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    家族カウンセラーの想いつれづれ
    先日、たまたま、インナーペアレンツの右目、インナーチャイルドの左目を読んでいたら、姉から電話がありました。

    「お母さんから『昨日入院した』って留守電があったから、弟に電話したら、帯状疱疹だって。詳しいことはお見舞いに行ったら伝えるね。」と。



    ★母の入院

    弟夫婦も共働きで忙しいし、姉に電話したくらいだからと母に数回電話してみるも出ません。
    メールをしたら、
    「体じゃなくて、左の耳だけです。入院は10日くらいだから。毎日点滴なので、部屋で電話をかけれないの。心配させてごめんね。」と返信がありました。

    去年、同居の義母が右太ももに帯状疱疹をやった時は、かなり痛みがありました。幸いにも、早い発見で自宅で1週間で治りましたが、少し遅れたら入院だったところです。
    「左耳だけで」と、大したことなさそうに書かれているけれど、自宅療養出来ないくらい悪いんじゃないのかなぁ、それとも脳に近いから入院必至なのかなぁと気になります。

    「耳 帯状疱疹」で検索してヒットした記事「後遺症が怖い!耳帯状疱疹にかかった体験談」に、〔もっと遅ければ入院して、1日3回の点滴で薬を入れなくてはいけないところでした。」とそう言われました。〕とあり、我慢して悪化させたんじゃないの?という疑いが湧きました。


    先日、Mちゃん(弟の奥さん)と電話がつながったところ、少し様子がわかりました。

    母は左側が麻痺して頭痛が酷いので、脳外科に行って検査をしたら異常なしだったこと。Mちゃんが、左側の耳の中を見て、「腫れているから耳鼻科も行った方がいいと思う」と勧めてくれて、耳鼻科ですぐに紹介状を書いてくれたこと。
    母が「午後に行く」と言ったら、 Mちゃんが「早く行った方が良い」とアドバイスをくれて、そのまま入院になったこと。
    急に入院になっても良いように、数日前からMちゃんが「何かあった時のために入院準備もした方が良い」と言ってくれて、母も準備をしていたこと。なので、慌てることなく入院出来たようです。
    (Mちゃんに感謝感謝です。)





    ★母のインナーチャイルド

    このことを英司に話したら、やや一ヶ月前に、ブログの予約記事で「顔の左側」と「顔の右側」を書いていたと言うではありませんか。母のICの念力かもしれませぬ。
    引用-------------------

    顔の半面だけまぶたが垂れ下がったり、顔面神経麻痺になったりすることもありますが、それはIPとICの闘いが顔に表れているのかもしれません。その闘いには様々なパターンがあります。

    ここまで-------------

    これは思い当たりますねぇ。
    まずは子どもたち(私たち)の変化です。
    以前は、私が母に対する怒りを表現すると、姉は「もう、年なんだし、この年で変われっていっても無理だし、仕方ないよ〜。」といい、妹は「お母さんは、ずっと苦労してきたし、今も苦労しているからかわいそう。」と言っていました。弟は、「Mがよくやってくれてるよ。」と言いうくらいで、母の愚痴をあまり聞いたことがありません。 
    それが、最近では、たまに話す電話で、姉のICが出てくるようになりました。そうなると、母と接することに平静ではいられなくなります。弟も一昨年あたりから、母に対する気持ちを表現するようになったと感じていましたが、先日の電話では、「俺、もう我慢するの止めた。」と宣言しました。
    これらの流れの中に母はいます。5~6年前だったかなぁ、私のICを伝えていた時、母が逃げきれなくなって、ついに母のICが噴き出たこともありました。子どもの頃を思い出してわんわん泣きました。初めて見た母ですし、初めて聞く話ですし、そんな我慢すな!と思いました。
    この時、私のICを母は受け止めませんでしたが、母のICが出たことが未来の種まきになっていると感じました。
    その後の子どもたちの変化がありますから、母の無意識の領域では、IPとICの闘いが起こっていて、今回は顔に表れたのだろうと感じています。
    自分のICを解放していないから、子どもたちのICを見ることは辛く苦しく、受け止められるものではありません。とはいえ、それでも、生きている間は関わらないわけにいきませんし、我慢をするつもりはありません。
    伝えたい気持ちは伝えようと思っています。受け止めるかどうかは相手の問題ですし、怒りの礫を投げるつもりはありません。


    引用------------------

    ・IP(左脳)の強烈な感情禁止令で特に右側が無表情となり(=常に緊張し続けて無表情を保ち)、その蓄積疲労で伸びきったゴムのように右半分が垂れ下がる。
    ・逆に、右半分は外に見せるための(脚本ちゃんの)表情を作るが、左半分は凍結した心(小さいちゃん)が表れており、それが硬化して麻痺となる。

