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    家族カウンセラーの想いつれづれ
    阪急電車〜片道15分の奇跡〜にもう一度会えた〜〜。

    ラッキー♪
    2011年の記事より-----------------------

    電車に乗り合わせる人々の織り成す物語の中で、色々な変化が起こってゆきます。


    ハラスメント界から離れる人とそうじゃない人にわかれてゆきます。
    ハラスメント界から離れた人たちが出会います。

    これまでは、負の連鎖だっただろうけれど、新しい連鎖反応が起こってゆきます。
    自律した姿勢は執着がないので、さわやかに手助けしてさわやかに立ち去ります。
    その場を助けるだけで、本当の問題は[あなたがどうしたいか]なのだということ。




    感情にいいも悪いもありません。

    ただし、その感情はコミュニケーション方法を間違えたらハラッサー(ハラッシー)になりえます。
    内側にハラスメントの種を誰もが持っているのです。

    そんなまがまがしい感情を素直に認め傷みを哀しみ泣いて泣いて背骨を作ってゆきます。
    その彼女の姿を見た人や、言動に触れた人が自発的に変化してゆきます。
    同じ場所にいても、変わろうとしない人は変れません。
    DVカップルや、オバサマ集団が、変わろうとする勇気の人と悪態ついても変わらない人とをわかりやすく見せてくれています。

    誰でも失敗するし、誰でもやらかすし、そういう傷を受け止めてあげられる心を人は本来持っているんですよね。
    だんだん汚れて忘れていき、気付いてお祖母さんのようになってゆけるのでしょう。
    このお祖母さん、最後はオバサマ集団を叱り飛ばします。
    いい年をしてしつけの段階ですが、最後までオバサマは変わりません。


    結局は、謙虚さと素直さと聴すことが出来ない人は、なあんにも変わらないのだなぁ、と最後のオバサマとDV男が教えてくれました。

    ハラスメントから自分の内側に向き合い自律に向かった人々と、ハラスメントから抜けられず自分の外ばかり向いている人が浮き彫りに見えた映画に感じました。





    自律に向かうには依存(甘え)を一度は手放します。

    孤立無援の覚悟も必要な場面があります(だって心は自分のもので誰の手にも負えないから)。

    共依存の対象と離れても、別の人に代償行為で依存することがしばし続きます。それだけ寂しい哀しい脚本があるのですから無理からぬことです。

    「過剰な期待」をして裏切られ、裏切りに対する気持ちに同情してくれる相手に依存してまた裏切られ、相手が代わるだけで同じ繰り返しをしてしまいます。
    「過剰な期待」は曲者ですね。「過剰な依存」といってもいいでしょう。

    治療者・援助者に「過剰な期待や依存」をした場合は、フィードバックされます。
    治療者・援助者も間違えることはありますから、その部分をフォードバックします。
    それを素直に受け止めてゆくことが重要なのですが、ハラスメント界から抜ける準備不足の場合は、自分の思い通りになりませんから腹を立てます。


    自分の思い通りにならない人間を責めて、自分自身の問題から逃げる理由にしてしまいます。

    本気で変わりたかったら、依存をどれだけ手放せるか自分との戦いですから、人のせいにしている場合じゃないのです。




    感情についていえば、常に自分の問題です。

    誰かや物事に何か感じたとしたら、それは自分の中の何かが反応しています。
    同じ場所にいて同じ経験をしても、十人十色の感情を持ちます。

    その感情が気持ちがいいならその人にとってそこは安心出来る状況なのでしょう。(ハラスメント界で安心する人もいます。)

    嫌悪を抱いたり悪意が起こった場合は、その人の心に何か解決されない傷があるのでしょう。

    この映画でも、知らない人なのに気になり、自分の琴線に何かが触れて反応しているのがわかります。


    ハラッサーもハラッシーも自覚した時点で同じ苦しみの仲間とも言えます。(一緒にいられませんが)
    この言葉に過敏になるなら、覚悟が足らないのかもしれません。
    ハラッサー呼ばわりされた、とか、ハラッシーでありたくない、とか、あがいてもすすみません。

    そこにいたから苦しいんだもの、いたのは事実なのだから今更あがいても仕方ないのです。
    腹をくくってこそ抜けられるのですから、覚悟しましょう。



    Amazonのプライム会員でラッキー!でした。(^^)v


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    【2017/03/22 09:12】 | 自律
    【タグ】 ハラッサー  ハラッシー  ハラスメント  怒り  阪急電車  
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    『他者に依存しないという自律した個人の幻想は放棄すべきであろう……個人が一人で存立できるというのは危険なフィクションである。個人の自己実現には、他の人びとの支えが必要なのだ。』 
    (フェビアンヌ・ブルジェール『ケアの倫理―-ネオリベラリズムへの反論』より)

    という一文を見かけて、ちょっと気になりました。
    とても当たり前のことが書いてあります。
    人は助け合って支え合って生きてゆきます。

    ただ、世の中には、このような自然体ではなく、強い依存と執着を手放せずに、自分自身を律することが出来ず、時にはストーカーまがいの迷惑行為や、自分の孤独を不安を埋めるために、人を道具にして生きる人があることも見逃せない事実です。





    他人の時間を奪い続けて、それでも愛が足りない、可哀想な私だと嘆き続ける人たちがいます。

    相手の気持ちを勘ぐって、決めつけて、勝手に怒ったり、一人大忙しをしている人たちがいます。

    過去に囚われて、過去の言葉に囚われて、ずっと変われない人たちがいます。

    人のせいにして怒りをぶつける人たちがいます。

    相手にぶつけられず、自分は悪くない風に巧妙に言い換えて陰口を言う人たちがいます。

    相手の非を攻撃し続けて、自分の非を認めようとしない人たちがいます。

    「ありがとう」が言えない

    「ごめんなさい」と謝れない

    「お願いします」が言えない

    「ごめんなさいね。」と断れないで無理をして引き受ける

    「無理をさせて許してね。」と言わずに「勝手に引き受けたあいつが悪い。」と責める

    相手次第であからさまに態度を変える

    条件を満たしていないと人を信頼出来ない

    条件付きじゃないと人を愛せないなら「愛しています」が継続しません。

    ホオポノポノの言葉からとおーーーーーいですね。。。





    この人々が『個人の自己実現には、他の人びとの支えが必要なのだ。』と言い出したらどうなっちゃうんだろう・・・と、空恐ろしく思ってしまいました。

    執着する生き癖のある人が、依存を正当化して人を道具にするのはもはや罪ですし、高じると犯罪に繋がります。





    なにかしらの執着が、人々を不自由にしています。

    過去に抑圧した感情が、身近な人を代理親にして、あたかも自分が正当であるかのように怒りをぶつけます。

    今もって、日々の暮らしで抑圧した感情が、執着を生み出してもいるでしょう。

    この負のサイクルは、幼い頃から続いていることではないでしょうか。

    幼い頃は、大好きな親の怖い顔は見たくないから、いつも笑顔が見たくて頑張ったでしょう。

    その報われない日々の積み重ねが、怒りのマグマになって、チャンスがあれば人に怒りをぶつけます。

    特に母親を庇い守ってきた人は奥底にマグマのように怒りをためこんでいます。

    無意識だからそれに気がつきません。

    「普通に言っているだけ。」という人の無表情で平坦な表現が、周囲の人を緊張させていることに本人は気がつきません。

    「穏やかな自分を怒らせた(傷つけた)相手が悪い」と言い募る人さえいます。

    どんな理由があっても今現在怒っている(怒りを抱えている)のは自分なのに不思議ですよね。

    「私怒った事がないんです。」とにこやかに言う人が、どれほどの我慢をして感情を抑え込んで来たことか

    どれほど良い人という嘘の仮面をかぶってきたことか

    「相手の怒りが理解出来ません」と言いながら、長々と自己正当化の理論武装を語ってくれます。






    いずれの人もそうせざるをえない環境で育ったことはとても哀しいことです。

    が、人や物や誰かの言葉や負の感情に取り巻かれて執着が起こっているのに『他者に依存しないという自律した個人の幻想は放棄すべき』とは思って欲しくありません。まず自律して、他者とWinWinで繋がれる関係を築けるようになって欲しいです。

    また、条件付きじゃないと安心しない人が完全に安全なのは一人の時だけです。人間はそもそも不完全ですのに、他人の不完全ぶりをチェックしていとも簡単に相手を責めます。そうして「誰も安心出来ない」ので『個人が一人で存立できる危険なフィクション』の世界で生きているかもしれません。




    これらの人々が、自分自身を律する(自律)ことが出来たら、お互い様の世界で支え合いながらラクに生きられるようになるだろうと思います。そういう世界が広がる事を願って止みません。





    怒りが沸いたら、一人で(安心出来る環境で)口に出して表現してあげてください。
    直接ぶつけられた相手は、傷ついて新しい怒りのマグマを育てます。
    陰口で憂さを晴らすのは、負のオーラを撒き散らしてるだけです。
    悪口陰口嫌がらせは陰湿そのものですから、陰陽のバランスを壊して負の世界に落とし込んでゆくんじゃないかと思います。
    一人で、気持ちと向き合って下さい。

    その先にこそ、「お互い様」の成熟した依存の世界があるのではないでしょうか。
    人を助けることは特別なことじゃなく、助けられた方は一期一会の感謝をして、ことさら大袈裟にすることもなく喜び、日日是好日の心境で生きれるのではないかと思います。





    にじいろーどんな風に聴こえるでしょうか





    PS:歌詞を書いたらいけない(凍結されちゃう)んですって。そんなわけで14/12/29のエントリーNO267の書き直しでーす。





    ハラスメント界にいるのは自分自身
    ハラッサーとハラッシーのいたちごっこ
    いたちごっこから降りる
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    【2017/01/14 07:00】 | ハラスメント
    【タグ】 ハラッサー  ハラッシー  人生脚本  無意識  脳内親  インナーペアレンツ  ハラスメント  
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    日常的に怒りが強い人は、それが「当たり前」の世界(源家族)で育ったので、自分自身が相手に与える《圧》に気がつきません。

    ★かっと目を見開いたり眇(すが)めたり三白眼になったり、腕組みや語調で《圧》を与えているけど、本人は「普通に言ってる」と思っています。


    「怒ってる?」なんて尋ねようものなら
    怒ってないよ」と力強くかえってきます。

    「怒ってないのに怒ってるって言わないで!」と怒るなんてことはよくありますね。







    ★濁音(が、だ、で、etc)や促音便(小さい「つ」が入る)を強く発します。

    から怒ってないってっただろう(でしょう)!」

    「そうだっいったじゃないか(の)!」

    「ちう!ちがーう!」





    ★怒りを強調するために小さい「つ」が入ります。

    「うるさい!」

    ばっかじゃないか!」

    「ふっざけんな!」





    ★さらに相手を疑問系で追い詰めます。

    どう思ってるんの?

