FC2ブログ
    家族カウンセラーの想いつれづれ
    人生いつ何が起こるかわかったもんじゃございませんねぇ。

    新型コロナのおかげで、習い事も行けませんが、何より残念なのがオープンマイク。
    初めは緊張で声が上ずってましたが、下手でいいやって少し度胸がつきました。
    そして、仲間と楽しくやれるようになってきたのです。

    それが、新型コロナのおかげで、みんなと歌えません。

    私は大好きな相方の歌声を聞けず
    大好きな仲間のピアノやアコーディオンやギターや歌声を聞けず
    しおれたお野菜の気分です。


    とにかくハモりたい。
    そんな思いを知った友人(相方)は、知らない歌を覚えてくれました。
    曲を聞くとすぐにハモり出す感覚も同じで、とにかく楽しい。

    歌うたい
    ハモりたい
    歌いたい

    こっそりあげていたのを願掛けに貼っちゃおっと。
    もし良かったら、一緒に歌ってくださいまし。
    なんならハモってくださいまし。
    新しいハモりができたら楽しい。






    「たまには」草笛 ※音のみ
    作曲 Machiko.N
    作詞 Michiko&(小さなカタツムリになりたいー小さな恋のメロディより)









    君を迎えに来たよーバズ(コピー)by草笛 ※音のみ









    チェルシーby草笛 ※音のみ









    君のために歌う歌(ブックエンド) 歌ー草笛 ※音のみ








    さくら(カラオケ)by草笛 ※音のみ
    初めて相方から「ハモりたい」と言われ嬉しくて覚えました。最後の「上で」はほんとはもう一つ高い音です。(笑)








    「ありがとう」草笛 作詞 kina 曲 Machiko.N ※音のみ





    ありがとうーkinacomachi 作詞 kina 曲 Machiko.N


    追記を閉じる▲
    web拍手 by FC2

    【2020/04/15 18:09】 | 未分類
    【タグ】 感情  自由  あるがまま  
    トラックバック(0) |
    3月25日からロックダウンを実施しているニュージーランドのジャシンダ・アーダーン首相は、COVID-19の感染拡大状況について、自ら情報を発信したり、国民からの質問に答え、首相官邸や自宅から大人や子どもに普段着姿で語りかけ、国民の不安を和らげていますが、その動画が以下で見られます。

    ニュージーランドのジャシンダ・アーダーン首相が自ら情報を発信

    あまりにも素晴らしくて涙が込み上げました。

    国にとって国民は大切な「こども」のようなもの


    このメッセージは、世界中に届いてほしいなぁ。





    【2020/04/11 06:47】 | 未分類
    トラックバック(0) |
    お久しぶりです。
    昨年の10月以来のご無沙汰です。


    10月といえば・・・
    sobacafe301”にて“オレンジカフェこんぺいとう”に出演させていただきましたが、お客様から「翼をください」のハモりが聞こえた時は嬉しかったなぁ。

    「好きなことをやるぞ」とJAZZ’N(ジャズン)クミコカーロ先生にピアノを、仲田晋也先生にギターを習い始め、そのご縁でスタジオかとり〜ぬ(旧はなぞの座)で、オープンマイクやカラオケ大会に参加させていただいてますが、オレンジカフェも仲田先生のお声かけがあってこそでした。
    余談ですが、sobacafe301のメニューはそば以外のメニュー、ご飯ものやおつまみも豊富でありがたい。(笑)


    オレンジカフェの二日後には、二人目の孫が産まれました。


    私は、生後7ヶ月で両親が離婚し祖母に預けられて育ち、多くの方が感じる「ママ〜」「おかあさーん」という思慕が湧きませんでしたが(「おばあちゃーん!」なら湧く)、孫のある場面に遭遇した後に、「おかあさんだいすきちゃん」が身体中に駆け巡りました。
    一人目の孫が生後7ヶ月の時です。

    二人目の孫は寝ているだけの新生児でしたが、あるシチュエーションの「小さいちゃん」を呼び覚ましてくれました。

    その夜の寝入り端、とても若い母の笑顔が浮かび、(このまま消えないようにとじこめたいなぁ、このまま写真を撮れたらいいのに)と思うほどでした。
    自分では覚えのない笑顔が、幼い記憶の片隅から出てきてくれた。
    嬉しかった。
    でもそれは、私や姉に向かっている笑顔ではなく、誰か大人に向いている笑顔でしたが・・・。
    自分を見ていない悲しみを封印するために、“忘れる”のでしょうね。

