家族カウンセラーの想いつれづれ
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    2月3日の夜遅くに義母が亡くなりました。

    毎朝、いろんな思いが湧き、とびっきりいい笑顔(写真)の義母とお喋りしています。

    義母からの言葉が浮かびます。



    ありがたいわぁ

    ごめんねー

    大変やったろ

    これ(色々)がきついやろ

    ありがと

    美味しい

    あったかい

    気持ちいい

    嬉しいわぁ

    偉いなぁ

    感心や

    あんたで良かったわぁ



    私もお腹に溜めないで、言いたいこと(気持ち)を伝えました。

    義母も好き嫌いを言い始めました。

    納豆も豆腐も魚も嫌いだったなんて、同居するまで知らなかったなぁ。

    孫たちもお葬式で「えー?」と驚いていましたが、よくもまぁ嫌いじゃないふりをしていたものです。

    魚は嫌いというけれど、お寿司は大好きでした。

    焼き魚も塩鮭は食べました。

    嫌いな栄養をとってもらう為に、毎日考えましたっけ。

    それが当たり前になって、いつのまにか考えることもなくやっていました。

    大嫌いなはずの豆腐も魚も毎日のように使ったし、白和えや野菜炒めや丼に化けました。

    魚の身をほぐして雑炊にすると「美味しい」と食べていました。

    血圧も気になりますから、特にカリウムを気をつけていました。

    バナナが好きな人で良かった

    アボカドが好きで良かった

    玉ねぎが好きで良かった

    芋が好きで良かった

    見た目に騙されて食べる気になってくれて良かった

    誕生ケーキが好きで良かった

    チョコレートが好きで良かった

    外食を楽しめるひとときがあって良かった

    バラ園やいろんなお花を見に行けて良かった

    特にネモフィラを見に行けて良かった

    お花を見て美味しいものを食べている時は幸せそうだったなぁ。



    孫(娘)とひ孫が里帰りしていて良かったね

    彼らを見ると、しゃんとして歩いたし背筋も伸ばそうとしていたね

    車椅子から手のひらをひらひらと振って、届かないけどひ孫をなでているようだったね

    昼間は、孫とひ孫と3人で日向ぼっこしていたね



    居間に敷いた畳で二人が寝転び、義母は車椅子で庭の花を見ていました。


    季節は冬だったけど、とってもあったかい2ヶ月を過ごしました。


    迷わずに天国に行けるように、心配かけないようにするからね。

    いちばん心配だろうおじいちゃんは、ラジオ体操のお仲間やデーサービスの人々に受け入れてもらっているから大丈夫だと思うよ。

    私も、話し相手になってるからね。

    みんなのことを見守ってね。



    そんなこんな思いながら過ごしています。




    夫(喪主)はまだやることがありますが、私の方は14日から通常業務に戻りますので、よろしくお願いいたします。



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    【2018/02/12 11:16】 | 未分類
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    出雲大社の4つの鳥居のコメントに「地球(テラ)へ」のことが書かれていて、読んだ時は嬉しくて興奮してしまいました。

    「地球(テラ)へ」は、ずっと昔に出版されて、結婚する時に連れてきた漫画のひとつです。(大切な漫画がいっぱいありましたの。)

    まもなく、映像になったという噂を聞いたものの、その頃は、原作を超えた動画は期待しなかったので、興味がありませんでした。

    そして、3.11で漫画の本棚だけが崩れました。(他の本棚は大丈夫でした。というか、本棚が多い・・・。更に本の段ボールがいくつかある。^^;)
    その中の「地球(テラ)へ」を手にした時に、懐かしさとともに、竹宮恵子さんを凄い!と改めて思いました。

    人間が、地球にいかされていることを忘れたら、こんな世界になっちゃうよ、というふうにも受け取れます。
    あるいは、人の英知は、困難のさなかでも生き延びる方法を模索する、というふうにも取れるでしょうか。


    こんな世界ー統制管理システムを維持するコンピュータ(グランドマザー)に依存して人類は生き延びています。
    支配する母親ーグランドマザー(コンピューター)を作った人間がいたということです。


    人々は、子ども時代にミュータントの素因が見られると、養育者がグランドマザーと繋がるように言うので、多くはコントロールされます。ごくまれに、支配を受けないミュータント(ミュウ)が現れますが排除されます。目が見えなかったり、耳が聞こえなかったり、声が出せなかったり、体のどこかが不自由だったりします。失われたものを補う能力が磨かれ、維持されるのでしょう。心やさしき弱き者、傷付きやすい者として描かれています。排除される前に逃げて仲間と生き延びたミュウたちがいました。