    ここまで-----------

    母の左側が、まさにこのようになっていたようです。
    姉が「入院って一体何事だろう?」と慌てたわけですが、母は入院が決まってから姉に電話をしたものの、麻痺で発音がもどかしく、最小限の言葉でに伝えたのでしょう。
    実は、入院患者の母が姉に電話をかけるのも不自然なのです。弟夫婦が、身内に迷惑をかけないように気遣うことも想像できます。しかし、遠方の私はともかく、地元の身内には「お見舞いに行ってあげて」と連絡することも容易に想像できます。
    むしろ母が、身内にも他人にも迷惑をかけないように振る舞いますから、今回はよほど不安だったのでしょう。一度は、脳梗塞も覚悟して脳外科にも行ったほどですから、怖くないわけありません。「こわいよぉ」「こわいよぉ」という子を押し込めて、我慢した結果の入院です。
    入院が決まって、ICはほっとしたことでしょう。(やっと我慢してくていいんだ・・・。)
    こんな時にすることは、気持ちを口に出してあげることです。
    ですが、母の意識は外に向いて、姉を代理親にしてしまったのですね。それが、留守電の「昨日入院した」です。
    「お見舞いに来てね。」とか「寂しい」とか言えばいいものを、可愛くないですねぇ。まぁ、感情を封じろとばかりに、麻痺して言えなかったのですから仕方ありませんが、私へのメールにも、気持ちは書かれていません。「心配かけてごめんね。」とありますが、これは脚本ちゃんです。





    ★脳内親の受け皿

    引用---------------
    顔の左側だけ凝ったり、引きつったり、痙攣したり、痛くなったりする場合もあります。たとえば、親の受け皿となって生きている人は、その受け皿である姿を脳内母親に見せるために、自分を受け皿にしてくれるハラッサーを見つけて付き合うわけですが、脚本ちゃんは大喜びしても小さいちゃんは苦しんでいるわけです。

    ここまで---------

    ここしばらく忘れていましたが、私は左目全体とその奥に強い痛みが1年になんどか起こっていました。
    その痛みを「左目の悪霊」と言っていました。(昔読んだ漫画のタイトルのもじり)
    カウンセリングの仕事をする少し前の年から、消えていたようです。
    結婚して数年で、万年鼻炎アレルギーになり、その頃からの痛みですから、ずいぶん長いこと続いていたなぁと思います。実は、母のことがあるまで忘れていました。

    私の脚本ちゃんは絶好調に、英司の受け皿として嘆き悲しんでいたことでしょう。その間、私の小さいちゃんは怒りでいっぱいで、その怒りを英司を代理親にしてぶつけていたのです。(あ〜あ。。。)

    母も同様に、祖母への怒りを抑圧して、祖母に捧げたちいさいちゃんの気持ちを語らずにいました。
    「私は、母を悪く言ったことなんかない。」
    「母に対してそんなこと言ったことない。」と抵抗を示す母ですが、この台詞が語るに落ちる、です。
    悪く言ったことがないが、悪く思ったことはありそうですし、言ったことはないが隠していた気持ちがありそうです。そこを指摘すると、「もう、あなたと話してると疲れる。この話はやめよう。」と話題を変えます。
    それでも、たまたま引き出されることもあります。
    「母さんって〜ぶつぶつ。」
    「母さんったら〜ぶつぶつ。」
    本人が意識すると、すぐに引っ込みますけどね。





    ★母の子であってはならない

    祖母が、施設に入った年には、帰省した折に、母に連れていってもらいました。
    母が主体じゃありません。私が母に頼んで連れていってもらったのです。
    この時の母の言い方も思い出します。

    「母さんが施設に入ったんだけど、あなた行きたいかと思って。もし行きたいなら連れて行くけど。」です。
    おばあちゃん子だった私が、いかないわけがありません。
    後でわかったのですが、母は、忙しいからと施設にあまり行っていなかったのです。
    母は、姑を二人と叔母(祖母の姉)を亡くなるまで世話をしていますが、忙しさはあまり変わらなかったと思います。なので、なんでもっと行かないのだろうと不思議でした。
    母の言い訳は、祖母の面倒を見ている弟の嫁に遠慮がある、とか、仕事が忙しいし孫が学校から帰ってくるから、とか、説得力がありません。叔父の奥さんだって、施設に一人でも多くお見舞いに行って刺激を与えてくれたほうが嬉しいと思います。母が働いている時は、Mちゃんは専業主婦でしたし、今だってその頃だって、快く母を送り出してくれると思います。

    母も私同様に、無意識に「母の母であること」を引き受けていましたから、子どもとしては自分から繋がれないのでしょう。私を引き合わせた時も、数メートル離れたところに立っていて、不自然で仕方がありませんでした。




    ★母への嫉妬

    「もっと近くにおいでよ。」と誘うと母が来ます。
    祖母は少し呆けて、私の顔も忘れていたのに、母の顔を見たら「あら、H子じゃないかい?」と言います。
    その時、照れ臭そうだけど得意げな様子で「私だけはわかるみたいなんだー。」と言いました。いらっとしてむかっと来ました。羨ましかったんです。

