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    家族カウンセラーの想いつれづれ
    のろのろ低気圧も過ぎて晴天が続きそうなGWですが、今日もブログをご覧戴いてありがとうございます。


    ★スマホからコメントが出来ない?

    久しぶりに、アクセスログを見てみたら、ガラケーでは今はDocomoがダントツです。次にau、Softbankの順でした。以前は、auがダントツでしたが、auでiPhoneを扱ってから減った気がします。Softbankはいち早くiPhoneに乗り変えた方が多いのでしょう。ガラケーの方がとても少ないです。

    なんて面白がってみたものの、ガラケーではプラグインが見えません。


    ★プラグインの記事を固定にしました。

    先日、スマホからコメントが出来ないという方がいらして、ググってみたのですが、詳しいことはわかりません。ちなみに、iPhoneからの『テスト投稿』は出来ました。

    ただ、スマホ表示とパソコン表示というのがあって、スマホ表示だと、ブログのプラグイン(両脇のご紹介)が見えないことがわかりました。スマホ表示というのは、ガラケーと同じ見え方なのですね。

    そこで、プラグインに書いていたものを、固定記事にしました。
    ☆☆カウンセリングのお申し込みについて☆☆




    ★再スタートの意味

    長らくやっていますと、随分前に中断されていた方のお電話がたびたび入ります。継続のおつもりでいらっしゃるのですが、数年の間に相談者さんの環境は随分と変わっています。ですので、新たに初回の手続きをして頂いています。また、継続中の方でも、カウンセラーに対する依存が強い方や、カウンセラーをコントロールしようとするハラスメントがたびたび見られる方は、仕切り直しをしていただいています。
    カウンセリング申し込み要領(中尾相談室)をきちんと読み、相談申込(私専用フォーム)を書くことで、自分の気持ちも整理されてゆき、覚悟も決まってゆきます。その姿勢は相談内容になにかしら表現されています。

    厳しいと思われるかもしれませんが、私たちの経験では、スタートから数回で頓挫した方は、IPが強く理屈でわかった気持ちになって、ご自身のICに繋がれない方が多いです。ですので、今ではやり直しをお願いしていますし、そのほとんどの方は、改めて覚悟されて、きちんと申込を戴いています。




    ★カウンセラーへの依存

    2010年から、中尾相談室のあり方も変わりました。まず、メールカウンセリングを止めました。理由はこちらをお読み下さい。

    カウンセリング料金に関しては、分割も受けていましたが、こちらが相手の借金を請け負うことは、依存を産むだけだと思い知るに至り止めました。収入の少ない方でも、自分貯金をして進まれています。

    カウンセラーに対する依存はやっかいです。カウンセラーになんとかして欲しいとか、カウンセラーが言ったことを言質に取ったりとか、『相手ありきの生き方』をしている自分自身を振り返ることもありません。

    多少の依存があっても、こちらが「依存が起こってる」と伝えて「なるほど!」と気がつかれる方は修正が起こります。そうじゃない方は、自分自身の『相手ありきの生き方』に気付きたくない、つまりは脳内親に支配されていることを「良し」としているわけです。おそらくは、自分で物事を決められない、誰かの意見を欲しがる、周りの人に対する不信感(実は自分自身への不信感)、ネット相談を見ては色んな意見に翻弄され傷つく、などなどわかりやすい現象が起こっているのではないでしょうか。

    依存対象は変わりながら彷徨う方、依存対象に執着する方、どちらも自分自身を生きてないので心細いと思います。とはいえ、決意と覚悟がないままでは、カウンセラーに依存するだけです。




    ★決意と覚悟がある方は変化している

    本気で変わりたいと思って始めた方は、多少IPが強くても、向き合うことから逃げないので年々変わってゆかれています。それと同時に、あれほど変わらないと思っていた親や配偶者との関係性もさまざまに変化しています。

