FC2ブログ
    家族カウンセラーの想いつれづれ
    親と喧嘩して謝ったけれど」という記事をたまたま読んだ。

    母親にも回答コメントにも言葉を失った。




    「教育義務も、衣食住の義務も親にある。

    あなたは悪くない。

    10位に入る約束をあなたが言い出したとしたら

    『それは約束じゃなくてあなたの目標だよ。』

    と教えることがお母さんの役割だと思いますよ。

    それから、約束を破ってしまうことはあります。

    こんなに罰を与えられたら、人と約束することが怖くなってしまうでしょう。

    あなたは、守られる立場なのです。

    あなたの怒りは、あなたの悲鳴じゃないかなぁ。

    あなたは悪くないよ。」





    と書いてあげたい・・・。




    脚本が出来上がって行く過程の1ページを垣間見たようで・・・。


    追記を閉じる▲
    関連記事
    web拍手 by FC2

    【2015/04/24 09:48】 | 育児(育自)
    【タグ】 ハラスメント  インナーペアレンツ  義務  約束  人生脚本  
    トラックバック(0) |

    Claireさん
    中尾眞智子
    > 初投稿です。あまりの凍ったコメントにこっちが硬直しましたが、中尾さんのブログを読んでホッとしました。

    ありがとうございます。

    >ぜひ中尾さんのコメントを本人に届けてあげてほしいと思いました。

    記事を読んだ時にはコメント締め切りになっていましたが、ここで表現することで、別の似た誰かに読んでもらえるかもって思います。
    初コメントありがとうございました。^^


    Kさん
    中尾真智子
    Re: 涙出た。。
    > 成績のことでは、1度も言われたことないです
    > おかげさまで、中3の時は成績優秀でした

    それはそれは頼もしい。勉強を楽しめたのではないでしょうか。

    > あの重い親を持ちながら、よく頑張れたもんじゃ笑

    親が過干渉しない「勉強」が逃げ場になることもありますからね。^^

    感想と願い
    Claire
    初投稿です。たまたまこの記事を拝見しました。
    もとの中学生の女の子の文章も拝読しました。コメントも。あまりの凍ったコメントにこっちが硬直しましたが、中尾さんのブログを読んでホッとしました。ぜひ中尾さんのコメントを本人に届けてあげてほしいと思いました。が、これってシロウト考えでしょうか…。

    涙出た。。
    このお嬢さんが不憫でたまらなくなりました
    成績良いことは、そんなに良いことかねぇ。


    うちの母親も相当頭おかしいですが
    成績のことでは、1度も言われたことないです
    おかげさまで、中3の時は成績優秀でした
    あの重い親を持ちながら、よく頑張れたもんじゃ笑



    こうめさん
    中尾眞智子
    > ブログは読んでいましたが、コメントはお久しぶりです(^^)

    お読みいただいてありがとうございます。^^

    > 親のお人形なんかやってられるかっつうの(-""-;)

    ほんとですよねぇ。ところが無意識の時は、親の操り人形になっている人が多いです。

    > 回答者の皆さんのコメントも、何だかズレてるなぁーと感じながら読みました

    表のキャッチボールとして「どう謝ればいいか分かりません。だれか、教えてください…。」に対応してしまうのでしょうね。

    。自分にもかつて似たような事があって、それこそ母や教師から「嘘つき」とか「裏切られた」とか大騒ぎされましたから…。

    目上が保護すべき対象にそんなレッテルを貼ってはいけませんね。

    >それからというもの、目標を立てて何かを頑張るとか、未来を見据えて何かをするという事が怖くなってしまっていました。万が一、失敗したらと思うと怖くて怖くて仕方がない。

    勘違いなどを含め、嘘をついたことがない人はいませんから、小さいことでも束縛されてしまいますね。毎日怖い思いで過ごして、悔しいですね。

    >今も、資格を取りたくて勉強しているのですが、かなり強い気持ちでいないと、時々そんな不安に襲われます。

    こうめさんは、好きなことをやっていいんですよ。許可なんかいらないんです。

    >もう、勉強していることも内緒です(>_<)

    この一言に束縛されていることがひしっと伝わりますが、こうめさんは悪いことは何もしていません。言う必要ないなら言わなくていいんですよ〜。

    > わたしの人生なのに!お母さんや先生の人生じゃないんだよ!謝ってほしいのはこっちの方だよ~って思います。

    うん。

    > 相談者さん、理不尽に負けないで(>_<)

    こうめさんもふぁいと!



    こうめ
    ご無沙汰してました!ブログは読んでいましたが、コメントはお久しぶりです(^^)

    相談者のお母さん、親の義務であるはずの事を「こんなにやってあげてる」なんてネチネチ、何だかなぁ~。うちの両親もそうだし、義父母も、何か気にくわない事があるとその度に「(旦那に)学費をいくら出してやって云々~」とか、ネチネチ言ってきますよ。全く、こちらはもうアラフォーだってのに、親のお人形なんかやってられるかっつうの(-""-;)
    回答者の皆さんのコメントも、何だかズレてるなぁーと感じながら読みました。自分にもかつて似たような事があって、それこそ母や教師から「嘘つき」とか「裏切られた」とか大騒ぎされましたから…。それからというもの、目標を立てて何かを頑張るとか、未来を見据えて何かをするという事が怖くなってしまっていました。万が一、失敗したらと思うと怖くて怖くて仕方がない。今も、資格を取りたくて勉強しているのですが、かなり強い気持ちでいないと、時々そんな不安に襲われます。もう、勉強していることも内緒です(>_<)
    この記事を読んで当時の事を考えれば考えるほど、わたしの人生なのに!お母さんや先生の人生じゃないんだよ!謝ってほしいのはこっちの方だよ~って思います。
    相談者さん、理不尽に負けないで(>_<)

    コメントを閉じる▲
    先日、たまたま、インナーペアレンツの右目、インナーチャイルドの左目を読んでいたら、姉から電話がありました。

    「お母さんから『昨日入院した』って留守電があったから、弟に電話したら、帯状疱疹だって。詳しいことはお見舞いに行ったら伝えるね。」と。



    ★母の入院

    弟夫婦も共働きで忙しいし、姉に電話したくらいだからと母に数回電話してみるも出ません。
    メールをしたら、
    「体じゃなくて、左の耳だけです。入院は10日くらいだから。毎日点滴なので、部屋で電話をかけれないの。心配させてごめんね。」と返信がありました。

    去年、同居の義母が右太ももに帯状疱疹をやった時は、かなり痛みがありました。幸いにも、早い発見で自宅で1週間で治りましたが、少し遅れたら入院だったところです。
    「左耳だけで」と、大したことなさそうに書かれているけれど、自宅療養出来ないくらい悪いんじゃないのかなぁ、それとも脳に近いから入院必至なのかなぁと気になります。

    「耳 帯状疱疹」で検索してヒットした記事「後遺症が怖い!耳帯状疱疹にかかった体験談」に、〔もっと遅ければ入院して、1日3回の点滴で薬を入れなくてはいけないところでした。」とそう言われました。〕とあり、我慢して悪化させたんじゃないの?という疑いが湧きました。


    先日、Mちゃん(弟の奥さん)と電話がつながったところ、少し様子がわかりました。

    母は左側が麻痺して頭痛が酷いので、脳外科に行って検査をしたら異常なしだったこと。Mちゃんが、左側の耳の中を見て、「腫れているから耳鼻科も行った方がいいと思う」と勧めてくれて、耳鼻科ですぐに紹介状を書いてくれたこと。
    母が「午後に行く」と言ったら、 Mちゃんが「早く行った方が良い」とアドバイスをくれて、そのまま入院になったこと。
    急に入院になっても良いように、数日前からMちゃんが「何かあった時のために入院準備もした方が良い」と言ってくれて、母も準備をしていたこと。なので、慌てることなく入院出来たようです。
    (Mちゃんに感謝感謝です。)





    ★母のインナーチャイルド

    このことを英司に話したら、やや一ヶ月前に、ブログの予約記事で「顔の左側」と「顔の右側」を書いていたと言うではありませんか。母のICの念力かもしれませぬ。
    引用-------------------

    顔の半面だけまぶたが垂れ下がったり、顔面神経麻痺になったりすることもありますが、それはIPとICの闘いが顔に表れているのかもしれません。その闘いには様々なパターンがあります。

    ここまで-------------

    これは思い当たりますねぇ。
    まずは子どもたち(私たち)の変化です。
    以前は、私が母に対する怒りを表現すると、姉は「もう、年なんだし、この年で変われっていっても無理だし、仕方ないよ〜。」といい、妹は「お母さんは、ずっと苦労してきたし、今も苦労しているからかわいそう。」と言っていました。弟は、「Mがよくやってくれてるよ。」と言いうくらいで、母の愚痴をあまり聞いたことがありません。 
    それが、最近では、たまに話す電話で、姉のICが出てくるようになりました。そうなると、母と接することに平静ではいられなくなります。弟も一昨年あたりから、母に対する気持ちを表現するようになったと感じていましたが、先日の電話では、「俺、もう我慢するの止めた。」と宣言しました。
    これらの流れの中に母はいます。5~6年前だったかなぁ、私のICを伝えていた時、母が逃げきれなくなって、ついに母のICが噴き出たこともありました。子どもの頃を思い出してわんわん泣きました。初めて見た母ですし、初めて聞く話ですし、そんな我慢すな!と思いました。
    この時、私のICを母は受け止めませんでしたが、母のICが出たことが未来の種まきになっていると感じました。
    その後の子どもたちの変化がありますから、母の無意識の領域では、IPとICの闘いが起こっていて、今回は顔に表れたのだろうと感じています。
    自分のICを解放していないから、子どもたちのICを見ることは辛く苦しく、受け止められるものではありません。とはいえ、それでも、生きている間は関わらないわけにいきませんし、我慢をするつもりはありません。
    伝えたい気持ちは伝えようと思っています。受け止めるかどうかは相手の問題ですし、怒りの礫を投げるつもりはありません。