    祖母が寂しくないようにと「もっとH子に来てほしいよねぇ。」というと、祖母は「うん。寂しいから来て欲しいねぇ。」と言います。
    母が「忙しいんだわぁ。」というので、私が「ちょっとでも顔見せてほしいよねぇ。」というと、祖母が「うん。ちょこっとでも会いたいねぇ」と言います。
    母が直接「母さん。忙しいからなかなか来れなくてさぁ。」と言ったら、「仕方ないよねぇ。みんな忙しいもんねぇ。」と言います。
    私の勝手な思いですが、茶番に付き合わされているようでどっと疲れ、哀しく寂しい気持ちになりました。祖母が覚えているのは母の顔、どんなに私が祖母を大好きでもです。
    「私、眞智子だよ。」というと「いやさ、おっきくなったねぇ。」と言い、白内障と強い近眼の目で(メガネなしで)私をまじまじと見て、「ああ、ほんとうだ!」と言います。意地悪して、「H子ってどんな子だった?」と聞くと「おっとりしたやさしい子だったよぉ。」と言います。「Eは?」と聞くと、「おとなしくていい子だったよぉ。」と言います。「いや、わがままだったっしょ。」と言うと「そういうとこもあったかねぇ。」と言います。なんだ、この仏っぷりは、と思いましたが、これが長寿の多幸感というものかもしれません。この仏っぷりを道具にして、母に意地悪もしました。(自分にごめんなさい。母にもごめんなさい。)





    ★見捨てられた子の怒り

    帰ってから母が
    「あんな母さんを見るのが辛い。」と言いましたが、それもダミーです。見るのが辛いけど見たいし、会いたいし、おしゃべりしたいし、撫でたいし、触りたい気持ちを私自身は知っています。母の本当の気持ちは、ずっと親子逆転だったこと、子どもとしては見捨てられていたことに対する怒りがまずあると思います。その奥にICが隠れています。怒りさえ直視しないから、その奥のICに届くわけもありません。いろいろ理屈をつけては、行事で誘われたり、私に頼まれないと実母に会いに来ないのです。

    同じ脚本を私に植え付けた母の仕打ちは、「正しい絶望」と「清々しい誕生」に一例を書いていますが、まーだまだあります。思い起こせば、私が母のことを、母親と実感できないのは無理もないことでした。私の中に、マグマのような怒りと悲しみが、あまりにも奥深くのひだに仕舞われていました。
    5歳までは祖母に育てられ、6歳から姉と母と暮らし始めたので、なかなか母に馴染まなかったーなどという表向きの理由をつけて、その傷は巧みに隠されていました(無意識が隠していました)。
    それを直視すると、自分が「見捨てられた子」だと自覚しなくてはならないので、なかなかできませんでした。

    実父は姉を欲しがり、離婚後、母は私を祖母に与えたのです。私は、祖母に可愛がられましたし、10歳上の叔母は「500円で欲しい。」と言ったそうです。子どもには大金だったので語り継がれましたが、お金で買う発想が怖いです。
    その叔母は別々に住むまで、よく映画に連れて行ってくれました。大人に嫌われた記憶がないし、可愛がられた記憶しかない幼少時なので、自分が「見捨てられた可哀想な子」だなんて想像もしませんでした。15で出会った親友が、「眞智子って赤毛のアンみたい。」と言いましたが、読んだことがないので、なんのことやら?と思いました。親友は、私の事情は知りませんでしたから、当時の私の自論ー「思いやりは想像力」に対して言ったんだと今はわかります。
    「眞智子は人を諦めないよねぇ。」というのも、彼女に言われましたが、人(が変わることの可能性)を諦めることは自分を見捨てることだと、どこかで察知していたのかもしれません。
    すでに「見捨てられている子」の怒りを、当時は今よりもっと感じていた気がしますが、漠として飄々としていて、その割り切れなさを自己流哲学でなだめて生き延びてきたように感じます。





    ★怒りは自分に気づいて欲しいICがいる証

    怒りは、どんなに平静にしていても、きっかけがあれば出てきます。上にもその場面が書いてありますね。
    自分の気持ちを無視すると、怒らせた相手のせいにできます。
    上に「いらっとしてむかっときて、羨ましかった」と書いていますが、羨ましいという気持ちに気が付けなかったら、いらっとしてむかっとした気持ちを母にぶつけていただろうと容易に想像出来ます。
    ぶつける理由はいろいろ使えるネタがありますね。

    「なんでもっと喜ばないの!?」
    「なんでもっと行ってあげないの?」
    「かわいそうだと思わないの?」
    「姑を看取ったって自慢するけど、実の母親にはどうなのよ!?」
    なーんぼでも使えますね。おぞましいことに。


    「わかりやすい怒りは、相手が反論しやすいからマシ」という人もいます。私も、そうかなぁと思ったこともありましたが、これは、直情的激昂が出来る人の自己弁護です。こういう人は、怒りをぶつけられたら、わかりやすく反論するのだと自ら言っているのでしょう。他の感情は抑圧しても、怒りは我慢しない人生脚本もあります。(その意味は人それぞれ違うでしょうけれど)

