家族カウンセラーの想いつれづれ
    ☆★☆カウンセリングのお申し込みについて☆★☆
    はじめにお読み下さい→自分を取り戻す方法総目次

    申し込み要領】をお読み頂き納得の上お申込みください。
    フォーム(私専用ー女性のみ)からですと漏れがありません。

    携帯アドレスの方はsodan@@jiritusien.com(←@を1つとる)を受信許可設定を願います。
    ※2〜3週間経っても返信がない時は、申込み事項に漏れがないか確認の上sodan@@jiritusien.com(←@を1つとる)にご連絡ください。

    ご参考ー【援助者の心構え(人間関係の心構え)



    ★☆継続中の相談者さんへ☆★
    相談専用アドレス宛メールの件名に、お名前を入れていただくとやりとりがスムーズになります。件名なしの場合、迷惑メールに振り分けられることがあります。

    中尾相談室:中尾眞智子拝 

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    【2037/01/01 06:55】 | カウンセリング申込方法(女性のみ)
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    出来事を忘れる→約束を守らない(遅刻するorしそうになるorドタキャンする)&物を失くす→人と繋がらない脚本の維持。
    忘れて失敗する人は、大事な出来事は毎日見えるカレンダーに書く習慣、カレンダーを見る習慣をつける。物を置いたら意識的に目に焼き付ける。声に出すと案外記憶する。





    「手帳に書いたことを忘れてしまう」という人もいるけど、見る習慣をつけないとです。新しい何かを習慣にしたり、自分の癖を変えないと変われない。変わらない言い訳をする時、(私は脳内親に忠実です)という脚本を演じているとも言える。





    忘れて失くして、それを周りのせいにしたり探すことを強要するのに、周りが忘れて失敗したら厳しく責める人がいる。「忘れる」時点で自分を大事にしていない。想像だけど「忘れられて傷ついた」子ども時代があって、その傷を未だ放置してるから、自分のことを棚に上げて人を責めるんじゃないかな。





    忘れるのにやたらと記憶力が良い人もいる。記憶力が良いから手帳につけないで忘れるとかね。





    自分の興味のあることなら空で言えるとかね。
    自分の行きたい約束なら覚えてるのに、日常レベルの約束を忘れるとかね。
    全て忘れていたら生活できないわけで、都合良く忘れているともいへる。





    「知らない」
    「聞いてない」
    「覚えがない」
    「記憶にない」
    ついには「自分が聞いてたら(こういうことは)覚えてるはず!」と言い、相手が言わなかったことにまでしてしまう人もいる。
    あるいは、「自分は覚えられない人間だ」と自己洗脳して生きている人もいる(脳機能障害は別)。





    人のせいにして、自分のせいにして、親を庇いながら親に忠実に毎日毎日生き続ける脚本ちゃん。




    「人は忘れる生き物ー忘れない努力をしないと普通に忘れるんだ」って思った方が、人(自分)のせいにしているよりずっと気楽に人間関係を築ける。





    それでもそれでも、誰かのせいにしたり自分のせいにしたくなるなら、親子関係の傷を見たら良いと思う。












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    【2017/03/27 07:48】 | 言の葉
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    ポルテ
    人の名前を覚えられない。メモを取っても忘れる。
    大事な用件ほど、記憶が飛んでしまいます。
    自分のダメっぷりを再認識させる為に、脚本ちゃんがやらせてるのかなとも思ってました。
    人は忘れてしまうから、忘れない努力をする。
    そう思うと、少し気が楽になりました。

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    中尾英司が、カンパネラというサイトで「上司と部下のコミュニケーション」をテーマにインタビューを受け、会社時代の体験をお話ししたものが記事になりました。とても良くまとめて下さっていて、読みやすいです。
    【「勇気づける上司」になる方法・前編】として掲載されていますので、是非お読みください。
    ↓ ↓ ↓
    心のコップにネガティブを溜めないために


    英司記事→「CAMPANELLA(カンパネラ)」にインタビュー記事「心のコップにネガティブを溜めないために」(勇気づける上司になる方法)

    【2017/03/24 08:34】 | ご紹介
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    阪急電車〜片道15分の奇跡〜にもう一度会えた〜〜。

    ラッキー♪
    2011年の記事より-----------------------

    電車に乗り合わせる人々の織り成す物語の中で、色々な変化が起こってゆきます。


    ハラスメント界から離れる人とそうじゃない人にわかれてゆきます。
    ハラスメント界から離れた人たちが出会います。

    これまでは、負の連鎖だっただろうけれど、新しい連鎖反応が起こってゆきます。
    自律した姿勢は執着がないので、さわやかに手助けしてさわやかに立ち去ります。
    その場を助けるだけで、本当の問題は[あなたがどうしたいか]なのだということ。




    感情にいいも悪いもありません。

    ただし、その感情はコミュニケーション方法を間違えたらハラッサー(ハラッシー)になりえます。
    内側にハラスメントの種を誰もが持っているのです。

    そんなまがまがしい感情を素直に認め傷みを哀しみ泣いて泣いて背骨を作ってゆきます。
    その彼女の姿を見た人や、言動に触れた人が自発的に変化してゆきます。
    同じ場所にいても、変わろうとしない人は変れません。
    DVカップルや、オバサマ集団が、変わろうとする勇気の人と悪態ついても変わらない人とをわかりやすく見せてくれています。

    誰でも失敗するし、誰でもやらかすし、そういう傷を受け止めてあげられる心を人は本来持っているんですよね。
    だんだん汚れて忘れていき、気付いてお祖母さんのようになってゆけるのでしょう。
    このお祖母さん、最後はオバサマ集団を叱り飛ばします。
    いい年をしてしつけの段階ですが、最後までオバサマは変わりません。


    結局は、謙虚さと素直さと聴すことが出来ない人は、なあんにも変わらないのだなぁ、と最後のオバサマとDV男が教えてくれました。

    ハラスメントから自分の内側に向き合い自律に向かった人々と、ハラスメントから抜けられず自分の外ばかり向いている人が浮き彫りに見えた映画に感じました。





    自律に向かうには依存(甘え)を一度は手放します。

    孤立無援の覚悟も必要な場面があります(だって心は自分のもので誰の手にも負えないから)。

    共依存の対象と離れても、別の人に代償行為で依存することがしばし続きます。それだけ寂しい哀しい脚本があるのですから無理からぬことです。

    「過剰な期待」をして裏切られ、裏切りに対する気持ちに同情してくれる相手に依存してまた裏切られ、相手が代わるだけで同じ繰り返しをしてしまいます。
    「過剰な期待」は曲者ですね。「過剰な依存」といってもいいでしょう。

    治療者・援助者に「過剰な期待や依存」をした場合は、フィードバックされます。
    治療者・援助者も間違えることはありますから、その部分をフォードバックします。
    それを素直に受け止めてゆくことが重要なのですが、ハラスメント界から抜ける準備不足の場合は、自分の思い通りになりませんから腹を立てます。


