されました。

    親の笑顔を見たくて、親の顔色を見て子どもらしい欲求を封じてきたこと
    見て欲しい
    聴いて欲しい
    解って欲しい
    褒めて欲しい
    気づいて欲しい
    抱きしめて欲しい・・・etc

    これらを我慢して生きてきました。



    親に捧げて生きながら、更に無意識に育つ欲求があり、無自覚なまま、身近な人(家族、友人、ご近所、ママ友、上司、部下、その他)に親を投影して、これらの感情をぶつけていたことに気がつきました。

    脅さないで欲しい
    暴れないで欲しい
    怒鳴らないで欲しい
    沈黙しないで欲しい
    不安にさないで欲しい
    安心させて欲しい・・・etc



    カウンセリングのたびに、上のことを実感されてゆかれます。
    自分自身では、感情の大波小波に翻弄されてなかなか気がつかない場合も、気持ちを吐き出したあとには、カウンセリングで外在化させて、自分自身を客観的に見ることも出来るようになります。



    身近な人に投影して感情をぶつけてしまうーこれは、時を変え場面を変えて何度でも起こります。傷つけられたと思っていたのに、自分自身が呼び込んでいたことに気がつくこともあります。それを認めるのが苦しいんですけれどね。苦しいから、代償行為をしてしまいます。



    どんなにカウンセリングが進んでも、身近な人に囚われて代償行為をしている間は親を庇っています。そこから出られない期間を過ごす方も多いと感じます。納得しないと進めませんから、待ちながら進めます。インナーチャイルドが焦れて出てきてくれることも多いです。



    現実的には、親を棄てました、という人もいます。
    けれど、子どもの頃の傷を自分自身で感じてあげられていません。



    感じたかな、と思いきや、恨み言しか出て来ない。こんな時は、現実の親ではなく、脳内親を庇っていることが多いです。子どもの頃に忠実に守っていた親は、脳内に住み着いて、いつの間にか自分自身と同化していきますから、脳内親=自分自身です。

    脳内親を庇う=自分を庇う=庇うために自分の生き癖の言い訳する=自分に言い訳が立つので相手を攻撃出来る。
    こんな図式が見えて来ますね。

    つまりは、いつまでも終わらない自己防衛をしているのです。



    「なるほど、なるほど」とこのブログや英司のブログを読んでいた人でさえ、自分自身が「親を庇っている」ことに気がつかないことは多いです。無意識だからやむなしですけれどね。

    指摘しても、するっと逃げてうまいこと言い訳が並びます。が、矛盾を指摘されて逃げられなくなると、泣きながら「だってだって」と訴えます。脚本ちゃんが、必死で訴えるのです。

    言い尽くしたい脚本ちゃんがいるのですね。



    しばらくは脚本ちゃんの嘆きを聴いてあげます。

    脚本ちゃんは、インナーチャイルドさえ装いますからね。結構したたかなんです。そのしたたかさも含めて一度はOKにしないと始まれないのですね。

    私が聴いているようで、実はご本人の耳が聴いています。ここに効果があるので、しばらくは聴きます。

    脚本ちゃんは脳内親に忠実なので、思考がとても強いです。この間は、自身に気持ちを放っておかれているわけで、ご本人は疲れてゆかれます。「疲れ」を理由に、途中でカウンセリングを終わらせようとするあがく脚本ちゃんも出たりします。インナーチャイルドがまた我慢させられちゃうけど、脚本ちゃんにしたら存続の危機ですからあがきます。

    それでも、脚本ちゃんの嘆きを聴いて聴いてゆくと、脚本ちゃんは言い尽くして、言う事がなくなります。


    そこで、さりげなく、流れの中で見えた矛盾を鏡としてもう一度伝えます。すると、今度は、脚本ちゃんがたじろぎながら退場して、本来のインナーチャイルドが出てきたりします。

    脚本ちゃんは、頑張って来た分、負けん気が強かったり、あるいはひたすら忍耐していたり、自分を責め続けたり、人によりますが、共通するのは、頑固で意地っ張りかもしれません〜。自分が守らないと誰も守ってくれなかったのだから、頑なに意地を張ってきたのでしょうね。


    素直につーつーと泣きながら、自分を慈しみ抱きしめる時、ひとつの傷が癒されて、浄化されていくようです。

    イメージで言うと、光の中で見つかった黒いお洋服を着たちっちゃな脚本ちゃんが、周りの光に溶けてゆく感じです。インナーチャイルドと脚本ちゃんが一緒に昇華して、小さなフリーチャイルドが産まれます。