    そういう怒りをぶつけられる側からしたら、いつキレるかわかりませんから、相手が笑っている時でさえ気が抜けず、つねに緊張して付き合わねばなりません。ディリーハッスルに陥り、結果的に我慢の限界が来ますから、怒りが噴き出します。が、同時にそれを許さない脚本がありますから、自分で自分を責めます。直情的に怒りを表現する相手は、どのようにもこの人の怒りを利用します。お互いにお互いを脚本を利用しあっている いたちごっこなのです。

    これらの怒りは、自分に気がついて欲しいICがいるよって教えてくれています。
    言い換えると、気が付かない自分自身に怒っているのです。
    それを、怒りのきっかけになった相手に対して向けているから、ICは救われないまま居座ってしまいます。

    まずは、口に出してあげてください。
    ばっかやろー!
    腹が立つー!
    むかつく−!
    ちくしょー!
    同じ言葉でも構いません。口汚くて構いません。むしろ口汚く言ってください。
    なにを言おうかと考えなくて良いです。
    考えてると思ったら、「考えるなー。」と言ってもいいでしょう。
    怒れない人の中には、言葉遣いや表現の荒々しさを禁止されて育っている方も多いです。
    カウンセリングでは、私がご本人の代わりに口汚く表現すると嬉しそうにされますし、回を重ねるうちに、自分の言葉で表現出来るようになってゆきます。
    人が聞いていない場所で、思い切って言ってください。

    怒りが言い尽くされた頃に、別の感情が湧いてきます。
    それを言葉で表現してあげてください。

    忘れていた記憶が出てくることも多々あります。
    記憶とともに出てきたICの気持ちを言ってあげてください。
    芋づる式に記憶が出てくる場合もあります。
    記憶という頼りなさが「思い出」になってゆくこともあります。

    気持ちにいいも悪いもありません。
    気持ちを言うことでいろいろな気持ちを許せるようになります。
    いろいろな気持ちとは、自分の気持ちであり、他人の気持ちでもありましょう。
    誰のものともなく「気持ち」を「そうかそうか」と聴して(ゆるして)聴ける(きける)ようになることと思います。


    ※母は、昨日退院し、点滴の影響か180まで血圧が上がったものの、今は安定して自宅療養しているとのこと。麻痺はしばらく続くとのこと。このまま元気になりますように。高山からやってきた義父も千葉に慣れてきたし、義母は「もう雪国はいや!」と断言しています。みんなみんな、つつがなく過ごせますように。




    心のコップがいっぱいの親御さん
    子育ての愛に混じり気ないですか
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    ハラッサーとハラッシーのいたちごっこ
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    【2015/04/14 18:30】 | 人生脚本
    【タグ】 インナーチャイルド  人生脚本  脳内親  無意識  怒り  ハラッシー  ハラスメント  インナーペアレンツ  受け皿  気持ち  
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    youyouさん
    中尾真智子
    > まさに自分のこととして読みました。
    > 泣きました。

    ありがとうございます。

    > 私も、母に怒りの礫をぶつけるのではなく、自分のために、一人で自分の口で怒りの気持ちを表現して、隠された本当の気持ちに気づくようにしたいと思います。
    > そして、自分のICは、怒りという形ではなく、伝えていけばいいですね。
    > 淡々と伝え続けようと思います。

    応援しています。

    > 本当にありがとうございました。

    こちらこそ、読んでいただいてありがとうございました。e-113

    ありがとうございました
    youyou
    まさに自分のこととして読みました。
    泣きました。

    私も、母に怒りの礫をぶつけるのではなく、自分のために、一人で自分の口で怒りの気持ちを表現して、隠された本当の気持ちに気づくようにしたいと思います。

    そして、自分のICは、怒りという形ではなく、伝えていけばいいですね。
    淡々と伝え続けようと思います。

    本当にありがとうございました。



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    ハラッサーは「あなたが私を~させるから悪い。」と相手を責め続けます。

    「~させるから悪い!」の「~」は、怒らせるから、哀しませるから、いらいらさせるから、焦らせるから、待たせるから、などなど。どこまでワガママなんでしょうね。
    ハラッシーは「私が~したから悪いんだ。」と自分を責め続けます。

    怒らせたから、哀しませたから、いらいらさせたから、焦らせたから、待たせたから、などなど、どこまでウケザラなんでしょうね。


    ハラッサーの【自分以外の誰かのせいにする生き癖】とハラッシーの【自分のせいにする生き癖】がマッチして、ハラッサーは「どんなに言っても理解されない!」と嘆き、ハラッシーは「どんなにやってもやっても報われない!」と嘆き続けることが出来て、不幸物語の相性はベストカップルです。

    が・・・

    ハラッサーの【自分以外の誰かのせいにする生き癖】が、言動として特定のハラッシーに何度も繰り出されると、そのハラッシーは、忍耐キャパを超えてしまい、ハラッシーハラッサーとなって我慢した分の恨みつらみをぶつけることになります。

