FC2ブログ
    家族カウンセラーの想いつれづれ
    母から引き離されて泣く赤児

    泣いてもそこに母がいない

    母は私を棄てたのだ

    なーんだ
    母を棄ててもいいですかって

    すでにこちらが棄てられてるではないか

    母を棄てるに遠慮がいるものか

    というか・・・

    棄てられた私にははじめから母はいない

    はじめから自由だったんだ

    母という偏った常識に染まり

    必死で生きてきた脚本人生

    哀れな脚本ちゃん

    もういらない

    一切いらない

    もう誰も庇わない

    母を庇う仕組みはいらない

    一切いらない





    母を庇わなくなったら独り言が減った

    思わず溢れる気持ちは出るが意味はない

    意図もないから言ったら終わる

    多くの独り言は脳に聞かせてたのだ

    ひとりで声に出すと独り言は全く別

    無意識に散らかす独り言は脳に聞かせている

    無意識だから言ってる意味も気づけない

    バカバカしいことをした

    自分を大反省する




    追記を閉じる▲
    関連記事
    web拍手 by FC2

    【2018/10/01 05:11】 | 自分との闘い
    【タグ】 人生脚本  脳内親  無意識  インナーチャイルド  脚本  脚本チャイルド  存在不安  
    トラックバック(0) |
    ただ事実を受け止める

    自分の真実を受け止める

    苦しくて胸が押しつぶされようとも

    塞がった思いを噛み締めて

    噛み締めて

    誰といても

    どこにいても

    甘えず

    庇わず

    言い訳せず

    気を散らさず

    見続ける

    感じ続ける

    誰にわかってもらおうとしないで

    ただ黙ってひとりで受け止める

    感じ続ける




    誰のせいにも出来ない

    自分が作ってきた脳の指令(母親)に従って

    その母親を守って

    庇ってきた

    既に年老いた母親ではない

    自分の脳に住まわせたいわば虚構の母親

    だが、現実の母を庇うこともない

    母は自分の脚本人生を全うし続けてる人

    私とは全く別の人間

    母と同じ世界ではもう生きられない

    生きたくない

    残念でもない

    母の姿はかなしいが

    私自身はかなしくない





    母を慕うチャイルドはずっと泣いていた

    誰にも気づかれずに泣いていた

    寂しくて寂しくて泣いていた

    怖くて不安で泣いていた

    ひとりぼっちで泣いていた

    もう離さない

    私が抱きしめる








    追記を閉じる▲
    関連記事
    web拍手 by FC2

    【2018/10/01 05:06】 | 自律
    【タグ】 人生脚本  無意識  脳内親  自律  カウンセリング  インナーチャイルド  存在不安  脚本チャイルド  脚本  
    トラックバック(0) |
    いろいろと乗り越えたつもりでも、更に深いところの棚卸しが待っています。