    何がしたいの?

    わかってんの?

    んっとうにわかったの?

    どこがわかったの?

    なんで謝ってんの?

    ほんとにわかって謝ってんの?



    ★相手を決めつけて話します。

    ★言葉の音程が上がったり下がったりと激しかったり、一本調子で冷たいです。








    おびやかされた相手は、“気持ち”が閉じて脚本が刺激されます。

    萎縮してしまう。

    固まったまま黙って相手の言うことを聞いてしまう。

    こんなに怒らせたのだから何か悪いことをしたのだろうととりあえず謝ってしまう。

    声の飛礫(つぶて)に嫌悪感を持つのに、逃げられずにそこに居続けてしまう。

    “怖い”を言わず(言えず)我慢して自分の中に無意識の「怒り」を溜め込む。







    怒りが強い人は自分で気がつかないまま、上のように相手の(受け皿になって我慢する)脚本を刺激して、同時に怒りの種まきをしているのです。

    相手の内側で怒りの種がほどよく育ち、いよいよ耐えきれなくなって悲鳴になって表出します(ハラッシーハラッサー)。

    すると

    怒ってるのはあなたじゃないの!

    強い語気で言い返されるなんてこともあるあるですね。





    ★自分の怒りに気づく

    自分ではなかなか気がつきませんが、口から出た言葉は耳から入ってきます。その言葉を手掛かりに、語気や濁音や発音が強くてきついなぁと思ったら、ちょっと深呼吸して穏やかに伝えてみるとその場のトラブルは避けられるかもしれません。

    とはいえしょせん小手先ですから、後から怒りが噴き出してきたり、相手をやり込めたくなるし、ムカムカしたりするかもですね。

    私は「怒り」を内包しているらしいぞ?と自分を疑ってみてください。

    疑ったら少し寝かせてみたり、間をおいて眺めます。

    じゃあなぜ怒りを内包してるのかというと、更に下に隠しているものがあります。

    慌てず急がずにじっくり向き合ってあげます。

    怒りが隠しているもの(=心に刻み込まれた傷)を無視しているいるから、自分の怒りに気がつかないのでしょう。

    その傷はお母さんの笑顔を見たくて見たくてずっと待っていたのにこっちを見てくれなかった哀しみ。

    待っても待っても私の番が来なくてずっとお兄ちゃんに夢中だったお母さんへの悔しさ。

    話しかける暇もないお父さんとお母さんへのがっかり。

    手伝いばかりさせたお母さんへの反発。

    100点とっても私には興味がないお母さんへの絶望。

    「優秀」が当たり前でそこから脱線できない悔しさ。

    かけっこが早くても褒めないお母さんへの絶望。

    お父さんも私に興味がなかったけど怒鳴った時は怖かった。

    お母さんは守ってくれなかった。

    向うの部屋で呆れたように見てる兄の顔が悲しい。

    「お前が悪い」と頭のなかで聞こえてくるお母さんの声。

    私を困らせるお前が悪い。

    悲しかったなぁ。

    怒ってるんじゃなくて、本当は壊れそうな心を守っていたんだ。

    傷つくのが怖かったんだ。

    弱い柔らかな場所で泣いている魂がいたんだ。



    こんなあんな自分に気がついてあげたいですね。


    ハラッサーとハラッシーハラッサーのいたちごっこから降りることもできるでしょう。


    ラスボスはお母さん。

    それ以外の人に怒りを持っているとしたら、その人をお母さんを守るために利用しているのです。

    別の人間を憎んでいたら、お母さんを守っていられるからね。

    お母さんを庇って守っている間は棚卸しは進まない。

    進んだふりをして自分を騙しても母親以外への怒りの表出ですぐにばれてしまう。

    自分にバレるより先に他人にわかってしまう。必ず自己矛盾が起こってしまうからね。

    一度は徹底してICの味方にならないと、思考でほころびを取り繕ってチグハグな辻褄合わせをしてしまいます。

    嘘の棚卸しになってしまうから、一度は母を棄てる覚悟で自分(IC)の味方になりましょう。

    ずっと先に「お母さん大好き!」がもう一度湧き上がってくるでしょう。

    犠牲的で我慢する愛情じゃなくて、自然体でただ愛するだけの「大好き!」が。

    お母さんがどうあろうと、自分の中にある愛情が可愛いし嬉しいし幸せでしょう。

    その時は嫌悪する人もなく、穏やかに自分の命を生きられるでしょう。







    ハラスメント界にいるのは自分自身
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    【2017/01/11 07:00】 | 育児(育自)
    【タグ】 インナーチャイルド  人生脚本  無意識  脳内親  インナーペアレンツ  ハラスメント  ハラッサー  ハラッシー  怒り  
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    おぎゃあおぎゃあと産まれてすぐにおっぱいをくれるいい匂いを感じました。

    「あらあら、上手に飲んでる。可愛い!」

    いい匂いの人は泣いたらオムツも替えてくれました。
    「おちり濡れちゃって気持ち悪いねぇ。」

    泣いたらあやしてくれました。

    「よしよし、いい子ねぇ。」

    その人は「お母さん」と言いました。

    お母さんは来る日も来る日もオムツを替えておっぱいをくれました。

    病気になったら一生懸命に手当てをしてくれました。

    私の世界はお母さん。

    お母さんがいなければ、私は1日も生きていけませんでした。

    お母さんの笑顔と優しい声で安心しました。

    お母さんの顔が少しでも曇ると、私の気持ちは落ち着きませんでした。











    ある日、お母さんが泣いていました。

    私の世界はお母さん。

    どうしよう!

    大変だ!

    お母さんが笑うとびきりの顔をしなくちゃ!

    「ねえねえ、お母さん!」

    お母さんは困った顔をしてから、少し笑いました。

    「ほんとに!お父さんだったらねぇ!」

    「仕事仕事って、家ではテレビを見るかごろごろ寝てばっかりだしね。」

    「口を開けば仕事の愚痴か自慢話で、こっちの苦労なんて聞いてもくれない。」

    「忙しい忙しいって、父親の自覚があるのかしら。」

    お父さんが悪かったのか。そうか。

    お母さんを悲しませて悪いお父さんめ!

    私が悪いんじゃないとわかってホッとしました。











    ある日お母さんが言いました。

    「B子ちゃんと遊んではいけません。」

    どうして?

    「B子ちゃんはお行儀悪いんだもの。」

    私が気をつけるから。

    「B子ちゃんのお家で遊ばないって約束できる?」

    う、うん。じゃあ、うちに入れてもいい?

    「お母さんがいる時ならいいわよ。」

    日曜日だ!今日はB子ちゃんを家に呼んでいい?

    「今日はお父さんが寝てるからダメ。」

    またお父さんのせいだ。

    お母さんはお仕事がお休みの日も朝から大忙しなのに!












    ある日お母さんが言いました。

    「あなたは育てやすい子だったのにねぇ。」

    毎日弟が泣いてる。

    気に入らないとおもちゃを投げて泣いて

    思い通りにならないと泣きわめいてる!

    私のいうこともちっともきかない。

    そんな弟が嫌になっていきました。












    ある日お母さんが言いました。

    「お姉ちゃんはもっと良い子だったわよ。」

    そうそう、私は良い子。

    弟はおもちゃを投げてお母さんをたたきました。

    「バカ!ママのバカ!ねーたん嫌い!」

    こっちだって嫌いだわ!

    お母さんを困らせる弟はやっぱり悪い子です。












    良い子の私はお母さんの言うことは守りました。

    行儀の悪い子とは遊ばないようになりました。

    弟は悪い子なので一緒に遊べません。

    お休みにはお手伝いをしました。

    お母さんが喜ぶので、勉強も頑張りました。

    徒競走でビリでがっかりしていたら

    「私も運動音痴だったわぁ」と嬉しそうなお母さん。

    なあんだ、ビリで良かったんだ!とホッとしました。












    ある日お母さんが言いました。

    「お母さんはあなたのことはなんでもわかるのよ!」

    「給食残して叱られたでしょう。」

    「お友達と喧嘩したでしょう。」

    「転んで泣いたでしょう。」

    いつ見られてるんだろう。

    なんで知ってるんだろう。

    どこかにお母さんが隠れて見てるのかな。












    ある日お母さんが言いました。

    「気持ち悪い!」

    テレビの画面にミニスカートで歌っているピンクレディ。

    学校でみんなが真似をしたけど私はしませんでした。

    お母さんが怖くてできませんでした。

    髪の毛をくるくるしてくる女子

    スカートを長くする子や短くする女子

    お母さんに怒られないのかなぁ。

    ちょっと羨ましいなぁ。

    あ!こんなこと思ったなんてお母さんにバレたら大変!