    健康なミュウが産まれて、ミュウの長(おさ)を引き継ぐところから物語は始まります。彼の持つ力はとてつもないので、感情をコントロールしなくては大変なことになります。仲間も破壊してしまいますから、意思の強い長(おさ)として成長します。


    ミュウが産まれる一方で、マザーの申し子と言われる人物が産まれました。多くの人は、感情が揺れるとマザーの繋がり、安定するようにコントロールを受けます。が、マザーの申し子は、マザーに逆らう意思を持っても邪魔しないという隠れた仕組みが、グランドマザー(コンピューター)に設定されています。

    彼は、ミュウにも興味をもち、マザーにも疑問を抱き、強い意志でマザーを欺きながら、自分自身で真実を確かめてゆきます。
    いつでも冷静で感情が無いと言われている彼が、内側に暖かいものを持っていること、グランドマザーの支配を拒絶する力を持っていること、葛藤を抱えながら向き合い続ける姿は、悩ましく痛ましいです。


    二人の主人公は、全く違う立場から、自身をコントロールする術を身につけてゆきます。自律というテーマにぴったりではないでしょうか。

    自律ー 他からの支配・制約などを受けずに、自分自身で立てた規範に従って行動すること。(goo辞書)


    私たちの意識の集合体が、世の中のシステムを維持してきました。あるいは、変革してきました。自分自身が誰かに操られていたら、操られた世界を維持し続けるのでしょう。自分自身と繋がることです。誰かのせいにしていると自分自身と繋がれません。常に自分革命です。


    ※元記事が凍結されたので、動画、引用部分等を外して再掲します。2017/11/20現在




    自分の生き癖や執着に気付く
    ハラッサーはもともとはハラッシー
    壁(鏡)になること
    アサーティブなあり方
    相談申込み要領を熟読戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。


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    【2017/11/20 17:07】 | 未分類
    【タグ】 自律  マザー  
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    「お母さん、娘をやめていいですか?」

    面白く恐ろしい番組が始まりましたね。

    「友達といるよりもママいる方が楽しい!ママは誰よりもわかってくれる」ー幼い頃の蜜月が大人になっても続いているホラーな世界です。
    主人公みっちゃんを巧みに誘導するママと、ママの顔色を読んで自分を誤魔化していく姿が悲しいですね。

    このように、みっちゃんも自らママに洗脳されてきたのです。

    自分の部屋の家具の色もお母さんの顔色を見て決める。

    職場の悩みもいちいちお母さんにメールをして判断してもらう。

    「ママには超能力があるんだと思う。だって離れていても私が困っているのがわかる。」というくだりは現実にもよくある話です(だからドラマになるのね)。

    ママは我が子を手放さないための画策をしているのに、ママの愛情を疑わない(ようにしている?)みっちゃんが痛々しい。

    好きな服を着れない、好きな色も言えない、ワンピースが似合うと着替えさせられる、ママのアドバイス通りにやって大失敗したのに、「ママのいう通りだったよ。」ってことにして、頭の後ろにハゲをこさえているみっちゃん。

    ママがみっちゃんの自我を乗っ取って(=みっちゃんが自らママに自我をあけわたして)「二身一体」の状態です。

    友人に「優秀な分身」と言われて嬉しそうなママが怖い〜。

    このドラマはとてもわかりやすく描かれていて今後の展開も楽しみです。





    現実でもこんな母娘はよくみられますし、あからさまに我が子を受け皿にして共依存の関係を繋ごうとする母親もいっぱいいます。

    「こんなこと言えるのはあなただけ」

    「私のことをわかってくれるのはあなただけ」

    「あなたのことをわかってあげられるのは私だけ」

    「他の子に内緒、あなただけ。」

    一人の子を特別(ターゲット)にするケースもあるし、それぞれの子を特別であるかのように付き合いながら、どの子も自分の受け皿をするように仕向けるケースもあります。子供達が個々に繋がらないように「あなただけ」に打ち明けごとをするなんてざらにあります。言われた方は兄弟に会っても秘密にしなければ、と健気に母を守り会うのも気詰まりになります。



    棚卸しが進み本人が受け皿にならないと決めると、母親からたちまち酷い言葉を浴びせられます。

    「お母さんのいうことが聞けないの?」

    「あなたのためを思って言ってるのよ」

    「好きにすればいいでしょ。」

    「親に逆らうなんて!」

    「親に向かってなんて事言うの!」

    「産まなければ良かった」

    「もう親でも子でもない」

    「今後敷居をまたぐのを許さない」

    「あなたは死んだと思うことにする」

    「私のことは死んだと思ってちょうだい」

    「私に二度と連絡してこないでちょうだい」

    些細なことで大袈裟に責め立てて、我が子の罪悪感を刺激して、自分に服従するまで手を緩めません。服従しなければしないで(この子はいらない)と捨てます。罪悪感に苛まされてすり寄って来たら、真逆の穏やかな顔を装い受け入れます。