    そして、それはやっぱり母親に繋がっていきます。

    そのたびに、自分を選び、その道を信じる、信じて進むのです。

    脳内親の指令(べき、ねば)や

    脳内親の脅し(罪悪感、恐怖)に操られないでください。





    道はいつだって整理整頓されてはいませんから

    頭でどれほど理解して

    どれほど分析したところでそのとおりに進みません。

    葛藤は葛藤で

    混沌は混沌で

    しっかり味わって

    それを外から眺めて

    親からの連鎖を思い知り

    自分にがっかりしてうんざりして

    その自分を捨てる(親を捨てる)と決意して

    新たな行動が始まります。





    この過程を、一足飛びに進もうとしても必ずつまづきます。

    けど、めげないでください。

    つまづいた自分を省みてまた進めば良いのです。





    自分を外から眺める癖をつけてください。

    人からどう思われるということではありません。

    自分を客観的に見る癖です。

    もっともらしい感情が、実は脚本感情だったり

    ICを利用した脚本が、違う解釈をさせていたり

    あらゆる手段で、無意識が親を庇っていることも見えてきます。





    ダメだとレッテルを貼らないことです。

    「まだこんなところに居るのか」と絶望するのは脳の仕業。

    「まだこんなところに居る」という事実はまっすぐに見て、

    「ここまでの道のり」も切符としてその手に握り、

    諦めないで自分を愛していきましょう。





    裁縫が好きなのに針を持てなかった人が

    今では素晴らしい作品を次々生み出しています。


    もう生きる力がないと泣き崩れていた人が、今は天職を楽しんでます。


    声が出ないと言っていた人が

    歌うことで発声が変わり自信が湧いていきました。


    親に奪われ自信を持てなかった人が

    子どもの頃の夏休みの課題に挑戦して喜びと達成感を持ちました。


    ウィンドウショッピングなんて無駄だと思っていた人が

    楽しみや喜びを感じるようになりました。


    自分で洋服を選べなかった人が、選んで買うようになりました。


    親にお金を渡していた人が、家を出て自分の為に稼ぐようになりました。


    スケジュールを埋めないと落ち着かない人が、

    何もない1日を楽しめるようになりました。


    スケジュールを決められない人が、

    好き嫌いで予定を決めて楽しむようになりました。


    「言えない」と思い込んでいた人たちが

    ロールプレイ体験を積んで生活サイクルが変わりました。


    思いっきり喧嘩をしちゃったけど

    わだかまりが消えて仲良くなりました。


    相手を客観的に見れるようになり

    様々な執着や衝動を手放せるようになりました。


    全く思い出せなかった小さい頃の記憶が蘇り、棚卸しが進んでいきました。



    それらの詳細は書けませんが、

    自分を救う!

    自分を諦めない!

    この意志を持ち続けて頑張った日々。

    時には、足元をすくわれるような出来事に出会い、

    時には、辛い別れを経験し、

    投げ出したくなったりしたこともありながらも、諦めなかった人々。

    彼らは自分の脚本がわかりますから、“悔しさ”がわいてきます。

    まずは親への“悔しさ”と“がっかり”

    次に、脚本に乗っ取られて生きている自分への“悔しさ”と“がっかり”

    “がっかり”を見ないようにして、親をかばい続けてきたことにも“がっかり”

    さらに深いところで、自分を見つめてゆくことになっていきます。





    そうして、脳内親と戦うコツがその人なりにわかるようになっていきました。

    気持ちで行動出来るようになっていきました。

    ICが出た後の“脳&脚本”の逆襲にも感度が働くようになっていきました。

    翻弄されていたこれまでと違って、

    客観的に事実を見つめられるようになっていいました。





    “事実を知る”

    そして

    “事実を見る”

    “気持ちを気持ちのまま感じる”

    誰もかばわず(代理親にした誰かを庇わず)

    言い訳もせず(脳内親を庇わず)

    誰のせいにもしないで“気持ち”を受け止める。

    その時、

    “自分を生きる喜び”で満たされていることでしょう。





    諦めないで自分を慈しんでいきましょう。



    ハラスメント界にいるのは自分自身
    ハラッサーとハラッシーのいたちごっこ
    いたちごっこから降りる
    相談申込み要領納得戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。


    追記を閉じる▲
    関連記事
    web拍手 by FC2

    【2017/10/24 09:00】 | 自分との闘い
    【タグ】 インナーチャイルド  怒り  存在不安    カウンセリング  脚本  生き癖  過剰反応  
    トラックバック(0) |
    【ガザの映像からの両極】
    今、ツィッターやFacebookでガザの映像が毎日のように流れています。流す人は、この現実を見て欲しい!という強い願いを持っていると感じます。

    反対に、「子どもの悲惨な映像が流れてきてしんどい。」という声も良く見かけます。見る程に傷付きながら心を痛めているのではと想像します。

    どちらの気持ちもわかりますが、哀しいのは、片方が片方を非難している時です。
    ・悲惨な映像を繰り返し流さないで!
    ・事実を見なくてどうするんだ!

    ユーメッセージで他人を操作しようとする表現が残念だなぁと感じます。

    見た映像を拡散しない人を責める人もいるらしいです。私も映像は見ますが拡散していません。悲惨な事象を受け入れられる許容範囲は人それぞれで、見れない人もいるだろうとよぎります。どうしても拡散したい場合は、「要注意」と一言入れてたり、見れない人の目に直接触れないような工夫をしたいとは思いますが、はてさてどうしても拡散したい!という事態にそんな余裕があるかは自信はありません。





    【受け手の解釈】
    ・悲惨な映像を繰り返し流さないで!
    という文字を見ると、
    「私はガザの映像を辛くてみれません。」ということなんだなぁと、私は解釈しています。