    意識の奥に沈めました。













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    【2016/07/04 08:39】 | 連鎖
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    izumi さん
    中尾眞智子
    > 涙が止まらなくて、声を出して泣いた。
    >
    うんうん


    > 小学校低学年の私はわがままっ子を見て冷めた目で見ていた。
    > そろばんも習字も誰よりも頑張って、どんどん 進級した。祖母は喜んでくれた。

    大人のために子どもらしさを我慢したのですねぇ。


    > 加山雄三好きのお母さんから見たらロックは不良。

    エレキの若大将も当時の親世代には不良に映ったと思うのだけどなぁ。

    > 私の自我が出るのを恐れてたんだろう。
    > 祖母は私に一切家事をさせなかった。

    無意識に自律心を奪ったのでしょうね。

    > だんだん、自分のチャイルドは奥に沈めて
    > 私の仮面をかぶった人間が行動してた。
    > 自分の気持ちで生きてないから、どうやって
    > 生きるのか分からない。
    > 謎解きが多すぎて、頭がこんがらがってる。

    難しく考えずに、「快、不快、好き、嫌い」を声に出してみたらいいかも。


    涙が止まらなかった
    izumi
    涙が止まらなくて、声を出して泣いた。

    母子家庭で、お母さんは大変なんだから
    「そこら辺のわがままっ子みたいにならないもん」
    小学校低学年の私はわがままっ子を見て冷めた目で見ていた。

    そろばんも習字も誰よりも頑張って、どんどん
    進級した。祖母は喜んでくれた。

    大好きだったロックのアーティストの写真とか全部
    捨てられてた。せっかく集めたのに。
    加山雄三好きのお母さんから見たらロックは不良。
    私の自我が出るのを恐れてたんだろう。

    祖母は私に一切家事をさせなかった。
    何でだろ?祖母は完璧主義だったからか?

    だんだん、自分のチャイルドは奥に沈めて
    私の仮面をかぶった人間が行動してた。
    不安を見ないよう、楽しい事や自分の身を
    削ることばかり。今まで不安なんてなかった。
    いざ40歳を過ぎてチャイルドが出てきたら
    自分の気持ちで生きてないから、どうやって
    生きるのか分からない。

    謎解きが多すぎて、頭がこんがらがってる。

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    気がついたら一ヶ月も経ってたの?
    CMが入ってるってことはそうらしい。
    今年はすごく速く過ぎている気がします。
    CMが入ると、なんかちょっとテンションが下がるので、つぶやいてたもの(ツィッター)をぽろろんと載せちゃいますだ。







    (子育てー人育てー自分育て)

    親が世の中のいろいろを説いたとて、そこに気持ちの共感がともなわなければ育たない。


    失敗するたびにガミガミ叱られると失敗する人が育つ。


    指摘するばかりで、共感も理解もない有り様の冷たさには、心を閉ざしてロボットのように従い身を守るしかないだろう。


    人を育てるには気持ちの共有と温もりと待つ辛抱強さが必須。

    ああしろ、こうしろ、こうするな、と指示ばかりの親は、我が子が自分で傷ついて修復する自由を与えない。子どもは指示待ちするしかないので、外で潰しがきかなくなる。自分の手の届く範囲にいる時期に、傷ついた翼を癒す術を身につけられるように見守ってあげてほしい。


    大人も同じ。傷つくのに、大人も子どももない。傷の癒し方を知らない人が多い。負の感情を出して否定されてきた大人は、今もずっと苦しんでいる。


    傷ついた結果を、周りのせいにするとか、結婚したら配偶者のせいにするとか、よくあるケースだけど、まずは自分の傷を素直に受け止めることから。



    *北海道の事件についてー記事内より共感する部分を抜粋
    「親が『しつけ』と言っても、子どもの安全が脅かされている場合は虐待にあたる」例えば、子どもを家の外に閉め出すことは、地域の絆が強く見守ってくれる人がいた昔は許されたかも知れないが「今は危険です」
    「一番大切なのは子どもに言い過ぎたり行き過ぎたことをやってしまったりした時に親が反省すること。『しつけのためだった』と、自分で正当化しては絶対にいけない。歯止めがきかなくなり、虐待までエスカレートする危険もある」。







    (脚本と連鎖)

    失敗してはいけない脚本の持ち主は、相手にダメ出しを繰り返すことで自分が完璧だと自己洗脳して、その完璧さを脳内親に見せる。ダメ出しされた方は失敗を繰り返すことになるので、お互いの脚本維持にとっておきの状況を作る。「相手に言われないように」と強迫観念的に気をつけてもいつかは失敗するから無敵の脚本だ。

    人は、「やるな!」と言われることほどやりたくなるし(カリギュラ効果)、「やれ!」と言われるほどやる気を失うもの(ブーメラン効果)。本人の納得がないことには真逆の効果しかないと思っておいたら良いかも。この場合の納得とは、本人にとって有益であること。



    子「ご飯の間にすき焼を挟んでティラミス丼にしたの(わくわく)。」
    親「ご飯の量が多い(ぴしゃり)。」
    子は食事を楽しむ気持ちが奪われて行き、残さないように食べることが重要な大人になる。
    ささやかな日常で、親の価値観は洗脳をされてゆく。人はわくわくがないと生きれないさ。

    ↑「事実を言ってるだけ。」と言う共感度の低い親に、子どもは今日も見捨てらたのだ。その子は大人になって人の心を見捨てるようになる。言葉に気持ちを添えない文化(家庭)で育った人は、ロボットみたいな反応に見えるが、別の文化(義務感とか責任感等など)が強く連鎖している。






    (代理親)

    人(代理親)の何気ない言動にぞわっと気持ち悪さを感じて、過剰防衛するのはよくある話。
    「気持ち悪さ」は自分の内側で起こっている「何か」ーそこを掘り下げて、相手を攻撃してまで守った「何か」の正体が母親由来の脚本だとわかると、自他(代理親)との分離が出来た対応に変わってくる。


    カウンセラーが男だろうと女だろうと代理母にしてしまう構造は同じ。認められよう褒められようとする無意識はよくあるし、厳しい母に育った人は厳しさを持つ男性を代理母にすることもある。「自律」の覚悟をしている人は、感情転移もチャンスに変えてゆける。


    相手を代理親にして依存しては期待してがっかりして傷ついて目を三角にして怒っていっそ死んでしまえ!と拳を握るなんてよく聞く話。本当は自分の母親にやりたかったこと言いたかったこと。外にぶつけることで内包した母親を庇い守り続けてるのでしょう。怒りに満ちたその姿こそが昔の怖い怖い母の姿でしょう。怖い母を外在化することが出来たら何か変わるかも。


    感情的になっている配偶者を相手にしたい(この時点で代理親)なら、ばーか!あーほ!ちんどんや!のレベルで喧嘩したほうがお互いに傷が浅くすむかも。
    理路整然と話せば話すほど相手は傷つき怒り狂い、こちらは相手の罵倒言葉に傷ついてしまう(お互いの脚本維持)。
    喧嘩が嫌なら、そっとしておく思いやり(相田みつを)で放置するが良いかと。


    友達が少ないと嘆く人の多くが、気が合わないママ友やご近所付き合いで四苦八苦してたり。
    相手の嫌なところを無理に受け入れようとするから苦しい。気の合わない人とおしゃべりしても楽しくないのに、自分が受け入れられないからだと思い込んでしまう。その時相手を代理親にしてる。





    ※書いてみて、それぞれに注釈を入れたくなるけど、その時間がないので、カウンセリング現場で発揮いたしまーす。ちゃんちゃん



    どっち見てますか
    心のコップがいっぱいの親御さん
    自分の生き癖や執着に気付く
    アサーティブなあり方
    ハラッサーとハラッシー
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    【2016/06/22 11:57】 | 言の葉
    【タグ】 インナーチャイルド  人生脚本  無意識  脳内親  怒り  インナーペアレンツ  ハラスメント  ハラッサー  ハラッシー  
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    匿名希望
    こんにちは。・

    確かに、お知らせに、「※2〜3週間私からの返信がない時は、申込み事項に漏れがないか確認の上ご連絡ください。」とありました。

    これは、「返信に2~3週間の時間がかかる」という意味だったのですね。
    了解致しました。

    ブログを拝見させて頂き、心の勉強をさせていただいております。有難う御座います。

    匿名希望さんへ
    中尾眞智子
    おはようございます。
    受付専用アドレス(19日)とこちらのフォーム(21日)に同じ内容のメールが届いていますね。

    こちらのブログ冒頭の【お知らせ】にあるとおり、記入漏れなどがない場合は通常2〜3週間のうちにはお返事をさせていただいています。
    お一人おひとり丁寧に対応させていただいておりますので、今暫くお待ちください。



    カウンセリングの申し込みをしたのですが
    匿名希望
    こんばんは。
    先日カウンセリングの申し込みのメールを送信させていただきました。こちらのブログのメールフォームからも再度確認のメールを送信したのですが、それに対する返信が届きません。

    もしかしたら、メールが届いておりませんか?
    または、新規のカウンセリングを受け付けてはおられないのでしょうか?