    哀れを装ってなかなか子どもを手放さない母親もいます。

    「お母さんが悪かったのね」

    「お母さんがあなたを困らせてるのね」

    かわいそうになってしまって離れることが出来ないことをいいことにずっと甘え続けます。脚本の維持に協力的な子は大歓迎なのです。





    良い子は大人になってから初めて悪態ついたりするんですよ。

    中学までに口答えのひとつもして、その後も母子ゲンカをたくさんできるならまだしも、ずっと親が望む通り(勉強なら勉強を、家事手伝いならそれを、弟や妹の子守を望めばそれを、「女も自立せよ」ならそれを)邁進してきた子は、大人になるまでろくに反抗したことがありません。

    大人になって世の中を知って、我が母親がおかしいと知って、母親に言ってみるわけです。

    そんな子どもをひと昔は世間も冷たく言い放ったでしょう。

    「成人にもなって親のせいにするなんて甘ったれてる」

    「こんな子どもで親が気の毒だ」


    けど、今は世代間の連鎖が理解されてきました。

    母親と対峙する人も増えてきたのではないかと思います。

    我が母親はわかってくれるのでは?とチャレンジしても、自分の脚本を維持したい母親は“気持ち”を表現する我が子を受け入れるわけにいかないので「酷い」「冷たい」「意地悪」「薄情」「嘘つき」と言い放って(悲鳴をあげて)逃げます。

    それでも心のどこかでいつかは伝わるかもしれない、そんな思いを尽くして言ってみたりするわけです。





    みっちゃんもせっかく初回で気がついたんだもの、直接ママに返してほしいもんだ〜。

    「こそこそと私の後をつけないで!」

    「25年付き合った恋人って言うな!気持ち悪い!」

    「喧嘩したことがないのは私が合わせきたからだよ」

    「私とママは別々の人間なの!」

    「生徒のこともわからないのにアドバイスしないで!」

    「みっちゃんなら大丈夫って簡単にいうな!」

    「お菓子持って生徒のところに行けなんて非常識だ!」

    「失敗を恐れないでぶつかってごらんって言ってよ」

    「失敗が怖いから言えないんでしょ?」

    「私はワンピースが嫌いなの」

    「あなたはこの色が合うって勝手に押し付けないで!」

    「私の選んだ色を認めて」

    「自分の好きな色を私に言わせないでよ!」

    「自分で表現したらいけない脚本だからって私に決めさせないで」

    「お人形を売らないのはママが脳内母親を怖がっているだけじゃないの」

    「教えるのも手伝ってるくらいなんだから、作ったお人形を売ればいいじゃないの」

    なんて思いつくまま書いてみたけど




    みっちゃんはこの先どうなるんだろうか・・・。

    ママも自分の連鎖に気がついて、自分の母親と対決するのかなぁ。

    ママがあの母親(みっちゃんの祖母)の毒に気圧されて自分の傷を誤魔化していたら、それと同じ毒でみっちゃんを苦しめるって、無意識はわかってやってるんだろうなぁ。矛先はみっちゃん。

    「あんたに裏切られてみっちゃんだけが希望の星」って母親(みっちゃんの祖母)が言ってたけど、娘が結婚して孫を連れて戻ってくるように仕向ける母親もいっぱいいます。

    母を選ぶか我が子を選ぶか試されます。

    その前に、母を選ぶか自分を選ぶかです。



    来週が楽しみです。(゚O゚)\(- -;おいおい







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    【2017/01/15 12:15】 | 未分類
    【タグ】 インナーチャイルド  人生脚本  無意識  脳内親  インナーペアレンツ  ハラスメント  怒り  
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    一人暮らしで隣同士のAさんとBさんー年齢も近く、会うと“ハーブ栽培”の話で盛り上がります。

    ある週明けに、Bさんが「来週末はホームセンターに(愛車で)行こうと思うの。」と言いました。Aさんもプランターに使う土が欲しいし他に色々とも見たいなぁと思い、自分は車がないのでAさんに連れて行ってもらうことにしました。


    Aさんの仕事が立て込んできて、1日は休日出勤をしないと間に合わなくなりました。「土曜日の午前中だけ開いているお洒落なカフェでコーヒーを飲んでから出勤しよう!」と決めた金曜日の夜にBさんから電話がありました。