    ハラッサーは常に【自分以外の誰かのせいにする生き癖】ですから、ハラッシーがハラッシーハラッサーになった時にも、表層意識では嘆きますが、無意識は大喜びで「あなたはちっとも変わらない!だからあなたが悪い!」と責めることが出来ます。つまり、ハラッサーは一生ハラッサーでいられるのです。

    そのままハラッサー対ハラッサーの緊張状態が続きます。

    その後、ハラッシーは慣れないハラッサーの役に疲れてしまい、(私が謝ればことはおさまる)という受け皿に戻り、ハラッサーに謝罪します。

    ハラッサーは、「そら見た事か!私の言う通りだとわかっただろう!」と鼻高々に憎々しげに言ったり、「そこまで謝るなら許してやる。」と太っ腹ぶりを見せたりします。

    ハラッシーは、我慢してこれらを受け入れて、ことなき日常に戻そうとします。

    お互いに傷を深めながらこれが繰り返されます。

    どっちもどっちのいたちごっこ。

    誰か(自分や相手)のせいにして悪者を作る発想を手放さないと変わりません。





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    【2014/11/26 07:53】 | ハラスメント
    【タグ】 ハラッサー  脳内親  人生脚本  ハラッシー  無意識  怒り  受け皿  攻撃  手放す  生き癖  
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    いせびあんさん
    中尾真智子
    > でしたになりたい。
    > まだ、時々なるなあ。

    人間ですもの。無意識を意識化出来るようになってくると、巻き込まれなくなります。^^

    > こころがふるふるなるのを感じられるようになっただけ以前よりちょっと進歩。

    ふるふる〜。

    はるさん
    中尾真智子
    > 夫には恐ろしいほどの憎しみがあります。
    > 私に対する憎しみ
    > 私の父に対する憎しみ
    > 夫はお酒に酔うと暴れまくります。

    ご主人が本当に憎んでいるのは誰でしょう。夫婦は、お互いにを代理親にしてしまいます。

    > ここから自分はどうするのだろうか、まだわかりません。

    どうぞ、ご自愛ください。


    はる
    私も同じです。
    実父がハラッサーで私がハラッシー。
    私がハラッサーで夫がハラッシー。
    そんな最低な共依存から脱出したく
    まずは父と別居。

    夫には恐ろしいほどの憎しみがあります。
    私に対する憎しみ
    私の父に対する憎しみ
    夫はお酒に酔うと暴れまくります。

    そんな関係性を見えないよう見ないようにしてきたけれど...
    確実に見れるようになった自分はいました。
    ここから自分はどうするのだろうか、まだわかりません。

    そのもの!
    いせびあん
    夫とわたし。
    そのものです。

    でしたになりたい。
    まだ、時々なるなあ。

    以前はぼんやりとどうしてこんなだろう?
    何でこうなるんだろう?
    と、考えていました。

    こころがふるふるなるのを感じられるようになっただけ以前よりちょっと進歩。

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    ロールプレイは照れがあると出来ませんが、中でもエンプティチェアは、自分と向き合う覚悟がないと出来ません。怖がって尻込みされたり、やってはみたものの途中で自分自身に邪魔されたりします。

    タイミングは、人それぞれで違います。こちらが誘い水をしてもさらりと躱される場合は無理強いしません。

    Aさんは4年越しの初エンプティですが、脳内親との対決で打ちのめされたインナーチャイルドを、本人が救うという2段階でやってみました。小学校中学年のある場面です。わかりやすく場面を切り取って書いています。
    ※ご本人の了解を得て掲載しています。

    --------------------
    ★エンプティ1

    子ー虐められるから学校に行きたくない(涙)


    母ーはぁ~。(面倒くさいな)


    子ーどうしてためいきつくの?(涙)


    母ーはぁ~。もう!行くって決まってるんだから行きなさい!


    子ーじゃあ、守ってくれるの!?前に、「虐められたら逃げなさい。」って言ったから、今逃げたくて言ってるんだよ!?(涙)


    母ーとりあえず、先生や周りの人に助けてもらいなさい。


    子ー先生になんか言いたくない。だって、先生なんか、順番でリンチする子がいるのに、なんにも見ていないもん。周りの子も苛めっ子が怖くてイジメの仲間になってるもん。私もそうだもん。(涙)


    母ーもう~!仕事に行くからね!学校は行っても行かなくてもいい。好きにしなさい!(立って行く)


    子ーさっきは学校に行けとかいったくせに、行かなくてもいいんだ!?結局どうでもいいんでしょ!無責任でしょ!?なんだよ、それ!あんたなんか母親じゃない!!産んだだけで偉そうにして!自分の都合ばっかりで!!(出てゆく母の背中に向かって、産まれて初めて心から怒りを叫びました。)