    こんな奇跡を、私は心から喜ばしく見守っています。




    ♬もうひとつの奇跡♪
    沖縄で詩が産まれ、千葉で曲が出来た奇跡もご紹介。
    演奏は素人です。詩にこめた願いを感じていただけると嬉しいです。


    言い古された 言葉でしか
    伝えることができないけど
    いつか言いたい
    「ありがとう」

    怖がりなんだね 気にしぃだね
    つかえが取れて 泣いたっけ・・・
    くだらないことまた笑って
    明日もまたね
    「ありがとう」

    「生きてて良かった」と
    真白なシャツで 微笑むあなたに
    今すぐ会いたい(言いたい)

    ごめんなさいね
    ゆるしてね
    愛しているよ

    ありがとう

    **********
    【ホ・オポノポノ】
    ネイティブハワイアン伝統の
    問題解決のための4つの言葉

    ありがとう ごめんなさい
    愛しています 許して下さい





    自分の生き癖や執着に気付く
    ハラッサーはもともとはハラッシー
    子育てが苦しい~(子どもはもっと苦しい)
    どっち見てますか
    アサーティブなあり方
    相談申込み要領納得戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。


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    【2013/11/01 10:04】 | チャイルド
    【タグ】 インナーチャイルド  脳内親  脚本ちゃん  怒り  無意識  代償行為    
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    すみれさん
    中尾真智子
    > >脚本ちゃんなのか、小さいちゃんなのか、特に区別してなくていいかなと思っているので(すぐにわからないので。)、気持ちが出てきたら聴き続けて、よしよしo(^-^)oし続けます。

    はいー。どの子も自分自身です〜。

    > >前よりは、脚本ちゃんのこと嫌いじゃなくなったので、自分では進歩かなと思ってます。

    嫌ったら、ますますしがみついてきますもんね。^^


    ありがとうございます。
    すみれ

    >記事を読ませていただいて、

    >「今の私のことがそのまま書いてある(*_*)」

    >と思いました。

    >本当に大波小波に揺られている感じなんです。

    >頑固で意地っ張り…も、どうしてこんなに頑固なのか…と、自分のしたことに自分でカチンとくるくらいで(^_^;)、ちょうど自分の中に子供と大人が一緒にいて、闘っている感じなんです。

    >振り返ってみたら、確かに、自分で自分を守っていないと、生きてこれなかったんですけど。

    >脚本ちゃんなのか、小さいちゃんなのか、特に区別してなくていいかなと思っているので(すぐにわからないので。)、気持ちが出てきたら聴き続けて、よしよしo(^-^)oし続けます。

    >前よりは、脚本ちゃんのこと嫌いじゃなくなったので、自分では進歩かなと思ってます。




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    とってもムカムカする知人がいる。

    なんでムカムカするの?
    何がいや?

    嘘つきだから
    自分に都合のいいことを言って人を騙すから
    汚いから
    不気味だから
    得体が知れないから







    ★放置された気持ち------------------------------------------

    得体が知れないから・・・?

    ふと、父のことが浮かんだ。

    父は、私が赤ん坊の頃に別れて、顔も覚えていない。

    知らない不気味さ
    大人たちのささやかな嘘
    父は汚れのように語れている気がして
    不気味な空気を感じるのが嫌で、何度も祖母に聞いた。

    お父さんってどんな人?

    そのたびに

    「お母さんについてきてよかったんだよ。」と言われた。

    ますますお父さんを知るのが恐い、恐いけど知りたい


    幼い頃に会った優しいおじさんが、父と教えられたのは、18歳の時。

    「あなた会ったことあるでしょう。」と母。

    そうなんだ!あのやさしい人がお父さんなんだ!とほっとした。


    何でやさしいおじさんだと思ったんだろう。

    あと2年しないと学校に行かないのに、お道具バックや紅白帽子や体操着を色違いで2個ずつ買ってくれたからだ。大きくなってから、あしながおじさんを知った時にも、このおじさんを思い出した。

    「一人で知らない人に連れられて恐かったねー。」

    とカウンセラーに言われて、その当時の感覚を思い出した。木目の廊下を歩いた気がする。階段も手を繋がれて、黙って歩いた。
    緊張して、話しかけられても何も言えなくて、欲しいものを言ってごらん、と言われても、おねだりしたこともなくて、とても困ったんだ。緊張してたし男の人に連れられるなんてなかったから恐かったんだー。


    どこにも攫っていかなかったし、悪い人じゃなくて良かったけど、はじめは得体の知れない、どこの誰かわからない人に連れられて、緊張して、困っていたんだよなぁ。


    この時私の気持ちをケアする大人は一人もいなかったんだ。


    この小さいちゃんを見捨てていたことに気がついた。この子を放置したまま大人になってしまった。ごめんね、小さいちゃん。








    ★一人ぼっちで抱える秘密-------------------------------


    おじさんに連れられて帰ったら、恐い顔をした母がいて、私は別の部屋に行き、いつのまにかおじさんは帰ってしまったの。

    でも、大人たちはなんにも言わないの。

    あの人は誰?って聞けない雰囲気で、私一人の秘密になったの。

    名前も知らないおじさん。

    親戚なのかもわからないおじさん。



    どうして、あの幼い私に、お父さんだよ、と教えてくれなかったの?