    自分の思い通りにならない人間を責めて、自分自身の問題から逃げる理由にしてしまいます。

    本気で変わりたかったら、依存をどれだけ手放せるか自分との戦いですから、人のせいにしている場合じゃないのです。




    感情についていえば、常に自分の問題です。

    誰かや物事に何か感じたとしたら、それは自分の中の何かが反応しています。
    同じ場所にいて同じ経験をしても、十人十色の感情を持ちます。

    その感情が気持ちがいいならその人にとってそこは安心出来る状況なのでしょう。(ハラスメント界で安心する人もいます。)

    嫌悪を抱いたり悪意が起こった場合は、その人の心に何か解決されない傷があるのでしょう。

    この映画でも、知らない人なのに気になり、自分の琴線に何かが触れて反応しているのがわかります。


    ハラッサーもハラッシーも自覚した時点で同じ苦しみの仲間とも言えます。(一緒にいられませんが)
    この言葉に過敏になるなら、覚悟が足らないのかもしれません。
    ハラッサー呼ばわりされた、とか、ハラッシーでありたくない、とか、あがいてもすすみません。

    そこにいたから苦しいんだもの、いたのは事実なのだから今更あがいても仕方ないのです。
    腹をくくってこそ抜けられるのですから、覚悟しましょう。



    Amazonのプライム会員でラッキー!でした。(^^)v


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    【2017/03/22 09:12】 | 自律
    【タグ】 ハラッサー  ハラッシー  ハラスメント  怒り  阪急電車  
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    iPhoneを修理した保障金の連絡が来た!

    と思いきや、「2年経過しているので出来ません」という内容のお手紙でした。

    ( ꒪⌓꒪)

    ( ꒪⌓꒪)え?

    ( ꒪⌓꒪)なんで?
    「そういえば既に2年経っているから修理代がバカにならないぞ?」

    「iPhone7に機種変更した方がお得かもしれぬ。」

    と思ったからこそ、

    iPhoneをキムラヤに預けてから、今後の方針を決めるべくau窓口に駆け込んだのだ。


    「2年経過してるのでAppleCareの対象外です。購入時にスマートパス会員になりましたが、それは対象でしょうか。修理金額の方が高くつくようなら、iPhone7に変えたいです。」

    とお話させていただいた上で

    「スマートパスの手続きは後から書類を提出すれば1万円までの費用を口座振り込みになる。」

    という説明を受けたのだ。


    「あとは修理の金額次第」となって、バッテリー交換のみだとわかったから修理に至ったのだ。




    なのに、なんで?




    検索しましたよ。

    年末には電源が落ちていて、サイトさえ見れなかった状況で(だからこそau窓口まで行ったわけで)したが、改めて検索すると、


    サポート期間・回数ーiPhone/iPadの購入から2年間に2回まで


    と書いてあります。

    ということは、窓口の人が理解していなかったということです。



    このまま泣き寝入りというのは気持ちが悪いなぁ。

    フィードバックだけはしておきたいなぁ。



    というわけで、ショップに出かけました。






    窓口の女性は、私の説明を聞くと

    「弁償しろという内容か?」というようなことを丁寧におっしゃった。

    ちょっとむっとした。



    だが、待てよ。

    お金の問題なのだから、ここは「違う」という方がおかしいじゃないか。

    「はい」と言った。

    すると、どこかに電話をしてから

    「2年経過してるので金額の保障は出来ないと言っている」と言われた。

    それはサイトを読んで今はわかってるので、そこで話をしたいわけじゃない。






    えっと

    私の状況を説明しますね。

    年末、私はiPhoneが使えないと困るから、修理に時間がかかりすぎたり、お金がかかりすぎるなら、迷わず7にするつもりで相談に来ました。

    そこで購入後2年経過していることを説明して、一番良い対策はどれかと尋ね、その流れで今に至っています。

    その上で

    「スマートパスの手続きは後から書類を提出すれば1万円までの費用を口座振り込みになる。」

    と説明されて、安心してバッテリー交換に踏み切り、13時まで待ち長い思いをしたのです。

    もしも、その時に「出来ません」と説明されていたら、迷わずキムラヤの修理をすぐに取り消して7に変えていましたし、そうしたら修理にかかる待ち時間もなかったわけです。

    この悔しさは、ネットで調べてわかるような内容で「出来ません」と言われて納得出来ないのですよ。







    話しながら、私の不満は、まず事実確認がないこと、謝罪がないことだと整理した。


    私の説明を聞いた担当の女性は、私の電話番号からその時の足跡を辿ってデータを読んで、それから更に電話をかけていた。



    しばらくして

    「大変お待たせしました。

    「現金の保障ではできないのですが、au wallet のポイントでさせていただきたいのですが。」と説明された。

    そして「その時の担当はしばらく窓口に出しません。」と言った。


    えー?

    そんな権限があるの?

    それともマニュアル説明?

    おそらく、謝罪(本来はその時の担当者がするべき謝罪)に代わる言葉なのだろう。



    私が

    「年末の忙しい中で誠意のある対応をしてくれたことは確かですから、これからも頑張ってほしいです。」

    というと、


    「ありがとうございます。お褒めいただいたことも伝えさせていただきます。」

    と笑顔でかえってきた。



    結果的にとても誠意ある対応をしていただいた。



    実は、私はここまで期待していなかった。

    だって、私には「言う」ことしか出来ない上に、それを証明することはできないのだもの。

    ショップにそれを証明するデータがあったから可能だったのだと思う。




    Appleで対応不可の案件だから、auで(ショップ内か会社かわからないけど)対応したのだろうけど、ポイント還元でau離れがないように苦情処理を上手に収めた女性はなかなかの手腕。


    今回ついたポイントは次のiPhoneに使おうと思うよん♪






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    【2017/03/21 11:14】 | 私事
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    あれ?

    気がついたら、ひらいた両目から涙がこぼれていました。

    込み上げてくる思いがあるとか、ぐっと苦しくなる場面があるとかじゃなく、ただハラハラと涙が溢れていくのでした。



    (以下ネタバレ注意)
    ふん!

    トモは人を小馬鹿にしたように鼻を鳴らします。

    およそ子どもらしくない小生意気なトモの理解者はトランスジェンダーに悩むカイ。

    カイとは一緒にゲームをする仲なのに「学校ではこっち見ないで!私まで同じだと思われるじゃん!」と身も蓋もないトモーよほど普通に見られたいんだろうなぁ。

    カイはそんなトモに傷つく様子もなく初恋の男の子のことを打ち明けます。





    母親が消えて数年ぶりに訪ねるトモを、叔父のマキオは恋人リンコと迎えてくれました。

    リンコは料理が上手で

    キャラ弁を作ってくれて

    おっぱいを触らせてくれて

    「あかちゃんねぇ」とだっこしてくれました。


    リンコには本音(本当の気持ち)が言えるトモ。

    リンコも心からトモを可愛いと思い、マキオと結婚して養女にしたいと思います。

    「(介護士の)彼女が母親の爪を磨く姿が美しくて美しくて、好きになってしまったら他の(男とか女とか)ことはどうでもいいんだ。」というマキオの愛情がまっすぐでいいよなぁ。

