家族カウンセラーの想いつれづれ
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    ご参考ー【援助者の心構え(人間関係の心構え)

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    中尾相談室:中尾眞智子拝 

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    【2037/01/01 06:55】 | カウンセリング申込方法(女性のみ)
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    「お母さん、娘をやめていいですか?」

    面白く恐ろしい番組が始まりましたね。

    「友達といるよりもママいる方が楽しい!ママは誰よりもわかってくれる」ー幼い頃の蜜月が大人になっても続いているホラーな世界です。
    主人公みっちゃんを巧みに誘導するママと、ママの顔色を読んで自分を誤魔化していく姿が悲しいですね。

    このように、みっちゃんも自らママに洗脳されてきたのです。

    自分の部屋の家具の色もお母さんの顔色を見て決める。

    職場の悩みもいちいちお母さんにメールをして判断してもらう。

    「ママには超能力があるんだと思う。だって離れていても私が困っているのがわかる。」というくだりは現実にもよくある話です(だからドラマになるのね)。

    ママは我が子を手放さないための画策をしているのに、ママの愛情を疑わない(ようにしている?)みっちゃんが痛々しい。

    好きな服を着れない、好きな色も言えない、ワンピースが似合うと着替えさせられる、ママのアドバイス通りにやって大失敗したのに、「ママのいう通りだったよ。」ってことにして、頭の後ろにハゲをこさえているみっちゃん。

    ママがみっちゃんの自我を乗っ取って(=みっちゃんが自らママに自我をあけわたして)「二身一体」の状態です。

    友人に「優秀な分身」と言われて嬉しそうなママが怖い〜。

    このドラマはとてもわかりやすく描かれていて今後の展開も楽しみです。





    現実でもこんな母娘はよくみられますし、あからさまに我が子を受け皿にして共依存の関係を繋ごうとする母親もいっぱいいます。

    「こんなこと言えるのはあなただけ」

    「私のことをわかってくれるのはあなただけ」

    「あなたのことをわかってあげられるのは私だけ」

    「他の子に内緒、あなただけ。」

    一人の子を特別(ターゲット)にするケースもあるし、それぞれの子を特別であるかのように付き合いながら、どの子も自分の受け皿をするように仕向けるケースもあります。子供達が個々に繋がらないように「あなただけ」に打ち明けごとをするなんてざらにあります。言われた方は兄弟に会っても秘密にしなければ、と健気に母を守り会うのも気詰まりになります。



    棚卸しが進み本人が受け皿にならないと決めると、母親からたちまち酷い言葉を浴びせられます。

    「お母さんのいうことが聞けないの?」

    「あなたのためを思って言ってるのよ」

    「好きにすればいいでしょ。」

    「親に逆らうなんて!」

    「親に向かってなんて事言うの!」

    「産まなければ良かった」

    「もう親でも子でもない」

    「今後敷居をまたぐのを許さない」

    「あなたは死んだと思うことにする」

    「私のことは死んだと思ってちょうだい」

    「私に二度と連絡してこないでちょうだい」

    些細なことで大袈裟に責め立てて、我が子の罪悪感を刺激して、自分に服従するまで手を緩めません。服従しなければしないで(この子はいらない)と捨てます。罪悪感に苛まされてすり寄って来たら、真逆の穏やかな顔を装い受け入れます。


    哀れを装ってなかなか子どもを手放さない母親もいます。

    「お母さんが悪かったのね」

    「お母さんがあなたを困らせてるのね」

    かわいそうになってしまって離れることが出来ないことをいいことにずっと甘え続けます。脚本の維持に協力的な子は大歓迎なのです。





    良い子は大人になってから初めて悪態ついたりするんですよ。

    中学までに口答えのひとつもして、その後も母子ゲンカをたくさんできるならまだしも、ずっと親が望む通り(勉強なら勉強を、家事手伝いならそれを、弟や妹の子守を望めばそれを、「女も自立せよ」ならそれを)邁進してきた子は、大人になるまでろくに反抗したことがありません。

    大人になって世の中を知って、我が母親がおかしいと知って、母親に言ってみるわけです。

    そんな子どもをひと昔は世間も冷たく言い放ったでしょう。

    「成人にもなって親のせいにするなんて甘ったれてる」

    「こんな子どもで親が気の毒だ」


    けど、今は世代間の連鎖が理解されてきました。

    母親と対峙する人も増えてきたのではないかと思います。

    我が母親はわかってくれるのでは?とチャレンジしても、自分の脚本を維持したい母親は“気持ち”を表現する我が子を受け入れるわけにいかないので「酷い」「冷たい」「意地悪」「薄情」「嘘つき」と言い放って(悲鳴をあげて)逃げます。

    それでも心のどこかでいつかは伝わるかもしれない、そんな思いを尽くして言ってみたりするわけです。





    みっちゃんもせっかく初回で気がついたんだもの、直接ママに返してほしいもんだ〜。

    「こそこそと私の後をつけないで!」

    「25年付き合った恋人って言うな!気持ち悪い!」

    「喧嘩したことがないのは私が合わせきたからだよ」

    「私とママは別々の人間なの!」

    「生徒のこともわからないのにアドバイスしないで!」

    「みっちゃんなら大丈夫って簡単にいうな!」

    「お菓子持って生徒のところに行けなんて非常識だ!」

    「失敗を恐れないでぶつかってごらんって言ってよ」

    「失敗が怖いから言えないんでしょ?」

    「私はワンピースが嫌いなの」

    「あなたはこの色が合うって勝手に押し付けないで!」

    「私の選んだ色を認めて」

    「自分の好きな色を私に言わせないでよ!」

    「自分で表現したらいけない脚本だからって私に決めさせないで」

    「お人形を売らないのはママが脳内母親を怖がっているだけじゃないの」

    「教えるのも手伝ってるくらいなんだから、作ったお人形を売ればいいじゃないの」

    なんて思いつくまま書いてみたけど




    みっちゃんはこの先どうなるんだろうか・・・。

    ママも自分の連鎖に気がついて、自分の母親と対決するのかなぁ。

    ママがあの母親(みっちゃんの祖母)の毒に気圧されて自分の傷を誤魔化していたら、それと同じ毒でみっちゃんを苦しめるって、無意識はわかってやってるんだろうなぁ。矛先はみっちゃん。

    「あんたに裏切られてみっちゃんだけが希望の星」って母親(みっちゃんの祖母)が言ってたけど、娘が結婚して孫を連れて戻ってくるように仕向ける母親もいっぱいいます。

    母を選ぶか我が子を選ぶか試されます。

    その前に、母を選ぶか自分を選ぶかです。



    来週が楽しみです。(゚O゚)\(- -;おいおい







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    【2017/01/15 12:15】 | 未分類
    【タグ】 インナーチャイルド  人生脚本  無意識  脳内親  インナーペアレンツ  ハラスメント  怒り  
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    『他者に依存しないという自律した個人の幻想は放棄すべきであろう……個人が一人で存立できるというのは危険なフィクションである。個人の自己実現には、他の人びとの支えが必要なのだ。』 
    (フェビアンヌ・ブルジェール『ケアの倫理―-ネオリベラリズムへの反論』より)

    という一文を見かけて、ちょっと気になりました。
    とても当たり前のことが書いてあります。
    人は助け合って支え合って生きてゆきます。

    ただ、世の中には、このような自然体ではなく、強い依存と執着を手放せずに、自分自身を律することが出来ず、時にはストーカーまがいの迷惑行為や、自分の孤独を不安を埋めるために、人を道具にして生きる人があることも見逃せない事実です。