    -------------ここまで---------------


    母親は行ってしまいました。
    子の席に居るときは、怒りと悲しみの涙で一杯ですが、母の席に着くと、先ほどの慟哭が嘘のように消えて、冷え冷えとした母親になられていました。どんなに泣いても怒っても、母に届きませんでした。小さい頃は、棄てられた気持ちになっていましたが、今日はこの場面の母を諦めて棄てました。





    --------------------
    ★エンプティ2

    子ー虐められるから学校に行きたくない(涙)


    母ーそうかぁ。休んだら勉強が遅れるけど、そんな思いで行くのは辛いよね。


    子ー順番に虐められるの。今日は私の番なの!怖いの!・・・でも、逃げてもいつかはやられるんだけどね。あんな人たち居なくなっちゃえばいいのになぁ。


    母ーそうだねぇ。・・・一日くらい休んでもいいかなって思うんだけど、逃げ癖が出来ないか心配なんだよね。「休んでいいよ」って言うのは簡単なんだけど。
    うーん。今日一日休んでゆっくりどうするか考えるのはどうかなぁ。


    子ーうーん。本当は休みたくない。負けたと思われるのも悔しいし、怖いけどやられっぱなしも嫌だし。一緒に考えて欲しい。


    母ーそうだね。親が出て行くのも大袈裟になるかもしれないし・・・。うーん。順番で虐めるって、憂さ晴らしみたいで酷いね。とても理不尽だし、その子が間違ってると思うよ。あなたは悪くないから、それは自信もっていいよ。


    子ーうん。私も出来れば言い返してやりたい。でも、泣いちゃいそうで・・・。


    母ー泣くのは当然だと思うよ。言いたい事言っていいと思うよ。


    子ーそうだよね。泣いてもいいよね。大きな声で「助けて!」って言ってもいいよね。私もあの子を一人にして、周りの子を集めて同じことしてやりたい。


    母ーそうだね。でもさ、一人でやられて怖かったんだよね。手紙を書くのはどうかなぁ。・・・もちろん味方をつけるのは良いと思うよ。


    子ー手紙は書きたくないな。本当は、関わりたくないんだもん。
    そうだなぁ。今日、一人にならないように、ずっと誰かと行動しようかな。


    母ーうん。それが出来るならそれいいね。そして、今日の様子を見て考えて行こうか。


    子ーそうする!一緒に登校する子がクラス一緒だから、相談して一緒に居て欲しいってお願いしてみる。きっと言ば一緒にいてくれるから。


    母ーそうだね。いいと思うよ。


    子ー行ってきます。


    母ーいってらっしゃい。


    -------------ここまで---------------


    自分が母親の立ち位置になってみて、「学校に行きたくない!」と泣く子を前にすると困ってしまいましたが、困っても良いのです。予定にないことが起こったら(どうしよう)と慌てたり困ったりするのは普通の感覚です。

    ただ、我が子と向き合う時に、自分の感情を脇に置いたり一度棚に上げて、目の前で苦しんでいる子どもの気持ちの受け皿になる必要があります。子を苦しめる多くの親は、子の気持ちを無視して自分の気持ちを子に押し付けるので、子が受け皿にならざるを得ません。親子逆転のままの関係性が続きます。

    終わった後に、母として「何も役に立ってない気がした。」と弱々しくおっしゃいました。子としての感想は、「味方になってくれるから冷静に考えられた。」と嬉しそうにおっしゃっていました。

    感想が乖離していますね。その理由は、エンプティ1で見られるように、母親が母親として存在せず、見捨てられ不安が強化され、自己肯定に至らずに育ったことにあります。ご本人のアイデンティティーも不安定で、自分に自信を持てない脚本が出来上がりました。なので、「自分は役に立たない」と思い込んでいました。


    しかし、二回目のやりとりを見れば、親として共感しながら「待つ姿勢」で寄り添い続けているのがわかります。子の持っている力は引き出され、母はそれをエンパワーしています。
    母として、心配して困ってもいますが、提案もして、しかも押し付けていません。親として出てゆくことも視野にいれながら、子どもがどうしたいのかを見守っています。こんな時の親の多くは、手っ取り早くレールを敷いて子どもを従わせますが、Aさんは、最後までそれをしませんでした。その結果、子は自律の方向に舵きりをしています。

    Aさんは、これまで、子の母親として一生懸命に向き合って来ました。それは、おのずと自分と向き合う苦しい作業になります。その積み重ねがあって、2回目のエンプティでは、自然体で子のエンパワーをしていたのですね。


    足掛け4年間の小さな積み重ねがここまで導いてきました。一度、解放されたパンドラの箱からは、もっといろいろな気持ちが出て来ることと思います。楽しみです。





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    【2014/07/13 11:21】 | 育児(育自)
    【タグ】 インナーチャイルド  人生脚本  脳内親  怒り  自律  受け皿  エンプティ  エンパワー  待つ  共感  
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    Re: タイトルなし
    中尾眞智子
    > 子供がいじめられたと聞くと、怒りの感情が吹き出して、子供は、その私に萎縮しています。