    ・事実を見なくてどうするんだ!
    という文字を見たら、
    「私は事実をしっかり見たいです。」ということなんだろうなぁと解釈します。更に、「出来れば、辛い映像だけれども、この痛みを共有出来る方がいたら嬉しいです。」と伝えたい気持ちなんだろうなぁと解釈しています。

    このように、自分なりの解釈で、相手を踏みにじらない対応が出来ますし、同時に自分も傷つきません。それは、私の手前勝手な想像からの解釈とも言えますが、そもそも情報を受ける側は自由に解釈します。人の数だけ解釈があると思います。

    どうしても見れないものが流れてきたら、スルーすれば良いですね。一瞬でも見れない!という人は、ツィッターやFacebookから少しの間離れるのも良いと思います。まずは自分を守ることだと思います。万が一、ネットで傷ついたら、それも棚卸しのチャンスです。傷つけた相手(=と思っている)を非難する (自分の外を見る)より、自分の内側に潜って傷そのものを見たら良いと思います。





    【極端から極端】
    ネットの世界も現実の世界も、あまり変わらないと私は思っています。人には、良いところ(好き)もあれば嫌なところ(嫌い)もあります。自分の中にも、日々変化する感情がありますでしょ。

    なかには、初めに持った印象を大事に持ち続けて随分我慢してしまう方もいます。多少の嫌な部分を見ても、(きっと今は疲れている に違いない)となどと庇いながら我慢します。いよいよ我慢の限界が来て相手の嫌な部分に接した時、裏切られたように感じて急激に相手を嫌ったり憎んだりすることがあります。極端から極端に感情が移動していまい、白か黒かマルかバツかになってしまうんですね。

    人は、好感を持った人や、何か気になる人に近づきます。近づいてみたら、案外違った面も見えてきますし、自分にとって好ましくない面もとうぜんあります。それを受け入れながら更に仲良くなるか、受け流してほど良い距離を保つか、受け入れがたしとそっと離れるか自由です。が、両極から両極に揺れる人は、相手の嫌な面を見たら傷ついてしまい、毒でも浴びたように弱ってしまったり、相手に闘いを挑んだりします。どちらも脚本ちゃんですが、相手に対する評価が真逆に変わり、自分は白で相手が黒という構図になりがちです。過剰な自己防衛ですが、これはカウンセリング現場でもあちらこちらで見られます。

    相手に対する評価が変わるのは仕方ないことですが、それを全面的に相手のせいにするのはハラスメントでしょう。そもそも人は、汚れた感情も併せ持って生きています。相手の汚れを赦せないでいる間は、自分の汚れた感情にも目を背けているのではないでしょうか。





    【事実を見続ける】
    映像といえば、3.11当時、私は津波の映像を次から次に見続けました。泣きながら見続けました。目を背けたら「恐怖」の印象だけが強く残る気がしました。当時の私にとっては、事実を見ることが、ショックを乗り越える手段だろうと直感しました。どうしようもない憤りを支え続けるのも、事実を見続けることでした。私の性分かもしれません。

    あの惨事の跡を「戦場のようだ」と戦争体験者が言った記事もみかけました。もっと悲惨だったとは思いますが、その方にとっては戦場を想起させるほどの惨事だったのでしょう。

    戦場といえば、私がガザに住む母だったらと想像すると、「怒りを哀しみをこの惨状を世界に知って欲しい!」と強い感情が沸いてきます。カメラマンに、「どうか映してひろめて欲しい!」と訴えるだろうと思います。





    【傷をまっすぐ見る】
    映像を見れないーで思い出すのは、怖くて3.11の津波映像が見れないという相談者さんが多かったことです。これまで、獏たる不安と恐怖を抱えて生きてこられましたから、これ以上の恐怖と不安を抱える余裕はありません。
    無理をして見なくて良いと思います。まずは、ぶれない自分(背骨)作りをしっかりすることが優先されるでしょう。
    映像を見ることに勇気を使わなくても良いのです。自分自身の傷を見る勇気を持ってください。傷に脚色せずに、まっすぐ見たら良いなぁと思います。

    反対に、冷静に見れて感情が動かなかった人も幾人かいらっしゃいましたが、「瞬時に感情に蓋をして自己防衛」して、平静を装う生き癖をお持ちのように感じました。不安も恐怖も閉じ込めて生きて来たのでしょうね。
    日常のささやかな出来事で、自分が感じていることを口に出してみることからやってみてください。

