家族カウンセラーの想いつれづれ
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    中尾相談室:中尾眞智子拝 

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    【2037/01/01 06:55】 | カウンセリング申込方法(女性のみ)
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    なぜ、親にぶつけたい気持ちを自分が受け止めなければならないの?より

    男性の記事ですが、どの方にも当てあまるので引用します。

    ----ここから

    俺は自分の気持ちを一度だって聴いてもらったことがない!
    ―事実に気づいた。そうか、自分が気持ちを大事にされたことがなかったから、気持ちの大切さがわからなかったんだ…
    「お父さんがちゃんとしないから、お母さんはこうなんだ」
    と、何事につけ母は父のせいにして自己正当化していたが、人のせいにする自分も母と同じじゃないか…。

    それに、文句を言いつつこの場にいるということは、父の存在が自分を正当に見せるために必要だったからだ。夫婦げんかだって子どもを守るためじゃない、自分が文句を言いたいからだけだ―亡くなった父は利用されていた。

    (略)

    自分とICを分離してみる。
    そして、ICの立場に立って物事を見てみる。
    すると、親が自分にやってきたことと、自分がICにやっていたことと本質的には全く同じ―そういうことが見えてくる。

    親にどんな事情があろうとも、自分は気持ちを聴いてもらえなかった。
    自分にどんな事情があろうとも、ICは気持ちを聴いてもらえなかった。

    同じなのである。

    母親は、自身が親から気持ちを聴いてもらったことがない。だから、子どもの気持ちなんか聴くものかとどこかで思っている。
    自分は、母親との間に湧いたこの感情(IC)を母親にぶつけたいと思っている。だから、ICの気持ちなど自分が聴くものかと思っている。

    結局、『俺の気持ちを受け止めていないのは同じじゃないか』と親に言った言葉は、そっくりそのままICから自分に突きつけられているのである。自分が悔しかったように、ICも悔しいよね。



    ----------------------------------------------------------
    「あー、そっかー」
    彼は腑に落ちた。

    自分が親のことを意識している間は、実はICを無視していることなのにも気がついた。

    そうして彼は、自分の感情を自分で受け止め始めた。


    ---------引用ここまで----------



    『自分が親のことを意識している間は、実はICを無視していることなのにも気がついた。』

    「自分が代理親のことを意識している間は」

    と言い換えても当てはまります。

    自分が「わかってほしい」と思った相手を代理親にして、気持ちをぶつけますし、そのやりとりを続ける間(自分が親のことを意識している間)は、ICを無視し続けているのです。だから、苦しいのです。

    その「苦しさ」を脚本は利用して、「代理親のせいで苦しい。」と、脳内変換します。
    「苦しのは代理親のせい。」というロジックを作り維持し続けます。

    無限ループですね。


    代理親にぶつけずに、「わかってほしい気持ちがあるなぁ」と自分の気持ち(IC)を声に出して聴いてあげてほしいです。





    ※代理親=「わかってほしい」とか「わからせたい!」と思う相手。わが子も対象になります。






    どっち見てますか
    心のコップがいっぱいの親御さん
    自分の生き癖や執着に気付く
    アサーティブなあり方
    ハラッサーとハラッシー
    相談申込み要領を熟読戴いた上で、私専用相談申込(女性のみ)からお申込みください。


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    【2016/09/10 07:56】 | 人生脚本
    【タグ】 インナーチャイルド  無意識  代理親  
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    娘の結婚―父親の思いを夫が綴っていますが、私と言えば、挙式前日に、自分が書いた出産(&育児)ノートを読んでいました。

    何十年ぶりに開いたでしょう。
    予定日はたまたま夫も休日で、身内の電話で起こされて「まだ?」と。次々電話が鳴るので外出しました。帰って入浴していたら、我が親友から「予定日に連れ出さないで。何かあったと(期待)思うじゃないですか。」と夫が文句を言われていました(笑)。

    産まれる気配は全くなしと思った夜中に、下腹が軋む感と息苦しさあり、日に日にそれが進み、5日後におしるしあり、更に陣痛微弱が続き体力が奪われて、3日後にやっと10分を切る陣痛が来て入院。子宮が開かない中、医師が苦労して引っ張り出してくれました。
    私がぐったりしている間に、夫はちゃっかりと赤ん坊を抱いて写真を撮ってもらっていたことを退院後に知ります。
    入院した時は「まだ生まれないんですね。じゃあ、産まれる頃に連絡ください。」と帰ってしまいました。

    夜中の入院から次に夫に会ったのは、産後の分娩室で朦朧とした私の写真を撮った時ですが、きっと無理やり頼み込んで入ったんですね。男子禁制ですから、写真を撮ったらすぐに消えました。


    夕食が出た頃に夫がやってきて、いろいろ知りたがるのだけど、全身が泥のように重たくて話せません。

    「ごめんね、眠い」と言ったら、夫が手を口元にやって「くっくっく・・・」

    笑ってる?と思ったら、泣いていました。「夕食を前にして箸も取れず眠い・・・思わず泣けた。」私の朦朧感と目の中の毛細血管が切れている土気色の顔を見て、分娩室の前で聞いていた私の息み、医者の指示、助産婦さんの叱咤激励の声も合わせて、大変なお産だったんだなぁということでした。


    夫は毎日やってきて、写真を撮って行きました。ある日の夫は、娘に夢中で決めることが捗らないので、看護婦さんに言って娘をベビー室に戻しました。ある日の夫は、脅かそうこっそり後をつけていくと、病院の玄関のスリッパを綺麗に揃えて帰って行きました。


    娘の結婚―父親の思いにもあるように、写真をたくさん撮っています。子供達が、「まだぁ?」「またぁ?」というくらい、写真を撮りました。本人の自然体をスナップ写真に収めるだけに飽き足らず、どこかに行くと「ここに並んで。」と言われたものです。

    それが、世の移り変わりでデジカメが主流になって、夫の記事もあるように『この時のためにと、私も過去に撮りためたネガを段ボールで業者に送ってすべてデジタル化し、それをパソコンに取り込んで、そこからピックアップして娘に渡す写真を選び・・・ということを仕事の合間にやっていたので、実は数年越しだった。』んですね。


    夫の好きなことに対する情熱と根気の良さは感動します。
    その趣味と実益は「写真を使わせてください。」とお願いされて、とっくに実を結んでいますが、「また(並ぶの?)?」と呆れ、「まだぁ(シャッター押してないの?)?」と愚痴をこぼした家族に受け入られれる日がやってきたのです。
    まぁ、夫にとってそれは二の次で、夫が描いていた夢が叶ったということでしょうか。おめでとう!