    他人の時間を奪い続けて、それでも愛が足りない、可哀想な私だと嘆き続ける人たちがいます。

    相手の気持ちを勘ぐって、決めつけて、勝手に怒ったり、一人大忙しをしている人たちがいます。

    過去に囚われて、過去の言葉に囚われて、ずっと変われない人たちがいます。

    人のせいにして怒りをぶつける人たちがいます。

    相手にぶつけられず、自分は悪くない風に巧妙に言い換えて陰口を言う人たちがいます。

    相手の非を攻撃し続けて、自分の非を認めようとしない人たちがいます。

    「ありがとう」が言えない

    「ごめんなさい」と謝れない

    「お願いします」が言えない

    「ごめんなさいね。」と断れないで無理をして引き受ける

    「無理をさせて許してね。」と言わずに「勝手に引き受けたあいつが悪い。」と責める

    相手次第であからさまに態度を変える

    条件を満たしていないと人を信頼出来ない

    条件付きじゃないと人を愛せないなら「愛しています」が継続しません。

    ホオポノポノの言葉からとおーーーーーいですね。。。





    この人々が『個人の自己実現には、他の人びとの支えが必要なのだ。』と言い出したらどうなっちゃうんだろう・・・と、空恐ろしく思ってしまいました。

    執着する生き癖のある人が、依存を正当化して人を道具にするのはもはや罪ですし、高じると犯罪に繋がります。





    なにかしらの執着が、人々を不自由にしています。

    過去に抑圧した感情が、身近な人を代理親にして、あたかも自分が正当であるかのように怒りをぶつけます。

    今もって、日々の暮らしで抑圧した感情が、執着を生み出してもいるでしょう。

    この負のサイクルは、幼い頃から続いていることではないでしょうか。

    幼い頃は、大好きな親の怖い顔は見たくないから、いつも笑顔が見たくて頑張ったでしょう。

    その報われない日々の積み重ねが、怒りのマグマになって、チャンスがあれば人に怒りをぶつけます。

    特に母親を庇い守ってきた人は奥底にマグマのように怒りをためこんでいます。

    無意識だからそれに気がつきません。

    「普通に言っているだけ。」という人の無表情で平坦な表現が、周囲の人を緊張させていることに本人は気がつきません。

    「穏やかな自分を怒らせた(傷つけた)相手が悪い」と言い募る人さえいます。

    どんな理由があっても今現在怒っている(怒りを抱えている)のは自分なのに不思議ですよね。

    「私怒った事がないんです。」とにこやかに言う人が、どれほどの我慢をして感情を抑え込んで来たことか

    どれほど良い人という嘘の仮面をかぶってきたことか

    「相手の怒りが理解出来ません」と言いながら、長々と自己正当化の理論武装を語ってくれます。






    いずれの人もそうせざるをえない環境で育ったことはとても哀しいことです。

    が、人や物や誰かの言葉や負の感情に取り巻かれて執着が起こっているのに『他者に依存しないという自律した個人の幻想は放棄すべき』とは思って欲しくありません。まず自律して、他者とWinWinで繋がれる関係を築けるようになって欲しいです。

    また、条件付きじゃないと安心しない人が完全に安全なのは一人の時だけです。人間はそもそも不完全ですのに、他人の不完全ぶりをチェックしていとも簡単に相手を責めます。そうして「誰も安心出来ない」ので『個人が一人で存立できる危険なフィクション』の世界で生きているかもしれません。




    これらの人々が、自分自身を律する(自律)ことが出来たら、お互い様の世界で支え合いながらラクに生きられるようになるだろうと思います。そういう世界が広がる事を願って止みません。





    怒りが沸いたら、一人で(安心出来る環境で)口に出して表現してあげてください。
    直接ぶつけられた相手は、傷ついて新しい怒りのマグマを育てます。
    陰口で憂さを晴らすのは、負のオーラを撒き散らしてるだけです。
    悪口陰口嫌がらせは陰湿そのものですから、陰陽のバランスを壊して負の世界に落とし込んでゆくんじゃないかと思います。
    一人で、気持ちと向き合って下さい。

    その先にこそ、「お互い様」の成熟した依存の世界があるのではないでしょうか。
    人を助けることは特別なことじゃなく、助けられた方は一期一会の感謝をして、ことさら大袈裟にすることもなく喜び、日日是好日の心境で生きれるのではないかと思います。





    にじいろーどんな風に聴こえるでしょうか





    PS:歌詞を書いたらいけない(凍結されちゃう)んですって。そんなわけで14/12/29のエントリーNO267の書き直しでーす。





    自分の生き癖や執着に気付く
    ハラスメント界にいるのは自分自身
    ハラッサーとハラッシーのいたちごっこ
    いたちごっこから降りる
    子育てが苦しい~(子どもはもっと苦しい)
    どっち見てますか
    アサーティブなあり方
    相談申込み要領納得戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。


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    【2017/01/14 07:00】 | ハラスメント
    【タグ】 ハラッサー  ハラッシー  人生脚本  無意識  脳内親  インナーペアレンツ  ハラスメント  
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    はじめてのおもちゃはくまのぬいぐるみ

    産まれた時から一緒にいたね
    毎日抱っこして寝たっけね

    ほっぺを擦り寄せたね

    おんぶひもで背中におぶいつけて(とママに頼んで)床を箒で掃いたりしたね

    椅子に座らせてお話ししたり、仲良しだったね

    お洗濯をしたら大騒ぎ

    「ママ!くまちゃん痛いって言ってるよ!」

    「くまちゃんも洗ってあげないとねぇ。」

    「わたしがお風呂で洗ってあげるから〜。」






    娘と一緒に嫁いでいった

    今では小さなぬいぐるみ






    クマのぬいぐるみ 投稿者 dm_5263e9624d83f


    歌詞【くまのぬいぐるみ


    この歌が「みんなの歌」で流れると涙がぐっと込み上げます。

    ぬいぐるみにつまづくママは「お片づけしなさい」とばかりにぷりぷり怒ります

    お出かけに連れて行く!と駄々をこねる子ども

    お片づけをしないからゴミに捨てちゃうママ

    収集車が来た時に慌てて拾ってぷんぷん怒って持って帰る子ども

    台所のママの後ろをさーっと走り抜けて

    取れかけた腕をちくちく縫う子ども


    もう愛くるしくて泣いちゃいます。





    PS:歌詞を書いたらいけない(凍結されちゃう)んですって。そんなわけで書き直しでーす。


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    【2017/01/13 09:24】 | 家族小景
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    日常的に怒りが強い人は、それが「当たり前」の世界(源家族)で育ったので、自分自身が相手に与える《圧》に気がつきません。

    ★かっと目を見開いたり眇(すが)めたり三白眼になったり、腕組みや語調で《圧》を与えているけど、本人は「普通に言ってる」と思っています。


    「怒ってる?」なんて尋ねようものなら
    怒ってないよ」と力強くかえってきます。

    「怒ってないのに怒ってるって言わないで!」と怒るなんてことはよくありますね。







    ★濁音(が、だ、で、etc)や促音便(小さい「つ」が入る)を強く発します。

    から怒ってないってっただろう(でしょう)!」

    「そうだっいったじゃないか(の)!」

    「ちう!ちがーう!」





    ★怒りを強調するために小さい「つ」が入ります。

    「うるさい!」

    ばっかじゃないか!」

    「ふっざけんな!」





    ★さらに相手を疑問系で追い詰めます。

    どう思ってるんの?

    何がしたいの?

    わかってんの?

    んっとうにわかったの?

    どこがわかったの?

    なんで謝ってんの?

    ほんとにわかって謝ってんの?



    ★相手を決めつけて話します。

    ★言葉の音程が上がったり下がったりと激しかったり、一本調子で冷たいです。








    おびやかされた相手は、“気持ち”が閉じて脚本が刺激されます。

    萎縮してしまう。

    固まったまま黙って相手の言うことを聞いてしまう。

    こんなに怒らせたのだから何か悪いことをしたのだろうととりあえず謝ってしまう。

    声の飛礫(つぶて)に嫌悪感を持つのに、逃げられずにそこに居続けてしまう。

    “怖い”を言わず(言えず)我慢して自分の中に無意識の「怒り」を溜め込む。







    怒りが強い人は自分で気がつかないまま、上のように相手の(受け皿になって我慢する)脚本を刺激して、同時に怒りの種まきをしているのです。

    相手の内側で怒りの種がほどよく育ち、いよいよ耐えきれなくなって悲鳴になって表出します(ハラッシーハラッサー)。

    すると

    怒ってるのはあなたじゃないの!

    強い語気で言い返されるなんてこともあるあるですね。





    ★自分の怒りに気づく

    自分ではなかなか気がつきませんが、口から出た言葉は耳から入ってきます。その言葉を手掛かりに、語気や濁音や発音が強くてきついなぁと思ったら、ちょっと深呼吸して穏やかに伝えてみるとその場のトラブルは避けられるかもしれません。