    このように、孫たちを見ていると、覚えのない眠っていた記憶が呼び覚まされます。

    「おばあちゃん子」と言われたのは、私だけ。
    その「おばあちゃん」さえも、私が“母親”だったと気がついてしまった悲しさ。
    大人は気がついていないけど、我が子も孫も“母親”にできるのです。

    “悲しみを封印”といえば、数十年前に作曲した私の歌詞に「涙が私に戻るまで」という言葉があり、姉の歌詞に「笑顔が私に戻るまで」があります。
    何気なく風呂場で口ずさんだ時「涙が私に戻るまで」という歌詞の切なさに嗚咽が漏れました。

    子どもの頃「泣き虫」と言われた姉が封印したのが「笑顔」
    「賑やかちゃん」とか「笑上戸」と言われた私が封印したのが「涙」
    それぞれ担った役割の象徴が「泣き虫」と「賑やかちゃん」だった。
    昔アンニュイな雰囲気を漂わせていた姉は、今や明るくよく笑うおばちゃんになり、私は昔嫌いだった悲しい曲を愛せるようになっています。




    さて、孫たちと歌に力をもらいながら、あれよあれよと数ヶ月が過ぎる中、もうひとつの趣味「水墨画」にも気持ちの変化がありました。

    「線一本でも満足に描けたと思いたい」と思い、続けてきましたが。
    花弁に満足したい。
    葉っぱに満足したい。
    筆と仲良くなりたい。
    いろんな思いがわくようになりました。

    松井陽水先生は、とても気さくであったかいお人柄ですが、やすらぎの郷やすらぎの刻に水墨画を提供されている素晴らしい先生です。
    その先生の臨画を「日本墨画協会展」に出させていただいたのが、2/23〜2/29。
    「一度くらい記念に出させていただこう」くらいの思いでした。

    新型コロナ騒動も身近になった頃、ギリギリの展示会だったと思います。
    記念すべき第1作は“臨画(手本どおりに模写)”でしたが、いつか1から自分で描いたものを展示したくなるかも?な予感がしないでもないような・・・。
    元々好きだった“色”にも興味が湧いてきたような・・・。

    2020.2月初ー交通会館ー展示




    言えることは、日々楽しいこと、やりたいことをしていると、自然に感謝が湧いてきて暮らし(家事)が丁寧になります。
    苦しい時やしんどい時には“丁寧”を意識して行動すると、迷いや邪念が消えていきます。
    嫌いなことこそ丁寧にやります。
    嫌いだって思っていたことが好きになったり、そもそも好きだったことに気がつきます。



    新型コロナで自粛生活が強いられる今、家族と向き合い自分と向き合う最大のチャンスです。

    やむをえず外出される場合は、手洗いうがい、マスク着用、人と距離を空けるなどお気をつけてお過ごしください。

    花粉症で目が鼻がかゆくなっても我慢、どうしても触りたい時はトイレに駆け込んで手を洗いましょ。
    はい、私のことです。(^^)




    追記を閉じる▲
    web拍手 by FC2

    【2020/04/02 15:00】 | 未分類
    【タグ】 インナーチャイルド  無意識  脳内親  脚本  水墨画  育自  
    トラックバック(0) |
    前回の1枚目は道がまっすぐで面白みがなかったので、二枚目は道の広がりを工夫
    IMG_2754_convert_20190421060625.jpg











    1枚目ー花が描けない
    IMG_2751_convert_20190421060233.jpg

    花弁が描けなくて右手で左手で練習
    IMG_2753_convert_20190421060353.jpg

    二枚目 さて描くぞ!となると、手が緊張してしまった
    IMG_2752_convert_20190421061700_20190421061851f2d.jpg






    二枚目は右手(お稽古中に左で描いた1枚目と向きは反対)
    IMG_2755_convert_20190421060029.jpg




    筆は、向きが大事なので、右手のお手本を描くのは難しいです。
    必要に応じて右手左手を使って描くのですが、たまには反対方向で全部左で描いたりします。
    左利きの自分にとって、右利きの当たり前はいつも「当たり前」じゃなくて、常に脳で反対の像を描いて、手作業を覚えてきたんだなぁ。


