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    家族カウンセラーの想いつれづれ
    カウンセリングでよく使っているエンプティチェア

    チャンスとタイミングがあって初回から入る人もあれば、数年かかってタイミングが訪れる人もあれば、「怖い」「今日はやめておきます」と避ける人や「所詮お芝居だし・・・」と本気になれない人もいます。

    初めは、「〜(台詞)と言って、すると母親は、〜(台詞)と言って」と、ト書き入りで話しますが、回を重ねるうちに抵抗がなくなって気持ちに集中するようになり「〜(台詞)」だけでやりとり出来るようになります。
    初体験の感想と部分事例をご紹介。

    -------感想ここから

    今年(2017年)に入って「自分が自分の親になる」って決意していたのに

    エンプティチェアの2シーン目で小さいちゃんのママになった時に

    (親になるのか!)と全くピンとこないあたり(笑)

    ああ、自分の親になるという意味が全然わかっていないんだなあと実感しました。



    それが、眞智子さんの流れに身を任せていたら。。。

    親になれる、というか自分の味方になれるものなんですねえ。

    小さいちゃんのママの出現には自分がびっくりしました。

    --------ここまで

    『眞智子さんの流れに身を任せていたら』とありますが、エンプティチェアの流れに身を任せたーこの方が自分を信じることが出来たからこそでしょうね。

    どの方にも言えますが、「カウンセラーのおかげ」にしてしまうと、脳に(カウンセラーがやったことだからね、私じゃないよ)と聞かせることになり、なかなか自律に向かいません。

    「カウンセラーが言っていた」ことさえも鵜呑みにせずに、それが実感になるまで自分の気持ちと照らしながら一歩ずつ進んでもらいます。

    頭の理解だけでは、いくらでも脳を騙すことが出来ますから、“実感”と出会うまで、行動しかありません。

    その“行動”が、次のステップの自分を支える軸を育てていきます。






    さて、1シーン目は友人とのやりとりを一人で再現しました。

    友人の両親が田舎からしばらく遊びに来るというので、両親を亡くしていたAさんはとても羨ましかった。

    けれども友人は、「トラブルばっかりで大変だよ」とその苦労を聞かせます。

    たまらなくなって「あなたは(親を)失ってないからわからない!」と友人にぶつけました。

    友人の苦労自慢を凌駕するほどの不幸(会いたくても会えない)を演じて、その姿を脳内母に見せたのでした。

    一人二役でやってみて、友人にぶつけた気持ち「あなたはわからない(=あなたはわかってくれない)!」は、本当はお母さんに言いたかったことだと気がつかれました。

    自分の苦労ばかり見せないでよ
    私がどんなに頑張ったか知りもしないくせに・・・
    自分のことばかり・・・・

    と言いたい小さいちゃんがいたのでしょうね。その子は、見て欲しかったし、わかって欲しかったでしょう。






    2シーン目は、友人を母親に置き換えてやってもらいましたが、

    Aさんが「会って話したいだけなんだよ。こんなに頑張ってきたのに、伝えられないのは寂しいなぁ。頑張ったねって言ってほしいなぁ(涙)」

    と言いましたらば、

    お母さんは「十分頑張ってきたのは見えてるよ、そんなに悲しまなくていいよ」

    と言いました。

    何気ないセリフですが、ニュアンスで伝わって来たのは、(天国では見えているから、そんなに悲しまないでちょうだい)です。

    Aさんの頭の中のお母さんは、Aさんが「頑張ったことを伝えたい。」「頑張ったと言って欲しい」と“頑張ったことを受け止めてほしい”と二度も言っているのに、「見えてる」と嘯き「そんなに悲しまなくていい」と負の感情(悲しい)を封じました。

    ずっと悲しい思いを我慢して頑張ってきた小さいちゃんは、(頑張ったことは天国で見えてるから、悲しんでないでもっと頑張れ)と受け取ってしまいます。

    また『(天国で)見えてる』と言って、実際に見てくれなかったお母さんを庇っています。

    お母さんは仕事に夢中で、病床でも仕事をしていました。子どもが努力している姿を見たことも、受け止めたこともありません。例えば発表会には来てくれるお母さんの為に、どれほど頑張ったかさえ知りませんから、小さいちゃんはずっと頑張り続けなければなりませんでした。