    B「ホームセンター明日の午前中に行こうかと思って。」
    A「え?(忘れてた!)」
    B「Aちゃんカフェに行くかもって思ったけど、早々に行ってしまいたくて。」
    A「うん、実はカフェに行こうと思ってたんだよね。でも、ホームセンターに行こうかな。」
    B「うん!楽しい方がいいよ。」
    A「(イラっと来て)カフェも楽しいよ?」

    なにげない会話ですが、Aさんはずっともやもやして落ち着きません。

    その日は悶々として眠れず、ホームセンターを選ばされたような不快感が強まりBさんが憎たらしくなり「一緒に行きたくない!」と思わず声に出ました。「よし!明日断る!」と決めてやっと眠りに落ちました。

    翌朝、Bさんに土を買ってくれるようお願いして、Bさんも快諾してくれてスッキリしました。が、Bさんにコントロールされた感が抜けないので有給をとって電話カウンセリングを受けました。




    BさんはAさんをコントロールしたのでしょうか。

    Bさんは生真面目で責任感が強く、何かやると決まったらすぐにやってしまわないと気が済まないところがあり、それらのストレスから休職に追い込まれたこともありました。そんなBさんにとって、仕事よりもホームセンターの方が楽しいし、早く買い物を済ませて土をいじりたいのです。また、普段からAさんが職場に行く前にカフェに寄ることを知っているので、カフェ=仕事と据えて会話をしています。

    つまりBさんはBさんの主観で話しているだけなのです。


    約束をすっかり忘れていたAさんはBさんの申し出に内心慌てました。欲しい土は車(=Bさん)じゃないと買えないし、仕事に行く前のカフェも捨てがたいしと慌てながらも、気が付いたらホームセンターに行くと返事をしていました。

    Aさんが自らコントロールされていることがわかります。

    カフェに行きたいAちゃんと、ホームセンターに行きたいAちゃんと、真逆のチャイルドに翻弄され、約束を忘れていた《罪悪感=IP》からBさん(=代理親)を選んだのでした。





    職場に行く前のカフェVS趣味のためのホームセンターとどっちが脚本でICでしょう。

    約束を忘れさせたのが脚本ということはよくありますし、仕事と趣味だと仕事の方が脚本と思うかもしれません。ですが、Aさんにとって仕事は生活の基盤であり自ら飛び込んだ世界でした。休日出勤が嫌なわけでもなく、職場の道のりにあるカフェはむしろ楽しみでさえあるーこちらがICです。
    ICを無視してしまったので、代理親Bさんの「楽しい方がいいよ。」に対してイラっとなったのです。

    ICを無視した自分自身に対する怒りですが、それを自覚するまでは代理親に怒りの矛先が向いてしまいます。


    自分のICを無視するーその時に関わった人を代理親にするーICを無視する自分自身への怒りを代理親に向ける(=脳内親を庇う)or代理親を怖がる(=脳内親を庇う)ー脚本を維持するー自分のICを無視するー無限ループです。




    Aさんは、Bさんに幼い頃からコントロールしてきた母親を重ねていたと気がついて、思い出せなかった小さい頃の記憶をいくつか思い出し、謎を謎のまま隠し持っていたことや、お母さんの《般若の能面》のような怖い顔を思い出し、エンプティチェアで更に棚卸しが進みました。

    以前はエンプティチェアに対する抵抗が強かったAさんですが、最近では「恥ずかしい」という思いが湧きながらも挑戦するようになり、自分の思い癖や脚本の自動実行に気がついたり、ついにはICを抱きしめる場面も増えてきました。


    ロールプレイ(特にエンプティチェア)に逃げ腰な方は多いですが、ICは表現されたがっていますから、ダミー感情に負けずにまずはチャレンジしてみてくださいね。



    ダミー感情記事より
    ●IPが用いるダミー感情(いずれもその行動をさせなくする)
    ・面倒くさい
    ・怖い
    ・恥ずかしい
    ・難しい(←以下は判断ですが、入れておきます)
    ・無理
    ・無駄



    ※ご本人の了解を頂いて設定や内容を変えています。



    ハラスメント界にいるのは自分自身
    ハラッサーとハラッシーのいたちごっこ
    いたちごっこから降りる
    相談申込み要領納得戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。


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    【2016/11/26 07:52】 | 未分類
    【タグ】 インナーチャイルド  インナーペアレンツ  人生脚本    ダミー感情  無限ループ  エンプティチェア  ロールプレイ  
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    昨日、iCloud.comへの返信メールが届かないことがわかりました。