    はななさんが小さい頃に受け止めてもらえなかった傷が、お子さんをきっかけに怒りとして湧いてくるのかも。

    > 一旦自分の感情は棚に上げる。
    > やってみます。
    > わかりやすい事例をありがとうございました。

    こちらこそ、ありがとうございました。




    はなな
    子供がいじめられたと聞くと、怒りの感情が吹き出して、子供は、その私に萎縮しています。
    一旦自分の感情は棚に上げる。
    やってみます。
    わかりやすい事例をありがとうございました。

    すみれさん
    中尾真智子
    自分のペースで丁寧に進みたいですものね。^^


    ももさん
    中尾真智子
    >少しずつ怖いのが減ってきた気がします。

    よかったですね。



    すみれ
    待つ姿勢…大切だなぁと改めて思います。

    読んでいて、今の私と小さいちゃんであったり、私とカウンセラーの関係みたいだなぁと感じました。

    相手がわかってなくても、気持ちを言える人がいることで、独りであっても心強いんです。

    焦ると簡単に元に戻ろうとするから、ゆっくりやっていいんだなぁと、思ってます。







    少しずつ
    もも
    子どもが「学校行きたくない。」って言うのを聞くとぶわ~って不安が出てきて怖い気持ちになりました。今もそうだけど、少しずつ怖いのが減ってきた気がします。

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    私の番だー!の裏事情は、自分の生き癖が意識していたレベルより深い部分で発動していたことが大きな要因。

    これは前は完全に無意識の領域だった。今回は無意識の領域に自分で閉じ込めた感触がある。

    地震の後の相方はとても不安定だった。

    こうなると、私の生き癖が発動するのだが、こうまで深く長く忍耐することはちょっと予想外で半ばに焦った。

    この焦りに気付いていたらその時に一度向き合えただろうに、

    今は無理、時間がないの、と幾度かやり過ごした感触が残っている。

    無理?ちょっと時間をあげてよかったじゃないのね。

    この「無理」も生き癖だよね。
    気付くこと、気付きから意識をそらさないこと。

    意識しているのと、無意識では大きな違いがある。

    意識している場合は、自分で引き受けている。

    無意識の場合は、受け皿になっている。

    同じ現象でも、これは両極だ。

    今回、意識的に受け皿になった(引き受けた)と思っていたが、気付きに目を逸らしてしまったなぁ。

    自分の内側から聞こえていたのに、我慢してって心でつぶやいたことさえ今は思い出せる。






    ごめんごめん、自分

    でもさ、完璧じゃないからさ、許してよ

    あーんな大きな地震であーんなに落ち着いている自分だったよね

    ちゃんと受け皿になっていたよね

    必要不可欠だったとしても、ちょと長くてしんどかったよね

    今、相棒が落ち着いているから安心して出てくるんだね

    類魂は私が年寄りらしいから、私が先に我慢することが多いのかもね

    それにしても、相変わらず報われない相方だよね

    思い出すと腹が立つほど、自分のことばかりで、自分中心で、家族を手足にする人だったけど

    ちょっとした隙にそういう生き癖が私相手にまだ顔を出して、私はむかっとなる

    このむかっ

    自分で引き受けて、勝手にむかっとなる私の問題なんだよね

    むかっとなったことだけ伝えたら、伝えたことを彼がどうするかは彼のこと

    私は、むかっの根っこに寄り添って否定しないでそこを大事に大事に愛するんだ

    この根っこに色々なチャイルドたちがいるんだ

    むかっは出てくるキッカケ

    おうさ!寄り添って大事に大事にしてあげる

    この痛ましい健気な生き癖を他の誰が愛してあげられる?

    私しかいないっしょ!

    私が愛さなくて

    許さなくて

    誰にも預けるわけにいかないっしょ

    もう何度もやったっしょ

    私の小さな痛みが大きくなる前に、抱きしめてやるんだ





    地震の後に、私はしばらくなりを潜めたような私自身がいたことを感じていた。

    変に強い。

    変に落ち着いている。

    ああ、受けているな・・・と感じる瞬後に『待って』と言っていたのも自分だった。

    出てくるのも予想していたよね。

    心のひだにしまいこまれたもの。

    全部知っていたんだよ。

    気付いてたくせに待たせたんだよ。

    何度もいうよ。

    私だよ。


    いっぱい潜ったあの頃に聴いた歌を唇に乗せてみるよ。

    君も僕も届ける誰かも彼も全部が自分







    ----------------------------------------------------------

    カウンセリング受付

    中尾相談室の方針


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    【2011/05/09 08:05】 | チャイルド
    【タグ】 受け皿  生き癖  
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    ももんが
    どんどん過去の構成が見えてきました。

    母はダンプカーのようで実は、惨めに孤立する自己イメージを持っていた弱々ちゃんだった。
    その恨み悲しみの心が 近隣を疑心暗鬼に見て反応し、
    風が吹くと桶やが儲かる的に 近隣のフィルターで形が変えられ 絵のリレーゲームみたいに違うものになって 私にしわ寄せが。そこで私は母と心すれ違うが、母は意味解らない。
    結局母が出した怒りが母に戻る。
    人を恨まば穴ふたつ ってホントですね
    脳内現実をみんな生きてる。って勘違いワールドですね。
    今の現実は 己が期待し願った現実って、そうかも。
    すごいなぁ…
    加害者、被害者のようで ただ脳内を真面目に生きてるただの人。
    流れがあるだけだ。
    思いの鏡。思いの現象。
    待ったなしにくる流れ。
    空の雲のイメージ浮かぶ。
    人間関係は 大自然の現象と同じ?