    何かしら、応答をしていただけますと嬉しいです。
    どうぞよろしくお願いいたします。


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    気がつけば、スリーテンからもう2ヶ月が過ぎようとしています。

    感想も、人それぞれで違いますね。自分と向き合い続けている人の言葉に胸を打たれます。
    公開希望されなかった方も含めて、「感想を書く」時に必ず自分自身と向き合うことになります。まずは、その試練に立ち向かった皆様に感動しています。自分自身が紡ぎ出す言葉、自分自身が決定した行動に、その時の心が現れますから、それらをシェアした勇気をありがとうございます。

    「ちょこっとチョイス」で見てみたいと思います。



    『楽しいことよりも、苦しいことのほうが多かった今回の体験。次回の講座はきっと、IPに妨害されて、参加困難になると思われます。でも、行けるといいなぁ。心待ちに、今から楽しみにしております。』

    苦しいことから目を逸らさない姿勢がきっと次につながると思います。参加困難になると思われる、で終わらずに、希望を書いていらっしゃることが嬉しいですね。





    『生き癖や考え方の癖が、環境を作っていくんですね。恐ろしい。心底悔しくて悲しいです。』

    向き合っているから、心底生き癖を悔しがって悲しんだのでしょうね。生き癖(思考癖含む)を直視したからこその思いです。素晴らしいですね。





    『結果、以前はあんなにも苦手だった自己開示には何の抵抗もなく、討議の最中は反対意見でもごく自然に口に出す事が出来ていました。この「ごく自然に」という感覚はとても心地よいものでした。
    「積極的に」というほど気負うわけでもなく、「率先して」というほど張り切るわけでもない。
    グループの皆さんとの会話の中で、気付けば結構発言していたな、という感じ。
    あれは私の成長の成果というより、講座全体、そしてグループ内の空気のお陰であったと思います。
    まず第一に「否定も批判もなくちゃんと私の意見を聞いてくれる場である」という安心感。発言する勇気が湧いてきます。
    そして後から考えてみると、これもかなり重要だったなと思うのが「一つの意見に同意だけでなく反対意見も出てくる」という事です。』

    『そしてグループ内の空気のお陰であったと思います』とありますが、これは、この方が自分自身との信頼関係が深まっていたからということですね。そうでなければ、グループの空気に馴染めずに疎外感を持っていたかもしれません。自分とつながると自然に変化してゆくことを見せてくれてありがとうございます。





    『普段の現実世界とのギャップを憂いたり…皆さんの抱えてる現実に涙したり…今の自分の心の有様を確認出来た一日でした。あの日の"奇跡"が"当たり前"になりますように。』

    あの日の奇跡は、この方の素直さが作り出せたもの。
    素直さは向き合う中でとても大切です。自分が傷つく勇気を持つことができます。





    『もう1つ気付いた生きグセがあります。最初は精力的に頑張るのですが、もうちょっとという所で力を抜いてしまうクセ。そしてその結果に落胆して自分を責め、周囲も責める、落ち込む、の繰り返しの生きグセ。人と繋がることを恐れ、成果を出すことに無意識のブレーキがかかっているようです。』

    気がつくということは、この先意識しないわけにゆきませんから、葛藤しながら向き合い続けられることと思います。また、このように表明できたことを素晴らしいと感じます。楽しみですね。




    『何度か私の意見に対して「私は違う」「私は反対で」などと意見されることがあり、ただ、みんな自分の率直な意見を話してるだけなのに、私の意見にケチをつけられ、否定されている気がしてきて怒りが出てきました。』

    この気持ちは、生育環境で十分に受け止められてこなかった「怒り」だと思います。哀しかったと思います。
    「みんな自分の率直な意見を話してるだけなのに」という冷静な自分も育っていらっしゃいますから、受け止めることができると思います。





    『スリーテン受講からしばらくして、夫が私に言ってくれた言葉を書きます。(こんなことを言ってくれたのは初めてです。)
    「これから年をとって、もし子供も巣立っていったら、ちょっと寂しくなるかも知れないね。だけど、二人で向き合って、いつの日か本当の○○(私の名前)と僕とで、結びつくことができたらいいな。それってすごく楽しみだし、人生を生きる意味だって言ってもいいんじゃないかな?」予想外の言葉に、思わず涙が出ました。ありがとう!』

    ご自身と向き合ってこられたからこその出来事ではないかと感じました。夫婦連合、おめでとうございます。




    『決定するのは辛いし、本心では決めること自体が嫌なんだけど、決定しないと可能性すらなくなってしまうというのは大きな気付きでありました。』

    素晴らしい気づきです。
    決定しなければ可能性すらなくなってしまうー人生は選択の繰り返し、決定しなければ選択もできずに立ち止まったままですものね。選びたくない、選べない、現実的なテーマじゃない、という感想はその時にも聞かれました。このように「逃げる」ことも出来る課題ですから、それも含めて自分を映してくれますね。





    『でも私も、まだ代理家族を作っているとそれで改めて気がつきました。愛されなくて悲しいと叫びたくなることもある。なぜ大切にしてくれないの?と悔しくなることもある。もう少し自分と向き合う時間をとって、私を大切にしてあげよう。そして今を生きたい。
    演じるのはもうやめたい、ごっこ人生はもういい、自分を生きたい。またゆっくりでもいいから、本当の自分に近づけるようにしていこう。そう思いました。』

    何層にも気づきが起こった感想の一部ですが、決意表明が心地よいです。
    自分自身と向き合うと、物事を素直に受け止め、自分を大切にするようになり同時に人も大切にしてゆきますから、楽しみですね。





    『「私は本当に、心から誰も選択したくないと思っていると思う」と訴えると、「それは脚本だ」といわれ、ここ5年くらいで一番のショックを受けました!これが脚本?私が本心と思っているものは、インナーチャイルドの声じゃなくて、脚本の声なの?!……と大混乱。』

    こうして素直に書いてくださることが嬉しいですね。
    「心から〜」という言葉に自分自身が騙されることはよくあります。この場合も、「選択することから逃げている」という事実が明確です。今後、インナーチャイルドの声を聴きながら、「大人の私」が選択するようになると思うと楽しみですね。




    『自分自身が道具たがら、人の気持ちを踏みにじる事をなんとも思っていない、いや、ICの気持ちが分かってないから、人の気持ちを踏みにじっている事すら気付いていない、、ただただ脚本を実現するために、自ら人を利用して生きてきただけ。。。あぁ、、自分は何をやってきたんだろう。。。
    この真実に向き合うのは辛く苦しいですが、スリーテンに参加した事がきっかけで、気付く事ができました。』

    自分が道具だから人も道具にしてしまうー気がつくととても苦しく哀しいですよね。気づいたのはご自身の向き合う姿勢があったればこそ、その素直さの賜物です。書いてくださってありがとうございます。





    『今思うと、あの場はとても安心できる場で、ハラッサーばかりの日常とは、かけ離れた異空間のようでした。ただ現実の生活の場は、まだまだハラッサーだらけで、実生活に今すぐ応用、とはいかないです。まずは自分の気持ちを大切にするところから、フラットな人間関係の中に身をおけるようになりたい!って思います。』

    あの場も小さいハラスメントはそこここに見受けられました。ハラスメント界で生きてきたのですから、魔法の世界に行ったわけではありません。が、それらの苦しい場面を、自分自身をうつす鏡として受け止めていらっしゃった方が多いと感じています。自分自身の気持ちを大切にしてフラットでいられるようにと応援します。





    『「夫婦を残したい」すごーく重い言葉でした。夫婦というものに対する信頼ってすごく羨ましかったんだろうと思います。だから自分も乗っかりたかった。そして次の世代につなげていく、そういう選択っていいなぁと心底思いました。
    うん、今すっきりしました!私は後世につなぐ選択をしたいですと言いたかったんだなぁ。未来へつなぐというところで結論を出したかったんです。』

    課題から目を逸らさなかった姿勢がひしっと伝わってきます。次の世代に繋げたい、未来へ繋げたい、という希望を、ご自身の内側に見出したことがわくわくします。





    『・自分が周囲の雰囲気に合わせていることに気づいた・最初に、どこかで「SFだ・・・」と思ったこと・自分一人なら、どこまでも深く掘り下げるけど、他の人の前だと自分の想いにアクセスするのが困難なこと・人類のためにならない人に、生きる価値はないの?子孫を残せない人に価値はないの?最初に「SFだ・・・」とフタをした部分に、大きな傷があること』

    「SFだ」と言い訳をして、自分の問題から逃したことから、そこにこそ大きな傷があると気がつかれたのですね。
    SFだと思いつつも、葛藤が深まって行かれた様子が書かれていて嬉しいです。




    『あ~~~・・・ そうだったんだ私、自分で自分にダブルバインド仕掛けてたんだ・・・ということは、その姿を、脳内親に見せていたんだ・・・もう、こんなことからは降りようゆっくり休んで、疲れを癒して、私は、私の、新たな旅を始めよう』

    ダブルバインドを仕掛けるのも、ダブルバインドに仕掛けられるのも自分自身、そこから降りて新たな旅を始めよう!
    嬉しいですね。






    『自分の意見があっても言い出せず、普段の自分全開でした。自分の意見なんて聞いてくれない。受け入れてもらえないだろう。きっと認めてもらいない。私の脚本ちゃんでしょうか、思考が止まらず、グループの方に促されるまで不安で発言ができませんでした。
    しかし、同じグループの方のあまり発言しない方が意見を出すと重く感じるとの言葉は、嬉しかったです。自分の意見を尊重してもらえている事は嬉しいです。いつの間にか自分自身の意見を自分で卑下してたんですね。コーチングしてもらう前と後では、心強さが違いました。見守ってもらえるそれだけでも違うのですね。』