    追記を閉じる▲
    web拍手 by FC2

    【2019/04/21 06:58】 | 未分類
    トラックバック(0) |
    2月3日の夜遅くに義母が亡くなりました。

    毎朝、いろんな思いが湧き、とびっきりいい笑顔(写真)の義母とお喋りしています。

    義母からの言葉が浮かびます。



    ありがたいわぁ

    ごめんねー

    大変やったろ

    これ(色々)がきついやろ

    ありがと

    美味しい

    あったかい

    気持ちいい

    嬉しいわぁ

    偉いなぁ

    感心や

    あんたで良かったわぁ



    私もお腹に溜めないで、言いたいこと(気持ち)を伝えました。

    義母も好き嫌いを言い始めました。

    納豆も豆腐も魚も嫌いだったなんて、同居するまで知らなかったなぁ。

    孫たちもお葬式で「えー?」と驚いていましたが、よくもまぁ嫌いじゃないふりをしていたものです。

    魚は嫌いというけれど、お寿司は大好きでした。

    焼き魚も塩鮭は食べました。

    嫌いな栄養をとってもらう為に、毎日考えましたっけ。

    それが当たり前になって、いつのまにか考えることもなくやっていました。

    大嫌いなはずの豆腐も魚も毎日のように使ったし、白和えや野菜炒めや丼に化けました。

    魚の身をほぐして雑炊にすると「美味しい」と食べていました。

    血圧も気になりますから、特にカリウムを気をつけていました。

    バナナが好きな人で良かった

    アボカドが好きで良かった

    玉ねぎが好きで良かった

    芋が好きで良かった

    見た目に騙されて食べる気になってくれて良かった

    誕生ケーキが好きで良かった

    チョコレートが好きで良かった

    外食を楽しめるひとときがあって良かった

    バラ園やいろんなお花を見に行けて良かった

    特にネモフィラを見に行けて良かった

    お花を見て美味しいものを食べている時は幸せそうだったなぁ。



    孫(娘)とひ孫が里帰りしていて良かったね

    彼らを見ると、しゃんとして歩いたし背筋も伸ばそうとしていたね

    車椅子から手のひらをひらひらと振って、届かないけどひ孫をなでているようだったね

    昼間は、孫とひ孫と3人で日向ぼっこしていたね



    居間に敷いた畳で二人が寝転び、義母は車椅子で庭の花を見ていました。


    季節は冬だったけど、とってもあったかい2ヶ月を過ごしました。


    迷わずに天国に行けるように、心配かけないようにするからね。

    いちばん心配だろうおじいちゃんは、ラジオ体操のお仲間やデーサービスの人々に受け入れてもらっているから大丈夫だと思うよ。

    私も、話し相手になってるからね。

    みんなのことを見守ってね。



    そんなこんな思いながら過ごしています。




    夫(喪主)はまだやることがありますが、私の方は14日から通常業務に戻りますので、よろしくお願いいたします。



    追記を閉じる▲
    web拍手 by FC2

    【2018/02/12 11:16】 | 未分類
    トラックバック(0) |
    出雲大社の4つの鳥居のコメントに「地球(テラ)へ」のことが書かれていて、読んだ時は嬉しくて興奮してしまいました。

    「地球(テラ)へ」は、ずっと昔に出版されて、結婚する時に連れてきた漫画のひとつです。(大切な漫画がいっぱいありましたの。)

    まもなく、映像になったという噂を聞いたものの、その頃は、原作を超えた動画は期待しなかったので、興味がありませんでした。

    そして、3.11で漫画の本棚だけが崩れました。(他の本棚は大丈夫でした。というか、本棚が多い・・・。更に本の段ボールがいくつかある。^^;)
    その中の「地球(テラ)へ」を手にした時に、懐かしさとともに、竹宮恵子さんを凄い!と改めて思いました。

    人間が、地球にいかされていることを忘れたら、こんな世界になっちゃうよ、というふうにも受け取れます。
    あるいは、人の英知は、困難のさなかでも生き延びる方法を模索する、というふうにも取れるでしょうか。


    こんな世界ー統制管理システムを維持するコンピュータ(グランドマザー)に依存して人類は生き延びています。
    支配する母親ーグランドマザー(コンピューター)を作った人間がいたということです。