    カラフル
    今回の震災で、故郷を歌っている曲をよく耳にして、あぁ、私にはふるさとがない、帰る場所がない、ある人はいいなあ、と思ってました。
    でも、この記事と曲をきいて、あ、ふるさとあった。自分の中にあるのだ!と思いました。
    気づきをありがとうございます(^^)


    ももんが
    もうね、人に投影されて私を見られるのがね うんざりで
    親はね、私に自分を投影してたから
    それはあたしじゃないよって
    誤解解こうとヤッキになって 、
    自分を見せて努力した、
    今はもう疲れた。
    でも、癖になっとる。

    人が望んでるものを感じると自動スイッチが勝手に入る。

    投影されて キレられちゃうのも、もうご勘弁。
    私は敵じゃない、誤解、冤罪だよ。

    爆弾から逃げるように、極端に投影されるのを避け、怖がった。
    けど、これって 嫌うもの?困ったもの?

    いいのか…
    人と関わるって、その人の過去も含めてまるまる全体と関わる、って ことか?

    誰と関わりたいかは 選べる特権ある。
    決めたら もう決意?
    相手の過去が出ても これもその人の生だな~と見るのか

    そんだけか。怖がりすぎか。
    人の過去出しを見届けて 自分の手入れもする。

    これが平凡な日常だなんて、どんだけ大変で苦しいんだと思うけど

    それも傷があるからか
    楽な楽しいことなのか?

    そんなことが気付けました。



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    17日の朝、夢を見ました。
    タイトルは「英司」という記事でした。
    きみどり色の「英司」をクリックしようと黄色に変わりかけて記事が読めないまま目が覚めたので内容はわかりませんでした。

    朝の仕事をしてから、英司のブログを読んだら原子力発電所をチャイルドにたとえて書いていました。

    これは英司だ!

    タイトルの「英司」きっとクリックしたら、この記事なんだろうなぁと実感しました。
    怖がりとか不安な人が回りにいるとダメで、そのうち耐え難くなり急に怒り出していた過去の彼。
    だから、家族はみんな我慢しなくちゃいけなかった。

    つまり、英司も我慢してきたんだなぁと思います。そんな脚本を握り締めていたのだなぁと。
    心のコップはいつも一杯だったのでしょう。
    家族が受け皿になっていました。
    過去には彼が受け皿になっていたのでしょう。


    我慢が美徳じゃありません。
    言えたほうが楽なんです。
    心身に溜め込まず(一人ぐるぐる)、誰かにぶつけず(ぐるぐるブラックホール関係)

    独り言でもいい
    ノートに書いてもいい
    聴いて欲しいとお願いしてもいい


    捧ぐの記事に愛を送りたい・・・。



    以下は彼の記事から私が共感を持つ好きな部分を抜粋
    _


    私は、私にできることをしたいと思います。
    前項の記事のコメントで大地のぬくもりさんが言われていたとおり、「祈り」は力になると思います。

    人の思い(エネルギー)が、ここまで事態を悪化させたわけですから、同じく人の思い(エネルギー)が、事態を改善させていくでしょう。

    その思い(エネルギー)にいろいろな方向性があっては散逸するのでしょうが、ある方向性を持ったときにエネルギーの集合体となって力を発揮するのでしょう。

    方向性がわからないときは、そのエネルギーを神がどのように利用するのかお任せするしかありません。つまり、人の力が及ばないときは、神様に頼むしかありません。
    そう、「神頼み」


    (書かれた日は原子炉を冷やすために雨乞いをしていましたが、今は被災地が危険なので省略)


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    【2011/03/20 09:17】 | 心のコップ
    【タグ】 心のコップ  受け皿  人生脚本  
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    Re: 祈ります(*^^*)
    中尾真智子
    > 原発はチャイルドっていうところ、私にもあてはまるなーと思いました。怒りをためていた私です。もう怖くありません。祈りのほうが強いってわかりました(^^)

    この頃は、次に何が起こるのか予測もつかなかった時期だったと思います。なるべく意気消沈しないようなメッセージを届けたいと思っていました。祈りも自律がまずありきですね。

    祈ります(*^^*)
    もも
    原発はチャイルドっていうところ、私にもあてはまるなーと思いました。怒りをためていた私です。もう怖くありません。祈りのほうが強いってわかりました(^^)

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