    生育歴で気持ちを受け止めてもらえないで育つと、自分の意見をいうことがとても怖いです。怖さを乗り越えて、発言されたと思います。そして、受け入れられた経験として持ち帰られたことが嬉しいです。少しずつ自分を信じてあげられますように、それが自信となります。




    『時間がきて、はじめは人間知恵の輪
    みんなでどんどんほどいていく一体感がとても楽しかったです。』

    これは毎回やっていますが、初めての方も何回か参加された方も子どものように楽しまれる姿が嬉しいですね。ここからもう自分自身との付き合いが始まっています。





    『理由はわかりませんが「平等」という言葉は私のこだわってしまうことです』

    「平等」ーいいテーマを出してくださいました。
    というのも、平等を意識して子育てしている方がとても多いのです。過去に不平等を感じたのかもしれません。
    けれども、平等ってなんだろうって考えたら、「誰もが1日は24時間だ」というくらいしか私は思いつきません。
    たとえば、体が小さくて食の細い子と、運動量が多くよく食べる子では、同じ量の食料を与えた場合平等でしょうか。
    進学したい子(国立と私立の違い)と、早く働きたい子と、海外に留学したい子と、いろいろな子がいる中で、平等に扱えるのは「お金」ですが、子どもたちは平等に扱われたと思えるでしょうか。
    「みんな違って良い」という信念を親が持つことの大事さを感じるのです。





    『覚悟を決めると思いがけないギフトがあることもわかりました。亡き父が残してくれたものなのですが、自分と向き合うことをしなければただのガラクタでした。ギフトになるかただのゴミか自分次第。』

    かっこいいですね。
    分別奮闘記
    という歌を思い出しました。

    分別奮闘記ー本人じゃありませんが素晴らしく上手です。







    子育ての愛に混じり気ないですか
    心のコップがいっぱいの親御さん
    どっち見てますか
    ハラスメント界にいるのは自分自身
    ハラッサーとハラッシーのいたちごっこ
    いたちごっこから降りる
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    【2015/08/17 09:40】 | 講座・講演
    【タグ】 脳内親  インナーチャイルド  人生脚本  怒り  ハラッサー  ハラッシー  インナーペアレンツ  まほろば講座  ハラスメント  
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    先日、たまたま、インナーペアレンツの右目、インナーチャイルドの左目を読んでいたら、姉から電話がありました。

    「お母さんから『昨日入院した』って留守電があったから、弟に電話したら、帯状疱疹だって。詳しいことはお見舞いに行ったら伝えるね。」と。



    ★母の入院

    弟夫婦も共働きで忙しいし、姉に電話したくらいだからと母に数回電話してみるも出ません。
    メールをしたら、
    「体じゃなくて、左の耳だけです。入院は10日くらいだから。毎日点滴なので、部屋で電話をかけれないの。心配させてごめんね。」と返信がありました。

    去年、同居の義母が右太ももに帯状疱疹をやった時は、かなり痛みがありました。幸いにも、早い発見で自宅で1週間で治りましたが、少し遅れたら入院だったところです。
    「左耳だけで」と、大したことなさそうに書かれているけれど、自宅療養出来ないくらい悪いんじゃないのかなぁ、それとも脳に近いから入院必至なのかなぁと気になります。

    「耳 帯状疱疹」で検索してヒットした記事「後遺症が怖い!耳帯状疱疹にかかった体験談」に、〔もっと遅ければ入院して、1日3回の点滴で薬を入れなくてはいけないところでした。」とそう言われました。〕とあり、我慢して悪化させたんじゃないの?という疑いが湧きました。


    先日、Mちゃん(弟の奥さん)と電話がつながったところ、少し様子がわかりました。

    母は左側が麻痺して頭痛が酷いので、脳外科に行って検査をしたら異常なしだったこと。Mちゃんが、左側の耳の中を見て、「腫れているから耳鼻科も行った方がいいと思う」と勧めてくれて、耳鼻科ですぐに紹介状を書いてくれたこと。
    母が「午後に行く」と言ったら、 Mちゃんが「早く行った方が良い」とアドバイスをくれて、そのまま入院になったこと。
    急に入院になっても良いように、数日前からMちゃんが「何かあった時のために入院準備もした方が良い」と言ってくれて、母も準備をしていたこと。なので、慌てることなく入院出来たようです。
    (Mちゃんに感謝感謝です。)





    ★母のインナーチャイルド

    このことを英司に話したら、やや一ヶ月前に、ブログの予約記事で「顔の左側」と「顔の右側」を書いていたと言うではありませんか。母のICの念力かもしれませぬ。
    引用-------------------

    顔の半面だけまぶたが垂れ下がったり、顔面神経麻痺になったりすることもありますが、それはIPとICの闘いが顔に表れているのかもしれません。その闘いには様々なパターンがあります。

    ここまで-------------

    これは思い当たりますねぇ。
    まずは子どもたち(私たち)の変化です。
    以前は、私が母に対する怒りを表現すると、姉は「もう、年なんだし、この年で変われっていっても無理だし、仕方ないよ〜。」といい、妹は「お母さんは、ずっと苦労してきたし、今も苦労しているからかわいそう。」と言っていました。弟は、「Mがよくやってくれてるよ。」と言いうくらいで、母の愚痴をあまり聞いたことがありません。 
    それが、最近では、たまに話す電話で、姉のICが出てくるようになりました。そうなると、母と接することに平静ではいられなくなります。弟も一昨年あたりから、母に対する気持ちを表現するようになったと感じていましたが、先日の電話では、「俺、もう我慢するの止めた。」と宣言しました。
    これらの流れの中に母はいます。5~6年前だったかなぁ、私のICを伝えていた時、母が逃げきれなくなって、ついに母のICが噴き出たこともありました。子どもの頃を思い出してわんわん泣きました。初めて見た母ですし、初めて聞く話ですし、そんな我慢すな!と思いました。
    この時、私のICを母は受け止めませんでしたが、母のICが出たことが未来の種まきになっていると感じました。
    その後の子どもたちの変化がありますから、母の無意識の領域では、IPとICの闘いが起こっていて、今回は顔に表れたのだろうと感じています。
    自分のICを解放していないから、子どもたちのICを見ることは辛く苦しく、受け止められるものではありません。とはいえ、それでも、生きている間は関わらないわけにいきませんし、我慢をするつもりはありません。
    伝えたい気持ちは伝えようと思っています。受け止めるかどうかは相手の問題ですし、怒りの礫を投げるつもりはありません。


    引用------------------

    ・IP(左脳)の強烈な感情禁止令で特に右側が無表情となり(=常に緊張し続けて無表情を保ち)、その蓄積疲労で伸びきったゴムのように右半分が垂れ下がる。
    ・逆に、右半分は外に見せるための(脚本ちゃんの)表情を作るが、左半分は凍結した心(小さいちゃん)が表れており、それが硬化して麻痺となる。

    ここまで-----------

    母の左側が、まさにこのようになっていたようです。
    姉が「入院って一体何事だろう?」と慌てたわけですが、母は入院が決まってから姉に電話をしたものの、麻痺で発音がもどかしく、最小限の言葉でに伝えたのでしょう。
    実は、入院患者の母が姉に電話をかけるのも不自然なのです。弟夫婦が、身内に迷惑をかけないように気遣うことも想像できます。しかし、遠方の私はともかく、地元の身内には「お見舞いに行ってあげて」と連絡することも容易に想像できます。
    むしろ母が、身内にも他人にも迷惑をかけないように振る舞いますから、今回はよほど不安だったのでしょう。一度は、脳梗塞も覚悟して脳外科にも行ったほどですから、怖くないわけありません。「こわいよぉ」「こわいよぉ」という子を押し込めて、我慢した結果の入院です。
    入院が決まって、ICはほっとしたことでしょう。(やっと我慢してくていいんだ・・・。)
    こんな時にすることは、気持ちを口に出してあげることです。
    ですが、母の意識は外に向いて、姉を代理親にしてしまったのですね。それが、留守電の「昨日入院した」です。
    「お見舞いに来てね。」とか「寂しい」とか言えばいいものを、可愛くないですねぇ。まぁ、感情を封じろとばかりに、麻痺して言えなかったのですから仕方ありませんが、私へのメールにも、気持ちは書かれていません。「心配かけてごめんね。」とありますが、これは脚本ちゃんです。





    ★脳内親の受け皿

    引用---------------
    顔の左側だけ凝ったり、引きつったり、痙攣したり、痛くなったりする場合もあります。たとえば、親の受け皿となって生きている人は、その受け皿である姿を脳内母親に見せるために、自分を受け皿にしてくれるハラッサーを見つけて付き合うわけですが、脚本ちゃんは大喜びしても小さいちゃんは苦しんでいるわけです。

    ここまで---------

    ここしばらく忘れていましたが、私は左目全体とその奥に強い痛みが1年になんどか起こっていました。
    その痛みを「左目の悪霊」と言っていました。(昔読んだ漫画のタイトルのもじり)
    カウンセリングの仕事をする少し前の年から、消えていたようです。
    結婚して数年で、万年鼻炎アレルギーになり、その頃からの痛みですから、ずいぶん長いこと続いていたなぁと思います。実は、母のことがあるまで忘れていました。