    とはいえしょせん小手先ですから、後から怒りが噴き出してきたり、相手をやり込めたくなるし、ムカムカしたりするかもですね。

    私は「怒り」を内包しているらしいぞ?と自分を疑ってみてください。

    疑ったら少し寝かせてみたり、間をおいて眺めます。

    じゃあなぜ怒りを内包してるのかというと、更に下に隠しているものがあります。

    慌てず急がずにじっくり向き合ってあげます。

    怒りが隠しているもの(=心に刻み込まれた傷)を無視しているいるから、自分の怒りに気がつかないのでしょう。

    その傷はお母さんの笑顔を見たくて見たくてずっと待っていたのにこっちを見てくれなかった哀しみ。

    待っても待っても私の番が来なくてずっとお兄ちゃんに夢中だったお母さんへの悔しさ。

    話しかける暇もないお父さんとお母さんへのがっかり。

    手伝いばかりさせたお母さんへの反発。

    100点とっても私には興味がないお母さんへの絶望。

    「優秀」が当たり前でそこから脱線できない悔しさ。

    かけっこが早くても褒めないお母さんへの絶望。

    お父さんも私に興味がなかったけど怒鳴った時は怖かった。

    お母さんは守ってくれなかった。

    向うの部屋で呆れたように見てる兄の顔が悲しい。

    「お前が悪い」と頭のなかで聞こえてくるお母さんの声。

    私を困らせるお前が悪い。

    悲しかったなぁ。

    怒ってるんじゃなくて、本当は壊れそうな心を守っていたんだ。

    傷つくのが怖かったんだ。

    弱い柔らかな場所で泣いている魂がいたんだ。



    こんなあんな自分に気がついてあげたいですね。


    ハラッサーとハラッシーハラッサーのいたちごっこから降りることもできるでしょう。


    ラスボスはお母さん。

    それ以外の人に怒りを持っているとしたら、その人をお母さんを守るために利用しているのです。

    別の人間を憎んでいたら、お母さんを守っていられるからね。

    お母さんを庇って守っている間は棚卸しは進まない。

    進んだふりをして自分を騙しても母親以外への怒りの表出ですぐにばれてしまう。

    自分にバレるより先に他人にわかってしまう。必ず自己矛盾が起こってしまうからね。

    一度は徹底してICの味方にならないと、思考でほころびを取り繕ってチグハグな辻褄合わせをしてしまいます。

    嘘の棚卸しになってしまうから、一度は母を棄てる覚悟で自分(IC)の味方になりましょう。

    ずっと先に「お母さん大好き!」がもう一度湧き上がってくるでしょう。

    犠牲的で我慢する愛情じゃなくて、自然体でただ愛するだけの「大好き!」が。

    お母さんがどうあろうと、自分の中にある愛情が可愛いし嬉しいし幸せでしょう。

    その時は嫌悪する人もなく、穏やかに自分の命を生きられるでしょう。







    どっち見てますか
    心のコップがいっぱいの親御さん
    自分の生き癖や執着に気付く
    アサーティブなあり方
    ハラッサーとハラッシー
    相談申込み要領を熟読戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。


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    【2017/01/11 07:00】 | 育児(育自)
    【タグ】 インナーチャイルド  人生脚本  無意識  脳内親  インナーペアレンツ  ハラスメント  ハラッサー  ハラッシー  怒り  
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    2017年!

    あけましたね。

    おめでとうございます。o(^▽^)o

    今年もよろしくおねがいいたします。m(__)m




    昨年は母のジェノグラム書きから始まり、娘の結婚と引越し、息子の卒業と就職と、変化の年でした。

    今年の元旦は義父母と私たち夫婦と近くの神社まで歩いて初詣。

    2015年の夏の骨折以降義母は車椅子ですが、皆で並んで鈴を鳴らしてお参りできましたし、甘酒を所望し、おみくじも引いてよかったよかった。

    義父は畑もダンスもラジオ体操も続けていて、きっと今年も夏と冬に同窓会に出かけるでしょう。







    2日はだらだらと塗り絵を塗って過ごしました。


    梅1ーまずは薄いピンクで
    梅1
    梅1 posted by (C)machi



    梅2ー水彩色鉛筆がはみ出すはみ出す(爆)
    梅2
    梅2 posted by (C)machi



    梅3ー塗れば塗るほど変になっていくような〜でも楽しかった〜。
    梅3
    梅3 posted by (C)machi



    風景ーこちらは前回よりはずっと楽しめました〜。もうちょっと手を入れるかも?と壁に貼ってます。
    風景
    風景 posted by (C)machi







    昨日(3日)は夫と「歌い初め」をしてきました。

    楽しかった〜〜〜!!!

    久しぶりに音と遊んだ〜〜〜!!!







    そうそう、べっぴんさんの影響で、急に刺繍がしたくなって去年買った輪っかと針と糸。

    小4で母に言われ仕方なく入った手芸クラブは、6年が姉ともう一人しかいない不人気ぶりでした。

    家庭科が嫌いなのに3年間も続けた姉を尊敬しつつも、私は1年間で逃げ出しました〜。


    そんな手芸クラブだけど、刺繍だけは楽しかったような・・・。

    刺繍ー6本の糸を3本ずつに分けて針に通し、枠にはめた布に縫いこんでいくーフランス刺繍というやつですね。

    ランニングステッチやらアウトラインステッチ、チェーンステッチ、サテンステッチやらを教わって花と葉っぱを刺繍しました。

    何を作ろうってことでもないんだけど、懐かしくてねぇ。

    気が向いたら針に糸を通すと思います。(^^)







    習い始めたばかりの欲張りレッスン(ギター月2+ピアノ月1)も楽しみたいです。

    ギターは仲田先生、ピアノはKUMIKO先生にお世話になっています。

    たった一度の人生、習い事のひとつもやってみたいもんだと思いつきました。

    義父が毎週欠かさずダンスサークルに参加する姿も原動力になりましたー居間で一緒にワルツのステップを踏んだら、普段歩くよりもずっとかっこいい義父ー素晴らしいです。

    義父のように、おばあちゃんになっても楽しめる趣味を持ちたいなぁ〜。







    そんなこんなで

    今年もいっぱい遊びまーす!\(^o^)/

    棚卸しで苦しくなったら楽しいことやりましょうね。(^^)v






    明日から通常勤務です。( ̄^ ̄)ゞ





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    【2017/01/04 18:06】 | チャイルド
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    下書きになってた記事をめ〜っけ!
    おそらく下書きにしたまま仕事が入ったとか、そんなことだろうと思います。
    ------------------------
    ある日この動画と出逢い、







    チャイルドとひとつになったような詞が気に入って人知れずアップ。

    加工の仕方がわからないので、相変わらずカメラにピンクのシャーペンを置いています。(^m^)














    FBで紹介されている作者さんの動画を見て、にゃんと!

    これが本当のメロディだったのか!

    透明感のあるお声もお子さんのハモりも素敵ですね。





    だいじょうぶ~ありがとう~ 作詞作曲:風子/歌:風子&ウメ吉

    だいじょうぶ だいじょうぶ もうひとりじゃないよ
    つらくても 傷ついても いつも 見守ってるから

    ここにいる ここにいる 私は ここにいる
    感じたままに そのままに 今ここを生きてる

    たとえ どんなに胸が痛んでも
    たとえ 自分を探し彷徨っても

    だいじょうぶ だいじょうぶ もうひとりじゃないよ
    つながる つながっている 今ここに辿りついた

    心から ありがとう












    《おまけ》別のFB友の動画に触発されて覚えたもの。指遊びは楽しいよ♪









    《おまけ》のおまけーちょろっと塗ってみました〜。

    ほんっとめんどくさい!
    ほんっとめんどくさい!!
    ほんっとめんどくさい!!!
    楽しいって思えるまでどんだけめんどくさいことか〜。

    楽しくなった頃に、重ね塗りが不可能になる色鉛筆でございまするが・・・

    IMG_5958.jpg

    塗り終えて〜




    あ〜楽しかった〜面白かった〜〜。(^^)

    上手いとか下手とかどーでもよくなってきますよ♪

    きっと、子どもの頃にこうやって「楽しくて」「面白くて」自然と上達していくのでしょうねぇ。

    上手とか下手とか評価や採点が入る前の小さい頃に、いっぱいいろんなことを楽しませてあげたいですね。



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    【2016/12/21 12:00】 | チャイルド
    【タグ】 チャイルド  
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    一人暮らしで隣同士のAさんとBさんー年齢も近く、会うと“ハーブ栽培”の話で盛り上がります。

    ある週明けに、Bさんが「来週末はホームセンターに(愛車で)行こうと思うの。」と言いました。Aさんもプランターに使う土が欲しいし他に色々とも見たいなぁと思い、自分は車がないのでAさんに連れて行ってもらうことにしました。


    Aさんの仕事が立て込んできて、1日は休日出勤をしないと間に合わなくなりました。「土曜日の午前中だけ開いているお洒落なカフェでコーヒーを飲んでから出勤しよう!」と決めた金曜日の夜にBさんから電話がありました。



    B「ホームセンター明日の午前中に行こうかと思って。」
    A「え?(忘れてた!)」
    B「Aちゃんカフェに行くかもって思ったけど、早々に行ってしまいたくて。」
    A「うん、実はカフェに行こうと思ってたんだよね。でも、ホームセンターに行こうかな。」
    B「うん!楽しい方がいいよ。」
    A「(イラっと来て)カフェも楽しいよ?」

    なにげない会話ですが、Aさんはずっともやもやして落ち着きません。

    その日は悶々として眠れず、ホームセンターを選ばされたような不快感が強まりBさんが憎たらしくなり「一緒に行きたくない!」と思わず声に出ました。「よし!明日断る!」と決めてやっと眠りに落ちました。

    翌朝、Bさんに土を買ってくれるようお願いして、Bさんも快諾してくれてスッキリしました。が、Bさんにコントロールされた感が抜けないので有給をとって電話カウンセリングを受けました。