    強い覚悟で始めた方には、初回からICと繋がってはIPと脚本の逆襲にやられる、というめまぐるしい変化に戸惑っている方もいらっしゃいます。ICが一気に溢れてくるので、それはそれで大変な思いをされています。どの方も、いずれここに到達するわけですが、早々と繋がった方は、ゆっくり深呼吸しながら進めています。深海から一気に浮上すると息が苦しいですからね。力に見合ったものが出ているでしょうけれど、その力に気がつかないまま、自己評価が低いままだとすぐに心のコップが一杯になります。受け止められる背骨作りをしましょうね。


    大丈夫。 一歩一歩、歩いていれば行きたい所に行けます。
    急がず焦らずていねいに参りましょう。



    自分の生き癖や執着に気付く
    ハラスメント界にいるのは自分自身
    子育てが苦しい~(子どもはもっと苦しい)
    どっち見てますか
    アサーティブなあり方
    相談申込み要領納得戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。


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    【2014/05/02 08:36】 | 自律
    【タグ】 心のコップ  インナーチャイルド  人生脚本  ハラッサー  脳内親  ハラッシー  無意識  インナーペアレンツ  ハラスメント  決意  
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    親は、親であるだけで子どもには「権威」だということを忘れてはなりません。

    子どもは、親の笑顔が見たいから、健気に頑張ります。

    気を引きたいから、悪さもします。

    どこまでもちゃんと向き合ってくれないから、これでもかというところまで自らの存在をかけて振り向かせようとします。





    諦めて、沈黙するかもしれません。

    自分を殺して殺して、親が笑っているならそれでいいとひっそり存在しているかもしれません。

    愚図だのろまだと罵る親がそういう子に育てました。

    気が利かないと罵る親がそういう子に育てました。

    気分で叱った結果、びくびくする子を育てたかもしれません。

    叱りすぎて、とっくに効き目がなくなったということもおこってるでしょうか。

    どれもこれも、親子で作り上げた関係性です。








    「親にしつけられたことがないから。お手本がないから。」と開き直りたくなりますよね・・・けどね・・・

    子どもをちゃんと見てください。

    子どもの声に耳を傾けてください。

    子どもの気持ちを想像してください。





    親に見てもらえなかった

    聴いてもらえなかった

    想像さえしてもらえなかった

    その「もらえなかった」自分だからこそ、この子たちの傷がわかるでしょう。




    大人のつまらぬプライドは邪魔でしかありません。
    大人が出来ることは、自分が自律して、その姿を見せることです。
    本来なら、怒ることも指摘も説教もほぼ要りません。





    お手本がなくても、子が教えてくれます。
    子をちゃんと見ていたら、自分と向き合わざるを得なくなります。


    お手本がなくても、社会に身をおいてきた自分の実績があります。

    失敗や痛みの伴う実績は、おおいに役に立つでしょう。
    痛みを知っている弱者に寄り添える要素ですからね。

    満足の実績は自慢せず、そっと仕舞っておきましょう。
    子どもにとっては、時にプレッシャーになります。





    何が大事?勉強?お金?地位?名声?親のプライド?

    ちっぽけな比較に子どもを巻き込まないで下さい。

    子どもは持ち合わせの力で生きてゆけます。

    親の過大な期待を背負うには苦しいのです。それでも、健気に背負います。

    息切れしながら、親の夢をかなえようとさえします。






    子育てが苦しい。

    子どもに嫉妬が起こる。

    私はもっとちゃんとしていた子だった。



    こんなことを言いたくなるご自分のいたましいチャイルドを救ってあげて下さい。

    インナーチャイルドを救うことと、子育ては同時進行でやってゆきます。
    厳しいことですよ~。







    予断ですが、子どもを怒ってる親を見かけて、どんな思いが沸きますか。子どもはそばで、泣き続けています。

    1 ちゃんとしつけろよ。人様に迷惑だろうが。
    2 可愛そうに。どうしたのかなぁ。
    3 子どもは泣くものだよ。
    4 あんなに怒らなくても。可愛そうだ。
    6 あんなに泣かせるなんて、なんて親だ!