    引用------------------

    ・IP(左脳)の強烈な感情禁止令で特に右側が無表情となり(=常に緊張し続けて無表情を保ち)、その蓄積疲労で伸びきったゴムのように右半分が垂れ下がる。
    ・逆に、右半分は外に見せるための(脚本ちゃんの)表情を作るが、左半分は凍結した心(小さいちゃん)が表れており、それが硬化して麻痺となる。

    ここまで-----------

    母の左側が、まさにこのようになっていたようです。
    姉が「入院って一体何事だろう?」と慌てたわけですが、母は入院が決まってから姉に電話をしたものの、麻痺で発音がもどかしく、最小限の言葉でに伝えたのでしょう。
    実は、入院患者の母が姉に電話をかけるのも不自然なのです。弟夫婦が、身内に迷惑をかけないように気遣うことも想像できます。しかし、遠方の私はともかく、地元の身内には「お見舞いに行ってあげて」と連絡することも容易に想像できます。
    むしろ母が、身内にも他人にも迷惑をかけないように振る舞いますから、今回はよほど不安だったのでしょう。一度は、脳梗塞も覚悟して脳外科にも行ったほどですから、怖くないわけありません。「こわいよぉ」「こわいよぉ」という子を押し込めて、我慢した結果の入院です。
    入院が決まって、ICはほっとしたことでしょう。(やっと我慢してくていいんだ・・・。)
    こんな時にすることは、気持ちを口に出してあげることです。
    ですが、母の意識は外に向いて、姉を代理親にしてしまったのですね。それが、留守電の「昨日入院した」です。
    「お見舞いに来てね。」とか「寂しい」とか言えばいいものを、可愛くないですねぇ。まぁ、感情を封じろとばかりに、麻痺して言えなかったのですから仕方ありませんが、私へのメールにも、気持ちは書かれていません。「心配かけてごめんね。」とありますが、これは脚本ちゃんです。





    ★脳内親の受け皿

    引用---------------
    顔の左側だけ凝ったり、引きつったり、痙攣したり、痛くなったりする場合もあります。たとえば、親の受け皿となって生きている人は、その受け皿である姿を脳内母親に見せるために、自分を受け皿にしてくれるハラッサーを見つけて付き合うわけですが、脚本ちゃんは大喜びしても小さいちゃんは苦しんでいるわけです。

    ここまで---------

    ここしばらく忘れていましたが、私は左目全体とその奥に強い痛みが1年になんどか起こっていました。
    その痛みを「左目の悪霊」と言っていました。(昔読んだ漫画のタイトルのもじり)
    カウンセリングの仕事をする少し前の年から、消えていたようです。
    結婚して数年で、万年鼻炎アレルギーになり、その頃からの痛みですから、ずいぶん長いこと続いていたなぁと思います。実は、母のことがあるまで忘れていました。

    私の脚本ちゃんは絶好調に、英司の受け皿として嘆き悲しんでいたことでしょう。その間、私の小さいちゃんは怒りでいっぱいで、その怒りを英司を代理親にしてぶつけていたのです。(あ〜あ。。。)

    母も同様に、祖母への怒りを抑圧して、祖母に捧げたちいさいちゃんの気持ちを語らずにいました。
    「私は、母を悪く言ったことなんかない。」
    「母に対してそんなこと言ったことない。」と抵抗を示す母ですが、この台詞が語るに落ちる、です。
    悪く言ったことがないが、悪く思ったことはありそうですし、言ったことはないが隠していた気持ちがありそうです。そこを指摘すると、「もう、あなたと話してると疲れる。この話はやめよう。」と話題を変えます。
    それでも、たまたま引き出されることもあります。
    「母さんって〜ぶつぶつ。」
    「母さんったら〜ぶつぶつ。」
    本人が意識すると、すぐに引っ込みますけどね。





    ★母の子であってはならない

    祖母が、施設に入った年には、帰省した折に、母に連れていってもらいました。
    母が主体じゃありません。私が母に頼んで連れていってもらったのです。
    この時の母の言い方も思い出します。

    「母さんが施設に入ったんだけど、あなた行きたいかと思って。もし行きたいなら連れて行くけど。」です。
    おばあちゃん子だった私が、いかないわけがありません。
    後でわかったのですが、母は、忙しいからと施設にあまり行っていなかったのです。
    母は、姑を二人と叔母(祖母の姉)を亡くなるまで世話をしていますが、忙しさはあまり変わらなかったと思います。なので、なんでもっと行かないのだろうと不思議でした。
    母の言い訳は、祖母の面倒を見ている弟の嫁に遠慮がある、とか、仕事が忙しいし孫が学校から帰ってくるから、とか、説得力がありません。叔父の奥さんだって、施設に一人でも多くお見舞いに行って刺激を与えてくれたほうが嬉しいと思います。母が働いている時は、Mちゃんは専業主婦でしたし、今だってその頃だって、快く母を送り出してくれると思います。

    母も私同様に、無意識に「母の母であること」を引き受けていましたから、子どもとしては自分から繋がれないのでしょう。私を引き合わせた時も、数メートル離れたところに立っていて、不自然で仕方がありませんでした。




    ★母への嫉妬

    「もっと近くにおいでよ。」と誘うと母が来ます。
    祖母は少し呆けて、私の顔も忘れていたのに、母の顔を見たら「あら、H子じゃないかい?」と言います。
    その時、照れ臭そうだけど得意げな様子で「私だけはわかるみたいなんだー。」と言いました。いらっとしてむかっと来ました。羨ましかったんです。

    祖母が寂しくないようにと「もっとH子に来てほしいよねぇ。」というと、祖母は「うん。寂しいから来て欲しいねぇ。」と言います。
    母が「忙しいんだわぁ。」というので、私が「ちょっとでも顔見せてほしいよねぇ。」というと、祖母が「うん。ちょこっとでも会いたいねぇ」と言います。
    母が直接「母さん。忙しいからなかなか来れなくてさぁ。」と言ったら、「仕方ないよねぇ。みんな忙しいもんねぇ。」と言います。
    私の勝手な思いですが、茶番に付き合わされているようでどっと疲れ、哀しく寂しい気持ちになりました。祖母が覚えているのは母の顔、どんなに私が祖母を大好きでもです。
    「私、眞智子だよ。」というと「いやさ、おっきくなったねぇ。」と言い、白内障と強い近眼の目で(メガネなしで)私をまじまじと見て、「ああ、ほんとうだ!」と言います。意地悪して、「H子ってどんな子だった?」と聞くと「おっとりしたやさしい子だったよぉ。」と言います。「Eは?」と聞くと、「おとなしくていい子だったよぉ。」と言います。「いや、わがままだったっしょ。」と言うと「そういうとこもあったかねぇ。」と言います。なんだ、この仏っぷりは、と思いましたが、これが長寿の多幸感というものかもしれません。この仏っぷりを道具にして、母に意地悪もしました。(自分にごめんなさい。母にもごめんなさい。)





    ★見捨てられた子の怒り

    帰ってから母が
    「あんな母さんを見るのが辛い。」と言いましたが、それもダミーです。見るのが辛いけど見たいし、会いたいし、おしゃべりしたいし、撫でたいし、触りたい気持ちを私自身は知っています。母の本当の気持ちは、ずっと親子逆転だったこと、子どもとしては見捨てられていたことに対する怒りがまずあると思います。その奥にICが隠れています。怒りさえ直視しないから、その奥のICに届くわけもありません。いろいろ理屈をつけては、行事で誘われたり、私に頼まれないと実母に会いに来ないのです。

    同じ脚本を私に植え付けた母の仕打ちは、「正しい絶望」と「清々しい誕生」に一例を書いていますが、まーだまだあります。思い起こせば、私が母のことを、母親と実感できないのは無理もないことでした。私の中に、マグマのような怒りと悲しみが、あまりにも奥深くのひだに仕舞われていました。
    5歳までは祖母に育てられ、6歳から姉と母と暮らし始めたので、なかなか母に馴染まなかったーなどという表向きの理由をつけて、その傷は巧みに隠されていました(無意識が隠していました)。
    それを直視すると、自分が「見捨てられた子」だと自覚しなくてはならないので、なかなかできませんでした。

