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    家族カウンセラーの想いつれづれ
    産まれてから感情表現をし続ける我が子

    親はポジティブな反応は容易く受け入れる



    ネガティブな反応を受け入れたくない親は多い
    親が傷つきたくなくて

    怒ったり

    無視したり

    ご機嫌をとったりすると

    子どもは

    感情を閉じたり

    自分の気持ちがわからなかったり

    突然いらいらを爆発させたりする

    困った子として扱われるようになる



    子どもがネガティブな感情を露わにした時に

    「痛いねぇ。」

    「悲しいねえ。」

    「悔しいねぇ。」

    「がっかりしちゃったね。」

    「むかむかしてるのね。」

    などと言葉で語りかけて受け入れてあげる

    それで子どもは安心する

    もやもやした気持ち(ネガティブな感情)を

    自分の言葉で表現出来るように育つ


    そこから始まらないと躾は押し付けになる



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    【2015/08/07 07:23】 | 育児(育自)
    【タグ】 ネガティブな感情    負の感情  
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    すみれさん
    中尾眞智子
    > 自分の中の子どもに対しても同じだと思って、自分に向かって言うことはよくあります。

    気持ちを口に出してあげて、受け止めてあげるー自分育てをして背骨(自分軸)を作ってゆく自律への大切な過程ですね。



    すみれ
    私には子どもがいませんが、自分の中の子どもに対しても同じだと思って、自分に向かって言うことはよくあります。






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