    大丈夫。 一歩一歩、歩いていれば行きたい所に行けます。
    急がず焦らずていねいに参りましょう。



    自分の生き癖や執着に気付く
    ハラスメント界にいるのは自分自身
    子育てが苦しい~(子どもはもっと苦しい)
    どっち見てますか
    アサーティブなあり方
    相談申込み要領納得戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。


    追記を閉じる▲
    web拍手 by FC2

    【2014/07/31 10:51】 | 両極
    【タグ】 ハラスメント  両極  自己防衛  事実  脚本  脚色  背骨  感情  
    トラックバック(0) |

    すみれさん
    中尾真智子
    > そうですね。脚本ちゃんです。
    > 相手と書いて、無意識に自分とは関係ないと切り離したいみたいです。

    どんまいです!(^^)v




    すみれ
    そうですね。脚本ちゃんです。
    相手と書いて、無意識に自分とは関係ないと切り離したいみたいです。
    不安が出やすくなっているので、逃げようという気持ちも出ているのかなと感じました。
    指摘して下さってありがとうございます。



    すみれさん
    中尾真智子
    > 口癖って怖いですね。無意識でした。

    「言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。」ーマザーテレサの一文ですが、言葉は自分にお呪いをかけているみたいですよね。

    > 相手も必死なんですね。

    『相手』ーうーん。「私の脚本ちゃん」と言って上げましょうよ。脚本ちゃんを認めて受けとめてあげるのは、もう自分しかいないんですもん。^^


    すみれ
    指摘して下さってありがとうございます。
    口癖って怖いですね。無意識でした。
    ぼちぼちやる。がいつの間にか、やらない、できない…に変化していることもあります。相手も必死なんですね。



    すみれさん
    中尾真智子
    > 急がず焦らず丁寧に…ホントにそうだなぁと感じます。

    焦ったり急いだりする人が多いので、本文のおまけに書いてみました。

    > 小さいちゃんの気持ちで動いたことが、結果的に脚本ちゃんの望んでいる行動になったりして、[あれ?!]と我ながら笑ってしまいます。

    脚本ちゃんは、ICを黙らせるために必死ですから、乗っ取り大成功したのかな。^^

    > その時は区別できてないとがっかりするんですけど、自分の気持ちを聴けてないってことなんだなぁと感じました。

    がっかり?むむ。

    > 気長にやります。
    あれれ、「急がず焦らず」が「気長」になってしまった。記事ないの【極端から極端】の一例ですね。^^



    すみれ
    急がず焦らず丁寧に…ホントにそうだなぁと感じます。
    脚本ちゃんと小さいちゃんがぴったりくっついているなぁと感じます。
    小さいちゃんの気持ちで動いたことが、結果的に脚本ちゃんの望んでいる行動になったりして、[あれ?!]と我ながら笑ってしまいます。

    その時は区別できてないとがっかりするんですけど、自分の気持ちを聴けてないってことなんだなぁと感じました。
    気長にやります。




    コメントを閉じる▲
    「土浦連続殺傷事件」―15,自分で人生を終わらせられない本当の理由ですが、辛くて読めないという方がいらっしゃいます。読めないままではもったいない部分があります。ここは読んで欲しい、という部分をピンクの追記を入れながら書いています。

    出来れば、勇気を出して読んで下さいね。
    英司には「好きに料理して〜。」と言ってもらってるので、両方を読んで下さると嬉しいです。
    本文より抜粋---------
    脚本は、その目的完遂のためにすべてを利用します。思考から感情から感覚から、すべての命から。実際、不思議に思われるかもしれませんが、実の親さえも道具にします(繰り返しますが、脚本が忠誠を尽くしているのは脳内親であって実際の親ではありません)。人は道具です。なぜなら自分の命自体が、目標遂行のための道具になっているからです。

    ※道具にされてきた人間は、道具にしていることにさえ気がつきません。



    自分の親を見ると、このことがよくわかるでしょう。この徹底さが分かれば、親が変わりようがないことも分かるでしょう。そして、周りからどう見えようとも親の脚本は絶好調で自分の入る余地はなく、親は親のあっぱれな人生を送っていることが分かるでしょう。