    このままでは、Aさんはまだまだ気持ちを我慢させて頑張り続け、『わかってくれない』物語を続けてしまいそうです。

    なので、この続きは「小さいちゃん」と「小さいちゃんのママ」でやってもらいました。



    Aちゃんー「今まで言ってくれなかったじゃない?頑張った時くらい聞きたいじゃない?(涙)」

    ママー「ごめんね。よく頑張ってきた。よくやってきたよ。偉いよ。誇りに思うよ。よくやってきたし、これからもやっていけるよ。だから大丈夫。(涙)」

    Aちゃんー「よかった〜。ほっとした。嬉しい!(嬉し涙)」

    自分でICを受け止めてひとつになりました。

    受け止めってもらえなかった『頑張り』は、これまで代理親に向かって主張してきましたが、自分が受け止めたら成仏します。頑張りの下に隠していた気持ちも出てくるでしょう。

    ここで「これからもやっていけるよ」と言ったとおり、数ヶ月後には自分自身を信頼できる(自信)ようになり、次のステージに立たれています。






    ----------------------------------

    エンプティチェアを一人でやってみる方もいらっしゃいますが、最後は自分の脳(に住む母親)に誤魔化されてしまいます。

    とはいえ、よほどの安心と信頼関係がなければ、本当の気持ち(インナーチャイルド)は出てこれませんから、カウンセリングで少しずつ自分を信頼することから始まります。

    無意識は自分の罪深さを知っているので、少しでも責められると“感情の蓋”を閉じてしまいます。それは脚本ちゃんの自己防衛なのですが、本人が経験からわかっていかないと、なかなか本当の気持ちに繋がっていきません。

    ふだんは自分を責めてくる相手を無意識に選んでいますが、カウンセラーは自分を責めないので、相手のせいに出来ない状況になります。そこで初めて「自分を責めているのは自分(脳内母)なんだ、自分を受け止めないで、脚本に好きにさせているのも自分なんだ。」とわかっていきます。

    そして、脚本感情(我慢と苦労の脚本)の下に、本当の感情(インナーチャイルド=悲しみ、寂しさ、がっかり、悔しさなど)を我慢させてきたことが実感としてわかっていきます。

    本当の気持ちが湧き上がると、脚本は、慌ててその感情の波を身近な人間のせいにして逃げようとします。その人と過ごした時間の全てを相手のせいにして責めるなんてことまでやってしまいます。それを一瞬でも脳に見せられたら大成功、後からどんな理屈を言ったところで、脚本は安泰なのです。

    逃げ方としては、相手の脚本が反応する(他人なら相手にしないような)“毒”を言動にはさみます。表層では「ごく普通のことを言った」と巧みに自己洗脳しては相手のせいにします。無意識の脚本は互いを知り尽くしていますから、やりたい放題に相手のせいに出来るのです。

    当然相手は“毒”に反応してきますが、当人は「ごく普通のことを言った」と真顔で言いますので、ますます相手は泥の沼で身動きがとれなく苦しくなり“毒”で返してきますが、それこそが、脚本の狙いです。

    これをやり続けることが出来れば、脚本はずっと脳内母親に「苦労の脚本」を見せられるのです。脳内母親を守るためなら、目の前で苦しんでいる人間(代理母)なんぞどうでもいいのです。

    このように脚本感情は自分本意で無慈悲ですから、例えば相手が死のうが去って行こうがかまいません。「自分の不幸は相手のせいだ」と刻めば安泰です。「この人でなければもっと違ったのに」と相手のせいにしたストーリーを持ち続けている限り、相手の脚本を刺激し続けるし、関係に破綻が来ても相手を変えて同じことを繰り返します。

    その相手というのは、だいたいが職場の人間関係や恋人や配偶者ですから、日々の生活は脅かされて、自己正当化するのにはもってこいです。

    そういうことをさんざんやって、いい加減に自分自身にうんざりがっかりして、本格的に“母親”と向き合い始めます。この“うんざり”“がっかり”を相手のせいにすると、その瞬間に振り出しにワープしますが、それに気がつくことができれば、進んだところにワープして戻ります。