    その時や場面で変わると思います。
    その時の思いが、その時の自分を表してくれています。教えてくれています。




    さて、冬休みが近いですね。
    通信簿、クリスマス、お正月、etc 目白押しの12月に、どうか心を持っていかれないでね。(^^)v





    心のコップがいっぱいの親御さん
    自分の生き癖や執着に気付く
    アサーティブなあり方
    ハラッサーとハラッシー
    中尾相談室の方針を熟読戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。


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    【2012/12/11 14:54】 | 育児(育自)
    【タグ】 インナーチャイルド  育自  親子  心のコップ  ハラッサー  アダルトチルドレン  
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    リッキーさん
    中尾眞智子
    > いろいろ思う事はありすが、失礼とも取れる私の疑問や考え方に丁寧に対応、ご回答いただきありがとうございました。

    リッキーさんの誠実さが伝わり、すぐにお返事するのが惜しいくらい清々しい気持ちを味わい、我が母にまつわるいろいろな思いとともに反芻しました。ありがとうございました。


    リッキー
    いろいろ思う事はありすが、失礼とも取れる私の疑問や考え方に丁寧に対応、ご回答いただきありがとうございました。


    リッキーさん
    中尾眞智子
    > 『ご自分のいたましい…』にも着目、もちろんしておりますよ。

    ありがとうございます。


    > 『お母さんである前に一人の人』という事を『正当化』と位置付けておられるのでしょうか。(違ったらごめんなさい。)前回のコメントにも書いた通り、『母である前に一人の人間』という事で、全てが『仕方ないさ』『そういう事もあるよね』というわけにはもちろんいかないです。よくないことはよくないです。ただ、『お母さんである前に…』という対応や、受容してもらう事が必要な時期も、人によってはあります。そうしてはじめて、向き合えたり見つめたり出来るものがあります。『正当化』という表現に、大変驚きました。


    おっしゃりたいことはわかります。
    ただ、この記事の趣旨は、ICを救うこと、我が子は自分の苦しいICの姿を表現していること、これらに気付かれることを願いつつ書いたものです。

    私たちは『お母さん(orお父さん)である前にICを閉じ込めて人生脚本を生きる親の子=脚本ちゃん』というストーリーを持っています。すると脳内親を守りICを見捨てる脚本ちゃんは、『お母さん(お父さん)である前に一人の人』というロジックが『正当(道理にあっている)』となります。すると、このロジックは、人生脚本を生きる親の子=脚本ちゃんで居続けることに利用されます。
    このことは、閉じ込められてしまうICから見たら、正当化(道理にあっているようにみせる)されることになり、ICは無視され続けてしまいます。ICの苦しみが「正当」であっては救われません。そんな思いで、あえて使いました。
    ご理解いただけたらと思います。


    リッキー
    『ご自分のいたましい…』にも着目、もちろんしておりますよ。
    『お母さんである前に一人の人』という事を『正当化』と位置付けておられるのでしょうか。(違ったらごめんなさい。)前回のコメントにも書いた通り、『母である前に一人の人間』という事で、全てが『仕方ないさ』『そういう事もあるよね』というわけにはもちろんいかないです。よくないことはよくないです。ただ、『お母さんである前に…』という対応や、受容してもらう事が必要な時期も、人によってはあります。そうしてはじめて、向き合えたり見つめたり出来るものがあります。『正当化』という表現に、大変驚きました。

    リッキーさん
    中尾眞智子
    記事の『子どもをちゃんと見て』に強い反応が起こったようですが、「ご自分のいたましいチャイルドを救ってあげて下さい。インナーチャイルドを救うことと、子育ては同時進行でやってゆきます。厳しいことですよ~。」にも注目くださいね。

    『お母さんである前に一人の人』ーそう言いたくなる時もありますよね。ただ、この言葉で自分を正当化するとき、脳内親は守られ脚本は維持され、ICを見捨ててしまいます。実際のお母さんが言ったとしたら、ICは哀しみで震えるのではないかしら。