    ※脳内親(インナーペアレンツ)は、自分自身がせっせとこしらえてきたものだと、自覚することが、脱する早道です。実際の親は親で、良くも悪くも年々変化しています。子どもの頃に傷ついて怯えていた親とは、違います。



    こう書くと脚本を敵視される方がいらっしゃるかもしれません。
    けれど根っこにあるのは、大きく言えば親への愛。健気で一途な子なのです。
    そして、その脚本がなければ「親という世界」で生き延びることができなかったことも事実でしょう。

    ※相談者さんは、IPと脚本を嫌悪する人が多いですが、カウンセリングで変わってゆきます。このふたつとも自分自身ですから、憎むことも怯えることもないのです。




    私達がすべきことは、自分の人生脚本に気づくこと。
    いかに母親のことを思っているか、そこから目を背けないこと。
    そして、いかに「本当の親の姿」を知らないかに気づくこと。

    自分が知らなかった(=無視し続けてきた)脚本ちゃんを認め、受け入れること。自分に認めてもらって初めて、脚本ちゃんは脚本人生劇場の舞台から降りることができるのです。


    抜粋ここまで----------


    「親への殺意」について、ちょっと書いておきたいです。

    親への殺意は、実は自分自身への怒りである場合が多いです。

    ここまで、自分を見捨ててきたインナーチャイルドが、自分自身に怒ってしまいます。

    いつまで親のせいにするのだろう・・・もう、親に牛耳られるほど小さくないし、言いたいことを言える年齢になっています。なのに、親との過去を嘆き続けて、変わろうとしないことに、インナーチャイルドが怒ってる。

    何も気づかず、自分の傷にさえ気づかず、せっせと親に忠誠を尽くしていた頃とは違うでしょう。なのに、まだ自分を見捨てている。変わろうとしない。親のせいにして、変わらずそこで甘んじている自分自身に怒っているのではないでしょうか。

    親のせいにして、自分の命を生きようとしない。自分自身を、放置し続けている。ここにこそ、本当の苛立ちがあるでしょう。親を憎むことで、生きることをさぼってるのじゃないでしょうか。(カウンセリングの最中、不意に社会のせいにして親を庇い続ける人、急に親の話題から世の中の仕組みの話題にするっと拡大したり、戦争を語ったりします。庇い続けて守っているのは脳内親=自分自身です。)

    自分自身の人生を手に入れるのは、自分しか出来ないことなんです。サボってたら手に入りません。自分の心と向き合うことをサボっていたら、そりゃあ、怒(ぬ)ぉ~!!と湧いてきますよ。

    言い訳ばかりして、逃げて逃げて、関わる人のせいにしてばかりの人もいっぱいいます。親を投影して代償行為で攻撃したり、理想の親に見立てて甘えては、応えてくれなかったと絶望したり、外を向いてばかり。そんな自分の内側から、いらいらが湧いて来ます。



    自分がどうしたいのか、そこにしか答えはないのに、人に答えを求める人もいます。

    「じゃあ、どうしたらいいですか?」

    私は、同じことしか言いません。

    「あなたは、どうしたいですか?」




    自分の生き癖や執着に気付く
    ハラッサーはもともとはハラッシー
    子育てが苦しい~(子どもはもっと苦しい)
    どっち見てますか
    アサーティブなあり方
    相談申込み要領を熟読戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。





    追記を閉じる▲
    関連記事
    web拍手 by FC2

    【2013/08/17 11:14】 | 人生脚本
    【タグ】 怒り  殺意  インナーチャイルド  脳内親  脚本  
    トラックバック(0) |

    ももさん
    中尾真智子
    > 教えて下さってありがとうございます(*^^*)インナーチャイルド、はやくみつけたいなあと思います(≧∇≦)

    自分の内側の奥の奥にちゃんといつもいますよー。^^





    もも
    教えて下さってありがとうございます(*^^*)インナーチャイルド、はやくみつけたいなあと思います(≧∇≦)

    ももさん
    中尾真智子
    > インナーチャイルドって感情なのですねΣ(・□・;)今さらながら気付きました(*^^*)大事にします、私の感情。

    おおっと!インナーチャイルド=感情ですが、感情=インナーチャイルドではありません。
    脚本人生劇場を生きるために、脚本ちゃんに封じられた感情たちを「インナーチャイルド」と、ここでは使っています。

    すみれさん
    中尾真智子
    > >でも絶対諦めない(^_^)v

    「自分」を諦めないー。見捨てないー。ヾ(`・ω・´)ゞ オー!!