    という思いが初めて沸いて、涙が止まらくなった。


    教えてくれたら、もっと早く傷は癒えたかもしれないのに。


    「お父さんてどんな人?」

    何度も聞いてきたけど、ずっと教えてくれなかった。



    あの頃の、大人たちの欺瞞、何より、名乗ってくれない父の不気味さ、怖かったよう。


    と、泣けて泣けてただ泣けて…。








    ★過剰反応に鍵がある--------------------------------

    私は、虐めをする人が大嫌い。
    人を利用して目的を叶える人が大嫌い。
    嘘をついて人を陥れる人の卑怯に屈するくらいなら、1人になっても本望だった。
    意地悪をされたら、頭の中ではいくつも仕返しの方法が浮かんだ。
    でも、それを実行することはありえなかった。
    同じ穴の狢になるものか!
    なぜ他の人が、平気でそんな人と外面だけで付き合えるのか理解出来なかったし、したくも無かったし、別の世界の出来事だと関わらなかった。


    この過剰とも言える拒否反応に、鍵があったのだ。

    私は大人の道具にされた。
    父が姉と会いたがっていたが、学校があるからといって私は差し出された。



    私は、父と知らずに父と親子デートしたのだ。

    そうと知った18歳以降は、今度は姉に申し訳なくて言えなかった。

    小さい頃にも、一人でこの秘密を抱えていた。

    私は、人の秘密を守るのでみんなにいろいろ相談される子になった。

    でも、私は、自分のことは、誰にも誰にも言えなかった。

    嘘をついてないけど、本当の事を話せない苦しさ。

    言えば、誰かが傷つく。

    小さい頃から、ずっと、言えなかった1人の秘密。







    ★悪い人なんかいないと思いたい私-----------------------

    一つもいいところがない人間なんているだろうか。

    一つでもいいところがあったら、いい人になる可能性があるだろう、と小さい頃から、信じたがっていた。


    父がいい人でいて欲しい願いを持ち続けていた私。

    大人たちが、父を悪く言うことが哀しかった。

    そんな父の子であることが哀しかった。
    とても哀しかった。

    悪い人なんかいないって、私は、父を庇っていたんだなーと思うと、とても納得出来る。

    「人を諦めないよね」と言われたこともあったけど、譲れなかったんだよね。

    その信念で生きていて、嫌だった人が変わったこともあったから。

    嫌なことをした人でも、良心に従って変化した時、私は握手してきた。







    ★知っている人を嫌いと言えなかった私---------------------

    私の、これまでの癖のひとつに、人を嫌いと言うことが苦手、という面倒くさい癖があった。

    それは一見、とても良い人みたいだけど、人間生きていれば嫌いな人も嫌いなこともおこる。
    嫌いなことは言えるのに、嫌いな人を言えないって、嫌いな人が無いっておかしいだろうに。
    「こういうところが嫌」というけど「あの人が嫌い」とは言えなかった。


    冒頭の知人を嫌いになっても良いのに、それくらいの傷を受けているのに、口に出したくなかった自分自身に、私の中のチャイルドが怒っていたのだと気がついた。


    「○さんが嫌いでもいいんだよ。」とカウンセラー

    ○さんが嫌い…言ってみた(ひぇ)
    続けてみる…

    ○さんが嫌い。
    嘘つきで嫌い。
    けがらわしい。
    ずる賢い。
    表と裏が違うから嫌い。
    見えるところでニコニコして見えないところで陰口言うから嫌い。
    都合のいい言い訳ばかりで嫌い。
    陰でこそこそするところが大嫌い。
    嘘がバレテナイと思って平然としている○さんが嫌。
    バレテルのに、バレテナイふりをして我慢する自分も嫌。
    思いっきり「バレテルよ」って言ってやりたーい。
    みんなにばれてるんだよ。
    あなたの裏工作があちこちでバレテルの。
    繕った笑顔でこっちに来ても、笑えないから近寄らないで。
    もう喋りたくもない。
    私は嘘で笑えないの。嫌なの!
    嘘つきが嫌い!



    あー!すっきりした!