    実父は姉を欲しがり、離婚後、母は私を祖母に与えたのです。私は、祖母に可愛がられましたし、10歳上の叔母は「500円で欲しい。」と言ったそうです。子どもには大金だったので語り継がれましたが、お金で買う発想が怖いです。
    その叔母は別々に住むまで、よく映画に連れて行ってくれました。大人に嫌われた記憶がないし、可愛がられた記憶しかない幼少時なので、自分が「見捨てられた可哀想な子」だなんて想像もしませんでした。15で出会った親友が、「眞智子って赤毛のアンみたい。」と言いましたが、読んだことがないので、なんのことやら?と思いました。親友は、私の事情は知りませんでしたから、当時の私の自論ー「思いやりは想像力」に対して言ったんだと今はわかります。
    「眞智子は人を諦めないよねぇ。」というのも、彼女に言われましたが、人(が変わることの可能性)を諦めることは自分を見捨てることだと、どこかで察知していたのかもしれません。
    すでに「見捨てられている子」の怒りを、当時は今よりもっと感じていた気がしますが、漠として飄々としていて、その割り切れなさを自己流哲学でなだめて生き延びてきたように感じます。





    ★怒りは自分に気づいて欲しいICがいる証

    怒りは、どんなに平静にしていても、きっかけがあれば出てきます。上にもその場面が書いてありますね。
    自分の気持ちを無視すると、怒らせた相手のせいにできます。
    上に「いらっとしてむかっときて、羨ましかった」と書いていますが、羨ましいという気持ちに気が付けなかったら、いらっとしてむかっとした気持ちを母にぶつけていただろうと容易に想像出来ます。
    ぶつける理由はいろいろ使えるネタがありますね。

    「なんでもっと喜ばないの!?」
    「なんでもっと行ってあげないの?」
    「かわいそうだと思わないの?」
    「姑を看取ったって自慢するけど、実の母親にはどうなのよ!?」
    なーんぼでも使えますね。おぞましいことに。


    「わかりやすい怒りは、相手が反論しやすいからマシ」という人もいます。私も、そうかなぁと思ったこともありましたが、これは、直情的激昂が出来る人の自己弁護です。こういう人は、怒りをぶつけられたら、わかりやすく反論するのだと自ら言っているのでしょう。他の感情は抑圧しても、怒りは我慢しない人生脚本もあります。(その意味は人それぞれ違うでしょうけれど)

    そういう怒りをぶつけられる側からしたら、いつキレるかわかりませんから、相手が笑っている時でさえ気が抜けず、つねに緊張して付き合わねばなりません。ディリーハッスルに陥り、結果的に我慢の限界が来ますから、怒りが噴き出します。が、同時にそれを許さない脚本がありますから、自分で自分を責めます。直情的に怒りを表現する相手は、どのようにもこの人の怒りを利用します。お互いにお互いを脚本を利用しあっている いたちごっこなのです。

    これらの怒りは、自分に気がついて欲しいICがいるよって教えてくれています。
    言い換えると、気が付かない自分自身に怒っているのです。
    それを、怒りのきっかけになった相手に対して向けているから、ICは救われないまま居座ってしまいます。

    まずは、口に出してあげてください。
    ばっかやろー!
    腹が立つー!
    むかつく−!
    ちくしょー!
    同じ言葉でも構いません。口汚くて構いません。むしろ口汚く言ってください。
    なにを言おうかと考えなくて良いです。
    考えてると思ったら、「考えるなー。」と言ってもいいでしょう。
    怒れない人の中には、言葉遣いや表現の荒々しさを禁止されて育っている方も多いです。
    カウンセリングでは、私がご本人の代わりに口汚く表現すると嬉しそうにされますし、回を重ねるうちに、自分の言葉で表現出来るようになってゆきます。
    人が聞いていない場所で、思い切って言ってください。

    怒りが言い尽くされた頃に、別の感情が湧いてきます。
    それを言葉で表現してあげてください。

    忘れていた記憶が出てくることも多々あります。
    記憶とともに出てきたICの気持ちを言ってあげてください。
    芋づる式に記憶が出てくる場合もあります。
    記憶という頼りなさが「思い出」になってゆくこともあります。

    気持ちにいいも悪いもありません。
    気持ちを言うことでいろいろな気持ちを許せるようになります。
    いろいろな気持ちとは、自分の気持ちであり、他人の気持ちでもありましょう。
    誰のものともなく「気持ち」を「そうかそうか」と聴して(ゆるして)聴ける(きける)ようになることと思います。


    ※母は、昨日退院し、点滴の影響か180まで血圧が上がったものの、今は安定して自宅療養しているとのこと。麻痺はしばらく続くとのこと。このまま元気になりますように。高山からやってきた義父も千葉に慣れてきたし、義母は「もう雪国はいや!」と断言しています。みんなみんな、つつがなく過ごせますように。




    心のコップがいっぱいの親御さん
    子育ての愛に混じり気ないですか
    ハラスメント界にいるのは自分自身
    ハラッサーとハラッシーのいたちごっこ
    アサーティブなあり方
    相談申込み要領納得戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。


    追記を閉じる▲
    関連記事
    web拍手 by FC2

    【2015/04/14 18:30】 | 人生脚本
    【タグ】 インナーチャイルド  人生脚本  脳内親  無意識  怒り  ハラッシー  ハラスメント  インナーペアレンツ  受け皿  気持ち  
    トラックバック(0) |

    youyouさん
    中尾真智子
    > まさに自分のこととして読みました。
    > 泣きました。

    ありがとうございます。

    > 私も、母に怒りの礫をぶつけるのではなく、自分のために、一人で自分の口で怒りの気持ちを表現して、隠された本当の気持ちに気づくようにしたいと思います。
    > そして、自分のICは、怒りという形ではなく、伝えていけばいいですね。
    > 淡々と伝え続けようと思います。

    応援しています。

    > 本当にありがとうございました。

    こちらこそ、読んでいただいてありがとうございました。e-113

    ありがとうございました
    youyou
    まさに自分のこととして読みました。
    泣きました。

    私も、母に怒りの礫をぶつけるのではなく、自分のために、一人で自分の口で怒りの気持ちを表現して、隠された本当の気持ちに気づくようにしたいと思います。

    そして、自分のICは、怒りという形ではなく、伝えていけばいいですね。
    淡々と伝え続けようと思います。

    本当にありがとうございました。



    コメントを閉じる▲
    今回は、シリーズで書かれている
    9-2)自己洗脳で心を再封印し、脚本のレールに自分を引き戻す(2004.夏)
    の補足( )内の部分を少し丁寧に書いてゆきたいと思います。
    -----ここから---------
    (これはカウンセリングも同じです。相談者の見せる切迫した感情や奇妙な動作、苦悩の叫びなど、時として脚本人生劇場の演出であることがあります。カウンセラーがそれに気づかずにそこに共感で終わることは、脚本ちゃんをエンパワーすることになり、その相談者は延々と脚本人生を歩くことになります。その脚本を受け止めることも大事ですが、受け止めた時点できちんとそれが演出であることを指摘することで変化が訪れます)
    -----ここまで---------


    ※【 】は引用部分

    【相談者の見せる切迫した感情や奇妙な動作、苦悩の叫び】ーどれほど頑張ったか、どれほど我慢したか、どれほど・・・と【時として脚本人生劇場の演出】をして、嘆き苦しむ様子を見せてくれます。この段階では、本当の感情は隠されていて、ご本人さえ気がついていません。

    脚本ちゃんは、親に認めて欲しいのに認めてもらえませんから、他の誰かを代理親にしてわかってもらおうとします。人を変え、場面を変えて、延々と脚本人生を歩いてきました。もちろん、カウンセラーも代理親にします。ここでは、代理親になっている自覚を持って、受け止める場面もありますが、その後にきちんとカラクリをお伝えします。カウンセリングが進むと、自分で気がついてゆきます。

    【カウンセラーがそれに気づかずにそこに共感で終わる】ーなんといっても、自分自身を騙してまで演じる【脚本人生劇場の演出】です。時には、こちらのフィードバックに、凄い剣幕で反論する人もありましたから、それほどまでに脚本ちゃんは脳内親に忠実です。私自身も、脚本かチャイルドか分かり難い場面があります。

    また、どんなに時間を費やしても、ご本人が脚本を手放す覚悟をしない限り、カウンセリングは進みません。時には、「カウンセラーは傾聴しろ(黙って聴け)。」というたぐいの要望を強く言って来る人もありました。その場合は、こちらのフィードバックは活かされることがないまま【脚本ちゃんをエンパワーすることになり】ますので、そのことをお伝えします。それで、気づいていただけることが多いですが、場合によっては、カウンセリングを一旦中止して、覚悟が決まったら新しく申し込みをいただくこともあります。どこに行きたいかはその人次第ですが、我々は【延々と脚本人生を歩く】ことを選んでいる人をエンパワーするわけにはいかないのです。

    ですから、【その脚本を受け止めることも大事ですが、受け止めた時点できちんとそれが演出であることを指摘することで変化が訪れます。】ー脚本ちゃんも、共感してあげないと降りてくれませんから、リアルに演じ続ける名女優の脚本ちゃんとしばしおつきあいしながら、ほころびや矛盾を見つけてお伝えします。

    相談者さんに「にこにこ笑って言う内容がきついです。」とか「怖い~。」とか言われることがたびたびあります。また、請求メールに、私が着目した部分をフィードバックしているのですが、はじめは凄い抵抗を感じて「苦しかった。」「読んで数行で止めて、数日後に読めた。」等と言っていた人も、慣れて来ると、「抵抗が強いほど核心に近い」と気づくようになってゆかれます。