    今の苦しみが脚本上の苦しみだと実感すると、嫌が応でも母親と向き合うことになりますが、その時はもちろんエンプティチェアでやってもらいます。


    ぜひ、カウンセリングで体験してください。




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    【2018/01/22 06:04】 | 自分との闘い
    【タグ】 人生脚本  無意識  代理親  自律  代償行為  執着  エンプティチェア  脚本チャイルド  チャイルド  依存  
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    Re: タイトルなし
    中尾眞智子
    > その都度、原因を自分の中に探しに行きますが
    > なかなか見つけられないことも。

    言いたいことを、親がやる方法(暴言、突き放し、嫌味、皮肉、遠回し等の毒)で代理親にぶつける人が多いです。


    > 思い切り、人を選んでいますね。。

    書いてて気がつくとは、しゅばらしー。

    >
    > 気づいたからには、自分の気持ちをぶつけないよう
    > 深呼吸して、気を付けなきゃですね

    他人にぶつけないように深呼吸ー大事ですね。
    ただ、その“気持ち”は成仏させてあげたいですね。


    Re: タイトルなし
    中尾眞智子
    『気づいてがっかり』

    しゅばらしー!
    親にがっかり、その親を庇う自分にがっかり、大事な道のりですね。
    よかったよかった。



    ちょこ
    他人との会話で、毒発言してしまって
    雰囲気ぶち壊したり、しこりを残したりすること
    私もよくあります。
    その都度、原因を自分の中に探しに行きますが
    なかなか見つけられないことも。

    というか、今気づいたんですが
    毒発言する相手は、大抵仕切り屋であったり
    権力者であったり、ボスママであったり
    後々大変な目に会うことが予測可能な人です。
    思い切り、人を選んでいますね。。

    母親がボスママをしていたから
    自分にも他人にも無慈悲なゲームを仕掛けてしまうみたいです。

    気づいたからには、自分の気持ちをぶつけないよう
    深呼吸して、気を付けなきゃですね



    風子
    あまりに今の私にぴったりの内容で、いたたたという感じです。そして何だか涙が出ます。
    今の私の頭の中は脳内親でいっぱいだったのかも。
    ふと気づいて、がっかり。でも謎が解けて安堵です。
    真智子さん、ありがとうございます。

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    「頑張れ!」という言葉を言わねばならぬ時がある



    疲れ切った羽は十分休ませてほしい

    悲しみで一杯の心は「悲しい」と声に出してほしい
    我慢しないで

    「寂しい」と声に出してほしい



    そうしないとずっと心の奥底に沈んだまま

    「寂しい」塊になって

    依存できる誰かを求めてしまう




    その誰かは

    あなたの「寂しさ」に寄り添うふりをして

    自分の存在不安を埋めているかもしれない

    あなたの存在そのものを利用して

    自分の欲望を満たしたり

    承認欲求を満たす道具として扱っているかもしれない




    「寂しさ」から逃げないでほしい

    お酒に逃げたり

    ギャンブルに逃げたり

    時間を埋めて逃げたり

    病名に逃げたり

    恋愛に逃げたり

    暴力に逃げたり

    いろんな逃げ(依存)があるけれど

    「寂しい」ちゃんをあじわって

    味わいつくしてあげてほしい





    「依存」を自覚したならば

    どうか、踏みとどまってほしい

    「踏みとどまれ!自分!」と言ってほしい




    自律に向かっていくと

    これまで居た人との別れも訪れることもある


    自律した側はその人がいようといまいと関係ないけれど

    自律した人と一緒に居られない人は去っていく

    それは普通にあることだけど

    自律に進む途中の別れは執着の世界に戻って行きたくなったりする


    そんな時は

    しばし踏みとどまってから

    自律に向かう一歩を進めるのだ





    頑張れ!

    頑張れ!

    今は逃げるな!

    踏みとどまれ!

    あたりを見回してみよう

    決してひとりぼっちじゃない

    草木はやさしい

    太陽はあたたかい

    風は空気を一新する

    受け止めてくれる大地がある

    気持ちを声に出そう

    出し尽くそう

    新しい一歩を何度でも踏み出そう

    だから今は頑張れ!