    こんなに嫌いなのに、守りたがっていたんだ。負の感情に蓋して父を大人たちを守ったように。

    「嫌い」を「嫌い」と言えないことが、自分自身を苦しめていた。
    自分の中にある、似たような負の感情にも蓋をしていたとも言えるのだなぁ。


    この気持ちをその時直接にぶつけたら、ぶつけた自分が悪いと思って出来なかった。
    だから、この気持ちに蓋をして、相手に「いい人」の部分を見ようとしていたんだなぁ。
    「いい人」になろうとして、相手にも「いい人」を期待していたんだなぁ。
    自分の傷の手当もしないままだからひずみがおこる。





    ★感覚に入る----------------------------------------

    カウンセリングの終盤、私は、静かに泣いていました。

    カウンセラーが添える言葉から、私の気持ちにぴたりと来る言葉を見つけて味わったり
    感覚に委ねている時間が長かったのか、短かったのか
    その時間が、私の中で走馬灯のように流れる棚卸しでした。
    流れてゆき、どんどん沸いて流れてゆき、次々と新しくなる感覚。

    あの日のあの時、ただ傷だらけの私が安全だけを求めていたこと
    その安全を提供してもらう以外の何も期待していなかったこと
    (この期待しないというのは、大きいと思います。人間は欲深い時は何も得られないと感じるからです。)



    父と会ったのは、4歳くらい。
    母が作った一張羅を着ている。
    好きなものを買ってあげるといわれても、おねだりしたことがないから出来ない。
    おじさん(父)は、学校に必要なものを二つずつ買ってくれた。
    帰ったら、母が仕事場から帰っていて、恐い顔でおじさんを見た。

    つまり、私を差し出したのは祖母だ。
    祖母が私に一張羅の服を着せて、おじさん(父)に預けた。



    母が祖母を信じきれないのは、こういうこともあったからなのか・・・。
    やっと腑に落ちた。

    私にしたら、祖母も母も同じ・・・
    知らない人に祖母に差し出されて、母(洋服)が着いてきて、見張ってる・・・
    そこにいるのに、私は蚊帳の外・・・

    ここから、どわ~っと流れて消える色々な光景と感情が、とても速くて、言葉に出来なかった。
    カウンセラーは邪魔をせず、そっとそこにいてくれた。







    ★カウンセラーからの振り返りより抜粋 〈 〉内は私-------

    無意識は父だと気づいていた。だから逆に誰?とは聞けない。
    ※出かける際、母親の手作りの洋服を着せられていたのがミソだと思いました。
    お母さん一緒にきてますよね、見張ってますよね、囲ってますよね。


    父顕在意識
    可愛い娘との思い出が欲しい。
    名乗りたいけど、名乗らない約束。名乗るとこの子を混乱させてしまうという建前

    〈やさしいおじさんだったので納得出来る〉

    潜在意識
    父と名乗らないことで、自分を印象付けたい。不安を植え付けられる。そしたら異性とは繋がれない。
    あえて父親とは名乗らないことで、深く自分の存在を印象づける。

    〈確かにこのおじさんはずっと消えない記憶になっていた 〉


    母顕在意識
    本当は会わせたくない。でも仕方ない。父親と教えるとかえって、この子を混乱させる。それは都合が悪い。

    〈これは祖母と母と〉

    潜在意識
    絶対にこの子を夫に取られたくない。この子は私のもの、私のお母さん。
    父と教えないことで、不安を植え付けられる。得体が知れない正体不明の男性と一日過ごす不安。
    お母さんへの罪悪感、お母さんのところへ早く帰りたい、お母さんを求める気持ちが強くなる。
    異性への不信感。この子に父親の愛を与えたくない。感じさせたくない、気づかせたくない。
    異性を遠ざけたい、そしたらずっと面倒を見てもらえる、もらいたい。

    お父さんを利用して、(お父さんもそれに乗ったけど)目的を達成したお母さん。
    その狡さに嫌悪感。

    〈男友達ならいいけど、異性としては苦手だったなぁ。〉


    まだ十二分に、悲しみを味わいきっていないと感じています。

    あの時、お父さんだと知っていれば、もらったものはつまらなくても、それは間違いなく父からの愛情として受け取ることができたからです。

    〈号泣〉

    他人からもらう優しさは、親切です。
    親や伴侶、家族からもらう優しさは愛情です。

    同じ行為をされても、受け取るほうには全く違う想いが生まれます。
    また、行為自体も、違った色彩を伴います。

    〈おとうさーん〉

    そういう意味で、本来得られるはずだった愛情(豊かさ)を受け取ることができなかった。
    その悲しみは、まだあると思うのです。

    〈おとうさーん!おとうさーん!〉

    嫌いになること、嫌いと言うことと、その人の不幸を望むこととは違う。
    罪(行為)を憎んで人を憎まず。という矜持と、その矜持を持ちながらも「嫌い」といっていい、「嫌い」でもいい。という許可が自分に降りた。