    人々は、子ども時代にミュータントの素因が見られると、養育者がグランドマザーと繋がるように言うので、多くはコントロールされます。ごくまれに、支配を受けないミュータント(ミュウ)が現れますが排除されます。目が見えなかったり、耳が聞こえなかったり、声が出せなかったり、体のどこかが不自由だったりします。失われたものを補う能力が磨かれ、維持されるのでしょう。心やさしき弱き者、傷付きやすい者として描かれています。排除される前に逃げて仲間と生き延びたミュウたちがいました。

    健康なミュウが産まれて、ミュウの長(おさ)を引き継ぐところから物語は始まります。彼の持つ力はとてつもないので、感情をコントロールしなくては大変なことになります。仲間も破壊してしまいますから、意思の強い長(おさ)として成長します。


    ミュウが産まれる一方で、マザーの申し子と言われる人物が産まれました。多くの人は、感情が揺れるとマザーの繋がり、安定するようにコントロールを受けます。が、マザーの申し子は、マザーに逆らう意思を持っても邪魔しないという隠れた仕組みが、グランドマザー(コンピューター)に設定されています。

    彼は、ミュウにも興味をもち、マザーにも疑問を抱き、強い意志でマザーを欺きながら、自分自身で真実を確かめてゆきます。
    いつでも冷静で感情が無いと言われている彼が、内側に暖かいものを持っていること、グランドマザーの支配を拒絶する力を持っていること、葛藤を抱えながら向き合い続ける姿は、悩ましく痛ましいです。


    二人の主人公は、全く違う立場から、自身をコントロールする術を身につけてゆきます。自律というテーマにぴったりではないでしょうか。

    自律ー 他からの支配・制約などを受けずに、自分自身で立てた規範に従って行動すること。(goo辞書)


    私たちの意識の集合体が、世の中のシステムを維持してきました。あるいは、変革してきました。自分自身が誰かに操られていたら、操られた世界を維持し続けるのでしょう。自分自身と繋がることです。誰かのせいにしていると自分自身と繋がれません。常に自分革命です。


    ※元記事が凍結されたので、動画、引用部分等を外して再掲します。2017/11/20現在




    自分の生き癖や執着に気付く
    ハラッサーはもともとはハラッシー
    壁(鏡)になること
    アサーティブなあり方
    相談申込み要領を熟読戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。


    追記を閉じる▲
    web拍手 by FC2

    【2017/11/20 17:07】 | 未分類
    【タグ】 自律  マザー  
    トラックバック(0) |
    「お母さん、娘をやめていいですか?」

    面白く恐ろしい番組が始まりましたね。

    「友達といるよりもママいる方が楽しい!ママは誰よりもわかってくれる」ー幼い頃の蜜月が大人になっても続いているホラーな世界です。
    主人公みっちゃんを巧みに誘導するママと、ママの顔色を読んで自分を誤魔化していく姿が悲しいですね。

    このように、みっちゃんも自らママに洗脳されてきたのです。

    自分の部屋の家具の色もお母さんの顔色を見て決める。

    職場の悩みもいちいちお母さんにメールをして判断してもらう。

    「ママには超能力があるんだと思う。だって離れていても私が困っているのがわかる。」というくだりは現実にもよくある話です(だからドラマになるのね)。

    ママは我が子を手放さないための画策をしているのに、ママの愛情を疑わない(ようにしている?)みっちゃんが痛々しい。

    好きな服を着れない、好きな色も言えない、ワンピースが似合うと着替えさせられる、ママのアドバイス通りにやって大失敗したのに、「ママのいう通りだったよ。」ってことにして、頭の後ろにハゲをこさえているみっちゃん。

    ママがみっちゃんの自我を乗っ取って(=みっちゃんが自らママに自我をあけわたして)「二身一体」の状態です。

    友人に「優秀な分身」と言われて嬉しそうなママが怖い〜。

    このドラマはとてもわかりやすく描かれていて今後の展開も楽しみです。





    現実でもこんな母娘はよくみられますし、あからさまに我が子を受け皿にして共依存の関係を繋ごうとする母親もいっぱいいます。

    「こんなこと言えるのはあなただけ」

    「私のことをわかってくれるのはあなただけ」

    「あなたのことをわかってあげられるのは私だけ」

    「他の子に内緒、あなただけ。」

    一人の子を特別(ターゲット)にするケースもあるし、それぞれの子を特別であるかのように付き合いながら、どの子も自分の受け皿をするように仕向けるケースもあります。子供達が個々に繋がらないように「あなただけ」に打ち明けごとをするなんてざらにあります。言われた方は兄弟に会っても秘密にしなければ、と健気に母を守り会うのも気詰まりになります。