    リンコのお母さんが、リンコがリンタロウだった中学の時に「あんたは女の子だもんねぇ。おっぱいほしいよねぇ。」と毛糸でおっぱいを作ってくれた時も、世の中がこんなお母さんだらけだったらいいのにって思いました。

    「私は自分の娘がいっちばん可愛い!」
    「リンコのことを傷つけたら承知しないよ」
    マキオの母親(認知症で施設に入ってる)のことや父親がこの世にいないことを、ぬけぬけと「ラッキー!」というリンコのお母さんが羨ましかったなぁ。
    我が母は、全面的に子どもたちの味方になることはなかったし、子どもの誰かが問題行動を起こしてサインを出しても「あの子の友達が悪いんだべさ」と言って自分自身を省みることのない人だったものなぁ。



    リンコが事故を起こして検査入院では男性部屋に入れられてしまって

    悔しくて泣くトモに「よく我慢したねぇ」と抱きしめるリンコ

    自分が辛い時でもトモをいたわるんだよなぁ。

    トモの母親ヒロミだったら、共感する娘に甘えて不幸自慢(本人は嘆きと思うだろうけどね)をするんだろうなぁ。






    カイの母親がリンコへの偏見から児童相談所に通報したせいで、突然マキオの家に立入検査が入った時は、リンコの気持ちを思うと切なくてたまりませんでした。

    カイがこの母親に理解される日はくるのだろうか、母親を諦める時がやってきても、自分の足で立っていられますように。

    カイが、母親に大野くんへのラブレターを勝手に読まれ破かれ自殺をはかった時、「そりゃあ死にたくなるね。」と生意気に言い、力強く「あんたのお母さんはたまに間違う!」というトモがなんと頼もしく自信に満ち溢れていることか。

    無条件の愛情をリンコにもらって、トモは自分を信じることができるようになったのでしょう。

    自信を持ったトモは、誰よりもカイを支えたことでしょう。





    いよいよトモの母親がマキオの家に引き取りにきました。

    養女にする気持ちが固まっていたマキオはそのことを言いますが、母親ーヒロミは「何言ってるの?あげるわけないじゃない。」と鼻で笑うように言います。

    マキオとリンコは悩んで覚悟を決めたというのに、まるでモノを扱うような「あげるわけにじゃない」に対してとても腹が立ちました。

    鼻で笑う感じは、トモの小生意気な態度と通じるものがあって親子だなぁと思います。

    反社会的なこと(子どもを置いて男と出て行く)をするヒロミは、自分の母親に対して甘えたくても甘えられなかったんだろうなぁ。父親が帰って来ないのは母親のせいだと子どもながらに感じ取っていたのだろうなぁ。

    マキオー「姉ちゃん、これが初めてじゃないじゃないか、無責任にもほどがあるよ。」

    ヒロミー「ちょっと預かってもらっただけでしょ。私ね女なの。母である前に女なのよ。一人で育ててどうしようもないときだってあるでしょ?そんなのも許してもらえないの?」

    ここでリンコー「許せません!女とか母とかの前にまず子どもを守らなきゃ、人として、大人として」

    しびれましたねぇ。そのとおりだと思います。

    「あんたなんか女でも母親でもないくせに!」と罵倒するヒロミ。

    どんなに頑張っても産めないリンコに向かって「あの子が生理になった時にちゃんとしてやれるのか?」ーほんとヒロミがにくったらしかったぁ。

    「女」「母親」という立場に甘えて努力もしないヒロミと、手に入らないものがある分葛藤して成長するリンコと、どちらが素敵かっていったらそりゃぁリンコさんですよ・・・。



    そんなどうしようもない母親なのだけど、それでもトモは母親に追いすがって「お母さん!私戻る!」と言うのです。

    あ〜あ、私だったら迷わずリンコとマキオに貰われていくのになぁ〜。

    この時のトモの気持ちにはどうしてもなれません。

    母がどうしようもない父親から、私と姉を連れて出たと聞かされてきたからかもしれません。

    「お母さんについてきて良かったんだよ」と祖母や叔母に言われて、きっとそうに違いないと思い、幼い頃はそのことを一切言わない母親を尊敬すらしていました(言う必要がなかっただけでしたが)。

    どんな酷い男でも自分が愛した事実(子ども二人を産んでいる)があるわけですから、そこは我が子に伝えてあげるべきでしょう。それをなかったことにするのは、自分の課題を配偶者のせいにして逃げ切りたいだけでしょうね。

    記憶にない父親でも、悪口を聞かされて育つと情緒不安定になっていきます。父親(母子家庭)でそうですから、父子家庭(母親の悪口を聞かされて育つ or 母親が自分を置いて出て行った etc)だともっと不安定になるかもしれません。

    さておき、ヒロミについていっても、コンビニのおにぎりが弁当に変わるくらいじゃないかなぁ。

    寂しいからトモをそばに置きたがるけど、男が出来たら行ってしまうんだよ?




    「でも今日は一人で帰って」ートモは言います。

    ちゃんとお別れをして、またヒロミのお母さん役をしに戻るのでしょう。

    マキオとリンコからもらった無条件の愛情を抱きしめて・・・。



    リンコはトモを見送る最後の夜に、トモにあげられる精一杯の贈り物を作りました。


    もう泣けて泣けて、泣けました。

    私はトランスジェンダーについてはさほど気にならず、ただただ人間愛を見せてもらったと思っています。

    「女なんだから」「男なんだから」「母親なんだから」「父親なんだから」「上司なんだから」「後輩なんだから」「お姉ちゃんなんだから」「お兄ちゃんなんだから」「妹なんだから」「弟なんだから」「医者なんだから」「教師なんだから」「カウンセラーなんだから」

    ラベルを貼って役割を押し付ける人もあれば(押し付けを拒む人もあれば)、それらのラベルに安穏と甘える人もあるのでしょう。

    自分自身の課題と向き合える人は、ラベルに縛られずに人として生きられるのかもしれません。

    リンコさんはどの時も人のせいにしないーその心が美しくて、ただただ美しくて憧れます。




    映画『彼らが本気で編むときは




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    【2017/03/11 08:53】 | 育児(育自)
    【タグ】 自律  トランスジェンダー    
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    右の指にタコが出来ていた

    気がつかなかったなぁ

    筆圧が弱いから握りこんでしまうみたい



    痛くもないけど不恰好だなと見ていたら

    左手はもっと不恰好だって気がついた





    右よりも太い指

    長さも微妙に右より短い

    爪の形も美しくない




    (ㅎ_ㅎ)…ウ〜ン





    そっかぁ

    左手は働き者なんだなぁ

    やっぱりそうだよなぁ

    愛おしくなってきた




    右手よりも柔らかい

    右手よりも一生懸命に動く





    あれ?




    右手よりもシワが少ない?