    そのこととは別の悲しみ。

    受け取れるはずだった愛(豊かさそのもの)、返せるはずだった笑顔、その循環。
    良い人だったと思いたいのは、だってそこには「受け取れるはずだったもの」があったから。
    それを与えることができるのは、彼にそれがあるから(良い人)だから。
    少くともその可能性はゼロじゃあないんです。
    でも、その可能性ごと潰されてしまった悲しみとその先にある気持ち。

    〈愛があったことは一緒にいた感触を思い出すとわかる〉

    二人は無意識の共犯者だった。いや、三人かな。主犯は母であった。
    自分の世界に介入され、踏み荒らされた。そしてそれを許した、許さざる得なかった悔しさ、健気さ。
    悲しみは、それらに繋がっていくと思うのです。

    〈染みる〜〜。〉







    父親について、ずっと口を閉ざしていた何十年。やっと、ひと段落つきました。

    世の中には、確かに一緒にいられない、別れるしかない場合があります。離婚してくれたらよかったのに、と子どもが嘆くような両親もいます。私もそうだったのでしょう。しかし、語られるエピソードがあたたかければ、いない父親の分も補うことでしょう。本物がどうだとか、そんな証明よりも、母親が一度でも愛情を持っていたり、愛情をかけられていたことを知ればそれだけで安心するのじゃないかしら。

    20歳の頃、祖母が「いいとこもあった。面白いし、話しやすい人だったよ。」と言いました。呪いが解けた嬉びの瞬間でした。
    これを母から聞きたくてあがいたのですが無理でした。
    母は、どうしても自分のプライド(不幸の人生脚本)を捨てきれないのです。
    自ら選んだ人を悪人のように言う母は、自分自身をも貶めていることに気がつきません。
    人を憎み続けることで、何を守っているんだろう。
    何十年も許さないでいるって、何十年も奥底で抱きしめているってことなのに、気がつかないんだから仕方がないですね。







    夢追人 - KOKIA full


    夢追人:歌詞




    自分の生き癖や執着に気付く
    ハラッサーはもともとはハラッシー
    壁(鏡)になること
    アサーティブなあり方
    相談申込み要領を熟読戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。


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    【2013/04/03 21:00】 | チャイルド
    【タグ】  母子  父子  過剰反応    インナーチャイルド  表現    無意識  哀しみ  
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    すみれさん
    中尾真智子

    >1つ1つ、丁寧に自分をみていく作業を、見せて下さってありがとうございますm(_ _)m

    いえいえ。何かしら、感じるものに出会えたら私も嬉しいです。^^

    反応した言葉
    すみれ

    >『悪い人なんていないと思いたい私』『大人の道具』『嫌いと言えない』『得体が知れない』

    >不満をいうと、母から
    「人のいいところを見て付き合いなさい」
    と、よく言われて、悪口は言えなかった。自分の中で、変だって引っ掛かっても、それを打ち消していました。今思うとバカみたい(;_;)自分を裏切ってました。今でも、そういう時があります。

    >祖母の悪口を散々言うのに、祖母から請われると、サッサと私を差し出す母。結果、大人ばかりの、色々な場所につれ回されました。《大人の道具》です。
    >父についても、《恐怖》を植え付けられていたことを思い出し
    「ああ、こんなにも怖かったんだなぁ」
    と素直に感じています。
    >なんで今こうなのか…がわかってきた感じです。
    >1つ1つ、丁寧に自分をみていく作業を、見せて下さってありがとうございますm(_ _)m




    Re: タイトルなし
    中尾真智子

    > この記事、素敵な触媒になりました。感謝です^^

    ありがとうございます(^^)

    Re: 一つ一つ。
    中尾真智子

    > ああ,そうなのかと分かるときもあり,分からないときは離れてみる。急がない。ゆっくり,ゆっくりと,自分に言い聞かせてます。

    (¨ )(.. )(¨ )(.. )ウンウン!!
    とはいえ、人生はあっというま。急がず慌てず、たゆまず・かな。


    私は嫌いって言いづらくて「好きじゃない」と言っているなぁと気付きました。

    嘘つきや、えこひいきや、相手によって瞬時に顔を変えて見せる人がいや。嫌い!