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    【2017/10/03 09:47】 | 自律
    【タグ】 インナーチャイルド  自律  執着  存在不安  感情  依存  
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    ハラスメントを仕掛ける人の特徴

    甘え

    不意打ち
    後出し

    押し付け

    待ち伏せ

    直接攻撃

    間接攻撃

    駄々こね

    ダブルバインド

    リミットテスト

    理論武装

    煙に巻く

    などなど

    相手が思いも寄らないアクションをする




    油断をした相手をぐいっと引き込むパワーは凄まじく

    それもこれもどれもいつも自分で責任を取らない

    自律=自由+責任からほど遠い

    自分で自分を引き受けない

    わかってやっては謝罪する=つまりは言動不一致




    頼まれもしないのに

    押し付けて来るもの全て

    自己満足を他人で満たしたいだけ

    認められたい承認欲求に人を利用しているだけ




    どうか負けないで

    怒りは哀しみが自分の中にもともと傷があるのかもしれない

    沸いた怒りを相手にぶつけたところで

    相手をしたら彼らの脚本が喜ぶだけなの

    残念ながら誠意も通じないの

    彼らは相手をとことん利用するの

    そんなものを食らってる場合じゃないよね

    向き合うのは常に自分自身




    なんど書いても

    ハラッサーには通じないことで

    ハラッサーは天然な様子で

    どこまでもずうずうしく入り込んでくるけれど

    しつこくしつこく悪気がない風に土足で上がり込むけれど

    自律に向かっている仲間に届くように

    祈る想いで同じようなことを書いてしまいます






    自分の生き癖や執着に気付く
    ハラスメント界にいるのは自分自身
    子育てが苦しい~(子どもはもっと苦しい)
    どっち見てますか
    アサーティブなあり方
    相談申込み要領納得戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。


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    【2014/04/16 21:33】 | ハラスメント
    【タグ】 インナーチャイルド  人生脚本  ハラッサー  ハラッシー  無意識  怒り  ハラスメント  依存  甘え  押し付け  
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    こうめさん
    中尾真智子
    > 色々考えましたが、うーん、そっと離れるのが一番いいですね。

    相手にしないでそっと離れることが一番平和ですね。

    > 笑って過ごしたいですもの。

    (^^)v





    こうめ
    今朝の私の心境にピタリとくるというか…。
    色々考えましたが、うーん、そっと離れるのが一番いいですね。
    笑って過ごしたいですもの。


    いせびあんさん
    中尾真智子
    読んで下さってありがとうございます。^^

    すぐ忘れるから。
    いせびあん
    すぐぶれてしまうから
    このブログを読んでおっと!いけないと
    戻ります。

    今を大切に今をキラキラと、今日も生きていきます。



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    カウンセリングもすすんでくると、自分以外の人のことがいろいろと見えてくる。
    そして、
    どうして変えられないんだろう
    なんで気付かないんだろう
    と、身近な人に腹が立ったりすることもよく見られる。

    そうして人の無意識には土足で踏み込んでしまうことを、うかつにもしたりする。

    自分で簡単に気がつけたら、そもそも「無意識」ではないのだ。
    相手の無意識を知らせるには、とても繊細で丁寧でやさしくなければ、関係は簡単に壊れるだろう。


    こんな風に、人に対して執着的な怒りを持つとき、自分自身を見捨てていることを怒っている自分がいるだろう。
    ここが本当に気がつきにくいんだけど。

    「自分の時間を大事にする」はわかりやすい。
    自分が使う時間もさながら、自分が使う言葉にも注目すると良いと思う。



    自分が使う言葉が、親子でも夫婦でも恋人でも、親しくなればなるほど注目したらよい。
    自分を大事にしている時は、相手を大事にする言葉を無意識に選んでいることが多い。
    自分を大事に出来ない時は、どんなに綺麗な言葉でも毒を持っている。
    汚い(責める)言葉は論外。


    思考の言葉は心に届かない。
    考えたら、その考えを感じるすべをさぐって欲しい。
    味わいつくして、それを思考でまとめると良い。
    思考にたどり着くには、しばし味わい尽くしたいところだ。
    感情はすぐに思考にすぐにのっとられてしまう。