    ちょっとだけつやっとしてる気がする

    鍛えられているからかな




    おっと 右手ちゃん

    きみもよくよく頑張って書き続けてるよ

    ありがとう

    タコを治してあげたいよ

    待っててね





    左手をこよなく愛してきたけれど

    右手もいたわってあげよっと











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    【2017/02/14 09:33】 | 私事
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    ハブさん
    中尾眞智子
    > ツイッターのコメント受け止めました。ありがとうございます😉

    ハブさんから何かコメントもらったのですね。良かったですね。

    人違いではありますが、ブログを読んでいただいて感謝します。

    ハブさん
    みか
    ツイッターのコメント受け止めました。ありがとうございます😉

    コメントを閉じる▲
    「お母さん、娘をやめていいですか?」

    面白く恐ろしい番組が始まりましたね。

    「友達といるよりもママいる方が楽しい!ママは誰よりもわかってくれる」ー幼い頃の蜜月が大人になっても続いているホラーな世界です。
    主人公みっちゃんを巧みに誘導するママと、ママの顔色を読んで自分を誤魔化していく姿が悲しいですね。

    このように、みっちゃんも自らママに洗脳されてきたのです。

    自分の部屋の家具の色もお母さんの顔色を見て決める。

    職場の悩みもいちいちお母さんにメールをして判断してもらう。

    「ママには超能力があるんだと思う。だって離れていても私が困っているのがわかる。」というくだりは現実にもよくある話です(だからドラマになるのね)。

    ママは我が子を手放さないための画策をしているのに、ママの愛情を疑わない(ようにしている?)みっちゃんが痛々しい。

    好きな服を着れない、好きな色も言えない、ワンピースが似合うと着替えさせられる、ママのアドバイス通りにやって大失敗したのに、「ママのいう通りだったよ。」ってことにして、頭の後ろにハゲをこさえているみっちゃん。

    ママがみっちゃんの自我を乗っ取って(=みっちゃんが自らママに自我をあけわたして)「二身一体」の状態です。

    友人に「優秀な分身」と言われて嬉しそうなママが怖い〜。

    このドラマはとてもわかりやすく描かれていて今後の展開も楽しみです。





    現実でもこんな母娘はよくみられますし、あからさまに我が子を受け皿にして共依存の関係を繋ごうとする母親もいっぱいいます。

    「こんなこと言えるのはあなただけ」

    「私のことをわかってくれるのはあなただけ」

    「あなたのことをわかってあげられるのは私だけ」

    「他の子に内緒、あなただけ。」

    一人の子を特別(ターゲット)にするケースもあるし、それぞれの子を特別であるかのように付き合いながら、どの子も自分の受け皿をするように仕向けるケースもあります。子供達が個々に繋がらないように「あなただけ」に打ち明けごとをするなんてざらにあります。言われた方は兄弟に会っても秘密にしなければ、と健気に母を守り会うのも気詰まりになります。



    棚卸しが進み本人が受け皿にならないと決めると、母親からたちまち酷い言葉を浴びせられます。

    「お母さんのいうことが聞けないの?」

    「あなたのためを思って言ってるのよ」

    「好きにすればいいでしょ。」

    「親に逆らうなんて!」

    「親に向かってなんて事言うの!」

    「産まなければ良かった」

    「もう親でも子でもない」

    「今後敷居をまたぐのを許さない」

    「あなたは死んだと思うことにする」

    「私のことは死んだと思ってちょうだい」

    「私に二度と連絡してこないでちょうだい」

    些細なことで大袈裟に責め立てて、我が子の罪悪感を刺激して、自分に服従するまで手を緩めません。服従しなければしないで(この子はいらない)と捨てます。罪悪感に苛まされてすり寄って来たら、真逆の穏やかな顔を装い受け入れます。


    哀れを装ってなかなか子どもを手放さない母親もいます。

    「お母さんが悪かったのね」

    「お母さんがあなたを困らせてるのね」

    かわいそうになってしまって離れることが出来ないことをいいことにずっと甘え続けます。脚本の維持に協力的な子は大歓迎なのです。





    良い子は大人になってから初めて悪態ついたりするんですよ。

    中学までに口答えのひとつもして、その後も母子ゲンカをたくさんできるならまだしも、ずっと親が望む通り(勉強なら勉強を、家事手伝いならそれを、弟や妹の子守を望めばそれを、「女も自立せよ」ならそれを)邁進してきた子は、大人になるまでろくに反抗したことがありません。

    大人になって世の中を知って、我が母親がおかしいと知って、母親に言ってみるわけです。

    そんな子どもをひと昔は世間も冷たく言い放ったでしょう。

    「成人にもなって親のせいにするなんて甘ったれてる」

    「こんな子どもで親が気の毒だ」


    けど、今は世代間の連鎖が理解されてきました。

    母親と対峙する人も増えてきたのではないかと思います。

    我が母親はわかってくれるのでは?とチャレンジしても、自分の脚本を維持したい母親は“気持ち”を表現する我が子を受け入れるわけにいかないので「酷い」「冷たい」「意地悪」「薄情」「嘘つき」と言い放って(悲鳴をあげて)逃げます。

    それでも心のどこかでいつかは伝わるかもしれない、そんな思いを尽くして言ってみたりするわけです。





    みっちゃんもせっかく初回で気がついたんだもの、直接ママに返してほしいもんだ〜。

    「こそこそと私の後をつけないで!」

    「25年付き合った恋人って言うな!気持ち悪い!」

    「喧嘩したことがないのは私が合わせきたからだよ」

    「私とママは別々の人間なの!」

    「生徒のこともわからないのにアドバイスしないで!」

    「みっちゃんなら大丈夫って簡単にいうな!」

    「お菓子持って生徒のところに行けなんて非常識だ!」

    「失敗を恐れないでぶつかってごらんって言ってよ」

    「失敗が怖いから言えないんでしょ?」

    「私はワンピースが嫌いなの」

    「あなたはこの色が合うって勝手に押し付けないで!」

    「私の選んだ色を認めて」

    「自分の好きな色を私に言わせないでよ!」

    「自分で表現したらいけない脚本だからって私に決めさせないで」

    「お人形を売らないのはママが脳内母親を怖がっているだけじゃないの」

    「教えるのも手伝ってるくらいなんだから、作ったお人形を売ればいいじゃないの」

    なんて思いつくまま書いてみたけど




    みっちゃんはこの先どうなるんだろうか・・・。

    ママも自分の連鎖に気がついて、自分の母親と対決するのかなぁ。

    ママがあの母親(みっちゃんの祖母)の毒に気圧されて自分の傷を誤魔化していたら、それと同じ毒でみっちゃんを苦しめるって、無意識はわかってやってるんだろうなぁ。矛先はみっちゃん。

    「あんたに裏切られてみっちゃんだけが希望の星」って母親(みっちゃんの祖母)が言ってたけど、娘が結婚して孫を連れて戻ってくるように仕向ける母親もいっぱいいます。

    母を選ぶか我が子を選ぶか試されます。

    その前に、母を選ぶか自分を選ぶかです。



    来週が楽しみです。(゚O゚)\(- -;おいおい







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    【2017/01/15 12:15】 | 未分類
    【タグ】 インナーチャイルド  人生脚本  無意識  脳内親  インナーペアレンツ  ハラスメント  怒り  
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    『他者に依存しないという自律した個人の幻想は放棄すべきであろう……個人が一人で存立できるというのは危険なフィクションである。個人の自己実現には、他の人びとの支えが必要なのだ。』 
    (フェビアンヌ・ブルジェール『ケアの倫理―-ネオリベラリズムへの反論』より)