    リッキー
    正論だけど、だからこそ苦しくなるお母さんがたくさんいると思います。
    よくないこと、やめなくてはいけないことをそのまま『よく考えて』『子どもをちゃんと見て』とストレートに伝えても、タイミングや状況や、言う人言われる人の間の信頼関係など様々な事が絡み合って初めて届くものがあります。お母さんである前に一人の人です。お母さんでしょうという気持ちありきのアドバイスは、まいっているお母さんには刃になりかねないと感じました。

    すみれさん
    中尾真智子
    朝日って素晴らしい。
    いえいえ、すみれさんが素晴らしい。^^


    > その時の気持ちを、ダメと決めないで感じていいと思ったら、嫌な感情なのに嬉しかったです。

    誰も見向きもしないような負の感情。それを抱きしめてあげられるのは、自分しかいないですものね。
    子育てでとても大切なプロセスなんだけど、親が負の感情を嫌がると子は隠してしまい、大人になったら連鎖しています。
    どうか、抱きしめてください。

    昨日はすみませんでした。
    すみれ


    真智子先生に不満をぶちまけてしまいました。

    すみませんでしたm(_ _)m

    コメントした後、ずっとぐるぐるしていて、朝起きてすぐに気が付きました。

    上司や先輩方が「親」になっていました。自分より年上=親…みたいです。

    私は私で良かったんだと気が付きました。

    上司や先輩方が色々言ったからといって、その通りにしなくちゃいけないわけじゃないのに、両親の時と同じく、自分を殺して従わないといけないんだ…と思い込んだんだなとわかりました。

    相手の前では言えないけど、心の中では、イヤだと思っていいし、嫌いと思っていいんだ、と思ったら楽になりました。
    その時の気持ちを、ダメと決めないで感じていいと思ったら、嫌な感情なのに嬉しかったです。






    すみれ

    >仕事が決まり、働き始めました。
    >上司に、先輩方に、イラッときたりしますが、これが、今の私の状態なんだな…と改めて思い、眺めています。
    >正直すごく悔しいです。

    >ガンガンにこちらを縛る規則、しかし、こちらの補償はない(;_;)
    >その上相手が都合ばかりを押し付けてくる。
    >正社員になりたいとと思うでしょ?と勝手に決めつけて、上司の言う通りにします、と言わせようとする。
    >これは、今はまだ、わかりません、と承諾してません。
    >私も我慢しているんだから、あなたも我慢するのよ…と言う先輩や上司。

    >私は、我慢する事柄は自分で決めたい!

    >そういう人が目の前に現れるのは、私もそういうところがあるということなんだな。本当に悔しい~。

    >今は、体を作るためのトレーニングと割り切って、やってみようと思いますが、反面、自分に力がついたらと、この場所から離れようと思います。

    >もう、諦めないぞ!




    すみれさん
    中尾真智子
    > >クリスマスや、家族の誕生日のケーキって、自分が会社勤めできる年齢になったら、家族のために、私がほぼ全て用意していました。両親の結婚記念日のものまで。
    >>両親共にやらないのに、両親の言い分は、子供は親に尽くすべき、親は忙しいから、自分の面倒は自分でみるべき、だったなぁと。両親共に私の肩にしっかり載っていたのかと思いました。疲れるはずです(-.-;)怒りも溜まってますね(-.-;)

    いやはや、怒りの下の傷を癒さないまま、脚本ちゃんが頑張ってたのでしょうね。

    > >ケーキは、自分のために買っていたんだって気付きました。
    誰かのためという理由がないと、ケーキが買えなかったのかな。今日は自分が食べたいものを買うのかな。

    > >自分を大事にすると、他人も大事にできる…がわかってきたこの頃です。
    > >ゆっくりやります(*^_^*)
    頭では簡単なことも、体感(実感)まで時間差がありますね。
    今日がいい日でありますように。


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    最近、子どもさんにいらっとなってしまうというお話が多いです。

    わが子を虐待する親の気持ちがわかる、と自責の念に囚われる方たちの相談を受けることがあります。

    自責の後には、無意識が意識化されたことを評価してあげませんか。(もちろん、虐待は許されません。)
    心のコップが一杯ですから、一滴で爆発的な感情が出てきます。