    BさんはAさんをコントロールしたのでしょうか。

    Bさんは生真面目で責任感が強く、何かやると決まったらすぐにやってしまわないと気が済まないところがあり、それらのストレスから休職に追い込まれたこともありました。そんなBさんにとって、仕事よりもホームセンターの方が楽しいし、早く買い物を済ませて土をいじりたいのです。また、普段からAさんが職場に行く前にカフェに寄ることを知っているので、カフェ=仕事と据えて会話をしています。

    つまりBさんはBさんの主観で話しているだけなのです。


    約束をすっかり忘れていたAさんはBさんの申し出に内心慌てました。欲しい土は車(=Bさん)じゃないと買えないし、仕事に行く前のカフェも捨てがたいしと慌てながらも、気が付いたらホームセンターに行くと返事をしていました。

    Aさんが自らコントロールされていることがわかります。

    カフェに行きたいAちゃんと、ホームセンターに行きたいAちゃんと、真逆のチャイルドに翻弄され、約束を忘れていた《罪悪感=IP》からBさん(=代理親)を選んだのでした。





    職場に行く前のカフェVS趣味のためのホームセンターとどっちが脚本でICでしょう。

    約束を忘れさせたのが脚本ということはよくありますし、仕事と趣味だと仕事の方が脚本と思うかもしれません。ですが、Aさんにとって仕事は生活の基盤であり自ら飛び込んだ世界でした。休日出勤が嫌なわけでもなく、職場の道のりにあるカフェはむしろ楽しみでさえあるーこちらがICです。
    ICを無視してしまったので、代理親Bさんの「楽しい方がいいよ。」に対してイラっとなったのです。

    ICを無視した自分自身に対する怒りですが、それを自覚するまでは代理親に怒りの矛先が向いてしまいます。


    自分のICを無視するーその時に関わった人を代理親にするーICを無視する自分自身への怒りを代理親に向ける(=脳内親を庇う)or代理親を怖がる(=脳内親を庇う)ー脚本を維持するー自分のICを無視するー無限ループです。




    Aさんは、Bさんに幼い頃からコントロールしてきた母親を重ねていたと気がついて、思い出せなかった小さい頃の記憶をいくつか思い出し、謎を謎のまま隠し持っていたことや、お母さんの《般若の能面》のような怖い顔を思い出し、エンプティチェアで更に棚卸しが進みました。

    以前はエンプティチェアに対する抵抗が強かったAさんですが、最近では「恥ずかしい」という思いが湧きながらも挑戦するようになり、自分の思い癖や脚本の自動実行に気がついたり、ついにはICを抱きしめる場面も増えてきました。


    ロールプレイ(特にエンプティチェア)に逃げ腰な方は多いですが、ICは表現されたがっていますから、ダミー感情に負けずにまずはチャレンジしてみてくださいね。



    ダミー感情記事より
    ●IPが用いるダミー感情(いずれもその行動をさせなくする)
    ・面倒くさい
    ・怖い
    ・恥ずかしい
    ・難しい(←以下は判断ですが、入れておきます)
    ・無理
    ・無駄



    ※ご本人の了解を頂いて設定や内容を変えています。



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    【2016/11/26 07:52】 | 未分類
    【タグ】 インナーチャイルド  インナーペアレンツ  人生脚本    ダミー感情  無限ループ  エンプティチェア  ロールプレイ  
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    ★出来ちゃいけない脚本----------

    私は左利きです。

    学校に上がる前に読み書きを覚えたけど、通信簿に「字をもっと綺麗に書きましょう。」と書かれました。

    教えてくれたおばあちゃんは褒めていたのでとてもショックでした。

    わたし字が下手なんだ(上手じゃないとダメなんだ)・・・。
    先生も私が良い子で他にネタがなかったのか、ご丁寧に1学期から3学期まで3回も(こっちにしたらまるっと1年)書かれたました。

    「字をもっと綺麗に書きましょう」

    右手はちょっと笑うと力が全然入らなくなるので、授業中に笑いが起こるとその後暫く力が抜けているのでとっても苦労しました。

    「字をもっと綺麗に書きましょう」

    習字が始まった時は、太筆は重たくてうんざり、細筆は操れなくてげんなり、もうもう最悪な気分でした。

    子育てしてわかるのは、先生は保護者に「夏休み(冬休み&春休み)に字を練習したら良いですね」というメッセージを送っているのですが、我が母は「利き手じゃないから仕方ないよねぇ。」でおしまい。



    “出来ちゃいけない”脚本の種は、こんな風に大人(左利きを認めない祖母に任せた母)の無意識によって撒かれているのです。

    子どもは健気に全身全霊で受け止めて、その後の人生脚本に取り入れてせっせと種を育て邁進するのです。

    ずいぶん後に「私は左利きでもいいと思ってたんだけどねぇ。左利きは器用だって言うじゃない?母さんの時代は無理やり直したんだよね。」と言う母も、脳内母に従って生きてきたことがわかります。

    そのおばあちゃんも、母親と死に別れ父親が再婚、連れ子として遠慮と我慢で生きてきたことが、母のジェノグラムからわかりました。

    そんなことは小さいまっちゃんは知りませんから、おばあちゃん大好きで育ちました。







    ★おばあちゃんが教えてくれたもの----------

    読み書きと編み物

    そうだった!編み物もだ!

    教わって間もなくおばあちゃんが函館の地元に数日帰ることになって、「編んでてもいい?」と言ったら「いいよ。」とにっこり笑った。

    おばあちゃんを驚かせたくて喜ばせたくておっかなびっくり編んだなぁ。

    帰って来たおばあちゃんが「ほぉ、すごいねぇ」と褒めてくれたけど、私の編んだ分は編み直しされていたんだよね。

    そりゃそうだ!覚えたてで均等に出来てないもん。

    編み直しされていた萌黄色の前身頃が浮かぶとしゅーんとした気持ちを思い出します。



    「天国のおばあちゃん!
    編み直すなら言ってよ!
    気がつかないバカだと思ってんの?
    言ってることとやってることが違うじゃん!
    子どもはやってることを見てるんだよ!?」



    おばあちゃんの代わりに小さいちゃんに声かけておこうっと。


    「覚えたてなのにこんなに編んだの?凄いねぇ。
    まっちゃんは上達が早いけど、少し曲がってるから編み直しするね。
    だんだん上手になるからね、また一緒にやろう。」

    うん、ちょっとスッキリ!



    編み物は、コースター数枚、帽子、マフラー数本と指あり手袋を編んだけど、右手がひたすら疲れるのでいやだった〜〜。

    一度だけ本を読んでセーター(なんと萌黄色に近い)のパーツをげんなりしながら全部編んで「繋ぎ方わかんない(ほんとはやる気がない)。」と母に渡したこともあるけど、“ちゃんとダメな人やってます”って証明してたんだねー(棒)。




    小さい頃の私は人の向かい側で覚えるか、隣に並んだ時は脳で鏡に置き換えて覚えていました。

    なので、編み物を左で覚えられないはずがなかったんだと今はわかるのですが、右手でやらないとおばあちゃんが教えにくそうなので、私が合わせていた感覚も思い出しました。

    相手に合わせる脚本もこういうところで創られていきます。

    誰のために?

    もちろん!母のためにです。

    脚本おそるべし!






    ★左手は禁じ手----------------

    そんなこんなんで図工の時間はドキドキしました。

    だって・・・右手では人と同じペースではできませんもん。

    だから禁じ手(左手)を使ってました。

    そして、先生が来ると止まってしまいます。

    「描いてごらん」と言われても、固まって動けませんでした。

    そしていつのまにか図工が大嫌いになっていました。

    左手で描いても注意されないことがわかってほっとした頃には、すっかり苦手意識が染み付いていました。

    休み時間に友達と漫画を描くのは楽しいのに、図工になるとたちまちやる気がなくなってしまうのでした。

    たまに友達に褒められると「私よりも絵が苦手なんだなぁ」と思いました。

    10歳までには絵が苦手と思い込んで、そのとおりの脚本を歩いてきたのですよね。

    右手は上達しない(悪い評価)し、左手は禁じ手だから評価されてはいけない(上達の道を閉ざす)のです。

    誰に器用だと言われても、もっと器用な人を見つけては「私なんてたいしたことない。」と本気で言っていました。

    母が「あんたは器用貧乏だねぇ。」と言った日にゃ「一生貧乏だったらどうしよう」とくらくらする始末です。







    ★塗り絵に挑戦----------

    さてさて、そんな脚本を脱ぎ捨てるべく色鉛筆を握ってみました〜。

    塗り絵1-1
    塗り絵1-1 posted by (C)machi


    30分もしたら飽きて後からちょっと塗り足したもの

    塗り絵1-2
    塗り絵1-2 posted by (C)machi





    背景に飽きたので、女の子塗り絵

    塗り絵2-1
    塗り絵2-1 posted by (C)machi



    ぼけらっとしてるのでもうちょっと塗ってみましたが飽〜き〜る〜。

    塗り絵2-2
    塗り絵2-2 posted by (C)machi



    色鉛筆を持つだけで気持ちが萎えて、思い描いている色をチョイス出来てないことにいらっとなりますが、時間が経っていくとちょっと“楽しい”感覚になったことは収穫です。

    「こんなことやるくらいなら他の好きなことやろうよぉ〜」と、内側でチャイルドに似せた脚本ちゃんが私を唆しますが、産まれて初めて白い紙と鉛筆を持った時のわくわくを今は知っています。

    あのわくわくを手放した寂しさを味わってあげないなんて、脚本ちゃんの思う壺。

    とはいえ、はてさてこの下手くそな塗り絵がもっとましになる日が来るのやら。

    いやいや、上手下手じゃなくて、“楽しい”でしょ?