    ああぁ、お母さんの顔が浮かんだ…。あと、お父さんも少し。

    私が大人になってからも変わらない母を、かなしい気持ちで見ていた。
    もう、嫌悪感を通り越して哀しいんだと思っていたけど、お母さんを嫌いになりたくない・でも、嫌いになりたい自分がいて、気持ちと感覚を持て余していたんだなぁ。

    おかあさんは好き。
    でも、ひとりの人としては好きじゃない。嫌い。

    チャイルドが言いたがってることがいっぱいある。
    潜ってきます~。

    この記事、素敵な触媒になりました。感謝です^^

    一つ一つ。
    いせびあん
    こんなに丁寧に向き合っていくんだ。

    私の中にも過剰反応してしまうことがある。ただ,漠然としていたモノが少しずつ形になってきたくらい。

    なるだけ音で自分を満たさないように,自分から逃げないように。少しずつでも感じられるようにしてる。

    ああ,そうなのかと分かるときもあり,分からないときは離れてみる。急がない。ゆっくり,ゆっくりと,自分に言い聞かせてます。

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    あるエピソードより、Mさんの表層意識が語られました。
    (ご本人の了解を得て記載しております。)


    ・妹が可愛いし大好きです。
    ・妹とお母さんがべったりだから、妹からメールが来ても返事を出せません。
    ・妹に、私の気持ちを言っても、妹は中立に立とうとするから、そこに母を感じてしまいます。
    ・妹を板ばさみにしちゃいけない、板ばさみになって欲しくない、したくないのです。


    とても冷静で明晰な女性です。母親と妹が母子カプセルにあることも認めながら、遠くから介入せず、自律に向かっています。

    ですが、やりとりから強烈な忍耐を感じたので、幼稚園くらいまで遡ってもらいました。







    ★Mさんの潜在意識(インナーチャイルド)

    おかあさんかえして…

    おかあさんとらないで…

    おねえちゃんじゃないわたしをみて…

    わたしもいっしょにねて…

    わたしもだっこして…

    わたしもひざのうえでだっこして…

    いもうとがぜんぶもってっちゃった…

    いもうとなんかいなくなればいい…

    ついてこないで…

    こわい(ついてこられることが)…

    ずるい…

    いもうとはずっとちいさくて、わたしはずっとおかあさんにくっつけない…

    おかあさんにさわってほしい…

    おかあさんになきつきたい…

    いっしょにねたい…

    がまんばっかりだった…





    子どものように泣きじゃくっていました。妹に対して言い始めた言葉は、全部お母さんに言いたいことですね。

    Mさんは、妹さんが大好きだから、お母さんが大好きだから、ずっと我慢して、二人の関係を守って来たのです。





    1)表層意識は、これらの感情を封じ込めていました。
    2)表層意識は「べき」「ねば」を隠し持っていたりします。
    3)表層意識でどれだけわかっても、気持ちで感じることとは全く別のレベル、違う世界です。





    10年向き合ってきたMさん、カウンセリングも紆余曲折ありながら順調にすすんできました。
    思考から、感情に入るこつもわかってきた。
    でも、恐いが残っていた。
    「恐い」を大元を思い出せてしまったが、恐くて恐くてたまらない。

    Mさんは、この後、勇気を出して、一番恐い記憶と対決するエンプティに入りました。

    2時間に渡るエンプティの後、「恐い」が小さくなって、紙風船になってお空に飛ばしてしまいました。




    ふたりの娘 KOKIA


    歌詞
    KOKIAさん『二人の娘』の歌詞



    どっち見てますか
    心のコップがいっぱいの親御さん
    自分の生き癖や執着に気付く
    ハラッサーはもともとはハラッシー
    相談申込み要領を熟読戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。


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    【2013/04/01 21:07】 | チャイルド
    【タグ】 インナーチャイルド  エンプテイ  思考    カウンセリング  
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    Re: タイトルなし
    中尾真智子
    > 今はちょうど、お互いに距離を取っているので干渉はされることはまずないのですが、事あるごとにこんな事を思い出して辛いです。

    現実に距離をとっていても、親が住み着いているので辛いですね。
    脳内親との対決と、こうめさん自身の癒しが進むといいなぁ。


    こうめ
    実妹が生まれてから、ずっと孤独だった。仲違いすると母はよく、「あなたのために生んだのよ」と言っていたけれど…。愛情を独り占めして生意気になってく妹。そんな妹を見て、疎外感ばかりが募る私。私もコメントにあるように張り倒されたり蹴られたりとかしょっ中でした。妹がケンカをふっかけてきても何故だか私のせいにされていたし。妹が正義で、妹中心に世界が回ってるって感じで。何かを頑張っても私の事なんて見てくれない。(お金になる事以外は)趣味や興味全般にケチをつける。それが日常化していたから、妹はいつしか私を見下すようになっていました。もう家族の誰も信じられなくなって、孤立して、最後は家を出ました。出たら出たで追いかけてくるんですよね。何かにつけて、自分の身の上に起こった不具合を母妹揃って私が居なくなったせいにして。自分が蒔いた種でしょうに。
    家を出るとき「自らを省みてくださいね」と手紙をかいたのですが、効果は微妙で、一時期聖書の言葉に逃げていました。(行動は全く伴っていませんが)
    私が子供を生んだ時、「ふたりめが出来たら平等に育てるのよ」なんて。どの口が言うの?って呆れてしまいました。散々女性性も否定されて生きてきましたし、子供が授かる行為をした私は汚いと妹が言っていたそうで。(そんな妹も子供はいます)そんな人に言われてもね。それに万が一、子供に対して母と同じことをしてしまったら嫌なので、次は考えられません…。(これって脚本にしてやられたのかな?)