    という一文を見かけて、ちょっと気になりました。
    とても当たり前のことが書いてあります。
    人は助け合って支え合って生きてゆきます。

    ただ、世の中には、このような自然体ではなく、強い依存と執着を手放せずに、自分自身を律することが出来ず、時にはストーカーまがいの迷惑行為や、自分の孤独を不安を埋めるために、人を道具にして生きる人があることも見逃せない事実です。





    他人の時間を奪い続けて、それでも愛が足りない、可哀想な私だと嘆き続ける人たちがいます。

    相手の気持ちを勘ぐって、決めつけて、勝手に怒ったり、一人大忙しをしている人たちがいます。

    過去に囚われて、過去の言葉に囚われて、ずっと変われない人たちがいます。

    人のせいにして怒りをぶつける人たちがいます。

    相手にぶつけられず、自分は悪くない風に巧妙に言い換えて陰口を言う人たちがいます。

    相手の非を攻撃し続けて、自分の非を認めようとしない人たちがいます。

    「ありがとう」が言えない

    「ごめんなさい」と謝れない

    「お願いします」が言えない

    「ごめんなさいね。」と断れないで無理をして引き受ける

    「無理をさせて許してね。」と言わずに「勝手に引き受けたあいつが悪い。」と責める

    相手次第であからさまに態度を変える

    条件を満たしていないと人を信頼出来ない

    条件付きじゃないと人を愛せないなら「愛しています」が継続しません。

    ホオポノポノの言葉からとおーーーーーいですね。。。





    この人々が『個人の自己実現には、他の人びとの支えが必要なのだ。』と言い出したらどうなっちゃうんだろう・・・と、空恐ろしく思ってしまいました。

    執着する生き癖のある人が、依存を正当化して人を道具にするのはもはや罪ですし、高じると犯罪に繋がります。





    なにかしらの執着が、人々を不自由にしています。

    過去に抑圧した感情が、身近な人を代理親にして、あたかも自分が正当であるかのように怒りをぶつけます。

    今もって、日々の暮らしで抑圧した感情が、執着を生み出してもいるでしょう。

    この負のサイクルは、幼い頃から続いていることではないでしょうか。

    幼い頃は、大好きな親の怖い顔は見たくないから、いつも笑顔が見たくて頑張ったでしょう。

    その報われない日々の積み重ねが、怒りのマグマになって、チャンスがあれば人に怒りをぶつけます。

    特に母親を庇い守ってきた人は奥底にマグマのように怒りをためこんでいます。

    無意識だからそれに気がつきません。

    「普通に言っているだけ。」という人の無表情で平坦な表現が、周囲の人を緊張させていることに本人は気がつきません。

    「穏やかな自分を怒らせた(傷つけた)相手が悪い」と言い募る人さえいます。

    どんな理由があっても今現在怒っている(怒りを抱えている)のは自分なのに不思議ですよね。

    「私怒った事がないんです。」とにこやかに言う人が、どれほどの我慢をして感情を抑え込んで来たことか

    どれほど良い人という嘘の仮面をかぶってきたことか

    「相手の怒りが理解出来ません」と言いながら、長々と自己正当化の理論武装を語ってくれます。






    いずれの人もそうせざるをえない環境で育ったことはとても哀しいことです。

    が、人や物や誰かの言葉や負の感情に取り巻かれて執着が起こっているのに『他者に依存しないという自律した個人の幻想は放棄すべき』とは思って欲しくありません。まず自律して、他者とWinWinで繋がれる関係を築けるようになって欲しいです。

    また、条件付きじゃないと安心しない人が完全に安全なのは一人の時だけです。人間はそもそも不完全ですのに、他人の不完全ぶりをチェックしていとも簡単に相手を責めます。そうして「誰も安心出来ない」ので『個人が一人で存立できる危険なフィクション』の世界で生きているかもしれません。




    これらの人々が、自分自身を律する(自律)ことが出来たら、お互い様の世界で支え合いながらラクに生きられるようになるだろうと思います。そういう世界が広がる事を願って止みません。





    怒りが沸いたら、一人で(安心出来る環境で)口に出して表現してあげてください。
    直接ぶつけられた相手は、傷ついて新しい怒りのマグマを育てます。
    陰口で憂さを晴らすのは、負のオーラを撒き散らしてるだけです。
    悪口陰口嫌がらせは陰湿そのものですから、陰陽のバランスを壊して負の世界に落とし込んでゆくんじゃないかと思います。
    一人で、気持ちと向き合って下さい。

    その先にこそ、「お互い様」の成熟した依存の世界があるのではないでしょうか。
    人を助けることは特別なことじゃなく、助けられた方は一期一会の感謝をして、ことさら大袈裟にすることもなく喜び、日日是好日の心境で生きれるのではないかと思います。





    にじいろーどんな風に聴こえるでしょうか





    PS:歌詞を書いたらいけない(凍結されちゃう)んですって。そんなわけで14/12/29のエントリーNO267の書き直しでーす。





    自分の生き癖や執着に気付く
    ハラスメント界にいるのは自分自身
    ハラッサーとハラッシーのいたちごっこ
    いたちごっこから降りる
    子育てが苦しい~(子どもはもっと苦しい)
    どっち見てますか
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    【2017/01/14 07:00】 | ハラスメント
    【タグ】 ハラッサー  ハラッシー  人生脚本  無意識  脳内親  インナーペアレンツ  ハラスメント  
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    はじめてのおもちゃはくまのぬいぐるみ

    産まれた時から一緒にいたね
    毎日抱っこして寝たっけね

    ほっぺを擦り寄せたね

    おんぶひもで背中におぶいつけて(とママに頼んで)床を箒で掃いたりしたね

    椅子に座らせてお話ししたり、仲良しだったね

    お洗濯をしたら大騒ぎ

    「ママ!くまちゃん痛いって言ってるよ!」

    「くまちゃんも洗ってあげないとねぇ。」

    「わたしがお風呂で洗ってあげるから〜。」






    娘と一緒に嫁いでいった

    今では小さなぬいぐるみ






    クマのぬいぐるみ 投稿者 dm_5263e9624d83f


    歌詞【くまのぬいぐるみ


    この歌が「みんなの歌」で流れると涙がぐっと込み上げます。

    ぬいぐるみにつまづくママは「お片づけしなさい」とばかりにぷりぷり怒ります

    お出かけに連れて行く!と駄々をこねる子ども

    お片づけをしないからゴミに捨てちゃうママ

    収集車が来た時に慌てて拾ってぷんぷん怒って持って帰る子ども

    台所のママの後ろをさーっと走り抜けて

    取れかけた腕をちくちく縫う子ども


    もう愛くるしくて泣いちゃいます。





    PS:歌詞を書いたらいけない(凍結されちゃう)んですって。そんなわけで書き直しでーす。


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    【2017/01/13 09:24】 | 家族小景
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    日常的に怒りが強い人は、それが「当たり前」の世界(源家族)で育ったので、自分自身が相手に与える《圧》に気がつきません。

    ★かっと目を見開いたり眇(すが)めたり三白眼になったり、腕組みや語調で《圧》を与えているけど、本人は「普通に言ってる」と思っています。


    「怒ってる?」なんて尋ねようものなら
    怒ってないよ」と力強くかえってきます。

    「怒ってないのに怒ってるって言わないで!」と怒るなんてことはよくありますね。







    ★濁音(が、だ、で、etc)や促音便(小さい「つ」が入る)を強く発します。

    から怒ってないってっただろう(でしょう)!」

    「そうだっいったじゃないか(の)!」

    「ちう!ちがーう!」





    ★怒りを強調するために小さい「つ」が入ります。

    「うるさい!」

    ばっかじゃないか!」

    「ふっざけんな!」





    ★さらに相手を疑問系で追い詰めます。

    どう思ってるんの?