    話は戻りますが、ノートにはつぶさに娘の動向が書かれています。

    とても書ききれないエピソードが綴られています。



    手縫いのオムツ、手作りの退院の三点セット(帽子、ドレス、エプロン)、その後もお揃いのスカートを作ったり、サロペットを作ったり、私のスカートでリフォームしたり、楽しかったなあ。

    退院後初めての夜中ーぐっすり眠っていたからと、夫がオムツを替えて冷蔵庫の母乳をあたためて哺乳瓶で与えてくれたこともありました。ぐっすりというよりぐったりが正しいですが、嬉しかったことが書かれています。

    おっぱいを吐いて泣いた時に、心配で病院に電話をしたら「うつ伏せにしてごらん?」と看護婦さんにアドバイスをもらってご機嫌になったこと。

    お客様が来てぐずった後、眠りかけて声に出して笑ったり、突然ぎゃーっと泣き出したりする我が子を、感情が芽生えているんだなぁと見つめ続けた日々。

    脂漏脂漏が広がった時は慌てたけど、ベビーオイルをたっぷり使って拭いてあげたら綺麗になったこと。

    産後一ヶ月検診の初外出で、娘の股関節脱臼が見つかり、大きな病院で数ヶ月様子を見た後にリューメンビューゲルバンドを装着することになったこと。(その後すっかり治ったこと)

    食が細くて心配したら「痩せているけど元気なので、一週間でバランスの良い食事を!と思ってみたらいいわよ。」と保健婦さんがアドバイスをくださり安心したこと。

    初めて粉薬を貰って、「べ~」っと飲まなくて難儀した時に「ほっぺに塗るといいわよ。」と教えてくれた看護婦さん。

    実家を頼れない心細い未熟な母親(私)を支えてくれる人たちがいてくれたこと。

    ありがたかったなぁ。





    その時々の娘の様子が、可愛くて可愛くて可愛くてたまらない。

    「ベビーラックに座ったらテーブルを蹴り上げて、上にあったひよこのおもちゃが跳ねるのを楽しむ。足をドンドンすると音が鳴るのも楽しくて繰り返す。ドンドンドン(しーん)ドンドンドン(しーん)キャハハ。(五ヶ月手前)」

    うひゃひゃって笑っている娘が今も浮かびます。




    「ママさえいれば怖いものなしの娘。」ー夫の実家への長い旅路もぐずらない様子が書かれていました。

    一歳前の娘は、パパは大好きな遊び相手、ママは安全基地だったんだなぁと思います。

    「ママがいれば大丈夫な子」と言われてのびのびと過ごしていましたが、幼稚園、小学校、中学校、高校と育つうちに、すっかり「ママがいなくても大丈夫な子」に育ちました。




    娘はたくさん私に幸せをくれました。







    ここからは娘への思いです。
    ----------
    花嫁からの手紙に、あなたが一番苦しい時の私とのやりとりがいくつか書かれてありましたね。

    母親と子どものやりとりはとても日常的ですが、いざという時の親の本性を子どもは感じ見抜きますから、こちらも真剣勝負でした。

    「それが今の仕事でも人生にとっても大きな栄養になっている」

    ありがとう。経験を肥やしにするあなたの力です。





    38度で学校に行ったあの日のことはよく覚えています。

    パパが怖そうに「何度だ?」と聞くので、「38度」と言ったら「パパは38度でも行ったけどな。」と言われ、「学校は37度を超えると帰される」と夫婦喧嘩になりました。

    「ママ、私学校にいくから。」と言った時に、(え?)と驚いて、引き止めても決意のように「大丈夫。」と出て行ってしまいました。

    ママは、悲しくて悔しくてたまらなかった。ママはあの時「なんで!?」と驚いて、パパに屈服したようで情けなかったのよね。

    集団登校の途中で誰かが知らせに来るだろうか、保健室から連絡が来るだろうかと思ったら、小一時間で保健室から電話があり迎えに行きました。心の中で、パパに「ほらね!」と毒を吐いていました。そんなママの根性も見抜いていたんだと思います。

    「パパとママの喧嘩を見るのが一番悲しかった。」と大きくなってから話してくれましたね。

    今のママなら、「パパは38度でも行ったけどな。」と言われたら、パパの中の小さいちゃんに向けて「それは大変だったね。」「お母さんに行かされたの?それともお父さん?」と言うでしょうか。

    きっと、パパの中の小さいちゃんが、やっと出てこれた瞬間だったんだよね。
    もっと大事にしてあげたかったなぁ。
    ふたりとも、大事にしたかったなぁ。


    それにしても、このことを書けたということが、あなたの克服を感じます。



    長いこと、パパを守りママを守り大変でしたね。

    もう大丈夫と思ったから書けたんじゃないかなと思います。

    そのとおり、もう大丈夫だよ。

    ママとパパは並んで歩いて行きます。

    あなたも自信を持って、旦那様と並んで歩いて行って欲しい。













    ここまで読んでいただいてありがとうございます。



    前撮り
    2016.3月-2
    2016.3月-2 posted by (C)machi





    控え室にて桜茶
    30年以上前のこと、夫の両親が我が家に来た時も桜茶で迎えました。
    桜茶
    桜茶 posted by (C)machi





    和ドレスのお色直し
    お色直し
    お色直し posted by (C)machi








    載せられる写真が少ないけれど、スライドショーでお楽しみください。




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    【2016/09/02 22:12】 | 家族小景
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    原田さん
    中尾眞智子
    ありがとうございます。(^^)

    ご結婚おめでとうございます
    原田
    お嬢さんご結婚、おめでとうございます。
    ご多幸をお祈り申し上げます^^♪

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    かわいそうだった私をやめたい。

    母にどうしても言いたい気持ちが募って、会いに行きました。

    自分が住んでいた街、住んでいた家なのに、緊張で胸が苦しくてたまりません。

    ドアフォンを押す前に、何度もためらいました。


    このまま帰ってしまおうか・・・




    なんのために、ここまで来たの!?

    という気持ちに押されて、ドアフォンを押しました。



    きっと会話にならないと思ったので、手紙を読んでもらいました。




    「あなたがそんな思いをしてたなんて、知らなかった。可哀想なことをしたね。仕事もしていたから、足りないことはあったと思うけど、ごめんね。」


    ああ、まともなことを言うんだ。

    ほっとしたのもつかのまでした。

    「お父さんもだけど、実家が遠くて誰も頼れなかったしね。」

    出た、子どもの頃から聞いてきた言い訳。実家が遠いことと、私を道具にしたことは別です。

    「でも、あなたがこんなことを言ってくるなんてね。あんなに仲良くやってきたのに、そう思っていたのはお母さんだけだったのね。自慢の娘だったのに。とっても悲しい。一生懸命やってこんなことを言われるなんて。」

    ・・・・・・

    こんなことを聞きたかったんじゃない!

    苦しい、もう止めて!



    「じゃあ、産まなければ良かったのかしら。」

    ぼそっとつぶやく悪意に力を失い、心底打ちのめされて帰りました。


    凄まじい罪悪感に襲われ、同時に恐怖感が湧いてきます。

    自分の存在がちっぽけで意味のないものに思えてきます。


    “母の洗脳”の段階を経て“ダミー感情で自分自身を洗脳していた”と進んできたものの、怖くて怖くて仕方がありません。

    「これはダミー感情!」と自分に言い聞かせました。








    【声に出す】

    怖いもダミー感情、声に出してみて(もう一人の自分で声かけします。)

    怖い怖い怖い、めちゃ怖い

    怖くても大丈夫、続けて(もう一人の自分)


    怖い怖い怖い!

    嫌だ嫌だ嫌だ

    怖い目で見ないで!

    脅さないで!

    私を悲しそうに見ないで!

    私にがっかりしないで!

    こっちががっかりだよ!

    お母さんにがっかりだよ!

    お母さんなんか大っ嫌いだ!



    そうだ!
    私ががっかりだよ、お母さん。

    言い逃ればかりして、お父さんのせいにして、弟のせいにして、実家のせいにして、最後はわたしのせいにするんだね。

    お母さんが自分を大事にしなかったからでしょう?
    お母さんが、自分の親に、自分を大事にすることを教わらなかったからでしょう?
    世間体を気にするおじいちゃんと、馬車馬みたいに働いていたおばあちゃんだもんね。彼らに「子どもの頃のお母さんにそっくりだ」ってにこにこ言われて嬉しかったけど、今はそれも哀しいよ。


    お母さんなんか大っ嫌いだ!