    今はちょうど、お互いに距離を取っているので干渉はされることはまずないのですが、事あるごとにこんな事を思い出して辛いです。

    すみれさん
    中尾真智子

    > >辛いのは私だけじゃないんですね(ToT)

    そーですよー。(ToT)


    すみれ

    >記事を読んだ時、ちょうど母と妹、私の関係を思い返していて、しんどくて、記事を読みたいけど読めない状態でした。
    >自分の中でわかってきたら、すんなり読めました。わかりたくなかったんだと思います。
    >私も、我慢ばっかり…でした。
    >2つ違いの妹が生まれた日の記憶があり、もう甘えられないんだ…って思ったなぁ、と思い出しました。
    >辛いのは私だけじゃないんですね(ToT)




    Re: 妹
    中尾真智子
    > チャイルド噴出…泣いて泣いて
    > 妹に対する気持ちの奥に、母への思いを見つけて、更に号泣でした。
    > 私はただただ、母に優しくされたかったんだ!
    > その思いを抱きしめました。
    > チャイルドを抱きしめるきっかけをいただきました。
    > ありがとうございました(^^)
    > 二人の娘、とても切ないです。

    良かったですね~。^^



    風子
    妹が全部持って行っちゃった。
    妹ばかり優しくされて、私ばかり怒られ、はり倒される。
    どうして私ばかり!?
    チャイルド噴出…泣いて泣いて
    妹に対する気持ちの奥に、母への思いを見つけて、更に号泣でした。
    私はただただ、母に優しくされたかったんだ!
    その思いを抱きしめました。
    チャイルドを抱きしめるきっかけをいただきました。
    ありがとうございました(^^)
    二人の娘、とても切ないです。

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    よーいドン!

    インナーチャイルド(感情)が出てきたら、脚本ちゃんも走り出します。

    ずっと慣れ親しんだ人生脚本を歩いてきた脚本ちゃんですからすぐに追いつきます。
    感情(インナーチャイルド)が出てきている間にもふと入り込むIP(ここではインナーペアレンツ)と繋がってICを全力でかき消します。