    そうだった!そうだった!

    小さい頃に確かにあった“楽しい”ーそれを思い出す旅(お絵描き塗り絵)を時々やろうと思いました。(^^)


    追記
    塗り絵1はここまで(塗りすぎて重ね塗りが出来ないので)
    1-4ここまで
    1-4ここまで posted by (C)machi






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    【2016/11/02 13:00】 | 人生脚本
    【タグ】 インナーチャイルド  人生脚本  無意識  脳内親  禁じ手  利き手    
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    emerge さん
    中尾眞智子
    > 柔らかい色ですね~。妖精さんの羽の色が好みです。

    ありがとうございます。(*^.^*)てれっ


    > 私は母に「あんたは器用貧乏なのよ」って、言われたなぁ。
    > その頃は「私の器用さはいいことじゃないんだ」と、さみしく思ってたけど、今は大きな長所、「私は器用ゴージャス♪」と思っていまーす。

    ポジティブでしゅばらしーー!!やる気パワーもらいました〜。


    emerge
    柔らかい色ですね~。妖精さんの羽の色が好みです。
    塗り絵、小さい頃に好きだったのを思い出しました。

    私は母に「あんたは器用貧乏なのよ」って、言われたなぁ。
    その頃は「私の器用さはいいことじゃないんだ」と、さみしく思ってたけど、今は大きな長所、「私は器用ゴージャス♪」と思っていまーす。

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    忙しかったから
    離婚したから
    別居生活だったから
    子沢山だったから、舅姑がいたから
    夫がDVだったから
    ギャンブル依存だったから

    等々と
    我が子の気持ちを見なかった言い訳をする母親に

    「そうだよね」

    と庇っている内は自分のICを見捨て続けることになります。




    母親に見捨てられ続け
    ひとりぼっちだったICを
    ずっと救わないのは大人の自分自身です。

    母親を「可哀想」「大変だったから」等々と
    庇う気持ちを一度切り離して
    自分のICの絶対的味方になることです。





    棚卸が進むと
    現実の目の前の母親があまりに情けなくて
    真っ向から対峙することもあるでしょう。

    その時に
    子どもの頃には抑圧していた気持ち(恐れ、怒り、悲しみ)が
    どれほどだったかと愕然とすることもあります。

    その気持ちを伝えても
    尚も
    言い訳をし続ける母親に更に深い絶望をします。





    母親には
    どうやったって自分を救うことなんか出来ないことを思い知ることです。
    それが出来たら今苦しんでいないものね。

    誰に育てられようとも、ICを見捨てたラスボスは母親です。





    あっちもこっちも母親を庇うために
    母親を取り巻く人々や自分を取り巻く人々を
    悪者に仕立て上げるのを見るのですが

    健気だなぁ

    と思いますが同情はしません。

    本当に痛ましいのはずっと見捨てられてきた自分自身(IC)だものね。





    それぞれの子供達と個別に繋がり
    それぞれの子どもに事実を捻じ曲げて伝え
    きょうだい間を引き裂く母親のなんと多いことだろう。

    本気できょうだいを嫌いだった人が
    棚卸しをする中で
    母に引き裂かれていたことに気がついてから
    更に進んできょうだいへの愛おしさを思い出す人も多いです。





    母親の「可哀想な人生」の生き証人になるために
    DV男やギャンブル依存男やモラハラ男を無意識に選び
    あるいはその問題を拡大します

    そして
    夫のせいでと不幸を嘆いて生きてしまいます。

    母親以上の苦労を生きないとならない脚本人生
    それに終止符を打つのは大人の自分しかいません。





    母親もまた
    苦労脚本人生を歩いてる姿を
    せっせと健気に脳内母親に見せています。

    それを脅かす子どもには猛攻撃に出ます。

    気持ちを見ないことに徹底しますから
    事実を捻じ曲げて
    子どもを悪者に仕立て身内と割くなんて平気でやります。

    脳内母親のためなら
    子の命が脅かされようと
    自分の命が脅かされようと構わないのです。

    ツィートより






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    【2016/10/05 09:38】 | 言の葉
    【タグ】 インナーチャイルド  人生脚本  無意識  脳内親  連鎖  
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    はじめさん
    中尾眞智子
    > 親を心の中でせめるって、誰のためにもなっていないのに、親と離れたくないんだな、どうしてもやめられない。
    > 親の事が大好きだから気にしているんだ。と思うと
    > 悲しい。

    子どもはお母さんが大好きですもんね。大人になっても根底に「大好き」があるから、傷つけたくない、悲しませたくない、と自分を我慢させてしまいます。さんざん傷ついてきたのにね。

    > でも、親の顔じゃなく、子供の顔を見ます。

    子育ての覚悟を感じました。我が子の表情に気持ちを合わせると、自分の小さいちゃんを思い出したり感じたりするきっかけになったりしますよ〜。



    こうめさん
    中尾眞智子
    > 「仕方なかったのよ」って言っちゃえば、それで済んじゃう気がしますものね…。こちらとしても、もう、突っ込む気持ちも失せてしまいます。

    親の「仕方なかった」のは十分わかってつきあってきたんだもの、せめて「ありがとう」「ごめんね」が出て来ればと思うけど、それが素直に表現出来る親なら今頃こんなに苦しんでないですもんね。

    > 「仕方ないよ」は加害者が開き直って言う言葉じゃなくて、相手方が、いいですよ、気にしません、赦しますよっていう方便で使う言葉だと思うのですが…。

    うんうん

    > 自分の気持ちばかりズラズラっと喋って、相手の気持ちを聞こうとしない人というのは、相手の発信する言葉によって自分の中の一番見たくない気持ちの蓋が外されるのが怖いのかな、と思ってしまうときがあります。

    そのとおり。“ICの気持ち”に蓋をしてるから、脚本の気持ち(理屈)をズラズラって喋るのでしょう。

    > 自身がなるべくそんな風にならないように努めることが、せめてもの抵抗かと(^_^)

    頑張らずに、“気持ち”を声に出して表現すると良いですよ〜。

    K さん
    中尾眞智子
    > 泣かれて、終いには死ぬ死ぬ言い出す始末。
    > 本当に悲しい。
    > 悲しみを味わうしかないんですよね。。

    どこまでも苦労の脚本に付き合わされるのが悲しいですよね。
    「がっかり、がっかり、」と何度も声に出してがっかりしてください。


    > 子供からしたら、母親の事情って
    > どうでもいいんですよね

    ただ「在る」を受け止めてくれたらいいのにねぇ。

    > ただ、幸せそうに笑っていて欲しい
    > それだけなんですけどね。。

    母の笑顔が見たくて見たくて(ICを底に沈めてまで)頑張る脚本が出来上がったんだもの、切ないですねぇ。

    子供の顔
    はじめ
    自分が母という立場に立ってみて
    子供の心を見る事の難しさを実感中。
    あんな親じゃなければ、
    と、思いたくなるけど、親の事に思考が行っている間は我が子の顔は見ていません。

    ちょうど、私の母がいつも私の顔を見ずに
    いたように。

    子の顔(心)を見ないということを
    いつか我が子からせめられるかもしれません。
    はっと我に返って、子供の顔を見て
    じっと話に耳を傾けます。一緒に遊びます。

    親を心の中でせめるって、誰のためにもなっていないのに、親と離れたくないんだな、どうしてもやめられない。
    親の事が大好きだから気にしているんだ。と思うと
    悲しい。
    でも、親の顔じゃなく、子供の顔を見ます。






    こうめ
    「仕方なかったのよ」って言っちゃえば、それで済んじゃう気がしますものね…。こちらとしても、もう、突っ込む気持ちも失せてしまいます。
    「仕方ないよ」は加害者が開き直って言う言葉じゃなくて、相手方が、いいですよ、気にしません、赦しますよっていう方便で使う言葉だと思うのですが…。
    自分の気持ちばかりズラズラっと喋って、相手の気持ちを聞こうとしない人というのは、相手の発信する言葉によって自分の中の一番見たくない気持ちの蓋が外されるのが怖いのかな、と思ってしまうときがあります。
    自身がなるべくそんな風にならないように努めることが、せめてもの抵抗かと(^_^)


    うちの母も、色々な事情を楯に我が子(私)を見ようとしない母でした。
    ほんと、見ようとしないんですよね。
    何度も伝えたんですよ。
    私はつらかった!
    もっと認めて欲しかった!
    もっと褒めて欲しかった!
    つらかった!悲しいよ!おかあさん!
    私を悪者にしないでよ!