    ★頑固な脚本ちゃん---------

    脚本ちゃんがこんなにまで頑固なのは、親に期待を隠し持っているからでしょう。現実の親や、脳内で育てて来た親を庇うために、誰かを代理親にして自分の本来の課題と向き合わないのです。誰かを責めたり、誰かに怒りをぶつけている時は、親を庇っていると言い換えることも出来ます。

    この脚本ちゃんを最終的に受け止めるのは本人です。自分自身が認めて受け止めてあげるように共感しながら、更に下の層のチャイルドに届くように種まきのフィードバックをします。この繊細な場面ではとくに、丁寧に進めてあげたいです。「傷ついたらごめんなさいね。」と前置きをして言うようにしていますが、流れで言えない時は請求時メールでのフィードバックになります。私は、毎日傷つける覚悟をしていますが、相談者さんも、傷つく覚悟なしではカウンセリングを進めることは出来ないでしょう。

    隠して生きて来た「傷」そのものを見てあげないで、「指摘される傷つき」から逃げ続けようとしますが、この時に傷ついているのは、人生脚本を手放したくない脚本ちゃん、つまりはダミー感情です。必死であがいて逃げようとします。あるいは、「傷」なんかありませんという風にスマートに逃げ切ろうとします。

    とはいえ、気持ちはわわさわさして、落ち着きませんから、おのずと、自ら葛藤の渦に入る場面が出現します。そうして、少しずつ、脚本人生とは別の、本当の傷を感じて味わって受け止めて浄化してゆかれます。





    ★カウンセラーは助けない---------

    カウンセラーは鏡です。私は、鏡として見える景色とその先の見立てをしながらフィードバックをします。迷路に入ってこちらに答えを求めたくなっている(依存が強い)場面や、思考が強い場面では、この部分は伝えて、この部分は少し待ってと言う風に見守ります。思考が強い人は、考え癖がある上に一人で頑張る脚本があるので、答えさえあればその先は「ひとりでできるもん!(教育番組にありましたね)」とばかりに、まずは答えをくれという姿勢の方がいらっしゃいますが、カウンセラーは人の人生の答えなぞ持っていません。自分で気づいて自分の足で立って歩を進めることこそが、自由と責任を担う自律の世界です。

    自律界は「誰か助けて」という甘えがあると辿り着けません。
    特別扱いをされていると思った人は自律しないという過去の経験から、当相談室は、例外を儲けていません。
    以前は、分割を受けていましたが、分割を中止にしてからのほうがどんどん進んでいます。分割(借金)という依存が無くなるだけで、こんなにも違うのかと思ったものでした。

    当相談室は、時間枠がありません。実は、私の相談者さんは、一人親で平日勤務の方や、共働きで平日勤務の方が多いです。フルタイムですから、なかなか時間が取れないだろうと思って2~3時間枠で受けた時期もありました。ところが、気持ちが出て来そうな場面で時間切れになるので、まもなく時間枠はとっぱらってしまいました。どうなるかなぁと思いましたが、有給を取ったり、協力者に頼んだりしながら、自分チャイルドにゆった~りと時間を作られていますし、時間枠で受けていたときよりも着実に前進しています。





    ★自分を救うのは自分---------

    どうか、カウンセリングに限らず、ご自身に時間を作ってあげてください。
    楽しいことをしてください。
    気持ちを口に出して下さい。
    人が抱える問題の多くは人間関係ですが、問題の主体が誰かを見て下さい。
    他人の問題を引き受けているから重たいし、思い通りにならないから腹が立つのです。
    自分と他人の境界線を持てたら、怒りが相手に関係ない自分自身の問題だと気がつきます。
    頼まれもしない荷物を抱えて、思い通りにならないと腹を立てて、相手に変われ!と要求し続けてしまったのは自分自身だと気がつくでしょう。夫婦や親子でありがちな光景だと思います。
    相手の問題が見えているけれど(当人が一番気がつきません)、それを引き受けず、距離を持って見守ることが出来るようになります。更に、アサーションを意識して、見えている問題を伝える自由もあります。相手が怒るから言えないと思ったなら、その方は自ら相手に束縛されています。更に言うと、レッテルを貼って、相手が変わるチャンスを奪い続けています。
    まずは、変わりたい自分を誰よりも優先して大事にしてあげましょうよ。





    子育ての愛に混じり気ないですか
    心のコップがいっぱいの親御さん
    どっち見てますか
    ハラスメント界にいるのは自分自身
    ハラッサーとハラッシーのいたちごっこ
    いたちごっこから降りる
    アサーティブなあり方
    相談申込み要領納得戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。


    追記を閉じる▲
    関連記事
    web拍手 by FC2

    【2015/02/10 00:00】 | 自律
    【タグ】 インナーチャイルド  人生脚本  脳内親  無意識  ハラスメント  
    トラックバック(0) |
    【ガザの映像からの両極】
    今、ツィッターやFacebookでガザの映像が毎日のように流れています。流す人は、この現実を見て欲しい!という強い願いを持っていると感じます。

    反対に、「子どもの悲惨な映像が流れてきてしんどい。」という声も良く見かけます。見る程に傷付きながら心を痛めているのではと想像します。

    どちらの気持ちもわかりますが、哀しいのは、片方が片方を非難している時です。
    ・悲惨な映像を繰り返し流さないで!
    ・事実を見なくてどうするんだ!

    ユーメッセージで他人を操作しようとする表現が残念だなぁと感じます。

    見た映像を拡散しない人を責める人もいるらしいです。私も映像は見ますが拡散していません。悲惨な事象を受け入れられる許容範囲は人それぞれで、見れない人もいるだろうとよぎります。どうしても拡散したい場合は、「要注意」と一言入れてたり、見れない人の目に直接触れないような工夫をしたいとは思いますが、はてさてどうしても拡散したい!という事態にそんな余裕があるかは自信はありません。





    【受け手の解釈】
    ・悲惨な映像を繰り返し流さないで!
    という文字を見ると、
    「私はガザの映像を辛くてみれません。」ということなんだなぁと、私は解釈しています。

    ・事実を見なくてどうするんだ!
    という文字を見たら、
    「私は事実をしっかり見たいです。」ということなんだろうなぁと解釈します。更に、「出来れば、辛い映像だけれども、この痛みを共有出来る方がいたら嬉しいです。」と伝えたい気持ちなんだろうなぁと解釈しています。

    このように、自分なりの解釈で、相手を踏みにじらない対応が出来ますし、同時に自分も傷つきません。それは、私の手前勝手な想像からの解釈とも言えますが、そもそも情報を受ける側は自由に解釈します。人の数だけ解釈があると思います。

    どうしても見れないものが流れてきたら、スルーすれば良いですね。一瞬でも見れない!という人は、ツィッターやFacebookから少しの間離れるのも良いと思います。まずは自分を守ることだと思います。万が一、ネットで傷ついたら、それも棚卸しのチャンスです。傷つけた相手(=と思っている)を非難する (自分の外を見る)より、自分の内側に潜って傷そのものを見たら良いと思います。





    【極端から極端】
    ネットの世界も現実の世界も、あまり変わらないと私は思っています。人には、良いところ(好き)もあれば嫌なところ(嫌い)もあります。自分の中にも、日々変化する感情がありますでしょ。

    なかには、初めに持った印象を大事に持ち続けて随分我慢してしまう方もいます。多少の嫌な部分を見ても、(きっと今は疲れている に違いない)となどと庇いながら我慢します。いよいよ我慢の限界が来て相手の嫌な部分に接した時、裏切られたように感じて急激に相手を嫌ったり憎んだりすることがあります。極端から極端に感情が移動していまい、白か黒かマルかバツかになってしまうんですね。

    人は、好感を持った人や、何か気になる人に近づきます。近づいてみたら、案外違った面も見えてきますし、自分にとって好ましくない面もとうぜんあります。それを受け入れながら更に仲良くなるか、受け流してほど良い距離を保つか、受け入れがたしとそっと離れるか自由です。が、両極から両極に揺れる人は、相手の嫌な面を見たら傷ついてしまい、毒でも浴びたように弱ってしまったり、相手に闘いを挑んだりします。どちらも脚本ちゃんですが、相手に対する評価が真逆に変わり、自分は白で相手が黒という構図になりがちです。過剰な自己防衛ですが、これはカウンセリング現場でもあちらこちらで見られます。

    相手に対する評価が変わるのは仕方ないことですが、それを全面的に相手のせいにするのはハラスメントでしょう。そもそも人は、汚れた感情も併せ持って生きています。相手の汚れを赦せないでいる間は、自分の汚れた感情にも目を背けているのではないでしょうか。





    【事実を見続ける】
    映像といえば、3.11当時、私は津波の映像を次から次に見続けました。泣きながら見続けました。目を背けたら「恐怖」の印象だけが強く残る気がしました。当時の私にとっては、事実を見ることが、ショックを乗り越える手段だろうと直感しました。どうしようもない憤りを支え続けるのも、事実を見続けることでした。私の性分かもしれません。

    あの惨事の跡を「戦場のようだ」と戦争体験者が言った記事もみかけました。もっと悲惨だったとは思いますが、その方にとっては戦場を想起させるほどの惨事だったのでしょう。