    子どもはインナーチャイルドを引きだしてくれます。

    向き合うのにはありがたい存在ですが、怒りや嫉妬チャイルドが出た時は危険です。

    少しでいいからちょっとトイレにでも行って吐き出してあげてください。

    深呼吸してから、わが子に接してください。





    親に支配されていた

    親に我慢を強いられた

    親から体罰を受けていた

    どれだけ親を支えてきたか

    兄弟姉妹にまで確執が広がってしんどいよ

    そんな脚本ちゃんが頑張って来たことも褒めて認めてあげたいですね。



    涙が出たら泣いてください。

    心にあったかいものがわいたら

    コップの水は温められて水蒸気になって出てゆく~とイメージしてください。

    日々の応急手当をしてあげてください。

    からっぽにならなくても、ちょっとの余裕を作ってあげてください。





    私ごとですが、子どもが小さい頃は、子どもを虐待する親御さんに出会うこともありました。
    その場で子を庇うことは、その親を否定することになり、後で子が見えないところで虐待されることにもなりかねません。
    なので、たとえばお母さんに「大変ねえ」と声をかけたりします。心のコップが一杯ですから話してくれます。
    大変な環境を抱えていたり、過去が悲惨だったり、怒りが一杯なんだってことを知るだけでも、こちらの虐待に対する怒りが鎮まり、話を聴いてあげられます。
    その間、子どもたちは楽しく遊んでいます。楽しい時間を笑顔の時間を過ごして欲しい。

    お母さんの笑顔が子どもの一番の栄養です。
    お母さんを一人ぼっちにしないことがとても大事だと感じています。
    とはいえ、こちらが心のコップが一杯の時は出来ません。出来ることをする、出来ないときは無理をしない。
    無理な付き合いはいずれ破綻しますから、破綻する前に少し自分にお休みをあげましょうね。
    お仕事で忙しくて、子育てに参加出来ないし家事を手伝えないというお父さん、奥さんを労わってあげてください。感謝してあげてください。それだけでも支えになると思います。


    ありがとう
    ごめんね
    許してね
    愛してる

    ご夫婦でお互いに言えたらいいですね。自分にも言ってあげたいですね。^^




    ※追記「トイレにでも行って吐き出してあげてください。」というのは、あくまでも応急措置です。今まさに手をあげてしまいそうな時には、すぐに我が子と離れてください。「怖い怖い、嫌だ嫌だ、等」とICをちょっと吐いてガス抜きして、「後で聞いてあげるからね。」と自分を抱きます。それから、深呼吸してから我が子と関わって、一人になってから本当の声を吐き出してください。一瞬の母親の危機(我が子の危機)を回避してほしいのです。





    アサーティブなあり方
    ハラッサーはもともとはハラッシー
    壁(鏡)になること
    中尾相談室の方針
    私専用相談申込(女性のみ)


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    【2012/05/16 09:26】 | 心のコップ
    【タグ】 心のコップ  
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    真名さん
    中尾真智子

    > 子供の頃の私は、その通りだ(私のせいだ)と、まるっと信じてしまった。
    > そう思い込んでる以上は、口ごたえなど出来ませんでした。

    子どもはいつも健気に大人を信じて自分を責めます。小さいちゃんが一杯泣けますように。

    > だけどもし、私のせいでないとしたら、少し肩の荷が降りるような気がします。

    あんたを見てると「イライラする」のは「イライラする」と言った本人です。「いらいらしてごめんね」ならわかりますが、小さい真名ちゃんが責められることじゃありませんよね。たとえば、叱られることがあったとしても、イライラする気持ちまで子に乗せたらかわいそうですよね。肩の荷を一杯降ろせますように。 ^^


    雪だるまさん
    中尾真智子
    > 子供がどーしてもやりたいとのことで去年から定期的に運動クラブに通いはじめ、最近辞めたんですが、振り返ってみて身体動かすと抑圧されてたチャイルドが 出やすくなるのかな!?と…