    棚卸しが進み本人が受け皿にならないと決めると、母親からたちまち酷い言葉を浴びせられます。

    「お母さんのいうことが聞けないの?」

    「あなたのためを思って言ってるのよ」

    「好きにすればいいでしょ。」

    「親に逆らうなんて!」

    「親に向かってなんて事言うの!」

    「産まなければ良かった」

    「もう親でも子でもない」

    「今後敷居をまたぐのを許さない」

    「あなたは死んだと思うことにする」

    「私のことは死んだと思ってちょうだい」

    「私に二度と連絡してこないでちょうだい」

    些細なことで大袈裟に責め立てて、我が子の罪悪感を刺激して、自分に服従するまで手を緩めません。服従しなければしないで(この子はいらない)と捨てます。罪悪感に苛まされてすり寄って来たら、真逆の穏やかな顔を装い受け入れます。


    哀れを装ってなかなか子どもを手放さない母親もいます。

    「お母さんが悪かったのね」

    「お母さんがあなたを困らせてるのね」

    かわいそうになってしまって離れることが出来ないことをいいことにずっと甘え続けます。脚本の維持に協力的な子は大歓迎なのです。





    良い子は大人になってから初めて悪態ついたりするんですよ。

    中学までに口答えのひとつもして、その後も母子ゲンカをたくさんできるならまだしも、ずっと親が望む通り(勉強なら勉強を、家事手伝いならそれを、弟や妹の子守を望めばそれを、「女も自立せよ」ならそれを)邁進してきた子は、大人になるまでろくに反抗したことがありません。

    大人になって世の中を知って、我が母親がおかしいと知って、母親に言ってみるわけです。

    そんな子どもをひと昔は世間も冷たく言い放ったでしょう。

    「成人にもなって親のせいにするなんて甘ったれてる」

    「こんな子どもで親が気の毒だ」


    けど、今は世代間の連鎖が理解されてきました。

    母親と対峙する人も増えてきたのではないかと思います。

    我が母親はわかってくれるのでは?とチャレンジしても、自分の脚本を維持したい母親は“気持ち”を表現する我が子を受け入れるわけにいかないので「酷い」「冷たい」「意地悪」「薄情」「嘘つき」と言い放って(悲鳴をあげて)逃げます。

    それでも心のどこかでいつかは伝わるかもしれない、そんな思いを尽くして言ってみたりするわけです。





    みっちゃんもせっかく初回で気がついたんだもの、直接ママに返してほしいもんだ〜。

    「こそこそと私の後をつけないで!」

    「25年付き合った恋人って言うな!気持ち悪い!」

    「喧嘩したことがないのは私が合わせきたからだよ」

    「私とママは別々の人間なの!」

    「生徒のこともわからないのにアドバイスしないで!」

    「みっちゃんなら大丈夫って簡単にいうな!」

    「お菓子持って生徒のところに行けなんて非常識だ!」

    「失敗を恐れないでぶつかってごらんって言ってよ」

    「失敗が怖いから言えないんでしょ?」

    「私はワンピースが嫌いなの」

    「あなたはこの色が合うって勝手に押し付けないで!」

    「私の選んだ色を認めて」

    「自分の好きな色を私に言わせないでよ!」

    「自分で表現したらいけない脚本だからって私に決めさせないで」

    「お人形を売らないのはママが脳内母親を怖がっているだけじゃないの」

    「教えるのも手伝ってるくらいなんだから、作ったお人形を売ればいいじゃないの」

    なんて思いつくまま書いてみたけど




    みっちゃんはこの先どうなるんだろうか・・・。

    ママも自分の連鎖に気がついて、自分の母親と対決するのかなぁ。

    ママがあの母親(みっちゃんの祖母)の毒に気圧されて自分の傷を誤魔化していたら、それと同じ毒でみっちゃんを苦しめるって、無意識はわかってやってるんだろうなぁ。矛先はみっちゃん。