    戦場といえば、私がガザに住む母だったらと想像すると、「怒りを哀しみをこの惨状を世界に知って欲しい!」と強い感情が沸いてきます。カメラマンに、「どうか映してひろめて欲しい!」と訴えるだろうと思います。





    【傷をまっすぐ見る】
    映像を見れないーで思い出すのは、怖くて3.11の津波映像が見れないという相談者さんが多かったことです。これまで、獏たる不安と恐怖を抱えて生きてこられましたから、これ以上の恐怖と不安を抱える余裕はありません。
    無理をして見なくて良いと思います。まずは、ぶれない自分(背骨)作りをしっかりすることが優先されるでしょう。
    映像を見ることに勇気を使わなくても良いのです。自分自身の傷を見る勇気を持ってください。傷に脚色せずに、まっすぐ見たら良いなぁと思います。

    反対に、冷静に見れて感情が動かなかった人も幾人かいらっしゃいましたが、「瞬時に感情に蓋をして自己防衛」して、平静を装う生き癖をお持ちのように感じました。不安も恐怖も閉じ込めて生きて来たのでしょうね。
    日常のささやかな出来事で、自分が感じていることを口に出してみることからやってみてください。

    大丈夫。 一歩一歩、歩いていれば行きたい所に行けます。
    急がず焦らずていねいに参りましょう。



    自分の生き癖や執着に気付く
    ハラスメント界にいるのは自分自身
    子育てが苦しい~(子どもはもっと苦しい)
    どっち見てますか
    アサーティブなあり方
    相談申込み要領納得戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。


    追記を閉じる▲
    web拍手 by FC2

    【2014/07/31 10:51】 | 両極
    【タグ】 ハラスメント  両極  自己防衛  事実  脚本  脚色  背骨  感情  
    トラックバック(0) |

    すみれさん
    中尾真智子
    > そうですね。脚本ちゃんです。
    > 相手と書いて、無意識に自分とは関係ないと切り離したいみたいです。

    どんまいです!(^^)v




    すみれ
    そうですね。脚本ちゃんです。
    相手と書いて、無意識に自分とは関係ないと切り離したいみたいです。
    不安が出やすくなっているので、逃げようという気持ちも出ているのかなと感じました。
    指摘して下さってありがとうございます。



    すみれさん
    中尾真智子
    > 口癖って怖いですね。無意識でした。

    「言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。」ーマザーテレサの一文ですが、言葉は自分にお呪いをかけているみたいですよね。

    > 相手も必死なんですね。

    『相手』ーうーん。「私の脚本ちゃん」と言って上げましょうよ。脚本ちゃんを認めて受けとめてあげるのは、もう自分しかいないんですもん。^^


    すみれ
    指摘して下さってありがとうございます。
    口癖って怖いですね。無意識でした。
    ぼちぼちやる。がいつの間にか、やらない、できない…に変化していることもあります。相手も必死なんですね。



    すみれさん
    中尾真智子
    > 急がず焦らず丁寧に…ホントにそうだなぁと感じます。

    焦ったり急いだりする人が多いので、本文のおまけに書いてみました。

    > 小さいちゃんの気持ちで動いたことが、結果的に脚本ちゃんの望んでいる行動になったりして、[あれ?!]と我ながら笑ってしまいます。

    脚本ちゃんは、ICを黙らせるために必死ですから、乗っ取り大成功したのかな。^^

    > その時は区別できてないとがっかりするんですけど、自分の気持ちを聴けてないってことなんだなぁと感じました。

    がっかり?むむ。

    > 気長にやります。
    あれれ、「急がず焦らず」が「気長」になってしまった。記事ないの【極端から極端】の一例ですね。^^



    すみれ
    急がず焦らず丁寧に…ホントにそうだなぁと感じます。
    脚本ちゃんと小さいちゃんがぴったりくっついているなぁと感じます。
    小さいちゃんの気持ちで動いたことが、結果的に脚本ちゃんの望んでいる行動になったりして、[あれ?!]と我ながら笑ってしまいます。

    その時は区別できてないとがっかりするんですけど、自分の気持ちを聴けてないってことなんだなぁと感じました。
    気長にやります。




    コメントを閉じる▲
    のろのろ低気圧も過ぎて晴天が続きそうなGWですが、今日もブログをご覧戴いてありがとうございます。


    ★スマホからコメントが出来ない?

    久しぶりに、アクセスログを見てみたら、ガラケーでは今はDocomoがダントツです。次にau、Softbankの順でした。以前は、auがダントツでしたが、auでiPhoneを扱ってから減った気がします。Softbankはいち早くiPhoneに乗り変えた方が多いのでしょう。ガラケーの方がとても少ないです。

    なんて面白がってみたものの、ガラケーではプラグインが見えません。


    ★プラグインの記事を固定にしました。

    先日、スマホからコメントが出来ないという方がいらして、ググってみたのですが、詳しいことはわかりません。ちなみに、iPhoneからの『テスト投稿』は出来ました。

    ただ、スマホ表示とパソコン表示というのがあって、スマホ表示だと、ブログのプラグイン(両脇のご紹介)が見えないことがわかりました。スマホ表示というのは、ガラケーと同じ見え方なのですね。

    そこで、プラグインに書いていたものを、固定記事にしました。
    ☆☆カウンセリングのお申し込みについて☆☆




    ★再スタートの意味

    長らくやっていますと、随分前に中断されていた方のお電話がたびたび入ります。継続のおつもりでいらっしゃるのですが、数年の間に相談者さんの環境は随分と変わっています。ですので、新たに初回の手続きをして頂いています。また、継続中の方でも、カウンセラーに対する依存が強い方や、カウンセラーをコントロールしようとするハラスメントがたびたび見られる方は、仕切り直しをしていただいています。
    カウンセリング申し込み要領(中尾相談室)をきちんと読み、相談申込(私専用フォーム)を書くことで、自分の気持ちも整理されてゆき、覚悟も決まってゆきます。その姿勢は相談内容になにかしら表現されています。

    厳しいと思われるかもしれませんが、私たちの経験では、スタートから数回で頓挫した方は、IPが強く理屈でわかった気持ちになって、ご自身のICに繋がれない方が多いです。ですので、今ではやり直しをお願いしていますし、そのほとんどの方は、改めて覚悟されて、きちんと申込を戴いています。




    ★カウンセラーへの依存

    2010年から、中尾相談室のあり方も変わりました。まず、メールカウンセリングを止めました。理由はこちらをお読み下さい。

    カウンセリング料金に関しては、分割も受けていましたが、こちらが相手の借金を請け負うことは、依存を産むだけだと思い知るに至り止めました。収入の少ない方でも、自分貯金をして進まれています。

    カウンセラーに対する依存はやっかいです。カウンセラーになんとかして欲しいとか、カウンセラーが言ったことを言質に取ったりとか、『相手ありきの生き方』をしている自分自身を振り返ることもありません。

    多少の依存があっても、こちらが「依存が起こってる」と伝えて「なるほど!」と気がつかれる方は修正が起こります。そうじゃない方は、自分自身の『相手ありきの生き方』に気付きたくない、つまりは脳内親に支配されていることを「良し」としているわけです。おそらくは、自分で物事を決められない、誰かの意見を欲しがる、周りの人に対する不信感(実は自分自身への不信感)、ネット相談を見ては色んな意見に翻弄され傷つく、などなどわかりやすい現象が起こっているのではないでしょうか。

    依存対象は変わりながら彷徨う方、依存対象に執着する方、どちらも自分自身を生きてないので心細いと思います。とはいえ、決意と覚悟がないままでは、カウンセラーに依存するだけです。




    ★決意と覚悟がある方は変化している

    本気で変わりたいと思って始めた方は、多少IPが強くても、向き合うことから逃げないので年々変わってゆかれています。それと同時に、あれほど変わらないと思っていた親や配偶者との関係性もさまざまに変化しています。

    強い覚悟で始めた方には、初回からICと繋がってはIPと脚本の逆襲にやられる、というめまぐるしい変化に戸惑っている方もいらっしゃいます。ICが一気に溢れてくるので、それはそれで大変な思いをされています。どの方も、いずれここに到達するわけですが、早々と繋がった方は、ゆっくり深呼吸しながら進めています。深海から一気に浮上すると息が苦しいですからね。力に見合ったものが出ているでしょうけれど、その力に気がつかないまま、自己評価が低いままだとすぐに心のコップが一杯になります。受け止められる背骨作りをしましょうね。


    大丈夫。 一歩一歩、歩いていれば行きたい所に行けます。
    急がず焦らずていねいに参りましょう。



    自分の生き癖や執着に気付く
    ハラスメント界にいるのは自分自身
    子育てが苦しい~(子どもはもっと苦しい)
    どっち見てますか
    アサーティブなあり方
    相談申込み要領納得戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。


    追記を閉じる▲
    関連記事
    web拍手 by FC2

    【2014/05/02 08:36】 | 自律
    【タグ】 心のコップ  インナーチャイルド  人生脚本  ハラッサー  脳内親  ハラッシー  無意識  インナーペアレンツ  ハラスメント  決意  
    トラックバック(0) |
    ハラスメントを仕掛ける人の特徴