    ふふ。思考で固まるより動いたほうが楽しいやらしんどいやらで出やすいと思います。

    > 結果的にはバランスを崩して辞めることになったけど、負の事象だと私が思ってたことは、出たいチャイルドと脚本ちゃんのせめぎあいもあったかなと、子供と イロイロ話してて、感じました。

    疲れたら休み、出来る時にやる、シンプルでいいと思うのです。

    > 昨晩子供と話しててびっくり!したのは、「じゃ、その二人のチャイルドが仲良しになればいいんじゃないの?」って言われて…
    > まさしくその通りで、子供ってホントスゴいな。

    ほんと!お子さんって凄いですねー。インナーチャイルド(押し込められた感情)はひとつじゃないから、時間がちょっとかかるけど、きっと仲良くな れます。

    > 今までもイロイロあって、これからもイロイロあるんだろうなぁ。
    > 少しずつ解放されていって欲しいなぁ~☆

    お子さんの言葉を素直に受け止めてる雪だるまさん、その正直さ素直さを持ち続けたら解放されてゆくよ~。^^

    まっさん
    中尾真智子

    > アトピーやアレルギーの人は、自分を許せない人が多いから、自分を許します、というようにしたらいいと、ある本で読んで、息子に伝えたら、ぼくも自分が許せないと言いました。
    > そして言いにくそうに、自分を許しますと言いました。

    アレルギーは私の体験ではストレスがかかると悪化しますから、自分を許せないストレスは悪化するのでしょうね。言葉は力がありますから、御呪いになるといいですね。

    > 次の日、本当は私自身が自分を許していないのではないか、と気づいてびっくりしました。

    一歩進むと、次に進めるのだなぁーと日々実感していますが、自分に気付くというのは簡単じゃないですから、ブラボーですね。

    > 自分自身をいい加減に扱うから、息子のアトピーにも本気で取り組んでいない。
    > 息子の抱える問題は、全て私が発していた問題じゃないか、とあらためて感じています。

    自責の念が強いような・・・。あまりご自分を責めないでくださいね。^^


    思い出します。
    真名
    「あんたを見てるとイライラする」と超ヒステリックに言ってました。
    怒りと嫉妬のチャイルド全開ですね。
    そんなことが多々あり、色々とキツい思いをしました。

    子供の頃の私は、その通りだ(私のせいだ)と、まるっと信じてしまった。
    そう思い込んでる以上は、口ごたえなど出来ませんでした。
    だけどもし、私のせいでないとしたら、少し肩の荷が降りるような気がします。

    運動とチャイルド
    雪だるま
    子供がどーしてもやりたいとのことで去年から定期的に運動クラブに通いはじめ、最近辞めたんですが、振り返ってみて身体動かすと抑圧されてたチャイルドが出やすくなるのかな!?と…

    結果的にはバランスを崩して辞めることになったけど、負の事象だと私が思ってたことは、出たいチャイルドと脚本ちゃんのせめぎあいもあったかなと、子供とイロイロ話してて、感じました。


    昨晩子供と話しててびっくり!したのは、「じゃ、その二人のチャイルドが仲良しになればいいんじゃないの?」って言われて…

    まさしくその通りで、子供ってホントスゴいな。


    今までもイロイロあって、これからもイロイロあるんだろうなぁ。

    少しずつ解放されていって欲しいなぁ~☆


    またまた、びっくりです
    まっさん
    息子のアトピーがひどくなっています。
    アトピーやアレルギーの人は、自分を許せない人が多いから、自分を許します、というようにしたらいいと、ある本で読んで、息子に伝えたら、ぼくも自分が許せないと言いました。
    そして言いにくそうに、自分を許しますと言いました。
    次の日、本当は私自身が自分を許していないのではないか、と気づいてびっくりしました。
    自分自身をいい加減に扱うから、息子のアトピーにも本気で取り組んでいない。
    息子の抱える問題は、全て私が発していた問題じゃないか、とあらためて感じています。