    「あんたに裏切られてみっちゃんだけが希望の星」って母親(みっちゃんの祖母)が言ってたけど、娘が結婚して孫を連れて戻ってくるように仕向ける母親もいっぱいいます。

    母を選ぶか我が子を選ぶか試されます。

    その前に、母を選ぶか自分を選ぶかです。



    来週が楽しみです。(゚O゚)\(- -;おいおい







    追記を閉じる▲
    web拍手 by FC2

    【2017/01/15 12:15】 | 未分類
    【タグ】 インナーチャイルド  人生脚本  無意識  脳内親  インナーペアレンツ  ハラスメント  怒り  
    トラックバック(0) |
    一人暮らしで隣同士のAさんとBさんー年齢も近く、会うと“ハーブ栽培”の話で盛り上がります。

    ある週明けに、Bさんが「来週末はホームセンターに(愛車で)行こうと思うの。」と言いました。Aさんもプランターに使う土が欲しいし他に色々とも見たいなぁと思い、自分は車がないのでAさんに連れて行ってもらうことにしました。


    Aさんの仕事が立て込んできて、1日は休日出勤をしないと間に合わなくなりました。「土曜日の午前中だけ開いているお洒落なカフェでコーヒーを飲んでから出勤しよう!」と決めた金曜日の夜にBさんから電話がありました。



    B「ホームセンター明日の午前中に行こうかと思って。」
    A「え?(忘れてた!)」
    B「Aちゃんカフェに行くかもって思ったけど、早々に行ってしまいたくて。」
    A「うん、実はカフェに行こうと思ってたんだよね。でも、ホームセンターに行こうかな。」
    B「うん!楽しい方がいいよ。」
    A「(イラっと来て)カフェも楽しいよ?」

    なにげない会話ですが、Aさんはずっともやもやして落ち着きません。

    その日は悶々として眠れず、ホームセンターを選ばされたような不快感が強まりBさんが憎たらしくなり「一緒に行きたくない!」と思わず声に出ました。「よし!明日断る!」と決めてやっと眠りに落ちました。

    翌朝、Bさんに土を買ってくれるようお願いして、Bさんも快諾してくれてスッキリしました。が、Bさんにコントロールされた感が抜けないので有給をとって電話カウンセリングを受けました。




    BさんはAさんをコントロールしたのでしょうか。

    Bさんは生真面目で責任感が強く、何かやると決まったらすぐにやってしまわないと気が済まないところがあり、それらのストレスから休職に追い込まれたこともありました。そんなBさんにとって、仕事よりもホームセンターの方が楽しいし、早く買い物を済ませて土をいじりたいのです。また、普段からAさんが職場に行く前にカフェに寄ることを知っているので、カフェ=仕事と据えて会話をしています。

    つまりBさんはBさんの主観で話しているだけなのです。


    約束をすっかり忘れていたAさんはBさんの申し出に内心慌てました。欲しい土は車(=Bさん)じゃないと買えないし、仕事に行く前のカフェも捨てがたいしと慌てながらも、気が付いたらホームセンターに行くと返事をしていました。

    Aさんが自らコントロールされていることがわかります。

    カフェに行きたいAちゃんと、ホームセンターに行きたいAちゃんと、真逆のチャイルドに翻弄され、約束を忘れていた《罪悪感=IP》からBさん(=代理親)を選んだのでした。





    職場に行く前のカフェVS趣味のためのホームセンターとどっちが脚本でICでしょう。

    約束を忘れさせたのが脚本ということはよくありますし、仕事と趣味だと仕事の方が脚本と思うかもしれません。ですが、Aさんにとって仕事は生活の基盤であり自ら飛び込んだ世界でした。休日出勤が嫌なわけでもなく、職場の道のりにあるカフェはむしろ楽しみでさえあるーこちらがICです。
    ICを無視してしまったので、代理親Bさんの「楽しい方がいいよ。」に対してイラっとなったのです。

    ICを無視した自分自身に対する怒りですが、それを自覚するまでは代理親に怒りの矛先が向いてしまいます。


    自分のICを無視するーその時に関わった人を代理親にするーICを無視する自分自身への怒りを代理親に向ける(=脳内親を庇う)or代理親を怖がる(=脳内親を庇う)ー脚本を維持するー自分のICを無視するー無限ループです。