    弟が「お母さんのばか!大っ嫌い!」って泣いてたなぁ。「なんて子だろう!?」って憎たらしくて腹が立ったけど、本当は羨ましかったんだなぁ。


    お母さんなんか大っ嫌いだ!

    面と向かって言える気がしない。傷つきすぎるお母さんの顔が浮かんでかわいそうになっちゃう。私も同じような傷つきやすさを抱えているからこんなに息苦しいのかなぁ。

    ん?

    傷つきすぎるお母さん?
    だから言えない?

    あれだけの愚痴を言い放題のお母さんのどこが傷つきやすいの?
    わたしは誰にも愚痴れないよ?
    お母さんは、傷つきやすさをアピールして私に何も言わせなかったんだよね。
    お母さんが傷つき過ぎるなんて言ってる時点でお母さんを庇ってるんだ!
    お母さんに傷つけられた我慢の脚本を維持することになるんだ!
    かわいそうな私を維持するんだ。

    ああ!
    もう嫌だ!

    私は変わりたい。
    傷つく姿を見せて、相手に我慢を強いるお母さんはいらない。


    もうそんなお母さんは要りません。

    お母さんは要りません。

    ふぅ〜怖い・・・もっと言ってみよう。


    お母さんは要りません。

    ・・・涙が止まらない。

    かなしい
    かなしい


    ああ、物凄い不安になっちゃう。

    不安だよぉ
    こわいよぉ
    こわい
    こわい

    こわくてもいい
    不安でもいい
    だいじょうぶ

    さみしい
    さみしい
    さみしい

    かなしい
    かなしい
    かなしい



    お母さんが怖い
    お母さんに見捨てられるのが哀しい
    お母さんに見捨てられたと思うだけで宇宙の果てに放り出された気持ちになる
    絶望的だ
    もう何もかもいらない
    ぶち壊してしまえ!

    世界が終わる勢いで自分を終わらせたくなってく。







    【自分で選んできた】

    破壊衝動もダミー感情だよ
    私をお母さんに繋ぐための脚本のあがきだよ
    寂しくていいんだよ
    寂しいを味わっていいんだよ
    不安でもいいんだよ
    不安から逃げなくていいんだよ
    不安は私を脅かさない
    私が勝手に脅かされているだけ
    不安はそのまま感じたらいい


    声かけすると“かなしい”“寂しい”に戻ります。チャイルドはシンプルなんだなぁと実感します。


    こんな深いふかい“気持ち”を感じないように封じ込めていたから、周りの人を代理親にしてしまったのだなぁ。
    不安が湧くと、いてもたってもいられずに誰かに一緒にいて欲しかった。

    勝手に私の宇宙(代理親)にして甘え(依存し)て、期待はずれの対応にがっかりしては怖がって絶望しての繰り返しをしていました。夫はその最たるものです。


    “怖い”という幼い頃の感情にずっとしがみついていたのは私だったのです。

    “お母さん”を“怖い”存在にしておけば、ずっと“お母さんの私”でいられるんだもの。そうまでして、私は“お母さんの良い子”でいたかったんです。哀れです。

    父とも弟とも親戚とも夫とさえ心から繋がることなく、“お母さんの私”であろうとしていたのです。

    嫁いだ後も、母が困っていたら力で知恵で助けてきました。寂しいといえば会いに行き、どうでもいい愚痴や自慢話を日がな一日聞きました。

    私の愚痴を言う暇もないほど、母の話はとめどないのでした。いいえ、私は自分が傷つきたくないから言わなかったのです。私の中の“(きっとほんとうはやさしいあったかい愛情深い)お母さん”という幻想を壊したくなかったから。


    はたから見たら、仲良しの母娘でした。そう見られることが自慢でしたし、これまで本気で熱演してきました。
    お母さんのための脚本劇場を・・・。
    お母さんのために・・・。

    私が“お母さん”を選んできたのだなぁ。

    哀れだなぁ。
    力が抜けていく。

    お母さん
    お母さん
    それでも浮かぶお母さん

    お母さんも哀れだ
    お母さんは哀れだなんて思わないだろうなぁ
    脚本人生まっしぐらだもんなぁ

    哀れだなんて言われた途端にぶちぎれる母が浮かぶ
    ぶちギレる姿が教えてくれてる
    今ならわかる
    怒りの奥のチャイルドを無視していること
    怒りをぶつけて相手を脅かして自分の脚本を守っていること
    そうしかいられないこと
    道が別れたこと

    そう、道が別れたのだ。

    これからは、私と私の家族を大事にしたい。
    頭の中のお母さんに従って生きるのはやめます。
    これからも不安感情は沸き起こるだろうと思います。
    逃げないで何度でも感じたい。
    私のために。

    私は私のために生きます!





    ※私もそうでしたが「怖い」を封じて親を守る人もいます。
    ※特定の誰かの事例ではありません。よく聞かれる内容を物語にしました。




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    【2016/09/02 09:41】 | 連鎖
    【タグ】 インナーチャイルド  人生脚本  無意識  脳内親  インナーペアレンツ  ダミー感情  
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    今月結婚式をあげた娘から、電話のついでに「そういえば、シン・ゴジラ観た?面白かったよぉ!」と聞いて俄然興味が沸きました。

    今時は、よほど賑わってないと早々と打ち切られますからね。

    決めたら行動です。

    私「あの子が言うからきっと面白いよ。私は行くわ。」

    夫「そうか。じゃあ、一緒に行こう。」

    私にメリット(ポイントで無料鑑賞)がある会員証で夫婦割引で購入。








    巨大不明生物が現れて右往左往する内閣、

    専門家も含め希望的観測で日和見で呆れますが、3.11を思い出しました。

    津波のように土をうねらせながら、建物を破壊して、人々をパニックに陥れる巨大不明生物。

    武力攻撃を受けても全く打撃はなく、それどころか身体中から高熱線を放ち全滅させて停止。

    無生殖による個体増殖の可能性(分身の術みたいね)があるとわかり、停止中に対策を練るのだけど、核攻撃か凍結かの2択に分かれました。

    怪獣映画というよりは、災害(天災+人災)映画として見ると、今の私たちには、身近に感じるとおもいました。悲しいけど、身近に感じました。




    びっくらこいたのは、映画の終わりに実にたくさんの役者さんの名前があったことです。

    えー、いつ?どこに?

    斉藤工?

    前田敦子?

    三浦貴大?百恵ちゃんと友和さんの息子さん、どっかにいたかしら?




    えーーー???

    野村萬斎?????

    予備知識を持たない私は、全く知らなかったけど、ググったら出てくるわ〜。

    さすが!なるほど!

    あのうねりも咆哮も静止も野村萬斎さんだったのねー。

    となると、もう一度観たくなりますわ〜。




    私と同じく予備知識が無いながら、別の知識と雑学の収集に余念が無い夫は、それらを統合した素晴らしい感想文を書いています。

    人類は、シンゴジラ(地球の化身でありテーマ)にどう向き合うのか?

    これほど深く洞察して書いている感想に、身びいきなしで感動しています。

    これだけの感想文を書く時間もさながら、これだけの知識を学習するには不断の努力が必要ですし、集中力が必要です。そして、彼はその時間が好きです。

    おそらく一生勉強してはわくわくするのでしょう。



    長文が苦手な方もぜひ読んでみてくださいね♪





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    【2016/08/30 12:10】 | 家族小景
    【タグ】 シン・ゴジラ  
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    チャイルドの喜ぶことをしよう♪


    自分のためにお金を使おう!

    自分のために時間を使おう!

    自分でチョイスして行動しよう!

    自由に行動しよう!