    私の脚本ちゃんは絶好調に、英司の受け皿として嘆き悲しんでいたことでしょう。その間、私の小さいちゃんは怒りでいっぱいで、その怒りを英司を代理親にしてぶつけていたのです。(あ〜あ。。。)

    母も同様に、祖母への怒りを抑圧して、祖母に捧げたちいさいちゃんの気持ちを語らずにいました。
    「私は、母を悪く言ったことなんかない。」
    「母に対してそんなこと言ったことない。」と抵抗を示す母ですが、この台詞が語るに落ちる、です。
    悪く言ったことがないが、悪く思ったことはありそうですし、言ったことはないが隠していた気持ちがありそうです。そこを指摘すると、「もう、あなたと話してると疲れる。この話はやめよう。」と話題を変えます。
    それでも、たまたま引き出されることもあります。
    「母さんって〜ぶつぶつ。」
    「母さんったら〜ぶつぶつ。」
    本人が意識すると、すぐに引っ込みますけどね。





    ★母の子であってはならない

    祖母が、施設に入った年には、帰省した折に、母に連れていってもらいました。
    母が主体じゃありません。私が母に頼んで連れていってもらったのです。
    この時の母の言い方も思い出します。

    「母さんが施設に入ったんだけど、あなた行きたいかと思って。もし行きたいなら連れて行くけど。」です。
    おばあちゃん子だった私が、いかないわけがありません。
    後でわかったのですが、母は、忙しいからと施設にあまり行っていなかったのです。
    母は、姑を二人と叔母(祖母の姉)を亡くなるまで世話をしていますが、忙しさはあまり変わらなかったと思います。なので、なんでもっと行かないのだろうと不思議でした。
    母の言い訳は、祖母の面倒を見ている弟の嫁に遠慮がある、とか、仕事が忙しいし孫が学校から帰ってくるから、とか、説得力がありません。叔父の奥さんだって、施設に一人でも多くお見舞いに行って刺激を与えてくれたほうが嬉しいと思います。母が働いている時は、Mちゃんは専業主婦でしたし、今だってその頃だって、快く母を送り出してくれると思います。

    母も私同様に、無意識に「母の母であること」を引き受けていましたから、子どもとしては自分から繋がれないのでしょう。私を引き合わせた時も、数メートル離れたところに立っていて、不自然で仕方がありませんでした。




    ★母への嫉妬

    「もっと近くにおいでよ。」と誘うと母が来ます。
    祖母は少し呆けて、私の顔も忘れていたのに、母の顔を見たら「あら、H子じゃないかい?」と言います。
    その時、照れ臭そうだけど得意げな様子で「私だけはわかるみたいなんだー。」と言いました。いらっとしてむかっと来ました。羨ましかったんです。

    祖母が寂しくないようにと「もっとH子に来てほしいよねぇ。」というと、祖母は「うん。寂しいから来て欲しいねぇ。」と言います。
    母が「忙しいんだわぁ。」というので、私が「ちょっとでも顔見せてほしいよねぇ。」というと、祖母が「うん。ちょこっとでも会いたいねぇ」と言います。
    母が直接「母さん。忙しいからなかなか来れなくてさぁ。」と言ったら、「仕方ないよねぇ。みんな忙しいもんねぇ。」と言います。
    私の勝手な思いですが、茶番に付き合わされているようでどっと疲れ、哀しく寂しい気持ちになりました。祖母が覚えているのは母の顔、どんなに私が祖母を大好きでもです。
    「私、眞智子だよ。」というと「いやさ、おっきくなったねぇ。」と言い、白内障と強い近眼の目で(メガネなしで)私をまじまじと見て、「ああ、ほんとうだ!」と言います。意地悪して、「H子ってどんな子だった?」と聞くと「おっとりしたやさしい子だったよぉ。」と言います。「Eは?」と聞くと、「おとなしくていい子だったよぉ。」と言います。「いや、わがままだったっしょ。」と言うと「そういうとこもあったかねぇ。」と言います。なんだ、この仏っぷりは、と思いましたが、これが長寿の多幸感というものかもしれません。この仏っぷりを道具にして、母に意地悪もしました。(自分にごめんなさい。母にもごめんなさい。)





    ★見捨てられた子の怒り

    帰ってから母が
    「あんな母さんを見るのが辛い。」と言いましたが、それもダミーです。見るのが辛いけど見たいし、会いたいし、おしゃべりしたいし、撫でたいし、触りたい気持ちを私自身は知っています。母の本当の気持ちは、ずっと親子逆転だったこと、子どもとしては見捨てられていたことに対する怒りがまずあると思います。その奥にICが隠れています。怒りさえ直視しないから、その奥のICに届くわけもありません。いろいろ理屈をつけては、行事で誘われたり、私に頼まれないと実母に会いに来ないのです。

    同じ脚本を私に植え付けた母の仕打ちは、「正しい絶望」と「清々しい誕生」に一例を書いていますが、まーだまだあります。思い起こせば、私が母のことを、母親と実感できないのは無理もないことでした。私の中に、マグマのような怒りと悲しみが、あまりにも奥深くのひだに仕舞われていました。
    5歳までは祖母に育てられ、6歳から姉と母と暮らし始めたので、なかなか母に馴染まなかったーなどという表向きの理由をつけて、その傷は巧みに隠されていました(無意識が隠していました)。
    それを直視すると、自分が「見捨てられた子」だと自覚しなくてはならないので、なかなかできませんでした。

    実父は姉を欲しがり、離婚後、母は私を祖母に与えたのです。私は、祖母に可愛がられましたし、10歳上の叔母は「500円で欲しい。」と言ったそうです。子どもには大金だったので語り継がれましたが、お金で買う発想が怖いです。
    その叔母は別々に住むまで、よく映画に連れて行ってくれました。大人に嫌われた記憶がないし、可愛がられた記憶しかない幼少時なので、自分が「見捨てられた可哀想な子」だなんて想像もしませんでした。15で出会った親友が、「眞智子って赤毛のアンみたい。」と言いましたが、読んだことがないので、なんのことやら?と思いました。親友は、私の事情は知りませんでしたから、当時の私の自論ー「思いやりは想像力」に対して言ったんだと今はわかります。
    「眞智子は人を諦めないよねぇ。」というのも、彼女に言われましたが、人(が変わることの可能性)を諦めることは自分を見捨てることだと、どこかで察知していたのかもしれません。
    すでに「見捨てられている子」の怒りを、当時は今よりもっと感じていた気がしますが、漠として飄々としていて、その割り切れなさを自己流哲学でなだめて生き延びてきたように感じます。





    ★怒りは自分に気づいて欲しいICがいる証

    怒りは、どんなに平静にしていても、きっかけがあれば出てきます。上にもその場面が書いてありますね。
    自分の気持ちを無視すると、怒らせた相手のせいにできます。
    上に「いらっとしてむかっときて、羨ましかった」と書いていますが、羨ましいという気持ちに気が付けなかったら、いらっとしてむかっとした気持ちを母にぶつけていただろうと容易に想像出来ます。
    ぶつける理由はいろいろ使えるネタがありますね。

    「なんでもっと喜ばないの!?」
    「なんでもっと行ってあげないの?」
    「かわいそうだと思わないの?」
    「姑を看取ったって自慢するけど、実の母親にはどうなのよ!?」
    なーんぼでも使えますね。おぞましいことに。


    「わかりやすい怒りは、相手が反論しやすいからマシ」という人もいます。私も、そうかなぁと思ったこともありましたが、これは、直情的激昂が出来る人の自己弁護です。こういう人は、怒りをぶつけられたら、わかりやすく反論するのだと自ら言っているのでしょう。他の感情は抑圧しても、怒りは我慢しない人生脚本もあります。(その意味は人それぞれ違うでしょうけれど)

    そういう怒りをぶつけられる側からしたら、いつキレるかわかりませんから、相手が笑っている時でさえ気が抜けず、つねに緊張して付き合わねばなりません。ディリーハッスルに陥り、結果的に我慢の限界が来ますから、怒りが噴き出します。が、同時にそれを許さない脚本がありますから、自分で自分を責めます。直情的に怒りを表現する相手は、どのようにもこの人の怒りを利用します。お互いにお互いを脚本を利用しあっている いたちごっこなのです。

    これらの怒りは、自分に気がついて欲しいICがいるよって教えてくれています。
    言い換えると、気が付かない自分自身に怒っているのです。
    それを、怒りのきっかけになった相手に対して向けているから、ICは救われないまま居座ってしまいます。

    まずは、口に出してあげてください。
    ばっかやろー!
    腹が立つー!
    むかつく−!
    ちくしょー!
    同じ言葉でも構いません。口汚くて構いません。むしろ口汚く言ってください。
    なにを言おうかと考えなくて良いです。
    考えてると思ったら、「考えるなー。」と言ってもいいでしょう。
    怒れない人の中には、言葉遣いや表現の荒々しさを禁止されて育っている方も多いです。
    カウンセリングでは、私がご本人の代わりに口汚く表現すると嬉しそうにされますし、回を重ねるうちに、自分の言葉で表現出来るようになってゆきます。
    人が聞いていない場所で、思い切って言ってください。

    怒りが言い尽くされた頃に、別の感情が湧いてきます。
    それを言葉で表現してあげてください。

    忘れていた記憶が出てくることも多々あります。
    記憶とともに出てきたICの気持ちを言ってあげてください。
    芋づる式に記憶が出てくる場合もあります。
    記憶という頼りなさが「思い出」になってゆくこともあります。