    なんて言うと、仕方ないじゃない!と言い訳し
    泣かれて、終いには死ぬ死ぬ言い出す始末。
    なんと、情けない母を選んでしまったんだろうか。と
    本当に悲しい。

    悲しみを味わうしかないんですよね。。

    子供からしたら、母親の事情って
    どうでもいいんですよね
    ただ、幸せそうに笑っていて欲しい
    それだけなんですけどね。。


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    なぜ、親にぶつけたい気持ちを自分が受け止めなければならないの?より

    男性の記事ですが、どの方にも当てあまるので引用します。

    ----ここから

    俺は自分の気持ちを一度だって聴いてもらったことがない!
    ―事実に気づいた。そうか、自分が気持ちを大事にされたことがなかったから、気持ちの大切さがわからなかったんだ…
    「お父さんがちゃんとしないから、お母さんはこうなんだ」
    と、何事につけ母は父のせいにして自己正当化していたが、人のせいにする自分も母と同じじゃないか…。

    それに、文句を言いつつこの場にいるということは、父の存在が自分を正当に見せるために必要だったからだ。夫婦げんかだって子どもを守るためじゃない、自分が文句を言いたいからだけだ―亡くなった父は利用されていた。

    (略)

    自分とICを分離してみる。
    そして、ICの立場に立って物事を見てみる。
    すると、親が自分にやってきたことと、自分がICにやっていたことと本質的には全く同じ―そういうことが見えてくる。

    親にどんな事情があろうとも、自分は気持ちを聴いてもらえなかった。
    自分にどんな事情があろうとも、ICは気持ちを聴いてもらえなかった。

    同じなのである。

    母親は、自身が親から気持ちを聴いてもらったことがない。だから、子どもの気持ちなんか聴くものかとどこかで思っている。
    自分は、母親との間に湧いたこの感情(IC)を母親にぶつけたいと思っている。だから、ICの気持ちなど自分が聴くものかと思っている。

    結局、『俺の気持ちを受け止めていないのは同じじゃないか』と親に言った言葉は、そっくりそのままICから自分に突きつけられているのである。自分が悔しかったように、ICも悔しいよね。



    ----------------------------------------------------------
    「あー、そっかー」
    彼は腑に落ちた。

    自分が親のことを意識している間は、実はICを無視していることなのにも気がついた。

    そうして彼は、自分の感情を自分で受け止め始めた。


    ---------引用ここまで----------



    『自分が親のことを意識している間は、実はICを無視していることなのにも気がついた。』

    「自分が代理親のことを意識している間は」

    と言い換えても当てはまります。

    自分が「わかってほしい」と思った相手を代理親にして、気持ちをぶつけますし、そのやりとりを続ける間(自分が親のことを意識している間)は、ICを無視し続けているのです。だから、苦しいのです。

    その「苦しさ」を脚本は利用して、「代理親のせいで苦しい。」と、脳内変換します。
    「苦しのは代理親のせい。」というロジックを作り維持し続けます。

    無限ループですね。


    代理親にぶつけずに、「わかってほしい気持ちがあるなぁ」と自分の気持ち(IC)を声に出して聴いてあげてほしいです。





    ※代理親=「わかってほしい」とか「わからせたい!」と思う相手。わが子も対象になります。






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    【2016/09/10 07:56】 | 人生脚本
    【タグ】 インナーチャイルド  無意識  代理親  
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    娘の結婚―父親の思いを夫が綴っていますが、私と言えば、挙式前日に、自分が書いた出産(&育児)ノートを読んでいました。

    何十年ぶりに開いたでしょう。
    予定日はたまたま夫も休日で、身内の電話で起こされて「まだ?」と。次々電話が鳴るので外出しました。帰って入浴していたら、我が親友から「予定日に連れ出さないで。何かあったと(期待)思うじゃないですか。」と夫が文句を言われていました(笑)。

    産まれる気配は全くなしと思った夜中に、下腹が軋む感と息苦しさあり、日に日にそれが進み、5日後におしるしあり、更に陣痛微弱が続き体力が奪われて、3日後にやっと10分を切る陣痛が来て入院。子宮が開かない中、医師が苦労して引っ張り出してくれました。
    私がぐったりしている間に、夫はちゃっかりと赤ん坊を抱いて写真を撮ってもらっていたことを退院後に知ります。
    入院した時は「まだ生まれないんですね。じゃあ、産まれる頃に連絡ください。」と帰ってしまいました。

    夜中の入院から次に夫に会ったのは、産後の分娩室で朦朧とした私の写真を撮った時ですが、きっと無理やり頼み込んで入ったんですね。男子禁制ですから、写真を撮ったらすぐに消えました。


    夕食が出た頃に夫がやってきて、いろいろ知りたがるのだけど、全身が泥のように重たくて話せません。

    「ごめんね、眠い」と言ったら、夫が手を口元にやって「くっくっく・・・」

    笑ってる?と思ったら、泣いていました。「夕食を前にして箸も取れず眠い・・・思わず泣けた。」私の朦朧感と目の中の毛細血管が切れている土気色の顔を見て、分娩室の前で聞いていた私の息み、医者の指示、助産婦さんの叱咤激励の声も合わせて、大変なお産だったんだなぁということでした。


    夫は毎日やってきて、写真を撮って行きました。ある日の夫は、娘に夢中で決めることが捗らないので、看護婦さんに言って娘をベビー室に戻しました。ある日の夫は、脅かそうこっそり後をつけていくと、病院の玄関のスリッパを綺麗に揃えて帰って行きました。


    娘の結婚―父親の思いにもあるように、写真をたくさん撮っています。子供達が、「まだぁ?」「またぁ?」というくらい、写真を撮りました。本人の自然体をスナップ写真に収めるだけに飽き足らず、どこかに行くと「ここに並んで。」と言われたものです。

    それが、世の移り変わりでデジカメが主流になって、夫の記事もあるように『この時のためにと、私も過去に撮りためたネガを段ボールで業者に送ってすべてデジタル化し、それをパソコンに取り込んで、そこからピックアップして娘に渡す写真を選び・・・ということを仕事の合間にやっていたので、実は数年越しだった。』んですね。


    夫の好きなことに対する情熱と根気の良さは感動します。
    その趣味と実益は「写真を使わせてください。」とお願いされて、とっくに実を結んでいますが、「また(並ぶの?)?」と呆れ、「まだぁ(シャッター押してないの?)?」と愚痴をこぼした家族に受け入られれる日がやってきたのです。
    まぁ、夫にとってそれは二の次で、夫が描いていた夢が叶ったということでしょうか。おめでとう!








    話は戻りますが、ノートにはつぶさに娘の動向が書かれています。

    とても書ききれないエピソードが綴られています。



    手縫いのオムツ、手作りの退院の三点セット(帽子、ドレス、エプロン)、その後もお揃いのスカートを作ったり、サロペットを作ったり、私のスカートでリフォームしたり、楽しかったなあ。

    退院後初めての夜中ーぐっすり眠っていたからと、夫がオムツを替えて冷蔵庫の母乳をあたためて哺乳瓶で与えてくれたこともありました。ぐっすりというよりぐったりが正しいですが、嬉しかったことが書かれています。

    おっぱいを吐いて泣いた時に、心配で病院に電話をしたら「うつ伏せにしてごらん?」と看護婦さんにアドバイスをもらってご機嫌になったこと。

    お客様が来てぐずった後、眠りかけて声に出して笑ったり、突然ぎゃーっと泣き出したりする我が子を、感情が芽生えているんだなぁと見つめ続けた日々。

    脂漏脂漏が広がった時は慌てたけど、ベビーオイルをたっぷり使って拭いてあげたら綺麗になったこと。

    産後一ヶ月検診の初外出で、娘の股関節脱臼が見つかり、大きな病院で数ヶ月様子を見た後にリューメンビューゲルバンドを装着することになったこと。(その後すっかり治ったこと)

    食が細くて心配したら「痩せているけど元気なので、一週間でバランスの良い食事を!と思ってみたらいいわよ。」と保健婦さんがアドバイスをくださり安心したこと。

    初めて粉薬を貰って、「べ~」っと飲まなくて難儀した時に「ほっぺに塗るといいわよ。」と教えてくれた看護婦さん。

    実家を頼れない心細い未熟な母親(私)を支えてくれる人たちがいてくれたこと。

    ありがたかったなぁ。





    その時々の娘の様子が、可愛くて可愛くて可愛くてたまらない。

    「ベビーラックに座ったらテーブルを蹴り上げて、上にあったひよこのおもちゃが跳ねるのを楽しむ。足をドンドンすると音が鳴るのも楽しくて繰り返す。ドンドンドン(しーん)ドンドンドン(しーん)キャハハ。(五ヶ月手前)」