    はじめは、受付専用アドレスから相談専用アドレスに切り替えた方だったので、相談者さんの受信設定の問題かと思ったのですが、その後、別の方のiCloud.comの方にも同じことが起こっていました。

    所用があり、それ以上関われなかったのですが、面談の日程を決めるお返事のメールだったので、このまま連絡がつかないと困ります。

    今朝、ネット検索してみたら

    iCloudの障害マップ

    というのがありました。日本の関東あたりが黄色いじゃありませんか。

    実験出来るかも・・・

    私の愛フォンのiCloudメールをオンにして、PCアドレス宛に送信しましたら無事に届きました。
    (iCloudのメールをオンにすると優先的に作動することもわかりましたので、実験後すぐにオフにしました。)

    そのまま返信機能で送信をしたら、届かないことが判明。

    愛フォンで相手にメールが届いたことは、エラーメールのお知らせがないからわかりますが、相手からの返信が届いてないなんて、こんな実験でもしなければわかりませんでした。

    というわけで、iCloud.comからのメール受信はされていますが、返信メールが相談者さんに届かないということが起こっています。

    ここ数日のやりとりがあって、お返信を待っている方は、どうか別アドレスで私の専用アドレスにご連絡ください。(※その際、携帯の方は受信設定をしてくださいね。)

    よろしくお願いいたします。



    【2016/08/10 08:23】 | 未分類
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    今年もあとわずかですね。

    マイケルの言葉は今日も沁みます。

    映像に凄惨な部分がありますが、これが地球のどこかで起こっている事実です。

    それでも、愛することを希望を諦めないことで何かが変わるかもしれない。

    誰でも好き嫌いはあります。

    それでも、愛はもっと深いところにあります。

    嫌いな人に親切にする愛があります。

    誰にもあります。

    エゴに邪魔されなければ容易に表現できます。

    邪魔するのは相手を支配しようとするエゴかもしれません。

    分かってほしい執着かもしれません。

    競争社会で育った闘争心かもしれません。

    「上にいないと安心しない不安」かもしれません。

    下にいないと安心しない人もいます。

    弱みを見せられないという幻想かもしれません。

    相手を先読みする不安かもしれません。

    損得勘定かもしれません。

    もろもろのエゴを離れて

    素直に掌に気持ちを集めて見つめてみたら

    愛らしい愛おしい気持ちが湧いてくるでしょう。



    【2015/12/29 22:10】 | 未分類
    【タグ】 インナーチャイルド  
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    夫婦共稼ぎであっても
    家事をするのは「妻」の勤めだという価値観の男性がまだまだ多い。
    専業主婦ならなおさらだろう。
    「関白宣言」の歌のように
    理想の「妻(母親)」を求めて
    「夫」にも「父親」にもならない大きな男の子が
    家庭を持ってしまった成れの果てが
    「関白失脚」という歌じゃなかろうか。
    どちらも愛情表現が下手な男性の歌だと思えば胸も空く。



    「飯はうまく作れ!」
    「いつも綺麗でいろ!」
    「舅小姑賢くこなせ!」
    「たやすいはずだ、愛すればいい」
    愛すればいい・・・
    こんな日本語がちゃらっと当たり前の顔をしてる。
    配偶者とその親は別人だ。
    セットで愛せるというのは美しい幻想だ。
    それができる人を尊敬するが真似はできない、したくない。
    この歌を好む男性は、もしや母子分離してないかもしれない。
    (と、疑わしい気持ちになる。)



    世のなかの男だちよ
    妻の笑顔が見たいなら
    「笑顔でいろ」と指示命令せずに
    心の休憩をさせてあげて
    あたたかい会話をしてあげて
    たまにご馳走してあげて
    たまに一人にしてあげて
    関白宣言のように「いつも笑顔でいろ!」では笑顔になれない。
    曇った悲しい顔になるだよー。
    そしてそれを非難する
    こんなダブルバインド使いの男たちは改心せよ。(なんちゃって)

    よ で始まり よ で終わってみた (。-_-。)



    「関白宣言」も「失脚宣言」も嫌い。
    女性版歌詞を作ったら、どんな言葉が入るのかなぁ。(・_・).。oO


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    【2015/08/02 08:22】 | 未分類
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    スタジオジブリの宮崎駿さんが、ブログにて、小冊子『熱風』7月号特集 緊急PDF配信のお知らせを書かれています。