    何がしたいの?

    わかってんの?

    んっとうにわかったの?

    どこがわかったの?

    なんで謝ってんの?

    ほんとにわかって謝ってんの?



    ★相手を決めつけて話します。

    ★言葉の音程が上がったり下がったりと激しかったり、一本調子で冷たいです。








    おびやかされた相手は、“気持ち”が閉じて脚本が刺激されます。

    萎縮してしまう。

    固まったまま黙って相手の言うことを聞いてしまう。

    こんなに怒らせたのだから何か悪いことをしたのだろうととりあえず謝ってしまう。

    声の飛礫(つぶて)に嫌悪感を持つのに、逃げられずにそこに居続けてしまう。

    “怖い”を言わず(言えず)我慢して自分の中に無意識の「怒り」を溜め込む。







    怒りが強い人は自分で気がつかないまま、上のように相手の(受け皿になって我慢する)脚本を刺激して、同時に怒りの種まきをしているのです。

    相手の内側で怒りの種がほどよく育ち、いよいよ耐えきれなくなって悲鳴になって表出します(ハラッシーハラッサー)。

    すると

    怒ってるのはあなたじゃないの!

    強い語気で言い返されるなんてこともあるあるですね。





    ★自分の怒りに気づく

    自分ではなかなか気がつきませんが、口から出た言葉は耳から入ってきます。その言葉を手掛かりに、語気や濁音や発音が強くてきついなぁと思ったら、ちょっと深呼吸して穏やかに伝えてみるとその場のトラブルは避けられるかもしれません。

    とはいえしょせん小手先ですから、後から怒りが噴き出してきたり、相手をやり込めたくなるし、ムカムカしたりするかもですね。

    私は「怒り」を内包しているらしいぞ?と自分を疑ってみてください。

    疑ったら少し寝かせてみたり、間をおいて眺めます。

    じゃあなぜ怒りを内包してるのかというと、更に下に隠しているものがあります。

    慌てず急がずにじっくり向き合ってあげます。

    怒りが隠しているもの(=心に刻み込まれた傷)を無視しているいるから、自分の怒りに気がつかないのでしょう。

    その傷はお母さんの笑顔を見たくて見たくてずっと待っていたのにこっちを見てくれなかった哀しみ。

    待っても待っても私の番が来なくてずっとお兄ちゃんに夢中だったお母さんへの悔しさ。

    話しかける暇もないお父さんとお母さんへのがっかり。

    手伝いばかりさせたお母さんへの反発。

    100点とっても私には興味がないお母さんへの絶望。

    「優秀」が当たり前でそこから脱線できない悔しさ。

    かけっこが早くても褒めないお母さんへの絶望。

    お父さんも私に興味がなかったけど怒鳴った時は怖かった。

    お母さんは守ってくれなかった。

    向うの部屋で呆れたように見てる兄の顔が悲しい。

    「お前が悪い」と頭のなかで聞こえてくるお母さんの声。

    私を困らせるお前が悪い。

    悲しかったなぁ。

    怒ってるんじゃなくて、本当は壊れそうな心を守っていたんだ。

    傷つくのが怖かったんだ。

    弱い柔らかな場所で泣いている魂がいたんだ。



    こんなあんな自分に気がついてあげたいですね。


    ハラッサーとハラッシーハラッサーのいたちごっこから降りることもできるでしょう。


    ラスボスはお母さん。

    それ以外の人に怒りを持っているとしたら、その人をお母さんを守るために利用しているのです。

    別の人間を憎んでいたら、お母さんを守っていられるからね。

    お母さんを庇って守っている間は棚卸しは進まない。

    進んだふりをして自分を騙しても母親以外への怒りの表出ですぐにばれてしまう。

    自分にバレるより先に他人にわかってしまう。必ず自己矛盾が起こってしまうからね。

    一度は徹底してICの味方にならないと、思考でほころびを取り繕ってチグハグな辻褄合わせをしてしまいます。

    嘘の棚卸しになってしまうから、一度は母を棄てる覚悟で自分(IC)の味方になりましょう。

    ずっと先に「お母さん大好き!」がもう一度湧き上がってくるでしょう。

    犠牲的で我慢する愛情じゃなくて、自然体でただ愛するだけの「大好き!」が。

    お母さんがどうあろうと、自分の中にある愛情が可愛いし嬉しいし幸せでしょう。

    その時は嫌悪する人もなく、穏やかに自分の命を生きられるでしょう。







    どっち見てますか
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    【2017/01/11 07:00】 | 育児(育自)
    【タグ】 インナーチャイルド  人生脚本  無意識  脳内親  インナーペアレンツ  ハラスメント  ハラッサー  ハラッシー  怒り  
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    2017年!

    あけましたね。

    おめでとうございます。o(^▽^)o

    今年もよろしくおねがいいたします。m(__)m




    昨年は母のジェノグラム書きから始まり、娘の結婚と引越し、息子の卒業と就職と、変化の年でした。

    今年の元旦は義父母と私たち夫婦と近くの神社まで歩いて初詣。

    2015年の夏の骨折以降義母は車椅子ですが、皆で並んで鈴を鳴らしてお参りできましたし、甘酒を所望し、おみくじも引いてよかったよかった。

    義父は畑もダンスもラジオ体操も続けていて、きっと今年も夏と冬に同窓会に出かけるでしょう。







    2日はだらだらと塗り絵を塗って過ごしました。


    梅1ーまずは薄いピンクで
    梅1
    梅1 posted by (C)machi



    梅2ー水彩色鉛筆がはみ出すはみ出す(爆)
    梅2
    梅2 posted by (C)machi



    梅3ー塗れば塗るほど変になっていくような〜でも楽しかった〜。
    梅3
    梅3 posted by (C)machi



    風景ーこちらは前回よりはずっと楽しめました〜。もうちょっと手を入れるかも?と壁に貼ってます。
    風景
    風景 posted by (C)machi







    昨日(3日)は夫と「歌い初め」をしてきました。

    楽しかった〜〜〜!!!

    久しぶりに音と遊んだ〜〜〜!!!