    気持ちにいいも悪いもありません。
    気持ちを言うことでいろいろな気持ちを許せるようになります。
    いろいろな気持ちとは、自分の気持ちであり、他人の気持ちでもありましょう。
    誰のものともなく「気持ち」を「そうかそうか」と聴して(ゆるして)聴ける(きける)ようになることと思います。


    ※母は、昨日退院し、点滴の影響か180まで血圧が上がったものの、今は安定して自宅療養しているとのこと。麻痺はしばらく続くとのこと。このまま元気になりますように。高山からやってきた義父も千葉に慣れてきたし、義母は「もう雪国はいや!」と断言しています。みんなみんな、つつがなく過ごせますように。




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    ハラスメント界にいるのは自分自身
    ハラッサーとハラッシーのいたちごっこ
    アサーティブなあり方
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    【2015/04/14 18:30】 | 人生脚本
    【タグ】 インナーチャイルド  人生脚本  脳内親  無意識  怒り  ハラッシー  ハラスメント  インナーペアレンツ  受け皿  気持ち  
    トラックバック(0) |

    youyouさん
    中尾真智子
    > まさに自分のこととして読みました。
    > 泣きました。

    ありがとうございます。

    > 私も、母に怒りの礫をぶつけるのではなく、自分のために、一人で自分の口で怒りの気持ちを表現して、隠された本当の気持ちに気づくようにしたいと思います。
    > そして、自分のICは、怒りという形ではなく、伝えていけばいいですね。
    > 淡々と伝え続けようと思います。

    応援しています。

    > 本当にありがとうございました。

    こちらこそ、読んでいただいてありがとうございました。e-113

    ありがとうございました
    youyou
    まさに自分のこととして読みました。
    泣きました。

    私も、母に怒りの礫をぶつけるのではなく、自分のために、一人で自分の口で怒りの気持ちを表現して、隠された本当の気持ちに気づくようにしたいと思います。

    そして、自分のICは、怒りという形ではなく、伝えていけばいいですね。
    淡々と伝え続けようと思います。

    本当にありがとうございました。



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    ハラッサーは「あなたが私を~させるから悪い。」と相手を責め続けます。

    「~させるから悪い!」の「~」は、怒らせるから、哀しませるから、いらいらさせるから、焦らせるから、待たせるから、などなど。どこまでワガママなんでしょうね。
    ハラッシーは「私が~したから悪いんだ。」と自分を責め続けます。

    怒らせたから、哀しませたから、いらいらさせたから、焦らせたから、待たせたから、などなど、どこまでウケザラなんでしょうね。


    ハラッサーの【自分以外の誰かのせいにする生き癖】とハラッシーの【自分のせいにする生き癖】がマッチして、ハラッサーは「どんなに言っても理解されない!」と嘆き、ハラッシーは「どんなにやってもやっても報われない!」と嘆き続けることが出来て、不幸物語の相性はベストカップルです。

    が・・・

    ハラッサーの【自分以外の誰かのせいにする生き癖】が、言動として特定のハラッシーに何度も繰り出されると、そのハラッシーは、忍耐キャパを超えてしまい、ハラッシーハラッサーとなって我慢した分の恨みつらみをぶつけることになります。

    ハラッサーは常に【自分以外の誰かのせいにする生き癖】ですから、ハラッシーがハラッシーハラッサーになった時にも、表層意識では嘆きますが、無意識は大喜びで「あなたはちっとも変わらない!だからあなたが悪い!」と責めることが出来ます。つまり、ハラッサーは一生ハラッサーでいられるのです。

    そのままハラッサー対ハラッサーの緊張状態が続きます。

    その後、ハラッシーは慣れないハラッサーの役に疲れてしまい、(私が謝ればことはおさまる)という受け皿に戻り、ハラッサーに謝罪します。

    ハラッサーは、「そら見た事か!私の言う通りだとわかっただろう!」と鼻高々に憎々しげに言ったり、「そこまで謝るなら許してやる。」と太っ腹ぶりを見せたりします。

    ハラッシーは、我慢してこれらを受け入れて、ことなき日常に戻そうとします。

    お互いに傷を深めながらこれが繰り返されます。

    どっちもどっちのいたちごっこ。

    誰か(自分や相手)のせいにして悪者を作る発想を手放さないと変わりません。





    自分の生き癖や執着に気付く
    ハラスメント界にいるのは自分自身
    子育てが苦しい~(子どもはもっと苦しい)
    どっち見てますか
    アサーティブなあり方
    相談申込み要領納得戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。


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    【2014/11/26 07:53】 | ハラスメント
    【タグ】 ハラッサー  脳内親  人生脚本  ハラッシー  無意識  怒り  受け皿  攻撃  手放す  生き癖  
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    いせびあんさん
    中尾真智子
    > でしたになりたい。
    > まだ、時々なるなあ。

    人間ですもの。無意識を意識化出来るようになってくると、巻き込まれなくなります。^^

    > こころがふるふるなるのを感じられるようになっただけ以前よりちょっと進歩。

    ふるふる〜。

    はるさん
    中尾真智子
    > 夫には恐ろしいほどの憎しみがあります。
    > 私に対する憎しみ
    > 私の父に対する憎しみ
    > 夫はお酒に酔うと暴れまくります。

    ご主人が本当に憎んでいるのは誰でしょう。夫婦は、お互いにを代理親にしてしまいます。

    > ここから自分はどうするのだろうか、まだわかりません。

    どうぞ、ご自愛ください。


    はる
    私も同じです。
    実父がハラッサーで私がハラッシー。
    私がハラッサーで夫がハラッシー。
    そんな最低な共依存から脱出したく
    まずは父と別居。

    夫には恐ろしいほどの憎しみがあります。
    私に対する憎しみ
    私の父に対する憎しみ
    夫はお酒に酔うと暴れまくります。

    そんな関係性を見えないよう見ないようにしてきたけれど...
    確実に見れるようになった自分はいました。
    ここから自分はどうするのだろうか、まだわかりません。

    そのもの!
    いせびあん
    夫とわたし。
    そのものです。

    でしたになりたい。
    まだ、時々なるなあ。

    以前はぼんやりとどうしてこんなだろう?
    何でこうなるんだろう?
    と、考えていました。

    こころがふるふるなるのを感じられるようになっただけ以前よりちょっと進歩。

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    今、英司が書いているシリーズ
    「精神の生態学」~ベイトソンのダブルバインド理論の詳細が面白いです。

    ちょっと難しいなぁと言う方もいらっしゃると思いますが、以下の記事は、ぜひとも読んでくださいね。
    13.メタコンテクストに気づくことによるダブルバインドからの解放

    14.世代間連鎖によるダブルバインド事例

    事例に出させていただいたA子さん、B子さんに感謝致します。ありがとうございます。
    わかりやすく脚色したとはいえ、ここまで進むのに、沢山の葛藤がおありだったと思います。ひとつひとつ丁寧に進まれてこそ、辿り着ける場所ですね。

    自分自身の問題と丁寧に向き合うことから、逃げなかったからこそ、このようなささやかな場面にも隠れている脚本をあぶり出すことが出来たのだと思います。




    ★分析依存とフィードバックからの逃げ---------

    以前は、ブログ記事を読んで「分析」を求める申込が多かった時期がありました。分析の記事が多かったので無理もないのですが、カウンセリング現場では、思考優位では進みません。カウンセラーは、ただ話を聴いているようで、常に、分析と見立てをし続けています。そして、必要な場面で、フィードバックをしています。

    ところが、分析依存が強い方は、フィードバックを嫌がります。気持ちが揺さぶられるし、傷に触れるし、怖いし、不安だし、すぐに思考の言葉を紡いで逸らして逃げます。

    「怖いです〜。でも、これまでの経験で、大事なところだってわかってます。」「ちょっと待って下さい。トイレ行ってきます。」「飲み物入れてきます。」と、じたばたしながらも、フィードバックを受ける方や、請求メールでのフィードバックが厳しいと嘆きつつも自分の問題として受け止めるようになった方は、おのずと進んで行かれます。

    「自分の連鎖が知りたい」という主旨の申込みの中には、分析をしてもらっておしまい、という人も、わずかながらいました。琴線に触れてハラハラと涙を流されるのですが、たった一度でわかった気になり、根本的な自分との向き合いに入らず、徒労感を感じたことが何度かありました。分析を欲しがるーそれがそもそも依存ですからね。カウンセラーに答えを貰いたがっているんです。

    脚本ちゃんは簡単にいなくなるわけに行きませんから、いろんなハラスメントにぐるぐるします。(ブログで書いている事例は、そういうあたりを省いていますから、簡潔で細かやな分析になっています。)

    分析依存の方は、スタートから、無意識(脚本)がカウンセラーをアリバイ(ICの希望どおりカウンセリングを受けたよん)の道具にしますが、会ってお話を聴くまでこちらにはわかりません。実際に会って、IPの強さをお伝えしても「そうですね。」とにこやかだったり、思考が強い=冷静で優秀という側面を受けいれて、気持ちに入ってゆきません。
    これらの経験から、【スタート】が肝心だということで、申込要領を作成して、まっすぐに入っていただけるようにしました。全部、漏れなく読みながら、申込の欄をきちんと埋めますと、どうしたって「覚悟」が決まってゆきます。申し込まれる方は、まず、申込要領を漏れなくお読み下さい。