    ーーー以下引用

    『熱風』7月号の特集は「憲法改正」です。

    この問題に対する意識の高さを反映したためか、7月号は多くのメディアで紹介され、編集部には「読んでみたい」というたくさんの問い合わせがありました。
    しかし取扱書店では品切れのところが多く、入手は難しいようです。今回編集部では、このような状況を鑑みて、インターネットで、特集の原稿4本を全文緊急配信することに決定しました。
    ダウンロードは無料、配信期間は8月20日18時までです。

    『熱風』2013年7月号特集「憲法改正」(852KB)

    ◆配信期間は本日より、2013年8月20日、18:00までとします。
    ◆無断転載を禁止します。

    ーーー引用終わり

    ぜひ、サイトに入って、『熱風』2013年7月号特集「憲法改正」(852KB) を期日まで読むなり、ダウンロードするなりしてください。スマホの方は見れるのかな。パソコン必須の時代を実感しています。


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    【2013/07/22 20:21】 | 未分類
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    こうめさん
    中尾真智子
    > 今、日本は大変な岐路に立たされているのだと感じます。このまま流されてはいけない。ちゃんと問題と向き合わないと、また過去の過ちを繰り返してしまう。

    自分と向き合うことが、社会の問題と向き合う背骨を作るかもしれませんね。



    こうめ
    今、日本は大変な岐路に立たされているのだと感じます。このまま流されてはいけない。ちゃんと問題と向き合わないと、また過去の過ちを繰り返してしまう。胸がざわざわします。

    いせびあんさん
    中尾真智子
    > 戦争や原発、TPP。よく分からないこともあるけど身体が受け付けない。嫌だ。

    自民が圧勝したとたん、ゆうちょがアフラックと提携したり、次々いろんなことが起こってます。小泉政権から始まっている民営化がここで発揮するとは!町の郵便局が好きな私は残念。
    >
    > こんな風にジブリ関係者の方々も考えているんだと分かってうれしかったです。心強い。
    宮崎駿さんは犬の散歩で「原発反対」の1人デモしている写真があります。沢田研二さんも他にもいっぱいいるんですよー。テレビ出演で言えないのでしょうけど。
    >
    > 半藤一利さんの昭和史も読んでみたいと思いました。
    もしも読んだらメールフォームから感想下さい。A4で1枚くらいなら紹介したいですよー。

    >
    > 英司さん、真智子さんこれからも情報を発信し続けてくださいね。よろしくお願いします。
    それぞれが出来ることをしてゆきましょうねん。^^


    母ならば。
    いせびあん
    戦争や原発、TPP。よく分からないこともあるけど身体が受け付けない。嫌だ。

    こんな風にジブリ関係者の方々も考えているんだと分かってうれしかったです。心強い。

    半藤一利さんの昭和史も読んでみたいと思いました。

    英司さん、真智子さんこれからも情報を発信し続けてくださいね。よろしくお願いします。

    ももさん
    中尾真智子
    (^^)vよかったー。


    できた!
    もも
    ダウンロードできました(^^)じっくり読んでみます!

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    奇跡のリンゴ観て参りました。

    いたるところで、鼻水をすする音が聴こえてまいりました。
    数年前に本で読んでいたけれど、映画で奥さんのアレルギーの酷さを見るとせつないですねぇ。我が子の小児ぜんそくとの戦いの日々を思い出しました。
    リンゴ農園も何年も失敗続き・・・
    英司が退職して本を書いた日々を思い出します。私が夫のいる毎日に耐えきれず外に出ました。大学は2年目、仕事帰りに遅くまで外で勉強したり棚卸ししていました。不良主婦と名乗っていたっけ。(なんも不良じゃないのにね。)
    2冊目のタイトルを家族で考えたことや、英司がどうしてもとお願いして表紙を書いていただいた池田雅彦さん。いくつかのデザインを家族に見せて、「どれがいいかな」と言っていた英司を思い出します。

    木村さんの苦労には及びませんが、いろいろ湧いて来て涙が次々あふれました。

    隣の席の人は、ものすごく泣いていました。もちろん英司です。映画が終わって明るくなっても動けません。ほとんどの人が出てから出ましたが、それまでうっうっと泣き止まないんですもん。私が誘う映画は、いつも泣かせているような・・・。マイケルジャクソンの時は、トイレからしばらく出て来ませんでしたっけ。^^

    誘った時は、「今度でいいよ。」と言っていたんですよ。
    最近の映画はサイクルが早いので、いつまで上映しているかわからないし、見れる時に見ようと誘ったら「DVDになったら見るよ。」と言います。けれど、映画館で見る映画は、 臨場感が違うんですよね。

    正直言うと、映画は1人で観る方が気楽な私です。でも、この映画は、(英司が見ないばなんないべさ)としつこく誘いました。いろいろと私の熱くるしい思いを語り、やっと英司も(真智子の熱意に負けた)という感じ?で一緒に行ってくれました。
    それが、↓のように感動的な記事になるのですから嬉しいですね〜。

    映画「奇跡のリンゴ」から勇気をもらった!