    甘え

    不意打ち
    後出し

    押し付け

    待ち伏せ

    直接攻撃

    間接攻撃

    駄々こね

    ダブルバインド

    リミットテスト

    理論武装

    煙に巻く

    などなど

    相手が思いも寄らないアクションをする




    油断をした相手をぐいっと引き込むパワーは凄まじく

    それもこれもどれもいつも自分で責任を取らない

    自律=自由+責任からほど遠い

    自分で自分を引き受けない

    わかってやっては謝罪する=つまりは言動不一致




    頼まれもしないのに

    押し付けて来るもの全て

    自己満足を他人で満たしたいだけ

    認められたい承認欲求に人を利用しているだけ




    どうか負けないで

    怒りは哀しみが自分の中にもともと傷があるのかもしれない

    沸いた怒りを相手にぶつけたところで

    相手をしたら彼らの脚本が喜ぶだけなの

    残念ながら誠意も通じないの

    彼らは相手をとことん利用するの

    そんなものを食らってる場合じゃないよね

    向き合うのは常に自分自身




    なんど書いても

    ハラッサーには通じないことで

    ハラッサーは天然な様子で

    どこまでもずうずうしく入り込んでくるけれど

    しつこくしつこく悪気がない風に土足で上がり込むけれど

    自律に向かっている仲間に届くように

    祈る想いで同じようなことを書いてしまいます






    自分の生き癖や執着に気付く
    ハラスメント界にいるのは自分自身
    子育てが苦しい~(子どもはもっと苦しい)
    どっち見てますか
    アサーティブなあり方
    相談申込み要領納得戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。


    追記を閉じる▲
    関連記事
    web拍手 by FC2

    【2014/04/16 21:33】 | ハラスメント
    【タグ】 インナーチャイルド  人生脚本  ハラッサー  ハラッシー  無意識  怒り  ハラスメント  依存  甘え  押し付け  
    トラックバック(0) |

    こうめさん
    中尾真智子
    > 色々考えましたが、うーん、そっと離れるのが一番いいですね。

    相手にしないでそっと離れることが一番平和ですね。

    > 笑って過ごしたいですもの。

    (^^)v





    こうめ
    今朝の私の心境にピタリとくるというか…。
    色々考えましたが、うーん、そっと離れるのが一番いいですね。
    笑って過ごしたいですもの。


    いせびあんさん
    中尾真智子
    読んで下さってありがとうございます。^^

    すぐ忘れるから。
    いせびあん
    すぐぶれてしまうから
    このブログを読んでおっと!いけないと
    戻ります。

    今を大切に今をキラキラと、今日も生きていきます。



    コメントを閉じる▲
    誰もが、自分の大事な時間(命)を生きています。

    そのことを忘れて、人の時間(自分の時間)を奪うハラスメント行為はよく見られます。



    ハラッサーは、最もらしい理屈を色々つけて仕掛けてきます。

    自分が軽くなるために、人を利用していることに気がつきません。

    自分の重荷が軽くなる分、相手に重荷を乗せてしまいます。

    本当には軽くなりませんからおなじことを繰り返します。

    本当に向き合うのは、自分自身です。




    ハラッサーは無意識ですから、相手も無意識に受け取ります。

    後から、あの時間はなんだったのだろう・・・と空虚な気持ちになります。

    うかつにも自らのってしまったことには目を瞑り、奪われた時間に腹が立ったり、奪った相手を恨みたくなります。

    このまま、相手のせいにしたら、ハラッシーハラッサーの誕生ですね。

    本当に向き合うのは、自分自身です。




    ハラスメント界は、過去の執着と将来の不安を抱え続けて今を見ようとしません。

    ハラッサーは、無意識に過去(の誰か、あるいは出来事)を恨み続けることを選び続けて、その執着を手放しません。

    ハラッシーは、無意識に過去(の誰か、あるいは出来事)に責められ続けることを選び続けて、その執着を手放しません。

    昨日という過去に執着して、明日を生きれないと心配して「今」という時を「不安」に生きています。

    本当に向き合うのは、常に自分自身の内側です。

    それをせずに、そのもやもやざわざわを、誰かにわかってもらいたいという依存でハラスメントを仕掛ける。

    わかりにくいハラッシーで仕掛けることも多いです。

    ハラスメント界をぐるぐる彷徨い続けます。




    ハラスメント界で生きられる人は、それで幸せです。

    むしろ、依存出来ないので、自律(自由+責任)の世界は居心地が悪いかもしれません。

    自律の世界で、自らの責任で物事を選び決めて行動する自由を味わうにつれて、ハラスメント界の生き難さを痛感されてゆかれます。

    ハラスメント界から離れれば離れるほど、ハラスメントを異質に感じるようになりますから、おのずと世界が別れてゆきます。




    私たちの中にハラスメントは存在します。

    どちらにいたいか、いつも自分次第です。

    ハラッサーでいたら、相手のハラッシーを引き出しやすいでしょう。

    ハラッシーでいたら、相手にハラッサーを受けたと嘆くことが出来ます。

    気がついたら、向き合うのは自分です。

    傷ついた、傷つけた、と相手を対象に悩む膨大な時間を自分に注ぐと良いです。

    自分の時間が昨日で止まっているように、都合良く相手の時間は止まっていません。

    自立度が高い人ならば、傷つけた痛みも、傷つけられた痛みも、早々に向き合っていますから、すでに時間の流れが違います。




    出来事は、人生において一瞬です。

    一瞬の過去の痛みに執着し続けることが、ハラスメント界を作り出しているのかもしれません。

    その傷が、未来を不安に曇らせているもかもしれません。





    自分の生き癖や執着に気付く
    ハラッサーはもともとはハラッシー
    子育てが苦しい~(子どもはもっと苦しい)
    どっち見てますか
    アサーティブなあり方
    相談申込み要領納得戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。


    追記を閉じる▲
    関連記事
    web拍手 by FC2

    【2014/03/27 08:53】 | ハラスメント
    【タグ】 ハラッサー  ハラッシー  ハラスメント  怒り  無意識  インナーペアレンツ  人生脚本  
    トラックバック(0) |

    則さんへ
    中尾真智子
    コメントをありがとうございます。

    【ハラスメント界は、過去の執着と将来の不安を抱え続けて今を見ようとしません。】
    【ハラッサーは、無意識に過去(の誰か、あるいは出来事)を恨み続けることを選び続けて、その執着を手放しません。】

    この二文だけをピックアップされていますが、私は、その次に

    【ハラッシーは、無意識に過去(の誰か、あるいは出来事)に責められ続けることを選び続けて、その執着を手放しません。】と書いています。並列で書いているのに、こちらはピックアップされていないことが不思議ですね。則さんの無意識が、あえて避けたように感じました。ハラッサーもハラッシーも同じ世界の住人です。どちらも哀しい連鎖を受けて育って今があります。

    さて、則さんのコメントですが、動詞が全部【受け身】ですね。この【受け身】の姿勢こそが親からの連鎖ではないでしょうか。責められつづけ、蔑まれ、一方的に決めつけられ、拒絶され、理不尽なことを言われ続ける【受け身】から、ご自身はどう変わってゆきたいのでしょう。「こどももまいっています。」とありますが、子どもを守る親として、どうありたいのでしょう。厳しいようですが、抱えている問題や自分自身と、しっかり向き合う覚悟がないままでは、相手を悪者にして愚痴を言ってその後が進みません。また、【受け身】で居続けると、カウンセラーのフィードバックが、自分を責めているように感じられて苦しくなって続きません。

    今は、自分自身の抱えている問題点を明白にして、ご自身に合ったカウンセラー探しをする時期ではないかと推察します。応援しています。


    質問させてください。

    ハラスメント界は、過去の執着と将来の不安を抱え続けて今を見ようとしません。

    ハラッサーは、無意識に過去(の誰か、あるいは出来事)を恨み続けることを選び続けて、その執着を手放しません。

    家内にずっと責められつづけています。
    蔑まされているというか・・

    子供も注意という感じで責められ続け反抗するとさらに責められます。
    こどもの反抗は父親の叱れないから、みじゅくものだからと、100%父親の責任にされます。
    父のわたしは問題を抱えているからと精神科、
    心療内科、カウンセラーの所へ行けといわれます。
    人の話は聞かず、一方的に決めつけられ、どうしようもないので第三者に入ってもらい話し合いをと提案しても拒絶され困っています。

    いつも不安でいらいらし、わたしはずっと理不尽なことを言われつづけています。

    いろいろ読んできましたが、このハラサーの説明がとてもフィットしました。

    こちらでわたしひとりでも相談できますか?
    できなかれば、どこかいい相談所を紹介していただけませんか?
    宜しくお願いいたします。
    こどももまいっています。