    ★表層意識を操る脚本ちゃん---------

    実際、カウンセリング現場で、分析に頼る人はなかなか進みません。
    多くの場合、思考が働いて、気持ちに入らないので脚本優位に進みます。

    14.世代間連鎖によるダブルバインド事例の記事内でわかりやすいところを上げますと、

    「この子は強いな」と【思い】つつ、「ほんとはK子ちゃんと遊びたいんだよね」と子の【気持ちに共感】し、「ママのパワー送るから頑張れ」と言いました。【※エンパワー】

    【 】の全てが虚構だったことが明白になりましたね。

    ------抜粋
    「脚本人生劇場」を生きている人は芝居がかった人生になります。そこで表現される大げさな喜怒哀楽は、インナーチャイルドではなく、脚本ちゃんが絶好調であるときなのです。
    ------ここまで

    このように、表層意識では、気持ちが出ているし、泣いているし、感じているし、時にはドラマチックな表現もしてくれますので、ご本人も、こんなに【気持ち】が出てると満足します。ここで、無理矢理、傷をこじ開けてICを見ろと言っても、脚本ちゃんはICにゆずってくれません。この子は、誰にも認めてもらえず、やっと話す場が出来ましたからね、そう簡単に追い出されるわけに行かないんです。

    で、それを、誰が聴いているというと、実はご本人が聴いています。まず、脳内親に聴かせています。そして、脳内親に忠実な脚本ちゃんに抑え込まれ続けたICが聴いています。思考が疲れた頃に、ICが出てきます。脚本ちゃんを無視すると、脚本ちゃんのしがみつきが強くなるので、ここはタイミングを待たないとなりません。

    カウンセリングでも、【思った】とか、〜〜な【気持ち】という脚本の語りが随分あります。本物感情かニセモノ感情か、その人の連鎖や生き癖、人生脚本がだんだん露になってゆきながら、明らかになってゆきます。





    ★脚本ちゃんは必死です---------

    これは、何度も経験していますが、私がカウンセリングで使った言葉のある部分だけを切り取って解釈して、ショックを受けたり傷ついたりすることがあります。自分を守るために、いわゆる「言質を取る」「難癖をつける」たぐいのことをしちゃったりします。脚本ちゃんは、脳内親を守るのに必死なんですね。

    ここを読んで、(うんうん)と笑っている人たちが浮かびますが、たった一言に執着して、カウンセラーをやり込めようとしたり、脚本ちゃんは、存在をかけて相手を脅かそうと頑張ります。

    そこはそんなに重要じゃないな、という場面に執着して、「聞いて聞いて」とそこを話さないと気が済まない脚本ちゃんもいます。

    インナーチャイルドを刺激しても、さらりと躱して、あるいは無視して脚本ちゃんは語り続けます。

    脚本ちゃんが語り尽くした頃に、ロールプレイに入れそうかなと思ったあたりで逃げちゃいます。

    そこから進めるかどうかは、ご本人しだいですし、この仕組みに気がついたら、悪戯を見つかった子どもみたいに笑っていらっしゃいますけどね。

    つまり、無意識(脚本)は、カウンセラーと繋がらないように、必死にあれこれと策略をめぐらしているのです。

    そんな脚本ちゃんも、ボロボロに疲れて来ると、理路整然じゃいられません。人を試す、誰かをブラックだと決めつける(自分に視点が向いていない)、自分を特別な才能者と思いこむ、リミッターをかける等など、ハラッサーから降りれず苦し紛れにいろいろやります。

    良くありがちなのが、自己価値を高いと思いたくて、頼んでもいないのに「あなたに必要だと思う」と映画や講演を紹介したり、「この品物があなたに会いたがっているようで。」と、全然そんな気がしないのに物を押し付けようとします。自分の場所探しに必死なんだと思いますが、ハラスメントに巻き込まれるわけにいきませんから、対応しないことですね。こういう人を親切だと勘違いして繋がる人は、自分の寂しさを味わってあげていません。気をつけて下さいね。





    ★待っててくれてありがとう---------

    「本当に待っててくれてありがとうございます。」
    「私が自分で気がつくまで、待っててくれてありがとうございます。」

    こういう言葉を私はときおり貰います。

    あがいて、苦しんで、脚本ちゃんがしがみついて、ほんとの気持ちが隠れていて、だからずっと苦しくて・・・

    表層では、涼しい顔をして、一人で大丈夫と言って、あるいは一人じゃなくても大丈夫と言って、時々なにかの衝動が沸いて・・・

    頭でわかったのに、気持ちがついてゆけなくて、ついてゆけてないことにも気がつかなくて・・・

    思考の理解で自己分析して満足して、思考優位の脚本がした分析だから、言葉が上滑りして・・・

    気持ちがわからない!と嘆いて、苦しんで、自分を探し続けて・・・

    自分と自分以外の境界線をひけるようになったのに、まだ怒りが消えなくてぶつけたくて・・・

    小石につまづいて、つまづいた小石を拾いながら何度もなんども・・・

    なんどもなんども・・・・・・

    それなのに、こんなに長い間、待っててくれてありがとう!



    私にくれているようで、ちゃんと小さいちゃんが聴いています。

    だから、私は言います。

    根気良く自分を諦めなかったことこそを褒めて上げて下さい。

    ここで、カウンセラーのおかげにしちゃったら、脚本ちゃんが喜びます。

    【長い間、待っててくれてありがとう!小さいちゃん。】

    どうか、ちいさいちゃんと繋がって下さい。

    私も嬉しい瞬間です。



    自分の生き癖や執着に気付く
    ハラスメント界にいるのは自分自身
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    【2014/09/19 14:10】 | カウンセリング
    【タグ】 インナーチャイルド  人生脚本  脳内親  ハラッシー  無意識    
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    B子さん
    中尾真智子
    > ありがとうございました。

    こちらこそ、ありがとうございます。



    B子
    ドンマイ、って良い言葉ですね。

    気付かせてもらえたから、手離せる。

    ありがとうございました。



    B子さん
    中尾真智子
    > はっきりと伝えていただいて、ありがとうございました。

    気付いたらそれを手放せますからドンマイです。実は、記事を書くと、「私のことかと思った。」という声をよくいただきます。^^


    B子
    はっきりと伝えていただいて、ありがとうございました。


    すみれさんへ
    中尾真智子
    > 気付きのきっかけをありがとうございます。

    どういたしまして。^^


    B子さんへ
    中尾真智子
    私は、B子さんの脚色された部分はお借りしましたが、多くの自律に向かいたい読者の皆さんに向けて書いていました。

    B子さんが『嬉しかった』のは、ブログ上で私を代理親にしているかもしれませんよ。あぶないあぶない。^^

    『ウルサイIPを爪弾きにして、自分の気持ちを口から出して、人生を自分の手に取り戻していきます。』ー応援しています。^^


    すみれ
    気付きのきっかけをありがとうございます。



    ありがとうございます!!
    B子
    私のこと!?って、びっくりしました。
    嬉しかった!

    中尾先生のブログで解説していただいて、新たに気がつくことができて、
    さらに真智子さんの解説まで!!
    嬉しかったです!

    まだまだウルサイIPを爪弾きにして、自分の気持ちを口から出して、人生を自分の手に取り戻していきます。

    ありがとうございました!

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    自分と繋がればまず自分を信じられる。

    自分を信じられたら自分が選んだ人を信じる。

    気持ちに正直になって

    自分の中に誰も入れず 誰かの中に自分を入れず

    ただただシンプルに自分と繋がるらくちんなところ。






    日常的に脳内親(+脚本)とICの葛藤を乗り越える決心が必須。

    自分が変わりたいというスタートラインにまっすぐ立つ。






    入り口のハードルを超えてきた人は

    自分自身としっかり向き合う決意と覚悟がある。

    他力本願では辿り着きようがない。

    覚悟がないと 思考の足踏みで終わってしまう。






    自分が超えるハードルはいくつもある。

    一言を発する勇気。

    黙する覚悟。

    変化するたびに次のハードルが現れるのだろう。

    自分のペースで越えてゆけば良いのだもの。

    慌てない。

    焦らない。







    「嘆き哀しむ人生脚本」を活き活きと演じる脚本ちゃんは

    「攻撃」も美味しい御馳走。

    「攻撃された」と嘆き哀しむことが出来る。

    相手が相手の時間を過ごしてる時にも

    「無視された」と嘆いて哀しんで脳内親に見せる。

    どこまでも親に忠実な脚本ちゃん。

    底の底のフリーチャイルド出ておいで〜♡








    ハラッサーもハラッシーも気がついた方が先に降りるしかない。

    相手への執着が

    自分自身を苦しめ攻撃となって自分を相手を貶めてゆく。

    相手を自分の外に出して

    自分の気持ちと真直ぐに向き合うと良いのだけど。

    その執着は「自分への執着」でもある。

    生き方を変えたくない執着。

    変わりたくない執着。








    ハラッサーが誰にでもハラッサーなわけでもない。

    ハラッシーが誰にでもハラッシーなわけでもない。

    凹凸の関係性。

    いびつだと感じたら

    その場面を降りたら良いです。

    場と時を変えて

    自分軸を立て直してから対話したって良いのですもの。

    大事なのは囚われない心。

    いつだって心は自由。






    ray
    大丈夫だ あの痛みは忘れたって消えやしない

    大丈夫だ この光の始まりには君=ICがいる







    自分の生き癖や執着に気付く
    ハラスメント界にいるのは自分自身
    子育てが苦しい~(子どもはもっと苦しい)
    どっち見てますか
    アサーティブなあり方
    相談申込み要領納得戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。


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    【2014/09/03 21:30】 |
    【タグ】 インナーチャイルド  ハラッサー  ハラッシー  脳内親  執着  
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