    映画の話題に戻りますが、

    『互いに余計な世話はしない
    黙して耐える時は、ただただ信じて辛苦に耐える』と英司は書いています。

    信じるのは、結局自分です。秋則さんを見守る奥さんが、自分自身と繋がっていたから、 信じることが出来たのでしょう。

    「おれは覚悟が足りなかったんだ。」と4つの畑の全部を無農薬にする決意をしました が、全く実を結びません。とうとう、気がおかしくなり、死ぬこ としかなくなりまし た。一度失敗して、ロープを取りに行った時です。あることに気がついたんですね。まさに、死ぬ覚悟をして教えられました。
    それまで彼がやっていたことは、実験でした。頭で考えて、あれこれ試してデータを取っ て・・・しかし、最後はとても 感覚的な気づきだったのです。(あくまでも映画の中です。)



    相談者さんが、思考が強い時は、感覚がとても遠くにあるのがわかります。
    また、心がとても苦しくなってくると、(わからなく)させる作用が働きます。回数を重 ねた方は「(¨)(. .)(¨)(. .)その通り!」 と笑っていらっしゃるかもしれません。^^

    カウンセリングで、視点が変わり発見があり、心が揺れ、深みに入ってゆかれる時は、思 考が消えて気持ちに任せていらっしゃるのがこちらにもわかり ます。ここは、厳しい場 面だったりしますけれどね。たとえば、自分がハラッサーの被害者だと思っていたけれ ど、ハラッシーハラッサーだったと 気がついたり、母親を大好きだと思っていたのに、 本当は恐かったんだと気がついたり、父親もしかり、このショックは大きいですね。
    そこには、抵抗が起こります。それはそうですよ。ずっと持っていた価値観がひっくり返ってしまうのですもの。ここで起こることですが、全力で脚本 ちゃんが言い訳を始めます。時々、カウンセラーに恨み言を言う人もいます。多くの方は、そこも超えて、インナーチャイルドを救い始めます。

    インナーチャイルドがひとつ救われると、実は脚本ちゃんも救われるのです。
    インナーチャイルドに気がついてひとしきり泣きますが、脚本ちゃんがいたからこそ、生きて来られたことにも実感されてゆかれます。



    -----以下は英司からの引用

    もしかすると秋則さんは、試行錯誤の苦 しい10年間の日々を脳内母親に見せ続けていた のかもしれません。そして、ついにお母さんから見放された時、彼は死を選びます。

    けれど、インナーチャイルドと森が彼を 生かしました。死と再生―あの時、秋則さんは脚 本人生を終え、そして第二の誕生を迎えたんだなぁと感じました。

    脚本があったからこそ到達できた地点で あり、脚本を手放したからこそ手に入れること ができた智恵でした。

    そして、石の上にも三年―11年目に奇 跡のリンゴは花を開くのです。

    -----引用終わり


    ぜひ、映画を見て下さい。感じて下さい。^^





    奇跡のリンゴを観て、思う事は、やはり自然の法則をいじりすぎたらいけないということです。のびのび助け合って生きている世界を、人間の都合でいじってしまった。農薬を使えば、手間が省けてたくさん出荷が出来るでしょう。恐いですね。


    ---------以下は英司ブログから引用

    げにいらぬは原発。
    開放定常系の大自然とは相容れない存在。

    農家や酪農家にとって、大地こそがすべ ての源。
    放射能は、その源を断ちました。
    自殺された農家のことが忘れられません。
    【原発で手足をちぎられた酪農家と原発利権の政治家】

    その取り戻し方を教えてくれたのが、木村秋則さんでした。
    詳しくは、下記もご参照下さい。
    「すべては宇宙の采配」-農業維新の志士、木村秋則さんの思い

    ★まほろばを取り戻すために自分ができ ること------------

    まほろばと言えば、真智子のブログタイ トルが「まほろば」。
    昨日の記事にあじさい旅行の裏話が書か れていて面白いですが、その最後に、泣いてばかりじゃダメ、と原発に対して行動を起こしている人がいることが紹介されていました。
    紫陽花が見たい(だらだら日記)