    みなさんそうですが、IPと脚本がタッグを組むと話があちこち飛びます。

    感情の言葉を邪魔してしまい、今話していたことがわからなくなり別の話題に流れます。

    こちらが、ちょっと掘り下げようとすると

    「よくわからない」とか

    「あれ?思い出せない。」とか

    「何話してましたっけ。」とか

    今出かかった感情なのに、するっとスルーしてしまいます。

    「わからない」はとても多いです。

    事実関係さえ記憶から抜けています。誰がいつどうした、というまとまりがわからなくなります。

    もっと凄いのは、親族の名前さえ昨日まで覚えていたのに忘れています。

    こんな現象が結構あります。

    後で思い出して教えてくれて、あの時はなぜ忘れていたのか不思議だと真面目におっしゃいます。






    脚本ちゃんはカウンセリングの最中も出現し続けています。

    電話をかけた理由が思い出せないと言われる方

    電話をかけさせたのはインナーチャイルドですね。

    忘れさせたのが脚本ちゃん。

    それでも話してみると何かしら出てくるので、カウンセリングは進みます。


    何気ない言葉に囚われて傷付くインナーチャイルドに、繋がるなと指令を出して繋がらない方向へもってゆく脚本ちゃんもいます。

    出来ると思ってしたことを色々先読みして出来ないことにしてしまう脚本ちゃんもいます。

    なんだってこんなに脚本ちゃんが出てくるのか・・・

    脚本ちゃんは認めてもらっていませんものね。

    ずっと頑張ってきたのに、気付いたとたんに嫌われてかわいそうな子です。

    誰に認めて欲しいかっていうと、自分自身になんです。

    親に認めて欲しかった子ども時代だったでしょう。確かに。

    運良く、大人になって、親に認めてもらって一時的に満足したりします。

    親代わりの誰かに認められて一時的に満足することもあります。

    けど、本当には満たされていないのです。

    なぜかっていうと自分自身に認めてもらっていないのです。






    自分で自分(この場合は脚本ちゃん)を愛してあげましたか。

    脚本ちゃんを認めて「ありがとう」と抱きしめられましたか。

    言うは安しで、頭で理解してもなかなか出来ないです。

    脚本ちゃんが出てきたら、大抵誰かを見てしまう癖があります(認めて欲しいから、責められたくないから、等々)。

    失敗したと思ったら、相手のせいにしたくなる。

    あるいは、まるっと自分のせいにしてしまう。

    失敗しない人生なんかないから、いつも誰かのせいにしたり自分を責めたり大忙しですね。

    外ばかりと繋がって傷ついてきたことでしょうけれど

    繋がるのは自分自身です。

    カウンセリングはその手助けに利用すると思ったらいいです。

    私を「わかってくれるカウンセラーだ!」と思ったとしたらちょっと立ち止まってみてくださいね。^^

    私は、脚本ちゃんを労わりながらも、インナーチャイルド(感情)を応援しています。

    時々脚本ちゃんがダダをこねます。

    ご本人がまだ脚本ちゃんを受け止める準備が出来ていないので、私がよしよしする場面もあります。

    すると、脚本ちゃんが落ち着くのでインナーチャイルド(感情)が安心して出てきます。

    出てきたねーと褒めてよしよしします。

    しばらくそんなことが続いてから、だんだん自身も脚本ちゃんを認められるようになります。

    脚本ちゃんは最後の最後まで手ごわいです。

    認めて欲しいことが山ほどありますからね。

    あれもこれもと理屈でいっぱい出てきます。

    それはインナーチャイルドと繋がるチャンスでもあります。

    ただ感じるのです。







    痛み

    悔しさ

    哀しみ

    寂しさ

    孤独

    恐怖

    不安

    それらをただ感じるのですが、怖くてたまらないでしょう。

    孤独、不安、を感じることは怖いですから、脚本ちゃんが理屈で逃がしてくれます。

    色々なインナーチャイルド(感情)と繋がったのに、最後の最後で逃がしちゃう。

    そして仕切りなおし。

    何度も何度も仕切りなおして、背骨が出来てゆき、受け止める覚悟も出来てゆきます。

    覚悟して自分の感情と繋がりましょう。

    脚本ちゃんとインナーチャイルドが手を繋いで一緒になれるよ。

    脚本ちゃんはやっと子どもに戻れて、二人がひとつになれるよ。





    BUMP OF CHICKEN  カルマ


    ガラス玉ひとつ 落とされた 追いかけてもうひとつ落っこちた
    ひとつ分の陽だまりに ひとつだけ残ってる

    心臓が始まった時 嫌でも人は場所を取る
    奪われない様に 守り続けてる

    汚さずに保ってきた手でも 汚れて見えた
    記憶を疑う前に 記憶に疑われてる

    ガラス玉ひとつ 落とされた 落ちた時 何か弾き出した
    奪い取った場所で 光を浴びた

    同じ悲鳴の旗を目印にして
    重ねた理由を二人で埋める時
    約束が交わされる

    鏡なんだ 僕ら互いに
    一人分の陽だまりに 僕らは居る

    沈めた理由に十字架を建てる時
    僕らはひとつになる





    BUMP OF CHICKEN 同じドアをくぐれたら complete
    (12分聴けるかな。^^後半の藤原さんのギターが素敵だよ。)



    振り返らないで 悔やまないで 怖がらないで どうか 元気で
    僕は唄うよ歩きながら いつまで君に届くかな

    その涙と引き換えに
    その記憶と引き換えに
    この歌と引き換えにして

    僕らは 行ける

    もう 気付いたろう
    目の前のドアの鍵を受け取れるのは
    ただ一人だけ





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    【2012/01/20 12:56】 | チャイルド
    【タグ】 インナーチャイルド  インナーペアレンツ  人生脚本  
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    この記事は私も満足です。
    中尾真智子
    ネガティブを解放する・・・これは「気付くことで放れてゆく」と聞いたことがあります。
    自分のものとして気がついて認めてあげることで放れてゆくという思いが私もあります。

    ただ、自分を否定するところから始めたら道がありませんものね。過去のどんな自分も受け止めてあげないと可愛そうです。

    自分の癖(決め付け)に気付かれてよかったですね。


    納得
    まめちよ
    自分に向き合おうとして実家を出た後、スピリチュアルな方向へ逃げ道を探していたわけですが、スピ系にありがちな『ネガティブを解放する』とか『いらなくなったものは手放す』とかずっとずっと納得いかなかった。
    それだって私の一部なのに。ネガティブは悪いといわれてるような気がしていやだったな。
    でも実はネガティブは悪いことって自分が一番思ってた。後ろ向きだのネクラだのといわれて育ったから、そんな自分を肯定できなかっただけだなーと思う。
    そして人生脚本はネガで自律がポジだと決め付けてた。
    というか、ポジティブな人間だと親に認められると思ってたんだ!!たった今気づきましたーアハハ!

    行き着く先にはネガとかポジとかジャンル分けはないんだよーって思ってたけど、私をまるっと認めてーってな脚本ちゃんならびに小さいちゃんからのメッセージだったのね^^;ふふふ




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