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    家族カウンセラーの想いつれづれ
    そういえば、白鷺を描いたのでした。
    先輩たちは、同じ絵を何枚も何枚も描いて、先生に添削(といっていいのでしょうか)をしていただいています。

    私は、お稽古の朝にささっと描くだけで、先輩の足元にも及びません。

    ただ、確実に自分の中の何かが変わっているのはわかります。

    苦手意識で避けていたのが“絵”でした。

    すっかり忘れていましたが、たった一度だけ母が女の子の顔を描いた時「私は絵が下手だから」と言いながら描いていました。

    後にも先にも母が絵を描いたのはこの時だけ。

    絵が下手かぁ。

    姉に遠慮してたけど、母にも遠慮をしてたんだなぁ。

    最近、初めて「デッサン」というものをやりました。

    筆より難しい。

    それでも、また描こうと思えることが嬉しい。

    山も木々も草花も、雲も空も海も波も、いろんなものが昔と違って感じる。

    虫たちが近く感じて、それらの風景に自分が溶け込むような感覚になります。

    しあわせです。

    IMG_4091.png


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    【2019/10/08 23:32】 | 自然
    【タグ】 インナーチャイルド  自由  あるがまま  水墨画    
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    こんばんは
    ハムさん
    こんな時間に、ムカデに足を刺されました。2回目で不安で仕方なく、真知子さんのご主人の自律の文章を読ませてもらい心を落ち着かせました。このサイトはホントに私の安定剤です。ありがとうございます。会社で年下の社会さんにハラスメントを受けていて、彼が居ると強張り肩こり頭痛になり、仕事中に発作が起き油汗が出ました。気持ち悪くてもどしたらどうしようとか、ipが攻めてきたからです。知らず知らずにコップの水が一杯になっていたようです。足の痛みはまだまだ引きそうに無いので、もう少し読ませてもらいます。

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    お子さんのいるご家庭では、夏休みも折り返し地点でしょうか。

    お子たちにチャイルドを刺激されていることと思います。
    お子さんがいない方にとっても、小さいお子さんを見かける機会が増えると思います。

    可能であればつぶさに観察してみてください。

    大人の感覚を脇に置いて、その子の「気持ち」になって感じ取ります。

    自分が忘れていた赤ちゃんの感覚が蘇ったりします。

    体の細胞で、視覚で聴覚で触覚で蘇る記憶に出会ったりします。

    自分の置かれていた環境を実感したり、小さいちゃんが出やすくなったりします。

    気持ちのまま生きている赤ちゃんが、周りから多くを吸収して、自我を確立していく様子は圧巻です。

    そして、自分の生き難さが、こんな小さな頃に原点があるのだと思い知らされもします。

    思い知ることで、覚悟も深まります。





    さて、今日から9連休のお盆休みの方が多いのかな。

    私は面談で実質明日からお盆休みー墓参りと家族との団欒と趣味の時間を楽しみます。

    今月は2回のオープンマイクー手始めに友人の歌のピアノ伴奏をします。

    月末は、いつものメンバーで「夏色」セッションー楽しみです。






    趣味といえば水墨画
    「蕾」が描きたくて〜。

    IMG_3998_convert_20190810053703.jpg


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    【2019/08/10 06:18】 | チャイルド
    【タグ】 インナーチャイルド  人生脚本  夏休み  チャイルド  自由  
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    苦手なことも
    得意なことも
    生きているうちに
    楽しみたい

    自然と仲良くなりたい
    都会っ子で家の中に縛られていた私を
    解放して
    自由にして
    いっぱい遊ばせたい

    遊びたい
    地球で遊びたい
    もっともっと遊びたい


    【2018/12/09 06:47】 | チャイルド
    【タグ】 インナーチャイルド  自由  
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    過去の不幸を嘆くことと