    生きにくい人は

    脳内親に邪魔されて、自分のために生きれない。

    自分のために生きれないから、自分のためのお金を得るエネルギーがわかない。

    自分のためにお金を得ることにエネルギーを使ってはいけない脚本を手放せない。

    他人のためならどんな労力を惜しまないのに、自分のことは頑張れない。

    親と向き合ってきたけれど、人生の分岐点で脳内親に従ってしまう。

    自分と向き合ってきたけれど、チャイルドを脚本が利用してしまう。





    勿体ない

    申し訳ない

    恥ずかしい

    難しい

    面倒くさい

    できない

    わからない

    怖い

    など理由をつけて、自分を不自由にしています。





    IP(べき、ねば)に言い訳(どうせ、でも、だって)して

    自由と責任を放棄しています。

    自律を放棄した世界は、共依存のハラスメント界。

    人に寄りかかり

    足りない足りないと人の精気を吸い尽くします。

    くれないくれないと周りの心を脅かします。

    周りに人がいなくなったらなったで、脳内親に苦しい姿を見せられます。

    まさに脚本絶好調!



    「お母さんとしか繋がらないよ」

    「お母さんは私が守るよ」

    「ずっとそばにいるよ」










    小さい頃は、親から自分を守るために感情を押し込めます。

    親を守ること=自分を守ることだから、せっせと親に捧げます。

    それでも出たがる感情は、親以外の人に負のエネルギーで発散します。

    人か自分を虐める

    意地悪するorされる仕掛けをする

    嫌がらせするorされる仕掛けをする

    無視するorされる仕掛けをする

    嘘を交えて伝え人と人の関係を壊す

    事実を歪曲して真実として演じる

    そうして無意識に虚構を生き続けます。

    その間、岩盤の下に押し込められたIC(小さいちゃん)は瀕死の状態です。

    大人になった今、瀕死のICを見放しているのは、親でも周りの人々でもなく自分自身です。








    苦しいですね。

    けど、これらを今だに選び続けているのは自分です。

    親を守って親を庇って選んできたのです。

    どんな状況におかれたとしても、その有り様は千差万別です。


    自分の痛みを人に訴え嘆き悲しむ人(脚本)

    自分の痛みを一人堪え嘆き悲しむ人(脚本)

    自分の痛みを受け入れ向き合い自分を生きる人(自律)








    「選び続けてきたのは自分」

    これを受け止めて、初めて人は変わります。










    だ・か・ら

    チャイルドが喜ぶことをしよう!

    体をのびのびさせよう!

    今すぐできることをしよう!

    腕を上げてうーんとのびをしよう!

    軽くジャンプしてみよう!

    ごろごろしてみよう!

    大きくあくびをしよう!

    わくわくしよう!

    わくわくすることをしよう!



    チャイルドにエンパワーして、自分で自分を迎える準備をしましょうか。










    どっち見てますか
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    【2016/08/28 08:22】 | チャイルド
    【タグ】 人生脚本  無意識  脳内親  ハラスメント  自律  自由  インナーチャイルド  
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    は、母を悲しませるのはいつも父だと思い込んでいました。母としか繋がらないように、という洗脳はとっくに完了していたのです。

    父が仕事でどんな嫌な上司にも我慢しているかなんて知りませんでした。疲れてへとへとなのにお酒に付き合ってぐったりしてるなんて知りませんでした。

    私たちのご飯も服も住む処も、父のおかげで維持されていたのに、誰も教えてくれませんでした。誰もじゃないですね、母が教えてくれませんでした。

    その一番大事なことが当たり前すぎて、父に感謝しないで生きていました。

    私の命は、父にも守られていたことをちゃんと感謝したかった。

    父には父の役割があるってこと、教えて欲しかった。

    「共働きなのに!」と母は愚痴ばかりでしたが、「家事育児に専念して欲しかったけど、お母さんの人生も大事だからな。」と大人になってから父から聞きました。

    なあんだ!好きで働いてたんだぁ・・・。

    父はいつも新しい電化製品を買うので、「お金がない」と母は文句を言っていたけど、子どもを大学まで出して家も建てて、今も働いている母は、家事より子育てよりも仕事を選んできたのです。

    なのに、私はいつも遠慮していました。

    学校からのお便りを渡すのも、友達の話をするのも、いつも母の顔色を伺っていました。

    風呂掃除やトイレ掃除をしてからだと聞いてくれると学習しました。

    ご飯の支度や洗濯を手伝いながら話すと聞いてくれると学習しました。

    母がかわいそうだったから、日曜日も朝から手伝いました。他のともだちみたいに、家族で昼まで寝てみたいって思ったこともあったなぁ。






    かわいそうだったのは私です。

    自分のことも頑張って、家の手伝いもして、母がうたた寝をしてるとほっとしていました。

    ほっとして、母が嫌いな漫画を読んで音楽をこっそり聴いて、つかの間の開放感を味わいました。母が目を覚ますと大変なので、寝息を聞きながら・・・。まるで子守してるみたい。

    母のいない学校で母に見張られている(気がしてる)のに、母が目の前で寝ている時に解放されるなんておかしな話です。

    学校から帰ったら朝の食器を洗い、自分のブラウスのついでに家族の洗濯物を洗い、掃除機をかけて拭き掃除をして、テーブルの上のメモどおりに近所のスーパーで買い物をして、野菜を指示どおりに切っておく。味に煩い父のために料理はさせなかったんだなぁ。

    一番のいいとこ取りしてた母ーだから私は、手をかけたことの仕上げがどこかしらおろそかになってしまうのだろうか。最後までちゃんとやってはいけないストーリーの中にいたんだなぁ。

    母が仕事から帰ったら、手伝いをしながら話しかけましたが、いつの間にか母の愚痴を聞いていました。愚痴に絡めて聞かせる教訓めいたことわざを、白々した気持ちで味気なく聞きました。

    わがままと烙印を押された弟は、堂々と戦隊モノとか好きなテレビを見るけど私には興味がないものばかり。母のお守りを私がして、弟のお守りをテレビがしていたのです。







    母が怖いから外でのびのびできなかった私は、未だに人に緊張します。上司や先輩に萎縮します。男の人とはどう接していいか不安です。夫が笑っていないと不安がこみ上げてきます。誰もが代理親になっていました。


    「お母さんはあなたのことはなんでもわかるのよ。」
    そのわりに、褒められて嬉しくて帰った時には何も言ってくれませんでした。

    「先生からお電話があった」とか「~ちゃんのママが教えてくれた」とか言ってくれたら良かったのに、(お母さんには特別な力があるのかな?)と不思議でした。叱られることばっかりで、どこにいても視線が気になって怖かったです。


    今も昔のようにどこかで「お母さん」が見ている気がして怖い気持ちになります。

    何かをやろうとすると、「お母さん」に見張られている気がして緊張します。

    言葉遣いが悪い人にはいらいらするし、大声の人には「怖い!」と思います。

    たとえドラマでも喧嘩のシーンを見ると緊張して身動きできません。

    本音で人とぶつかるなんて怖くてできません。

    自分のことなのに、自由に選ぶことが苦しくて仕方がありません。

    自分で生きている気がしないー毎日重苦しくて疲れはてて、おかしいと気がつくまで、私は私の意志ではなく、頭の中の「お母さん」の良い子を続けていたのです。






    悔しい!
    悔しい!
    悔しい!
    私を返して!!
    私の人生を返して!!