    コメントを閉じる▲
    生きるって、日々の言動の積み重ね

    丁寧に生きたい





    「怒りは人に道具にされた時に湧く」という場合、道具にする方もされる方も無意識だ。

    その点で同等なのだが、相手に道具にされたと思うか、自分が道具を引き受けたと思うかで、生き方が変わる。

    道具にされたと相手のせいにしている間は自分の人生を引き受けてない。






    道具にされたと気がついたら、その事実と傷ついたことを伝えたら良いだろう。

    相手に怒りをぶちまけるのは、自分の怒りを持て余してる、自分自身に振り回されているんじゃないかな。

    それはそれで、そのことに気がついたら事実と謝罪を伝えたら良いと思う。






    比較、否定、分析、指摘、非難、批判など

    こんなものばかり貰っても(与えても)、それらに気をつけることで精一杯の防衛人形(あるいは攻撃ロボット)を育てるんじゃないのかな。

    気持ちがマイナスにしか傾いてゆかないのに、のびのびとした関係が育めるわけない。






    アイメッセージを使ってるつもりが、ユーメッセージになっていることは多々見られる。

    「私は」で始まっても相手を攻撃していたらアサーションから遠い。

    まずは「気持ちを伝える」ところから始めると良いかも。

    その結果に期待しないことも大事。

    相手は変わらないし、変えられない。






    いったいどれほどの禁止令や義務を食らってきたのだろう。

    こうするべきだ
    常識だろ
    普通は~だ
    軽卒なことをするな
    お前は~だから~なんだetc

    断定の助動詞で終わる言葉のきつさ。

    これらの言葉に溺れそうで心が死にかけていた人々が、未来の配偶者に子どもに同じことをする悲劇。






    子どもは、親の嫌悪してきた部分を無意識に取り入れているのだなぁ。

    親を論破してやると決めて、大人になったらそっくりさんとか。

    過干渉の親を嫌悪していたのに、結婚して配偶者や子どもに過干渉になっているとか。

    怯えた親を見続けて、無意識に怯えているとか。

    今更ながら恐ろしい影響力だと感じる






    ネガティブとしっかり向き合ってこそのポジティブじゃないと、ネガティブが沈殿していつかコア爆発するかも。






    いろんなハラスメントを仕掛けられて
    気持ちを乗っけて来られて
    期待をされて
    不満までもたれて

    その上申し訳ないとまで思いながら傷ついている人のなんと多いことよ。

    そして、無意識に自分も同じ事をしていたりする。

    無意識を客観視するには、どこかで傷ついた時がチャンスだ。





    自分の生き癖や執着に気付く
    ハラッサーはもともとはハラッシー
    子育てが苦しい~(子どもはもっと苦しい)
    どっち見てますか
    アサーティブなあり方
    相談申込み要領納得戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。


    追記を閉じる▲
    関連記事
    web拍手 by FC2

    【2013/11/19 14:29】 | 自律
    【タグ】 無意識  客観視  ハラスメント  怒り  
    トラックバック(0) |

    yuiさん
    中尾真智子
    > こんばんは。yuiです。

    こんにちは

    > 時間がつくれた時に、(気持ちがつくれた時に)まとめてツイートされてる言葉を読ませていただいてました。最近拝見することが少なくなっていたので見逃してるだろうなぁ。と思っていました。
    > こんな風にまとめていただくと嬉しいです。

    私自身も、時間が作れたので自分のツィートから拾い集めてみました。(^m^)

    > 濃い。ですね。
    > シンプルですね。

    ありがとうございます。

    >
    > 忙しさにかまけて隅に追いやってる向き合う気持ち。
    > 自分の気持ちを救いだす決意。
    > そう、傷がチャンスなんですよね。

    ゚(¨)(. .)(¨)(. .) ウンウン

    >
    > 私には、すごく濃く、重いけど軽い。お言葉たちです。

    嬉しいです。

    > 上手く書けませんが、しばらくの間、気づいたら「丁寧に生きたい」と声に出してみます。
    >
    > 「今日」読めて良かったです。

    こちらこそ、ありがとうございました。^^



    yui
    こんばんは。yuiです。

    時間がつくれた時に、(気持ちがつくれた時に)まとめてツイートされてる言葉を読ませていただいてました。最近拝見することが少なくなっていたので見逃してるだろうなぁ。と思っていました。
    こんな風にまとめていただくと嬉しいです。

    濃い。ですね。
    シンプルですね。

    忙しさにかまけて隅に追いやってる向き合う気持ち。
    自分の気持ちを救いだす決意。
    そう、傷がチャンスなんですよね。

    私には、すごく濃く、重いけど軽い。お言葉たちです。

    上手く書けませんが、しばらくの間、気づいたら「丁寧に生きたい」と声に出してみます。

    「今日」読めて良かったです。

    コメントを閉じる▲
    有り難い事に、「今年は講座をしないのでしょうか」という問い合わせを数件頂いて、開催を決定いたしました。

    集団カウンセリング的「あるがままの自分を取り戻す講座」

    ※10/8で締め切らせていただきました。m(..)m
    応募いただいた皆様、ありがとうございます。(^^)



    こちらを参考に私加筆ながら、書かせていただきますね。



    何名かの方から、今年は講座はしないのか、とお問い合わせをいただきましたので、開催することに致しました。早速、遠方からも10数名応募頂いています。ありがとうございます


    何もしゃべらなくても、その「場」に行って、自分だけではない、他にも闘っている人がいるということを実感するだけでも大きな力になる―そうだろうなぁ、と思います。内側の闘いは外から見えませんからね。


    私達夫婦ができることは、その安心できる場作り。
    ならば、やろう!と、おなじみ(?)の江戸川区グリーンパレスで行います(新小岩から徒歩20分女性なら25分位かも。タクシー5分―710円)。ここが大好きになってきました。



    なお、今回は講座「あるがままの自分を取り戻す方法」をしながら集団カウンセリングをすることを考えております。下記に講座内容を挙げておりますが、それぞれの項で体験や疑問に思っていることなどをシェアしていければと思っております。
    いつも、「講座」の質疑応答を大事にするあまり、最後に駆け足で終わる感じがしています。せっかくなので、質疑応答の部分を集団カウンセリングとしてシェア出来たらいいなって思っています。^^


    というわけで、1日がかりの講座であり、1日がかりの集団カウンセリングとなります。参加される皆様は、安心して自己開示してください。♡守秘義務発生注意報♡


    お昼は、下記のようなお弁当がつきますので、飲み物だけご用意下さい。自販機もあります。
    2013弁当


    また、ご希望があれば講座後懇親会を行います。いつも20名を超える大人数で居酒屋探しに苦労しますが、ご希望される方は申込みの際に「懇親会参加」とご記載ください。場所は、新小岩駅すぐで探します。講座後、各自で現地集合になります。


    懇親会2時間の後、2次会はカラオケボックス2時間となることが予想されます(笑)。幸い大人数でも入ることのできる場所がありましたが、こちらも人数のおよその目安を把握したいので、行ってもいいかもと思われた方は、申込みの際に「2次会参加」とご記載ください。歌いたい人この指止まれ〜♪



    ■11/9(土)スケジュール-----------------------
    0900-0930 受付
    受付にて、名札を渡します。守秘義務の共有のために、簡単に読めるネームで進めます。名札は経費節約のため、回収いたしますので、ご協力お願い致します。
    0930-1230 講座&集団カウンセリング
    1230-1330 昼食
    1330-1730 講座&集団カウンセリング
    1800-2000 懇親会(希望者)
    2000-2200 2次会(希望者)


    ■定員-----------------------------------------
    ・30名(定員になり次第締め切らせていただきます)


    ■対象-----------------------------------------
    ・今の自分を整理したい方
    ・あるがままの自分を取り戻したい方
    ・夫婦、親子の関係に問題を感じている方
    ・家族、親族のことで何かヒントを得たい方
    ・幸せな家庭(まほろば)を築きたいと思っている方
    ・これから子育てに入るご夫婦
    ・子育てがしづらいと思っている方


    ■参加に当たっての留意点--------------------------
    悩みを持つ方々が集まることになります。プライベートな話が出ますので、口外したり、ブログに書いたりしないようお願いいたします。


    ■参加費------------------------------------------
    1,講座+集団カウンセリング【8000円】(お弁当付きーお飲物は各自ご用意下さい。)
    2,懇親会【4000円目安:当日お支払い下さい】
    3,2次会【2~3000円目安:当日お支払い下さい】


    ■場所--------------------------------------------
    東京都江戸川区松島1-38-1 グリーンパレス
    注)直接会場に問い合わせはしないでください。


    ■交通--------------------------------------------
    JR新小岩駅(南口)よりバス5分(*)+徒歩3分
    *都営バス(新小22)葛西駅行き、または(新小21)西葛西駅行き
     →江戸川区役所前にて下車(200円)
    ※バス停から見えにくいですので、ぐわんばってください。o(*⌒O⌒)b


    ■申込方法----------------------------------------
    1 氏名
    2 年齢
    3 住所
    4 電話番号
    5 メールアドレス
    6 懇親会希望の有無
    7 2次会希望の有無

    以上をご記入の上、下記のアドレスにお申し込みください。
    kouza@@jiritusien.com (←@を一つ取ってください)中尾相談室宛
    こちらの→「2013年度講座申込フォーム」からですと便利に届きます。^^
    ※携帯の方は、連絡が取れるように上記アドレスの登録をお願い致します。


    参加決定の方には10/15以降にお振込み先をメールにてお知らせしますので、お振り込みをもって参加確定として名簿を作成させていただきます。(入金の確認メールはしませんので、通帳や控えで管理願います。)



    ■講座内容-------------------------------------
    ★汝自身を知れ
    ・5人の自分
    ・IP―ドライバーと禁止令
    ・人生脚本―自己概念―自動思考
    ・洗脳と偽装感性
    ・IC―心身の症状、依存症、自己投影
    ・存在不安と時間の構造化
    ・カオスとブラックホール