    うひゃひゃって笑っている娘が今も浮かびます。




    「ママさえいれば怖いものなしの娘。」ー夫の実家への長い旅路もぐずらない様子が書かれていました。

    一歳前の娘は、パパは大好きな遊び相手、ママは安全基地だったんだなぁと思います。

    「ママがいれば大丈夫な子」と言われてのびのびと過ごしていましたが、幼稚園、小学校、中学校、高校と育つうちに、すっかり「ママがいなくても大丈夫な子」に育ちました。




    娘はたくさん私に幸せをくれました。







    ここからは娘への思いです。
    ----------
    花嫁からの手紙に、あなたが一番苦しい時の私とのやりとりがいくつか書かれてありましたね。

    母親と子どものやりとりはとても日常的ですが、いざという時の親の本性を子どもは感じ見抜きますから、こちらも真剣勝負でした。

    「それが今の仕事でも人生にとっても大きな栄養になっている」

    ありがとう。経験を肥やしにするあなたの力です。





    38度で学校に行ったあの日のことはよく覚えています。

    パパが怖そうに「何度だ?」と聞くので、「38度」と言ったら「パパは38度でも行ったけどな。」と言われ、「学校は37度を超えると帰される」と夫婦喧嘩になりました。

    「ママ、私学校にいくから。」と言った時に、(え?)と驚いて、引き止めても決意のように「大丈夫。」と出て行ってしまいました。

    ママは、悲しくて悔しくてたまらなかった。ママはあの時「なんで!?」と驚いて、パパに屈服したようで情けなかったのよね。

    集団登校の途中で誰かが知らせに来るだろうか、保健室から連絡が来るだろうかと思ったら、小一時間で保健室から電話があり迎えに行きました。心の中で、パパに「ほらね!」と毒を吐いていました。そんなママの根性も見抜いていたんだと思います。

    「パパとママの喧嘩を見るのが一番悲しかった。」と大きくなってから話してくれましたね。

    今のママなら、「パパは38度でも行ったけどな。」と言われたら、パパの中の小さいちゃんに向けて「それは大変だったね。」「お母さんに行かされたの?それともお父さん?」と言うでしょうか。

    きっと、パパの中の小さいちゃんが、やっと出てこれた瞬間だったんだよね。
    もっと大事にしてあげたかったなぁ。
    ふたりとも、大事にしたかったなぁ。


    それにしても、このことを書けたということが、あなたの克服を感じます。



    長いこと、パパを守りママを守り大変でしたね。

    もう大丈夫と思ったから書けたんじゃないかなと思います。

    そのとおり、もう大丈夫だよ。

    ママとパパは並んで歩いて行きます。

    あなたも自信を持って、旦那様と並んで歩いて行って欲しい。













    ここまで読んでいただいてありがとうございます。



    前撮り
    2016.3月-2
    2016.3月-2 posted by (C)machi





    控え室にて桜茶
    30年以上前のこと、夫の両親が我が家に来た時も桜茶で迎えました。
    桜茶
    桜茶 posted by (C)machi





    和ドレスのお色直し
    お色直し
    お色直し posted by (C)machi








    載せられる写真が少ないけれど、スライドショーでお楽しみください。




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    【2016/09/02 22:12】 | 家族小景
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    原田さん
    中尾眞智子
    ありがとうございます。(^^)

    ご結婚おめでとうございます
    原田
    お嬢さんご結婚、おめでとうございます。
    ご多幸をお祈り申し上げます^^♪

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    かわいそうだった私をやめたい。

    母にどうしても言いたい気持ちが募って、会いに行きました。

    自分が住んでいた街、住んでいた家なのに、緊張で胸が苦しくてたまりません。

    ドアフォンを押す前に、何度もためらいました。


    このまま帰ってしまおうか・・・




    なんのために、ここまで来たの!?

    という気持ちに押されて、ドアフォンを押しました。



    きっと会話にならないと思ったので、手紙を読んでもらいました。




    「あなたがそんな思いをしてたなんて、知らなかった。可哀想なことをしたね。仕事もしていたから、足りないことはあったと思うけど、ごめんね。」


    ああ、まともなことを言うんだ。

    ほっとしたのもつかのまでした。

    「お父さんもだけど、実家が遠くて誰も頼れなかったしね。」

    出た、子どもの頃から聞いてきた言い訳。実家が遠いことと、私を道具にしたことは別です。

    「でも、あなたがこんなことを言ってくるなんてね。あんなに仲良くやってきたのに、そう思っていたのはお母さんだけだったのね。自慢の娘だったのに。とっても悲しい。一生懸命やってこんなことを言われるなんて。」

    ・・・・・・

    こんなことを聞きたかったんじゃない!

    苦しい、もう止めて!



    「じゃあ、産まなければ良かったのかしら。」

    ぼそっとつぶやく悪意に力を失い、心底打ちのめされて帰りました。


    凄まじい罪悪感に襲われ、同時に恐怖感が湧いてきます。

    自分の存在がちっぽけで意味のないものに思えてきます。


    “母の洗脳”の段階を経て“ダミー感情で自分自身を洗脳していた”と進んできたものの、怖くて怖くて仕方がありません。

    「これはダミー感情!」と自分に言い聞かせました。








    【声に出す】

    怖いもダミー感情、声に出してみて(もう一人の自分で声かけします。)

    怖い怖い怖い、めちゃ怖い

    怖くても大丈夫、続けて(もう一人の自分)


    怖い怖い怖い!

    嫌だ嫌だ嫌だ

    怖い目で見ないで!

    脅さないで!

    私を悲しそうに見ないで!

    私にがっかりしないで!

    こっちががっかりだよ!

    お母さんにがっかりだよ!

    お母さんなんか大っ嫌いだ!



    そうだ!
    私ががっかりだよ、お母さん。

    言い逃ればかりして、お父さんのせいにして、弟のせいにして、実家のせいにして、最後はわたしのせいにするんだね。

    お母さんが自分を大事にしなかったからでしょう?
    お母さんが、自分の親に、自分を大事にすることを教わらなかったからでしょう?
    世間体を気にするおじいちゃんと、馬車馬みたいに働いていたおばあちゃんだもんね。彼らに「子どもの頃のお母さんにそっくりだ」ってにこにこ言われて嬉しかったけど、今はそれも哀しいよ。


    お母さんなんか大っ嫌いだ!

    弟が「お母さんのばか!大っ嫌い!」って泣いてたなぁ。「なんて子だろう!?」って憎たらしくて腹が立ったけど、本当は羨ましかったんだなぁ。


    お母さんなんか大っ嫌いだ!

    面と向かって言える気がしない。傷つきすぎるお母さんの顔が浮かんでかわいそうになっちゃう。私も同じような傷つきやすさを抱えているからこんなに息苦しいのかなぁ。

    ん?

    傷つきすぎるお母さん?
    だから言えない?

    あれだけの愚痴を言い放題のお母さんのどこが傷つきやすいの?
    わたしは誰にも愚痴れないよ?
    お母さんは、傷つきやすさをアピールして私に何も言わせなかったんだよね。
    お母さんが傷つき過ぎるなんて言ってる時点でお母さんを庇ってるんだ!
    お母さんに傷つけられた我慢の脚本を維持することになるんだ!
    かわいそうな私を維持するんだ。

    ああ!
    もう嫌だ!

    私は変わりたい。
    傷つく姿を見せて、相手に我慢を強いるお母さんはいらない。


    もうそんなお母さんは要りません。

    お母さんは要りません。

    ふぅ〜怖い・・・もっと言ってみよう。


    お母さんは要りません。

    ・・・涙が止まらない。

    かなしい
    かなしい


    ああ、物凄い不安になっちゃう。

    不安だよぉ
    こわいよぉ
    こわい
    こわい

    こわくてもいい
    不安でもいい
    だいじょうぶ

    さみしい
    さみしい
    さみしい

    かなしい
    かなしい
    かなしい



    お母さんが怖い
    お母さんに見捨てられるのが哀しい
    お母さんに見捨てられたと思うだけで宇宙の果てに放り出された気持ちになる
    絶望的だ
    もう何もかもいらない
    ぶち壊してしまえ!