    大学も浪人しないところに決めて、就職浪人にならないように大手企業は諦めて、25歳を過ぎてからは(結婚しないと!)と焦っていたことは誰にも言ってません。

    「25歳は売れ残り、30歳は高齢出産。」と聞かされていたので、就職の次の目標は「結婚」でした。

    どこまでも私は母の言葉に束縛されていたのだなぁ。

    自由なんかどこにもなかったなぁ。






    ※特定の誰かの事例ではありません。よく聞かれる内容を物語にしました。



    どっち見てますか
    心のコップがいっぱいの親御さん
    自分の生き癖や執着に気付く
    アサーティブなあり方
    ハラッサーとハラッシー
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    【2016/08/27 14:25】 | 人生脚本
    【タグ】 人生脚本  脳内親  インナーペアレンツ  無意識  囚われ  
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    昨日、iCloud.comへの返信メールが届かないことがわかりました。

    はじめは、受付専用アドレスから相談専用アドレスに切り替えた方だったので、相談者さんの受信設定の問題かと思ったのですが、その後、別の方のiCloud.comの方にも同じことが起こっていました。

    所用があり、それ以上関われなかったのですが、面談の日程を決めるお返事のメールだったので、このまま連絡がつかないと困ります。

    今朝、ネット検索してみたら

    iCloudの障害マップ

    というのがありました。日本の関東あたりが黄色いじゃありませんか。

    実験出来るかも・・・

    私の愛フォンのiCloudメールをオンにして、PCアドレス宛に送信しましたら無事に届きました。
    (iCloudのメールをオンにすると優先的に作動することもわかりましたので、実験後すぐにオフにしました。)

    そのまま返信機能で送信をしたら、届かないことが判明。

    愛フォンで相手にメールが届いたことは、エラーメールのお知らせがないからわかりますが、相手からの返信が届いてないなんて、こんな実験でもしなければわかりませんでした。

    というわけで、iCloud.comからのメール受信はされていますが、返信メールが相談者さんに届かないということが起こっています。

    ここ数日のやりとりがあって、お返信を待っている方は、どうか別アドレスで私の専用アドレスにご連絡ください。(※その際、携帯の方は受信設定をしてくださいね。)

    よろしくお願いいたします。


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    【2016/08/10 08:23】 | 未分類
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    なんのファイナルかっていうと

    BUMP OF CHICKEN STADIUM TOUR 2016 ”BFLY”FINAL




    野外というからカッパも準備して行きましたが

    着いたら晴れ間が見えて

    だんだんと日が暮れていき

    とても素敵な時間を過ごしました。

    17曲とアンコールを歌いあげた彼らとともに過ごせた時間が

    楽しくて楽しくて・・・

    楽しくて・・・









    帰りは

    凄まじい人波が移動して

    駅に飲み込まれて行きました。

    それを横目で眺めて

    夫と小一時間ちょい飲みしてゆったりと帰りました。









    今回のリストバンドはオシャレで可愛らしかった♪

    家に帰ってからも光るリストバンドをお楽しみくださいまし。


















    チャイルドの喜ぶことをしよう♪

    好きなことを大事にしよう♪

    お休み大事にしよう♪

    自分大事にしよう♪







    んね♪









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    【2016/07/18 07:17】 | 私事
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    昨日、私が投票したお二人ともが当確したことは嬉しかったです。

    三宅洋平さんは落選しましたが、無所属の音楽家が、テレビで知られることもなく25万7千票を獲得したのは大検討したと思います。緑の党から比例区で出馬した2013年には17万7千弱でしたから、だいぶ票を伸ばしています。彼は、年がら年中政治や暮らしに関わることをネットで発信している人だと思うので、次も頑張ってほしいです。

    それにしても、テレビは当日は選挙一色ですが、前日は「明日は納豆の日です。」と報じたらしいですね。ここは「明日は選挙です。皆さん投票に行きましょう!」と呼びかけてほしいものです。
    今朝はまだゆっくりと見れていませんが、生活の党の森ゆうこさんと青木愛さんが当確、小さい党ながら検討されました。良かったぁ。

    自民が強いと言われている青森県で、民進新人の田名部匡代さんが当確ーこれも嬉しいです。

    自民党支持者の方がいらしたらごめんなさいね。私は、昔から、たとえば学校のクラスでも少数派に目が行ってしまうたちでして・・・昔から与党に投票したことがないのです。今は、自民と考えが一致したら自民の候補者でも投票するかもしれません。ただし、その時だけの「反TPP」とかありましたから、慎重になりますけど。

    ただ、おととい姉に「まっちゃん、民主党が与党のままだったら自民に投票した?」と聞かれて、「産まれたての与党を見捨てる気にはなれないな。」と思わずこたえていまして、吹き出されました。産みの苦しみを伴って自律していく過程を見守るのと同じだなぁ。

    それにしても、東京都知事の石田純一さんの話題がテレビで凄かったらしいですが、そこも選挙の3/2についてわかりやすく報道してほしかったとか、どういう選挙なのかもっと伝えてほしかったとがっかりしています。
    ツィッターでは、「3/2の意味を知っていたら自民に入れなかったのに。」という声があったとか。


    野党共闘があったからこそ、当確に繋がったとも聞かれました。
    ネットでも、共産党が当確したのを民進党を支持している人が喜んだり、その逆もあったり、生活の党が一人も出ないのかと心配する声があったり、野党で争う人が減ってタイムランが見やすかったなぁ。

    自民の政見放送はともかく上手で人を惹きつける言葉のチョイスがうまいと思いました。それに比べたら、真面目な野党候補の方々は、一生懸命さが伝わってきました。たとえば、東京の検事、裁判官、弁護士を経験されている小川敏夫さんは「しっかりと取り組みます。」など「しっかり」がとても多くて、人柄が表れているなぁと思い、ついついこの方だけ文字起こしてしまいました。

    次は東京都知事選ですね。
    東京は首都ですから、大変注目しています。前回は、後から出馬を決めた細川護熙氏(私好きです)に追い込まれつつも2位だった宇都宮けんじさんが出馬を決められたようです。この方の実直さ、ユーモア、勤勉さ、元気で、大好きです。ともかく足を使う人で、一緒に歩いたら小走りらしいです。政治家は真面目で誠実な人になってほしい。願ってやみません。

    わたしたちの暮らしが、少しでも心豊かに過ごせますように。残業代ゼロじゃなくて、実質残業ゼロの世の中になりますように。親たちが余裕を持って子育てに関われて、一番大切な教育現場が疲弊しない世の中になりますように。などなど祈りつつ〜。ではでは、このへんで。

    メール作業はちょっと遅れていますが、おゆるしを〜〜。


    追記ー自分が大事にしている党だからこそ、変わってほしいという声をあげる勇気は素晴らしいですね。




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    【2016/07/11 08:42】 | 未分類
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    Kさん
    中尾眞智子
    > 選挙、私もしっかり行きました!
    (^^)v

    > 自民党の方が当選してしまいましたが
    多かったですね。(自由な民主党と理解して入れたという若者の声も。)

    > 30万も私と同じ考えの人がいたんだなぁ。
    そう考えたら凄いことですね。

    > そういえば、両親が『自民党なんか、わしらを助けてくれはせん!』とよく言っていました。
    私は親世代が「自民に入れておけば」「あの人は赤だし」みたいな会話を子ども時代に聞いて適当だなぁと思いましたが、結局3.11まで適当でした。汗

    > 何をどう助けて欲しかったんだろうかよくわかりません。
    興味深いですね。

    > 親の影響、しっかり受けてますね…汗
    ギフトに変えて行けば良いですよ〜。



    選挙、私もしっかり行きました!
    私の選挙区は自民党が強いせいか、
    自民党の方が当選してしまいましたが
    私が入れた候補者も頑張ってくれました。
    30万票以上獲得してくれたからちょっとうれしかったです。
    30万も私と同じ考えの人がいたんだなぁ。

    私なんて、自民党に入れたことないですよ。
    そういえば、両親が『自民党なんか、わしらを助けてくれはせん!』とよく言っていました。
    何をどう助けて欲しかったんだろうかよくわかりません。
    だからか、自民党と怖くて書けないのと
    安倍総理、その他閣僚のメンツと発言で、書きたいと正直思わないのです。

    それと、権力持ちの人が好きじゃないからか
    小さい政党や野党を応援しちゃうのです。

    親の影響、しっかり受けてますね…汗


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    山本太郎さんを国会に送り出して3年!