    風子さん
    中尾真智子
    > 一人部屋にこもって大泣きしてもおさまらず、子供の前で暴れ、自傷行為。
    > そんな自分を責める自分。

    罪悪感で一杯になってしまったかな。責めることが風子さんの脚本ちゃんじゃないかな。反省は短くですよ~。

    > 出てきてくれたチャイルドを受け止めきれていない私。

    簡単に受け止められたらラクですね。出来ないから苦しいんだもの。まずは出てきてくれてありがとさん、と思うの。自分の中の負の部分を認めていることも、自分偉いぞ!なのだわ。人のせいにしていないこと褒めてね。

    > 私には、まだまだ自分で引き受けるという覚悟が足りないのだ、と。

    「覚悟」と「出来る」は別です。出来ないたびに出来なかったスタンプ集めをしないようにしてね。

    >
    > 家族に被害が及ぶのが申し訳なくて、なのに自分だけで終わらせることが、どうにも上手くいかなくて、もがきの日々です。

    怒りは出ましたね。その怒りの奥には傷があり、その傷が悼んで欲しいのではないかな。子どもの頃に負った傷があるのではないかな。もがきの正体はそれじゃないかなぁ。

    > ブログ、いつも参考にさせていただいています。ありがとうございます。

    こちらこそありがとうございます。^^


    もがいています
    風子
    子供は本当にインナーチャイルドを引き出してくれますね。
    一瞬でどうしようもない悲しみがよみがえり、どうしようもない怒りがよみがえります。
    そして、その怒りが子供に向いてしまった。
    一人部屋にこもって大泣きしてもおさまらず、子供の前で暴れ、自傷行為。
    出てきてくれたチャイルドを受け止めきれていない私。
    そんな自分を責める自分。
    それだけ、すごいチャイルドが私の中で出たがっている、と。
    私には、まだまだ自分で引き受けるという覚悟が足りないのだ、と。

    家族に被害が及ぶのが申し訳なくて、なのに自分だけで終わらせることが、どうにも上手くいかなくて、もがきの日々です。

    ブログ、いつも参考にさせていただいています。ありがとうございます。

    雪だるまさん
    中尾真智子
    > 後、自分が謎解きにどれだけ時間と労力を使って、自分を生きれずヘトヘトになってたか。
    > 今朝自分がゲーム仕掛けてた!?と気づき、しかも相手は私を育てた祖母そっくりで(年齢は違うけど)、やりとりもまるで過去の再現ドラマの様…
    > (無意識恐るべし!
    > ホントに笑える位まるっきり一緒(@_@;))

    謎解きをしてる間は感情は置いてけぼりで、思考でへとへとになりますよね。気付けたことに乾杯ー!

    > まちこさんの記事は子育て中の母親事情(近所付き合い、ママ友、etc)の関係のことも書いてあって、わかりやすいです。
    >
    ありがとうございます。

    >
    > ゲームは気づけてよかったと思う、でも、何やってんの?情けないいろんな気持が交錯してます(^_^;)。

    「なにやってんの?」たちはインナーペアレンツですね。隙あらば入り込んできます。^^

    >
    > 昨晩、ダンナに話をきいてもらったからここまで実感できました。
    > 今日は夜勤で帰ってこないけど、帰ってきた時は笑顔で子供とおかえり♪って言いたいな(^-^)

    子どもにとっては、両親仲良しが一番ですから、子育てで大事なのは夫婦連合ですからねー。(一人親でも離婚した相手の悪口を子に聞かせないほうがよいと思います。)
    夜勤明けに「おかえり♪」の笑顔、いいなぁ。^^

    あこちさん
    中尾真智子
    > 通りすがりだし、子育てもしたことがないのでどうすることもできず、
    > 男の子に「たくましく生きろよ」と心の中でエールを送り、電車を降りました。
    >
    いやぁ、通りすがりですと声をかけてお母さんが意地になってしまうこともありそうなので難しいですよー。
    うんと小さい子だと、お母さんの見えないところでにっこり見守ったり、手を振ると(へ?)って感じで興味がうつり、泣かなくなったから母親はほっとするなんてこともありますが、ちょっと大きな子だと、もう親を裏切れませんから、よその人の笑顔を迎えていいか親の顔色を見てます。痛々しいくらいです。そっと送ったエールのエネルギーが届いてますように。