    Aさんは、Bさんに幼い頃からコントロールしてきた母親を重ねていたと気がついて、思い出せなかった小さい頃の記憶をいくつか思い出し、謎を謎のまま隠し持っていたことや、お母さんの《般若の能面》のような怖い顔を思い出し、エンプティチェアで更に棚卸しが進みました。

    以前はエンプティチェアに対する抵抗が強かったAさんですが、最近では「恥ずかしい」という思いが湧きながらも挑戦するようになり、自分の思い癖や脚本の自動実行に気がついたり、ついにはICを抱きしめる場面も増えてきました。


    ロールプレイ(特にエンプティチェア)に逃げ腰な方は多いですが、ICは表現されたがっていますから、ダミー感情に負けずにまずはチャレンジしてみてくださいね。



    ダミー感情記事より
    ●IPが用いるダミー感情(いずれもその行動をさせなくする)
    ・面倒くさい
    ・怖い
    ・恥ずかしい
    ・難しい(←以下は判断ですが、入れておきます)
    ・無理
    ・無駄



    ※ご本人の了解を頂いて設定や内容を変えています。



    ハラスメント界にいるのは自分自身
    ハラッサーとハラッシーのいたちごっこ
    いたちごっこから降りる
    相談申込み要領納得戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。


    追記を閉じる▲
    web拍手 by FC2

    【2016/11/26 07:52】 | 未分類
    【タグ】 インナーチャイルド  インナーペアレンツ  人生脚本    ダミー感情  無限ループ  エンプティチェア  ロールプレイ  
    トラックバック(0) |
    昨日、iCloud.comへの返信メールが届かないことがわかりました。

    はじめは、受付専用アドレスから相談専用アドレスに切り替えた方だったので、相談者さんの受信設定の問題かと思ったのですが、その後、別の方のiCloud.comの方にも同じことが起こっていました。

    所用があり、それ以上関われなかったのですが、面談の日程を決めるお返事のメールだったので、このまま連絡がつかないと困ります。

    今朝、ネット検索してみたら

    iCloudの障害マップ

    というのがありました。日本の関東あたりが黄色いじゃありませんか。

    実験出来るかも・・・

    私の愛フォンのiCloudメールをオンにして、PCアドレス宛に送信しましたら無事に届きました。
    (iCloudのメールをオンにすると優先的に作動することもわかりましたので、実験後すぐにオフにしました。)

    そのまま返信機能で送信をしたら、届かないことが判明。

    愛フォンで相手にメールが届いたことは、エラーメールのお知らせがないからわかりますが、相手からの返信が届いてないなんて、こんな実験でもしなければわかりませんでした。

    というわけで、iCloud.comからのメール受信はされていますが、返信メールが相談者さんに届かないということが起こっています。

    ここ数日のやりとりがあって、お返信を待っている方は、どうか別アドレスで私の専用アドレスにご連絡ください。(※その際、携帯の方は受信設定をしてくださいね。)

    よろしくお願いいたします。



    【2016/08/10 08:23】 | 未分類
    トラックバック(0) |
    今年もあとわずかですね。

    マイケルの言葉は今日も沁みます。

    映像に凄惨な部分がありますが、これが地球のどこかで起こっている事実です。

    それでも、愛することを希望を諦めないことで何かが変わるかもしれない。

    誰でも好き嫌いはあります。

    それでも、愛はもっと深いところにあります。

    嫌いな人に親切にする愛があります。

    誰にもあります。

    エゴに邪魔されなければ容易に表現できます。

    邪魔するのは相手を支配しようとするエゴかもしれません。

    分かってほしい執着かもしれません。

    競争社会で育った闘争心かもしれません。

    「上にいないと安心しない不安」かもしれません。

    下にいないと安心しない人もいます。

    弱みを見せられないという幻想かもしれません。

    相手を先読みする不安かもしれません。

    損得勘定かもしれません。

    もろもろのエゴを離れて

    素直に掌に気持ちを集めて見つめてみたら

    愛らしい愛おしい気持ちが湧いてくるでしょう。



    【2015/12/29 22:10】 | 未分類
    【タグ】 インナーチャイルド  
    トラックバック(0) |