    感情!
    もも
    インナーチャイルドって感情なのですねΣ(・□・;)今さらながら気付きました(*^^*)大事にします、私の感情。

    親に似た人たち
    すみれ

    >2ヶ月前に入った職場の、仕事を教わっていた方々が、全て今の私を否定したり、その人基準の欠点のレッテルを貼り付けたり、逐一行動をチェックしたりしてて、こちらのブログなどで知識は得ていたから、わ~すごい(^_^;)と感心して冷静にみてますが、体には反応が出てるので、ここも時間の問題だなと思ってます。でも絶対諦めない(^_^)v




    こうめさん
    中尾真智子
    > 「こうなりたい」とか「こうしたい」が漠然とすら出てこない自分がいました。

    親の道具になってきたのだから、まずはたまった膿みや毒をだすところからかなと。

    > 平和に時間が過ぎ去る事だけを願う…みたいな。なんだか、牙を抜かれた猛獣みたいですね、私。

    源家族で恐い思いをしたのでは。今日が平和で過ぎますように・・・当たり前のことが当たり前じゃなかったのかな。

    > 怖いのかもしれませんね。

    一緒にいる友達を批判される=自分を拒否されているから恐いです。

    > どちらにしても母の手の中なんじゃないかなIP…という絶望的な気持ちICになってしまいます。

    どちらに転んでも同じ結果なのだとしたら、自分にとってよりよい、自分が歓ぶ生き方をした方がいいとは思いますが…。最近は常にそんな思考がぐーるぐる。

    IP、脚本ちゃん、ICとごちゃごちゃに出ていて、混沌・・・。

    > 身内から自分の愚痴の捌け口に求められたり利用する気満々な態度取られて、IPさえも色々嫌気がさしているのかもしれません。

    嫌気がさしているのは自分自身ですね。

    > 『輝いている時もダメダメな時も、私は私。いつ如何なるときもあなたはあなた。そこに依存がなければ素敵な世界なのだけれど』

    依存がある素敵じゃない世界で、「私」と「あなた」がいるのはきついですね。




    KYさん
    中尾真智子
    > 初めまして

    ようこそ、ありがとうです。^^

    > 私は過去の親に言いたいことをぶつけてしまっている気がします。

    みなさんそうです。そして、親は変わらないと自覚するところから本当の棚卸しが始まります。

    > 私は人を代理親に見たてる癖がついてしまっているようです。

    そこまで自覚されていることは、先に進む切符を手にしていますね。

    > あとはヒントだけもらえれば、いやもらえないときでも独りを味わうんだ、などと自分に言い聞かせています。

    ヒントで変われたららくちんですね。これを書いたのは、恐がりKYさんかな。「ねばならない」KYさんかな。

    > 思考優位なコメントだと我ながら思いますが、私は何がしたいか見つけることで自分を救いたいです。

    応援します。


    すみれさん
    中尾真智子
    > >あ~、私は私の気持ちを閉じ込めて、ずっと我慢させてきたんだ(-.-;) とわかりました。

    ゚(¨)(. .)(¨)(. .) ウンウン

    > >まだ親に似た人たちが周りにいるのも、自分が引き寄せているんだろうなぁ、と思います。

    引き合うんですよね。脚本が出ると相手の脚本を引き出すし、相手の脚本に無意識で付き合う時は自分も脚本です。

    > >「親」も「ただの人」でいいじゃん!と思えるようになってきました。

    そう思えるまで、相当の葛藤があったことでしょう。
    何度も親を棄てて、棄てても棄てきれてなくて、思考レベルの自分がわかったような事を言い、無意識は親を庇い続けてるーカウンセリングの風景です。「お母さんが好き」「お父さんが好き」

    ももさん
    中尾真智子
    > 人生脚本のこと、今までピンとこなかったのですが、いいこちゃんにしているのがそうなのかなーと思いました(^^)

    人生脚本を演じて来た脚本ちゃんが「いいこちゃん」脚本ちゃんはいっぱいいるでしょうね。それと同じくらいインナーチャイルド(感情)が押し込められていることでしょう。

    コメントを閉じる▲