    ★汝自身であれ
    ・鬼は外福は内
    ・「今」の「自分」を生きること
    ・感情の気相・液相・固相
    ・落とし穴とゲーム
    ・脚本ちゃんの救い方
    ・不安ちゃんの救い方
    ・あるがままの自分とは





    11/9は、9/11のひっくり返しですね。
    9.11はハラスメント界にまみれた人々が起こしています。
    まずは、自分をひっくり返しましょう。

    genzainojibun.jpg→→→arugamamanojibuns.jpg

    それでは、1ヶ月後に会場にてお会いしましょう♪♪♪

    予告:私の相談者さんは(ちょっとやってみましょうか)で馴染みがある方も多いかと思いますが、去年、スリーテンに変わった「ロールプレイ」は1月に予定しています。



    ・講座「あるがままの自分を取り戻す方法」感想




    追記を閉じる▲
    関連記事
    web拍手 by FC2

    【2013/10/02 23:00】 | 講座・講演
    【タグ】 まほろば講座  ハラスメント  インナーチャイルド  
    トラックバック(0) |
    「どうしたらいいですか?」
    自分のことなのに、どうしたらいいかわからない。



    せつないことですが、依存したりされたりの関係しか築いて来れなかったのでしょう。
    自分ありきではなく、相手のためにせっせと時間(=命)を注いできたので、相手の自律も妨げて来ました。
    それに気がついたのはいいけれど、じゃあ、「どうしたらいいの?」となるわけです。



    ー「Do」ではなく「Be」で。ー



    ブログで読んで、わかった気でいたのに、カウンセリングを受けて問題が明確になってくると、自分がどう(Do)していいかわからない。心もとない思いで不安や恐怖で一杯になります。
    逃れることしか浮かびません。
    そして「どう(Do)にかしなくては!」と焦ります。



    「どう(Do)したらいいですか」と言っている時、すでに今現在の「在るがまま(Be)」を放棄しているのです。
    じゃあ、どうしたらいいの?ってどこまでも、どうしたらいいの?が続きますね。^^;



    ★どう(Do)したらいいかわからないと大慌てしている姿を俯瞰してみます。

    ★「どう(Do)したらいいかわからない気持ちに陥っている自分がいる(Be)」ととらえます。

    ★「どうしたらわからない気持ち(不安、恐怖等)」を抱きしめて味わいましょう。


    ※カウンセリングでは、問題を外在化したり、それを一緒に眺めて細やかに検証したり、その傷を見つけたり、ロールプレイをしたりと進んでいます。それらをどんな風に使うかは相談者さんの状況によります。この段階では、まだまだ親との問題に深く関われない状況ですから、まずは、自分の連鎖と生き癖を知ることです。




    不安や恐怖をあるがまま(Be)に、一人で受け止めるわけですが、誰か・・・助けて・・・と手を伸ばし(Do)たくなります。
    ここで手を伸ばしたら、ハラスメントの世界に引きずり込まれるか、自分が引きずり込んでしまうか、という瀬戸際です。
    救えるのは自分自身です。たった1人、あなただけが出来ることです。



    では、Doingな人が近くにいたら?
    それを受け入れて許してしまっている自分が居る、ということかもしれません。



    誰かのせいにして生きている間は、依存・共依存の世界にいます。
    人を道具にするハラスメントの世界にいます。
    人は、自分が行きたいところに行きますし、自分が居たい場所に居続けます。
    安住の地がハラスメントの世界だという人も珍しくありません。





    自分の生き癖や執着に気付く
    ハラッサーはもともとはハラッシー
    子育てが苦しい~(子どもはもっと苦しい)
    どっち見てますか
    アサーティブなあり方
    相談申込み要領納得戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。


    追記を閉じる▲
    関連記事
    web拍手 by FC2

    【2013/09/16 12:00】 | ハラスメント
    【タグ】 脳内親  無意識  存在不安  あるがまま  ハラスメント  
    トラックバック(0) |

    こうめさん
    中尾真智子
    > 確かに(´・ω・`)
    > 今まであんまり親身に聞きすぎていたのかも…。「人の話をちゃんと聞け」(他にも何かある気がする)に縛られてるんだろうなぁ…。それもベクトル間違った方向で。だから頼られ?過ぎたり、狡い人には都合よく利用されたり。

    「親身に聴く」と「ちゃんと聞く」は違いますね。親身に聴いてあげていたのは、こうめさんが聴いて欲しかったからじゃないかな。

    > 心当たりは幾つかあるのですが、それ以来波風立てないようにと生きてきたものの、ふと気付けば自分がなくなっている、というか壊れてる。最近では好きだった事も出来なくなってしまってショックを受けたり。(ただのスランプですが今回は長いです…)

    波風立てないように・・・うわー。一分一秒神経が張りつめる感じでしんどそうです。

    > 何だか話が膨らんだり横道に逸れたりしてしまいましたが、軌道修正するいい切っ掛けになりました。

    だいぶ立ちましたが、良かったですー。 (^^)v


    こうめ
    >大丈夫じゃないことをお伝えするのは出来るかも(反論でも怒りでもなくアイメッセージで伝える)。
    >問題を切り分けながら離れることは出来るかもです。

    確かに(´・ω・`)
    今まであんまり親身に聞きすぎていたのかも…。「人の話をちゃんと聞け」(他にも何かある気がする)に縛られてるんだろうなぁ…。それもベクトル間違った方向で。だから頼られ?過ぎたり、狡い人には都合よく利用されたり。
    心当たりは幾つかあるのですが、それ以来波風立てないようにと生きてきたものの、ふと気付けば自分がなくなっている、というか壊れてる。最近では好きだった事も出来なくなってしまってショックを受けたり。(ただのスランプですが今回は長いです…)
    何だか話が膨らんだり横道に逸れたりしてしまいましたが、軌道修正するいい切っ掛けになりました。



    すみれさん
    中尾真智子
    > >記事にあるように、今はその時の自分の気持ちに寄り添うようにしています。
    > >いかに今まで自分を無視してきたか、わかりました。
    > >あと、Doしてくる人も減りました。
    > >不安が出ることが多くなりましたが、付き合いを制限したので、必要以上に他のことを気にすることなく、引きこもっています。
    > >私は反抗期がなかったので、今、反抗期なんだと思います。

    自分で自分を語れているところが、読んで気持ちいいです。^^


    こうめさん
    中尾真智子
    > 私になら(愚痴のゴミ箱になってもらっても・損を被ってもらっても・八つ当たりしても…etc)大丈夫、って相手に思わせる甘さがまだまだあるんだろうなぁ…。反論したり怒ったりすれば、その人たちと同じ土俵に立ってしまうような気がして、それはそれで癪だし、でも泣き寝入りもしたくないので、どうしたものか考え中…

    大丈夫じゃないことをお伝えするのは出来るかも(反論でも怒りでもなくアイメッセージで伝える)。

    > 立場とかしがらみとか(嫁姑小姑・仕事の関係・先輩後輩etc)、何にも考えないでシャットアウトしちゃいたいでーす(´д`)

    問題を切り分けながら離れることは出来るかもです。



    すみれ

    >記事にあるように、今はその時の自分の気持ちに寄り添うようにしています。
    >いかに今まで自分を無視してきたか、わかりました。
    >あと、Doしてくる人も減りました。
    >不安が出ることが多くなりましたが、付き合いを制限したので、必要以上に他のことを気にすることなく、引きこもっています。
    >私は反抗期がなかったので、今、反抗期なんだと思います。





    こうめ
    >では、Doingな人が近くにいたら?
    >それを受け入れて許してしまっている自分が居る、ということかもしれません。

    そうかも。今月はそれが特に酷くて、痛感中。
    大分減ったつもりなのに、何だか最後の悪あがきみたいなんですよ…。
    私になら(愚痴のゴミ箱になってもらっても・損を被ってもらっても・八つ当たりしても…etc)大丈夫、って相手に思わせる甘さがまだまだあるんだろうなぁ…。反論したり怒ったりすれば、その人たちと同じ土俵に立ってしまうような気がして、それはそれで癪だし、でも泣き寝入りもしたくないので、どうしたものか考え中…
    立場とかしがらみとか(嫁姑小姑・仕事の関係・先輩後輩etc)、何にも考えないでシャットアウトしちゃいたいでーす(´д`)

    風子さん
    中尾真智子
    > 私にとってあまりにタイムリーな内容で…ストンと心に落ちました。そして、少しずつ自分の姿が見えて来ました。

    そうですか。嬉しいです。

    > 沸いてきた気持ちをしっかり味わって抱きしめて、そこに居たらいいんだった。

    1人になって味わいたいですね。^^

    > 失敗。やっちゃった。方向転換です。

    気づけたら何度だって新しいスタートにたてます♪


    タイムリーでした
    風子
    私にとってあまりにタイムリーな内容で…ストンと心に落ちました。そして、少しずつ自分の姿が見えて来ました。
    わいてくる気持ちを、どうしようかと持て余し、人に向かって行っていたみたい。そっか、そういうことをしてたんだな、私は。
    沸いてきた気持ちをしっかり味わって抱きしめて、そこに居たらいいんだった。
    失敗。やっちゃった。方向転換です。

    コメントを閉じる▲