    > 昔なら、子育てを終えたおばあさんなんかが近寄って、なにか声をかけてお母さんの気持ちをやわらげ、子供を救ったのでしょうか。
    >
    なるほどー。我が家は母が怒って私たち姉妹を外に出すとまもなく祖母が遊びにやってくるのでした。「もう入れてやりなさい。」「仕方ないねえ。」ラッキーと思ってました。祖母は嘘がつけない人だけど沈黙する事は出来るので、もしかしたら母が頼んだのかもしれません。その性質を連鎖で母、きょうだいへと受け継いでしまいました。(汗)

    > 私自身は涙と鼻水ばんばん流しながら、
    > 楽しくチャイルドと遊ぶという、不思議な体験でした。

    自己開示の世界で遊べたのですね。頭であれこれ考えていたらたどり着けないところだと思います。イメージと感覚を大事に出来たあこちさんがしゅばらしー。

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    17日の朝、夢を見ました。
    タイトルは「英司」という記事でした。
    きみどり色の「英司」をクリックしようと黄色に変わりかけて記事が読めないまま目が覚めたので内容はわかりませんでした。

    朝の仕事をしてから、英司のブログを読んだら原子力発電所をチャイルドにたとえて書いていました。

    これは英司だ!

    タイトルの「英司」きっとクリックしたら、この記事なんだろうなぁと実感しました。
    怖がりとか不安な人が回りにいるとダメで、そのうち耐え難くなり急に怒り出していた過去の彼。
    だから、家族はみんな我慢しなくちゃいけなかった。

    つまり、英司も我慢してきたんだなぁと思います。そんな脚本を握り締めていたのだなぁと。
    心のコップはいつも一杯だったのでしょう。
    家族が受け皿になっていました。
    過去には彼が受け皿になっていたのでしょう。


    我慢が美徳じゃありません。
    言えたほうが楽なんです。
    心身に溜め込まず(一人ぐるぐる)、誰かにぶつけず(ぐるぐるブラックホール関係)

    独り言でもいい
    ノートに書いてもいい
    聴いて欲しいとお願いしてもいい


    捧ぐの記事に愛を送りたい・・・。



    以下は彼の記事から私が共感を持つ好きな部分を抜粋
    _


    私は、私にできることをしたいと思います。
    前項の記事のコメントで大地のぬくもりさんが言われていたとおり、「祈り」は力になると思います。

    人の思い(エネルギー)が、ここまで事態を悪化させたわけですから、同じく人の思い(エネルギー)が、事態を改善させていくでしょう。

    その思い(エネルギー)にいろいろな方向性があっては散逸するのでしょうが、ある方向性を持ったときにエネルギーの集合体となって力を発揮するのでしょう。

    方向性がわからないときは、そのエネルギーを神がどのように利用するのかお任せするしかありません。つまり、人の力が及ばないときは、神様に頼むしかありません。
    そう、「神頼み」


    (書かれた日は原子炉を冷やすために雨乞いをしていましたが、今は被災地が危険なので省略)


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    【2011/03/20 09:17】 | 心のコップ
    【タグ】 心のコップ  受け皿  人生脚本  
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    Re: 祈ります(*^^*)
    中尾真智子
    > 原発はチャイルドっていうところ、私にもあてはまるなーと思いました。怒りをためていた私です。もう怖くありません。祈りのほうが強いってわかりました(^^)

    この頃は、次に何が起こるのか予測もつかなかった時期だったと思います。なるべく意気消沈しないようなメッセージを届けたいと思っていました。祈りも自律がまずありきですね。

    祈ります(*^^*)
    もも
    原発はチャイルドっていうところ、私にもあてはまるなーと思いました。怒りをためていた私です。もう怖くありません。祈りのほうが強いってわかりました(^^)

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