    小さい頃に抑え込んだ『気持ち』を一人味わうことと

    似ているけれど違う

    前者は「嘆く」行為を脳に見せて脚本人生を歩く



    「気持ち」は

    一人で

    一人きりで

    受け止める

    するとチャイルドが満足する

    その繰り返しでチャイルドとの信頼関係ができる



    その過程を身内や友人に見せようものなら

    チャイルドはがっかりする

    外を意識していることがわかってしまうから

    たとえ匿名の投稿であっても

    匿名の電話相談であっても

    (誰かにわかってほしい)と

    チャイルドとは繋がれない

    誰に身元がばれなくてもチャイルドはお見通し



    内側に巻き起こる全ての感情を

    ただ受け止める



    脳が話しかけても無視

    言い訳が浮かんでも無視

    理屈も解釈も無視

    脳の仕掛けに乗らない



    沸き起こる感情を認めて受け止めたら

    新しい感情が湧いてくる



    そのうちダミー感情にも気がつくようになる

    ダミー感情は大袈裟だからね

    大袈裟に嘆き

    大袈裟に沈み

    大袈裟に騒動を起こす



    そんなこともわかってくると

    前は恥ずかしがって認めたがらなかった人も

    自分の過剰反応を笑い飛ばすようになる

    「イタイなぁ」と自分に悔しがるようになる



    そして「小さいちゃん」を味わう

    ただ

    ただ受け止める

    抱きしめる

    「自分」と「チャイルド」が一体になっている実感は

    それまでの不安や孤独を吹き飛ばす

    「自由と責任」で生きる魂をまたひとつ手に入れる

    その積み重ねで

    本当に自由になっていく

    どんどん自由になっていく



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    【2018/11/14 10:11】 | チャイルド
    【タグ】 インナーチャイルド  人生脚本  脳内親  感情  存在不安  自由  ダミー感情  
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    理由があって捨てたゴミを

    横から
    「まだ使えるのに」

    と言われて嫌な思いをするくらいなら、家族と別に捨てたっていい



    嫌な思いを放置すると

    その後、脳内親として住みつかせてしまう



    相手は、頭の中の親に

    「勿体ないことはしませんよ」

    と言う為に証人として人を利用しているー自由じゃない人




    その後一人になって

    「ゴミまでチェックすんなー!」

    「嫌だー」

    「気持ち悪いー!」

    「むかつくー!」

    と吐き出して吐き出して

    その傷の悲しみも

    「悲しい、悲しい」

    と声に出して自分を抱きしめる






    そうして繰り返し抱きしめるうちに

    忘れていた子どもの頃の

    似たような感覚の出来事を思い出すかもしれない



    そのエピソードをリアルに体感(ロールプレイ)して

    子どもの頃の我慢を知るだろう



    あのひあのとき

    お母さんにいえなかった気持ちだったんだ・・・

    その我慢が大人になっても続いて痛んだ・・・

    「もう我慢しなくてもいいよ」

    自分に許可する






    日々の小さな怒りも

    隠れた傷(IC)を受けとめて棚卸しをすると

    気持ちで行動出来るようになってくる

    「いらないから捨てたんだよ。」

    「いちいち言われて嫌だよ。」

    同じ言葉なのに

    棚卸しの後は、堂々と言えて罪悪感もない

    スッキリして気持ちがいいー自由だ



    自律の一歩におめでとう




    ※家族のゴミをチェックする(人と境界線を引けない)親は多いです。



    ハラスメント界にいるのは自分自身
    ハラッサーとハラッシーのいたちごっこ
    いたちごっこから降りる
    相談申込み要領納得戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。


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    【2017/07/01 06:23】 | 自律
    【タグ】 自由  自律  インナーチャイルド  人生脚本  無意識  脳内親  ハラスメント  インナーペアレンツ  怒り  
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    Re: タイトルなし
    中尾眞智子
    > 離婚して実家に戻っていたころ、元夫からもらった指輪を捨てたら、後日母の指にその指輪があった。

    ええーーーっ?きっついなぁ。

    > 捨てたはずの辞書が父の書斎にあったことも。

    あわわ・・・

    > 分かっていて、ごみ捨てを両親に頼んでいた私も同じ世界にいたのかな。
    > 境界線を引けないということなんですね・・・

    ご自分に対する理解が深まってよかったです。


    お久しぶりです(*^^*)
    中尾眞智子
    > いやいや、それはあることによって私にとっては精神的圧迫になるのよ、と説明しても"もったいない"。話が通じないんですよね。


    >昔々貧乏してたからかな、とか、今ほど物質的に豊かな時代じゃない時を過ごして苦労したからかなとか

    心の通じる人であってほしい期待がどこかにあるから、(きっと理由があるに違いない)と思うのでしょうね。現実は、こちらの気持ちを説明しても、話が通じないのですもの。不安を見たくないための時間潰し空間潰しかもしれません。


    > 結婚して家を出てからは、「捨てるのも私の自由なんだぁぁー!!ヒャッハー(*≧∀≦*)」です

    (*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

    > しかし、要るもの要らないものを整理整頓しておもったのですが…物を通じて色々な思いに支配されていたんだなぁ、と。

    気がつけて解放されましたね。^^


    はじめ
    離婚して実家に戻っていたころ、元夫からもらった指輪を捨てたら、後日母の指にその指輪があった。
    捨てたはずの辞書が父の書斎にあったことも。
    分かっていて、ごみ捨てを両親に頼んでいた私も同じ世界にいたのかな。