    人は、言葉を持っているけど、それが思考を止めさせないのだろう。
    が、感じることを止めたらあかんです。

    ひとつの単語が、その人の持つ環境で、色々な意味を持つ。
    同じ言葉が、人を救ったり、傷つけたりする。


    かといって、傷つけることを恐れては、何も始まらない。
    傷ついたらそれを伝えなければ伝わらない。なぜ傷つくのかも伝えなけらばわからない。
    伝えても、わかろうとしないひとには伝わらない。(正しく絶望しよう)




    腹が立ったら、大いに汚い言葉でうさを晴らすのも良い。(※腹が立った相手にやったらハラッサー)
    私は、黙々と鍋を磨いたり、普段しない掃除をしてぶつぶつと怒りの独り言を言うので、後にほどよく疲れて(時にぐったり疲れて)スッキリしていたなー。
    怒りを表出させる、と怒りに隠れた傷が見つかるかもしれない。


    また、人は、めまぐるしく表情が変わる。
    口に出さなくても表情で話す。
    面白いくらいに変わる。
    それを自分勝手に引き受ける必要はない。
    相手の表情が気になったら、自分の中の傷に響いているかもしれない。
    こんなことが起こったら、自分に向き合えるチャンス。



    自分が相手を意識し続けている時は自分のチャイルドを見捨てている時、あるいは自分の問題を相手に投影して相手のせいにしている時。
    これを続ける限り、相手との関係は変わりようはない。
    ひとまず腹がたったところで、落ち着いたら自分の内側へ入ってゆかないとね。
    そこはひとりでやるところ。




    何が嫌かって、またか、ほらな、と、指摘してくる行為が嫌だったろう。
    それが日常化している家族に、日々脅かされて、ついには自分の頭の中にまで巣食う。
    それは、恐怖にさえなる。
    竦んだその身は、したくもない失敗をして、またか、ほらな、と繰り返す。
    哀しいことだ。

    気がついたら、それを新しい自分の家族にしている人は多い。

    今では、身近に手に入るにわか専門知識で、相手を攻め立てることもよくみかける。

    そのばかばかしさに気がついて、とっとと自分と向き合うと良い。

    何がばかばかしいって、相手が変わることを待っている時間
    自分を見つめない時間
    それは、そもそも相手に依存している時間

    文字にすると、結構気持ち悪いと感じるだろうか。
    過剰に「気持ち悪い」と感じたら、自分が抱えている問題かもしれない。





    (徒然なるままに、つぶやきを組み合わせてみました)





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    【2012/12/06 17:16】 | ハラスメント
    【タグ】 無意識  チャイルド  依存  
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    海月さん
    中尾真智子
    > 「あなたの子どもを加害者にしないために」とあわせて読ませていただいています。

    ありがとうございます。^^

    >
    > 実家に帰省するのは苦行の気分で、親のことを考えられると身体が重くこわばって普段の家事もはかどらなくなります。
    > 自分の子ども達にはこうなってほしくないけど、親にそっくりな嫌な言葉をぶつけ、いいわけして謝って、さらに身体が動かなくなります。

    ずっと苦しかったでしょうね。

    > 待っても無駄だから待たない。今まで待っていた無駄な時間。とても悲しいです。

    うん。待っても無駄。自分が変わることです。哀しいと泣いてよいのです。

    > 道具から人間になりたい。生きているのが怖いです。

    相談者さんの多くが「怖い」と言います。怖くてもいいじゃないですか。怖いを悪にしないで「怖い怖い」と泣いていいじゃないですかね。

    > 待たないでいい。変わって欲しいと思った、その時の気持ちだけまず確かめようと思います。

    応援しています。

    待っていました
    海月
    「あなたの子どもを加害者にしないために」とあわせて読ませていただいています。既婚女性です。

    家族との関係がうまくいかない、親しくなるほど人と関わりにくくなっていくのが何故かわかりませんでした。
    でも一番わからなくなっているのは自分の気持ちでした。おいしいだとか好きだとか基本的な感覚も自信がなくなりました。