    そうそう、べっぴんさんの影響で、急に刺繍がしたくなって去年買った輪っかと針と糸。

    小4で母に言われ仕方なく入った手芸クラブは、6年が姉ともう一人しかいない不人気ぶりでした。

    家庭科が嫌いなのに3年間も続けた姉を尊敬しつつも、私は1年間で逃げ出しました〜。


    そんな手芸クラブだけど、刺繍だけは楽しかったような・・・。

    刺繍ー6本の糸を3本ずつに分けて針に通し、枠にはめた布に縫いこんでいくーフランス刺繍というやつですね。

    ランニングステッチやらアウトラインステッチ、チェーンステッチ、サテンステッチやらを教わって花と葉っぱを刺繍しました。

    何を作ろうってことでもないんだけど、懐かしくてねぇ。

    気が向いたら針に糸を通すと思います。(^^)







    習い始めたばかりの欲張りレッスン(ギター月2+ピアノ月1)も楽しみたいです。

    ギターは仲田先生、ピアノはKUMIKO先生にお世話になっています。

    たった一度の人生、習い事のひとつもやってみたいもんだと思いつきました。

    義父が毎週欠かさずダンスサークルに参加する姿も原動力になりましたー居間で一緒にワルツのステップを踏んだら、普段歩くよりもずっとかっこいい義父ー素晴らしいです。

    義父のように、おばあちゃんになっても楽しめる趣味を持ちたいなぁ〜。







    そんなこんなで

    今年もいっぱい遊びまーす!\(^o^)/

    棚卸しで苦しくなったら楽しいことやりましょうね。(^^)v






    明日から通常勤務です。( ̄^ ̄)ゞ





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    【2017/01/04 18:06】 | チャイルド
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    12月29日の朝、iPhoneの画面がいきなり真っ黒になった。

    数日前も同じことがあってバッテリー充電したらなおったのだけど、今回はケーブルをさしてもウンともスンとも言わない。

    昔むかし、iMacが真っ黒になったのを思い出して( ꒪⌓꒪)がーん


    しかも年末だぜい!?なんてこったい!



    ネットでは「アップロードしてから30%から電源が落ちる」不具合が起こってるとか書いてあるが、それって修理してもどうしようもないんじゃないの?Appleさん頼むよぉ〜。



    いやいや、落ち着けわたし!

    私の場合は雰囲気からして「バッテリー交換」じゃないかな。

    落としてどうしたこともないし、ほとんどのアプリをオフにしてもバッテリーの減りが早い。

    修理でしばらく入院したら代替え機があるのか?

    そういえば既に2年経っているから修理代がバカにならないぞ?

    iPhone7に機種変更した方がお得かもしれぬ。

    スマートパス会員だから一回に付き1万円まで修理代は補償されるなぁ。
    ※されませんでした。詳しくはiPhoneその後お読みください。

    レディスデーに行けない映画を何度も割引してもらってポップコーンも100円引きで、なんとなくやめられなかったスマートパス会員だ。

    今なら12/21〜1/20までは1800円の映画を1200円で観れるしね。

    すでにもとはとってるけど、ここに来て1万円を助けてもらえるならありがたい。




    1ーバッテリー交換だけなら修理する

    2ー数日かかる修理ならiPhone7に機種変する


    このふたつに絞ってにキムラヤの近くにショップがある場所を探したら海浜幕張にあった。

    ネット修理予約をしたら、SNSで送った認識コードを入れろとなる。

    いやいや、電源落ちてるんだってばさ!


    仕方がないので朝一でキムラヤ(Apple正規サービスプロバイダ)に行ったら既に10人くらい並んでいた。

    夫に早めに送ってもらって良かったよ〜。(TT)





    私の前に並んでいる女子高生は水没したらしい。

    「いつからかiCloudにログインできないんですよ〜。」と言うが、バックアップを取れないことの悲壮感がない。素晴らしい!

    私はiTunesにバックアップしてると言ったけど、イマイチピンと来てない様子から今回が初アクシデントなのだろう。

    私といえば、iPhoneを手に入れた初アップデートの後にパソコンに繋いだらiPhoneのアドレスが消えた。

    一体何が起こったんだ?とびっくりしたもんだ。

    当時の担当者も何が起こったのか説明できなかったけど、解決策は思いついてくれた。

    担当者の指示に従い初めてiCloudにサインインして、前に使用していた携帯のアドレスをPCで一人一人打ち込んだっけ。

    さらに、iTunesでは「このコンピューターには自動的にバックアップ」しない設定にしておくように言われた。

    その後の機種変更でも、PCで「バックアップの復元」をしたんじゃなかろうか。どっきんどっきんしながらね。。。





    そうこうしているうちに少し早く受付開始。

    「ネット予約の方は手をあげてください。そうじゃない方は予約で埋まってますから1時間に2枠が限度です。」と容赦ない声が響いた。

    手が上がらないからネット予約が不可能な人たちが並んでいるというわけか・・・。

    そりゃそうだ!予約してたら早く来る必要ないもんね。





    いよいよ私の番がきて13時の整理券をもらったが、受付担当者がPCと繋いだその時たまたま電源が入った。

    iPhoneは死んでなかった!

    偉いぞ!iPhone!

    いっそ名前をつけてあげようかな。

    iPhoneが気絶から覚めたので「iPhone を探す」機能をオフにしてくれた。

    これをオフにしないと修理できないんですってよ〜、知らないのは私くらいかしら。えへ






    夫に電話で年末の買い出し時間を相談したら、12時から13時までランチをしてから買い出しをしようと言ってくれた。

    「ラッキー!近くのスタバでコーヒーを飲んで読書してまーす。」

    その後、auショップに行って、本体こそないけどiPhone7になった時の見積もりをしてもらい、スマートパスの手続きは後から書類を提出すれば1万円までの費用を口座振り込みするとのこと。

    ここまで確認してほっとして、久しぶりのスタバで「チョコラティバナナココ」を飲みつつ「母という暴力(芹沢 俊介)」を読み進めるのであった。

    昔はこの手の本は「カバー」しないと読みたくなかったけど、仕事になってから抵抗ないな〜。






    そうこうして夫がやってきてパスタランチを楽しみ13時。

    夫は本屋に、私はキムラヤに。

    診断してもらった結果は、「バッテリーのみ」10520円。

    よかったよぉ〜〜。

    交換に40分かかるとわかり、本屋で時間潰し。




    13時40分、無事に我がiPhoneと再会を果たしました。


    君はどこにいっても地図を開いて私の迷子率を下げてくれた

    君はどこにいっても欲しい情報を私に与えてくれた

    君はいつだって私を助けてくれた

    スターウォーズのR2-D2に匹敵する優秀さだよ
    (映画ーローグ・ワンーは途中からわけもなく涙が溢れ、最後の最後にまさかの感動がありました。)


    三日経つがバッテリーの安定感は半端ない。

    キムラヤの書類もコピーして、auでもらった書類に印鑑も押したし、来年のお正月開けにでも郵送しましょ。



    ------------------------

    iPhoneのバッテリー交換が7800円というところもありましたが、私の場合はauの補償が受けられないのは困るので正規修理を決めました。どれが一番良いのか、その時々で変わってきますね。

    皆様の愛機が無事に年を越せますように、と心よりお祈りいたします。




    さてさて今年もあと少し

    そろそろお重箱に詰めましょうか。




    良いお年をお迎えください。(^^)



    ※追記ー「iPhoneその後」に続きます。


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    【2016/12/31 17:00】 | 私事
    【タグ】 iPhone  バッテリー  故障  修理    
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    下書きになってた記事をめ〜っけ!
    おそらく下書きにしたまま仕事が入ったとか、そんなことだろうと思います。
    ------------------------
    ある日この動画と出逢い、







    チャイルドとひとつになったような詞が気に入って人知れずアップ。

    加工の仕方がわからないので、相変わらずカメラにピンクのシャーペンを置いています。(^m^)














    FBで紹介されている作者さんの動画を見て、にゃんと!

