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    家族カウンセラーの想いつれづれ
    お久しぶりです。
    昨年の10月以来のご無沙汰です。


    10月といえば・・・
    sobacafe301”にて“オレンジカフェこんぺいとう”に出演させていただきましたが、お客様から「翼をください」のハモりが聞こえた時は嬉しかったなぁ。

    「好きなことをやるぞ」とJAZZ’N(ジャズン)クミコカーロ先生にピアノを、仲田晋也先生にギターを習い始め、そのご縁でスタジオかとり〜ぬ(旧はなぞの座)で、オープンマイクやカラオケ大会に参加させていただいてますが、オレンジカフェも仲田先生のお声かけがあってこそでした。
    余談ですが、sobacafe301のメニューはそば以外のメニュー、ご飯ものやおつまみも豊富でありがたい。(笑)


    オレンジカフェの二日後には、二人目の孫が産まれました。


    私は、生後7ヶ月で両親が離婚し祖母に預けられて育ち、多くの方が感じる「ママ〜」「おかあさーん」という思慕が湧きませんでしたが(「おばあちゃーん!」なら湧く)、孫のある場面に遭遇した後に、「おかあさんだいすきちゃん」が身体中に駆け巡りました。
    一人目の孫が生後7ヶ月の時です。

    二人目の孫は寝ているだけの新生児でしたが、あるシチュエーションの「小さいちゃん」を呼び覚ましてくれました。

    その夜の寝入り端、とても若い母の笑顔が浮かび、(このまま消えないようにとじこめたいなぁ、このまま写真を撮れたらいいのに)と思うほどでした。
    自分では覚えのない笑顔が、幼い記憶の片隅から出てきてくれた。
    嬉しかった。
    でもそれは、私や姉に向かっている笑顔ではなく、誰か大人に向いている笑顔でしたが・・・。
    自分を見ていない悲しみを封印するために、“忘れる”のでしょうね。

    このように、孫たちを見ていると、覚えのない眠っていた記憶が呼び覚まされます。

    「おばあちゃん子」と言われたのは、私だけ。
    その「おばあちゃん」さえも、私が“母親”だったと気がついてしまった悲しさ。
    大人は気がついていないけど、我が子も孫も“母親”にできるのです。

    “悲しみを封印”といえば、数十年前に作曲した私の歌詞に「涙が私に戻るまで」という言葉があり、姉の歌詞に「笑顔が私に戻るまで」があります。
    何気なく風呂場で口ずさんだ時「涙が私に戻るまで」という歌詞の切なさに嗚咽が漏れました。

    子どもの頃「泣き虫」と言われた姉が封印したのが「笑顔」
    「賑やかちゃん」とか「笑上戸」と言われた私が封印したのが「涙」
    それぞれ担った役割の象徴が「泣き虫」と「賑やかちゃん」だった。
    昔アンニュイな雰囲気を漂わせていた姉は、今や明るくよく笑うおばちゃんになり、私は昔嫌いだった悲しい曲を愛せるようになっています。




    さて、孫たちと歌に力をもらいながら、あれよあれよと数ヶ月が過ぎる中、もうひとつの趣味「水墨画」にも気持ちの変化がありました。

    「線一本でも満足に描けたと思いたい」と思い、続けてきましたが。
    花弁に満足したい。
    葉っぱに満足したい。
    筆と仲良くなりたい。
    いろんな思いがわくようになりました。

    松井陽水先生は、とても気さくであったかいお人柄ですが、やすらぎの郷やすらぎの刻に水墨画を提供されている素晴らしい先生です。
    その先生の臨画を「日本墨画協会展」に出させていただいたのが、2/23〜2/29。
    「一度くらい記念に出させていただこう」くらいの思いでした。

    新型コロナ騒動も身近になった頃、ギリギリの展示会だったと思います。
    記念すべき第1作は“臨画(手本どおりに模写)”でしたが、いつか1から自分で描いたものを展示したくなるかも?な予感がしないでもないような・・・。
    元々好きだった“色”にも興味が湧いてきたような・・・。

    2020.2月初ー交通会館ー展示




    言えることは、日々楽しいこと、やりたいことをしていると、自然に感謝が湧いてきて暮らし(家事)が丁寧になります。
    苦しい時やしんどい時には“丁寧”を意識して行動すると、迷いや邪念が消えていきます。
    嫌いなことこそ丁寧にやります。
    嫌いだって思っていたことが好きになったり、そもそも好きだったことに気がつきます。



    新型コロナで自粛生活が強いられる今、家族と向き合い自分と向き合う最大のチャンスです。

    やむをえず外出される場合は、手洗いうがい、マスク着用、人と距離を空けるなどお気をつけてお過ごしください。

    花粉症で目が鼻がかゆくなっても我慢、どうしても触りたい時はトイレに駆け込んで手を洗いましょ。
    はい、私のことです。(^^)




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    【2020/04/02 15:00】 | 未分類
    【タグ】 インナーチャイルド  無意識  脳内親  脚本  水墨画  育自  
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    そういえば、白鷺を描いたのでした。
    先輩たちは、同じ絵を何枚も何枚も描いて、先生に添削(といっていいのでしょうか)をしていただいています。

    私は、お稽古の朝にささっと描くだけで、先輩の足元にも及びません。

    ただ、確実に自分の中の何かが変わっているのはわかります。

    苦手意識で避けていたのが“絵”でした。

    すっかり忘れていましたが、たった一度だけ母が女の子の顔を描いた時「私は絵が下手だから」と言いながら描いていました。

    後にも先にも母が絵を描いたのはこの時だけ。

    絵が下手かぁ。

    姉に遠慮してたけど、母にも遠慮をしてたんだなぁ。

    最近、初めて「デッサン」というものをやりました。

    筆より難しい。

    それでも、また描こうと思えることが嬉しい。

    山も木々も草花も、雲も空も海も波も、いろんなものが昔と違って感じる。

    虫たちが近く感じて、それらの風景に自分が溶け込むような感覚になります。

    しあわせです。

    IMG_4091.png


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    【2019/10/08 23:32】 | 自然
    【タグ】 インナーチャイルド  自由  あるがまま  水墨画    
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    こんばんは
    ハムさん
    こんな時間に、ムカデに足を刺されました。2回目で不安で仕方なく、真知子さんのご主人の自律の文章を読ませてもらい心を落ち着かせました。このサイトはホントに私の安定剤です。ありがとうございます。会社で年下の社会さんにハラスメントを受けていて、彼が居ると強張り肩こり頭痛になり、仕事中に発作が起き油汗が出ました。気持ち悪くてもどしたらどうしようとか、ipが攻めてきたからです。知らず知らずにコップの水が一杯になっていたようです。足の痛みはまだまだ引きそうに無いので、もう少し読ませてもらいます。

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    100均のお店で購入した「うちわ」に描いてみました。
    段差で隙間が空いてしまうのが難しいですね。

    次は色を付けてみたい。

    IMG_3866_convert_20190729103153.jpg

    【2019/07/29 10:37】 | チャイルド
    【タグ】 水墨画  
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    絵が苦手
    生き物は苦手
    漫画チックなイラスト以外は苦手

    だった

    けれども
    変わってきました

    左利きだけど
    右で描いてる

    楽しい
    た・の・し・い
    たのしい〜



    IMG_0508_convert_20181209062049.jpg


    【2018/12/09 06:31】 | 私事
    【タグ】 水墨画  チャイルド  
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