    山本太郎を一人にしない!と言った三宅洋平さん

    残念ながら選挙区が違う!

    またかよ〜(涙)


    東京は6名枠に現職が5人

    現職のままでいてほしい小川敏夫さん。

    でも、でも、やっぱりおかしいことに「おかしい!」と言い続けてきた山本太郎さんと並んでくれる三宅洋平さんに当確してほしい!

    ややこしいのは「支持政党なし党」というへんてこりんな党が、意外にも票をとってしまったことがあるらしい。

    やめて・・・。

    支持政党なしの人のための党とか言わないでほしい。

    と、わたしは、思ってしまいます。

    私は「支持政党なし」ですが、ひとつの党に縛られずに候補者を選びます。

    「政策もなし」という「支持政党なし(支持なし)」党に入れる選択肢はありません。

    候補者の政策や訴えはこちらに伝わってきます。

    どこの党であろうと関係なく《投票したい候補者の名前》を書きましょう。

    比例は「党」を書かないといけないと思っている人が多いみたいですが、比例も「名前」で良いんです。投票したい人の「名前」で書きましょう。

    んね!

    参院選候補者(選挙区、比例代表)





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    【2016/07/09 14:47】 | 未分類
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    おぎゃあおぎゃあと産まれてすぐにおっぱいをくれるいい匂いを感じました。

    「あらあら、上手に飲んでる。可愛い!」

    いい匂いの人は泣いたらオムツも替えてくれました。
    「おちり濡れちゃって気持ち悪いねぇ。」

    泣いたらあやしてくれました。

    「よしよし、いい子ねぇ。」

    その人は「お母さん」と言いました。

    お母さんは来る日も来る日もオムツを替えておっぱいをくれました。

    病気になったら一生懸命に手当てをしてくれました。

    私の世界はお母さん。

    お母さんがいなければ、私は1日も生きていけませんでした。

    お母さんの笑顔と優しい声で安心しました。

    お母さんの顔が少しでも曇ると、私の気持ちは落ち着きませんでした。











    ある日、お母さんが泣いていました。

    私の世界はお母さん。

    どうしよう!

    大変だ!

    お母さんが笑うとびきりの顔をしなくちゃ!

    「ねえねえ、お母さん!」

    お母さんは困った顔をしてから、少し笑いました。

    「ほんとに!お父さんだったらねぇ!」

    「仕事仕事って、家ではテレビを見るかごろごろ寝てばっかりだしね。」

    「口を開けば仕事の愚痴か自慢話で、こっちの苦労なんて聞いてもくれない。」

    「忙しい忙しいって、父親の自覚があるのかしら。」

    お父さんが悪かったのか。そうか。

    お母さんを悲しませて悪いお父さんめ!

    私が悪いんじゃないとわかってホッとしました。











    ある日お母さんが言いました。

    「B子ちゃんと遊んではいけません。」

    どうして?

    「B子ちゃんはお行儀悪いんだもの。」

    私が気をつけるから。

    「B子ちゃんのお家で遊ばないって約束できる?」

    う、うん。じゃあ、うちに入れてもいい?

    「お母さんがいる時ならいいわよ。」

    日曜日だ!今日はB子ちゃんを家に呼んでいい?

    「今日はお父さんが寝てるからダメ。」

    またお父さんのせいだ。

    お母さんはお仕事がお休みの日も朝から大忙しなのに!












    ある日お母さんが言いました。

    「あなたは育てやすい子だったのにねぇ。」

    毎日弟が泣いてる。

    気に入らないとおもちゃを投げて泣いて

    思い通りにならないと泣きわめいてる!

    私のいうこともちっともきかない。

    そんな弟が嫌になっていきました。












    ある日お母さんが言いました。

    「お姉ちゃんはもっと良い子だったわよ。」

    そうそう、私は良い子。

    弟はおもちゃを投げてお母さんをたたきました。

    「バカ!ママのバカ!ねーたん嫌い!」

    こっちだって嫌いだわ!

    お母さんを困らせる弟はやっぱり悪い子です。












    良い子の私はお母さんの言うことは守りました。

    行儀の悪い子とは遊ばないようになりました。

    弟は悪い子なので一緒に遊べません。

    お休みにはお手伝いをしました。

    お母さんが喜ぶので、勉強も頑張りました。

    徒競走でビリでがっかりしていたら

    「私も運動音痴だったわぁ」と嬉しそうなお母さん。

    なあんだ、ビリで良かったんだ!とホッとしました。












    ある日お母さんが言いました。

    「お母さんはあなたのことはなんでもわかるのよ!」

    「給食残して叱られたでしょう。」

    「お友達と喧嘩したでしょう。」

    「転んで泣いたでしょう。」

    いつ見られてるんだろう。

    なんで知ってるんだろう。

    どこかにお母さんが隠れて見てるのかな。












    ある日お母さんが言いました。

    「気持ち悪い!」

    テレビの画面にミニスカートで歌っているピンクレディ。

    学校でみんなが真似をしたけど私はしませんでした。

    お母さんが怖くてできませんでした。

    髪の毛をくるくるしてくる女子

    スカートを長くする子や短くする女子

    お母さんに怒られないのかなぁ。

    ちょっと羨ましいなぁ。

    あ!こんなこと思ったなんてお母さんにバレたら大変!

    意識の奥に沈めました。













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    【2016/07/04 08:39】 | 連鎖
    【タグ】 インナーチャイルド  人生脚本  無意識  脳内親  インナーペアレンツ  ハラスメント  ハラッサー  ハラッシー  
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    気がついたら一ヶ月も経ってたの?
    CMが入ってるってことはそうらしい。
    今年はすごく速く過ぎている気がします。
    CMが入ると、なんかちょっとテンションが下がるので、つぶやいてたもの(ツィッター)をぽろろんと載せちゃいますだ。







    (子育てー人育てー自分育て)

    親が世の中のいろいろを説いたとて、そこに気持ちの共感がともなわなければ育たない。


    失敗するたびにガミガミ叱られると失敗する人が育つ。


    指摘するばかりで、共感も理解もない有り様の冷たさには、心を閉ざしてロボットのように従い身を守るしかないだろう。


    人を育てるには気持ちの共有と温もりと待つ辛抱強さが必須。

    ああしろ、こうしろ、こうするな、と指示ばかりの親は、我が子が自分で傷ついて修復する自由を与えない。子どもは指示待ちするしかないので、外で潰しがきかなくなる。自分の手の届く範囲にいる時期に、傷ついた翼を癒す術を身につけられるように見守ってあげてほしい。


    大人も同じ。傷つくのに、大人も子どももない。傷の癒し方を知らない人が多い。負の感情を出して否定されてきた大人は、今もずっと苦しんでいる。


    傷ついた結果を、周りのせいにするとか、結婚したら配偶者のせいにするとか、よくあるケースだけど、まずは自分の傷を素直に受け止めることから。



    *北海道の事件についてー記事内より共感する部分を抜粋
    「親が『しつけ』と言っても、子どもの安全が脅かされている場合は虐待にあたる」例えば、子どもを家の外に閉め出すことは、地域の絆が強く見守ってくれる人がいた昔は許されたかも知れないが「今は危険です」
    「一番大切なのは子どもに言い過ぎたり行き過ぎたことをやってしまったりした時に親が反省すること。『しつけのためだった』と、自分で正当化しては絶対にいけない。歯止めがきかなくなり、虐待までエスカレートする危険もある」。