    「ざまあみやがれい!」という時事ブロ グを書かれている座間宮ガレイさんです。このタイトルについて下記のようにありました。

    『「ざまあみやがれい!」は、忌野清志 郎さんが匿名で活動した「The Timers(ザ・タイマーズ)」の1曲(FM東京をテレビでこき下ろした曲)の中の言葉です。動画の2曲目の最後、「ざまあみやがれい!」と言い捨てて います。
    表現を否定されても、表現で立ち向かう 忌野清志郎氏に勇気をいただいて、このブログのタイトルにさせていただいています。
    一見、誤解を招き、共感しにくいタイトルです。だから私はいつもこのタイトルでいい のだろうかと迷います。ですが、このブログは、忌野清志郎氏の「ざまあみやがれい」という言葉に 触発されて、立ち上げたものなので、変えてしまうと大切なモノを失う気が して、なか なか変えられないのです。このブログの理念であり、エンジンだからなのです。
    忌野清志郎さんのようにとはいきません が、過激にそして真面目に気持ちと衝動が赴く ままに書いていきます。』


    座間宮さんはその姿勢を受け継ぎ、ブロ グやYouTubeを使って事実を伝えていこうとされています。
    動画を見ると、忌野清志郎が生放送のテ レビをジャックしてFM東京の歌を歌った後、 「ざまあみやがれい」と言ってますね~。メディアの圧力に屈しないその姿勢にはスカッとしました。

    ・ざまあみやがれい!
    ・座間宮ガレイ - YouTube

    私たちも、泣いてばかりいずに、事実を 知る努力をしましょうよ。
    国民挙げてのあれほどの反対がありなが ら、かつ電力需要も問題ないのに、なぜ原発再 稼働を強行したのか? その裏には、「日米原子力協定」なるものがありました。そのカ ラクリが分 かりやすく説明されています。これから選挙までの間、YouTubeにアップしていかれるそうです。

    ----------引用終わり



    自分のブログを紹介されるのって、気恥ずかしいですね。でも、負けませんよ!(何に?ww)

    座間宮さんは、デモも選挙も否定的でした。私にはそう感じられました。その彼が、デモで日米原子力協定についてマイクを握って話しました。勇気がいったと思います。今度は選挙まで毎日、YouTubeで発信すると言います。
    毎日届くメルマガ(一ヶ月1000円)も、難しい本をわかりやすくレビューを書いています。それに加えて、毎日動画 のアップです。(しかもいつもより真面目です)
    私は10分を超える動画はなかなか見ませんが、座間宮さんのこのシリーズだけは時間を割いても見るつもりです。メルマガも実は入院以降のものが溜まっていますが、最近のものを優先しています。なぜなら、原発は「日米原子力協定」を知らないと止まらないと知ったからです。(教えてくれたのが、座間宮さんのメルマガですけどね。)
    なるほど!1日5分で毎日オドロキ!原発・核関連本凝縮レビューメルマガ!

    その日米原子力協定は2018年に効力を失います。逆に言うと、新たに何か追加されて 更新される可能性が高いとも言えるのではないかと思います。1955年からずっと続いている日米原子力協定です。これをどうにか出来るのは、政治家です。だから、選挙まで毎日やると決めたのでしょう。
    東京で参院選に出馬される山本太郎さんも、座間宮さんのメルマガを読んでいます。原発反対に本気で力を入れている山本太郎さんが、見逃すわけはないでしょうけれど、もっと知られる必要があります。
    どうか、20分もない勉強だと思って見て下さると嬉しいなぁ。

    1人の人が出来ることは限られています。
    しかし、世界は多くの人の意識の集合体で動いてきたし、動いてゆく事でしょう。

    「①プルサーマル再稼働と協定の闇」


    動画のテキストはこちら


    「②安倍内閣の原発輸出と協定の闇を暴く」


    動画のテキストはこちら


    「③CIA資金を受けた自民党と協定の闇」


    動画のテキストはこちら

    「④なぜGEの製造者責任はとわれないのか? 驚愕の1968年「原子炉に保証なし」ルールから広がる闇」


    動画のテキストはこちら

    「⑤野田内閣とアメリカの「プルサーマル公約」の真実!」


    動画のテキストはこちら

    「⑥【警告】すでに延長交渉スタートか+ ほぼ全ての原発がプルサーマル化して再稼働!」


    動画のテキストはこちら
    ※後日、この記事はふたつに分けるかもしれないけれど、今は一気に載せたいので長くてごめんなさいね〜。


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    【2013/06/24 12:45】 | 未分類
    【タグ】 インナーチャイルド  インナーペアレンツ  ハラッシー  ハラッサー  脳内親  
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