    世界が終わる勢いで自分を終わらせたくなってく。







    【自分で選んできた】

    破壊衝動もダミー感情だよ
    私をお母さんに繋ぐための脚本のあがきだよ
    寂しくていいんだよ
    寂しいを味わっていいんだよ
    不安でもいいんだよ
    不安から逃げなくていいんだよ
    不安は私を脅かさない
    私が勝手に脅かされているだけ
    不安はそのまま感じたらいい


    声かけすると“かなしい”“寂しい”に戻ります。チャイルドはシンプルなんだなぁと実感します。


    こんな深いふかい“気持ち”を感じないように封じ込めていたから、周りの人を代理親にしてしまったのだなぁ。
    不安が湧くと、いてもたってもいられずに誰かに一緒にいて欲しかった。

    勝手に私の宇宙(代理親)にして甘え(依存し)て、期待はずれの対応にがっかりしては怖がって絶望しての繰り返しをしていました。夫はその最たるものです。


    “怖い”という幼い頃の感情にずっとしがみついていたのは私だったのです。

    “お母さん”を“怖い”存在にしておけば、ずっと“お母さんの私”でいられるんだもの。そうまでして、私は“お母さんの良い子”でいたかったんです。哀れです。

    父とも弟とも親戚とも夫とさえ心から繋がることなく、“お母さんの私”であろうとしていたのです。

    嫁いだ後も、母が困っていたら力で知恵で助けてきました。寂しいといえば会いに行き、どうでもいい愚痴や自慢話を日がな一日聞きました。

    私の愚痴を言う暇もないほど、母の話はとめどないのでした。いいえ、私は自分が傷つきたくないから言わなかったのです。私の中の“(きっとほんとうはやさしいあったかい愛情深い)お母さん”という幻想を壊したくなかったから。


    はたから見たら、仲良しの母娘でした。そう見られることが自慢でしたし、これまで本気で熱演してきました。
    お母さんのための脚本劇場を・・・。
    お母さんのために・・・。

    私が“お母さん”を選んできたのだなぁ。

    哀れだなぁ。
    力が抜けていく。

    お母さん
    お母さん
    それでも浮かぶお母さん

    お母さんも哀れだ
    お母さんは哀れだなんて思わないだろうなぁ
    脚本人生まっしぐらだもんなぁ

    哀れだなんて言われた途端にぶちぎれる母が浮かぶ
    ぶちギレる姿が教えてくれてる
    今ならわかる
    怒りの奥のチャイルドを無視していること
    怒りをぶつけて相手を脅かして自分の脚本を守っていること
    そうしかいられないこと
    道が別れたこと

    そう、道が別れたのだ。

    これからは、私と私の家族を大事にしたい。
    頭の中のお母さんに従って生きるのはやめます。
    これからも不安感情は沸き起こるだろうと思います。
    逃げないで何度でも感じたい。
    私のために。

    私は私のために生きます!





    ※私もそうでしたが「怖い」を封じて親を守る人もいます。
    ※特定の誰かの事例ではありません。よく聞かれる内容を物語にしました。




    どっち見てますか
    心のコップがいっぱいの親御さん
    自分の生き癖や執着に気付く
    アサーティブなあり方
    ハラッサーとハラッシー
    相談申込み要領を熟読戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。


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    【2016/09/02 09:41】 | 連鎖
    【タグ】 インナーチャイルド  人生脚本  無意識  脳内親  インナーペアレンツ  ダミー感情  
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    今月結婚式をあげた娘から、電話のついでに「そういえば、シン・ゴジラ観た?面白かったよぉ!」と聞いて俄然興味が沸きました。

    今時は、よほど賑わってないと早々と打ち切られますからね。

    決めたら行動です。

    私「あの子が言うからきっと面白いよ。私は行くわ。」

    夫「そうか。じゃあ、一緒に行こう。」

    私にメリット(ポイントで無料鑑賞)がある会員証で夫婦割引で購入。








    巨大不明生物が現れて右往左往する内閣、

    専門家も含め希望的観測で日和見で呆れますが、3.11を思い出しました。

    津波のように土をうねらせながら、建物を破壊して、人々をパニックに陥れる巨大不明生物。

    武力攻撃を受けても全く打撃はなく、それどころか身体中から高熱線を放ち全滅させて停止。

    無生殖による個体増殖の可能性(分身の術みたいね)があるとわかり、停止中に対策を練るのだけど、核攻撃か凍結かの2択に分かれました。

    怪獣映画というよりは、災害(天災+人災)映画として見ると、今の私たちには、身近に感じるとおもいました。悲しいけど、身近に感じました。




    びっくらこいたのは、映画の終わりに実にたくさんの役者さんの名前があったことです。

    えー、いつ?どこに?

    斉藤工?

    前田敦子?

    三浦貴大?百恵ちゃんと友和さんの息子さん、どっかにいたかしら?




    えーーー???

    野村萬斎?????

    予備知識を持たない私は、全く知らなかったけど、ググったら出てくるわ〜。

    さすが!なるほど!

    あのうねりも咆哮も静止も野村萬斎さんだったのねー。

    となると、もう一度観たくなりますわ〜。




    私と同じく予備知識が無いながら、別の知識と雑学の収集に余念が無い夫は、それらを統合した素晴らしい感想文を書いています。

    人類は、シンゴジラ(地球の化身でありテーマ)にどう向き合うのか?

    これほど深く洞察して書いている感想に、身びいきなしで感動しています。

    これだけの感想文を書く時間もさながら、これだけの知識を学習するには不断の努力が必要ですし、集中力が必要です。そして、彼はその時間が好きです。

    おそらく一生勉強してはわくわくするのでしょう。



    長文が苦手な方もぜひ読んでみてくださいね♪





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    【2016/08/30 12:10】 | 家族小景
    【タグ】 シン・ゴジラ  
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    チャイルドの喜ぶことをしよう♪


    自分のためにお金を使おう!

    自分のために時間を使おう!

    自分でチョイスして行動しよう!

    自由に行動しよう!









    生きにくい人は

    脳内親に邪魔されて、自分のために生きれない。

    自分のために生きれないから、自分のためのお金を得るエネルギーがわかない。

    自分のためにお金を得ることにエネルギーを使ってはいけない脚本を手放せない。

    他人のためならどんな労力を惜しまないのに、自分のことは頑張れない。

    親と向き合ってきたけれど、人生の分岐点で脳内親に従ってしまう。

    自分と向き合ってきたけれど、チャイルドを脚本が利用してしまう。





    勿体ない

    申し訳ない

    恥ずかしい

    難しい

    面倒くさい

    できない

    わからない

    怖い

    など理由をつけて、自分を不自由にしています。





    IP(べき、ねば)に言い訳(どうせ、でも、だって)して

    自由と責任を放棄しています。

    自律を放棄した世界は、共依存のハラスメント界。

    人に寄りかかり

    足りない足りないと人の精気を吸い尽くします。

    くれないくれないと周りの心を脅かします。

    周りに人がいなくなったらなったで、脳内親に苦しい姿を見せられます。

    まさに脚本絶好調!



    「お母さんとしか繋がらないよ」

    「お母さんは私が守るよ」

    「ずっとそばにいるよ」










    小さい頃は、親から自分を守るために感情を押し込めます。

    親を守ること=自分を守ることだから、せっせと親に捧げます。

    それでも出たがる感情は、親以外の人に負のエネルギーで発散します。

    人か自分を虐める

    意地悪するorされる仕掛けをする

    嫌がらせするorされる仕掛けをする

    無視するorされる仕掛けをする

    嘘を交えて伝え人と人の関係を壊す

    事実を歪曲して真実として演じる

    そうして無意識に虚構を生き続けます。

    その間、岩盤の下に押し込められたIC(小さいちゃん)は瀕死の状態です。

    大人になった今、瀕死のICを見放しているのは、親でも周りの人々でもなく自分自身です。








    苦しいですね。

    けど、これらを今だに選び続けているのは自分です。

    親を守って親を庇って選んできたのです。

    どんな状況におかれたとしても、その有り様は千差万別です。


    自分の痛みを人に訴え嘆き悲しむ人(脚本)

    自分の痛みを一人堪え嘆き悲しむ人(脚本)

    自分の痛みを受け入れ向き合い自分を生きる人(自律)








    「選び続けてきたのは自分」

    これを受け止めて、初めて人は変わります。










    だ・か・ら

    チャイルドが喜ぶことをしよう!

    体をのびのびさせよう!

    今すぐできることをしよう!

    腕を上げてうーんとのびをしよう!

    軽くジャンプしてみよう!

    ごろごろしてみよう!

    大きくあくびをしよう!

    わくわくしよう!

    わくわくすることをしよう!



    チャイルドにエンパワーして、自分で自分を迎える準備をしましょうか。










    どっち見てますか
    心のコップがいっぱいの親御さん
    自分の生き癖や執着に気付く
    アサーティブなあり方
    ハラッサーとハラッシー
    相談申込み要領を納得戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。


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    【2016/08/28 08:22】 | チャイルド
    【タグ】 人生脚本  無意識  脳内親  ハラスメント  自律  自由  インナーチャイルド  
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