    (脚本と連鎖)

    失敗してはいけない脚本の持ち主は、相手にダメ出しを繰り返すことで自分が完璧だと自己洗脳して、その完璧さを脳内親に見せる。ダメ出しされた方は失敗を繰り返すことになるので、お互いの脚本維持にとっておきの状況を作る。「相手に言われないように」と強迫観念的に気をつけてもいつかは失敗するから無敵の脚本だ。

    人は、「やるな!」と言われることほどやりたくなるし(カリギュラ効果)、「やれ!」と言われるほどやる気を失うもの(ブーメラン効果)。本人の納得がないことには真逆の効果しかないと思っておいたら良いかも。この場合の納得とは、本人にとって有益であること。



    子「ご飯の間にすき焼を挟んでティラミス丼にしたの(わくわく)。」
    親「ご飯の量が多い(ぴしゃり)。」
    子は食事を楽しむ気持ちが奪われて行き、残さないように食べることが重要な大人になる。
    ささやかな日常で、親の価値観は洗脳をされてゆく。人はわくわくがないと生きれないさ。

    ↑「事実を言ってるだけ。」と言う共感度の低い親に、子どもは今日も見捨てらたのだ。その子は大人になって人の心を見捨てるようになる。言葉に気持ちを添えない文化(家庭)で育った人は、ロボットみたいな反応に見えるが、別の文化(義務感とか責任感等など)が強く連鎖している。






    (代理親)

    人(代理親)の何気ない言動にぞわっと気持ち悪さを感じて、過剰防衛するのはよくある話。
    「気持ち悪さ」は自分の内側で起こっている「何か」ーそこを掘り下げて、相手を攻撃してまで守った「何か」の正体が母親由来の脚本だとわかると、自他(代理親)との分離が出来た対応に変わってくる。


    カウンセラーが男だろうと女だろうと代理母にしてしまう構造は同じ。認められよう褒められようとする無意識はよくあるし、厳しい母に育った人は厳しさを持つ男性を代理母にすることもある。「自律」の覚悟をしている人は、感情転移もチャンスに変えてゆける。


    相手を代理親にして依存しては期待してがっかりして傷ついて目を三角にして怒っていっそ死んでしまえ!と拳を握るなんてよく聞く話。本当は自分の母親にやりたかったこと言いたかったこと。外にぶつけることで内包した母親を庇い守り続けてるのでしょう。怒りに満ちたその姿こそが昔の怖い怖い母の姿でしょう。怖い母を外在化することが出来たら何か変わるかも。


    感情的になっている配偶者を相手にしたい(この時点で代理親)なら、ばーか!あーほ!ちんどんや!のレベルで喧嘩したほうがお互いに傷が浅くすむかも。
    理路整然と話せば話すほど相手は傷つき怒り狂い、こちらは相手の罵倒言葉に傷ついてしまう(お互いの脚本維持)。
    喧嘩が嫌なら、そっとしておく思いやり(相田みつを)で放置するが良いかと。


    友達が少ないと嘆く人の多くが、気が合わないママ友やご近所付き合いで四苦八苦してたり。
    相手の嫌なところを無理に受け入れようとするから苦しい。気の合わない人とおしゃべりしても楽しくないのに、自分が受け入れられないからだと思い込んでしまう。その時相手を代理親にしてる。





    ※書いてみて、それぞれに注釈を入れたくなるけど、その時間がないので、カウンセリング現場で発揮いたしまーす。ちゃんちゃん



    どっち見てますか
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    自分の生き癖や執着に気付く
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    【2016/06/22 11:57】 | 言の葉
    【タグ】 インナーチャイルド  人生脚本  無意識  脳内親  怒り  インナーペアレンツ  ハラスメント  ハラッサー  ハラッシー  
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    匿名希望
    こんにちは。・

    確かに、お知らせに、「※2〜3週間私からの返信がない時は、申込み事項に漏れがないか確認の上ご連絡ください。」とありました。

    これは、「返信に2~3週間の時間がかかる」という意味だったのですね。
    了解致しました。

    ブログを拝見させて頂き、心の勉強をさせていただいております。有難う御座います。

    匿名希望さんへ
    中尾眞智子
    おはようございます。
    受付専用アドレス(19日)とこちらのフォーム(21日)に同じ内容のメールが届いていますね。

    こちらのブログ冒頭の【お知らせ】にあるとおり、記入漏れなどがない場合は通常2〜3週間のうちにはお返事をさせていただいています。
    お一人おひとり丁寧に対応させていただいておりますので、今暫くお待ちください。



    カウンセリングの申し込みをしたのですが
    匿名希望
    こんばんは。
    先日カウンセリングの申し込みのメールを送信させていただきました。こちらのブログのメールフォームからも再度確認のメールを送信したのですが、それに対する返信が届きません。

    もしかしたら、メールが届いておりませんか?
    または、新規のカウンセリングを受け付けてはおられないのでしょうか?

    何かしら、応答をしていただけますと嬉しいです。
    どうぞよろしくお願いいたします。


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    2ヶ月後の7月23日(土)に「あるがままの自分を取り戻す講座」を開催いたしますので、ぜひお越しください。は、22:30を持って締め切らせていただきました。22名の皆様、当日お会いできるのを楽しみにしています。(^^)ノ

    以下、講座「あるがままの自分を取り戻す方法」Ver3完成!の改訂に伴い、案内記事に書かれていた「内容」も差し替えました。(7/20)

    ■講座内容-------------------------------------

    まず、事例を挙げてお話しします。
    次に、なぜそうなったのかをお話しします。(汝自身を知れ)
    そして、その自分をどうやったら救えるのか、どうすれば自分を取り戻せるのかをお話しします。(汝自身であれ)
    体験ワークショップを挟みますので、事例→理論→体験の3セットです。
    なるべく、双方向的に進めたいと考えております。
    1.世代間連鎖の一事例
    ・気持ちを「我慢する」連鎖
    ・気持ちを「聴く」連鎖
    ・世代間連鎖の根っこにある戦争(戦争は絶対にダメ)
    ・生きる基盤の差→脳内現実の差
    ・自分に気づくための「人は鏡」


    2.汝自身を知れ(脚本人生劇場)
    1.現在の自分の基本構造
    2.気持ちで動くことを封じる脳内親(IP)
     【言葉による洗脳とIPの形成】
    3.親の世界に拘束する洗脳と偽装自分
     【環境による洗脳と偽装自分の形成】
    4.人生脚本→自己概念→自動思考
     【脳内母親と脚本の形成】
    5.才能の封印
     【脚本人生突入準備】
    6.ハラスメント界をさまよう解いちゃいけない謎解き人生
     【虚構を生きるゲーム人生】
    7.目指すゴールは植物人間
     【母だけを見る「目」役割の完成】


    3.汝自身を知れ(存在不安からの逃走)
    1.「心のコップ」と心身症
    2.意識の型嵌め(鋳型整形)
    3.五感を外に向ける(脳内母親につながるもの他)
    4.意識を何かに依存させる(脚本に合致するもの他)
    5.最後の手段は「惚け逃げ」「死に逃げ」
    6.自分の現状