    実家に帰省するのは苦行の気分で、親のことを考えられると身体が重くこわばって普段の家事もはかどらなくなります。
    自分の子ども達にはこうなってほしくないけど、親にそっくりな嫌な言葉をぶつけ、いいわけして謝って、さらに身体が動かなくなります。
    待っても無駄だから待たない。今まで待っていた無駄な時間。とても悲しいです。
    道具から人間になりたい。生きているのが怖いです。
    たぶん、発達障害ももっています。言葉を真に受けて、本来と違うコミュニケーションをしてきたところもあると思います。

    待たないでいい。変わって欲しいと思った、その時の気持ちだけまず確かめようと思います。

    風子さん2
    中尾真智子
    (^^)v

    風子さん
    中尾真智子
    > 気付かないうちに、人の領域に土足で入り込んでしまっていました。
    > 自分が悪いと猛烈に反省して、精一杯謝罪しました。

    よく頑張りましたね。

    > それでも相手の怒りは収まらず、私の悪口を猛烈に周りの人に言っていると、その人の近くの人に言われました。

    気持ちが収まらないのは仕方が無いけど、周りの人を巻き込むことないのにね。また、教えてくれる人は親切なんだか不親切なんだか・・・。

    > 自分がまいた種だから仕方ない。自分がしでかしてしまったことだから仕方ない。何を言われても仕方がないと覚悟はしていたけど、ただ、でも、涙が出ました。
    > 自分の悪口を言いふらされてると思うと、やっぱり悲しいです…。

    仕方がないことじゃないです。悪口を言いふらす方が恥かしい人だとしても、言われるほうは傷つきますよね。

    > それでも、私は私を精一杯生きていくしかないんだ…。

    相手は相手、私は私、伝わらないなら仕方が無いもの。私は私を生きてゆくしかない・・・
    のんのん。私は私を生きてゆく! でよいじゃないですか。

    度々すみません
    風子
    度々すみません。
    コメントを書いて、気が付きました。私はただ、悲しいと言いたかっただけなんだ、と。
    自分が悪かったのだから、悪口を言われても悲しいと思ってはいけない、と感情を封印していたのだと気が付きました。
    私はただ悲しかったんだ。悲しいと自分に言いたかったんだ、と。
    コメントを書いて気付くことが出来ました。
    すみません。ありがとうございました。

    やってしまった
    風子
    気付かないうちに、人の領域に土足で入り込んでしまっていました。
    自分が悪いと猛烈に反省して、精一杯謝罪しました。
    それでも相手の怒りは収まらず、私の悪口を猛烈に周りの人に言っていると、その人の近くの人に言われました。
    自分がまいた種だから仕方ない。自分がしでかしてしまったことだから仕方ない。何を言われても仕方がないと覚悟はしていたけど、ただ、でも、涙が出ました。
    自分の悪口を言いふらされてると思うと、やっぱり悲しいです…。
    それでも、私は私を精一杯生きていくしかないんだ…。
    すみません、吐き出しになってしまいました。

    いせびあんさん
    中尾真智子
    家出中ですか。思い切ったことですね。

    自分の問題だと気付いたら、心を鍛えてゆきます。泣いて嘆いてあげて、その後の言動を意志で選ぶのです。
    初めは怖いでしょう。びくびくでしょう。
    が、気付いていると、簡単に折れません。踏ん張ります。
    折れそうになったら、エンパワーします。^^

    今の家族は源家族を手放してゆきながら、変化してゆきます。

    いせびあんさんはあまりパソコンをあけないのかな。ならば、今言いますね。良いお年を。

    お久しぶりです。
    いせびあん
    家出中です。子どもがきっかけで家を出ましたが,友だちとのやりとりの中で私の問題だと気がつきました。びくびくしている自分が嫌だ!

    今は,自分で選んで生活しているという実感があります。

    まだまだ,すぐ相手のせいにしてしまう私ですが,ああ,いかんと気がつくのも早くなったような気がします。人のせいにばかりするのはもう嫌だ!

    中尾先生も真智子先生もお元気なようでホッとします。良いお年を!早すぎますか。

    日本人がよい決断をしますように。

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