    境界線を引けないということなんですね・・・



    こうめ
    お久しぶりです(*^^*)
    >※家族のゴミをチェックする(人と境界線を引けない)親は多いです。
    ゴミチェックの話は、周りでもよく聞く話です。
    ワタクシ、最近まで断捨離をしていました。マメに片付けているつもりでも、知らず知らずのうちに要らないものが溜まっているものです(-""-;)
    うちの母も"もったいない"で集積所に夜中コッソリ捨てたゴミをわざわざ回収してきちゃう人でした。中には縁の切れた人(例えば元カレ)から貰ったものもあって、私としてはどうしても処分したいものまで"もったいない"。いやいや、それはあることによって私にとっては精神的圧迫になるのよ、と説明しても"もったいない"。話が通じないんですよね。昔々貧乏してたからかな、とか、今ほど物質的に豊かな時代じゃない時を過ごして苦労したからかなとか、色々考えて自分の気持ちと彼女の半生に折り合いをつけながらやり過ごしていましたが…。
    結婚して家を出てからは、「捨てるのも私の自由なんだぁぁー!!ヒャッハー(*≧∀≦*)」です
    しかし、要るもの要らないものを整理整頓しておもったのですが…物を通じて色々な思いに支配されていたんだなぁ、と。


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    チャイルドの喜ぶことをしよう♪


    自分のためにお金を使おう!

    自分のために時間を使おう!

    自分でチョイスして行動しよう!

    自由に行動しよう!









    生きにくい人は

    脳内親に邪魔されて、自分のために生きれない。

    自分のために生きれないから、自分のためのお金を得るエネルギーがわかない。

    自分のためにお金を得ることにエネルギーを使ってはいけない脚本を手放せない。

    他人のためならどんな労力を惜しまないのに、自分のことは頑張れない。

    親と向き合ってきたけれど、人生の分岐点で脳内親に従ってしまう。

    自分と向き合ってきたけれど、チャイルドを脚本が利用してしまう。





    勿体ない

    申し訳ない

    恥ずかしい

    難しい

    面倒くさい

    できない

    わからない

    怖い

    など理由をつけて、自分を不自由にしています。





    IP(べき、ねば)に言い訳(どうせ、でも、だって)して

    自由と責任を放棄しています。

    自律を放棄した世界は、共依存のハラスメント界。

    人に寄りかかり

    足りない足りないと人の精気を吸い尽くします。

    くれないくれないと周りの心を脅かします。

    周りに人がいなくなったらなったで、脳内親に苦しい姿を見せられます。

    まさに脚本絶好調!



    「お母さんとしか繋がらないよ」

    「お母さんは私が守るよ」

    「ずっとそばにいるよ」










    小さい頃は、親から自分を守るために感情を押し込めます。

    親を守ること=自分を守ることだから、せっせと親に捧げます。

    それでも出たがる感情は、親以外の人に負のエネルギーで発散します。

    人か自分を虐める

    意地悪するorされる仕掛けをする

    嫌がらせするorされる仕掛けをする

    無視するorされる仕掛けをする

    嘘を交えて伝え人と人の関係を壊す

    事実を歪曲して真実として演じる

    そうして無意識に虚構を生き続けます。

    その間、岩盤の下に押し込められたIC(小さいちゃん)は瀕死の状態です。

    大人になった今、瀕死のICを見放しているのは、親でも周りの人々でもなく自分自身です。








    苦しいですね。

    けど、これらを今だに選び続けているのは自分です。

    親を守って親を庇って選んできたのです。

    どんな状況におかれたとしても、その有り様は千差万別です。


    自分の痛みを人に訴え嘆き悲しむ人(脚本)

    自分の痛みを一人堪え嘆き悲しむ人(脚本)

    自分の痛みを受け入れ向き合い自分を生きる人(自律)








    「選び続けてきたのは自分」

    これを受け止めて、初めて人は変わります。










    だ・か・ら

    チャイルドが喜ぶことをしよう!

    体をのびのびさせよう!

    今すぐできることをしよう!

    腕を上げてうーんとのびをしよう!

    軽くジャンプしてみよう!

    ごろごろしてみよう!

    大きくあくびをしよう!

    わくわくしよう!

    わくわくすることをしよう!



    チャイルドにエンパワーして、自分で自分を迎える準備をしましょうか。










    どっち見てますか
    心のコップがいっぱいの親御さん
    自分の生き癖や執着に気付く
    アサーティブなあり方
    ハラッサーとハラッシー
    相談申込み要領を納得戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。


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    【2016/08/28 08:22】 | チャイルド
    【タグ】 人生脚本  無意識  脳内親  ハラスメント  自律  自由  インナーチャイルド  
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