    4.汝自身であれ
    1.世代間連鎖を知る
    2.自分の現状を知る=自分に絶望する=自分の凄さを知る
    3.気持ち(小さいちゃん)と共に生きる決意をする
    4.IPを無視しよう(観察しよう)
    5.自分に許可を与えよう
    6.「心のコップ」の感情を救いだそう
    7.謎解きや代償行為のゲームをやめる
    8.脚本ちゃんから「引き継ぎ」を行う
    9.不安ちゃん(淋しいちゃん)を抱きしめよう
    10.第二の誕生


    5.深海から浮上するまで
    1.深海から浮上するまで(ホワイトホールとブラックホール)
    2.「追っ手」と「欲」と陥る「罠」
    3.ただ、あるがままの自分として存在(Be)すること
    4.一隅を照らす灯となることが国の宝



    ■(ご参考)講座感想-------------------------------
    どのような講座なのかを知るよすがになると思いますので、是非お読みください。
    「あるがままの自分を取り戻す講座2013」感想
    「あるがままの自分を取り戻す講座」感想(2015)



    ■7/23(土)スケジュール-----------------------
    0930-1000 受付(9:30まで準備の為入れません。)
    守秘義務の共有のため簡単に読めるネームで進めますので名札をお渡します。名札は経費節約のため、回収いたしますのでご協力お願い致します。
    1000-1730 講座(1200-1300昼食)
    1800-2000 懇親会 (希望者)
    2000-2200 カラオケ(希望者)



    ■定員-----------------------------------------
    ・20名(最終締め切り7月8日(金)ー定員になり次第締め切らせていただきます。)



    ■対象-----------------------------------------
    ・今の自分を整理したい方
    ・あるがままの自分を取り戻したい方
    ・夫婦、親子の関係に問題を感じている方
    ・家族、親族のことで何かヒントを得たい方
    ・幸せな家庭(まほろば)を築きたいと思っている方
    ・これから子育てに入るご夫婦
    ・子育てがしづらいと思っている方



    ■参加に当たっての留意点--------------------------
    悩みを持つ方々が集まりますから、プライベートな話が出ますので「守秘義務」の共有が発生します。プライベートなことについては口外したり、ブログに書いたりしないようお願いいたします。



    ■場所--------------------------------------------
    東京都江戸川区松島1-38-1 グリーンパレス 2F高砂
    注)直接会場に問い合わせはしないでください。



    ■交通--------------------------------------------
    *JR新小岩駅(南口)よりバス10分+徒歩3分
    [都営バス(新小22)葛西駅行き、または(新小21)西葛西駅行き
     →江戸川区役所前にて下車(210円)]

    *JR新小岩駅(南口)ーお散歩コース@1.7km(約20分)




    ■参加費------------------------------------------
    1, 弁当なしの方【8000円】
       お弁当込の方【9080円もしくは9130円】

    2, 懇親会【3500円目安】ー開始前に集めます。

    3, 2次会【2~3000円目安】ー懇親会終了後移動します。当日集金します。


    *昼食について
    ① 1Fにレストランやカフェ、近隣にいくつか食堂があります(近くにある市役所の食堂は土曜日はやっておりません)。
    ② 会場内(飲食物持ち込み不可)で食べたい方は弁当950円もしくは1000円とお茶(350ml)130円のセット(計1080円もしくは1130円)で受け付けます。種類をお選びいただき、お申し込み時に参加料と合わせてお振り込みください。



    【千和ーお茶込1080円】ーお魚と煮物等、定番のおかずを盛り込んだお弁当。
    senwa950.jpg


    【寿ーお茶込1080円】ー江戸風味の五目ご飯が楽しめる幕の内。
    kotobuki950.jpg


    【若鶏の唐揚げ弁当ーお茶込1080円】ー定番鶏の唐揚げをひと手間加え、柔らかな食感で仕上げ。
    karaage950.jpg


    【ちらし寿司弁当ーお茶込1130円】ー彩り豊かな「ちらし寿司」と相性の良いお惣菜。
    chirashi1000.jpg


    【三色そぼろ弁当ーお茶込1130円】ー三色そぼろの彩り鮮やかなお弁当。
    soboro1000.jpg


    【中華風弁当ーお茶込1130円】ー鶏肉の中華炒め・鶏唐揚げ・チキンシューマイ、鶏専門店ならではの中華料理風。
    chyuuka1000s.jpg



    ■申込方法----------------------------------------
    こちら☞【7月23日(土)「あるがままの自分を取り戻す講座】にご記入の上、下記のアドレスにお申し込みください(携帯の方は下記アドレスの受信設定をお願いいたします。)。
    kouza@*@jiritusien.com (「*@」を取ってください)
    お振り込みをもって参加確定とさせていただきます。



    ■参加費用の振込先----------------------------------
    参加費は下記にお振り込みください。

    <銀行から振り込む場合>
    ・銀行名 ゆうちょ銀行
    ・支店名 〇五八支店(ゼロゴハチ)
    ・口座  普3446234
    ・名義  ナカオマチコ

    <郵貯からの場合>
    ・ゆうちょ銀行
    ・記号10570 番号34462341
    ・名義 ナカオマチコ



    それでは、会場にてお会いしましょう♪

    by中尾相談室


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    【2016/05/23 09:45】 | 講座・講演
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    先日は関東で地震がありましたね。

    かたかたと揺れ始めてから、いつ終わるだろうと思い固唾を飲んでいると、その揺れ方が3.11に似てるようで緊張しました。

    震度4と出ていたけれど、もっと大きく感じました。2階にいたからかなぁ。
    各地の震度に関する情報を見ると、日本が毎日揺れていることがわかります。圧倒的に熊本近辺が多いですが、北海道の根室から沖縄まで揺れています。

    震度3以上の地震



    「備えあれば憂いなし」と言いますから、今日は【被災者がまとめた死なない地震対策】というサイトをご紹介させていただきます。

    この方は、1995年の阪神・淡路大震災以来、本格的に地震対策をするようになり、以後、毎年のように20年近くも地震対策を更新してこられたそうです。ご自身の経験を含め、つぶさにシェアしていただいていることに感動と感謝がわきます。

    どこを読んでもわかりやすく書かれていて、ひとつの記事が手短で読みやすく、「被災者はなぜか逃げない」という心理状況や、「ちゃんと準備しておけば、まず死なない。」という実感を書いていらっしゃいます。

    1日1項目あるいは、タイトルひとつずつでも記事に目を通したら良いかなぁと思います。これまで言われていた対策とは少し違いますし経験者だけに現実的で実践的に感じました。


    現在も更新中で記事のurlがないものがありますが、タイトルだけでも私は興味津々。
    以下は、不謹慎な言い方ですが記事が楽しみでもあります。

    ・日常生活と防災を別個に考えると、防災用品だらけになります
    ・例えば、アウトドアで遊ぶ
    ・例えば、普段のバッグを非常持ち出し袋にする
    ・テンパる人々~不思議な動きをする女性、イライラする男性
    ・津波は海の反対側からも来る
    ・通帳とかハンコを非常持ち出し袋に? →無理
    ・車のガソリンを空にしてはいけない
    ・ペットボトル湯たんぽ
    ・足りないのは飲み水ではなく生活用水
    ・給水車から水を受けとる容器が必要
    ・意外と使えるウォータージャグ
    ・玄米の備蓄で食料の心配なし
    ・ペット用品も忘れずに
    ・防災ずきんはいらないと思う
    ・被災地を回るときに持参して欲しいもの
    ・古代日本の建築から防災のヒントを探る

    被災者がまとめた死なない地震対策


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    【2016/05/19 07:34】 | 災害
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