    これが本当のメロディだったのか!

    透明感のあるお声もお子さんのハモりも素敵ですね。





    だいじょうぶ~ありがとう~ 作詞作曲:風子/歌:風子&ウメ吉

    だいじょうぶ だいじょうぶ もうひとりじゃないよ
    つらくても 傷ついても いつも 見守ってるから

    ここにいる ここにいる 私は ここにいる
    感じたままに そのままに 今ここを生きてる

    たとえ どんなに胸が痛んでも
    たとえ 自分を探し彷徨っても

    だいじょうぶ だいじょうぶ もうひとりじゃないよ
    つながる つながっている 今ここに辿りついた

    心から ありがとう












    《おまけ》別のFB友の動画に触発されて覚えたもの。指遊びは楽しいよ♪









    《おまけ》のおまけーちょろっと塗ってみました〜。

    ほんっとめんどくさい!
    ほんっとめんどくさい!!
    ほんっとめんどくさい!!!
    楽しいって思えるまでどんだけめんどくさいことか〜。

    楽しくなった頃に、重ね塗りが不可能になる色鉛筆でございまするが・・・

    IMG_5958.jpg

    塗り終えて〜




    あ〜楽しかった〜面白かった〜〜。(^^)

    上手いとか下手とかどーでもよくなってきますよ♪

    きっと、子どもの頃にこうやって「楽しくて」「面白くて」自然と上達していくのでしょうねぇ。

    上手とか下手とか評価や採点が入る前の小さい頃に、いっぱいいろんなことを楽しませてあげたいですね。



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    【2016/12/21 12:00】 | チャイルド
    【タグ】 チャイルド  
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    一人暮らしで隣同士のAさんとBさんー年齢も近く、会うと“ハーブ栽培”の話で盛り上がります。

    ある週明けに、Bさんが「来週末はホームセンターに(愛車で)行こうと思うの。」と言いました。Aさんもプランターに使う土が欲しいし他に色々とも見たいなぁと思い、自分は車がないのでAさんに連れて行ってもらうことにしました。


    Aさんの仕事が立て込んできて、1日は休日出勤をしないと間に合わなくなりました。「土曜日の午前中だけ開いているお洒落なカフェでコーヒーを飲んでから出勤しよう!」と決めた金曜日の夜にBさんから電話がありました。



    B「ホームセンター明日の午前中に行こうかと思って。」
    A「え?(忘れてた!)」
    B「Aちゃんカフェに行くかもって思ったけど、早々に行ってしまいたくて。」
    A「うん、実はカフェに行こうと思ってたんだよね。でも、ホームセンターに行こうかな。」
    B「うん!楽しい方がいいよ。」
    A「(イラっと来て)カフェも楽しいよ?」

    なにげない会話ですが、Aさんはずっともやもやして落ち着きません。

    その日は悶々として眠れず、ホームセンターを選ばされたような不快感が強まりBさんが憎たらしくなり「一緒に行きたくない!」と思わず声に出ました。「よし!明日断る!」と決めてやっと眠りに落ちました。

    翌朝、Bさんに土を買ってくれるようお願いして、Bさんも快諾してくれてスッキリしました。が、Bさんにコントロールされた感が抜けないので有給をとって電話カウンセリングを受けました。




    BさんはAさんをコントロールしたのでしょうか。

    Bさんは生真面目で責任感が強く、何かやると決まったらすぐにやってしまわないと気が済まないところがあり、それらのストレスから休職に追い込まれたこともありました。そんなBさんにとって、仕事よりもホームセンターの方が楽しいし、早く買い物を済ませて土をいじりたいのです。また、普段からAさんが職場に行く前にカフェに寄ることを知っているので、カフェ=仕事と据えて会話をしています。

    つまりBさんはBさんの主観で話しているだけなのです。


    約束をすっかり忘れていたAさんはBさんの申し出に内心慌てました。欲しい土は車(=Bさん)じゃないと買えないし、仕事に行く前のカフェも捨てがたいしと慌てながらも、気が付いたらホームセンターに行くと返事をしていました。

    Aさんが自らコントロールされていることがわかります。

    カフェに行きたいAちゃんと、ホームセンターに行きたいAちゃんと、真逆のチャイルドに翻弄され、約束を忘れていた《罪悪感=IP》からBさん(=代理親)を選んだのでした。





    職場に行く前のカフェVS趣味のためのホームセンターとどっちが脚本でICでしょう。

    約束を忘れさせたのが脚本ということはよくありますし、仕事と趣味だと仕事の方が脚本と思うかもしれません。ですが、Aさんにとって仕事は生活の基盤であり自ら飛び込んだ世界でした。休日出勤が嫌なわけでもなく、職場の道のりにあるカフェはむしろ楽しみでさえあるーこちらがICです。
    ICを無視してしまったので、代理親Bさんの「楽しい方がいいよ。」に対してイラっとなったのです。

    ICを無視した自分自身に対する怒りですが、それを自覚するまでは代理親に怒りの矛先が向いてしまいます。


    自分のICを無視するーその時に関わった人を代理親にするーICを無視する自分自身への怒りを代理親に向ける(=脳内親を庇う)or代理親を怖がる(=脳内親を庇う)ー脚本を維持するー自分のICを無視するー無限ループです。




    Aさんは、Bさんに幼い頃からコントロールしてきた母親を重ねていたと気がついて、思い出せなかった小さい頃の記憶をいくつか思い出し、謎を謎のまま隠し持っていたことや、お母さんの《般若の能面》のような怖い顔を思い出し、エンプティチェアで更に棚卸しが進みました。

    以前はエンプティチェアに対する抵抗が強かったAさんですが、最近では「恥ずかしい」という思いが湧きながらも挑戦するようになり、自分の思い癖や脚本の自動実行に気がついたり、ついにはICを抱きしめる場面も増えてきました。


    ロールプレイ(特にエンプティチェア)に逃げ腰な方は多いですが、ICは表現されたがっていますから、ダミー感情に負けずにまずはチャレンジしてみてくださいね。



    ダミー感情記事より
    ●IPが用いるダミー感情(いずれもその行動をさせなくする)
    ・面倒くさい
    ・怖い
    ・恥ずかしい
    ・難しい(←以下は判断ですが、入れておきます)
    ・無理
    ・無駄



    ※ご本人の了解を頂いて設定や内容を変えています。



    どっち見てますか
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    アサーティブなあり方
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    【2016/11/26 07:52】 | 未分類
    【タグ】 インナーチャイルド  インナーペアレンツ  人生脚本    ダミー感情  無限ループ  エンプティチェア  ロールプレイ  
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